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2021_03
07
(Sun)17:59

水上の花園その2。

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川越の最明寺に行ってきました。
過去記事にも書きましたが、このお寺は女性や性的マイノリティの人々のための活動をしていて
現在、SAITAMA RAINBOW PRIDE 2021との共同イベントの一環で限定御朱印がいただけます。
透明水彩のにじみがとても美しい「虹」御朱印。素敵です☆
一緒にパチリしたのはお寺と龜屋さんが協力して制作した上生菓子「開花 -Bloom-」で
御朱印とセットで先着100名様の限定ですが、
わたしは先週、日本橋三越の全国銘菓展で一足先に買いました。(銘菓展についてはまた後日書きます)
イベントの旗(レインボーフラッグ)が6色なのでこのお菓子も6色のバラ。

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お寺では花手水を通した生花店への支援が続いています。
休憩所の鉢には、この日はミモザの花が生けられていました。

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黄色でもこもこ(^^)。
ミモザは国際女性デー(3月8日)のお花でもあります。
(2021年の国際テーマは「Women in leadership : Achieving an equal future in a COVID-19 world.」だそう)
イタリアでは毎年この日はFESTA DELLA DONNA(女性の日)とされていて
女性に感謝と敬意をこめてミモザの花を贈る日なのでミモザの日でもありますね。

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社務所前の自販機の脇にレインボーの幕と花手水!

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6種類のカラーのお花に蔦の葉がからまります。綺麗でかわいい。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆

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2020_10
24
(Sat)23:50

水上の花園。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は31日に更新予定です。


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川越八幡宮に行ってきました。
過去に厄除けで来たことがあるお寺ですが、今回の目的はちょっと違います。

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こちら。

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見てください!
現在、感染症の影響で各地の寺社が手水舎の使用を止めて蓋をしていますが
最近はこうして花を生ける寺社が増えていまして(生花店を支援する取り組みでもあるらしい)、
川越八幡宮さんも夏から始めているのだそうです。
(担当しているのは川越市のディシプーというお店だとか)
八幡宮のインスタを見たら蓮の花だったりヒマワリがあったりとても美しくて
もっと早く知りたかったなあと。
あと、普段の手水舎は柄杓を複数用意して複数人で使用しますが、今はそれもできないので
川越八幡宮ではご覧のとおりに木の樋を置いて一人ずつ使用することができるようになっていて
これなら自然にソーシャルディスタンスが取れるのですね。
本当に大変な毎日だと思いますがこうしてアイディアを出してがんばっている寺社がたくさんあるよね…。

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秋なので菊の花が多め。バラもありますね。
赤系でまとめているけど紫がちょっと入ってるんですね、綺麗。

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花のない部分に空の青が映っていて素敵だなと思った。

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中に何か入ってるかな?と覗いたら透明なビー玉が入っていた。

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川越八幡宮は境内のどこかに鳩が8羽いるんですけど、これはその1羽。
以前は入口の触れる位置にいたりしたんですけど、
これはちょっと手を伸ばせない場所にいました。感染症対策でしょうか。

他にも花手水をやっている場所があるので、市内を散策します。
kuraichiniwa1.jpg
くらづくり本舗一番街店には喫茶「さつまいもCafé」が併設されているのですが
そのお庭で花手水を始めたとSNSで見たので来てみました。

kuraichiniwa2.jpg
蹲踞にありました。かわいい☆
川越のウラニワフラワー&キッチンさんのお花だそうです。

ちなみに、くらづくりさんにウラニワフラワーさんを紹介したのはこちらのお店だそう。
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稲荷小路にある幸すしさん。150年前の創業で江戸前にぎり鮨のお店です。
奥にある大きな楠の木は、木の根元にある本宗稲荷神社の御神木です。
(神社の由緒札を見たらしあわせ稲荷とかHappy shrineとか書いてあってすごかった)
(ちなみに稲荷小路の入口にも「しあわせ稲荷小路(Happy street)」とか書いた看板がある)

kousushi2.jpg
こちらは表のお休み処にあった鉢。
確かに、さっきのくらづくりさんの花手水とお花の種類が似ていますね。

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幸すしさんの前には湧き水があり、「稲荷の井戸」と呼ばれています。
井戸にも花手水。

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田中毅「おかわり」。井戸の隣にあった作品です。
川越在住の田中さんは市内のあちこちに屋外作品が展示されていますが、これもそのひとつ。
お稲荷さんの井戸にあるから狐なのかな。手に持っている器にお花が生けてあります。かわいい。

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どんどんいくよ~。川越城の富士見櫓跡にある御嶽神社です。
昔々はお城の櫓があった場所なので神社も高台にあり、階段を登って着きました。

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あった!こちらもウラニワフラワーさんのお花だそうです。

kawaontake3.jpg
100年ほど前に奉納された石造りの手水桶にお花がよく似合う。
お花はこれからも時々交換されるみたいなので、また別の日に行ってみようかな。

川越花手水めぐり、まだあります。締めの最明寺に向かいますよ。
saimyouji_1.jpg
駐車場に着いたら(言い忘れましたがこの日は車で移動していました)、
何だかレインボーな旗がいっぱいありました。
最明寺さんは性的マイノリティの人々のための活動をしているお寺で結婚式もできたりするのだよね。

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2020_02
20
(Thu)23:59

いろはにほへと乗車記録。

#五十音順に頭に浮かんだ駅名をあげていく なるハッシュタグを見かけて
おもしろそうだなと思ってやってみました。
すでにツイートしていますが、「る」がどうしても浮かばなかったのと
呟いた駅以外にも色んな駅が浮かんできたので記事にしようと思います。

まずは、よく使う駅とか行ったことのある駅でやってみます。

あ:朝霞台、青山一丁目、赤坂見附、秋葉原、浅草、昭島、有明、足利市、愛・地球博記念公園、天橋立、アイランドセンター、阿蘇
い:池袋、稲荷町、一ノ関、石山、稲荷、茨木、伊勢市、出雲市
う:浦和、上野、鶯谷、宇都宮、宇多野、宇治、梅田、宇野
え:恵比寿、恵比寿町
お:大宮、大宮公園、御徒町、王子、大手町、御茶ノ水、表参道、落合、押上、お台場海浜公園、大通、大津、近江神宮前、小野、御室仁和寺、大阪、大阪港、大阪城公園、大江、岡山
か:川越、神田、外苑前、神楽坂、霞ヶ関、鎌倉、金沢文庫、金沢、桂
き:吉祥寺、銀座、北朝霞、北戸田、清澄白河、木古内、木造、清洲、金城ふ頭、近鉄奈良、祇園四条、京都、紀伊勝浦
く:熊谷、九段下、国立、車折神社、鞍馬口、串本、熊本
け:京成佐倉、蹴上、ケーブル坂本、原爆ドーム
こ:越谷レイクタウン、後楽園、小竹向原、駒込、国際展示場、豪徳寺、国分寺、強羅、国際会館、極楽橋、高野山、琴平、小倉
さ:坂戸、桜田門、三軒茶屋、桜山、嵯峨嵐山、坂本比叡山口、三条、桜井、三ノ宮、札幌
し:森林公園(埼玉)、渋谷、神保町、品川、新宿、新宿三丁目、新木場、自由が丘、白金、十字街、下田、神宮前、市役所(愛知)、四条烏丸、新大宮、下関、新大阪、新神戸、新青森、新花巻、新横浜
す:水道橋、巣鴨
せ:泉岳寺、千駄ヶ谷、仙台
そ:草加
た:田端、立川、多摩センター、宝ヶ池、醍醐、竹田、当麻寺、忠海、高松、高松築港、玉造温泉、太宰府
ち:秩父、調布、千葉、千代台
つ:敦賀
て:鉄道博物館(大成)、出町柳
と:東京、豊洲、遠野、栃木、東福寺、トロッコ嵐山
な:中野、永田町、中島公園、名古屋、奈良、南海なんば、那智
に:日暮里、日本橋(東京)、西国分寺、西国立、西高蔵、二条、二条城前、西新
ぬ:
ね:根津、練馬
の:乃木坂、登戸、野辺地
は:羽生、原宿、半蔵門、八王子、箱根湯本、花園、八戸、函館、函館どっく前、博多
ひ:東松山、東銀座、弘前、東山、姫路、広島、比治山下
ふ:ふじみ野、府中、二子玉川、福住、福井、福山、藤が丘、伏見、藤井寺、福知山
へ:平和台
ほ:本郷三丁目、本川越
ま:町田、舞浜、米原
み:三郷、三鷹、三越前、みなとみらい、三井寺、三輪、宮島口
む:武蔵小金井、武蔵小杉、武蔵嵐山
め:目白、目黒、明治神宮前(原宿)、明大前
も:門司港、門前仲町、元住吉、もたて山、桃山、森ノ宮
や:谷地頭、野洲、八瀬比叡山口、八幡市、八幡
ゆ:有楽町、由比ヶ浜
よ:寄居、四ツ谷、代々木、用賀、横浜、横須賀
ら:嵐電嵯峨
り:両国
る:
れ:
ろ:六本木、六本木一丁目、芦花公園、六地蔵
わ:若葉、和光市、和邇

他にも名前だけ知ってる駅とか、降りたけど覚えてない駅とかあると思いますが
今思いつくのはこんな感じ。
関東住みなので関東圏と、旅先で鉄道を利用した際に乗り降りする駅が多いかな。
あと思ったより県内の駅を利用していない件…埼玉は横移動がめんどくさいんですよ。。

知っている駅を入れてみると「ぬ」「れ」が埋まります。行ったことないけどね。
ぬ:沼津
れ:蓮台寺
(どうでもいい余談ですが、「ぬ」で始まる駅を考えようとして
真っ先に「沼の底」が浮かんでしまったことをここに告白します。
映画千と千尋で千尋が銭婆の家に行くときに乗る電車の、お湯屋から6つ目の駅の名前ですね…。
40年前の使い残りの切符が使えるやさしい世界)

「る」がどうがんばっても思い浮かばなくて書けなかったんですが
フォロワーさんに「留萌」という駅がありますよと教えていただきました。場所は北海道だそうです。
ぐぐってみたら札幌の北に留萌市という市があるんですね。
(地名の由来はアイヌ語のルㇽモオッペからきているという説があるそうな)
「る」で始まる駅はこの留萌と、あと留辺蘂という北見市の駅しかないらしく、
そういうちょっとレアな駅も気になります。行ってみたい。
あと行ってみたい駅は横浜の踊場駅と和歌山の人吉駅です。猫駅長に会いたい。


ちなみに新幹線の駅は叶うならば全部降りてみたい、なかなか難しいですが…。
というわけで全駅列挙。

あ:秋田、赤湯、安中榛名、相生、熱海、厚狭
い:いわて沼宮内、一ノ関、飯山、糸魚川、出水
う:上田、上野、宇都宮、浦佐
え:越後湯沢
お:大曲(秋田)、大石田、大宮、小山、小田原、岡山
か:角館、かみのやま温泉、軽井沢、金沢、ガーラ湯沢、掛川、川内、鹿児島中央
き:北上、岐阜羽島、京都
く:くりこま高原、熊谷、黒部宇奈月温泉、久留米、熊本
こ:郡山、小倉
さ:さくらんぼ東根、佐久平
し:雫石、七戸十和田、白石蔵王、新庄、上越妙高、上毛高原、新白河、新花巻、新青森、新函館北斗、新高岡、品川、新横浜、新富士、静岡、新大阪、新神戸、新倉敷、新尾道、新岩国、新山口、新下関、新鳥栖、新大牟田、新玉名、新八代、新水俣
せ:仙台
た:高崎、田沢湖、高畠
ち:筑後船小屋
つ:燕三条
て:天童
と:富山、東京、豊橋、徳山
な:長野、長岡、名古屋、那須塩原
に:二戸、新潟、西明石
は:八戸、浜松、博多
ひ:姫路、東広島、広島
ふ:古川、福島、福山
ほ:本庄早稲田
ま:米原
み:水沢江刺、三河安城、三島、三原
む:村山
も:盛岡
や:山形
よ:米沢

ほら降りたい!!!(握拳)
(ちなみに降りたことのある駅はこの半分以下です)


eki.jpg
過去にリュウジさんを名古屋駅、ハヤトくんを大宮駅とてっぱく駅に連れて行ったから
次はタツミくんを名古屋に、ミクさんを新函館北斗に連れていきたいです。
函館は8年前に行ってたっぷり堪能しましたが、お天気が曇りだったので夜景が楽しめなかったし
摩周丸にも行きそびれているんですよ。。
摩周丸はいま修理中で来月には戻ってくるからなんとか予定を組みたい。
あと新函館北斗駅のなかの!BENTO CAFÉ 41°GARDENに!!行きたい!!!
(リュウジさんが座った席に座りたいのです)

というわけで、追記にシンカリオンな日々です。↓

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2020_01
14
(Tue)23:55

子年初めの京都旅。

京都に日帰り旅してきました☆
六道珍皇寺さんへの新年のお参りと、子年なので干支にちなむ寺社へのお参りと
嵐山にオープンした福田美術館の鑑賞が目的です。

2020kyoto_1.jpg
本年の京都も六道珍皇寺からスタートです☆
三連休に初ゑんま詣の特別拝観が行われていたので行ってきました!

閻魔様の賽日は1月16日ですが前倒しで三連休から法要が行われますので
いつものように夜行バスに飛び乗って早朝の冬の京都に降り立ちまして(激寒)、
いつものように100系統の市バスに乗って清水道のバス停で降りたのですが、
ここで新年早々ちょっとしたつまづきが。
六道さんにお参りする際にいつも目印にしている押しボタン信号の交差点がありまして
去年までバス停はその交差点を通り過ぎた地点にあったのですが、
いつの間にか交差点の手前に移動していたらしいのです。。
バスを降りていつものように交差点に引き返す形で歩き出したら全然違う景色が見えて
「あれ???」ってなって気づきました…気づいてよかったです。
いや、五条坂のバス停からいつも3分くらいで着くのにこの日は2分くらいでバスが止まったので
そのときも一瞬「あれ、着くの早くない?」とは思ったんだ…。次から気をつけねばです。

2020kyoto_2.jpg
よかった着いて!
六道さん今年も通わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2020kyoto_3.jpg
閻魔・篁堂に加えて、この日は薬師堂の扉も開いていました。
おふたりに挨拶してお線香をあげた後は、お薬師さんにもお参りしました。
今年もよろしくお願いいたします。
(閻魔様の像には竹駒神社(宮城県)の御神田の稲藁がお供えされていました。篁さんの縁かなあ)

2020kyoto_4.jpg
ゑんま詣限定の、閻魔様のお顔スタンプの御朱印を記帳していただきました。
このお顔を描かれたのは青山邦彦さんという絵本作家さんで、
去年、小野篁と六道珍皇寺が出てくる『地獄めぐりの橋』という絵本を出版されたそうです→こちら
地獄と現世をつなぐ橋ができたら篁のお手伝いをすると決める男の子の物語で、
地獄の様子もかなり生々しく描かれていておもしろいです。興味のある方はどうぞ。

2020kyoto_5.jpg
去年と同じ、厄除け八方睨み閻魔の御札と
去年と絵柄が異なる、見開き金屏風仕立墨書朱印もいただきました。
太陽と月をバックにデザインされた閻魔様と篁さんめっちゃかっこいいかっこいい!!٩( ᐛ )و

ところで…。
今年は子年ですが、小野篁さんには「子」にちなむ逸話がありますよね。
嵯峨天皇に「子子子子子子 子子子子子子」は何と読むか?と聞かれて
「猫の子の子猫 獅子の子の子獅子」と読んでみせたというやつです。
…つまり「子」の年に小野篁ゆかりのお寺にお参りすることは理に適っている!\\ ٩( 'ω' )و //
今年もじゃんじゃんお参りしようと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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六道さんを後にして、南座のとらやにやってきました。
ここで京都のお雑煮をたべる!ぞ!!

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2019_11
05
(Tue)23:50

名古屋でカラヴァッジョでシンカリオンな旅。

九州旅行記事のラストで予告しましたが、先日、日帰りで名古屋に行ってきました。
この時期に名古屋に行くのは某理由(後述します)により去年から決めていて、
ドハマリしているシンカリオン熱も冷めるどころか上がる一方だし、食べたいものも色々あるし
よしあちこち回ってこよう~ということにしたわけです。

2019nagoya_1.jpg
夜行バスで降ろされた時間が夜明け前でめっちゃ寒かったのですが(上着持って行ってよかった)、
お蔭で名古屋の夜明けを堪能できました。
ここはどこかといいますと、Zepp Nagoyaというライブハウスと
ストリングスホテル名古屋という宿泊施設の間の道路でして。

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一番列車キタ~~~!パチリ。
そうですここはシンカリオン74話で
ドクターイエローが沿道の人々から手を振ってもらった場所なのです!!

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1本来たらどんどん来る。すごい。東海さんの本数すごい。

本当はイエローが走る日にここに来てイエローを撮影したかったのですが
走行予測によると先生は今月は平日しかお仕事しないのだそうで…。
そしてうちの職場は繁忙期のため平日休みが取れないわけで…。
くそ~いつかイエローをここで撮影するのだ!そして手を振るのだ。

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歩いて名古屋駅に移動。
アニメで名古屋駅が紹介されるときのアングルがここですね^^
道路の真ん中にあるぐるぐるは伊井伸さん設計の「飛翔」というモニュメントだそうです。

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みんなで名古屋にきたよ☆
リュウジさんの地元で、ハヤトくんは何度か来ていて、ミクさんはTVシリーズ終盤で来ましたね。

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カフェジャンシアーヌJR名古屋駅店で小倉トーストのモーニング。
ゆで卵とドリンクがついてきます。

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みんなで小倉トースト☆

甘くておいしい燃料を補給した後は電車で移動します。
kiyosujo_1.jpg
清洲駅に着いた!
はっきり言ってこのツーショットが撮りたくて来たようなものです(笑)。
いやでもこの後の行程もちゃんと楽しかったですよ。

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2019_10
07
(Mon)23:51

熊本・阿蘇・門司港と新幹線の旅その3。

九州旅行3日目です。2日目はこちら
今回は熊本城と門司港に行きますよ~シンカリオンロケ地巡りもやるよ!

kumamoto9.jpg
朝ごはん。今日も移動が長いのでしっかり食べます。

朝ごはんの後はレンタカーで熊本市に向けてしゅっぱ~つ。
阿蘇~熊本間は鉄道だけでなく道路も通行止めになっている場所が今もありますが
最近になって別のルートが開通したのでそちらの道を通っていきました。
少しずつ復興が進んでいるんですね。
というか、阿蘇市内はほとんど車がいなかったんですけど
熊本市内の渋滞がすごくてほんとに着くのか大丈夫かって心配になるレベルでした…。
ナビが渋滞回避の道とか案内してくれたので無事に着けましたけど。
kumamotojo_1.jpg
阿蘇から1時間半!熊本城二の丸駐車場に着きました。
(最近のナビは目的地周辺でフェードアウトせずに
駐車場に案内してくれてから案内終了するからとても助かります。ありがとう)

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地震の影響と復旧工事のため廓内は現在もほとんどが立ち入り禁止。
唯一大天守が近くで見られる加藤神社へ向かいます。

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歩きながら本丸方面を見ると宇土櫓と大天守が見えた。

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2019_10
03
(Thu)23:53

熊本・阿蘇・門司港と新幹線の旅その2。

九州旅行2日目です。1日目はこちら
今回は阿蘇山に行きますよー!

kumamoto5.jpg
ホテルで朝ごはん!たくさん移動するのでしっかり食べるよ。

出かける準備をしながら朝のニュースの天気予報を見ていたら熊本は曇りと出ていて、
ええ…これから景色見に行くのに曇りですか…とちょっとテンションが下がったものの、
でもせっかく熊本まで来たんだし行こう、と思って出発進行。
daikanbo1.jpg
レンタカーで20分ほど移動。
これ1日目に夕焼けを見た場所なんですがすでにどんより曇り…。
目的地の大観峰はもう少し高い場所にあるからそっちはどうかなあと、再び移動。

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大観峰駐車場に到着。景色あまり変わらず。ううむ。

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駐車場の入口にあった高浜虚子と大久保橙青の句碑。師弟でここまで来たんですなあ。
「秋晴れの大観峰に今来り」虚子
「鷹舞うて阿蘇を遮るものもなく」橙青

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めちゃくちゃ曇ってますが遊歩道を歩いて大観峰へ向かいますよっと。

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2019_09
29
(Sun)23:28

熊本・阿蘇・門司港と新幹線の旅その1。

遅い夏休みをいただいて九州に行ってきました!
3回に分けてレポしていきます☆

kanmonkyo.jpg
夜行バスで博多へ移動中、おにぎりなど食べていたら関門橋に入りまして
「わー!いま関門橋渡ってるんだ!」って感動のあまり写真を撮るのを忘れていて
慌ててカメラを出してちょうど橋を渡り切ったあたりでギリギリ撮れました。。
橋の向こうには門司港も見えていたんだけどな…関門橋から見る門司港撮りたかったな…。
寝起きでボーっとした頭で関門橋渡るもんじゃないですね。

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博多駅でバスを降りて、九州新幹線で熊本に向かいます。
人生初の九州新幹線!!
むちゃくちゃテンションあがりながらホームに行ったら
新幹線さくらと500こだまが並んでいてファーーーーー!!!ってなりました。速杉…夫妻っ…!!!
発車まで1分を切っているのに鬼のように写真を撮りまくるわたくし。

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西日本と九州相互乗り入れのロゴデザイン素敵。

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さくらさんに乗りました~!
ぬいぐるみリュウジさんとねんどろミクさん、九州新幹線デビューです。
アニメ本編でミクさんは名古屋より、リュウジさんは京都より先の西日本へ行ったことがないので
乗せてあげたかったのでした。ほ~ら九州だよ~。

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約30分で熊本に到着。あっという間の乗車時間でした。

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さくらさんを見送って反対側のホームを見たら800つばめが!!停車してた!!!
大慌てで先頭車両まで走ってお顔を撮りました。

kyushushinka6.jpg
ああああ800~~~~~!!!!!
500系やN700系は西日本も走っているから関東民でも会いやすいけど
800系は九州しか走ってないからせめて博多まで来ないとだし
各駅停車なうえ本数少ないからタイミング次第では会えないかもと思ってたんですよ、
熊本で会えてよかった~~~☆
(今回の旅行ではスケジュールの都合上乗ることはできなくて涙をのんだけど
次は…次に九州来る機会があったら…絶対に800に乗りたい…一駅とかでもいいから乗りたいっ…!!!)

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このデザイン見ると思い出すのはTetsuyaさんの歌です…2個目のエンディングです…。
♪Just wanna be with you always…あの歌ほんとかっこいいよな…。

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26話で共に戦った3人が揃いました。泣きそう。
北海道のミクさんと、名古屋のリュウジさんと、福岡のレイくんが一緒に戦うってよく考えたらすごいよな…。
日本列島縦断チーム。

そんなわけでテンション爆上がりで大騒ぎ状態で撮影大会をしていたら
いつの間にかホームは駅員さんもお客さんもいなくてわたし1人になっていました。。
時間もないので名残惜しいですが800つばめにお別れを告げて改札に向かいます。
またね、レイくん…。
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改札を出たら巨大くまモンが迎えてくれました。すごい明るい顔。
後ろにはいだてんこと金栗四三さんのポスターも貼ってあった。

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駅を出て振り向いたらさっきの800つばめがまだ停車中でした。
ありがとう、会えてうれしかったよ!またね~。

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レンタカーを借りて移動開始。
さっきホームではしゃぎすぎてしまったためお店でランチする時間が消えたので
熊本駅でくまモン爆弾おにぎりを買って食べながら走ります。
明太子・高菜炒め・鮭・しそ昆布がまとめて入っていて食べると口の中がカオスになりました。
お茶も買ったし行くぞー!

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熊本から車をとばして約1時間、山鹿市の八千代座に着きました。

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2019_08
08
(Thu)23:53

御朱印とシンカリオンと避暑地の京都旅。

日帰り京都でした!
六道珍皇寺さんの六道まいり限定御朱印と、京都てっぱくのシンカリオン展と
避暑地の正寿院に行きたくて突発で計画。
迫り来る同時多発台風にビクビクしながら夜行バス取りましたけど
早朝に京都駅に着いてバスを降りたら台風の影響でしょうか、思いのほか風が気持ちよくて
「あれっ想像していたより涼しい…」と感動して行動開始しましたが
風が心地よかったのは朝だけで昼間は熱風と化し、日差しの下を2~3分歩くだけで汗だくでした。
何がつらいってバス停でバスを待ってる時間です…日傘とペットボトルがなかったらお陀仏だった。

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3年ぶりの六道まいり。
境内は相変わらず賑やかでした。みなさま暑い中お疲れさまです。
閻魔・篁堂のおふたりの像もいつもは格子の扉の向こうですがこの時期は扉が開いています。
大好きな人たちを近くでお参りできる季節、好きです。

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3年前にお参りしたときは大行列だった迎え鐘、今年はすいていたので突けました。
お賽銭を入れて1回だけ綱を引きます。
(鐘を鳴らした後で気づいたのですが、今年は祖父を初めて迎えるのだった…もう来てるかな)

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みなさまのお名前にどきどき。

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この時期だけ開いている東門。
ハレの日はこういう特別な光景も見ることができます。

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いただいた御朱印と御朱印帳。
江戸時代の京都を描いた「江戸・花洛細見図」の六道珍皇寺の場面を御朱印に、
また御朱印帳のカバーにしたものです。かっこいいー!
今の御朱印帳がいっぱいになったら、次はこちらを使おうかな。

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恒例のSAGANさんで朝ごはん!
エネルギーと水分を摂取して次の目的地へ向かいますよっと。

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2019_03
24
(Sun)23:58

梅終わり桜咲く前の京都旅。

日帰り京都でした!
六道珍皇寺さんの特別公開と、京都文博の北野天満宮展が目当てです。
梅の季節は終わりましたが桜はあまり咲いていなかったので
市内もそこまで混雑はなく動きやすくて助かりました。
たぶん京都の桜の見頃は今週末くらいではないかな。

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夜行バスで京都入りしてSAGANさんで朝ごはん!
このお店のお蔭で京都旅の朝ごはんはいつも充実しています。ありがとうございます。

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六道さんへ。
休日の間の平日だったせいか人がほとんどいなくて、ゆっくりお参りできました。

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春先のお庭。

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いただいた限定御朱印。
珍皇寺参詣曼荼羅の図柄を使った金地御朱印と医王殿の紺紙御朱印です。
医王殿は今まで墨書きのみで書き置きになったのは初めてだから
これから若草色や紅葉色が出てくるかもしれないな~こまめにチェックせねば。

六道さんのお参りを終えた後は市バスで移動。涅槃図を公開している真如堂に向かいます。
バス停で降りて「真如堂こっち」的な矢印をたどっていきますと。
2019kyoto_21.jpg
おおっ、登り坂だ。
京都もこの辺りにくると坂が増えますよな。

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2019_01
13
(Sun)23:50

松の内の京都旅。

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今年の旅行始めも京都でした☆
六道珍皇寺さんの初ゑんま詣が目的です。
閻魔賽日は1月16日ですが前倒しして三連休から法要をおやりになるとのことで
有難や有難やと夜行バスに乗ってやってきました。
六道さん今年も応援しています。どうぞよろしくお願いいたします。

お寺に着いたのは8時過ぎでしたが、境内にはすでに何人か待っている人がいらして
わたしも拝観受付時間まで外で待機。
ダウンにマフラーぐるぐる巻いてホッカイロでお腹と背中を挟んだわたしに隙などないのだ。
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しばらく待っているとご住職がいらして
「よかったらどうぞ、皆さん顔見知りの方ばっかりですから」とニコニコとおっしゃり、
その場にいた人たち全員がご厚意で新年閻魔斎日法要に参列させていただけることになりました。
ご住職が堂内でお経を唱え、わたしたちは外で手を合わせて
お経が唱え終わると堂内に入れていただき閻魔像・篁像にお焼香させていただけました!
えええお堂入っていいのーーー!!?!?!??((((゚Д゚;≡;゚Д゚))))
真正面に閻魔像と篁像がどーん!と迎えてくださる2019年お正月マジなんなの、
法要後の大事な時間だというのにおふたりを目の前にして大興奮!!
だってだって栄西と建仁寺展でも篁さんこんな近くで拝見できなかったよ、もっと距離あったよ!!?
久々に間近で拝見する閻魔像と篁像は全然お変わりなくおっかなくて力強くてかっこよくて
冬の京都のしいん、と冷えた空気も相まって雰囲気めっちゃありました。あああああ最高のお年玉。

新年早々、あんな至近距離で閻魔様と篁さんに見下される機会をくれたご住職にマジで感謝です…
本当にありがとうございました。(深々)

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2つの井戸にも挨拶。
この日はテレビ局のカメラも来ていましたが何の撮影だったんだろ~そのうちどこかで放送されるかな。

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帰りに閻魔・篁堂にお線香をさしあげました。
今年も通わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
あと閻魔様は16日になったらゆっくり休んでいただきたい。

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初ゑんま詣限定の、金屏風仕立墨書朱印と新年厄除け御札。
「閻魔王」「冥官篁」めっちゃかっこいいです☆
お札は来年以降も同じ大きさの別デザインが作られるらしい、何それ来年も行くしかない。

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すっかりおなじみになったSAGANさんにて朝ごは~ん。
卵かけご飯とお味噌汁であったまりました。いつもありがとうございます。

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歩いて建仁寺霊源院に来たよ。
今月から始まった京の冬の旅にて、今川義元生誕500年を記念した展示がこの日から開催中なのでした。

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2018_11
04
(Sun)23:58

夏目と黒猫とシンカリオンの旅。

京都と名古屋に行ってきました☆
京都国際マンガミュージアムの夏目友人帳展と、仁和寺の黒猫御朱印と
リニア鉄道館のシンカリオン展をはしごするという、午前は猫で午後は新幹線なスケジュールでした^^;
いや、その、どれも行きたかったというか諦められなかったというか…
2018年も残り2ヶ月というのにほんと何故こんなことになったのか、
すべてはシンカリオンのせいです。もう振り回されっぱなしです。
いいんだ楽しいから!
(あと、わたしいつも旅行記事ではごはん写真載せてますけど
ご覧になっていただければおわかりいただけると思いますけど今回は移動距離がむちゃくちゃなので
食事はすべて移動中の交通機関でコンビニおにぎり食べてます。
写真載せてないけど抜いてはいませんのでご安心くだしあ。合間にスイーツも食べてるしね)

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夜行バスで京都入りして京都国際マンガミュージアムへ。
ずっと気になっていた施設ですがなかなか来る機会がなくて今回やっとデビューです。

マンガミュージアムは国内や世界のマンガを収集していて閲覧もできる施設で、
マンガ関係の博物館の規模としてはおそらく日本一です。
100年以上前のものから現在刊行中のマンガまで約30万点ほどの資料を所蔵。
過去50年のマンガは開架閲覧室で自由に読むことができ、
それより古い資料は閉架式で閲覧登録をすれば見られるそうです。
わたしが入館したとき既にたくさんの大人や子どもが棚の前でマンガを読んでいました。
棚のジャンルも色々あって、殿堂クラスから最新刊、毎月変わる特集、翻訳もの、
京都精華大学の学生さんが選書した棚などもありました。

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目的はこちら!ニャンコ先生とふりかえる夏目友人帳記憶展。
アニメ化10周年&映画公開記念のミニ展示が開催中でした。
会期ギリギリになってしまったけど来られてよかったです。

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入館して夏目の展示をやっている2Fに上がると、回廊に火の鳥オブジェ。
京都の仏師が仏像彫刻の技術で彫り上げた手塚治虫の火の鳥です。
寄木作りで目は玉眼、よく見ると確かに木の質感であることがわかりました。きれいだ。

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展示のあるギャラリー入口。中は撮影禁止です。

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2018_09
19
(Wed)23:55

こんぴらさんと直島アートの旅その2。

香川旅行2日目です。昨日に続き本日は直島のレポをお届けします☆

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まずはホテルで朝ごはん!
お遍路の団体さんがいらっしゃっていて食堂は賑やかでした。エネルギー補填してしゅっぱ~つ。

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琴電に揺られて高松築港駅に到着、高松港へ歩いてフェリー乗り場へ。
直島までの片道切符を買って出発を待ちます。

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待っていると汽笛とともにフェリーが入港。改札を通って乗り込みます。

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フェリーの中!広い!きれい!!
去年新しくできたばかりのぴかぴかお船だそうで、壁に現代アートが点々と飾ってあって素敵でした。
モニターに映し出される航路に「この船イマココ」とアイコンが表示されているのを眺めながら出発を待ちます。

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出港~。デッキに出てみました。
風は暖かくもなく冷たくもなくちょうどよい心地。

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あ~高松が遠ざかって行く。さらば高松。きっとまた来るよ。

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デッキから見えた屋島。
その昔平家がそうしたみたいに、海から屋島を見たいと思っていたので叶ってよかったです。
次に訪れた際には源氏がそうしたみたいに陸から屋島の海を見るぞお。

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女木島。
昔話などで桃太郎が鬼退治に来た鬼ヶ島はこの島だと伝わっているそうです。
洞窟や鬼の資料館やモニュメントなどもあるらしいのでいつか上陸してみたい。
あと、この島を通過した頃にデッキの反対側に回ると遠くの方に瀬戸大橋が見えました。
曇っててほとんど霞んでいましたが海から見えてよかった。

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50分の船旅でしたがあっという間に直島へ。

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港に赤いかぼちゃが見えた!

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2018_09
15
(Sat)23:58

こんぴらさんと直島アートの旅その1。

アルス画房の入賞作品展示が無事終了しました!
応援してくださった方々ありがとうございました。


さてさて、先日に遅い夏休みをいただいて香川へ行ってきました☆
香川もですが四国へ行くこと自体が初めてですごい楽しみでした。人生初!四国上陸!!٩( ᐛ )و
こんぴらさんは昔からずっと行きたくてなかなかタイミングがなかったのですけども
とにかく階段がとてつもないと聞いて(奥社まで1368段ある)、
早く早く行かねば!と、やっと今回計画しました。
あと友人に猛烈プッシュされた直島にも行ってみたかったし^^

まずは夜行バスで高松へin。
人生初の瀬戸大橋を楽しみにしていましたが寝てる間に渡ってしまったらしい、
渡ってるのをリアルタイムで感じたかったのにうわああああ。
(今回、帰りはフェリーだったので…次は絶対に起きて渡るぞ…!
高知も愛媛も徳島も行きたいとこいっぱいだし香川もまだまだ行きたい場所残ってるし)
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高松駅のパン屋さんでモーニング☆
サンドイッチとサラダ、あと隠れちゃってるけどゆで卵。エネルギー補填してしゅっぱ~つ。

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お、おう。(リアルに見たの初めて)

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高松駅前には高松城跡があります。
豊臣秀吉の部下だった生駒親正が築城し、のちに高松松平家が入りました。
(平賀源内の上司だった松平頼恭は5代目藩主だよ!)
瀬戸内海に面した海城で過去に訪れた与謝野晶子が「わたつみの玉藻の浦を前にしぬ高松の城竜宮のごと」と
歌を詠んでいるそうです。

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二ノ丸から内堀にかかる鞘橋へ。
ここには築城当時から橋がかけられていて、戦の際には橋を落とし天守を守ることもできたとか。

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鞘橋右手には琴電の高松築港駅のホームが見えます。

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左手には天守跡の石垣。
お城の中には堀がめぐらされていて、藩祖の松平頼重などは
「讃岐は海の国なんだから泳げなきゃだめ」と部下たちに水練をさせ自分も泳いだそうです。
お堀で泳ぐ殿様って、ちょっと、シュール。

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天守跡に来てみました。
過去に老朽化で取り壊されてしまいましたが4階と地下1階建てだったことがわかっているそうです。

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月見櫓。2代目藩主のときに完成しています。
今は埋め立てられていますがかつてはこの櫓の前まで海だったので
海岸に船をつけてすぐお城に入ることができたそうです。

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東ノ丸にある艮櫓。月見櫓と同時期に建てられたそうです。

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お城を堪能した後は琴電でこんぴらさんに向かいます!

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琴電はかわいい車両がいっぱいでバシャバシャ写真撮ってしまった(笑)。
3両編成にがたぴし揺られて、目指すは終点の琴電琴平駅です。

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2018_07
15
(Sun)23:57

京都と滋賀の御朱印旅。

京都・滋賀へ日帰り旅してきました。
例によって六道珍皇寺さんのお盆ゑんま詣と限定御朱印が目当てでしたが
当日は非常に危険な酷暑になるとだいぶ前から天気予報で聞かされていて
どうしようどうしようと迷ったのですが、
てっきり発売初日になくなると思っていた西国三十三所草創1300年×CLAMPの御朱印帳が
奇跡的にまだ残っているお寺があると知り「やっぱり行きたい!」ってなって
出発3日前に夜行バス取りました!

「水分取る」「日傘と扇子必須」「移動時になるべく日陰を歩く」「とにかく無理しない」をモットーに
予定を立てて当日バスに乗って朝早くの京都駅に着きましたらば
想像していたより気温が高くなかったのと風が思いのほか気持ちよくて
あれっいつもの夏の京都と違う…??て拍子抜けしましたけど、
朝ごはん食べてさあ移動だ~と外へ出たら気温がぐんと上がってました。いつもの京都だった。

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そんな朝ごはんは京都駅の喫茶店でモーニング。
糖分とタンパク質とビタミンとエネルギーをかくとく!700ゴールドをしはらった!

バッグには日傘と日焼け止めとタオルと扇子と塩飴ちゃんが常備、
駅のコンビニで冷たいペットボトルを2本買って準備万端、いざ六道さんへ。
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着いたよ~。すでに暑っつい!
すでに気温は30℃を超えていたと思われる。(体感)

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朝8時だというのに境内には行列ができていて
本音を言えば日陰で待ちたかったけど人数が多くてそうもいかず、日傘を差して扇子であおいで
わずか1時間でぬるま湯になった爽健美茶をごくごく飲んで待ちました!
(わたし普段は冷たい飲み物なるべく飲まないようにしてるんですけど
今回はちょっと考えて冷たいの買いましたが大正解だったと思う)

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開門前にご住職による閻魔賽日法要が行われ、並んでいたみんなで手を合わせます。
般若心経に始まりその後も別のお経が唱えられ、「閻魔大王~」とおっしゃった以外はわからなかったけど
たぶん聞き違いとかでなければ西日本豪雨の供養もしていたと思う。

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開門後、ご本尊の薬師如来像にお参りして、無事に限定金朱印をいただけました。
小野篁は百人一首かるた仕様で、閻魔様はだるま商店さんの屏風からのデザイン。は~かっこいい。

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お庭に咲いていた桔梗の花。
六道さんの夏の庭はいつもより緑が濃い色に見えます。

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お庭に降りるときのサンダル。六道珍皇寺、略して六珍。

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2018_05
21
(Mon)23:51

新緑の比叡山・近江坂本の旅。

滋賀へ日帰り旅行に行ってきました☆
6月末まで限定の琵琶湖ホテルの百人一首カクテルを飲みに行きたくて、
「せっかくだからずっと行きたかった紀貫之のお墓にも行こう☆」と、急に思いまして。
で、ちょっと調べたら三井寺の特別公開があったので、じゃあついでに近江神宮も行こうかなとか
あれよあれよと予定が増えて結局パンパンになりました。うん、いつものことだ。

例によって夜行バスで京都駅に到着、時間がギリギリでしたので朝ごはんは買い食い。
食べながらJRで膳所に移動して、京阪膳所駅にてびわ湖チケットをゲットしました。
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今回は京阪電車を乗り降りするのでお得な切符があるの便利!
沿線の施設で割引も受けられますぞ。

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京阪電車に乗って坂本比叡山口駅にやって来ました。

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駅を出ましたらいきなり茶園が!地名から日吉茶園と呼ばれているそうです。
最澄が唐から持ち帰った茶の種を植えたのが始まりとかで、
延暦寺浄土院(最長の廟)にもここのお茶が献じられるそうだ。

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比叡山に向かいますよ~写真は穴太衆積みの石垣のある道。
戦国時代の石工集団穴太衆!安土城の石垣を作った穴太衆!彼らの地元にも残ってるんですね。

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せっかくなので石垣に沿って歩きます。
右に戦国時代の石垣、左に涼しげなせせらぎの水路、頭上には風にそよぐ緑と初夏の青空。最高です。

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10分ほど歩いてケーブル坂本駅に到着。
ここからケーブルカーに乗って比叡山へ向かいます。坂本側から登るの初めてだよ(゜∀゜)☆

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午前8時、始発のケーブルカー。目指すは紀貫之のお墓だ!
(切符を買うとき窓口にびわ湖チケットを出すと往復乗車券が2割引きで買えますぞ)

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2018_03
07
(Wed)23:58

金沢北条氏と運慶の鎌倉。

前回記事の続き。桃の節句の日に横浜の称名寺と金沢文庫に行ってきました。
乗り換えで京急に乗ったんですが、というか京急に乗ったの久しぶりでしたが
シートめっちゃふかふかで座り心地最高かよと。エアウィーヴかよと!
待って待って京急こんなにすごいホスピタリティどうしたのって感動して
あまりに気持ちよくていつの間にか眠ってしまい、起きたら金沢文庫駅でした。ジャストビンゴ。

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金沢文庫駅から歩いて、まずは称名寺へ。
鎌倉時代の武将で金沢殿と呼ばれた北条実時が開基で、金沢北条氏一門の菩提寺です。
実時の子顕時、その子貞顕の代に伽藍や庭園が整備されて
鎌倉幕府の滅亡と金沢北条氏が滅んでからはしばらく衰退していたようですが
江戸時代の復興で建物が再建されるなどして、現在に至っています。
(称名寺は実時の戒名「称名寺正慧」からの名称)

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仁王門。
江戸時代に再建された楼門は猛々しくも唐破風が雅やか。

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東大寺金剛力士像を思わせる阿吽の仁王像がでかいし迫力あるし超かっこよかった!
写真は阿形さまです。
振り上げたその手で今すぐ張り倒されたい。そして邪念を払っていただきたい。(何)

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門をくぐるとこれまた雅な浄土庭園。実時らの趣味が伺えます。
目の前に広がる池は阿字ヶ池。称名寺は真言律宗なので阿字観にちなんでいるのでしょうか。
手前の梅の木は花が咲いていました。

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かわいい☆
この日はとてもいい天気で風もなく過ごしやすく、気温も高くてまさに春のような一日でした。
桃の節句はこうでなくちゃ。

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反橋(太鼓橋)。きれいなカーブで掛かっています。
こちらも近代に再建されたもの。

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亀!!
池の周りに無数の亀がいて甲羅干ししたり、池の中をすいすい泳いでいたりしてかわいかったです。
池には他にも鯉や鴨が泳いでいたり、鷺が飛んできて小島にとまったりしていました。長閑な風景。

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平橋を渡って金堂へ。
ご本尊は弥勒菩薩像ですが、この日は扉が閉まっていました。
橋のたもとには鐘楼があります。

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御朱印。ぼさつの寺めぐりのをいただきました。
ご本尊の弥勒菩薩像のお名前と挿絵が入ってます。きれいだ。

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金堂の隣に建つ釈迦堂。

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新宮古址。
称名寺の鎮守社で、こちらも江戸時代に再建されたそうです。

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釈迦堂の右に伸びている道を進んで裏山を登って、開基北条実時のお墓へ。
境内の地図を見たときはちょっと歩けば着きそうな距離だったのに結局10分くらい歩いたと思う、
しかも山からの水で途中の道がぬかるんでいて靴が半分泥まみれになりました。
お参り予定の人は歩きやすい靴で行ってくだされ!

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環境音しかしない、とても静かな場所だった…静かに眠れているのだろうか実時さん。
祖父の姉が北条政子で、仕事は主に執権を支える役職に就いていて
文永の役の際には北条時宗を支えた激動の人生なんだよね。
引退後は法律や仏教や漢籍に関する図書を集めたり、和歌などを学んだり
河内本『源氏物語』の注釈書を作ったりする文化人でもあったそうです。
大河ドラマでは池畑慎之介氏がもんのすごく知的におしゃれに演じておられたよね!今でも覚えてる。

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実時の子・顕時と、孫の貞顕のお墓は境内にあります。
顕時は親王の側近や地方官として、貞顕は六波羅探題および15代執権として鎌倉幕府に仕え、
ともに好学で文化人だったそうです。
称名寺が一時期大伽藍ともいえる七堂伽藍を成していたのは親子3代の文化意識だったのかも。

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称名寺と金沢文庫はトンネルで繋がっていると聞いておりましたので
境内をぐるりと回って見つけました、中世の隧道。
文化財指定がされているため通せんぼがしてあり通り抜けることはできませんが
江戸時代にはこのトンネルの向こうに「文庫がやつ」という地名があったそうで
昔の金沢文庫はその辺りにあったのではないかと考えられているようです。
向こう側に金沢文庫の建物が見えました。

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中世隧道の隣にあるのが現代の隧道。歩いて金沢文庫へ行けます。
さあ、運慶展へ向けてれっつらごう☆

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トンネルの中には歌川広重による「金沢八景」が展示されています。
こちらは「称名の晩鐘」で、称名寺の鐘楼が描かれているとか。

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トンネルを歩いてものの1分、金沢文庫に着きました。
北条実時の邸宅にあった文庫のコレクションを収蔵している歴史博物館です。
(過去に県立図書館だった時代もあるためよく図書館と間違われるそうですが、現在は博物館)
実時が創建した当時は和書や漢籍を所蔵していて、鎌倉時代の終わりとともに散逸しましたが
一部は称名寺に保管され受けつがれてきたそうです。
今回の運慶展ではそれらの貴重な書物も鑑賞できるらしい、楽しみ。

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中世の隧道を金沢文庫側から。
文庫の方が称名寺境内よりも少し低い場所にあるのですが、背伸びをすると向こう側が見えました。

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「運慶-鎌倉幕府と霊験伝説」展を鑑賞します!
去年、東博で開催された運慶展とも協力しているそうで
その時に見た仏像ともいくつか再会できました。

はっきり運慶の作と判明している仏像は、まず梵天立像。
東博の運慶展にいらした聖観音菩薩像と同じで、ふだんは瀧山寺にいらっしゃいます。
三面四臂、頭の上にもうひとつお顔があり、きれいに彩色されて、真っ白お肌に衣の模様が美しかった!
ゆったりとした体躯ですが足腰がどっしりして力強く、また衣の表現もリアルなため
運慶とともに息子の湛慶も協力したのではないかとされています。
瀬戸神社の舞楽面「抜頭」は裏面の墨書きから運慶が夢想により彫り上げたと伝わる面で
隣に展示されていた陵王面(作者不明)とともに源実朝が所用し、のちに北条政子が神社に寄進したそうです。
抜頭面のギョロ目とわし鼻、顔かたちの筋肉の付き方はまぎれもなく運慶だなあという迫力。
称名寺光明院の大威徳明王坐像は東博で見たよ~~お久しぶりでございます!
ああ相変わらず何ておっかない忿怒の表情…これで完全体だったらどんだけの迫力なんだろう。
胎内に納められたお経には源氏大弐殿(甲斐源氏加賀美遠光の娘で頼家と実朝の養育係)が
1216年に発願したと書いてあるそうで、運慶にとっては晩年(60~70代?)の作品ですよね。
大日如来・愛染明王とともに三尊を構成していたそうですが、今はこの像のみが残ります。
小さいからすぐ近くで見れて、技術がむちゃくちゃ高いのが素人目にもわかるお像なんだよな…
展示室の外にはこのお像が運慶作と確認された際の新聞記事や
調査の様子などを撮影した写真が展示されていました。

運慶願経に結縁がある同世代の仏師たちの仏像。
宗慶の阿弥陀如来坐像及び両脇侍坐像(保寧寺)は
如来にしては胸板が厚いのと衣のシワの圧倒的表現が慶派仏師らしさを醸し出している。
実慶の大日如来坐像は頼家の妻辻殿の発願で
印を結び薄目を開けてこちらを見ている如来さまは美しい、でも胸板厚い。

運慶または慶派の作品ではないかと言われる仏像。
薬師如来・脇侍・十二神将・四天王のフルセットがわずか16cmの厨子に納められている奇跡、
四天王は東大寺様といって、東大寺の四天王に形が似ていました。
その隣に、こちらもわずか30cmの金剛力士立像。
これはもともとどこかに飾られるわけではなく、
東大寺の金剛力士像をモデルにして仏師が制作した雛型のようなものらしい。
阿形さまは首が失われておりました…なんてことだ。
曹源寺の十二神将立像は、去年まで長いこと東博常設展にいらっしゃって
あのときはスーパー戦隊みたいな並び方をしていたんですが
金沢文庫はシンプルに横一列にズラっと並べてありました。
でもそのぶん、距離が近づいて鑑賞することができました。

金沢文庫の文書。
称名寺聖教から文書がいくつか出ていて、
「讃仏乗抄」は主に平家の南都焼き打ちの後の復興について書かれた史料で
東大寺の総供養では運慶たちが制作した金剛力士像の開眼法要が行われたことが記されています。
「東寺講堂御仏御舎利員数」は運慶たちによる1197年の修理の件で
各仏像の真言、仏舎利を所蔵する場所などの内訳が細かく描かれています。
他にも「東寺講堂御仏所被籠」に大仏師法眼運慶と書かれていたり
参考出品の1218年の「吾妻鏡」には雲慶(運慶ではない)の記述がでてきたりします。
たくさんの人が運慶と仕事をしたときのことを残してくれていて有難い。

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この日はかなぶんカフェでランチ。
文庫カエル(金沢文庫キャラ)と、ボサツちゃん(称名寺のキャラ)が仲良くハイタッチ。

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ワンプレートランチ。キッシュ、サラダ、パンにスープがついてます。
キッシュもおいしかったけど、何といってもパンが焼きたてでクルミもベリーも入ってて
表面がカリっと香ばしくて中味はもっちもちで最高においしかった!
あのパン食べるためだけにまた来てもいいと思ったくらいです。もういっこ注文すればよかった!

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図書閲覧室。
鎌倉時代を中心に中世の資料が閲覧できる専門図書館です。
称名寺に保管されていた和書や漢籍もマイクロフィルム化されて閲覧できるそうです。
この日は来館者が多かったので図書室内も混雑していました。

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名残惜しいですが後にします…。
文庫の前にあった梅の木も花が咲き始めていました。

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紅梅と白梅が混じって咲く「思いのまま」でした。
だんだん梅の花が見られるようになってきて、もうちょっと経てばもっと暖かくなるだろうし
そうしたら桜の花が咲くぞ!待ち遠しい春。
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17
(Wed)23:28

京都で初閻魔。

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はい新年早々、京都に行ってきました(笑)。
奇跡的にお休みが取れたのですが夜には関東で用事があったので
お昼過ぎまでのちょこっと滞在しかできなかったけど、
例によって六道珍皇寺さんの「お正月の初閻魔に御札と御朱印あげるからおいで」というお誘い(?)を
目にしておきながら涙を呑むことにならずに済んだのでよかった。
何回目だこういうの!楽しいからいいのだ!!(笑)

いつものように夜行バスで行きまして、京都の冬だから寒いだろうと思っていたのですが
この日は曇りで朝の気温があまり下がらず想像していたよりも過ごしやすかったです。
(とはいえ寒いことに変わりはないのでお腹と背中をホッカイロでサンドイッチして行動ですよ)
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閻魔・篁堂も初閻魔詣で仕様。
献灯台には火がともされ献香台からはお線香の香りもしていて、
堂内の閻魔王坐像の前には果物やお酒などのお供え物がされていました。

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ひととおり準備が整ったところでご住職がお経をあげて新年斎日の法要が行われました。
拝観者の延命・除災・除病を祈願するものだそうです。
冬の空に響く声明とチーンという鈴の音。ひんやり。

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矢二郎にいさんがいた!
アニメ放映の年が明けても受付に置いてくださるのうれしいです。

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鐘楼に鬼瓦がいたことに今更気づいた、落慶から半年も経ってるのに。。
怒ったり悲しんだりしてる風でもなく、穏やかなお顔でこちらを見下ろしている鬼さん素敵。

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法要で祈祷されたお札と銀紙御朱印も無事にいただけました。ありがたや。
お札は床の間に置いて今年の延命・除災・除病を祈願することにいたします。

この後は四条河原町へ移動~。
(いつもの朝ごはんの写真を載せてないけど撮り忘れてしまったからで、ちゃんと食べました。ご安心を)

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2017_12
25
(Mon)23:29

歳末の京都旅その3。

年の瀬京都日帰り旅行の季節になりましたので(何だそれ)行ってきました。
例によって六道珍皇寺さんの「小野篁忌に限定御朱印あげます」につられたわけです^^
墨書きの御朱印は去年と同じ御影入りのでしたけど、
今年は7月に鐘楼を修復したから特別に篁と閻魔様の金紙御朱印に御影スタンプ入れちゃうよっていう
最高級にお得感あふれるお知らせが公式サイトに載ってたんだもん!!
ちくしょう「今年限り」というやつにめっぽう弱いわたしですとも…!
というわけで夜行バス予約して飛び乗りましたとさ。

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朝の京都駅に到着したときはまだ暗かったけど
バス停へ移動する間に日の出を迎え一気に明るくなったので思わず見上げる。
よく考えたらちゃんと見たことなかったかもここの天井…幾何学的なデザインだよね。
(そしてガメラ3でバトル中に落っこちてきたガメラとイリスにぶち抜かれる場所でもある)

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バスで六道さんに到着。
すでに行列ができていたので並んで拝観を待ちます。寒い。。
ご住職がお堂にお茶を供えたりお経を上げたりなさる姿も見かけました。忌日だなあ。

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去年までは本堂にお焼香がありましたけど、今年は閻魔堂への献灯になっていました。
蝋燭の火をお供えすると「篁の智慧の光で照らして」もらえるらしい。
お参りしたら去年まで本堂にいらっしゃった小野篁木像が
今年はこちらの閻魔像と篁像の間に鎮座していらっしゃいました。なむなむ。

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無事に御朱印をいただく。
7月にいただいた金紙の、梵字の部分が御影スタンプになっていました。
こういうちょっとした違いに弱いのですよファンは…課金待ったなし。むふふ。

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SAGANさんの朝ごはん!だし巻卵焼きのおいしさにすっかりハマってしまいました。
お店を見つけたのがちょうど去年のこの日で、訪れてから早1年になるのですね~。
これからもきっとお世話になり続けると思います。京都のおすすめ朝ごはんのお店^^

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆

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2017_11
26
(Sun)23:39

紅葉と国宝の旅。

京都に日帰り旅してきました☆
目的は京博の国宝展ほか随心院や聖護院の限定御朱印で、
さて他にどこへ行こうかと観光サイトを開けたら紅葉特集が目に飛び込んできて
じゃあいい機会だからかねてから気になっていた東山の紅葉を見てこよう!と思い至ったのでした。
当日は天気もよくて絶好の行楽日和だった!ありがたい。

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いつものごとく夜行バスで早朝に市内入りして朝ごはん。
からふね屋さんのモーニング初めてだよ~。
このお店のメニューはボリュームがあって(当社比)1000円以下でこんだけ食べられます、
卵はふわふわでパンは厚切りもちもちでした。

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バスで随心院へ。小野小町が余生を過ごした土地と伝えられています。
7年前にも訪れていますので小町関連の史跡などは省いて、今回は紅葉を中心に。
入口からこんなに綺麗^^

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小町祭の限定御朱印^^
曼荼羅殿の字は普段もいただけるそうですが小町の料紙に書かれるのはこの時期だけですってよ!
数量限定とのことでしたが無事いただけてよかった^^

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お庭の紅葉も見頃でした。

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池にかかる紅葉と、水に映る紅葉と、水に落ちた紅葉の3つを楽しめる贅沢な空間。
寒くて朝も早かったせいか人が全然いなくてゆっくりできました。
冬が近いから空気も澄んでる気がした。

この後は電車で蹴上に移動。
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南禅寺へ向かいますよ!写真は蹴上駅向かいにあるネジリマンポです。
中に入ってびっくりしたのですが、耐久性を高くするため煉瓦が奥に向けてぐるりと斜めに積まれているんですね。
(ちなみにこの上には蹴上インクラインが走っていたようです…それで丈夫に積む必要があったのか)

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