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2021_03
13
(Sat)23:55

Good design, Good reason.

今期アニメ感想☆
ぼのぼの、ねこねこ日本史、デジアド4クール目、呪術廻戦と犬猫と夜叉姫2クール目、
ワートリとBEASTARSと約ネバ2期、のんのんびより3期、SHIROBAKO再放送ほか、新作を。

モルカーは放送始まった当初は知らなかったんですけど、
1月の3連休あたりに突如TLに画像がどっさり流れてきて
なんかモフモフしてかわいいなあと思ってたら初回がたまたま1週間の無料配信をやっていて
再生したらものすごくよくできたストップモーションアニメが2分半も!
ばなにゃといい猫のニャッホといい、きんだーてれびは時々ものすごいアニメをやりますね。
毎週録画してしまったよ。ついでにわたしの後ろで見ていた母もハマりましたよ。
わたしが帰宅すると「きんだーてれび見よう」って誘われるようになりましたよ…!
(なぜか一緒に見るまで待っててくれる)

「モルモットが車になった世界」で渋滞や駐車場、洗車、雪道スリップ、カーレースなど車にまつわるエピソードから
ゾンビ映画やスパイもの、ミュージカルなどがテーマだったり
ゴミのポイ捨てや車内熱中症などの社会問題まで幅広く取り上げる隙のないアニメ。
音楽を大音量でかけていて青信号に気がつかないドライバーとかヒエ~~ってなりました。いるいる。
パトカーや救急車もいますけど、道路にニンジンやキャベツが落ちていたらそっちへ行ってしまったりして
うおぉい仕事…と思うけどまあモルモットじゃ仕方ないな…などとも思ってしまう^^
モルカーの動きがとにかくかわいくて見とれます。抱きつきたい☆
(監督の見里さんはモルモットと暮らしているそうな)
うまくいけば1日4~5秒、難しいカットは1秒作れるか否かという凄まじい制作環境や
声優は本物のモルモットのプイプイ声を使っているなどを見里さんのインタビューで知って
アニメーションの制作現場は壮絶だなと改めて思いました。
あとこのアニメがきっかけで色んな動物園やあちこちの飼い主さんたちが
SNSでモルモットの動画をあげてくださったので初めて知りましたけど
モルモットって本当にプイプイ鳴くんですね…!集合知。

基本的にセリフがないサイレントですけど、モルカーちゃんたちの感情表現が豊かなので
全世界の人が見られると思う。
6話でゾンビに追いかけられるのも、7話で冒険から洗車の流れになるのも
8話でミッションインポッシブルやってるのも(AKIRAとジョーズパロ笑った)、
一切何の説明もないけどお話がさっさと進むのでそれを考えるどころではなくて
ちゃんとストーリーがまとまっているの見事だと思います。
ポテトちゃん、渋滞で救急車が通れないときにえーい!って乗っけてあげるとこ大好きですが
その後自分もパニックになって飛び出していっちゃうのかわいい。
運転手を無視して救急車の患者さんを助けるために動くんですよね。尊い。
5話のカーレースで優勝したアビーちゃんがみんなに賞品わけてあげるのもやさしい。
(ブーストにんじんおもしろいアイテムだったのでまた出てきたりしないかな)
10話で初心者マークが取れたアビーちゃんが持ち主に痛車のペインティングをされて
コレジャナイって泣いてたら車体のキャラクターの魔法で翼が生えて
樹から下りられなくなっていた猫を助けて喝采を浴びるのも素敵。
(痛車がマイナスイメージで終わらないのもよかった)
あの持ち主さんはアビーちゃんがカーレースで勝ちたいからターボエンジンつけて改造したりもしてるので
アビーちゃんの意志を尊重する気持ちがあるはずなので痛車ペインティングは相談してはどうかな。
あと6話でゾンビになっちゃったシロモちゃんが元に戻っててよかった~!
シロモちゃん、強盗に乗っ取られたりゾンビに噛みつかれたりさんざんな目に遭っているので
あの子が幸せになる回をどうか、どうか。
あと9話で恋人にプロポーズした男性がお相手に結婚指輪をくぐらせたら
一瞬でウェディングドレス姿になったの綺麗な演出だった…お見事!
途中で挟まれているダンスはラ・ラ・ランドのパロだそうです。(母談)
ウエディングモルカーちゃんすでに1話から登場してたとは…みんなのつるつるフラッシュモブ楽しかったです。
もうすぐ終わっちゃうのさみしいですが制作方法を考えるととても無理は言えないので
(1クールに2年かかったらしい)2~3年後くらいに続編をぜひ…!


怪物事変、最初「かいぶつ」と読んでしまいましたが「けもの」なんですね。物の怪かな?
アニメ放送開始時に原作が3巻まで無料配信されていたので読みましたが、
人に紛れて生きている怪物、あるいは怪物と人の間に生まれた子どもたちのお話で
タヌキのひとが営む探偵事務所に依頼される事件を解決しながら登場人物の背景を探っていくという
ジャンプらしいストーリー。
タヌキのひとが隠神(イヌガミ)と名乗っているのは隠神刑部だと思うし
キツネのひとが飯生(イナリ)なのは、ちょっとあからさまですが稲荷神だと思う。
雪男の子が岩木山の生まれなのは…岩木山には雪男の伝説とかあるんだろうか(よく知らない)。
あと日本だけでなく世界の生き物もいて、
ミハイ(ルーマニアの男性名)という吸血鬼のひとが太陽の下に出ない生活をしていたり
織くんと綾ちゃんのお母さんがアラクネ(ギリシャ神話に出てくるタペストリーの織り手)だったり
神話や民話をかじっている人間にはニヤリとする設定が出てきたりする。
主人公くんは隠神さんに見つけられるまで泥田坊って呼ばれてたよね…鳥山石燕の創作妖怪じゃん…!
屍鬼の子みたいですが、屍鬼って日本でもアジアでも事例がいくつかあって
(死体を食べる鬼とか死体を動かす鬼神とか)これという定義はなかったような。
この作品ではクーラーと呼ばれて血のない怪物っぽいですけども。

夏羽くん、あまり人と関わらずに生きてるし本人もあまり表情変えないので天然かと思いきや
「死ぬ以外は何でもやります」とも言う子なので物の道理はちゃんとわかってますよね。
自分の正体と能力を知ってからは自分がどういう場面で必要か考えて行動するし、
何事も生き残る前提で考える癖がついてると思う。
公園の木に住みついた紺ちゃんに話しかけるときも、暴走しかけた晶くんをなだめたときも
常に寄り添って自分の考えたことを伝える、素直でよい子。
織くんが大変なことになったときも織くんのところに駆けつけたけど、彼がしたのはあくまで協力で
織くんが本当にやりたいことを常に問いかけていたのが印象的でした。
あとピザをものすごくおいしそうに食べるのでこのマンガ読んでるとピザ食べたくなる…チーズが伸びるやつ…!
そんな夏羽くんと織くん晶くん、みんな性格全然違いますがいい感じの距離感で付き合ってますね。
織くんは紆余曲折あって妹もいたことがわかって落ち着いた感じですが
これから晶くんのお話になるのかな。
双子のお兄さんの名前が結くんというそうですが、2人の名前を並べると「結晶」になるんだね。
(しかも声が村瀬歩氏と石川界人氏だよ!アニキュー民としては感謝しかない)
そして隠神さんは役に立つのか立たないのかいまいちわかりませんが、彼らの良い保護者だと思う。

怪物の描写は三尸蟲がざわざわしたり巨大カエルやネズミの死体も出てくるし、
人間大の蚊が血を吸うしでちょっとお食事中とかに見るのは難しそう。
(あ、猫又さんのお話はよかったです)
BGMが蟲師とか夏目友人帳みたいな、静かに流れるタイプの音楽だったり
SEの音量もちょうどよかったりするので耳障りのない音響に仕上げられているからリアリティがあって
こういう、忍び寄る系の音響はゾクゾクして好きですが見る時間を選びますよね。
あと怪物だけでなく人間もおっかない、織くんの叔父さんめちゃくちゃやばい人だった…。
というか声が石田彰な時点でただの善人で終わるわけがないよね。
しかしあの回CMとばしても40分くらいありませんでした?っていうくらい体感時間が長かった…密度の濃い回。
話の展開は最悪でしたがBパート後半の石田氏の独演がすさまじくて2回聞いてしまって脳みそ狂いそうになった、
さすが魔性の声です。気を付けよう。


天地創造デザイン部は過去に原作を少しだけ読んだことがあって、
天地を創造した神様が動物を作ろうと思ったけどめんどくさかったので下請けに出した、という
なんとも大雑把な設定で始まることだけ覚えてましたが
内容はほとんど忘れていたのでアニメ化で再確認。おもしろいです!
会話が中心でともすると視聴者を置いてきぼりにするこの作風、既視感があると思ったら
シリーズ構成は横手美智子氏だった…こういう作品は彼女の真骨頂ですね。
デザイナーさんたちのお名前が太陽系の惑星(水金地火木土天海冥)になってるのかわいい。
冥戸ちゃんがいつも抱っこしてるアノマロカリスはぬいぐるみなのかな。
下田くんと火口さんは一緒にお仕事したいタイプだな~。上田さんは上司にほしいタイプ。
海原さんはランチしながらおしゃべりしたら楽しそう。金森さんとは仕事帰りに愚痴会したい。
土屋さんや水島さん、木村さんのデザイン論やトークをずーっと聞いていたい。
横田さんはクライアントして非常に優秀だと思う。

神様の下請けの天地創造社にいるデザイナーさんたちが生き物をデザインして
エンジニアが試作品を作って、神様が採用すれば地上に生き物として存在できる…と書くと
なんだか新種の生き物を作っているみたいですが、
できあがるのは馬や蛇や鳥やクラゲなど地上にいる生き物ばかりで
それらをどう作ったかをデザイナーさんたちの会話や試行錯誤のドタバタを通して見ることができて、
これひとことで言うと「地球上の生き物はなぜこんな姿や生き方をしているのか」を説明するアニメだな…。
何より目的論をがっつり投入して進化論を潰しに来てるのがすごいというか、
生物学の知識が投入されているぶんかえって際どい作品だと思います。派手ではないけど手堅くて優秀。
毎回、神様から「完璧な生き物」「若返る動物」とかざっくりしたオーダーがきて
デザイナーさんたちが苦心しながら考えて採用されたり不採用になったり悲喜交々。
金森さんが「クライアントのお任せがお任せであったことはなーーーい!!!」と金言を叫びますが
デザイナーさんたちもそれぞれ得意な動物があったりそれがもとで切磋琢磨してて職人だなって思うし
不採用時に現実的な理由がちゃんとあるのもなるほどなあ、と感心するし
さらに採用された生き物が実在するとわかった瞬間がたまりません。
いや、ゾウができたときのお話はびっくりしましたけどね…まさかの世紀末ゴリラからのゾウ…。
体を単に大きくするだけだとエネルギー不足になったり熱中症になったりするんですね。
大きいとそれを維持するための何らかの機能が体のどこかに必要になってくるわけで
それをトンデモ発想で追加していってゾウになる流れがおもしろかった。
あと存在する生き物だけではなく想像上の動物が存在しない理由もちゃんと説明してくれて勉強になります。
たとえばユニコーンは生物として存在できるかを考える話で
馬の体に角を生やすとカルシウム不足になってしまうというやつ、
馬に角一本生やすだけでも大変なんですね。。
ただ、できない理由は山ほどあるけどじゃあどうやったらユニコーンができるか考える企業風土は好き~。
龍を実現しようとしてぶち当たった失敗を逆に利用して新種の蛇が生まれたり、
子どもの落書きから生まれた生き物を何とか地上に存在させるために試行錯誤したり
(ハルキゲニアのモデルチェンジネタが登場していてよく調べてるなと思った)、
あくまでもストーリーの流れの中で付随的に生物の共通構造や生態をテンポ良く教えてくれるのがいいなあ。
生き物に必要なのは見た目ではなく部位。だからこそ完成した姿は無駄がない=美しいとされるのかな。
はあ…動物園に行きたい。

最新話で老化のシステムについて比較実験から語られていて、
「次世代が捕食されないために弱い若い個体より弱い老いた個体が狙われるようにする」
「老化で生き物が世代交代しないと多様性がうまれない」などを聞いてそりゃそうだなって思ったし
それに逆らってすべての世代を救い上げようとするのが人類のしていることかな、とも。
始皇帝からの人類の夢を真っ向からぶん殴りにいっててすがすがしいです。
あと案件9のエンディングがいつもの日本語から英訳した歌詞になっていて
クレジットも全部英語になっていて笑った。
主題歌CDにも収録されているみたいだから1度流そうってなったのかな。楽しかったです。


そういえばSHOW BY ROCK!! STARS!! の初回の話をこの前もチラッとしましたが
メイプル社長が運転中に頭文字D風になったり、カリオストロみたいなカーチェイスがあったり
モアちゃんが「時間と言ったことは守らないと!ぴゅる!」ってどこかで聞いたことあるセリフを言って
背後をハローキティ新幹線が通過したり、裁判で「異議あり」って逆転裁判風に言ったりして
ああいうパロディ描写を見ると1・2期の雰囲気が帰ってきた感がありますね。
特に新幹線のくだりはまさかのシンカリオン難民を救済せんとばかりのサービスシーン、
というかそこ新大阪~博多区間だったの!!!!????(笑)
CV佐倉さんのモアちゃんがCV佐倉さんのハヤトくんの決めゼリフをキメて自然な流れで新幹線、だったので
SB69新作は実質シンカリオン新作といっても過言ではないのでは←
だって中の人ネタにしてもシンカリオン選ぶとは思わないじゃん!
制作がサンリオなのでキティ新幹線を出しやすかったというのもありそうですが、
これはもしやSB69にシンカリオンコラボ回くる?(1クール作品でやるもんじゃないです)
そうでなくてもSB69はシンカリオンにも出演している声優さんが多いので
(佐倉さん沼倉さん村川さん逢坂さん細谷さん松井さん市来さん清水さんうえださん)期待してしまう。
モアちゃんがシンカリオン・ハローキティに乗ったりしませんか池添さん!(しつこい)

というわけで、追記にシンカリオンな日々です。↓

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2021_02
13
(Sat)23:50

シンカリオンな日々出張版その3。

本日は推し活のお話。
さる8日、シンカリオン最推しキャラの清洲リュウジさんのお誕生日を今年も無事にお祝いできました。
おめでとうおめでとう!お祝い絵も描きました~☆→こちら
16歳、16歳かあ…どんどん大きくなりますね…4月には高校2年生ですね…!
今は何をしているのかな。知りたいな。新作アニメに出ないかな。(あ)


komedacoffee19.jpg
8日は代休を取ったので去年に引き続きコメダ珈琲へみんなで行きました。
モーニングをいただいてから。

komedacoffee20.jpg
今月始まったコメダとGODIVAのコラボ、クロネージュリッチショコラ!
ベルギーチョコレートのバームクーヘンの上にナッツとチョコをふりかけたソフトクリームが乗って
バームクーヘンの穴には甘酸っぱいベリーの果肉とソースが入っていて
甘いだけじゃないので飽きが来ません。大きさもちょうどよくておいしかった☆
(お客さんは少なかったけど感染症が心配だったので
サーッと食べてお店を出なければならなかったのがちょっと残念)

komedacoffee21.jpg
おめでとうおめでとう+゚+。:.゚(*´︶`*).:。+゚ +゚
来年もみんなでコメダでお祝いできるといいな。

famimaocha1.jpg
あとこれ、ファミマで買いました。
ファミマと鉄道会社9社のコラボで、ペットボトルにLEDライトつきキーホルダーがついています。
まっしぐらに濃いおーいお茶へ手が伸びたのでちゃんと見なかったけどコーラや午後茶などにもついてたような。

famimaocha2.jpg
なぜなら濃い茶は名鉄2000系ミュースカイのキーホルダーがついてるから!
清洲ミユちゃんの名前の由来になったグッズは何としてもお迎えせねばと思いました、
お兄ちゃんたちと一緒にパチリ。

Dryellow82.jpg
あとこれも届きましたよ。
JR東海承認済み、ドクターイエローデビュー20周年記念の懐中時計☆

Dryellow83.jpg
文字盤にイエローの顔、検測灯3つ、フロントガラス部分にT4の文字!
T4編成さん20周年おめでとうございます。いつも新幹線の安全のためにお仕事ありがとうございます。


Dryellow84.jpg
…というわけで。( *´艸`)

Dryellow85.jpg
先週のドクターイエローT4編成のぞみ検測下り!!この日も17番線でした。
いい天気だったので隣のN700Aに黄色い車体が写りこんでいます☆
(イエローのお顔付近は密なので避けるために遠くから撮影しています)

Dryellow87.png
太陽光が当たっているのでわかりにくいけど
この日は検測灯(一番右の小さい〇)がついていませんでした。
最近、T4は検測灯を消して走行していると一部の人たちが指摘してますね…何か理由があるんだろうか。

Dryellow86.jpg
このお仕事日は去年と違って8日ではなかったのですが、
近い日にちで走ってくれたので実質お誕生日祝いです!(力説)
営業車両は毎日走ってるけど検測車両はたまにしか走らないからお誕生日に会えるとは限らないのだよな、
特にT4は先月謎のウヤがあったので…ああいうの聞くと本当に「会えるかどうかは運次第」の車両だなと。

Dryellow88.jpg
天気がいいと観測ドームも明るく見えました。

あとこの日は音鉄になろうと思っていたので
イエロー入線時の駅員さんのアナウンスとか、無意味に長い動画をいっぱい撮りました。
最近の東京駅はイエロー入出のアナウンスを細かくしてくれるので楽しいです。
特に撮りたかったのがT4のタイフォン♪
運転士さんによっては無音で出発されますがこの日は鳴らしてくれました!!→こちら(音が出ます)
タイフォンは個人的に電車の声だと思っているので
イエロー先生の「しゅっぱーつ、進行」の声に聞こえました…運転士さんありがとうございました。


追記に例の件です。
色々と荒ぶっていてお見苦しいので仕舞っています。クリックで開きます。↓

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2020_12
19
(Sat)23:56

Lost in paradise, night and day are fading out.

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は26日に更新予定です。


今期アニメ感想まだでした!書きます。
ぼのぼの、ねこねこ日本史、デジアド、ハイキュー4期、GREAT PRETENDER2クール目、SHIROBAKO再放送、
MXでの再放送後にタカトミさんがUPしてくれるシンカリオンの配信ほか、新作を。


犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしいを録画したはずなんだけど呪術廻戦のCパート扱いだったのが…
いやこれ2個の別のアニメだ、スーパーアニメイズムという30分枠で
呪術廻戦(20分)と犬と猫~(3分)をやるんだと気づいたのは録画を見てからでしたね。
毎週予約したときに犬と猫~が副題位置についてたのでおかしいなって思ったんだ、
うっかり呪術1話のタイトルが犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい、なのかと。

そんな風に特に目的でもなく同じ枠だからと録画した呪術廻戦ですが
見始めたらこれがおもしろくてですね、
おじいちゃんに「人を助けなさい」と遺言された主人公くんが
(彼がそのうち「じいちゃん俺これでいいんだよな」とか言い出さないかとハラハラしてます)、
学校に出現した呪霊と対峙した際に両面宿儺の指を体内に取り込んだことで呪術にめざめて
呪術を学ぶための学校に通いながら街で起こる呪いに関する事件に対応していくんですが
(両面宿儺は確か学生時代にとった古事記の授業で聞いたな…)(ご本尊とかいそうな舞台造りの学校いいな)、
キャラデザや日常パートのテンションが何となくNARUTOやBLEACHっぽいなと思ってたら
作者さんが言及されているそうで…。
原作マンガは未読ですが試し読み見たら線のザクサク感とかベタの塗りとか確かにBLEACHっぽいし
五条先生はカカシ先生っぽい。

エンディングが!!すばらしいですね!!!(唐突)
オープニングも疾走感あって素敵ですが(お花見カットに人が増えていくの素敵)とにかくエンディングですよ、
エンディングで踊るアニメは名作!!
アニメーター五十嵐祐貴氏(映像研の作監さん)による一人作画という贅沢もさることながら
虎杖くんたちが踊るアニメーションと音楽が、テンポも雰囲気もものすごくピッタリ合っていておしゃれで
毎回スキップせずに全部見ます。何なら3回見ます。すごく気持ちいい!
気持ちいいといえば次回予告もすごく気持ちよくてですね、
あれもBGMとカット割りのタイミングがぴったり合ってて、内容は決して明るくないのに気持ちいい。
リズムに合わせた編集ってやっぱり好きだなあ。

虎杖くんいい子だなあ…おじいちゃんのお葬式きっちりやって、遺言を「呪い」だと自覚しながらも
目の前で困っている人がいれば放っておけないし、そのために呪霊は祓うし
臨死体験や五条先生のアドバイス、気を抜くとぬいぐるみに殴られる映画観賞(痛い)を経て強くなったけど
宿儺は相変わらず宿儺だし大変だなあ…。(というか敵が強すぎる)
まつげの長い伏黒くん、犬とか鵺とか蝦蟇とかの式神使いなんですね。
虎杖くんが呪術にめざめた際に居合わせて、くされ縁のような付き合いになってますが
少年院で虎杖くんを残して逃げてしまったことをずっと悔やんでいるいい子なので早く救われてくれ…。
あと式神のワンちゃんどうなったんですか…無事ですか…とってもおりこうさんそうだったのに…!
お寿司ネイルアートしてる釘崎さん、五寸釘の使い方がロックで感動してしまいました。
藁人形も呪いの基本ですよね。
というか!彼女上京する際に新幹線乗ってきたね!!E6タイフォンからのE5連結カットびびりました!!!
他にも原宿とか代々木とか駅の外観のカットで警笛のSEが入るのとか
虎杖くんが言った「新幹線で運ばれてくる東京のお寿司屋さん」の0系新幹線イメージカットとか
コテコテのコテという感じで旅情あふれるシーンでシンカリオンが見たくなりました。
アニメシンカリオンの日常パートのあの曲脳内に流れましたからね一瞬で!
じゅじゅさんぽで五条先生は信頼できるけど尊敬できないってのがよくわかった(笑)。
目隠し取ったときの顔が良すぎる、というか瞳が良すぎて変な声出ました。まつげも銀色なんですね。
ついでに髪も下ろしたので別人感がアップしたね…あれは発明みがある。
領域展開のときの作画と画面づくりがハンパなくて、まったくの無の闇に絵の具のように散らばる色彩が美しかった。
呪具をたくさん持ち歩いている禪院先輩が歩くとガチャガチャ音がしてるのすごい強そう、
劇場版999のキャプテンハーロックみたいな、近づいたら絶対にやばい雰囲気ビンビンで大好き。
関智さんの声でしゃべるパンダ先輩めっちゃかわいい、おひさまのにおい!抱きつきたい。
狗巻先輩が「動くな」って言ったときの演出すごかった…言葉の呪いというか言霊系の術式なのかな?
言葉に力があるっていう設定は大好物なので、命令すると本当にそうなっちゃうから
普段はおにぎりの具しか言わないの激やばくて大好きです。しゃけ!
あと最近出てきたななみんこと七海さんがすっげぇツボ。
表情変えずに現状報告したりツッコんだり、しゃべり終わると「私からは以上です」とか、脱サラ…!
呪術師はクソ。労働はクソ。表情いっさい変えずにおもしろいことや大事なことを言うのでキャラ立ってるし
そこそこやってみて無理とわかったら「きばっていきましょう」と学生の提案にも乗る。
学生を子どもだと言って、でも子どもの意見を聞く良い大人です。
この世界の年上たちは年下たちが自分より未熟だとわかっていて庇護するしケアを怠らなくて好き。

最新話で虎杖くんのもとにななみんが来てくれてよかったけど
最近、主人公側がどうにも報われないので見るのがしんどくなってます…。
というか1年生たち早く再会してほしい…彼らの関係が何というかとても「同級生」だったの微笑ましくて。
伏黒くんも釘崎さんも虎杖くんが生きてること知らないままなの気の毒すぎる。
少なからず責任を感じている2人なので早く救われるといいな…。
大人たちの仕組んだことなので彼らが感じる必要はないんだけど。
(しかし敵さん側がやること全部最低なのにキャラクターがお茶目なの反則すぎます、
じゅじゅさんぽのキャプ翼パロは千葉繁氏のアドリブ祭だった…千葉さんの「キャイーン」久々に聞いた)


犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい、は原作マンガが好きで読んでまして
原作者のTwitterも楽しく拝見しておりますが、アニメになったらテンション高っかくてですね…!
ちょっと想像と違いました。。(もう少しほのぼの系かと思ってた)
犬の声が花澤さんで猫の声が杉田さんなのはめちゃくちゃハマっているので大好きです☆
飼い主(原作者)の行動に対して犬のリアクションはこう、猫のリアクションはこう、という
対比を楽しむ作品なんですが
犬は飼ったことないのでわからないけど猫の行動が、ががが、とても、わかりみ…!
動きがのっそりとしていて時々猛烈に素早いとか、うっかり尻尾踏むと許してくれないとか
人がトイレにいるとドア開けて入って来るとか、肉球にご飯粒まぎれこんでるとか
そう!猫ってそう…!と指さして頷いてしまうエピソードがしばしば。
あと原作者のお宅のワンちゃんはいつもテンション高めだけど疲れちゃったりしないのかな…。


憂国のモリアーティ。
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズを原案に
ホームズの宿敵モリアティ教授を主人公にして彼から見たイギリス社会を描いています。
原作マンガは未読ですが読者である弟くんによるとそろそろクライマックスらしくてですね、
えっつまりライヘンバッハを描いてくれるってことなの…と震えています。
エンディングでカラフルな絵の具まみれになってお絵かきを楽しむモリアーティ兄弟がとても微笑ましいけど
描いた絵のうち1枚に滝の絵があって震えたばかりなのに。

「作品中に配慮すべき表現が含まれていますが、
原作の意図や時代背景を尊重しそのまま使用しております」というテロップが
毎回冒頭にきちんと出る信用のおけるアニメ。
19世紀のイギリス、貴族と労働者の階級差が激しく差別に満ちた社会は間違っていると考えた
孤児のウィリアムと弟ルイス、そして兄弟を引き取ったアルバート・モリアーティの3人が
ウィリアムの圧倒的な頭脳によって完全犯罪を成し遂げ、それを通して社会を変えていこうとする物語です。
ウィリアムの才能とルイスの思想、そしてアルバートの財が出会ってしまったのがすべての始まりだな…。
アルバートくんは実の家族とウィリアムたち、どっちを選んでもきつかったと思うけど
最終的にはウィリアムたちを選ぶほど彼も追い詰められていたわけで、
今の彼の生き方が幸せかどうかはわからないけど、ウィリアムたちに出会うまでの彼の人生を思うと
兄弟を選んだ理由もうなずいてしまうんだよな…。
家族を選んでも、ウィリアムたちを選んでも地獄。今のアルバートは少しでも救われているのかな…。
(あと、2話でウィリアムがトンネルの掘り方を教えていた人たちの中に赤髪の人はいなかったけど
あれ赤毛連盟のやり方ですね。
あの事件は黒幕をモリアティ教授だとする説を唱える人が後世にいて、そういう使い方も上手いと思う)

そして!モリアティが主人公なので出てきます!シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソン(^◇^)☆
グロリア・スコット号ではなくノアティック号でウィリアムと遭遇したホームズは
ちょっと、いやだいぶ構ってちゃんで強引な兄ちゃんキャラで、
労働階級の言葉を話し、自称コンサルティング探偵で実験魔で体術に優れてコカイン中毒、
バイオリンも弾いてくれて銃の名手でもある!原作そのまんまで最高ですね。
ワトソンくんも杖ついてご登場してくれたりホームズの行動にいちいち驚いていて初々しくてかわいい。
あと「ワトソン君」「ホームズ君」じゃなくて「ジョン」「シャーロック」って呼び合ってるのが
BBCシャーロックみたいで最っっっっっ高ですね…!!
スタンフォードくんもハドソンさんもグレグスンさんもレストレードさんもイレギュラーズの子どもたちも出てきて
わたしのシャーロキアンテンションが上がりっぱなし、
特にレストレードさんがいいですね!わたし好みのいぶし銀レストレード警部で
ホームズの力を認めながらも付き合ってあげるムッツリ顔が容易に想像つきます!(小松さん声かっこいいよ)
緋色の研究がモリアティ目線でアレンジ加わるとこうなるんだなって思えて楽しかったです。
ダイイングメッセージの改変とかあったけど馬車、轍、指輪、体術、ワトソン君が事件記録を書き始める、
ホームズが「諸君!」とホープ君を紹介するシーンもちゃんとあってバランスが絶妙でした。
制作側がきちんと原案も読みこんで作ってる感が伝わってきます。
事件の裏に黒幕がいるとホームズが見抜いたシーンは、原案ホームズによる
「僕はモリアティのやったことはすぐにわかるのです」のセリフに通じる気がして、そこもおもしろい。
(ワトソン君がホープ君を診察するシーンがカットされてたのは残念だけど仕方ないね…
それどころじゃないシーンに仕上がってたしね)

最新話で汽車内でウィリアムと再会してからの、3R fight!的な展開がおもしろい。
かまをかけたホームズへのウィリアムの返しと挑発が見事でした!
何か勘付いてそうだけどまだ言語化できてなさそうなホームズと捕まえてごらんなウィリアム…
あかん遊び相手を見つけてしまった。ウィルじゃなくてリアムって呼ぶのもツボでした。
というかホームズ役が古川さんなのが回を追うごとに有難みが増していってですね、
ガラ悪いしすぐ挑発するし、売られたケンカ買っちゃうしも~~ピッタリで泣きそうになる。
もしホープを殺していたらと考えちゃう怖さと、ウィリアムと再会して急に元気になる微笑ましさの対比!
そして案の定事件が起きましたがあれもウィリアムが仕組んだのかどうか。
分割2クールらしいので今後どんな事件をやってくれるのか、原作読まずにワクワク楽しもうと思います。
踊る人形とかボヘミアの醜聞とか四つの署名とかバスカヴィル家のわんわんとか、この面子で観たい!


半妖の夜叉姫。
読売・日テレ系で約16年ぶりに犬夜叉(続編だけど)の後に名探偵コナンが放送される流れって…。
わたしたちは16年経っても諏訪っちPの呪縛から逃れられないのか…。

初回が最終回から半年後の「あれからの犬夜叉」たちの話で懐かしすぎて暴れるかと思った。
初期の犬夜叉のあの、綺麗に終わっていた頃の1話完結妖怪退治の後日談って感じで
BGMも和田さんが担当してくれてて本当にいろいろエモくて毎週大切に見りゅ……ってなりました。
今後込み入った話になると思うので最初にボーナス用意してくれたのかな?
まだ桔梗のことでギクシャクしてる犬夜叉とかごめが微笑ましくて2828しちゃう、
風の傷と爆砕牙とおすわりありがとうございました。
「わたしはかごめよ!」のセリフすごく好きなのでゆきのさんの声でまた聴けてうれしいです。
弥勒さまと珊瑚ちゃんがもうすっかり人の親になってますね…。
(弥勒さまの後任の保村さんは音響監督の鶴岡さんが選んだそうな)
風穴のない弥勒さま、そうかぁそうだね。なくなったのはよかったけど、武器だったもんね。
雲母に乗って飛来骨を投げる珊瑚ちゃん、相変わらず強くて最高です。
退治屋のお頭まで出世した琥珀くんが弥勒さまを「兄上」って呼んだのエモすぎて泣いた。
楓おばあちゃんお元気で何より、おねえさまの矢を射るシーンかっこよかったです。
かごめに化ける七宝ちゃんはデフォルトだし、邪見さまも相変わらず殺生丸様のモフモフにつかまってるし
りんちゃんは最初から犬夜叉パーティにいてひっそりその家の屋根の上に立ってる殺生丸様に
え、仲良いね??ってなり申して。。
やっぱりあのお方は立ってるだけで結界ですよね。
りんちゃんを守ると言葉にはしないけど、しっかり守っている。そういうところが相変わらず良き。

とまあ、そんな具合に初回は異様にテンションが高かったわけですが。
2話で急に10年くらい時代が飛んで次世代の話になって
草太くんはじめ大人キャラクターが誰も親世代の話をしないからどうなったんすか?過ぎるけど
追々わかるのでしょうか、どうなったんだ。
何度考えてもかごめたちがまだ大人になってない自分の子どもを(たとえ何らかの事故があったとしても)
そのまま放っとくわけがないのであの十数年の間に親たちにも何かあったとしか思えなくて感情がしにそう。
しかし草太くん…いいパパになって…数年前まで守られていた子がしっかりした大人になってるのいいよね。
(親戚のおばちゃん目線)(あと萌さんの声レイくんの人ですね!)
そしてCV木村さんの琥珀くんぜったいやばいでしょと身構えていたんだけど
構えてないタイミングでトンチキ担任CV細谷氏を浴びてしまい致命傷を負ったのであった。。
なんで、氏、そこ…て思ってたらどうも本役はラスボスの声らしいので、そういうことかと腑に落ちました。

桔梗さまが時代樹の概念に。。
桔梗さまは安らかに眠っていてほしいけど活躍もしてほしい!というファンの願いを叶える制作が好きです。
そして相変わらずるーみっくワールドの妖怪はキモくてよき…。
四魂の玉がロストしたことが全然広まってなくて、古い情報だけで大暴れする妖怪ちゃんたちかわいい。
対してとわちゃんを捕まえた殿様たちは結構な情報通ですな…さすが関東管領扇谷上杉氏。
とわちゃんとせつなちゃん、名前が永遠と刹那で対になってるんですね。
戦国時代から現代に流れ着いたとわちゃんが自分なりの生き方を選択したら
現代のジェンダーに縛られることなく、半妖なので人間でも妖怪でもなく現代人でも戦国時代人というわけでもない、
結果的に様々なルーツを持つことになっていくのものすごく「現代アニメの主人公」だなと思います。
草太の家族と一緒に成長してそうなったんだな…。
犬の大将の孫3人の中で唯一銀髪で外見がおじいちゃんや父親に似ているとわちゃんが
もろはとせつなに常に現代的な視点から発言するの、要素が混ざりすぎててくらくらします。
せつなちゃんが琥珀くんの部隊にいて妖怪退治屋をやっていて
琥珀くんも翡翠くんも仲間として頼りにしていてせつなちゃんも言うこと聞いて信頼してるの、
とわちゃんと同じで人間以外のルーツを持った子が人間と共に生活して仕事もするのいいよね。
妖怪退治のための薬を小手に仕込んでいるけどあれ本人には影響ないのかな。
しかし初っ端から記憶喪失で眠りを奪われているとかアイデンティティクライシスすぎる、
お姉ちゃんの記憶ないのにとわちゃんが危険な目に遭うと問答無用で助けようとするのもエモいです。
制作がきちんと設定作ってやってるなあというところも含めてエグい。
会ったこともない父親の尻拭いなんかできるか!って断るせつなちゃんの意見はもっともだし
一方で完全に実利優先で請けようとするもろはちゃんもいいなあ。
もろはちゃん銀髪じゃなくて黒髪なんだなって思ったし剣と弓を使うところも2828しちゃう、
一見、何も考えていないように見えるけどそうではなく元の時代に戻るために根の首を尋問したり
現代の使えるものをお母さんのリュックにつめたり、両親のいいところを受け継いでいるなと思います。
叔父さんのカード使い込んじゃうのかわいい(笑)。
半妖の夜叉姫というからには妖怪化した姿も拝めるのかなと思ってたら
目じりに紅をさすと妖力が増すのすごく犬夜叉っぽかったね。(覚醒後は1日寝ちゃうけど)
河童の手をもらった後の反応がお母さんと真逆で笑ってしまった。
誰が見ても犬夜叉とかごめなもろはではなくキーマンはとわちゃんなの、バランスとしておもしろいです。
従姉妹だから付き合ってやってるみたいな雰囲気だった3人の距離感が
近づきそうで遠くてやっぱり近くなってるみたいな感じが好き。
最新話で朔の日やりましたけど半妖と四半妖で違うとかそんなんあり!?(笑)
そしてこの日ももろはちゃん有能…霊力があると妖怪に対処できて便利ですなあ。
胡蝶に夢をとられているせつなちゃんは眠りを取り戻したらとわちゃんと同じ日に朔になるのでしょうか。
あとやっぱり、朔が明ける演出がゾクゾクした~とわちゃんすっかり犬夜叉ですな。

とまあ、なんで子どもだけで育ってるんだよ!親世代どうなってんの!!って毎週思ってます。なんでだ。
琥珀くん話してあげてないみたいだし、りんちゃんは時代樹で眠ってるし、虹色真珠の謎とかも
少しずつ明らかになっていくのかと思ってたらそうでもなくて妖怪退治してるし…。
(もろはちゃんなかなか妖怪の骸ゲットできないのかわいそう)
半年か1年やるのかわかりませんが、ポケスペイエロー編のレッドみたいな出し惜しみしないで
こう…もうちょっと情報をだな…!(モチベーションに直結するので)


あとダイの大冒険がまさかの新作アニメになるとは。。
思い出したときに飛び飛びで見てるので感想は詳しくは書きませんが
リアタイでほとんど見てなかったアニメの(ヒュンケルとワニ様が出てきたあたりまでしか記憶にない)、
鳥山デザインや魔法の呪文を見てるとあぁ~~そうだこんな雰囲気だったっけと、色々懐かしく。
いったん退場したのに毎回次回予告に出てきてくれるアバン先生が好きです。
「ひとかけらの勇気」でダイがポップの投げた剣をノールックで受け取ってからの
アバンストラッシュの構えがかっこよすぎて喉から変な音が出ました。。
あの回はワニ様も動きがキレッキレでとても力が入っていてよかった。
いま世間では全集中とか何らかの呼吸が流行ってるけど、アバンストラッシュは流行るかな。

ダイ大とフルバとデジアドが新作アニメとして放送されて
セーラームーンが新作映画化、犬夜叉は次世代が主役の続編…そして来年はシャーマンキング…!
ということはもしかして今日は夏休みで朝6時に起きてラジオ体操に行ったあと学校のプールで泳いで
終わったらゆりちゃん家に集合してみんなでドンキーコングやるんじゃなかった?
あれ、なんでわたしこんなに背が伸びてるの…。(混乱中)


追記にシンカリオンな日々です。↓

Lost in paradise, night and day are fading out. の続きを読む »

2020_09
26
(Sat)23:53

シンカリオンな日々出張版その2。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は10月3日に更新予定です。


本日は推し活のお話。
前回記事の末尾にぬいぐるみちゃんたちをチラっと(どころじゃなく)出しましたが
それはこういう理由からでした。↓
Dryellow61.jpg
えへへ…。

Dryellow62.jpg
ドクターイエローT4編成のぞみ検測下り!
美術館に行く前に東京駅17番線で会ってきました。
3月に会って以来なので半年経ってる…そんなにたつの…!何だかあっという間です。

Dryellow63.jpg
T4お久しぶりです。東海所属なのでリュウジさんの機体です。

Dryellow64.jpg
イエローが来るとホームがそこだけ一気に真っ黄色になるのすごい。。
東北新幹線は赤や青や緑などカラフルですが、東海道新幹線はほぼ白色ですからね。

Dryellow65.jpg
N700Aが隣にいます。
リュウジさんの現在の機体と前の機体の並び大好き!

N700S_1.jpg
17番線のイエローを見送って、次は16番線に来るのぞみを待ちます。

N700S_2.jpg
来たーーっ!!+゚+。:.゚(^◇^).:。+゚ +゚

N700S_4.jpg
N700S J5編成です!
JR東海の新型車両N700Sが7月から営業運転を開始していますが
その5番目に製造された車両です。
営業しているN700Sを見るのは初めて。やっと見られました。うれしい!

N700S_3.jpg
お顔もかっこよし(*´︶`*)ピカピカです。

N700S_5.jpg
じゃ、乗ります(!)

N700S_6.jpg
実はこんな切符を買ってました。
東京駅→品川駅…新幹線一駅区間だけ乗車という、シンカリオン55話のセイリュウくんのようなことをやるためです。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆

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2020_09
05
(Sat)23:59

芝居をせずにはいられないから。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は12日に更新予定です。


今期アニメ感想☆
ぼのぼの、ねこねこ日本史、フルバ2期、銀英伝と未来少年コナン再放送、
MXでの再放送後にタカトミさんがUPしてくれるシンカリオンの配信ほか、新作を。

天晴爛漫。
色々あってロサンゼルスに漂着した2人の日本の若者が
日本へ帰る資金を調達するためにアメリカ大陸横断レースに出場するオリジナル作品です。
なんちゃって19世紀スチパンアニメというか、時代考証は割と自由にやってる感じですけど
自動車産業の夜明け前というか始まりってこんな感じだったのかなーという夢に満ちた物語ですね。
提供のときの小雨さんのぼやきが毎回すごくおもしろいけどDVDに収録されたりしないのかな。

キャラデザが気になったのと19世紀のアメリカが見られるのかな~という理由だけで観始めたのですが
思ったより考証とキャラクター描写がライトだけど視聴者をイライラさせすぎないラインというか、
あまりしつこくなくて気楽に見ていられる感じで良きです。
からくりオタクでしょっちゅう頭の中で計算式を組み立てていて愛読書が月世界旅行で
寝てるとき以外は車のエンジンのことで頭がいっぱいな天晴くん、
興味のあることは熱心に聞くし考えるけど興味のないことはとことん興味がなくて
相手がどんな立場の人でも自分のままで相対する徹底した俺様主義者なところが
日本ではうとまれたけどアメリカでは自然に受け入れられていてよかったなあ。
(勝手にエジソンの家にあがりこんで例の名言を言うのがおもしろかった)
小雨さんもただ小言ばかり言ってる人じゃなくて、投げやりにならずに生きているバランスがとてもよくて
目の前のことをしっかりやりながら目的を忘れない人という感じがします。
ホトトが土地勘を活かして天晴たちを導いたり食料を狩ってくる生活力が本当にたくましくて
強い子だなあと思いますが、小雨さんが子どもとして守るべき対象と見ているので安心しています。
一緒に生きていきつつ、ちゃんと守られてほしい。
シャーレンの実力を見たスタッフたちが一転して協力的になるの、マッチョな社会だなあと思うし
女性でアジア系という二重差別に負けたくないとがんばってきた彼女はとてもかっこいいですが
彼女が彼女であるだけでレースに出られる時代が早くきてほしいと思う…。
アルくんとソフィアさんは乳きょうだいなんだなあ、
アルくんはお金持ちの子によくいるタイプだけどレースの内容も天晴の実力を認める目も持っていて
全然嫌味がなくて素敵です。将来はいい社長になりそう。
ソフィアさんがアルくんに遠慮せずものを言えるの良きだし、アルくんもちゃんと聞くから気持ちのいい関係だな…。
お酒強そうだなあと思ってたら案の定、おそろしい酒豪でTJをテキーラ勝負であっさり負かしたのは笑ってしまった。
ディランは見た目尖ってて女性と子どもにはぶっきらぼうにやさしい典型的なアウトローですけど
みんなとのレースを通して心の奥底の熱さが出てきている感じがするし、
TJは典型的な変な奴ですけど実際は常識を知ってる人だし(だからあんなに外れられる)
割とパターンのようなキャラクター造形が多いかな…。
(温泉回での「髪切った?」「切ってない」のやりとりめっちゃ笑いました)
バッド兄弟めっちゃ好き、愛すべきアウトローたち!好き☆
温泉回でディランとあっちむいてホイやるチェイスさんめっちゃ推せるし
高い高い~!ってホトトとTJを温泉に放り投げる力持ちトリスタンくん☆
ホトトにひとつだけ教えておいてやると言いながら「守るべきものと守りたいものが同じかどうかはわからない」
「自分を守れない奴は誰も守れない。強くなれ」「甘いものを食ったら歯を磨け」の3連発アドバイスが最高でした、
やさしいアウトロー…!
(歯磨きってこの頃のアメリカではどうやってたのかな?)

レースの描写もしっかりして熱くて、助け合いの精神とレースに勝つ精神がうまく尊重されていて
脚本がしっかりしているのだなあと思って楽観的に見ていたんですが
最新話でなんか違うアニメになってしまって驚きました…。
まさかここまで振り切った展開になるとは。つだけんさん無双しすぎですよ。
糸目キャラで顔に傷があって声がつだけんだったらワルにならないわけないだろ!!( ゚Д゚)ノ
最近つだけんさんが演じた悪くならなかったキャラっていうとニーノとレロ・ローさんとアシベの父ちゃんと
ヴァイオレット・エヴァーガーデン5話のダミアン王子くらいじゃない…?
ギルとしての「初めまして~」がもう、超むかつく…すごい上手い…むかつく…上手い…複雑…!
天晴の浮世離れした部分が今回は悪い方向に出てしまったというか、
天晴ってこんなキャラだっけ?っていうくらい人が変わっててびっくりでした。
EDの次回予告がエグすぎる…なんなの天晴爛漫といい富豪刑事といいがんばってる人が血を流すなんて…。
レースどころではなくなってきたけどここからどう話をまとめるのかな。
バッド兄弟の車は撃たれてないから無事なのでは…?などと、希望的観測で考えてしまっている。


富豪刑事。
筒井康隆氏の小説は未読ですが友人がアニメを推していたので見てみることに。
(4月に1・2話だけ放送された後は7月に延期になりました)
確かかなり昔に深キョン主演でテレビドラマになってて主人公が桁違いの金持ち、程度の知識はあったので
神戸さんが車やビルや土地ごとお買い上げして解決する展開はそりゃそうだなって思いましたが
毎回ラストに出るお買い物リストにはびっくりした。。金額の桁がやばい^^;
ただ買ってるだけだとそんなに気にならないけど数字を見せられるとおおってなりますね…文字化の力。
ヘリやリムジン、VRやシステムの修繕費などが高額になるのは想像がつきますが
夕食のワインが120万とかちょっと。。もう。。。お金持ちってすごい。
お金を計上する際にお仕事しているガジェットのヒュスクさんが気になります、姿なき存在感。
てっきり神戸さんだけが使えるのかと思っていたら鈴江さんも使っているので
許可されれば誰でも大丈夫なのかな。

1話の通行人役で原作者が(笑)ひとことだけの出演お疲れさまでした。
というかキャストすごくないですか???レギュラーもですが特にゲストキャラの声優さんがすごくて
金に糸目をつけないというか札束の風圧を感じるというか…富豪が出てくるアニメだけに…!
放送再開のイベントで宮野さんが逢坂さんと島崎さんと松岡さんの名前をあげて
「1回限りのキャラクターに声優がすごい豪華」っておっしゃっててびっくりしました、1回きりかー!
3月の特番アーカイブでも大貫さんが「あの現場はいい声酔いする」みたいなことおっしゃってたし。
(特に神谷明氏に酔うとおっしゃってた。声の力が強いのだそう)
他アニメで主人公やレギュラー級の声優さんたちがモブをやるアニメ…逢坂さん名前のない役久し振りでは…?
あと2話に島崎さんがいたの最初わからなくてエンディング見てびっくりしてしまった。
というか!なんで新旧毛利小五郎が共演してるんすか!!(ダァン!!!←机叩)
毛利小五郎(神谷明さん)が毛利小五郎(小山力也さん)を取り調べるのすごいよ、このキャスト組んだの誰…。
2人とも刑事で元上司と元部下とかさあ…お酒酌み交わしちゃって…一緒に殉職しちゃって…!
(あと小山茉美の声であの方とか言わせないでくださいコナンにしか見えない)
いやでもサイコロが一つ足りなかったの気になる、長さんと武井さん生きてるフラグなのかなあ。
神戸家の技術力でダミー作ったとかないですか…自分の死因も偽装できるのだからお手の物では…?
神戸さんの寝室(ベッドでかっ!)で密談した割にこの結末っていうのはちょっと…。
岸本氏の脚本は視点の切替えを活かして個人の視点で見えていない部分を匂わせる手法をよく使うので
まだどんでん返しがあるような気がしています。大事な部分は思考・感情を付随させてゆっくり描くのも。
神戸さんの目的と長さんの目的は同じだったんだから一緒に最後までお母さんの事件の真相探そうぜ…。
わたしは振り回される加藤さん目線でついていきますよ。
茂丸さんは、神戸さんにまだ権限が与えられてない部分があったので生きてるだろうとは思ってましたが
本当にあんな、直接人を手にかける人物だったとは。
wikiみたいなページに書かれていたアドリウムと関係しているであろう彼の研究テーマ、
虚数エネルギーだけじゃなく高次存在まで…そこらへんもどう描かれるんですかね。

あ。新幹線ジャックのお話ありましたよね!
加藤くん名古屋出張お疲れさまでした…熱田神宮のお守り買って来たのね…。
東海道新幹線ちゃん、神戸さんたちが内部に侵入するためとはいえ窓に穴開けられちゃって(´Д`)。
400万で直ったらしいですけども。
車体横のカットが映ったときに一時停止したけどロゴが描かれていなかったので
XちゃんなのかAちゃんなのかSちゃんなのか、好きに想像して楽しんでいます。
制作時期を考えるとたぶんAちゃんだと思いますが、今後はSちゃんがアニメに登場するようになってもおかしくはない。


GREAT PRETENDER。
コンフィデンスマンJPの古沢さんが脚本を担当される詐欺師アニメと聞いて録画してみたら
ドラマとは違うテンポの良さでおもしろいです。
7月に2回だけやった副音声によるとドラマよりアニメの方が先に企画が始まったと古沢さんが語ってらして
色々と時間がかかったんだな…満を持しての制作だったんですね。
副音声では他にも、アフレコは1年前に終わっていて
えだまめくん役の小林さんは裏表なく演じるように心掛けたとか
ローラン役の諏訪部さんはどこまで素を出すか難しかったと語っていらっしゃって
英語の部分はネイティブの人が担当されたので「僕は全然しゃべってません(笑)」とのこと。
1~5話の舞台になっているロサンゼルスで先行上映会をやったら
ロスの背景が映るたびに現地の人に受けて楽しんでもらえたこととか聞けておもしろかったです。
そう!この作品の背景すごくて、あんなにデフォルメされてるのに場所がちゃんとわかるのすごい!
ロスはハリウッドくらいしか知りませんが、浅草とかシンガポールの港とかわかったもん。
(シンガポールの例の建物はコナンの映画でぶっ壊された場所という知識しかないけど(笑))
ベタ塗りでセル画じみた着色ですが、キャラクターのデザインより細かく設計されているから
人物が背景に埋もれずにちゃんと立ってるのすごいなと思いました。
配色も原色が多めで派手でちょっとぎょっとするというか、木や葉っぱにその色使う?みたいな感じで
何となくチャンネルを回していたら思わず止めて「なんだこりゃ?」って見てしまいそう。モノノ怪みたいに。

キャラデザが貞本氏なので主人公のえだまめくんにどことなくシンジくんみを感じるし、
お母さんを亡くしていることとかお父さんコンプレックスがあるとことか、ちょこちょこ共通点が。
相変わらず氏の線画は細っそいですな…あの微妙な癖が絶妙なんだよな。
ローランとアビィは古沢脚本によくいるタイプなのであんまりびっくりはしなかったけど、
シンシアさんはコンフィデンスマンJPでいうところのスターさんみたいな存在というか
実は視聴者もだまされてるっていうパターンは古沢さんがよくつかう手なので
キタキタキタァ!ってなって楽しかったです。
主人公が巻き込まれ型で、ものすごくやばい状況に追い込まれてさあどうするどうするって追い詰めて
最後にオセロみたいに全部ワーーーっとひっくり返して主人公側の勝利に終わるのもいつもの古沢文法ですが
ロス編がちょっと無理矢理感のある終わらせ方だったのでシンガポール編はどうなりますかね。
サラザールさん生きててよかったです…トムが泣くことにならなくてよかった。
トムがお父さんのしていたことに気づいていたのかいないのか、言及はされませんが
いつかお父さんと話す機会がくると思うのであまり彼が悩まないといいな。
古沢さんの脚本て、相棒で書いてたときもそうだったけど、子どもが大変な目に遭うこともあるけど
基本的には子どもは「守られるべき存在である」という視点が徹底してるなと思います。
しかしあんな小さい子の口から「ミフネ」の名前が出るとは思わなかった。。

ロス編でえだまめくん、シンガポール編でアビィの物語をやってるので
次のロンドン編ではローランかシンシアの話をやるのかな…彼らは謎のままでもいいような気がするけれど。
エンディングのフレディ・マーキュリーの歌はオリジナルを知らなくて初めて聴く歌ですが
歌よりも映像の猫たちの方に目がいってしまう(笑)。
当時のMVを猫に置き換えているらしいですが、コンセプト担当に丹地陽子氏がいらっしゃるので
丹地氏デザインの猫たちではないかなと思う。


デジモンアドベンチャー。
1999年版のリブートですが、キャラクターが同じなだけで物語は新しくなっていて
brave heartもbutter-flyもありませんがネットワークやパソコンやデヴァイスが現代的で
最新のデジアドって感じがします。
(OPは太一、EDはヤマトオンステージになっててかっこいい)
サブタイにウォーゲームってあったり早々にオメガモンが出てくるのは往年のファンに向けてるんだろうし
子どもたちはキャスト一新ですがデジモン先輩は相変わらず初期の人たちが担当されていてうれしくなってしまう。
大ベテランさんたちなので無印時代を踏襲しつつ新しい部分も見せてくれていて
成熟期になるとよく雄叫びを上げるし、カブテリモンは太一のことを「たいちゃん」て呼んでてかわいい。
あとかつての子どもたちの声優さんがゲストで出てくることがあって!
風間さんと前田さんがヴァロドゥルモンの声、菊池さんがネーモンの声で出演されててうれしかった☆
ナレーションは野沢雅子さんですが、平田さんはレオモンやゲンナイさんとかで出てきたりしないのかな。

まさかキャンプ前に太一と光子郎だけでデジタルワールドに行くとは…!
いっぺんに全員が飛ばされた無印と違って、徐々に仲間が集まってくる展開にワクワクします。
(あと現実世界の方が時間が早く進んでいるんですね。無印とは逆ですね)
キャラクターも、太一はただの無鉄砲ではなく最初から冷静さも持ち合わせていたり
アグモンもただの大食漢ではなく熱いパッションの持ち主だったり、ガブモンの余裕に拍車がかかっていたり
ちょっとずつ新しい要素が加わっていてよき。
ヤマトが太一を八神って呼ぶの新鮮…いつか下の名前で呼んでくれるのかな。
今回のヤマトは太一たちより先にデジタルワールドにいるので闘い方が玄人めいているというか、
攻撃をくらってもあまり慌てずに一貫して冷静なのが強いなあと。かっこよさのカンスト。
空と光子郎はあまり変わってない感じかな、ミミちゃんも。
丈も全然変わってなくて「あ、無印の丈先輩だ」って思った(笑)。

最初は現実世界とデジタルワールドの関係や、現在のデジタルワールドの状況についての説明が多くて
最近やっとバトルがメインになってきた感じかな。
完全体への進化も増えてきて、徐々にみんながパワーアップしていくのがまさにデジアド。
メタルグレイモンかっこよかった~!オーガモンとのガチバトルのド迫力。
オーガモンといえばミミちゃんでは…という思い込みをいい意味で吹き飛ばしてくれました。
というかオーガモン…オーガモンおまえ…どうしたのそんなストイックなキャラになっちゃって…!?
全然しゃべんないけど最後まで誇りを失わなくて、肝心なところでかっこいいとか、なんだあのイケモン。
バトル後に太一が大声で叫んだりするかと思いきや、涙をぬぐって立ち上がって
オーガモンのしてくれたことを無駄にしないみたいな表情を見せたのすごいびっくりしました。
本当に重く受け止めているんだね…。
アンドロモン戦の後のミミちゃんもめちゃくちゃタフになった感じがするし、
事が事なので誰も無理に励まそうとしなかったり茶化さないのがすごくいいなと思いました。
(というかあの回はガードロモンの立ち位置といいラストといい完全にラピュタで大丈夫かってなった)
何というか、今作の子たちは競争心から相手より先に目立ってやるみたいないきりがなくて
状況をよく見てそれぞれが最善を尽くすから見ていて気持ちがいいんですよね。
攻城戦はそれが顕著に出たと思っていて、ガルルモンに乗って高く飛んだ上空からヤマトが見たものが
さっきまでおびえた表情をしていた子たちが自分を行かせるための行動をとる姿で
自分が巻き込むまいとした子たちに自分が助けられたことがわかって、
ならば彼らの行動を無駄にしないために自分も力を尽くす…王道だ~~~っ好き(*´︶`*)☆
それをガブモンがちゃんとわかってるのいいよね。ガルルモンの遠吠えつき勝利最高かよ。
ワーガルルモン、無印よりマッチョなデザインになってて余裕も垣間見えてかっこよかったです。

最新話でガルダモンめっちゃ強えぇかっけえぇって感動したんですが
脚本がシンカリオンのレイくん回などを書かれた山下憲一さんでした!
道理で空もガルダモンもかっこよかったわけです☆
次は丈先輩かな。光子郎くんかな。そしてタケルくんとヒカリちゃんはいつ合流するんだろう。
あと一瞬だけどデビモンが出てきたので、やっぱり最初のボスは彼なんだろうか。
レオモンの名前も出ましたね。抵抗軍のリーダーらしいけどこの世界線では死なないで…お願いです…。
(tri.の扱いがひどくてトラウマになってる)

そういえばtri.を一応最終章まで見たんですが総括するって言っといてまだしてないな…。
ラスエボ絆を見たらやります。


追記にシンカリオンな日々です。↓

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2020_06
06
(Sat)23:57

天高く遥か彼方へそびえたつ階段。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は13日に更新予定です。


今期アニメ感想☆
ぼのぼの、ねこねこ日本史、本好き2期、フルバ2期、つり球と銀英伝と未来少年コナン再放送、
MXでの再放送後にタカトミさんがUPしてくれるシンカリオンの配信ほか、新作を。
(デジモンとキングダム3期も見てたけど放送が休止中なので感想はまたの機会に)

アルテ。
原作を読んでいてコミックスも持ってますが、アニメ化は難しいんじゃないかと思っていたので
発表されたときはとてもうれしかった☆
16世紀のフィレンツェを舞台に画家を目指す女性の物語です。
たぶんモデルはアルテミジア・ジェンティレスキではないかと思いますが
原作でアロルド親方がラファエロやダ・ヴィンチが最近亡くなったような話をしているので
ジェンティレスキの時代よりちょっと早めなのかもしれない。
もしかしたらミケランジェロは生きてるのかも…原作はまだ続いているので出てきたりするのだろうか。

坂本真綾さんのオープニング、溌剌として爽快で好き~~毎回スキップせずに聴いています^^
元気いっぱいのアルテ、画面の中でよく動くし二言目には「がんばるぞ~!」って自分を奮い立たせていて
原作からそのまま飛び出してきたようなキャラクターでとても素敵です☆
小松未可子さんの声が明るくて溌剌としてすごくいい。
歩く作画がいいですね。ドレスをひるがえして歩く姿も、裾をたくしあげて走り回る姿も。
アルテは腕を振って姿勢よく歩く人なのでそれがアニメでも再現されていてうれしいです。
レオさんの厳しくもあたたかく朴訥とした雰囲気も
登場のたびに地雷を踏み墓穴を掘っていくアンジェロも原作そのまんまで楽しい。
ヴェロニカさんの…美しさよ…!
アニメ化で大丈夫かと心配していた彼女の魅力が作画と大原さやかさんの声で完璧に再現されてて感動、
アルテに交渉術を伝授するシーンが大好きなんですがきっちりやってくれてうれしかったー!
ヴェネツィア編始まってますが、こっからアルテの世界がぐんぐん広がっていくんだよな…。
カタリーナとの出会いで自分の生き方と画力について考えるアルテは奥深い人間になってくと思うし
そんな2人をクールに見守っているダフネさんが好きなんですがアニメは掘り下げてくれるかなあ。
ユーリさんの胡散臭さ度が原作の8倍くらい増してた…鳥海さんは胡散臭い男をやらせたら天下一だ。

あ。
アルテは深夜アニメなので録画で見てるんですが、原作のダーチャのエピソードがまるごとカットされてて
途中でいきなりアニメに登場してきたのでえっ、間違えて録画消しちゃったかなって確認してしまった…。
ダーチャはアルテのよき理解者だしダーチャといるアルテは人間性が色濃く出ることがあったから
出逢いの部分は欲しかったところ。
そうでなくてもお針子の女性たちのエピソードは勢いがあって好きなお話だったので…。
アニメはたぶんカタリーナのお話で終わりだろうからダーチャの次の出番は最終回ではなかろうか、
それでもいいから出てきてほしいです。
(お針子さんたちのエピ、OVAとかで円盤につく予定とかないのかなあ)


啄木鳥探偵處。
原作があると知らずに何となく録画したら色んな意味でおもしろくて視聴決定。
探偵の仕事を始めた石川啄木と、それに巻き込まれる金田一京助を中心に
彼らの周囲にいた文豪たち(主に詩人・歌人・推理小説家)の若かりし頃を描いています。
文豪の探偵社ってどこかで聞いたような(笑)メンバーは全然違うし人数も少ないけど。
石川啄木と金田一京助は史実でも友人だったので、その友情関係を中心に描いていく感じですかね。
1話が早世した啄木を偲ぶようなアバンで始まる演出でしたから最終話がどうなるか気になるところ。

脚本にジョカゲの香りを感じ取ったのですが岸本氏なんですね。
キャラクター作画の主線が青なので画面が明るく見えるから
あまり暗い話をやっても暗くなりすぎない仕掛けになっているなあと思います。
蓋平館に住み歌を口ずさむ石川啄木、飄々として京助さんを翻弄する厭世青年ですね。
文明開化から40年とか言ってましたがつまりほとんど晩年ではないですか、
最新話でとうとう血を吐いたので病気が進行してますね…結末を知っていてもドキドキする展開だ。
お人好しな金田一京助氏はアイヌについての文学を書き始めていましたが
手元の原稿がアップになったとき本当に文字が書いてあったからびっくりしてしまった、
アニメによくある××とか潰れ文字じゃなくちゃんと本人の文章が原稿用紙のマスに作画されている!
京助さんの本棚にある本の背表紙も日本語とか外国語とかってわかるもんね…制作の本気を感じます。
エンディングになっているゴンドラの唄を作詞した吉井勇も江戸弁でしゃべる野村胡堂も
気弱でやさしい萩原朔太郎もお酒入ると歌が振り切れる若山牧水も
まだ高校生な芥川龍之介もみんないい。
牛乳屋さんで読書してた森鷗外先生、この世界の先生は牛乳飲めるのかな…?(出番はあれだけらしい)
京助さんが岩井三郎のことを話題に出したとき江戸川乱歩を感じて公式サイトを見たら平井太郎くんがいて
登場したとたんにいっぱいしゃべって、大人顔負けの推理ができる少年で最高だった~!
7話が完全に二銭銅貨をベースにした話になっていて(五万円も煙草屋も紳士盗賊も全部そうだよね)
あんな感じで二銭銅貨ができていたら素敵だなあ…「あの品を私に呉れたある人」は啄木かあ…( ˘ω˘ )。
6話で人でなしの恋を書き始めていたけど
午前3時に大人たちのすったもんだに聞き耳たてて物語の着想を得ていて、末恐ろしい子ですね。
というか6話の人形館に安本亀八の野見宿禰と当麻蹶速を意識したとしか思えない生き人形が
さりげなく置かれていてびっくりした…斜め上から引用してくるアニメ…!
6話は朔太郎の孫である萩原朔美氏がゲスト声優として登場されている回でもあって、
朔美氏すごく朗々とした声でむちゃくちゃ上手くてどういう方なの!?ってぐぐったら
寺山修司と劇団を旗揚げした経験をお持ちなのね…かっこいいな…。
というかエンディングにテロップされている個人と施設の協力一覧が豪華すぎるし
ゴンドラの唄と次回予告のユーモレスクが視聴後にしばらく脳内を回るし
色んな意味で突っ込みが切れない作品だと思う。
個人的な衝撃は2話と3話の絵コンテが板井寛樹氏だったことですよ…。
最初見間違いかと思って2回くらい戻して見直したらマジで板井さんでした。
シンカリオンの次はうちタマに参加されてたけど啄木鳥にもいらっしゃってる…ご活躍されてる…応援しています。

文豪たち本人の歌や詩、エピソードはもちろん
北原白秋の邪宗門や長唄の紺屋のおろくなど当時の文化からの引用もあるし
背景も十二階とか蓋平館とか当時の御茶ノ水駅とか再現されててレトロ好きとしてはかなり萌える。
月に吠えるの「おわあこんばんは~」で始まる黒猫のくだりが影絵っぽく表現されていたのよかったな…
梅原さんの朗読とともにあんなに長々と見られるとは。
(でも胡堂が言ってた「大事なものを盗んでいっちまった、俺の心さ」の元ネタはまあ、戦後ですよね)
事件がひとつずつ起きて解決されていく中、1話の事件の関係者の名前が事あるごとに繰り返されていて
あの事件まだ終わってないのかな、最終話にぐわーっと集約されていくのかな…とか想像しています。
話が進むにつれ岸本節が炸裂しまくっているし、氏はそういうのお好きだしなあ。


BNA。
動物が二本足で立って暮らす都市にタヌキの女の子がやって来る…的なあらすじを見て録画したら
内容はもうちょっと深くて複雑でした。さすがTRIGGER&中島かずき。
人間の遺伝子がDNAなら獣人の遺伝子はBNAということなのかな…。

クロかわいい。(落ち着け)
誰かの肩に乗ってる小型生物に弱いんですよ!しかもしゃべらない!!(ここテストに出ます)
ああいう何も言わない存在が近くにいるってすごく好きなんですよね…わたしが猫と暮らしてるからかもしれないけど。
ロゼさんと一緒に収容所から逃げてきたっぽいですが今は士郎さんになついてるのね。
士郎さんやみちるの肩に止まったりソファでちょこんと寝てる姿がとってもキュート☆
クロのグッズ出てないんですか、ぬいぐるみとか。ぬいぐるみとか。欲しいです買います。
士郎さんの正義は暴走するタイプですな…人生がハードモードなので無理もないけど。
過去に自分が受け取っている仲間たちの魂の分まで、という信念があるのだなあ。
細谷氏による普段のぼそぼそ声と戦闘時の激情にかられた声のギャップ好きですわ~。
ロゼさんは専門家が政治家になったときの理想形のような気がしますが
複雑な立ち位置にいて動けなくなることもあるので士郎さんがカバーしてる感がある。
収容所で士郎さんと出会って以来全幅の信頼を置いて一緒に活動してきたのかもなあ…。
創設されたばかりの都市の代表が女性である、というのはアニマシティのエポックメイキングになりそう。
神出鬼没のミンクのマリーさんも好きです。生きるために何でもすることがどういうことかわかっている人。
彼女が出てくると不安しかないけど、そこが好き。
ピンガさんの「空に国境はない」感すごくいいな…ああいう風に空を飛んでみたい…。
自由を制限されることがどういうことかわかっているから、自由を大切にする人。そのために行動する人。
アランのキャラデザにすごく既視感があって誰だっけ…と思ってたんですが
あれだ、LWAのアンドリューに似てるんだ。
プロメアのクレイとかもそうだけどTRIGGERがスーツ姿の男性キャラを作るとだいたいああいうデザインになるのよな、
逆三角形の体格で前髪分け。

獣人は基本的にはひとつの姿を持っているだけだけど(たぶん士郎さんも)
みちるとなずなの変身能力がタヌキとキツネだけではなくイメージできたものになれるのは
彼女たちがタヌキとキツネだからなのかなあ、と。昔話的な考え方かもしれないけど。
どんどん能力の精度が上がっているのは中島氏のことだから何か仕込んでいそうですな…。
理想郷だと思って辿り着いた場所が実はそうでもない(どころか更にヘビー)というのは
TRIGGER原作アニメによくあるパターンですし、このアニメもそうだけど
いつもは社会構造や偏見や差別について割と視聴者に投げっぱなしな中島氏が
今回はどんな風に着地させていくのかを見守ろうと思います。
あと他の話と何か雰囲気違うぞ、と思った回の脚本がうえのきみこさんだった~!
ようやくわたしもうえのレーダー(何それ)が働くようになってきたぞ…( ˘∀˘ )。
ベアーズ回はみちるのド正論がいつになくキレッキレでマスコットキャラみたいなベアーズががんばってる中に
八百長を放っておくとスポーツにも社会にも悪い影響しかないことが20分で描かれている良回でした。
ドードーの絶滅とかさらっと入ってるし…ただの事実としてぶっこんでくるので余計に考えさせられます。
小ネタもすごくてサウスポーの歌詞とかドカベン顔のシロクマとかあしたのジョーみたいな監督まで…いやはや。。
(作画もすしおさんで丸っこくてかわいかったです。すしおさんの作画久々に見た気がする)
歯が見えたりして始祖鳥っぽいフラミンゴちゃんたちすげぇ口が悪くてこわっ…てなった、
ああいう闇をうえのさんはごまかさずに書くんですよね。
悪口もだけど、うえのさんは女子同士の濃い関係を描くのがうまいんですよ…。
思いっきりケンカした後に仲良しだった頃のこと思い出しちゃうとかね…切ないのよね。
シルヴァスタ製薬回はみちるとなずなが本心を思いっきりぶつけ合うことができてよかったし
みちるの言葉がなずなに届いているのよかったです。
ボリスをキモいって言われてその場では反論しなかったけど、実はなずなもキモいって思ってたのが後でわかって
部屋への立入りを禁止にされるボリス氏よ。
士郎さんのみちるへの態度がどんどんバディ味を増していってるのもよき…
うえのさんが脚本を書くと士郎さんがやさしくなる気がします。


新サクラ大戦。
過去のゲームも新作ゲームも未プレイですが、過去のアニメや映画は見ていまして
あとドラマCDがおもしろくて結構聴いてたんでした。サクラ大戦も息の長いコンテンツになりましたね。
OPTのゲキテイのAメロが新しい歌詞とメロディになっていて最初びっくりしましたが
サビやイントロはそのまんまでああ、ゲキテイだって思いましたし
懐かしくてスキップせずに聴いてしまう♪
昼間は劇場の舞台に立って、夜は霊式甲冑に乗って出撃するパターンは変わってないし
舞台となる帝都のどことない懐かしさとスチームパンクな雰囲気も変わってないような。
すみれさんが成長して劇場の支配人と帝撃総司令を兼ねていて泣きそうになりました、
すみれさんが今のトップなんだー!
すごい、さくらさんに負けたくないってがんばってたり、カンナさんとケンカばっかしてたり
神崎重工を継ぐか迷っていた彼女が…そうかああああ。゚(゚´ω`゚)゚。
(他の人たちも出てくるのかなって新作ゲームのネタバレをぐぐったら別の意味で泣きそうになったのでそっ閉じした)
最新話で「わたしは絶対に諦めない」って宣言する天宮さんの姿に
真宮寺さんを重ねるすみれさんに泣いた…すみれさんっ…!!(ノД`)・゜・。
天宮さんが光武に乗ったのも最高でしたよ。真宮寺さん機のデザインだったね。受け継がれていたんだな。

現花組メンバーの中で個人的に好きなのはアナスタシアさんですね~。
銃使いで背が高くて歌がうまくて色っぽくてイケメン。
(たぶんマリアさんのポジションだと思うのだけど、過去作品でもわたしはマリアさん推しでしたから
やっぱり人間の好みってそんなに変わらなくて直感で似たような人を好きになるのだなあと思った)
さくらも初穂もクラリスもあざみも、過去作品のこのキャラクターのポジションかな?って思う部分と
ちゃんと彼女たちの個性もあって、往年のファンにも現在のファンにもやさしい作りだなと。
クラーラはアイリスのポジションかと思ったらあやめさんみたいになってしまって
花組はつくづくこういう人と縁がある気がしますが今度は何とかなってほしいな…。
ストーリーは王道なのであまり心配してませんが大丈夫でありますように、あやめさんの二の舞はつらいよ。
サクラ大戦は過去アニメだと割と仲間割れがひどくてだんだん仲良くなっていくみたいな流れでしたけど
今回のアニメは仲間としての結束ではなく「花組のみんなは家族」という考え方になっていて
そこは新しいなと思いました。
足の引っ張り合いとかしないし、何か失敗したり疑惑が生じたりしても
基本的には自分の問題と考える子が多くて、決して相手を責めたりしないから
陰湿な雰囲気がまったくない。
初穂もあざみも、そうして手探りしながらクラーラとの関係を作っていったように思います。
クラーラが自分の正体を知ってどうしたいか考え始めたのも前の家族と今の家族の影響があってのことだし。
レイラはカミンスキーの真意に気づいたときものすごいショックを受けそう…あるいは薄々気づいてそう…
彼女が少しでも救われますように。
カミンスキーおまえこのやろう、まあ典型的な悪役でだいぶ狂気がありますが
浅草でさくらたちを尾行してたときレイラと一緒にバレバレの変装してたの笑ってしまった。

あとこれ、書いていいかわからないんですが
主人公さくら役の佐倉さんと倫敦華撃団・ランスロット役の沼倉さんと
花組の技師長・司馬さん役の杉田さんはシンカリオンにも出演されているので
ちょっとどぎまぎしながら見ていたりします。。
沼倉さんは女の子の声で演技されてるのでアキタくんがだぶることはないんですけど
佐倉さんはたまに叫んだときとかの声にハヤトくんのかっこよさがにじみ出ていたりするし
杉田氏は完全にホクトさん声でしゃべってますから(*´Д`)。
つか杉田氏が整備したメカに佐倉さんが乗るんですよ…やばいよ…!
さくらが司馬さんに「わたしの機体は」って聞くのドキドキしちゃうし
さくらの操縦中に司馬さんがアドバイス出すのもドキドキしちゃうんですよ、
ホクトさんとハヤトくんかよ!!!(落ち着け)
ってか司馬さん、さくらのことを「さくらちゃん」て呼ぶんですよあの声で!反則だろおおおお(ノ ゚Д゚)ノ
キャラクターがキャラクターを呼んでるシーンなのにさくらを呼んでるのか、佐倉さんを呼んでるのか、
速杉サクラさんを呼んでるのかわからなくなって脳が大混乱。
佐倉さん杉田さん本当にごめんなさいごめんなさい。。
なんだろうこの、CCさくらで丹下桜さんがさくらちゃん役やったみたいな感じ…。
あとアニメには出てないけどゲームには釘宮さんもいるらしくてですね…まってメンタルがもたないよ。。


神之塔。
Twitterのフォロワーさんが前からめちゃくちゃプッシュしていたので気になって原作を読み始めたら
王道展開なのに先が読めなくてじわじわハマリつつあります。
いや先は何となく読めるしキャラクターのバックボーンもだいたい予想通りだったけど(特に主人公)、
どういう結末に辿り着くのかが気になるから読んでる、のが正直なところかも。
星を見たいと言った女の子を追いかけて塔に入った男の子が試験を受けながら頂上を目指すお話ですが
どことなくハンター試験とか天空闘技場あたりの香りがいたすので
色々な既視感にどうオリジナルを見せてくれるのかが楽しみでもあります。

OPTかっこいいし、「神之塔」の文字が現れるときの筆文字のような表現が美しくて何度も見てしまうなあ。
10年以上続いている大長編をどこまでアニメ化するんだろうと思っていたけど
初回で2階へ行ってしまったり各試験が1話程度で終わったりしていておお、なるほど…と思いました。
ときどき唐突だったり説明不足感はあるけど、原作のキーポイントになるシーンやセリフはちゃんと拾ってるし
(お前だけ落ちますはなかったけど)うまくまとめているなと。
ヘドンが芳忠さんだとは思いませんでした。ウサ耳キャラから芳忠さんの声がする奇跡。素敵(U╹ x ╹U)
黒の三月さんがすげぇ色っぽかったね…かつてない色気のある武器ですね彼女は…。
谷野さんのキャラデザがよいのだな。
作画、基本的に崩れませんが総作監を谷野さんが務めている回は文句なしに美しいし
何よりキャラクターに陰影が入ってないのびっくりするよね…線だけであの立体感を出してるのすごいです。
(影が入るのはキャラの瞳がアップになったときとか、キャラが物陰に隠れたときくらいだよね)

抽象的な表現だった1話からキャラクターがわっと増える2話は急にテンションが変わって
衝突を繰り返しながらだんだん仲間意識が芽生えていくのがいいなあ。
好きなのはラークたんです。なんだあの癒しワニくん。ぬいぐるみ化してほしい。
しょっちゅう怒ったり怒鳴ったりしてるので演者の三宅さんは大変だと思いますが
三宅さんにも「時々かわいい担当」と言われるくらいだから現場でも話題になってるんだろうな。
チョコバー大好きでしょっちゅう食べてて自作の歌まで歌ってるのかわいすぎでしょ、
ぬいぐるみ化してほしい。(2回目)
あの歌アドリブだと思うんだけどどうかな…めちゃくちゃかわいかったなあ…(*´︶`*)。
三宅さんが現場でアドリブ入れまくってるって岡本さんが言ってらしたから。→こちら
最初は獲物として見ていた夜とクンのことを今ではすっかり仲間として見ていて
夜が塔を登らないかもってなったときも信じなかったり
クンが大根芝居をしたときも何の打合せもないのにピタリと付き合ったあげく「功を奏したな」って言ってくれて
なんていい奴なんだ…2人とずっと一緒にいるつもりなラークが大好き。
夜くんがラヘルを追いかけるのは雛鳥が親鳥を追いかける感じかなと思ってるんだけど、
仲間が増えて試験の経験も積んでこれからどんどん成長していくので
アニメの夜を見ているとそうかまだこんな風だったな…ってちょっと懐かしくなります。
2階で急に草食べたり、クラウンゲームの覚醒シーンがド派手だったり
基本的には原作準拠ですがちょこちょこ挿入される演出やアニオリエピで説得力が出てるというか
ただ者ではない感が漂っていると思う。
市川さんの素直で透き通るような声が底知れなさを感じさせて、ちょっと不安になることがあります。
ただラウレさんに小豆まくら作ってあげたときの速さと手慣れてる感は別の意味でびっくりした、
なんだあの無人島でも生きていけそうなライフハック…そらラウレさんも神之水のコツ教えるわ…。
前いた洞窟に小豆があったとは思えないけど何故あんな手際がいいのか、シェフの多眼族に聞いたのかな。
夜「すみませーん!枕代わりになるようなものってありますか?」
シェフ「スッ…(無言で小豆と麻袋を手渡す)」
夜「これどうやって使うんですか?」
シェフ「ざらざらざらざら…(無言で小豆を袋に入れてくれる)」
みたいな。。
夜くんて初対面の人でも物怖じせずに話しかけてコミュニケーション取れるとこあるよな…すごい。
そんな夜くんより原作から盛られまくってるのがクン・アゲロ・アグネス氏ですね…。
頭が良くてクールで何事もスパッと割り切れてカラーリングからも冷たい人っぽいイメージですが
興味を持った相手にはとことん心の距離を詰めていくんだね。
「クンさんてこんな人だったっけ?」By アニメ4話の夜
夜に黒の三月について聞くときの距離が近いし、その瞳を守りたいとか思っちゃうし
彼の貴重なバトルシーンであるクラウンゲームではまさかの膝枕、一体何をしているんだ…???
(夜はクンに膝枕されても「たくさん戦ってたし疲れてるのかな」ぐらいしか思わなそうだけど)
原作で詐欺師と言われるほど嘘八丁が得意なクンが夜にラヘルのこと聞かれて誤魔化すシーンは
原作では嘘が下手すぎて色んな意味で笑えるんですが、
アニメのクンは有無を言わせない凄みがあって畳み掛けるし声のトーンがちょっと高くて
視聴者に「あっ嘘ついてる」ってちゃんと伝わるようになってるのすごいと思った。岡本さんの技術だね…。
ラヘルに対して声が1トーンくらい低いクンがその後ラークに話しかける声は明るかったのでニコニコしました、
身内認定した相手には限りなくやさしいな…。
(どうでもいいけどラヘルとクンて中の人で考えると白雪とオビなのよね、キャラだいぶ違うけどね)
台本書いてあげたらしいクン様劇場は夜くんのかわいさが光る内容になっててすげえ笑いました、
どんな才能なんだあれは。(困惑)(夜は演じていたというより本心でセリフ言ってた感がある)
鬼ごっこ試験でも己への好感度を上げつつAチームの空気も壊さず、
Bチーム(というか夜)のためにヒントを残しまくってわざとAチームを負けさせる頭脳と技量がもうほんと…!
たぶんハツとシビスの友達作りの課題のときに「友達がいなくなってしまうのは寂しい」と言った夜の気持ちを
最優先した結果だと思うけど。

仲間が増えた後の夜はラヘルがいなくても楽しそうに過ごしてるけど
ラヘルは暗い部屋でひとりでチョコバーとりんごしか食べてない対比がすごい…。
彼女が描いた☆が六芒星だったの地味にびっくりしました、
あの世界では星を表現するとき六芒星で描くのが標準なのかな。
ザバードの姫たちみんな生き生きしてる、アナクと四月さんのアクションかっこよかったし
エンドロシのかかと落とし何度でも見たいし、早くユリさんのアクションも見たいな~。
強くて真面目なハツくんがクン様劇場では全力でお礼を言わされるのかわいいし
最初はケンカばっかしてたシビスとセレナがものすごく努力の人たちなのかっこいいし
ライナスの毛布みたいな布団被ってるラウレ(原作者のお姉さまがモデルだそう)は
アニメーションになるとどうやって布団ごと動いてるの…!?感が増しますね。
ホーさんは初登場時に顔見ただけで泣きそうになるくらいしんどかった…ホーさん…!
汐谷さんの声がやさしいから舌打ちとかするとゾクゾクしちゃうね。新しい扉を開いた人もいらっしゃるのでは←
最新話のホーさんのお葬式も供養のための宴会も原作にないシーンですがとても素敵で
ああこのアニメでは塔を登る者たちの仲間意識を大切にすることにしたのだな、って思いました。
クンの大根芝居がみんなにバレていることになったのも制作側のそういう意図ではないかと。
試験官もローがつだけんさんだしユハンが岸尾さんでクォントが吉野さんだもんなあ、
塔の人たちいい声ばっかりだわ。

しかしほんと展開早いからこれは終盤でビオレのチラ見せとかあるんじゃなかろうか…。
ラヘルのエピソードで終わりにしそうですがそれだとあまりにも…なのでぜひ2期をやってほしいですね。
2020_03
19
(Thu)23:51

線路は続くよどこまでもその5。

サラメシの東海道新幹線回、観ました☆
ドクターイエローの検測前に密着と聞いたらやっぱり観ないわけには。。

大井車両基地の車庫入りイエローはいつ見てもかわいいな…お休みしてるみたいに見えるの(*´︶`*)。
検測は電気部電気課の人たちのお仕事なんですね。
測定用パンタグラフの整備とか、観測ドームの窓の掃除とか、模擬走行とか
お仕事の一部を紹介してくれて興味津々☆
検測員は7人。イエローの業務は社内でも機密事項が多くて、知る社員もごくわずか。
大井車両基地は広く、敷地内の移動だけでも大変なので
検測員さんたちのランチはお弁当が多いと聞いて確かに…と思ってしまった。
基地に行ったことある人は想像つくと思いますが、あそこから買い物行ったり食事したりすると
かなりの時間を移動にとられて、せっかくのお昼休みがもったいないですよね…周囲にコンビニもないしね。
イエローの中に冷蔵庫があるのは過去に放送されたバクモンのイエロー回でも見なかったと思うので
ちょっとおもしろかったです。
イエローの中に冷蔵庫!!(゚∀゚)☆(テンション↑↑↑)
(バクモン再放送してほしいなあ…見たけど録画しなかったんですよ…また見たいなあ)

施設技術係のひとが、「ドクターイエローから送られてくるデータを使って」保線のお仕事してるのエモい…。
いやそのためのデータですけども!
検測データをもとに直接、目と耳で線路の状態を確認するんですね。
線路の脇に立って、時速285kmの列車が間近で走行するのをあんな至近距離で目視するんだ…。
風圧も音もすごそうですが、まさにそれがお仕事というか
経験工学とおっしゃっていたけど、何十万回も列車の音を聞いて違いがわかってくるそうです。

取材の人の「ドクターイエローを発見するにはどうしたらいいですか」という問いかけに対して
社員さんが苦笑しながら「運しかないですね」と答えていたので笑ってしまった。
検測日を予測しているファンは何人もいますが、公には秘密ってことになってますからね^^;

あと。。
保線作業員さんのお弁当に卵焼きが入っていたり
研修センターで講師をつとめる元運転士さんが社食でカレーを食べていたりするのを見て
ついついシンカリオンを連想せずにはいられませんでした。
台所で電気もつけずに卵焼き作ってる某中学生のせいだよ!
超進化研究所の食堂で食べられるカレーは研修センターをイメージしていたりするんだろうか…。



あとたまに、らじるらじるで「子ども科学電話相談」の配信も聞いているのですが、
動物・昆虫・天気・天文・宇宙など様々なテーマに混じって鉄道の質問も受け付けている日があるので
新幹線の質問をするおともだちがいて、答えてくれる先生もガチで
聞いていてとっても楽しいです。
たとえば…。

Q.新幹線や在来線特急に鳥の名前が多いのはなぜ?(小学2年生)
鉄道ファンですと名乗るおともだちから。(好きな電車は京王電鉄、ラッピング電車が多いとか)
新幹線のはやぶさ・つばめ・つばさ・とき、在来線のつばめ・はと・リゾートやまどり・こうのとり・かわせみ・やませみなど
電車の名前に鳥の名前が多い理由が気になったそうです。
「はやぶさの名前は小学生が決めたことがあるって聞いて、関係あるのかな~って」とのこと。

A.確かに多いですね。(鉄道ジャーナリスト梅原淳氏)
他に鳥の名前の列車というと、長崎線のかもめ、走ってないけどひばりなどもある。
新幹線や特急は速く走る電車だから、速いもの、地域を代表するもの、日本を代表するものなど
立派なものから名づけようということでつけられているのかも。
最初につけられた鳥の名前の列車は在来線の「つばめ」(1930年)。
燕は人間が走るスピードより速く飛ぶから、あこがれが込められているかも。
電車に名前がつけられることが増えて、愛称の候補がなくなってきてからは
もともと在来線に使っていたとき、つばめ、はくたかなどをつけた。イメージもよくて慣れ親しまれていたので。
ちなみに鳥のハヤブサは時速360キロくらいで飛べます。
新幹線の現在の最高速度は320kmなので、ハヤブサと競争したら負けてしまいます(笑)。
もうちょっと人間はがんばらないといけない。

おともだち「リニアモーターカーとかも鳥の名前がつきそうですね」
梅原氏「そうですね。ハヤブサより速い鳥がいるのかな。コンドル?ハヤブサはギネスブックにも出てますね」
司会「リニアにどんな名前をつけたい?」
おともだち「うーん…わかんない」
司会「もしかしたら名前の公募があるかもしれないから考えておくといいかもしれませんね」
電話を切る前のやりとりがほのぼのしていて微笑ましかった(*´ `*)。


Q.電車を作るのには何分くらいかかりますか?(小学2年生)
電車をつくるところを全然見たことがないというおともだちからの質問。

A.設計して、まず全部の部品を作って、運転できるようになるまでだいたい1年くらいかかります。
電気で動く部品と、車体とか車輪とか作って、車両メーカーで部品を集めて組み立てる。ここまで半年くらい。
在来線はステンレス製。特急や新幹線はアルミ製。ちょっとずつ作り方が違います。
まず土台をつくり、柱を立てて、板を貼る。機械ではできません。人間の手作業で作っています。
車体を作るのも1ヶ月くらいかかります。おうちを作るのと同じです。
機械化も難しいし、各地域や会社でオーダーメイドで作られ独自設計が多いので、まとめて作りにくいです。
少しずつ条件はそろってきてるけど。

おともだちは「今までわからなかったけどちょっとわかってきました」と答えてらっしゃいました。
よかったですね(*´ `*)。


Q.3歳(!)のおともだちから。
おともだち「かがやき、台風、水に浸かっちゃった。パンタグラフ切れた。誰も動かない。車輪も外れた」
司会「その後どうなったかなっていうことかな?」
おともだち「うん」
(司会の人が質問の意図を聞きだす手腕がすばらしかったです)

A.北陸新幹線、長野の車庫で浸水しちゃって動けなくなってしまいました。大変でしたね。
11月に見に行ったんですけど、車体(4m)の半分(2m)くらい、客室まで水に浸かった跡があって。
車体は傷んでないけど、電気の部品はほとんど床下についているので浸水したら使えません。
ブレーキがきかないみたいなことがあっては大変なので、新しい車両をつくることにしたんです。
基地から動かすことも難しいので、一部の車両はもう1両ごとに切り離しています。もったいないんだけど解体。
座席とか、使えるところは使うけど、心臓部分の電気部分が使えないんです。
車体も傷んでるから使わないということになりました。


あと、放送終了前の感想で梅原氏が
「東海道新幹線ができたときに「ひかり」という、自然現象で一番速いものの名前をつけてしまったので
それより速い列車の愛称をつけるときどうしようってなって、「のぞみ」という、人間の想いにしたっていう話があるので
人間と科学とどっちが勝つかっていうのはあると思います」ともおっしゃっていました。
音速(こだま)と光速(ひかり)の後に急にお気持ちがくるっていうの、確かにちょっとおもしろいんだけど
東海さんのそこらへんの事情はどこかに記録されているんだろうか…。
「のぞみ」の名付け親は阿川佐和子さんだけど、確か彼女が委員会に呼ばれたときには
「希望」「きらら」「つばめ」などの候補がいくつかあって
彼女が「新幹線の愛称は大和言葉でつけられてきたから、「希望」は「のぞみ」ではないか」とだけ発言したら
後日「のぞみに決まりました」と聞いて「うそ!」って思ったとかみたいな話を
阿川さんのエッセイかどこかで聞いた覚えがあります。
(ちなみに列車の愛称が大和言葉という指摘は阿川弘之氏によるものだそう)


そういえば本日、今年の国宝や重要文化財の指定・登録について文化審議会の答申があり
琉球時代の歴史書とか長屋王家木簡とか法隆寺の木造天蓋とか行田市の足袋製造用具とか岡本太郎の太陽の塔などが
新たに文化財指定されましたが(鈴木其一の夏秋渓流図重文指定おめでとおおおおおお)
資料をスクロールしていたら電車の車両の指定があるのに気づきまして。
平安神宮に保存されている「京都電気鉄道電車」が重要文化財になったそうです。→こちら
この車両は3年前に平安神宮を訪れた際に見学したので
「あー、あれか」と、ちょっと感慨深くなりました。
ゆさは新幹線とローカル線のファンですが、街中をトコトコ走る路面電車も大好きなので
ああいう電車が保存されていくのはとてもうれしい。
そういえば先月の美の壺で路面電車を特集した回がありましたけど
うっかり録画忘れてしまって、慌ててテレビつけたら最後の広島電鉄のとこしか見られなかったんです!
BSプレミアムさん、いやEテレの選でもいいからぜひ再放送をお願いします!!
2020_03
07
(Sat)23:59

どうせやるならめんどくさくなろうぜ。

今期アニメ感想!!
ぼのぼの、ねこねこ日本史、鬼太郎6期、ちはや3期、ハイキュー4期、ヴヴヴ再放送、
MXでの再放送後にタカトミさんがUPしてくれるシンカリオンの配信ほか、新作を。

うちタマ。
2年前に擬人化を知って展示も見に行ったけど、2年越しにアニメになるとは。。
いや楽しみでしたけどね!
わたしにとっては94年以来のアニメうちタマ、興奮しないわけがあろうか。します。
シリーズ構成うえのきみこさんだし制作はMAPPAだし、期待しかないです。

見てみたら犬猫パートと擬人化パートがあって、
犬猫パートはワンワンニャーニャーキャンキャンゴロンゴロンでかわいいし
擬人化パートはひたすらまったりした時間が流れていってて
往年のファンにも擬人化ファンにもやさしい作りになっているなあと思います。
初回からタマが迷子になって、たけしくんがうちタマポスター貼ってくれたのでホギャーーッって声出ました、
文面変わってないんだなあ、ありがとうございます。ありがとうございます。
かと思えばモモちゃんのおうちが花屋からカフェになってたり、アイボと人間の関係を描いていたり
フミフミとかお風呂が苦手な猫とか色んな要素を盛り込んでますね。
みんなの居場所が西日暮里公園や根津神社や夕焼けだんだんだったり
(ノラがかき氷のことで通りかかったのは根津の芋甚さんですよね)、
わたしも歩いたことのある道をタマたちが歩いているのが楽しいです☆
トラの初恋が子豚ちゃんだったお話が本当に微笑ましくてよかった…。
猫の相手が豚でもみんな一切否定しないのよき、
「一番大切なのは好きって気持ちなのに」ってあのムーミンママも言ってるじゃない…!
おれたちのワイハー探して車のボンネットに潜り込んで眠っちゃったベーを
ノラたちが猫バンバンして助ける話とか、ちゃんと現代の動物問題についても描かれていて隙がない。
(車の持ち主の893さんがとっても猫好きだったのお約束ですね)
かと思えば急に仁義なき戦いみたいに城郭バトル始まったり
最強最弱を相撲で決めたり、クロが犬のおまわりさんやる回もあるしさあ…もう何なの…!(笑)
秀逸だったのがうえのきみこさんの脚本回ですね…1話もすごいけど特に2話後半…。
クロとゴンが犬猫のおっぱい談義をしている後ろでベーが大変なことになっているあれ。
LWAのスーシィ回とか至高ですけどうえのさんて何故ああいう話を違和感なくまとめてしまえるんだろうな…すごい。
今後も楽しみ。

ノラがイケメンすぎてどうしよう!!もう部屋中を転げ回ってますよ。
うちタマを知って以来ずーーっとノラ推しなんですがアウトローっぷりに拍車がかかってませんか、
わたしは一匹狼キャラに弱いんですよ!?(大声)
先週今週とノラがこんなにクローズアップされててノラ推しのわたしはどうしたらいいの。。
夏の間だけ一緒にいた人を決して忘れないノラ、ご飯をもらいに行く先々で名前がついてるノラ、
たまたま助けた子猫を尻尾で器用に面倒みるノラ。
子猫を飼ってくれるお家にはもうご飯もらいにいけないとかさ…行こうよ子猫ちゃん喜ぶよ…。
でもって最後はクロが全部もってったーーーークローーーーーッおまえーーーーーッ!!!
ノラがお腹すいてるかもってチキン持って来てくれてさ…一緒に食べたいってさ…。
なんだ君たち…やさしい世界…。゚(゚´ω`゚)゚。
そうですよカイくんのダンスの振り付け一瞬で完コピするノラは何なんすか、反則だろ!!(急に)
カイくんかっこよかった…ぴかぴかスーツで階段降り…宝塚のひとみたい…トップスターだ…。
保護猫カフェもショービジネスだから宝塚っぽいのはそりゃそうだなって思いますし
カフェの猫たちに性別がないのはたぶん去勢手術されてるからで、
やっぱりこのアニメは現実に起きていることをヒヤリと見せつけてくる…みんなのやさしさが切ない…。
ってかカイくんの中の人の愛称がカイだったってことはあの話完全に当て書きってことじゃん、
どこまで狙って作ってるんだこのアニメ。いいぞもっとやれ☆


宝石商リチャード氏の謎鑑定。
宝石だけではなく宝石鑑定がテーマと聞いて1話を視聴したら
主人公2人がいきなり東海道新幹線で神戸におでかけしたので「ホギャー」って鳴いて視聴決定(なぜだ)。
(彼らがいたの東京駅19番線の日本橋口ですよね…乗ってたのはN700Aのグリーン車ですよね…!)
パパラチアとかアレキサンドライトとか仏手柑とか、宝石の国を知っているとときめくワードがたくさん。
朱夏の映像はしっとりして美しいですね。夏目友人帳の頃から好きな制作会社です☆
キャラクターの作画もですが背景がすばらしくて、宝石店がある銀座の背景めっちゃ見覚えあるもんな…!
(資生堂パーラーのお菓子とか食べてるしとらやの羊羹も出てくるし)
上野の科博もしっかり出てきて楽しくなりました。あそこ鉱物標本がたくさんありますよね。
あとOPTのピアノイントロのフレーズ、特に入りの2音がすばらしい。

宝石鑑定がテーマですが別にキラキラした物語ではないというか、派手ではなくミステリ要素も薄くて
でもエピソードが発信するメッセージがとてもやさしい…というと、キャラクター小説の域を出ていない気もするけど
宝石の魅力を通して依頼人の生き方を肯定していく構成になっていて、そこが素敵だなと思います。
謎解きはあくまできっかけにすぎずその人の抱える事情もひっくるめて肯定していく姿勢が好ましい。
リチャード氏本人の美しさもテーマになってくるしね。
リチャード氏、宝石に詳しくて数ヶ国語を操るマルチリンガルで(2話のアバンは櫻井氏めっちゃ大変だったと思う)
甘いもの(特にプリン)に目がなくて詐欺の現場に乗り込んでグラサンオールバックで演技もできる。
なんていいキャラなんだろう!
そんなプリンを始め数々のスイーツをチョイスしてパパッと作っちゃうアルバイトの正義くんの言動に
毎回ヒヤヒヤさせられます。
Holicの四月一日くんやfateの士郎くんとはまた異なる正義感ゆえの危うさ。若さと言ってしまえばそれまでかもだけど。
依頼人の相談に乗ろうとして空回りしたり、再会した先輩の変化にショックを受けたり
毎回彼が傷つきはしないかとハラハラしてしまう。
あと彼は、誰かを気にするあまり自分の気持ちに無関心な部分があるような…
谷本さんがお見合いするって聞いてもはっきり自分の気持ちを言えなかったところとか。
(余談ですが谷本さんのお相手の声にどうも聞き覚えがあるなと思ったら星野氏だった…羽島指令長…!)
そんな正義くんが、リチャード氏の事情に触れてだんだん自分の気持ちを自覚して
言いたいこともわかってきて行動力もぐんと増してきたの、すごいなあと思います。
お話が進むにつれ2人の関係もだんだん変わってきて、より深まってきた感があるね。
また一緒に日本に帰ってエトランジェを再開できますように。

最新話でなんかすっごいイケメンが出てきたー!いとこだー!ってなったんですが
イギリスのお貴族様すごいね…あれが華麗なる一族か…。
(松風氏はああいうキャラをやると本当にうまい)
リチャード氏のお家事情が一気に明かされて、なるほど複雑って感じですが
正義くんが黙って引き下がらないのは読めていたはずなのになあ…。
道しるべに銀座の店のレシート使うの良かった。ああいう、お互いにしかわからない暗号は大好物です(笑)。
にしてもめっちゃ情報量の多い最新話でしたな…原作小説は未読ですが読んだらわかるのかな…。
イギリスの背景すごくきれいですね。大英博物館行ってみたいです。


ランウェイで笑って。
原作マンガは未読ですがアニメ1話を観たら構成もエネルギーもものすごくて視聴決定。
身長が低くてもトップモデルをめざしパリコレのランウェイを歩きたい女の子と
パタンナーの才能がめちゃくちゃ優れていてファッションデザイナーをめざす男の子の物語ですが
1話がまるまる女の子のお話で、その子の夢と持っていないものと環境がバーンと描かれて
でもどうやって諦めずに克服していくか、精神論だけではなく彼女がふとしたときに見せる才能が
とても説得力をもって伝わってくる内容だったし、
導入→問題→突破に至る過程のテンポも構成もバランスがとてもよくて
もうストーリーの初回としてもアニメ1話としてもすばらしい作り方で引き込まれてしまった。
あとで原作をWebで見たらそのままの構成だったので原作がすばらしいんですな…。続き読むか。

育人くんが気の毒すぎて。。
お父さんがいなくて、お母さんは入院してて、妹が3人いる高校3年生で
自分が就職すれば妹たちの進学や習い事で好きなことさせてあげられるって考えてる長男ー!
なんてこった…無条件で応援したくなるやつ…幸せになってほしいやつ…!!
家事や妹たちの世話に追われながら柳田さんや綾野さんのとこでバイトして芸華大のコンペ参加して
何とかなるかもって思った矢先にしばしば金銭面でそれらが叶わなくなったりするのつらくて見てられないし
大人たちの心ない言葉や事情に振り回されたりして…ほんと…大人たちおまえらあああ!ってなる。
持っている人の言葉ってそれだけで強いから、持ってない人は浴びせられた時ものすごくしんどいんだよ。
お母さんの手術代が払えなくて何もかもやめなきゃならないかもって危機感が怖すぎて
いやいやマガジンだから必ず救われるはずって心を強く持って見ていたら
千雪さんが研二パパに連絡してくれてパパが力になってくれて本当によかった…。
やっと、やっと、1話で雑誌に書かれちゃった千雪さんの出まかせが真実になるときがきた☆
ていうか研二パパ育人くんのデザイン買ってあげてなかったんかーい!
育人くんが高校生だから雇うのも買うのも諦められてしまってたのか…。
でも柳田さんのところに紹介してくれたのもパパだし、才能は評価してくれているよね。
柳田さんのショーで大失敗してもあっという間に取り返す技術とメンタルを持っているので
彼はきっと大丈夫だ。
千雪さんが身長158cmしかなくて、本気でモデルになりたくても
お父さんをはじめ業界の人からまったく相手にされないのつらくて見てられない(2回目)。
成岡さんが応援してくれているのが唯一の救いですが、彼女を納得させるのも大変だったしな…。
彼女も無条件で応援しています。夢を叶えてほしいよ。
彼女に向いているモデルの仕事ほんとうにないのかい…どこかにあるんじゃないのかい…??
(身長で苦労しているキャラクターというとハイキューの日向くんやかげきしょうじょの里美さんが浮かびますな…。
前者は身長が低いからスパイク撃つために誰よりも高く飛ばなくてはならなくて、
後者は娘役になりたかったのに身長が伸びすぎて男役にしかなれないっていう。
自分がどんなにその夢を目指したくても最初からハシゴが外されているって本当につらいよ)
育人くんも千雪さんも、お互いにとても影響しあって原動力になっていて
彼が、彼女がこんなにがんばってるんだから自分もがんばる!ってなってるの、いい関係だなあと思います。
いつか育人くんのファッションショーで千雪さんがランウェイを歩く日が来ますように。


映像研には手を出すな。
SHIROBAKOが会社のアニメ制作を描くアニメなら映像研はSHIROBAKOの5人の青春時代だ、
高校生だった彼女たちがどんな風に七福陣を作ってたかってやつですよ。
ちょっと違うのは映像研の時代が2050年で舞台が武蔵野ではなく芝浜で
メンバーは5人ではなく3人で、しかもうち1人は絵を描かないので実質戦力は2人だけってところ。
イメージボードと設定厨の子、キャラを動かしたい子、マネジメントの子とバランスがよすぎる人選だし
話が通じる者同士が出会ってるからテンポがよくて、アニメ制作の専門用語が基礎教養レベルで連発される。
SHIROBAKOみたいにじゃんじゃん視聴者を置いてきぼりにしてくれ~。
1話の宮崎駿リスペクトはアニメオリジナルらしいですが
未来少年コナンで制作にめざめて(ラオ博士もギガントも出てきたから浅草氏は全26話を見たんだろか)、
おもしろさを演出目線で全力解説する姿とか
芝浜高校のイメージや飛行パッドカイリー号の設定画とか見てると雑想ノートみたいですごい。
役割だけ見てると高畑宮崎鈴木が未来に生まれ変わって思う存分遊んでるみたい。やばい。
「ぽんぽこぽんぽこ」「宴だ宴だ!」ジブリだ。
浅草氏水崎氏の「妄想」「アイディア」や、「これから見せたいもの」「どう実現しようか考えてること」を
水彩アニメーションとして3人が想像の中で体験したり、
「できあがったアニメーション」を映像で実際に見せてくれる手法がすばらしいし
SEを彼女たちの声で表現しているのがまたいい。宮崎さんがやどさがしや風立ちぬでやってますよね。
確かに妄想するときって自分の声で「ゴー」とか「ガガガガ」とか「ピューン」とか「ニャー」とか、
自分で声に出して妄想するもんね。(わたしだけ?)
妄想するのはだいたい浅草氏と水崎氏なので、最初はずっと2人がやってましたけど
最新話でとうとう金森氏がSEをやったね!がたんごとんがたんごとーん!!おめでとう。

部活を立ち上げるところから始まって、色んなことをやってるうちに
だんだんスタジオっぽくなってきてますね。
3人の軋轢と親交のバランスがとてもよくて、譲れない部分もありつつ(それらをお互いに理解し認めつつ)
じゃあどうしたらいいだろうって全員で知恵を出して考えていく姿が好きです。
時間のない状況で折衷案を出しながらコンセプトを崩さない姿勢はもはやプロの仕事。
浅草氏と水崎氏が暴走して金森氏が軸に引きずり戻すのがパターン化しつつあって楽しい、
やりたいことがありすぎて湯水のごとくどんどんアイディア溢れ出す両氏だからなあ。
予算審議会で発表したアニメ、やっつけ仕事でしたが
工夫次第で世界を組み立ててリアリティも追求して見た目も派手な3分動画をここまで作れるんだなあ、
先人の知恵はすごいし実現してみせた3人もすごい。
(金森氏とソワンデ氏のやりとり好きです。2人とも治安が悪そうなのがおもしろい(笑))
BGMや効果音、動画ソフトなど様々な技術を駆使して限られた枚数秒数で仕上げていく2人と
日程調整に辣腕をふるう金森氏のやりとりは
過去に創作物の〆切を体験しまくった身には覚えがありすぎて心がブルブル震えます。
ペース配分てほんとに大きな課題なんですよね…。
(朝4時って朝って感じするよね)(業界人は机の下で寝るよね)(勝手なイメージ)
品質にコスト、納期と問題は山積みで、でも情熱は燃え続けていてギリギリまで諦めないけど
〆切までに完成させるためには切り捨てなければならないものが多かった浅草氏…。
「終わるとか完成するとかではなく、魂をこめた妥協とあきらめの結石が出る」のセリフは
クリエイターの叫びに聞こえました。
そんな彼女たちの制作物の熱量を体験する審議会客席の描写が、まさに体験。
溢れそうな涙を堪えながら浅草氏が切った啖呵は落語の大工調べが下敷きになっていると思いますが
自分の言葉ではうまく言えなくても落語でなら言える、というところに芸能の力を感じました。
この世に落語があってよかった…ひとりの女の子が救われていますよ。
(そして浅草氏がそういう人だとわかっている金森氏は最高です)
あとこの高校のある街が「芝浜」である謎が解けたというか、
「芝浜」は夢が現実になる噺なのでアニメーション制作にも通じる雰囲気があると思う。
生徒会も「こいつら予算なくてもやるタイプじゃん」と言いながら
「ちゃんと出したらどんなの作るんだ?」ってなってるから有能だとわかります。
じゃあ予算出さなくていいってならない人たちは好き。

文化祭のロボ研アニメで「ロボアニメとはなんぞや」のループにハマってしまった
浅草氏の気持ちすっごいわかる。。
世界を構築していると必ずぶち当たる問題ですよね…。
パイロットの安全は守られるか、パイロットは後ろが見えない、エンジンスペースもない、緊急時どうやって脱出する?
巨大ロボは嘘の塊ですが、視聴者の目は厳しいし手間を惜しめばロボ警察にすぐバレるとドツボにハマって
金森氏の言葉にぶん殴られるまで戻ってこられなくなっちゃうの、他人事じゃないです。。
「あんたがダメだと思うからこの作品はダメなんすよ。他人なんて関係ない。
あんたはあんたが満足できるロボットを好き勝手描く以外に選択肢はないんすよ。
みんなあんたが指示したものに近づけるため最善をつくしてる。
それはあんたがいいものを創造すると期待しているからです。
だができあがったものがクソおもしろくなかったら責任は全部おまえにあるからな。なぜならあんたは監督なんだ」
この言葉はお守りになりますわ…!
水崎氏の「巨大ロボは責任だから」「どちらに転んでも死ぬさだめ」と明朗快活に言いながら
「結局ロボアニメを作る人が一番信頼してるのは人間でしょ」と言うのも、とってもあたたかい。
描くときは一気に描くけど描かない時間が長すぎる浅草氏に描いてもらうには放牧するしかないんですね。
お蔭で内部に説得力を持たせるデザインを描き上げて、本人も満足したし
金森氏はホッとしたんじゃなかろうか。
浅草氏は自分の作るものに説得力がないと動けなくなっちゃいますからねえ。

映像研が制作したロボアニメ、うちの弟くんにも見てもらったんですが
「水から出てきて目が光るのはマジンガー、カタパルト射出はガンダム、「発進」の文字はエヴァ、
チェーンソーで敵を倒すとどめのシーンはスパロボのオマージュ」と次々に解説してくれました。
カニの動きとか怪獣映画の影響がもろにあるっぽい。
SEをつけたら作画の補完になるって言われた水崎氏が悔しがるのすごくよくわかるし
箸の持ち方を教わらなかったから独特の持ち方で育って作画もそういう風に描いてて
金森氏と浅草氏の箸を見てあれ、自分と違うって気づくのも、細かいけれどよくある話。
育った環境と文化を信じて表現するとき、周囲と異なるやり方だったという相違はしばしば起こりますな。
走り方、箸の持ち方、色んな意味で経験が出るよなあ表現というものは…。
(でもそれでご両親に水崎氏の作画であると伝わるシーンはよかった)
「なぜ手描きにこだわるのか。撮影や色はデジタルなのに」「アナログかデジタルか見る側はこだわらない」と
金森氏に言われて、動画ソフトの有能性は認めつつも
自分が本当にやりたい部分だけは譲らない強さとかっこよさ。
「わたしはわたしを救わなきゃいけない」「わたしはここにいるって言わなくちゃ」のセリフで泣きそうになったよ、
なんて力強くやさしい言葉なんだろう…!
この作品は名言のオンパレードで、その多くが発信者の実体験に基づいているから
魂の叫びに聞こえるんですよね。
凄まじいのが金森氏で、「進捗はいかがですか」「こいつは高く売れる」「仕事しろ貴様ら」
「そこにあっちゃいけねぇんだよ」「いい店なら自然に客が来るなどという考えは甘い」
「金をもらって責任を持つのと金をもらわず責任も取らないのと、どっちが健全か言ってみろ」
「宣伝なくして商売は成りたたない。同時に作品がなければ何も始まらない。
こだわりだけじゃなく客の購買意欲を掻き立てる内容を考えろ。わたしが宣伝します」
金言は「SNSは遊びじゃねえんだ」だと思う。
小さかったちび森氏は親戚のお店でお金がないと何もできない現実を目の当たりにしていたわけで
今の彼女の考えの源は実体験にあったんですね。
水崎氏母に「お友達?」って聞かれた浅草氏が「仲間です」ってきっぱり答えるのもかっこよくて好き、
あんなにシンプルでかっこいいセリフ!
最新話で、これまで無意識にやっていた「演出」に気づいた浅草氏の目がシンプルに美しくて
ああ、気づくことができたんだ…ってものすごい幸福感に包まれました。
彼女の妄想と世界構築は生命活動と同義だもんね。
「ワシの世界は演出によって最強化する!」もうテレビの前で拍手するほかありませんなあ。

というか。
この前やっと気づいたんすけど百目鬼氏と千雪さんの声って同じ人がやってるんすか…!?
声優さんは本当にすごいなあ…。
というか音響部が壮大なアーカイブですごい…!
百目鬼氏はあれをひとりで管理しておったのか。学校は何をしているんだ。早急に保存環境のためのカネを出したまえ。
浅草氏の中の人も、伊藤さん声のお仕事初挑戦て本当かよって思うくらいハマってるし
水崎氏の人はアニメ初出演&レギュラー初って本当かよ…!?
田村さんはできる女に憧れていたそうで、金森氏をやるのはとても楽しいそうです。よかったですね^^


そういえば劇場版シンカリオンが!やっと!!今月末から函館で上映されるらしいです!
めでたい☆おめでとうございます\\\٩( 'ω' )و ///
せっかく函館が舞台になっているのに北海道での上映は札幌や旭川などだったので
ようやく聖地で映画が始まることにうれし涙を禁じ得ない。
粘り強くリクエストなさった関係者のみなさんとファンのみなさんのお力らしいので
函館でもたくさんの人に見てもらえますように。
せっかく摩周丸もお掃除されてピカピカになって戻ってきましたからね!
函館に行きたい。

キティさんシンカリオンのオリジナルPVが…すごい…!→こちら
シンカリオンモードはかっこよくてハローキティモードはかわいい!!
SEがキラキラしてるし画面もキラキラだし、ハヤトくんの決めゼリフも言ってくれて
これソウギョクさんもファンもみんな幸せになっちゃうやつだーーーーっキティさーーーーーん!!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
変形BGMが500こだまやtypeEVAと同じ500のやつだったのでぜひホクトさんやシンジさんと共演してくだしあ、
イエローの音楽もちょこっと使われてるから倍で幸せになっちゃいますね。
りんごミサイルのなかに1個だけハートが混じってるの細かいし
リボンスティックを構えるお姿がもはや魔法少女のようだし
リボンの上にちょこんて立つお姿がかわいすぎて!どこまでいくんだキティさんは…!
(そういえばハローキティモードは身長はリンゴ積載トラック5台分、重さはリンゴ積載トラック3台分だそうで
本家のプロフィールもちゃんと使ってるのすごいなと思いました)

MkⅡと紅が出てくれたのも本当に本当にうれしかったです。ありがとうございます…!
セリフはなくてもあの2人が乗ってる感があって涙出ました…2人が乗ってるよおぉ。゚(゚´ω`゚)゚。
(そういえばキティシンカリオンの声がめぐ姉だったから運転士はご本人なんでしょうね)
「シンカリオンのかっこいい姿を見たかっただけ」というキティさんの言葉にうなずくソウギョクさんめっちゃかわいい、
シンカリオンのバトルが見たくてMkⅡと紅に幻覚見せて戦わせちゃうメンタルはだいぶやばいですが
ブラックが欲しいって言ってたもんね…かっこいいシンカリオンを見たいよねええぇわかるよわたしも見たい←
シンカリオンが今後も戦ってくれるためにもソウギョクさんはせっせと宇宙に営業かけて
他の星にいるキトラルザスさんたちを地球に呼び戻してください!!(考え方が物騒)


追記にシンカリオンな日々です。↓

どうせやるならめんどくさくなろうぜ。 の続きを読む »

2020_02
08
(Sat)23:55

シンカリオンな日々出張版。

本日は推し活のお話。
わたしはシンカリオンを箱推ししているのですが、
本日は最推しキャラクターである清洲リュウジさんのお誕生日なのでお出かけしてきました☆

まずは。
chocolat1.jpg
コメダ珈琲に行きました☆
昨日から始まったゴディバとのコラボで、期間限定でショコラノワールが販売されているのです。
数量限定でなくなり次第終了とのことでしたが無事に注文できました。
(コラボ企画のイラストがめちゃくちゃかわいかった…店員さん絵心あるなあ)

chocolat2.png
わずか5分で運ばれてきました。お店結構、混んでたのに。ありがとうございます。
シロノワールは過去に何度かいただいたことがあって、
いつもはデニッシュパンの上にバニラソフトクリームが乗っているのですが
そのソフトクリームがゴディバのチョコレートを使ったショコラ味になっています。

chocolat3.jpg
みんなで囲む。リュウジさんおめでとうおめでとう☆

chocolat4.jpg
ひとり占め。

とか、とか撮影して遊んでいたらショコラのアイスが溶け始めてしまったので食べ始めることに。
ショコラノワールは食べてみたらチョコ味のソフトクリームはものすごく濃厚で
(刻んだナッツがふりかけられていた)、ゴディバのチョコ食べたの久々ですがおいしかったです。
デニッシュもふかふかでおいしかった。
…の、ですが。。
シロノワール、いつもはおやつ感覚でミニサイズを注文していたのに
今日に限って何も考えずにレギュラーサイズを注文してしまい、
運ばれてきた実物を見て「えっ…でかい…」って引いてしまったことをここに告白します。
たぶんお誕生日だからテンションあがっちゃったんだろうな…。
半分くらい食べてお腹いっぱいになってしまい、でも残すわけにもいかないから
食べては休みながら何とか全部いただきました。ふう。( ˘ω˘ )=3

chocolat5.jpg
もしここにタツミくんがいたら手伝ってくれたかな…などと思いましたが
たぶんわたしがお願いするまでもなく彼一人でパクリとたいらげてしまうと思う。
で、「足りない」とか言ってさらにレギュラー5個くらい注文しそう。
68話でアンビリーバブルとチョコホールケーキひとりで食ってるような子ですしな…。
25話では味噌カツ定食と小倉トーストときしめん(海老テン入り)食ってたし。
(ひつまぶしはさすがに入らなかったけどね)(そして兄貴に先が読めてないって怒られる)(理不尽)

その後は東京駅へ。
Dryellow47.jpg
今夜も18番線で待機しました^^

Dryellow48.jpg
いえーーーい☆
ドクターイエローT4編成のぞみ検測上り、18番線にて会ってきました。
隣の17番線にいるのはN700Aです。

Dryellow49.jpg
現実では数日ごとにしか走らない車両が
たまたま運転士本人の誕生日に走ってくれるのすごくないすか…!?
先日(前回の日々参照)タツミくんを迎えたばかりで、
N700Aとの並び、兄弟の車両が並んでくれて一緒に写真が撮れるなんて。

2月8日にイエローが走るという情報を知ったのは先月末で、誕生日なので何が何でも会いに来たくて
今日は朝からSNSを検索して博多から出発して走っていることを確認して会いに来たけど
イエローと会うときは毎回「本当に来るのかな…会えるのかな」とドキドキします。
だって確かなことは何もないんだもの…。
なので会えたときは喜びもひとしお。予測出してくださる方いつもありがとうございます。

Dryellow50.jpg
今夜は先頭車両のところで待っていたので(いつもはお尻のところで待機してお迎え動画を撮る)、
運転士さんが降りてくるところに遭遇できました☆
(先頭車両はこの後、最後尾車両になるので車掌さんと交代するのです)
ドアがガチャッと開いたときに乗務員室の内部が少しだけ見えて超ラッキーだった…!
あとですね、ちょっとわかりにくいかもですが、運転士さんの帽子の右側を見ていただきたいんですが
ドアがめちゃくちゃ分厚い!
ていうか、運転席のドアは横に開くんじゃなくて把手で開けるタイプなんですね。。
普段、乗客として新幹線に乗っていると
車両のドアは自動ドアで横開きであるという知識しかないので…。
またひとつ知識が増えました。ありがとうございます。

Dryellow51.jpg
いつも撮ってしまうパンタグラフ。
時々、パチパチって音がするんですよね…思わず見ちゃうよね。どきどき。

Dryellow52.jpg
17番線側にも行きました。こっちから撮るの初めてだよ☆

Dryellow55.jpg
兄弟で一緒に、兄弟の機体の前で写真撮れるの喜びしかない☆

Dryellow53.jpg
しばらくすると17番線のN700Aが出発していってイエローだけになったので
イエローの車体を撮影できました~☆
こんなに車体がわかるように撮れたのは初めてです。いつもはホームドアや柵越しですから…。
というのも、これまではイエローに会えるだけで興奮してしまって
ホームドア側の一番近い場所でお顔をじーーーっと見つめるだけで幸せいっぱいだったので
反対側に回って車両の全体を撮るところまで頭が回らなかったんですね。。
今回で6回目なので、やっと反対側に回ることを考えられるようになってきたというか。
東京駅に戻ってきたイエローは30分くらい停車していてくれるので
それで余裕が出たりもしますね。
(駅員さんが「30分くらい停車してますので皆様ホームを走ったりしないで、
どうぞ慌てず安全に楽しんでください」とかず~~~っとアナウンスなさっていた)

Dryellow54.jpg
超進化速度に到達して変形しそうな角度。

あと。
N700A_1.jpg
2月8日はN700Aがデビューした日でもありますのでパチリ。
タツミくんとも一緒に写真撮りたかったし!
(奥に見えるのは東北・北陸新幹線のホームで、停車しているのはたぶんE2かE4系)

N700A_2.jpg
ラージAのロゴ~!
名古屋行きのこだまで思い出したのですが、タツミくんは54話でハヤトくんにこだまに例えられてるんですよね。
リュウジさんの背中を追う様子を「のぞみを追いかけるこだまのよう」って言われてた。

N700A_3.jpg
停車中ののぞみの乗務員室のドアが開いてた…!
出発のアナウンスが流れると、近くにいた車掌さんがスッと入っていきました。
素早くてかっこよかった。

本当は今日は名古屋に行ってリュウジさんをお祝いしたかったけど諸事情によりそれはできず…。
そのうち弟と一緒に連れて行くから待っててくださいね。

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2020_01
30
(Thu)23:57

僕らの旅路は続く。

劇場版シンカリオンの感想を…そろそろ載せます…。
公開初日から映画館に駆け込み、試写会・初日舞台挨拶・応援上映会もあわせると計7回観に行ってますが
まだまだまだまだ足りない気がするし、
3回目以降はさすがに余裕が出てきて前回まで気づかなかったとこに気づいたりできてるけど
まだまだ色々見落としてる気もして「もうちょっと見てからUPしよう」とか思っていたのですが、
そうこうしてたらいつの間にか公開から1ヶ月経っていて上映終了する劇場も出てきて
(うちの地元も気づけば1日1回)「あかんこれじゃいつまで経っても書けない」と危機感を覚えて
とりあえず書いた分だけでも載せよう、と思いまして。
そんなわけでUPしますが気持ち的には未完成なので、
思い出したことや気づいたことなどあったら書き足していきます。

その前に。
shonichibu1.jpg
12/27(金)に行ってきた初日舞台挨拶つき上映の報告をば。
シアタス調布は夏の感謝祭でも訪れたので2回目です☆
(半年前ですから何となく電車の乗り換えを覚えていて、スムーズに行けましたけど
夏はホームで「あちぃ…」って待ってたけどこの日は「さみぃ…」って待つことになったので
半年という時間の経過を思いました)

shonichibu2.jpg
舞台挨拶は2回あって、わたしは夜の部でした。
夜だから大人ばかりかなと思ったけど、ご家族連れも結構いらっしゃいました。

shonichibu3.jpg
映画館にみんなで来たよ!

上映前に池添隆博監督とハヤトくん役の佐倉綾音さんが挨拶に出てきてくれまして、
佐倉さんはいつものようにE5カラーのファッションでした!本当にキャラクターを大事にされる方だ。
登壇して客席に背を向けて「俺は時間と言ったことは守る男だからね!」とハヤトくんの声でおっしゃって
(たぶん客席にいらっしゃるお子さんたちに配慮されたんだろうな)、
「はやぶさお姉さんです~~本日はよろしくお願いします☆」と軽やかに挨拶されました。
「はやぶさ乗ったことある人いますか?」との問いかけにパラパラ手が挙がると(わたしも挙げた)、
「わたしは、ないんです。シンカリオンには乗り続けているのに(笑)。
その代わりというか、衣装で盛り上げていきます。2020年は乗りたいです」とのこと。
確かに予定がないと乗らないよね…佐倉さん今年は乗れますように(^人^)。
池添さんは佐倉さんに倣って「たかひろおじさんです」と挨拶されて、
「楽屋でも素敵な評判を聞きました。片時も目を離さずにご覧ください…ああ、早く見せろやという空気が」と
早めに切り上げてくれました。
佐倉さんが「2回目以降の人~?」と客席に質問すると、半分くらいの手があがって
おふたりとも喜んでいらっしゃった。よかった☆

早速、映画の裏話など始めてくださるのかと思いきや、
「はやぶさお姉さんとたかひろおじさんによるシンカリオンクイズ~☆」が始まりました(笑)。
佐倉さんにクイズを書いたカードがわたされ、彼女がクイズを出して
会場に来ている人に手を挙げてもらって池添さんが指名して回答してもらって
正解者にはプラレールのシンカリオンN700A・H5・800・ブラック・イエローのどれかが
ランダムでプレゼントされるという企画です。
「元子どもの大人の皆様、空気読んで、小さなお友達がわからなかったら協力してくださいね(笑)」という
佐倉さんの言葉で、周りの大人たちが無言のうちに協力して
あれこれヒントを口にして子どもさんに答えてもらう流れになって、
子どもさんたちも元気いっぱいに「ハイ!」「ハイ!」って手を挙げて
惜しくも間違えてしまった子もいましたが、誤答を恐れずにクイズに挑む姿はみんなかっこよかったよ。
最終的にはお子さんたちが無事にシンカリオンをもらえて心がポカポカ(*´︶`*)。
N700Aをもらったお子さんが「かっこいー!」って、会場に響き渡る声で叫んだり
H5をもらったお子さんが「かっこいい」って言ってたりするのを
佐倉さんが「はやぶさかっこいいよね!」「渾身のかっこいい、いただきました~」って盛り上げてくださった^^
ちなみにクイズですが、
Q1.ハヤトのお父さんの名前は? A.ホクト
Q2.アキタとセイリュウの好きなものは、土木・空手・スイーツのどれ? A.スイーツ
Q3.タカトラくんのお父さんの名前は? A.ニチリン
Q4.ハヤトの運転するシンカリオンの名前は? A.E5MkⅡ
でした。

クイズの後に佐倉さんは「本日はお集まりいただきありがとうございます。
やっと映画が完成してみなさんに見てもらえて、気持ちがいっぱいです。
少しでも楽しんでもらえればうれしいです。これからもシンカリオンをよろしくお願いします」と挨拶。
池添さんも「今日はありがとうございます。
TVシリーズ1年半を見届けてくれたみなさんにまた会えて、初日を迎えられて、うれしさもひとしお。
ずっと音が鳴り続けているお祭りのような作品なので、お見逃しのないよう、目をかっぴらいて(笑)。
これからもシンカリオンの応援よろしくお願いします」と挨拶されました。
最後に佐倉さんによる先導で「ではみなさん、今日一番のおっきい声で!」
「「「チェンジ!シンカリオーン!!」」」と客席も一緒に叫んで幕切れでした。
BGMでガッタンゴットンGOが流れる中、
退場していく佐倉さんが電車の振り付けしながら客席に手を振ってくれて素敵でした。

正直拍子抜けしましたけど、映画の上映前だったし、初めて見る人もいたと思うから
特にネタバレも裏話もしなくて正解だったかもしれないな、と、後になって思いました。
お子様たちも大喜びしていたし、素敵な時間だった^^

映画ですが試写会で一度見てはいるものの、気持ちが高ぶりすぎて結局ほとんど泣きながら見てしまった。
試写会と違っていたのはコラボ映像が流れたことですね。
いや、「シンカリオンとエヴァのコラボ映像」というよりは「シンカリオンがシンエヴァを紹介する」映像だった。。
画面にL字型のテロップ欄があってハヤトくんとシャショットとシンジくんのセリフが字幕で表示されて
「逃げちゃダメだ」「知らない天井…じゃなくて!」「久し振りだね、ハヤトくん」「シンジ!」
などなど声が飛び交う中、エヴァのTVシリーズや劇場版のカットがパパパッと映って
締めは「チェンジ!シン・エヴァンゲリオン劇場版!」というハヤトくんのかっこいいセリフでした。
31話や今回の映画のコラボに協力してくれたエヴァへの感謝が詰まったCMでしたね^^

shonichibu4.jpg
サイン入りポスターも展示してありました。
佐倉さん沼倉さん村川さん真堂さんパワーズさん池添さん板井さん(夏の感謝祭の日付だった)と、
12/27付けの佐倉さん&池添さんと、日付不明の伊藤さん&吉田さんのサイン。
みなさんここにいらしたんだなあと。

あと、1/10(金)には。
shinkaoen7.jpg
TOHOシネマズ日比谷で開催された応援上映会に行きました!
TVシリーズ75・76話応援上映会で流れたアズサちゃんとセイリュウくんのマナーCMも
また見ることができてうれしかった☆

shinkaoen8.jpg
会場入口では入場者向けにサイリウムを2本、ランダムでプレゼントしてくれました。公式ガチャだ!
折ってみたら黄色と赤だったのでリュウジさんとセイリュウくん・アキタくんの応援で大活躍でした☆
(真ん中のやつは私物でレインボーに光ります)
合体シーンとかで複数持ちしてると映えますよね~。
あと、ALFA-Xが出てくると2本をクロスにしてる方がいらしてなるほど!と思ってわたしもやってみたら
クライマックスに向けて次第にクロスする人が増えていってました。いいねいいね!

上映前に司会のTBSアナウンサー古谷有美さんがルールなどの説明をしてくれまして
(古谷さんは北海道のご出身ということで映画の舞台が函館でとてもうれしいらしい)、
「早速ですがみなさん、何回ご覧になりましたか?」「初めての人~?」と
突然の挙手アンケート開始(笑)。
初めての人は少なくて、3~5回の人が多くて、10回以上という人もいらっしゃいました。
話は読めた、ガチなファンが多く集まっていたということだな!
みなさん、わざわざ普段より高額なチケット買って応援上映に駆けつけたんだもんね^^

続いて池添さん・佐倉さん・プロデューサーの山野井創さんが登壇。
池添さんはいつものように「よろしくお願いします」と短く挨拶されて
「ほんとありがとうございます。仕事したくないですよね(笑)年明けに発散して帰っていただければ」と
苦笑しながらおっしゃいました。(この日は金曜日だった)
「会社からそのまま来てるんで」と、社員証をぶら下げたまま直行で会場入りした山野井さんに
会場からさっそく応援の声があがってました。お疲れさまです!
「プロデューサーです。映像の制作管理をする人です。体制をつくる人」と自己紹介なさると
池添さんが「両腕です」とおっしゃったのに対して「両足も」と付け加えられて、客席には笑いが。
「イベントで音出しから何から、なぜかプロデューサーがやるんですよね…」などとぼやかれると
佐倉さんが「音出し?ついには声優の域に?」とおっしゃって
「山野井さんを応援しよう!」ということになり、客席も一緒にわ~い!って盛り上がりました^^

佐倉さんもいつものように「俺は時間と言ったことは守る男だからね!」というハヤトくんの声で挨拶してくれて
客席がワー!ってなると、「すごーいもう応援始まってる、うれしい」と楽しそうでした。
「素敵な評判が届いてきてうれしいんですけど、応援上映がどんな雰囲気になるかまだ想像つかなくて
だいぶ有美お姉さんにしつけをされていたような(笑)煽っていただいてた」とニコニコおっしゃって、
古谷さんの「初めて見るお客様の方が少ないんです」に「え!?」っとびっくりされて
ここで再び「映画何回見ましたか?」の挙手によるアンケートが。
初めての人には「ようこそ」、2回目の人には「久し振り」、3回目の人には「よく見る顔だね」、
5回以上の人には「マブダチ」(わたしは5回目だったので佐倉さんにマブダチ認定されました)、
10回以上の人には「どこどこ、いた!すごい!恥ずかしそう。なんで?胸をはりなよ。
好きなものは好きなままでいいんだよ」と唐突におっしゃるので客席から拍手☆
うわ~~~~~っナマで聴かせていただいた!耳がしあわせ+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
次に、池添さんたちに聞いてみたいことは?と聞かれて
「劇場に来た人へのプレゼントだから黙っててと言われていたゴジラの情報が最近、解禁になったので聞きますが
コラボのことが気になってて、コラボ先からの依頼なのか、こっちからしたいよ!なのか?」ということで
山野井さんが「たいていこっちからですよね。こう…筆がすべる人がいっぱいいるので」
佐倉さん「下なんとか山さん?」に山野井さんが「だけじゃなくて、この人も」と、池添さんを指さしたので
池添さんが「そうですね…ミクのライブに関しては」に、会場から「ありがとう!」の声が。
山野井さんの「現場の、特別好きなものがある人が『やりたい』と言い始め、さてどうしようという話になるけど
この作品で非常に有難いのは偉い人たちが権利処理してくれるんですよね。すぐ動いてくれる」に
佐倉さんの「コラボ先の人たちも「子どものためだったら」っていうのが結構大きい気がする。
子どもたちが楽しんでくれるんだったらって」に客席もうんうんって頷きました。
池添さんは「ゴジラに関しては僕らが楽しんでいる感が否めない」とおっしゃってたけどね。
(会場にはゴジラを知っている若い人もちらほらいらっしゃってたみたい)
あと、客席に赤ちゃんを抱いた人がいらっしゃったのですが、赤ちゃんがワ~ッと泣きだしたときに
佐倉さんが慌てず騒がず「わ~~ごめんねぇ、ゴジラだよう」と呼びかけると、
赤ちゃんさんは泣き止んでしまわれました。すごい。
古谷さんの「たぶんこの会場で最年少でいらっしゃるでしょうね」との言葉に
まじまじとお子さんをご覧になった佐倉さん「ほぼ…乳飲み子…!」とびっくりされて
「ああ、サイリウムを大きな口で…サイリウムが捕食されてる」などと実況してくださったのもおもしろかった。
さらに「わたしたちもこれから80分そこで一緒に応援します!」と言ってくださって大きな拍手!
そんな客席を見てぽつりと「長い夜になりそうだぜ…」と呟いた佐倉さんがかっこよかった。

応援上映会ですが、まとめると、
・映画泥棒から応援
・スポンサーとTBSとスタッフさん全員にありがとうの声
・全員が推しですべてが尊い
・ただひたすら叫ぶのみ
・「シンカリオン…まこと、良いものだ」
いやほんと盛り上がりましたよ!
白い粒子の亀裂に「さわるなよ!」って言ってる人がいて絶対押すなよみたいなノリでおもしろくて笑ったり
名古屋からすっ飛んできた先輩に「フゥ~!」とか、見知らぬ天井に「あれ」「あれー?」って言う人がいたり
出水さんやオハネフさん、総指令長などのメンツに「顔がいい!」「声がいい!」って声がかかったり
CMパロやミクさんと総指令長の歌や主題歌が流れるシーンはサイリウムの振り方が完全にライブだったり
(特にミクさんライブでは劇中の人たちもサイリウム振ってるから一体感がやばかった)
「「「アルティメットグランクロス!!」」」って全員で叫んだりと、
最初から最後まで声が途切れることがありませんでした。
満員御礼の会場で「俺の好きな四字熟語は満員御礼だーーー!」って劇中キャラクターが叫んで
それを全員で応援できる上映会なんて他にあります???すごいよ。
最初は大きいお友達の声援が多かったけど、だんだん小さい人たちの高い声援も聞こえるようになって
クライマックスの戦闘シーンは叫び声だらけですごかった。
運転士が技を繰り出すたびにその子の名前が叫ばれて、本当に彼らの力になっているみたいに感じたし
エンディングまでしっかり応援、ゴジラやエヴァのテロップで「ありがとう~」と声がかかるし
最後に池添さんの名前が出ると「監督ありがとう!」という声があちこちからあがりました。

上映後、客席で一緒に応援していた佐倉さんたちが再登壇してくれたのですが、
池添さんの「…しゃべれないね…ほんとにありがとね」の一言に万感の思いがこもっていた気がしました。
山野井さんの「ちゃんとしなきゃダメですね」に池添さんが
「まだまだ止まってはいけないんじゃない?」「やるしかないんじゃない?」とおっしゃって
大きな拍手が起きました。
山野井さんも「裏方としてやらせてもらって、もう30回くらい見てますけど
今までで一番気持ちよく、一番幸せに見られました」とおっしゃってました。
スタッフさんたちも一緒になって鑑賞する応援上映は
ファンの気持ちをそのままダイレクトに伝えられるいい機会ですね。
佐倉さんは感極まってしまったらしく、泣いちゃっててしばらく話し出せなかったんですけど
(池添さんがさりげなくハンカチを渡していてかっこよかった)、
「…なんだろう…ありがとう。10年くらいお仕事してて、あまりステージ上で泣くことないんですけど…。
みなさんの声が届いて、作品とキャラクターとコミュニケーションを取っていて、
二次元と三次元の垣根をぶち壊して入ってくれていてすごいことだと思いました」と
しっかりコメントされて、やっぱりプロだなと。
でも「予定されているシンカリオンのイベントはこれが最後だし…」とおっしゃって
「ええ~」「いやだ~!」って声があがったのもすごくよくわかった。
「またみなさんにお会いしたい。シンカリオンはまだまだ止まらないって言葉を信じるなら
これからもどんどん走り続けていってくれたら…応援これからもよろしくお願いします」とも言ってくれて
最後は佐倉さん先導による総勢500人での「チェンジ!シンカリオーン!!」で幕切れでした。

帰り道は応援の興奮と映画観て頭パンパンなのとイベント最後って言われたのと
何かうれしい発表があったらいいなって勝手に期待してたから、でも何もなかったから胸が苦しくて
電車の中で何度も涙ぐんで化粧が落ちそうで大変でした。
とにかく佐倉さんの「好きなものは好きなままでいいんだよ」がナマで聴けて耳と心が幸せいっぱいだった。
あの日の興奮を思い出すとまだドキドキします。

あと会場が日比谷だったのでゴジラさんの写真撮ってきました。
shinkaoen10.jpg
代表して劇中で最初に遭遇したミクさんとツーショット。

shinkaoen9.jpg
「あれは…まさか…」「なんてエネルギーなの」
ゴジラさん本当にありがとうございました。久し振りに会えてうれしかったです。

余談ですが、初日舞台挨拶から帰宅したら弟がゴジラKOMの円盤を見ていて
どういう顔をしたらいいかわからなくなりました。
シンカリオンにゴジラ出てくるよって言ったら「なんで???」ってマジ顔で聞き返されましたよね、
そりゃそうだわたしにもわからなかった。
冒頭3分半見せたら一発で「VSゴジラ+KOMゴジラ+伊福部BGMなのね」って当てましたけどね!
ほんと頼もしいですうちの弟。
というかゴジラKOMおもしろいですねあれ!
推し(ラドン)に食われるという、オタクの本望を発揮したドハティ監督のお蔭で
わたしにとってアメリカ版ゴジラはKOMになりました。ジラは消えた。
(マグロばっかり食ってるあれはゴジラじゃなくてジラだよ…GODジラじゃないよ…)
東宝ゴジラのオマージュが多いし聞いたことある単語や見たことある怪獣が飛び出すたびにニヤッとするし
圧倒的すぎるギドラ様の演出と、それをねじ伏せるゴジラとゴマすりクソバードことラドンが見ものだし
最高に興奮するのでファンはぜひ見てください!モスラ様が美しいぞおおおおおεiз
(さらに余談ですが東宝ゴジラだったらストーリーは54年が好きだし
ゴジラの造形はデストロイアのバーニングゴジラが好きです。ゴジラジュニアもかわいいし。
愛してやまないのはモスラ様で、敵怪獣ではビオランテの造形が圧倒的に好きですね…
ビオランテちゃんほんとかっこよくて美しい)


…というわけで。
追記に『劇場版新幹線変形ロボシンカリオン 未来から来た神速のALFA-X』感想です。
遠慮なくネタバレしながら語っていますので未見の方はご注意ください。
あとおそろしく長いです…お時間のない方もご注意ください。クリックで開きますのでどうぞ↓

僕らの旅路は続く。 の続きを読む »

2019_12
16
(Mon)23:53

栞を開けば真っ白なページ。

今期アニメ感想☆
妖怪ウォッチ、ぼのぼの、ねこねこ日本史、鬼太郎6期、コパスとちはや3期、この音2クール目、
サガ、ばなにゃ、ヴヴヴ再放送、MXでの再放送後にタカトミさんがUPしてくれるシンカリオンの配信ほか、新作を。

BEASTARSは原作のネット配信を何回か読んだことがあって、
世界観やキャラクターは知っていて気になっていた作品なので
今回、アニメ化すると聞いて視聴決定。
擬人化された肉食と草食の動物たちの学園生活を通して人間模様(動物模様?)を描いていて
オオカミの主人公くんとウサギのヒロインの関係を中心に物語が展開します。
制作がオレンジさんと聞いて、ほほうそれなら表面上はさらりとしていても
奥深い部分で濃密な世界が描かれるだろうなあと期待。
オレンジさんはそういうのうまいからなあ…タイバニとかブラブレとか宝石の国とか。
そんなことを考えていたらしょっぱなのオープニングのクレイアニメに度肝を抜かれました…。
これどんだけ手間暇かかってるんですか…レゴシくんとハルちゃんのダンスかわいい。

BEASTARSがアンパンマンとかしまじろうみたいな子ども向けアニメだったら
たぶん、肉食も草食もほのぼのと生きてると思うんですが
この作品は動物の「食」に真っ向から向き合っていて、それがとてもドキドキします。
(肉食と草食の共存というと「あらしのよるに」とかもそうですが
あの絵本よりもさらに突っ込んだ描き方をしていると思う。青年マンガだからかもしれないけど)
食肉が禁止された世界で、表面的には問題を起こさず仲良く生きていこうとする社会的な部分と
肉食の子が草食の子に向ける本能的なまなざし、
どうにもならなくてもがいている様子が常に綱渡り状態で保たれていてヒリヒリする。
(街やその裏市では大人の肉食たちが草食の肉を非合法に手に入れて食べてるしな)
主人公のレゴシくんも例外ではなく、どうかするとハルちゃんを食べたくなる本能と常に戦っていて
ハルちゃんを好きなのは恋なのか本能なのかと悩んでいるし、
ハルちゃんが肉食獣に対して抱いている気持ちはおそらくレゴシくんは理解できないだろうし
そういう、どうにもならない中で何とかして一緒にいられないかともがく姿を見ていると
マジで何とかしてやってくれよ…と思ってしまうし、
でもこの作品のテーマや雰囲気を考えるとうまくいくのも相当な段階を経ないと読者は納得しないだろうし
そこを作者がどう描いていくかがこの先とても気になる。
あと最近知ったんですけど作者さんは親御さんも漫画家さんなんですね~。
親子二代で漫画家。すごい時代になったものだ。

演劇部のメンツも個性的で、まずルイ先輩がなあ…かっこいいんだよなあ…陰のある男は好きです←
シーナ先輩のダンスずっと見ていたいし、カイはよしよしってしたくなるし、
ビルとかジュノちゃんはもうずっとあのまま本能に素直に生きていってほしいです。
あと裏市から戻ってきたレゴシくんが思わず泣いてしまったときに
「ごめん俺ハンカチ持ってない」とか慌てふためくアオバくんはやさしいなと。
あと好きなのはジャックくん。犬だからってわけでもないだろうけどレゴシくんにいつもくっついてる姿がかわいい。
とにかくかっこいいのがパンダのゴウヒンですよ…!
原作で読んだときから好きでしたけど、声が大塚明夫さんとは思わなかった。
医者でパンダ(白黒)で大塚明夫。どこかのモグリ医者ではないですか!(笑)
明夫さんが医者役をやると似合いすぎていけない。
パンダが強いの反則でしょう…と思ったこともありますけど、
実際のパンダが本気を出したら人間なんてとてもかなわないというのを思い出すと
あの描き方はある意味正しいんだなと。
ていうか、人間だけの世界で暮らしているとつい忘れがちですけど動物は強いんですよね…。
別にカバやゾウみたいな巨大な獣ではなくても、ペンギンに叩かれると頬骨砕けるっていうし、
鳥につつかれたら大怪我どころじゃないし、ヘビに締められたら死ぬことだってある。
キリンが首を振れば人間なんて軽く吹っ飛ばされるっていうしな…。
うちの猫さまたちも、驚いたり不愉快なことがあるとシャーッて威嚇するし
ひっかいたり噛みついたりしますし、そうなるとこちら(人間)だって怪我をする。
動物の能力についてもちゃんと思いを馳せて知っていきたいですな。


本好きの下克上もタイトルだけは知っていて、書店員さんや司書さんたちに評判がよいと聞いていたので
視聴してみたのですが、
一部に魔法が生きているけど人々の手仕事によって支えられている世界に転生した主人公が
その世界では高価な品物である「本」を作るために東奔西走する物語なんですね。
本が高価だったり識字率が低かったり、領主とかギルドとかの用語が出てくるので
舞台は中世の西洋あたりかなと思いますが、
人々の日々の生活が細かく描かれているのは世界名作劇場っぽくて好き。
弟くんによると「なろう系のアニメ化は当たり外れが多くて、丁寧に作られるものもあれば
ニコ動の配信でコメント見ながら視聴した方がわかりやすいものもある」とのことでしたが
本好き~は彼の目からみても「かなりわかりやすく作ってある」とのこと。
監督はどなただろうと思ったら本郷みつるさんなんですね!道理で丁寧なわけですわ。
チンプイやキョロちゃん、ワートリのファンです☆
そして制作スタジオは亜細亜堂じゃないすか!忍たまやシンカリオンの制作会社じゃないすか!!好きぃ。

本に埋もれて亡くなるという、世の中の本好きさんたちがよく冗談めかして言うあれで
主人公がエーレンフェストの下町に転生するところからの幕開けで
なぜ彼女がマインになったのかは謎のままですが、
現代から中世にタイムスリップしたかのような感覚で彼女の下町での生活が始まるんですね。
転生前から本が好きで、司書になることが決まっていた彼女の何よりのフラストレーションは
「家に本がない」「街に本屋さんがない」「そもそも本は高くて買えない」などなど。
しかし諦めることなく「本がないなら作ればいい~~!」と、前世での記憶と知識を頼りに
あれこれと挑戦していく姿がたくましくて好きです。
マインが元気を奮い立たせたり「これからやること」を説明するときにかわいいデフォルメ姿で表現されるのが好き☆
石に文字を彫ってみたり、木簡や粘土板を作ってみたり、植物を煮炊きして紙をすいたり(和紙の製法だ)と
家族や友人たちを巻き込んでチャレンジしていくのはものづくりの原点のようでワクワクする。
マインが色々試している方法は紙と人類の歴史の結果でもありますよね。
試行錯誤の末に作りだした紙でもっとも文字を書きやすい紙の原料がトロンベという、
森ひとつ軽々と浸食してしまう植物なのもすごいなと。
それだけ強い植物なら細胞のレベルが高そうだし繊維もバカにならないくらいありそうだ…。
最終的には商人と契約して紙の販売を手掛けるところまでいきますから
何かを好きな気持ちと環境に恵まれている人間が突き進むとすごいところまで行けるんだなあ。
しかしこの先も、紙を流通させて大量生産できて本がもう少し低価格で作れるようにならないと
印刷技術まではとても辿り着けんぞ…。
時代背景をみる限り、グーテンベルクが登場するまであと100年近くかかりそうなイメージ…がんばれマイン。

とはいっても、マインはまだ洗礼前の子どもなんだよな…。
子どもが働く、ということを考える場合、児童労働の問題がありますが
あの世界は子どもを労働力とみなしていて、マインの両親だけでなくお姉ちゃんも働いているし
友人たちも日常的に労働をしていて、まあそれの是非はありますけれども
マインはやりたいことをやっていたらたまたまオットーさんからベンノさんに繋がった形になって
働いてお金を稼ぐようになったわけで、お蔭で彼女の世界がぐんと広がってもいるんですよね。
子どもが働きたいと言ったときにどうサポートするかが大人の役割だと思いますが、
オットーさんもベンノさんも彼女の社会的身分は子ども扱いしながらも
能力はとても公平に評価してくれていて、ちゃんと責任もとってくれて
マインはいい大人たちに恵まれたなと思います。
(ベンノさんはたまに大人の事情をうっかりバラしすぎな時もありますけども^^;)
あとベンノさんの家で執事をしているマルクさんが超有能。
マインはたいていのことは笑顔で押しきっちゃうタイプですが
そんな彼女が無理をしそうになると「ダメなものはダメです」と笑顔で押し返してしまう。最強。
あとフリーダさんが素敵!
おじいちゃんの仕事を見て、おじいちゃんの言動を聞いているうちにああいう考え方になったと思われますが
彼女は将来、仕事のできる商人になって強く生きていきそうな気がします。
かわいくてちょっと気の強い声に何となく聞き覚えがあるなと思ったらかばんちゃんの人だった。わあ。

これからまた何か起きそうな雰囲気ですけど、最終話までに本は作れるんですかね。
今のところアバンと予告にしか出て来ないショウハヤミ声の男性(未来のお師匠っぽい?)も気になる。
2クール目の放送が来年春に決定しているらしいので、そちらを待つことにしますが
マインが時々発熱する身食いの病気がキーになっているような気もするな…。
あと今のマインが前のマインじゃないって気づいたルッツがすごかった…。
家族以外では一番近くで見ていた子だから、そりゃ気付きますよね。
親しかった人がいなくなってしまって、それは今目の前にいる人のせいかもしれなくて
でもその人も苦しんでいることを理解して、完全には納得することはできなくても
今その人がそこに生きていることを否定しないというのは並大抵の精神ではできない気がするので
ルッツはしっかりした子だなあと思います。
不穏なシーンの数々からの、一転して「おれのマインはおまえでいいよ」に泣きそうになりました。。
それにしても、前のマインはもう熱に食べられてしまって今のマインがいないとマインの体は生きられないって
マイン自身が知ったのはいつ頃だったんだろうか…。
マインは本須麗乃ではないんじゃないかな。記憶があるから本須麗乃だと思い込んでいるだけとか?
とにもかくにも2クール目も楽しみです。


…ん??
結構、本数を見ている割には新作は2作だけですか…続き物が多いからかもしれないな。
(続き物は基本的に1期以降の感想は書きません)


で。
アニメカテゴリの記事にはシンカリオンのこともオープンに書いていますが
今回はちょっと色々あったので仕舞っています↓クリックでどうぞ。

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2019_09
23
(Mon)23:54

きみの手をにぎろう。

今期アニメ感想書いてなかった!
妖怪ウォッチ、ぼのぼの、ねこねこ日本史、鬼太郎6期、フルバ、鬼滅、キャロチュ、
MXでの再放送後にタカトミさんがUPしてくれるシンカリオンの配信(映画化のテロップ外せないのかな…)ほか、
新作を見ております。

前回の感想記事に書き忘れてしまいましたが、猫のニャッホも4月から見てます☆
フィンセント・ファン・ゴッホほか画家たちが猫化した世界で(弟のテオだけネズミ)、
彼らの日常のドタバタを描くほのぼのショートアニメです。
わずか2分のアニメながら毎回ちゃんと起承転結があってすごい!
何かと言うと描けない描けないって弱気になるニャッホさんを
しっかり者のテオがきちんと励ましているの素敵だし
テオが混乱して元気なかったりするとニャッホさんが天然の励ましをするのもっと素敵。

ゴッホが活躍している時代なのにフジタとかピカソとかダリとかいるのおもしろすぎるし
最近はホームズにワトソンにルパンまで出てきてクロスオーバー極まれりという感じでやばい。
最高におもしろかったのはニャッホとホームズがモネの妄想マンガの中でイチャイチャしてた回です。
中の人同士の普段の仲の良さを知っているので爆笑してしまった。あれはご本人たちも楽しかったのではないかなあ。


ヴィンランド・サガは連載当初からタイトルは知っていたものの、
硬派っぽいイメージが何となくあったので手を出せずにいたのですが
アニメ化と聞いて録画して見ていたら弟くんが原作読者だと判明したので解説してもらいながら見ています。
父親を殺された少年が旅に出て強さを身につけていくという王道ストーリーですが、
父親を殺した相手につきまとって復讐の機会を狙うのはよくあるパターンだと思いますが
その相手から遠まわしに教育的指導を受けながら強くなっていくというのが変化球すぎますね。
(もしかしたら見てない歴史マンガやアニメではそういうパターンがあったのかもしれないけど
わたしの見てきた範囲では知らない)
ヴァイキングの時代に関する知識もほぼないし実在の人物とかもよく知らないので
そのへんも弟くんにご鞭撻いただきながら見ております。
王族やヴァイキングたちはともかくトルフィンも実在の人物がモデルだったとは、
赤毛のエリックと近い時代の人らしいですね。グリーンランド植民時代だ!
(そういえばエリックの物語は古典のヴィンランド・サガのうちのひとつですな)

トルフィンが強くなっていくのはいいことなのかもしれないけど、
教育方法がアレなのでどんどんすさんでいってるの見てられない…。
弟くんからは「彼はまだ主人公じゃなくて、
落ちるところまで落ちていって這いあがってきてから主人公として登場します」という
おっそろしいネタバレをくらっているのでああ、いずれはちゃんと主人公するのねって安心はしていますが
お話の進み方がゆっくりなのでいつまでどんだけの地獄を見るのかとハラハラしてます。
2クールと聞いていますが果たしてどこまで放送されるのか、
弟くんでさえ「落ちて終わりかもしれない」と震えておりますよ。シリーズ構成さんそこんとこどうなんですか…。
アシェラッドさんに利用されているのも気づかずに斥候をやって人を殺して、
どん底でやっと気づくということはアシェラッドさんの教育は全然実になってないってことだもんね。
そんな地獄ありかー!(gkbr
アシェラッドさんは生い立ちもさりながら、トールズさんと出会ってしまったので
たぶんトルフィンが何をやってても過去の自分と重なるしトールズさんのことも思い出しちゃうしで
こんなんじゃ目が離せないですね。。
ていうかアシェラッドさんしにそうですけど大丈夫ですか…。
トールズさんのときも「えっこのオヤジしにそうですけど大丈夫ですか」って思ってたら案の定だったので…。
普段は寡黙でやさしい人が実は誰もかなわない実力者っていう設定は大好物ですが、
一緒に夢を見られると思っていたのにその相手はもういなくてその忘れ形見が自分の周りをうろちょろしていて
生きている限りその幻影がチラついてしまうっていう設定も性癖のど真ん中なので
何とか生き残っていてほしいけどどうなんだろう。
まだお話の半分も見てないけど展開の雰囲気から、誰かの退場に関しては(たとえ主要キャラでさえも)
おそらくドラマチックではなく容赦のない結末が用意されていそうな予感がします。
あとトルケルおじさんが最近ほんとに楽しそう…。
弟くんによると「しばらくはトルケルおじさんが楽しそうだなあ~!という展開が続きます」とのことでした。
お、おう…覚悟します。
大塚明夫さんのはっちゃけヴォイスが聞けるのはたいへん楽しみではあるのですけども。


彼方のアストラ。
のび太の宇宙漂流記とか無人惑星サヴァイヴとかYAT安心宇宙旅行みたいな系譜に連なる宇宙漂流ものというか、
冒険SFジュブナイルという感じがしました。
自分たちの持てる資材と能力をフルに駆使して故郷の星を目指すというシンプルな設定で
1話の冒頭で出会うまでほとんど面識のなかったメンツが宇宙空間に放り出されて
ぶつかったり励まし合ったりしながら知恵を出して協力していくのが青春だなあ!と思う。
というか1話と最終話が1時間スペシャルってなんなの…Fateかよ…。
実質14話分てことですよね。すごいね。
原作は5巻で完結しているようで、ぎゅぎゅっと尺に収めたってことだと思いますが
OPとEDが何度も削られていたのが制作側の苦心を物語るようでほんと胸にくる。。
最終回はちゃんと復活しててよかったです。

全編通して作画が崩れなかったことにまずは拍手を。お疲れさまでした。
さすがはラルケさんのクオリティ…キノやハクミコを作った会社さんですよね。
内容も、無重力状態にいるアリエスが流した涙から始まる1話は
逃れられない恐怖や危機感が伝わってきてむちゃくちゃ引き込まれました。
わたしは無重力空間に行ったことはないけれど、たったひとりで彷徨うことになるかもしれなかったと思うと
言い知れぬ背筋のぞわぞわ感を覚えました。リアリティがすごい。
あっという間に1時間過ぎてしまったくらいに集中して見てしまってこっからおもしろくなりそうって思えたし
実際、最後まで謎が残っていたり無事に帰りつけるのかどうかもハラハラしながら毎週見守りました。
遭難の原因である球体の謎の解明と、送り込まれた刺客の正体と
メンバーの個性で危機を補完し合いながら故郷の星まで惑星を繋いで帰るという流れの中に
シリアスはシリアスできっちり締めて学生らしく等身大なコメディもギャグもあって
非常にバランスの良いストーリーでしたね。
見切り発車ではなく周到に伏線を用意して構築されているなと思いました。原作者の力を感じる。

主人公は遭難メンバー全員だと思っていますが、キーになっているのはキャプテンを引き受けたカナタくんですね。
絵に描いたような(描かれてるけど)根っからのネアカ男子くんですけども、
ただのポジティブではなく十種競技の選手であることと過去のサバイバル経験を基に行動しているのが
説得力があっていいなと。
帰れるかどうかわからないときは誰でも「帰れる」って言ってほしいけどカナタは「五分五分だな」と言いますよね。
変な希望は持たせない、ちゃんと現実が見えてるキャプテン。
なので確実に見えている道へはためらわずに進んでいくところもありましたね。
ザックはそんな彼のよき相棒で、通信機の故障や刺客の存在を真っ先に報告したのも彼だし
宇宙船を操縦できるスペックを持っている頼もしすぎる人材。
カナタの義手を作ったときに耳かき機能入れてて爆笑しました。(ミサイルは出ないらしいね)
でもキトリーちゃんにガチ無表情で当然とばかりに過去の約束をぶつけるのは突っ込みが止まらなかった(笑)。
後半はほとんど突っ込み役と化していたキトリーちゃんですが、みんなのお医者さんでかっこよかったし
あんなひどい状態だったカナタの腕を、いくら知識と経験があるとはいえ
高校生の彼女が涙ひとつ流さずに処置してみせたのはむちゃくちゃかっこよすぎました。
キトリーちゃんきっとすごく怖かったよね。でも成し遂げたんだよね…強い。強い子です。
フニシアちゃんとの関係もすごくよくなって…よかったねえ。もう大丈夫ですね。
成長したフニシアちゃんはものっそいお姉ちゃん似になっててびっくりでしたけど、
そんなフニシアちゃんのそばにいるのがウルガーくんというのがたまりません。
お兄さんのことで色々あって一番みんなとうまくいってなかった彼が
決別しようとしたシャルスに一番に「一緒に帰ろう」って声をかけるのが好き~!
お兄さんの夢を追って自分もジャーナリストになりたいってがんばっている彼を応援します。
はやく一人前になってカナタをインタビューしてくれ!
そんなウルガーくんにマウンティングされたルカがみんなの前で服を脱いだのもう、ほんと…。
どれだけ勇気が要ったろう。どれだけの想いを抱えてきたんだろう。
料理に工作に修理に散髪、なんでもこなすルカの将来の夢はなんなのかな。
ルカに髪を切ってもらったユンファちゃんがとてもいい顔になったから、美容師とかはどうなのかな。
ユンファちゃんはそのうちどこかの回のエンディングを歌うのかなと思っていたら
最終回にすばらしい歌を披露してくれて泣きました。最高でしたよー!
仲間たちへの讃歌であり、青春への郷愁であり、旅に出るカナタとザックへの応援歌ですね。
シャルスが一緒なのかは知らないかもしれないな…後から聞かされて笑っちゃうかもしれないけど…。
シャルス。つらかったねシャルス。
ヴィクシアにいた頃はきっと、自分がつらいということもわかっていなくて
でもみんなと一緒にアストラを目指して旅をするうちに自分の好きなこともやりたいこともわかって
ワームホールから自分を守ってくれたカナタの右腕になるために王様稼業を放り出してくる。
彼がこれから自分のための人生を送れるよう祈るばかりです。
あ。最終回まで全部見終えてから原作コミックス5冊の表紙を見たんですが
これみんながシャルスに手を伸ばしているんですね!
1話でみんなで手を繋いでアリエスを助けたみたいに。
アリエスはセイラさんとエマさんに助けられて、エマさんに愛されてまっすぐ育ってきていて
メンバーの中で唯一、頼れる保護者を持っている子なわけですが
そのことが最終回でものすごく活きてくるの素敵だなと思いました。
(他の子の保護者はこう、なんというか、ただの犯罪者だったよね)
ヘテロクロミアで名前がセイラのアナグラムで、シャルスは気づいたときびっくりしたろうな…。
そんなみんなの姉御、ポリーナさん。
惑星探査の専門家であり、100年前を知る人でもあるので
たぶん帰星後はカナタたちより忙しいんじゃないかなと思います。
自分の生きていた時代とのすり合わせとか大変そうですけど、少しずつ進んでいってほしい。

そんな都合よく人材って集まるの?という部分が真相に繋がっている物語は昔から大好きだし、
アストラはそこが緻密に設定されていて違和感ないのが上手いなあと思います。
真相が明らかになる前は、選ばれたメンバーだから何らかの特技があってもやっぱりおかしくないし。
あー!可能なら全部忘れてもう1回見返したいです。


シンカリオンな日々も続いています。タツミくん中心の清洲家PV
公式ツイートのアオリからタツミくんがメインだろうと思ってサムネイルのURLクリックしたら
冒頭がリュウジさんの背中3連発だったので頭が沸騰しました。ウッ…!(TmT)
ただあれはタツミくんじゃなくハヤトくんたちがみた背中ですけどね…白くて懐かしい背中でしたね…。
タツミくんほんとかわいくて、いっぱい食べて笑顔がすてきな良い子だなと思います。
N700Aの動きが!兄貴と違ってむちゃくちゃかわいいのいつ見ても最高すぎる。
イエローと並んで勝利ポーズ取るシーン大好きです。兄弟運転士うおおお!!
テンポに合わせてカットが動くので気持ちよく綺麗にまとまったPVでしたが
願わくばミユちゃんをもっと見たかったですね。ミユちゃん好きなので。少ない出番ながらすばらしい存在感。

タツミくんとハヤトくんはリュウジさんを追いかけていて、
でもリュウジさんはハヤトくんを追いかけてるから先頭にいるのはハヤトくんで、
でもハヤトくんはそれ知らないからタツミくんと並んでるつもりで、
タツミくんは実質2人を追いかけてるのかな…って考えていたら脳がキャパオーバー起こしたことがありました。
3人とも自分の追いかけている相手のことばかりで…なんてまっすぐすぎる子たちなんだろう。
追いかけていると思ったらいつの間にか並んでるとか、実は追いかけていた先にもうひとりいたとか
彼らはもうちょっと周りを見た方がいいと思いますよ。
…って先日の真夜中に泣きそうになってたらフォロワーさんがアドバイスくれたのでお出かけしたわけなのでした。
猛暑の夏が終わって朝晩が涼しくなり、夏の疲れもあって少しセンチメンタルになっていたのかもしれません。

shinkali82.png※クリックで大きくなります
先輩の教えが活きてて好きなセリフ。
リュウジさんの「手足の長さの差」も、タツミくんの「間合いがわかれば勝てる」も
ハヤトくん覚えてるんだなって思いました。好き。

ミクさんPVもきましたね♪
雪が静かに降り積もるようなゆったりしたBGMにミクさんのセリフも入って、なんだかノスタルジックな雰囲気。
リスのシーンと卵酒のシーンがとても好きです。
あのリスを買ったかどうかは本編で描写がありませんが、お迎えしておうちに置いてたりするんだろうか。
(…先輩に竹刀を振るシーンは…入りませんでしたか…尺が足りなかったかな…
前回の日々に書いたみたいな、突然のリュウジさんの登場に備えて心づもりしながら見たけど出なかったですね…
あのシーン好きなんです…容赦なく斬りかかるミクさんとパシッと受け流すリュウジさん…
強い人同士のぶつかりあい…2人ともかっこよすぎる…18話を観なきゃ…)
ミクさんについて考えてるといつも、シンカリオン唯一の女の子の運転士がミクさんってすごいよなあ、
よく実現したコラボだなと思います。
初音ミクが"発音ミク"という11歳の女の子になることによって
初音ミクはコラボ先の世界観によっては踊らなくても歌を歌わなくてもいいし、名前が違ってもいいし
ロボットに乗って戦ってもいいというのを公式が打ち出したのは本当にすごい…。
…とか思っていたら、あおのさんと山下さんがPV公開に際して裏話をしていらっしゃった。→こちら

トリニティもタツミくんもミクさんも来たんだから来週は確定みたいなもんですよね、大空のターンですよね…。
待ってますよレイくん!!!
あとは、運転士ならホクトさんとセイリュウくんですかね。
その後はフタバさんとか本庄さんとか出水さんとかキトラルザスとかのPVも作ってほしいですなぁ!



今週は遅い夏休みをいただいて西へ旅に出ます。
帰ってきたらレポ記事書きま~す☆
2019_09
15
(Sun)23:50

線路は続くよどこまでもその4。

先月に再放送が終わってしまったので割と深刻なレベルでシンカリオン成分が不足していて
Twitterでフォロワーさんになぐさめてもらったゆさです、こんばんは。
たぶん今ひとりでてっぱく行ったら泣き出すんじゃないかと思って控えていたのですが
シンカリソウルメイトの春さんの「ゆささん、てっぱく行って!」というお言葉に背中を押されてお出かけすることにしました。
結果的にとてもよいアドバイスだったと思います。ありがとうございました!

tabatasta.jpg
田端駅で京浜東北線の乗り換え待ちをしていたら
目の前をE5系さんがゆったり入線してきたからワーーッ!てなってパチリ。
後でぐぐって知ったんですけど田端駅には新幹線の車庫があるみたいです…そうなんだ…。
この界隈奥が深いですけど最近色んなこと知るようになってます。勉強になります。

この後は電車が来たので東京駅まで移動し、
7月以来のH5系さんに会うために新幹線乗り場の入場券をゲットしてホームに行きました。
tokyosta24.jpg
ねんどろミクさんとのツーショを撮るためです!!
(今回やっと入線動画を撮りましたが人の顔とか手とか映り込んでしまってるのでUPはしません)

tokyosta25.jpg
ロゴとも撮れた~~~スゲーーーーー!!!(大興奮)

tokyosta26.jpg
今回いらっしゃったのはH1編成でした。
前回見たのがH2編成だから東京駅に来る2本とも見られたことになります。やったーっ☆

tokyosta27.jpg
右側にH5系さん、左側にE5系さん。
ミクさんとハヤトくんの並びでむちゃくちゃテンションあがりました。
はやぶさ2台が並んでいる…ダブルカイサツソードを炸裂させなきゃ…!

tokyosta28.jpg
H5系さんを見送ってから一番街のTBSストアも久し振りに訪れたら
ぬいぐるみちゃんたちが一列に並んでいた!
リュウジさんだけポコっと上に出ちゃってるのは…先輩だからなのかな…。
棚の造りのせいでひとりだけちょっと偉そう(笑)。

この後は浜松町駅に移動しまして、
大井車両基地に行くために東京モノレールに乗り替えました。
hamamatsueki.jpg
東京モノレール浜松町駅の上りエスカレーター前にあった看板。
エスカレーターに乗るとき何となく目に入って、えっ今わたし何を見たの??ってなって
いったん階段で降りて下まで戻って、もう1回きちんと見てパチリしました。
清洲の焼酎って。なんだよ。勘弁してください。
(リュウジさんが上戸か下戸かってあまり考えたことないけど(中学生だし)考えざるをえなくなってしまった)

oisharyokichi1.jpg
そんなハプニングもありつつ、モノレールに揺られて大井競馬場前駅に到着。
歩いて車両基地に向かいます。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ。

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2019_08
17
(Sat)23:56

怖いもの見たさその2。

お盆でした。
今年は祖父を初めて迎えるので、母は実家に行きっぱなしで
家のことは父がテキパキとやっていまして、わたしは仕事もあったので補助しかできませんでしたが
親戚の人々も話のわかる人たちばかりなので特に問題もなくスムーズでした。
全国の本家のみなさん今年もお疲れさまでした。帰省なさるみなさんも暑い中お疲れさまでした。
ここ数年は猛暑と豪雨が当たり前の夏になりつつあって、気温計が30℃とかだと
「ああ、今日は涼しいですね」と思ってしまう程度には感覚が麻痺してきている…。
昔は30℃超えたら暑い暑いって言ってたのにね。
熱中症も明日は我が身です…太陽もお盆の間くらいはお休みすればいいのに。。

時期が時期なので戦争や災害の話題が多いですが、
式典や登山に参加される方々が皆さん喪服を着てらっしゃるのを見ているだけで暑くなってしまう…。
みなさま本当に体調にはお気をつけて…。
特に70年前の戦争を体験していらっしゃる方々はご高齢ばかりなので
ご家族だけでなく周囲の支援が不可欠だと思います。
税金はこういうところに使ってほしいんだけどな…当時の文書や記録の保存事業にもな。


ところでお盆の合間に放送されていた「声優×怪談」、見ました。
声優さんが怪談の短編を、または長編の一部を朗読する番組です。
朗読作品は江戸時代のお話から現代小説・マンガまで様々で
基本的に後味が悪い内容が多くて攻めてたと思う…。
第一夜が「赤の怪談」で復讐がメイン、第二夜は「黒の怪談」で幽霊のお話が中心で
声優さんの音声を流すだけではなく朗読する様子をカメラで映してくれて、
テレビらしく実写や水墨画やマンガのコマを映すなど映像の演出もあっておもしろかったです。
朗読なさる声優さんはどなたも著名な方ばかりで
シンジくんやミサトさん、シャアや夏目くん、アズサちゃんやおシャショの怪談語りが聞けるとかなんて贅沢なお盆!
もともと怖い話は苦手なので聞いてて気分は最悪なんですが耳はしあわせすぎるという、
どっちを考えたらいいのかわからないまま見ていました。
大好きな人たちの声でも怖いものは怖い。。

あと、ひとりで見てるとだんだん怖くなって、背後に何かいないかと不安になってしまうので
猫さまに隣にいていただきました。
kaidanniwaneko.jpg
怖くなったら猫さまの顔を見る。
何度か過去記事にも書いていることですが、これ怪談が苦手な人にとってもオススメです。

朗読されるのは怪談なので何を聞いても怖いんですが、特に叫び声と悲鳴の演技が怖すぎる!
個人的にすごかったのは緒方恵美さんの演技です…なんちゅう怖さを演じてくださるんですか。。
「自殺ですね?」の主人公といじめっ子と死役所職員の演じ分けが完璧すぎるし
「元カノ」で彼女役と彼氏役を同時にやってまったく違和感がなかったのもすごかった。
竹達さんと緒方さんの「108人目の卒業生」でも緒方さんの少女声を久々に聴けて耳がしあわせ、
竹達さんの学生さんは年相応って感じでリアリティがありました。
三石琴乃さんと桑島法子さんの「青い目の人形」も怖い怖い、人形ものは総じておっかないんだってば!
声は超絶かわいい姉妹ですが結末までほんとドキドキしました…。
池田秀一さんの「轢いた女」や「最期の夢」はシャアが怪談話してるみたいで最初ちょっと笑ってしまった、
内容は怖かったんですけどね!
池田さんヴォイスの女性声やチャラ男の声を堪能できるとかこんな贅沢な番組他にはないぞ…!
神谷浩史さんの「呪怨」もうえだゆうじさんの「リング」も一部の朗読だけなのにあの怖さはなんですか、
特に神谷さんの声がガラッと変わるところで背筋がゾクーっとなって精神が大変でした。。
夫と妻と青年と先生とナレーション全部演じ分けてたのもすごいよ…。
声色と演技に底知れぬ怖さを感じた三石さんの「佐賀の化け猫」、
猫神さま日和』でも読んだ、血をなめる化け猫の話は怖くてやがて切ない物語。
お着物で朗読されていたのがものすごく雰囲気ありました…あと猫の鳴き声が抜群にうまい。
(三石さんがニャ~オと鳴いたとたん、わたしの隣にいた猫さまが耳をぴくっと動かしましたよ)

個人的に一番よかったのが、うえださんと神谷さんの「菊花の約」。
上田秋成の『雨月物語』に収録されている義理の兄弟のお話です。(元ネタは中国の古典)
旧暦9月9日(重陽の節句)の播磨国。出雲へ出かけていた兄が戻ったので懐かしく昔話をする兄弟。
ふと弟が違和感を覚えて尋ねると、実は兄は亡くなっていたことがわかります。
菊の節句に会おうと約束したので、間に合わないからと自分に刀を突き立て、魂になって飛んできたわけでした。
(朗読はかなりの部分がはしょられていて、本来はもっと色々こみいった設定のある物語ですよね)
神谷さんの朗読は若者らしく凛と涼やかで、うえださんの朗読は年長らしく重くしっとりしていて
やさしい兄と素直な弟という雰囲気がとてもよかった。
兄が魂になって戻ってきたと弟が知るシーン、兄に聞かされて悟るところで神谷さんが肩をガクッとさせたり
語ると同時にマイクからスッと体を離したうえださんの動きが、幽霊が闇に紛れて消えていくように見えたりと
普段あまり見ることのない声優さんの表情とかアクションなども拝見できまして。
落語とか講談もですが、幽霊が現れたり消えゆく気配を、言葉ではなく息づかいや仕草で表現されると
耳で聴いているからでしょうか、わたしはいつも切なくなります。
声によって今まで存在を感じていた場所にふっと空間ができて、ああ、居なくなってしまった…とわかる感じ。
それにしても左之助とか化野先生みたいな、うえださんの声と演技は時代劇の雰囲気がよく似合いますなあ。

怪談の怖さもですけど声優さんの技術のすさまじさを再認識した番組でした…。
たぶん怪談の朗読そのものは、声優さんたちは色んなところで何度もやってると思うんだけど
お姿まで拝見しながらの朗読はなかなか聞く機会がないので貴重な時間だったと思います。
再放送の予定は今のところないみたいですが、ぜひ再放送してほしいな。
内容の一部は無料配信されていますので、気になる方はどうぞ。→こちら


追記にシンカリオンな日々です。↓

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2019_08
13
(Tue)23:28

進化する感謝祭その2。

shinkansha8.jpg
イオンシネマ・シアタス調布にて開催された
「超進化研究所がおくる!夏のシンカリオン感謝祭2019」に行ってきました!!!
冬の感謝祭に引き続き参加させていただけて本当にうれしい。
ぬいぐるみちゃんも一緒でしたよ~本当に本当にうれしい。
しかもこの日は、1年前に31話(500 type EVA登場回)が放送された日でもありまして
つまりわたしがシンカリオンと出会ってちょうど1周年の記念日だったんです!
まさかそんな日にイベントに招待していただけるなんて…ありがとうございます。ありがとうございます。

会場が冬よりも狭かったけど、2月以降もファンはどんどん増え続けているので
おそらく申し込みは冬よりはるかに多かったと思われますので
「チケットがご用意できました」のメールが来たときは信じられなくて部屋の中めっちゃぐるぐるしましたし
(顛末は過去記事に書いたので割愛)、
この日を迎えるまで正直まったく実感がなくて、前日になってさえも
「えっ明日ほんとに感謝祭だよね…行くんだよね…??」って思ってたんですけど、
当日の朝起きたとたんにめちゃくちゃ緊張してきてお腹痛くなったりしてました。
イベントが夕方6時半からだったので1日中そわそわしてたようなもんです。
でも終わったらそれも含めて充実した時間でしたからいいのだ。

shinkansha9.jpg
今回の撮影スポットその1。
うおおぉてっぱくきっぷのポスターにいたハヤトくんだ~~~かっこいいかっこいい!

shinkansha10.jpg
撮影スポットその2。
大宮組3人です!何度も見ているビジュアルですがテンション上がってるからとにかく写真撮る。
ここ通路の壁なんですが皆さん譲り合って撮影されていました。シンカリオンのファンは話が読める。

shinkansha11.jpg
会場にin!
映画館のスクリーンにでかでかとロゴが映っていて泣きそうになりました。早いよ。
BGMに進化理論とサントラがエンドレスで流れてるし、なんかテレビカメラとか来てたし
周りの人たちみんなシンカリオンの話で盛り上がってるし
ぬいぐるみ連れた人たちもアクキーや缶バッジつけた人たちも
研究所Tシャツ着てる人もツラヌキくんコスの人もいてわくわくが止まりませんでした。
ファンイベントのこういう雰囲気、大好きです。大好きです。

shinkansha12.jpg
ご用意していただけた席へ。
チケットの番号でわかってはいたけど、思いっきり前方の席で
実際に座ってみるとステージがめっちゃ近くて
イベントが始まったら声優さんたちのお顔がバリッバリ見えて呼吸困難になりそうでした。
なんでこんないい席当たったんだろう…!有難い。ありがとうございます。

shinkansha13.jpg
ぬいぐるみリュウジさんとねんどろミクさんに先に座ってもらいました☆
イベントの間はずっと膝に乗せていました。
ねんどろミクさんのご紹介はまた後日、改めて。

席について気づいたのですが、最前列の左側あたりに座っていた女性が
何だか見覚えのある髪型だなあ…と思っていたらキャラデザのあおのゆかさんでした!
今回はお客さんとしていらっしゃってたみたいですが、イベント中に一瞬だけ登壇される時間があって
そのときに気づきました。
(あと、イベント後に帰宅してハッシュタグを追いかけてて知ったんですけど生朗読の脚本書かれた山下さんと
やっくん役の辻井さんもいらっしゃってたみたいです。うわ~~お姿拝見したかったなあ)
あと、わたしの席の斜め後ろあたりには撮影用カメラが2台設置されて
黒Tシャツにインカムつけたスタッフさんが「OKですか?」「音聞こえますか?」とか
色々とチェックされてる声がめっちゃ聞こえてきてドキドキ。
しかも本番直前に「はい、回しま~す」っていう声までバッチリ聞こえてしまった…!
うわ、うわ、始まるんだ…と、スタッフさんの声で知るという(笑)貴重な経験でした。

レポですが書いていたら前回同様むちゃくちゃ長くなったので仕舞っています。
クリックで開きますのでどうぞ☆↓

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2019_07
03
(Wed)23:52

新幹線はとまらない。

去年の8月から土曜日は家族に「えっ何で起きてんの?」って聞かれるくらい毎週早起きしていて
そのたびに「急に目が覚めました」とか「猫様に起こされました」とか色々誤魔化してたんですが
今月からそういうこともなくなるのだなあ…。
シンカリオンが終着駅に着いて回送列車になって車庫に入ってしまいました…。
映画の予告はありましたけど、いつものようにハヤトくんとおシャショが元気にやっていた次回予告がなくて
ああ本当にTVシリーズ終わってしまったんだなって…。
「次の停車駅は〇〇でございま~す」って言ってよおシャショ………言ってよ。

第1話が「出発!シンカリオンE5はやぶさ」で76話が「終着!シンカリオンと新たなる出発」だから
出発で始まり出発で終わったんですね。
元気玉みたいな展開から仲間たちのブースター、王道アタックのAパートに
エピローグをゆっくり見せてくれたBパート…本当に丁寧な作りだなあと。
ここぞとばかりに伏線を回収しまくって、映画への種まきもしていきましたね。
とにかく冬まではメンタル繋がったんで日々をしっかり生きたいと思います。
何よりBS-TBSでは今月1日朝7:00から折り返し運転が出発進行してるから楽しい!
まだ打ち解けあってない大宮組…みんな今よりずっと声が高~い(^o^)かわいい♪
来週には白かった頃のリュウジさんも出てくるし!リアタイしたいなあ。

シンカリオン全機の一斉射撃アタックくらってもなお元気に暴れまわるキリンさん、
電気ビリビリ出してくるんだもんな…。
新幹線にクリティカルなダメージくらわせるための電気ってことだろうし
決め技の元ネタが回生ブレーキなのもそういう意味で理に適った造り方されてますねオーガは。
羽島さんが、みんなが危険にさらされるや即座に撤退させたのすごく正しい判断だと思った…。
研究所の大人たちは運転士が危ない目に遭ったり機体に少しでも異常や損傷が見られると
迷いなく撤退を指示したり出動させないのがいいよね。
特に今回の全機撤退。キリンさんの進撃を防ぐよりも子どもたちを守ろうとする大人たちの潔さが
(しかもあの時点の戦局は絶望的でハヤトくん以外誰も打開の見通しを持っていなかった)よきです。
戦ってるけど戦争してるわけじゃないもんね…子どもたちの命が最優先。ちゃんとしてる。
大爆発してしまった名古屋支部、TVシリーズ終盤にひどい目に遭いましたね。。
地下の研究所はぶっ飛んじゃったろうけど、職員のみなさんご無事でよかったし
リ鉄も無事みたいでよかったです。(秋に行くので)

すわ東京駅中央迎撃システム再始動?と思いきや華麗に上空ぶん投げアタックが決まったね!
オーガを止める最後の手段、名古屋から東京まで空の線路を架ける!
四神が協力して鳴門大橋に線路を通した34話と出水さんが秘湯巡りした9話と
大宮支部総出でスマホを追っかけ回したドタバタ24話がここで活きてくるすごい脚本、
支部で飼われていたことが判明したデヴィリッシュセルラーさん、相変わらずお茶飲んでくつろいでた(笑)。
(プロデザした永作さんが狂喜乱舞するお姿が目に浮かぶ)
みんなでルクスヴェテを増やしていくシーンでGO WAY!を久々に聴けて鳥肌立ったし
アズサちゃんがYutuberだったのはこのためだったんじゃないかと思うくらいハマってました。
溢れ出すPowerすごかったよ!!
「協力して、アズサ」ってスザクさんが伸ばした手をアズサちゃんががっちり握るエモさ、
14話と全然違う意味で手を繋ぐ2人最高!
そしてゲンブさんとビャッコさんの復活がTVで見られてよかったーーーーーー!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
待ってた待ってました絶対復活してくれるって信じてた(;ω;)ウッウッ よかったねセイリュウくんスザクさん。
みんなが手をつなぐたびにキラッ☆キラッ☆っと増えていくルクスヴェテはとてもきれいで、
これまでは黒い粒子と呼ばれて敵が現れる前兆で脅威だった物質が
使い方を変えれば力になってくれるというのがマジでエモい。
物を兵器とみなさない、武器として使わないというのも前回言われていたテーマですよね!
そうして協力で増えまくったルクスヴェテを、これまでそれで巨大怪物体を作ってきた3人が協力して
名古屋まで線路を通す!運転士たちのために!!エモすぎかーーーーー!!!!!\(^o^)/
ゲンブさんもビャッコさんもあっという間に状況つかんで手を貸してくれるの素敵すぎる、
頭のいいおふたりだから…最高の復帰シーンでしたよありがとうございます。
「事件は会議室で起きてるんじゃない」という名セリフがありますけど
まさかの「会議室で幹部一同がペンギンと手を繋ぐ」という事件が起こるシンカリオン(笑)。
ペンギンと手を繋ぐ人たちかわいすぎる、まさか同僚と手を繋ぐ日が来るとは思ってなかったろうなあ。
よかったね総指令長もう隠れなくて大丈夫ですよ、すいペンちゃんもきっとかわいがってもらえるよ。
(ただ今後、総指令長が威厳をみせても「だがペンギンを飼っている」って思われそう)

スザクさんたちが繋いだ虹色のレールでシンカリオンたちが空を駆けるシーンは
銀河鉄道物語とかFF7とか色々元ネタはあるようですが(どれも知らない)、
最後までJRさんとの約束を守ろうとするスタッフにわたしァ涙が出たよ!
「空を走る」だもんね!線路敷いて!!飛べないなら空に線路作ればいいんですね。最高ですよ。
新幹線ロボが新幹線の通ってない鳴門大橋(だが線路を通せる造り)のネタで戦う、どんだけ。最高ですよ(2回目)。
オーガは形状から音速では飛べないし、シンカリオンはレール上で超進化速度に到達できるので
追いつけるってわけですね。
「みんな、ありがとう」ってハヤトくんがつぶやいたときの運転席に
いつもの白い粒子の他に黒い粒子がフワフワ飛んでいてめちゃくちゃ感動しました。届いたんだ!
たっぷり溜めてからの「出発進行」。ハヤトくんの想いがすごくすごく伝わってきたと。佐倉さんすごいよ。
どんどん伸びていくレールの上でみんながシンカリオンに変形してポーズ取るのかっこよくて
膝ついてるE3、空手ポーズのイエロー、3人びしっと決まるトリニティ、
特に高足キックからドン!ってレールに踏ん張るやんちゃなN700Aと
クルッと回ってエレガントに決めるH5が最高級にかっこよくて好き~~~~+゚+。:.゚(≧Д≦).:。+゚ +゚
オーガにひるまず攻撃していくのやばい、空中戦やっばい!!!
(そして自由自在に敷かれていくレールよ、スザクさんたちどうやってコントロールしてるんだ)
みんなの手を握ってパワーを増幅させていくE5MkⅡ×紅のシーンほんと素敵だった…!!
リュウジさん&タツミくんの「これが最後だ!」に勇気をもらって
トリニティの「決めてきてください」「「決めてこい(っちゃ)」」に背中を押されて
レイくん&ミクさんの「行っけーーー!」で熱くなって
ホクトさんの「行ってこい!!」でウルっときて
シノブくん&ツラヌキくんの気合い、アキタくんの「任せたぞ!」で涙腺決壊。
大宮組が最後でアキタくんがラストアタックなのは、キャラ登場順ってことだと思いますが
現在の新幹線の中で最速なのがはやぶさこまちで(320km出せる)一番先に一番遠くまで行くからだよねきっと。
最後は線路のない場所にも線路を引いたシンカリオン、 TVシリーズ完走おめでとうございました。
戦闘後にみんなが空から落ちないように捕縛フィールドを展開した出水さんが好きだ…
指令室は歓喜に沸いてますけど、出水さんだけは緊張の表情を崩さないまま指示していて
きちんと最後まで安全に対して気を抜かない、本当に運転士思いのいい人だと思います。
捕縛フィールドはいつも巨大怪物体から街の人たちを守っていたけど、シンカリオンを守る設備でもあるのよね。

CMでやっと息がつけた…文字通り駆け抜けたAパート本当にすごかったです。

そんなスカッとした気持ちをBパートのゲンブさんが全部かっさらっていった(笑)。
CM明けたらいきなりいい声のチェンジ・シンカリオンが聞こえてきて「え?え??ええ~~~」ってなったし
やっぱりいい声のE5はやぶさの名乗りとグランクロスまで決めて「ええええ~~~!!?!??」ってなった。
Aパートの戦闘は息もできずに見ていたのにゲンブさんのE5ごっこで今朝一番の大声をあげてしまったよ、
ほんとこの人何やってもおもしろいのズルい(爆笑)。
「シンカリオン…まこと、よいものだ…」
シミュレーション後の恍惚の表情。やりたかったんだろうし思う存分やれてよかったですね。
これからシンカリオンいっぱい運転して甘い物いっぱい食べられるね~☆
ノーマルE5が出たのうれしかったので、もうこうなったら地下のE5回収してそのままゲンブさんに差し上げて
大きな体を小さく折りたたみながら何とか乗り込むゲンブさんください。かわいい←
ゲンブさんとシミュレーターやケーキの取り合いするセイリュウくんを見て
よかったねよかったね…ってめちゃくちゃ涙ぐみました。本当によかったねぇぇええ!!!
ハヤトくんも「一番楽しそうなのがセイリュウ」って言ってた…家族が戻ってきたんだもんね…うれしいよね。
同年代の運転士たちには落ち着いて振る舞うセイリュウくんが
ゲンブさんに対しては兄弟みたいにケンカしてて、友達と家族の違いかなって思ったし
以前からキトラの大人3人に反発的な態度を取っていたのは彼が未熟だったのではなく
家族相手だったからなんだなって思ってやっぱり泣けました。

改めてゲンブさんビャッコさんお帰りなさい~~~!!!o(^▽^o)(o^▽^)o
しかも2人の復帰どころか、カイレン様の復活まで予感させてくれるの素敵…
敵を倒して終わりではなく、話し合って明日を開拓していく素敵なアニメ、それがシンカリオン☆
ビャッコさんとはしばらくお別れみたいでちょっとさみしいですが、
自分が殺した相手に起こされたカイレン様は開口一番に何を言うんでしょうね。寝起きのカイレン様見てみたいですね。
カイレン様とビャッコさんの「俺たちの居場所を探す旅」とかいいよね!めっちゃいいんじゃないのそれ!!
あとスザクさんが、新天地ではなく趣味の恋愛を研究できる今の生活を選んだのもすごくよくて
つかビャッコさん「さびしくなるな」って何?さびしいの?それきっと「好き」ってことだと思うよ??
ビャッコさんもみんなのこと好きなんですね~~~~~はあぁぁあキトラ家族どうもありがとう。
ソウギョクさんは新橋あたりで普通に飲んでそうだな…。
(彼が焼き鳥食ってた場所は「新橋ガード下横丁」らしいですよ)
ってか、ソウギョクさんやキリンさんみたいに実は地上に住んでいるキトラルザスって他にもいたりするんだろうか。
「シンカリオンの運転士に悪い人はいないからね」
ハヤトくんも言ってましたがキリンさんにも好きなものがあるはずですね、シンカリオンを運転できるんだから。
シンカリオンとその理想、地球への愛がとても深かったと思うし
好きなことが膨らみすぎたり歪んだりすることは暴走を孕んでいることも教えてくれました。
誰よりも早く地上に出てキトラルザスと人の共存を真剣に考えていた彼ですから
あまり不憫なことにならなくてよかったです。すべてはこれからです。
倉敷親子も償いの道へ。誰も置いていかない、見捨てないのがこの作品の強さだよね。
すべてに救いの手があってよき回でした。…誰かトラメちゃんとイザさんのことも思い出してあげてください。

イザさんで思い出しましたけど、Aパートであれだけルクスヴェテが増えたのは
みんなで協力というか手を繋いで思いをひとつにした結果だったわけですが、
かつてたくさんあった地下のルクスヴェテが枯渇して住めなくなってしまったというのは
キトラルザスがそういうことをやらなくなっていたってことなのかな。
この間までのキトラはとても協力とかしそうにない性格の人が多かったから
人とキトラ両方にシンカリオンを与えて共存の道を考えさせ協力してルクスヴェテを増やして…
つまり地底に必要な資源を回復させる手段を見つけさせたってことだよね。イザさん…!
そもそもルクスヴェテの枯渇がすべての始まりだったわけですから
今回やっとキトラルザスを滅亡から救う手掛かりが見つかったってことよね。
そして協力するには共存が必要なんだな…手と想いを繋ぐこと。そういうことだったんだ。

SNSで連絡できる時代にあえて手紙を書くハヤトくん^^
ひとまず一段落しましたがホクトさんは京都赴任のままなのかな、大宮支部に帰って来ないのかしら。
みんなのその後がチラチラ映って、みんなそれぞれ夢に向かってこれからも走り続けていくんですね^^
でもってリュウジさん!お母さん退院してよかったね!!!!!!!!(号泣)。゚(゚´Д`゚)゚。ウワアァァン
(これもルクスヴェテの力か!知らんけど!!)
ほんと…ほんとよかった……お兄ちゃんがんばったね………タツミくんもミユちゃんもがんばったね…!!
すぐに元通りの生活とはいかないでしょうけど、少しずついい方向に進んでいくだろうし
自分の夢に向かって集中しちゃってる姿を温かく見守ってくれる家族がいるから
これからはがんばりすぎなくても大丈夫ですね!
(ちなみにリュウジさんが読んでいたのはコンパス時刻表2019年6月号だ)
とりあえず退院祝いで焼肉食べに行きましょう、
きっと1枚ずつ焼くんだろうけど思い切っていっぺんに焼くのもたまにはいいと思うよリュウジさん!!
あとこのシーン7時20分でしたね。最後までブレないね彼は!
総指令長はLINE友になって大宮支部に遊びに来てるのかな?
ハヤトくんと一緒にてっぱくでオタクトーク炸裂させまくって周囲の鉄オタをドン引きさせよう!(笑)
顔バレしたのかどうかはわかりませんでしたけどたぶんしてなさそう…
鉄友としては会ってそうですけど総指令長とは思ってなさそうかなあハヤトくんは。
(いやでも、眼鏡かけたセイリュウくんを一発で見破ったので案外、気づいて黙ってるだけかもしれない)
ヒーローの動画を撮りたいフタバさんがアズサちゃんに弟子入りとは、
これからフタバチャンネルが始まるのでしょうか^^
自分の好きなことに自信がなかったみたいですが、最初からずっとちゃんとした「好きなこと」だと思いますよ。
アズサちゃん登録者数100万人突破おめでとう☆
最後にホクトさんにE5系に乗せてもらう約束をもってきた~。
そういえば1話のやまびこ以来、一度も一緒に新幹線乗れてないんですね速杉親子は。。
がんばったハヤトくんのためにも研究所はホクトさんに休暇を出すべき。
「時間と言ったことは守る男」も久々に聴けてホッとしました。ブレないなあ^^

アキタくんとツラヌキくんを見送るハヤトくんが切なくて。
ホームの電光掲示板がバーンと映ったのなぜだろうと思って時刻表を調べたらまさかの当日の時刻が出てきて
「えっアキタくんもツラヌキくんも今日帰るの?!?!??」ってビビりました。
こういうとこだよシンカリオンは!!
つまり6/29朝7時の時点ではまだ2人とも帰ってなかったんですよ…3時頃帰ったんですよ…
あの日の午後といえばわたしはドクターイエローと東日本新幹線三昧で脳みそポワッポワだった頃です。
そうか~あの時間帯に2人は帰ったのかあ…。
3人が握手でお別れしているのを見て、そういえば彼らの出逢いは握手からだったっけ…などと。
65話でさみしそうだったハヤトくんだから今回のお別れもあまり大丈夫とは思えないんだよな…
冬と言わずいつ戻って来てもええんやで…お別れを乗り越えて少年は強くなるみたいなのもあるけど…
夏休みあたり1回くらいみんなで集まりませんか?(笑)
(少なくともアキタくんは中学か高校進学で上京してくると思いますが)
ラストシーンは中川礼二氏のアナウンスと大宮駅を爆速で通過するALFA-X!
セリフがないから(だがそれがいい)最初はわからなくて2回目で気づいたけど
大宮駅でアキタくんたちを見送って鉄道博物館(大成)駅に戻って
てっぱく入口に向かってプロムナードを歩きながら何かを感じてふと振り返ったハヤトくんの視線の先から
大宮駅に飛んでALFA-X…という流れがすばらしかったです。(永作さんの作画きれいだった)
ALFA-XもN700SもEast-iもシンカリオンになりませんかってずっとずっと叫んできたから
ひとつ叶ってうれしい☆
あとセイリュウくんが口にしたイザさんがこだわった適合率、鉄分って何だったの?っていう疑問も
映画で解明されるのかしら。
最終回で過去OP/EDが流れるアニメはもれなく名作、とはいえGo Wayの再登場はよかったし
Go One Step Aheadも久々に聴けてうれしかった~~~☆
TV最後のガンガンズダンダンも目に焼き付けました。
エーボーリューションッのとこのイエローほんとにかっこいい!

ほんとに、ほんとに、最後まで熱くやさしいアニメでした。
わたしが矢も楯もたまらずイエローを見に行ったテンションが少しでも伝わったでしょうか…。
Twitter見てたらわたしと似たような行動してた人が結構いて
天井爆散したリ鉄に行って無事を確認したとか、TBSストア&ドクターイエロー撮影に行ったとか
子どもとてっぱく行ってきますとか、11月イベの原稿がんばりますとか
色んな人がそれぞれの範囲で行動していてみんな…好き…!ってなりました。
皆さんロス心を抱えながらも何かせずにはいられなかったんですね。
あの日は1日中感情が忙しすぎました。今もあの日ほどではないけど忙しいです。

映画うれしいし、再放送もうれしいし、グッズ展開もうれしいですが
やっぱり新しい彼らが今月から見られないのはさみしいです。
今月からどうしたらいい?12月まで生きられる?って泣きそうなんですけど
ハヤトくんが手紙で「おれも前に進まなきゃね」って言ってたからわたしも前に進む…!って思うくらい
今ピュアッピュアなハート持ってますよ…こんな風に思わせてくれる作品をありがとうございます。
親子、友情、成長、バトル、種族を超えた絆、過去のロボアニメに描かれたものはひと通り揃ってるけど
シンカリオンはそこから一歩進んで過去作が扱わなかった部分を見せてくれた気がする。
主人公が熱血じゃなくてもいい、ロボットは空を飛ばなくていい、色んな好きがあっていい、
大人と子どもが一緒に戦う、他者を傷つけずに怒りを昇華する、敵が鉄オタになるetc.…きりがありません。
毎回密度が濃くてクオリティがどんどん上がってずっとずっと満足度が高くて
1年どころかもっと長寿番組みたいに付き合っていた感じでした。
色々言いましたけども、わたしはシン力リオンに会えてよかったです。
元々大好きだった新幹線がもっと好きになったし、今後は新幹線を見たらあの子たちのことを考えてしまうよ…。
去年の夏からこのアニメのことを考えるのが日課どころか生活の一部のようになっていて、
今まで知らなかった場所にも行ったし知識もぼちぼち増えました。
シンカリオンのおかげでわたしの世界は広がって、毎日がさらに豊かになって
お絵かきやお出かけが楽しくてニコニコしてる日が増えました。
こんなにすばらしい作品を作ってくれたスタッフさんに心から感謝します。
映画へと続く彼らの行く末をこれからも見守っていくし、それまで円盤と再放送見てがんばって生きる(;∀;)。
伏線を残して終わった物語なので新しい続きも作りやすいだろうし、
今のわたしにできることは11月の円盤を買うことと、笑顔でいることと、今の生活を大事にすることです。
制作現場は大変だったみたいなので8月の感謝祭では感謝の気持ちを伝えなければ、
あれはむしろファンが制作チームに感謝するお祭だと思う。
チケット当たってほしいなぁ…みんな!手を繋いで力を貸して!!(笑)

映画予告。
なんか髪型がフジリュー太公望っぽい子が出てきた!
ハヤトくんの子ども、弟、過去のホクトさん、人型になったおシャショなど様々な予想が飛び交ってますね、
もう明日から冬でいいです(決定事項)。
ALFA-Xが神速で時空も超えてくる!キターーー!!
最近ようやく試運転を始めた車両を早くもシンカリオンに変形させちゃう関係者のみなさん最高。
池添さんが監督に戻ってくるみたいですけど、そういえば2月に北海道取材なさってたけど
あれ映画のためだったのかな??
ALFA-Xはもともと東京~札幌間を高速で走らせるために開発されているし、
最近てれびくんで始まった映画コミカライズも舞台が北海道だそうなので、
映画の舞台は北海道?(まてまて落ち着け)
それだと東海~西日本組はどうやって参戦してくるんですか…。
あっ(゚∀゚)☆とうとう後輩の名前をほとんど呼ばずじまいだった受験生ですが(天才最年少の希少価値よ)
映画では呼んだりしないんですか、
っていうか~~~映画のあの子がもし未来人だったら~~~リュウジさん指導長なんかな~~~~~~!?
あの子がALFA-Xから降りてきて「応答してください、清州指導長!」とか言い出したら泣くぞ。
ALFA-X実用の時代から来るとしたら(2022年まで走行試験してる)あまり遠い未来ではないので…
20代のリュウジさんが見られたらどうしよう泣くぞ。(2回目)
TVシリーズではリアルタイム同時進行だったアニメの劇場版でとうとう未来が描かれる…
近未来車両が時空に乗って来るっていうのはやっぱりルクスヴェテか何かの力なのかな、
ALFA-Xのシンカリオン見たらハヤトくん喜んじゃうよね☆
あと!公開は冬ですからキトラルザス家族でお鍋食べられるかもしれないよね!みんなでお鍋囲もう。

shinkali73.png※クリックで大きくなります
答えのない未来を追いかけていこう。
1年半ありがとう!みんなひとまずお疲れ様でした。

ずっと前に終わった作品もそれぞれにファンがいて今も推しの日にはイラストや小説がUPされるみたいに
シンカリオンも冬に映画あるししばらくはそんな風だといいな。
一方で番組終了と同時にツイートやお絵かきやめる人もいて、終われば離れていくのは仕方ないけどね。
TVシリーズが終わってもまだわたしの中では熱いジャンルなのでしばらくこのままだと思うので
とうぶん通常運転で尊いと叫び続けます!よろしければお付き合いくださいませ。
現場からは以上です。

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2019_06
04
(Tue)23:55

カワウソイヤァ!

今期アニメ感想です~。
シンカリオン、妖怪ウォッチ(ケータくんジバウィスお帰りなさい待ってた!!!)、
ぼのぼの、ねこねこ日本史、どろろ、文スト3期、鬼太郎6期、
ハイキューセカンドシーズンの再放送ほか、新作を見ております。
フルバ全編アニメ化おめでとうございます~~+゚+。:.゚:。+゚ +゚
前のアニメはまだ原作が完結していなかったから途中で終わってしまいましたが
今度は最後まで制作されるそうですね。
まだ始まったばかりですが見事なまでに原作に忠実に作られている!
原作が完結しているので脚本で再構成された部分もありますが
(1話冒頭の宴会のシーンとか)違和感なく挿入されているように感じました。
お話の進み方もゆっくりで、まるで単行本を読んでいた頃みたいな気持ちにさせてくれて
わたしこのスタッフさんとは相性がいいかもしれない…!
何クールやるのかわかりませんが最後まで鑑賞しますよ٩( ᐛ )و
OPとEDがゆったりしていて岡崎律子さんを思い出すなど…あの主題歌は至高ですからね…。
映像も止め絵が多くて前のアニメを彷彿とさせますね。
十二支が全員いなかったのが気になりますけど、
本編がすごく丁寧な作りなのでこの調子でラストまでがんばってほしい。

当たり前ですが演出が違うと雰囲気もこうも異なるのかと!
大地監督は割とシュールな作風だったのでシリアスなシーンもギャグも淡々としていましたけど
今のアニメはキャラデザの等身も高いしギャグシーンもたっぷり間を取っているし
何より画面がキラキラしているよね!映像技術の進歩と進化。
十二支たちの変身シーンがキラキラして見える~~☆
キャストも一新、さすがに前のアニメの声優さんはみんな大ベテランになってるから難しかったか…。
(確か原作者が一新してくれって言ったんだよね)
でも基本的には前のアニメの雰囲気っぽいキャストさんが多くてよきです。
つまりキャラクターがぶれてないってことだよな…スタッフの皆さんありがとうございます。
慊人さんが真綾さんになりましたが声が猛烈に低い!真綾ねえさんがんばって。
あと前のアニメでは出てこなかったリンと紅野さんが登場おめでとうって感じだし
何よりもあーやが…楽しみです…どうなっちゃってるんだろう色んな意味で^^;


鬼滅の刃は連載が始まった最初の頃は読んでなかったんですけど、
あきづき空太さんが応援しているのを知って読んでみたら確かにおもしろくて
アニメ化しそうだなあと思っていたらやっぱりしましたねえ。
何といっても兄と妹がバディ組んで戦うのが最高によい!
炭治郎は普段は禰󠄀豆子を守っているけど、戦闘時においてはパートナーとして背中を預けて戦える仲だし
お互いにピンチになると駆けつけて助け合ったりするし、そういうときは必ず来てくれると信じているし
そのことを2人とも微塵も疑っていないのが最高オブ最高。
それにしても禰󠄀豆子の中の人毎回大変だなぁ…息遣いだけで彼女の動きも気持ちも全部表現されていて
あっ今禰󠄀豆子この動きしてる、こんな気持ちなんだって一発でわかりますね。プロはすごい。
炭治郎も禰󠄀豆子がどんな状態か、どんな気持ちかを注意深く見ていて
事あるごとに「禰󠄀豆子だいじょうぶか?」って心配しててやさしいお兄ちゃん。
あとやっぱり戦闘中にやたらモノローグが多いのもザ・ジャンプ漫画!って感じがします。
漫画で読んでると気にならないけどアニメでは気づくの何でだろうね。
水の呼吸をどう表現するのかと楽しみにしていましたが、
いざ炸裂したやつを見たら北斎の波みたいなうねりを筆のようなタッチでぶちかましていて
思わずひれ伏しました。きれい~かっこいい!!
水があれだけ美しいとなるとヒノカミ神楽も獣も蟲も音も炎も、このクオリティで見てみたいと思ってしまう。
特に花の呼吸が楽しみです…アニメそこまでやってくれるかわからないけど。

ジャンプ漫画の例に漏れずキャラクターの作り込みがすごくて
ワンピのどん!みたいに毎回ばーんと大登場してくるのがとってもワクワク。
初回から主人公を打ちのめす義勇さんはやっぱりすごい…櫻井氏の声が強すぎる。
錆兎と真菰えっ好き…めっちゃ好き…ってなったけど既に故人とわかったときは顔を覆いました。
あの真っすぐな強さと儚さは魂だけの存在になってるからこその美しさですよな…。
あと鱗滝さんめっちゃ好き、試験後に炭治郎をハグしてくれるシーンで泣いた。
普段は口数少なくて修行は厳しくて、でも弟子を心から信じているおじさんは好きです。
あまり戦うシーンはないけど本気で戦ったらむちゃくちゃ強そう、そのうちそういうシーン来ないかな。
善逸や伊之助もそろそろ合流してきますよね。楽しみですね。
あとね!鬼のキャスト豪華すぎませんか!!ねえ!!
ぽっと出のモブ鬼さえ大ベテラン声優さんばっかりでえ、これ炭治郎勝てるの?って毎回思うレベル。
関さんとか真綾さんとかグリリバさんとかテラ子安氏とか
こんなすごい人たち1~2話しかしゃべらないのもったいない、もったいないよぉ。
(いや、関さんや真綾さんは今後もちょくちょく出ていらっしゃると思うけど…)
鬼たち全員聴き慣れてる声でしゃべるとかすごくないですか。音響監督は何を考えているんだ。
今後もあの鬼やこの鬼がどんな声でしゃべるのか楽しみにしています。


この音とまれ。
原作マンガを読もうと思った頃には既刊がめっちゃ出ていて手を出せず、アニメで楽しんでおります。
高校の箏曲部を描く青春アニメ、いやあ青春してますなァ!
音楽がテーマの作品は映像化するとその音が聴けるのが楽しみですし
箏は大好きな楽器なのでたくさん聴けるかなァとやっぱり楽しみ。
まだ数話の間に古典から現代曲まで色々聴かせてもらえて毎回耳が幸せです。
特に全校生徒の前でみんなで披露した龍星群がすごかった!
原作者のお姉さまが作曲なされたそうで(原作者は箏曲一家のお生まれ)
激しいイントロから切ない中盤、一気に盛り上がる後半とまったく飽きさせないすばらしい構成に
みんなの気持ちやバックボーンが重なってウルウルきちゃいました。
着物や短歌や生け花がそうであるように箏も自由な時代になってきましたね…よきかな。

愛くんのおじいちゃんのファンです(笑)。
あんな素敵なおじいちゃんいる!?愛くんのそばにいてくれてありがとうございました。
愛くんが不器用な子だから、おじいちゃんも真正面からぶつかってくれた感じですよな。
楽器屋のおばあちゃんが預かっててくれたお箏の見事なこと…愛くんが最初弾くのをためらっちゃうのもわかる。
あと叔母さんがかっこいいよね。甥っ子の前でキャミソ一丁で過ごすおばさまかっこいい。
いや愛くんも素敵な子ですけども!
「不良少年というのはものすごく優しいところがある」とは宮崎駿氏がハクを評した言葉ですけども
愛くんも短気なところはあるけど真っすぐなんですよね。
そんな愛くんが尻込みしちゃうときは武蔵くんがズケズケ入ってきてくれて
でも最新話だとしゅんとしちゃった武蔵くんに愛くんが喝を入れていて
いいねえ、青春してますねえ☆
武蔵くんも愛くんとは別の意味で真っすぐというかクソ真面目というか
危なっかしいけど妙なところで肝が据わって頼もしくなるのでやっぱりかっこいいですね。
鳳月さんもちょっとずつみんなと話せるようになってきて、やっと部活が楽しくなってるかな…
いつか彼女の本気の演奏が聴きたいです。
来栖さんは初めて登場したとき「この子絶対いい子じゃん!!」て確信したし
どんどん素敵な子になってきてもうほんとに大好き。
人間関係をよく知ってるから人と人を繋ぐのもうまいよなあ。
高岡くん後輩なのに後輩に見えない、声のせいで(笑)。
BANANA FISHを見た後なので内田さんと細谷さんが友達役をやってるとしみじみしちゃいます。よかったねぇ。
(どうでもいいけどわたし内田さんて血界のソニックで初めて意識したので
人間役をやってるのがちょっとムズムズします^^
この音とフルバと、あとうっかり1話だけ見たなむあみだ仏にも内田さんいらっしゃるけど
全員口調が荒々しいお役で、いやいいけどまたソニックや申渡くんみたいなお声も聴きたくてね…
そういえばスタミュ3期が7月から始まりますね~~楽しみ♪)


キャロル&チューズデイ。
こちらも音楽アニメですが箏ではなく洋楽というかポップスというか、
プロのミュージシャンたちが次々に出てきてそれぞれの音楽を披露していきます。
キャラクターボイスは日常パートを担当する声優さんと歌パートを担当する現役歌手の皆さんで
歌が全部英語っていうのがインターナショナルですな~。さすがネトフリ配信アニメ。
OPもEDもキャロチュー歌パートの人たちが英語で歌っていて、素敵なメロディと映像なので
毎回スキップせずに聴いています。
OPで踊るキャロル素敵だし、EDで並んでスタスタ歩いていく2人も素敵。
音楽もスタンダードな生音からAI作曲まで様々あり、
音楽ってこんなに色んな種類があって奥深いんだ…と思わせてくれます。AIも歌うしね。
あと楽器が!特に鍵盤が!鍵盤弾く指の動きと音楽がぴったり合っててマジ感動した!!
キャラクターがドの音の鍵盤をたたくと本当にドの音が画面から聴こえてくるんですよ、
このアニメは本気だ…!
(TVアニメの制作ってとてつもなくハードなので
スポーツの動きや楽器の演奏シーンてだいたい省略されたり止め絵だったりしますけど、
このアニメはキャロルがドレミファソラシドって弾く作画とドレミファソラシドって鳴るピアノの音が
動きもタイミングもばっちり合っててすごい…きちんと作画してくれたんですね。感動しました)

チューズデイの実家がある都市がハーシェル(火星のクレーターの名前)だったり
アーティガンさんの家にバンクシーの絵もどきがあったり
「そんなにポテトばっかり食べられない~」の台詞にオデッセイを思い出したり
ガスがマーズブライテストの応募で適当に入力した数字が129ばっかりだったり
やたら仕込んでるなと思ったら監督がビバップの渡辺氏なんですね!
(そういえばビバップも火星が舞台でアルバシティとかあるよね)
家を出たチューズデイが家畜車に乗って海の見える街に着いて出会ったキャロルは
カラス、じゃない梟(激かわいいAI)と暮らしてるってところが魔女宅みたいだし
キャロルでチューズデイ(ライオンが嘘をつく日)でギターケースに兎をぶら下げているとなればアリスでしょって。
絶対これら意図的だと思うんですよな…今後もいくつ気づけるかなあ。
1話からまるで劇場版のような作画レベルと内容の濃さで
手間暇とお金をかけて作ればここまでのものが作れるんだな…完成度すごく高いです。
キャロルがキーボードを弾くときふっと大人びた表情になるのが大好きだし
チューズデイが心底楽しそうにギターを奏でるのも大好き。
出会って間もない2人の初めてのセッションは探り合うようにくすぐったくて
最初は合わなくてノイズっぽいけど段々と音楽になっていく過程がたまらなく心地よくて
ああ何かが始まる、始まったんだなあ…ここから奇跡の7分間に向けて物語が進んでいくんだと。
火星移民メモリアルホールでの演奏動画が拡散され、ガスという音楽関係者と出会う展開は王道で
ネットのバズリ方は現代的だし、勝手にアップロードされたり家特定されたり色々危なっかしいけど
大物アーティストへ売り込みしたりPV作ってみたりオーディション番組に出たり
一足飛びにプロになれるわけじゃないっていうのがとてもリアル。
ちょっとずつ進んでいく2人が、AIが当たり前になった音楽業界に風穴を開けるのか否か、
別軸でタオとアンジェラさんサイドも進行してるのでアナログ vs AIみたいな部分も出てくるのかな?

チューズデイがお嬢様とわかっても変わらず接するキャロルが好きです。
地球生まれとかバックボーンが少し明らかになって、チューズデイも身の上を吐露したけど
その辺りを長ったらしくやらなかったのは好印象でした。そういう物語ではないのだ。
お互いを少しずつ知っていきながら仲良し度が増す2人がとても素敵^^
ガスは基本古臭くてめんどくさいおじさんですが、2人を心から応援してくれてるし
ロディはちょっと生意気な子かと思ってたらどんどんこき使われるかわいい奴になってきました。
キャロチューのマネだけじゃなくアーティガンさんの仕事も掛け持ちしてるんだよね~敏腕マネ。いやはや。
わたしの知ってるAIとだいぶ違うイデアちゃんかわいい、やたら人間臭くてかわいい。
4話だけの一発キャラかと思ってたらマーズブライテストのオーディションに参加してた~元気そうでよかった。
もしかしてマスコットキャラとして準レギュラー化してこれからもちょこちょこ出てくるのかな。
(余談ですが渡辺氏はたまに4話みたいな、猛烈なただのギャグ回をやるよね…
ビバップのきのこ回とかウテナのカレー回みたいなやつ)
マリーさん昔は夫持ちで今彼女持ちか。火星は誰とでも結婚できるっていう世界なのかしら、めでたい。
「彼氏か彼女はいないの?」ってさらっと聞いてたね…
セクハラですけどキャロチューの恋愛対象を異性と限定しない聞き方が素敵でした。
スキップさんやクリスタルさんめっちゃいい人たち…というかプロのミュージシャンとしてとても素敵。
「クリスタルさんいい匂いした~!」とか言ってるあたり、キャロチューはまだまだ素人ですが
“ちゃんと見てくれている人がいる”と認識できたのはいい経験になったのではないかな~。
(うっかりヨシュアのお酒でドーピングして怖いものなしのチューズデイちゃん、目がすわっててすごかった)
マーズブライテストでチューズデイにグラサン貸したお兄さんは
最終回あたりの奇跡の7分間に出てきてあいつらにグラサン貸したの俺だぜって自慢するんだと思う^^
オーディションに出るときTVに映っちゃったら家族に見つかっちゃうからとグラサンかけて
「時々マンデイたまにはウェンズデイ、火星の言葉ヨクワカラナイ…」いやあ笑いました。チューズデイのポテンシャル高い。
最新話で予選突破してアンジェラさんから声かけてきたの、繋がった感があってわくわくしたし
やっと3人の道が交わるときが近づいて来たようで今後が楽しみです。
あと大人っぽくてかっこいいハヤトくんの声がする…と思ったら佐倉さんだったシベールさん、
歌のシーン楽しみです。キャロチューと仲良くなるのかなあ。


さらざんまい。
約ネバ放送時にCMをちらちら見ていましたがCMと印象が全然違いますね…。
最初寿司アニメかと思っていて、CM見てもっとシリアスな物語なのかと思っていたら
舞台が浅草でカッパvsカワウソ戦争に巻き込まれる中学生たちとか、
相変わらずイクニ監督の世界観は訳わからんですな。
人間関係は相変わらずわかりやすいけど…誰も彼もが一方的な矢印を誰かに向けていて報われない。

3人の男子中学生が尻子玉を抜かれて河童に変身して歌いながらゾンビと戦うアニメ…なんだけど
こうやって文章にしてもよくわからない。。
カパゾンビから容赦なく尻子玉ひっこぬくと自動的に「さらざんまい」状態になって
ひとりひとりの秘密が強制的に漏洩してしまうという、色んな意味でアウトな設定がすごい。
弟と繋がりたくてサラさんコスする一稀、銃で人を撃った自分をかばってくれた兄の力になりたい悠、
一稀を恋愛対象として好きな燕太、みんなそれぞれしんどいです。
痔が悪化しそうなレベルで尻子玉抜かれたカパゾンビは繋がりの輪から弾かれて
ゾンビ化する前の人格そのものが最初から存在しなかったことになってしまうって、それキツイっしょ…。
一稀がストラップつけてるのにサラさんはつけてないの最初気づかなくて2周目で気づいたんですが
あのときは繋がりたい理由はどんだけ深いのだろうと身構えつつ次回を竢ったわけですが
やっぱり切実な理由だった…。
一稀だけ家族と血が繋がってないんじゃないかというのは早い段階でネットの考察班が辿り着いてたけど
悠の事件にしろ燕太の気持ちにしろ、割とイクニ作品にはよくあることですけど
それらが強制的に共有されてしまうのはきついなあ。
長く付き合ってると知らないうちに秘密が知られていくっていう人間関係のビジュアル化かもしれませんが
イクニさんは表現が強烈なのでこう、ウワァってなるよね。ウワァって。(わからんて)

キャラデザのミギーさんがターニングポイントだっておっしゃってた6話が確かにすごくて
春河を助けるために3匹のカッパが走るっていう、ものすごくシュールな絵ヅラで
カッパのサッカーボールで笑いに変換された(笑)。
燕太が一稀にパスを出すことができて報われたけど、これには悠の存在も不可欠だったわけで
無理矢理ではあったけど一稀、燕太、悠もつながり始めましたね。
悠が一稀を助けるために銃を使ったというのもすごいことだし、燕太のミサンガもだけど
つながりたいために執着していたアイテムがここにきて一稀の弟を助けるために使われたっていうのが…
イクニ監督のことだからまた自己犠牲に行き着くのかと思ったら
3人で協力しあって立ち向かっていったのでびっくりしてしまいました。
一稀が春河のために尻子玉を抜く自己犠牲ってこれまでのイクニ作品にはよくあるパターンですが
献身の果ての結果こうなりましたっていうところで終わらなかったのが新しいですね。
自身の命を差し出す選択肢が提示さたときにウテナやピンドラだと命を渡して
世界から弾き出され痕跡ごと消える結末を迎えることが多かったからこんな結果になるとは思わなくて。
一稀が円の外に出て運命を変えようとするのも春河が自分の罪を告白するところもピンドラっぽいけど
その後が好きを諦めないユリ熊嵐になっていたから
さらざんまいは欲望を手放さなかったその先どうなるかを描くってことなのかな。
愛する人を救うために自分を犠牲にする必要はないし、
世界の外に追い出されたんじゃなくて自分の周りを世界が輪ってただけだし、
その実感、つまり「愛」をようやく一稀が受け入れられた…これがユリ熊後のイクニか…。
それまで「繋がりたいのに」だったサブタイが6話は「繋がりたいから」になって、それも感動しました。
とはいえまだ折り返し地点なので全然安心できなかった。。
6話でゴールデントリオになれたと思いきや早々に7話でぶっ壊しに来るイクニ監督。これぞイクニ監督。
燕太は悠を良く思ってないのにちゃんと携帯に番号を登録していて
悠は矢坂って呼ぶのに携帯には一稀って下の名前を登録していて
悠が街を出るって聞いてあんなに泣いた一稀は悠の名前を登録もしてないんだね…。
それこそ「繋がりが切れそうになった時」に初めて慌てるタイプなのかも。
燕太がレオから一稀をかばうまでずっと悠、悠って言ってて燕太のこと見えてなかったもんね…。

語尾がケロケロ言うからカエルと間違われて怒ったり(芥川龍之介の河童ネタですな)、
きゅうりかじってたり花やしきでポールダンスしたり
頭が電話になって「リリリリリン!」て鳴って燕太に「うっわ気持ち悪」って言われちゃうケッピ、
体は白いので便宜上白ケッピと呼んでますけど黒ケッピもいるみたいですな。
サラさんと知り合いみたいですが彼女マジ何者…やっぱりカッパなの…?
彼女のニュースで毎回流れるローマ字のテロップが地味に読みづらくて気になる、
あれ全部繋げたら誰のことを言ってるのかわかるのかしら。
スカイツリーの中にあるゾンビ製造システムの子どもブロイラー感がすごい…
欲望だと搾取されて黒ケッピのごはんになって、愛だと戻されてシュレッダかけられるってことかな。
レオマブのカワウソイヤァも主人公たちの歌と同じで毎回歌詞が微妙に違うの細かいし
真顔で踊るダンスもちょこちょこ変わるポーズがかわいい。
6話Cパートでマブが死んだっぽい回想シーン、あれ関東大震災がモチーフですよね?
凌雲閣はカッパ王子の居城でレオマブは王子に仕えていたってことでしょうか、
今はマブをよみがえらせたカワウソ側についてるって感じかな。
愛なんてものに興味はないって言ってるレオが一番気にしているのはマブで
死ぬ前のマブに戻ってきてほしいって考えてるのがすごく欲望なんだけど
その出発点は愛なんだろうなって思えるからしんどい…。
マブはマブでレオを安心させるためにブロッコリー食べちゃうしさ…さすが今期一しんどいカプ…。
彼らも幸せになってほしいけど、主人公サイドが今あんな感じなのでどうやってオチをつけるのか、
幸せになるというか自分の望みを究極の形でかなえようとするキャラが多いからなイクニ作品は…。
2019年のイクニ氏の行きつく先を見届けようと思いますよ。


シンカリオン72話感想は追記です。↓キリパンマン。

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2019_04
05
(Fri)23:57

小さい頃から時々変なものを見た。

natsumeten_1.jpg
松屋銀座のアニメ夏目友人帳展に行ってきました!
TVアニメ10周年&昨年の劇場版公開を記念して開催された展覧会です。
3年前の大原画展以来、ひさびさの大きな展覧会ですが
3年前と大きく違うのは撮影可であることと撮影スポットの多さ!
ここ数年の2.5次元展覧会の例に漏れず、今回の夏目展も「撮影して楽しむ」ことが大前提になっていて
変わるものだなァとしみじみしました。

natsumeten_3.jpg
入口をくぐると注連縄の切れた社がー!早速の撮影スポットです。
縄は第1話で夏目が引っかけて切ってしまったやつですね…懐かしいね…!
これで封印がとけてニャンコ先生は動けるようになったんだよね。

natsumeten_4.jpg
正面。お茶碗とかお供えとか置いてあるよ…!
「モヤシみたいなやつが来たな」というニャンコ先生のアナウンスが楽しいです。

natsumeten_2.jpg
音声ガイドのある展示についているマーク。
ガイドを借りると夏目とニャンコ先生(神谷さんと和彦さん)の珍道中みたいな解説が聞けます☆

natsumeten_5.jpg
社のお部屋から先に進むとこんな回廊が。
壁にはアニメの名場面が投影されていて見入ってしまいます。なかなか先に進めない。

natsumeten_6.jpg
回廊にはいくつか展示室が併設されていて
白い紐のカーテンで仕切られていますので、順番に入って鑑賞します。
さあ行くぞ~!

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆

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2019_03
04
(Mon)23:56

君のとなり、わたしの場所。

今期アニメ感想です~。
シンカリオン、ぼのぼの、ねこねこ日本史、かぜつよ、鬼太郎6期、
けもフレとモノノケ庵とピアノの森と逆転裁判2期、
ACCAとハイキューセカンドシーズンの再放送ほか、新作を見ております。
どろろは時代的にもBPO的な面でも大丈夫だろうかと思って見てみたら
設定や大まかな流れは原作を活かして、キャラクター造形や大筋をうまく現代風にアレンジしていて
なるほどこういう作り方があったかと膝を打ちました。
50年前のマンガだから原作をリスペクトしすぎると現代人には違和感があるし
かといって現代まみれにしてしまうのも違う気がするけど、そのバランスの取り方がとてもいいなと。
世界観があまり泥臭くなくて透明感のある暗さとでもいえばいいのか、
埃は舞ってるけどあっという間に風や雨で流されていきそうな…そんな雰囲気を感じる。
キャラデザがテガミバチの人なので輪郭がとてもやわらかくて綺麗ですよね…
あとこの方の描くキャラクターは目元が印象的だなと思う。

言葉をもたない百鬼丸って新しいぞー!
原作みたいにテレパシーを使わず、人との意思疎通がうまくいかず、
耳を取り戻したときは音におびえ、足を取り戻したときは痛覚に悩み、鼻を取り戻したときは硫黄に悶え、
最初に喉から発した声は激痛に耐える絶叫で、最初に口にした言葉は歌を歌ってくれた人の名前で
生まれたときから言葉というものと接してこなかった14歳が
少しずつ段階を踏みながら体とともに言葉も取り戻していくプロセスが
実に丁寧に描かれているなあと思います。
主人公が5話まで声をださないなんて誰が想像しただろうか…?
5話のエンディングでようやく「百鬼丸:鈴木拡樹」とテロップされたときはホッとしました。
原作で飄々と生きている兄貴がアニメではちょっと生きるのが大変そうで、
そうだよなあ五感を取り戻すってこういうことなんだな…というのをわたしも実感しています。
そんな兄貴のそばをちょろちょろするどろろがとってもかわいい、
鈴木梨央ちゃんの溌剌とした声がぴったりで素敵です。
原作では百鬼丸の持つ刀を奪おうとしてついてくるけど
アニメでは妖怪退治の報酬目当てで一緒に旅をしているという違いはあるものの、
どろろの人物造形は割と原作に近いのでそんなに戸惑うことはありませんでした。
兄貴と会話は交わせなくても視線の動きや体の動きをよく見ているので
兄貴が急に走りだしたりしても臆することなくくっついていってて、
最近は妖怪に捕まっても兄貴のために声を出して居場所(=妖怪の急所)を知らせる度胸もついて
どんどん成長していってるなあと思います。
お須志さんの話を聞いて真っ先に寄り添うし、ミオさんの仕事に納得はできなくても
「おっかちゃんはえらいけど生きてる姉ちゃんも同じくらいえらい」と言えるやさしさもあるしね。
醍醐景光が5倍くらい私利私欲の強い人になってたけど
逆に多宝丸がただただやさしい素敵な子になってて泣けた…
同年代の側近がいるのよかったなあ~~~素敵な姉弟がお供してくれている。よかったね。
ちょっとこれ多宝丸との例のシーンむちゃくちゃキツイ予感しかしないよ~今からつらいよ~~。
琵琶丸のおっさんが百鬼丸のこともどろろのこともすごく心配する人になっていて泣けたし
寿海さんが原作より数倍イケオジになっててむせちゃったんですが
この流れでいくとどろろの両親もイケメンになってたりするんじゃないの…?どきどき。

2クールらしいのでひょっとすると加賀の一向一揆や百姓の持ちたる国の件が決着つくまで
制作側は描き切ってくださるつもりなのかしら。
原作はさあこれからだっていうところで百鬼丸が放り出して去っていっちゃったからなあ。
どろろの地図のこともあるし、ミオさんの種籾もあるし。やってくれるとうれしいです。


同居人はひざ、時々、頭のうえ。
人見知りな青年作家と拾われた猫のハートフルストーリーと聞いて!
蓋を開けたら人見知りあるあると猫飼いあるあるだらけのやさしい物語でした。
キャラデザのタッチがやさしいし音楽がコトリンゴさんなのでゆったりした雰囲気で好きです。

朏さんあの家に1人で住んでるの広すぎない?と思ってましたけど
ハルちゃんが来てからは1人じゃなくなったし、
編集者さんやお友達やそのきょうだいが何かと言うと押しかけてくるようになって
だいぶ賑やかになっていますね。
朏さんにとっては賑やかすぎるかもしれませんが^^;
ハルちゃんと一緒に暮らし始めて、ハルちゃんの行動を観察したり
ペットショップの押守さんにアドバイスもらったりしながら
少しずつハルちゃんを理解しようとしていて、がんばれ…って応援したくなってます。
おねだりされるとついご飯あげちゃうとか、仕事中にちょっかい出されて集中力切れるとか
布団で寝てるとお腹の上に乗っかってきて動けなくなっちゃうとか
読みたい雑誌の上にハルちゃんが気持ちよさそうに寝ていてどかせないとか
わかる~あるある!って同意したくなる描写が結構多くて楽しい。
「〇〇なのか?」「それとも〇〇なのか!?」って朏さんはすごく困惑して色々お世話するんだけど
何一つ当たってなくてハルちゃんは全然違うこと考えてるっていうズレが本当にたまらないです。
Aパートを朏さん、Bパートをハルちゃんの視点という風に
同じエピソードを人間視点と猫視点でやる演出とてもおもしろい!
あのとき人間は、猫はこういうことを考えて行動していたんだって繋がっていくんですよね。

もうとにかくハルちゃんが最高!
背中が黒でお腹が白いハチワレって、うちの母にゃんこみたいなんですけどー!!
(首輪を嫌がらないっていうのがすごいと思いました…慣れてないとパニックになる猫ちゃんもいますのでね)
警戒心と責任感が強くて食欲旺盛でプライドが高いハルちゃんは
ごはんを目の前に目をキラキラさせているときや眠っているときはとてもかわいくて
朏さんを守る(?)ため勇ましく編集者さんや大翔さんたちに立ち向かっていく姿はとてもかっこよくて
そのギャップがたまりません。まさに猫。
編集者さんに猫かわいがりされ、大翔さんやそのきょうだいたちとの遊びに付き合わされ、
(子どもにぎゅ~ってされても決して爪をたてないハルちゃんはかっこいい)
ヘロヘロになって朏さんと眠ってしまう姿を見ていると
この家に来られて本当によかったねえと思います。
2匹の弟と円満に別れ、1匹の弟と死に別れ、1匹の弟と生き別れてたったひとりになっていたところを
同じく両親を亡くしてひとりになった朏さんと出会えたんだよね。なんという奇跡。
1匹の弟とは押守さんの家で再会できてよかった☆ 素敵なワンコ友達もできたしなあ。
あとハルちゃんが野良だった頃にお世話になったトラ姐さんとクロさんはとてもかっこよかったです。惚れる。


約束のネバーランド。
ついにアニメ化しましたよ…!原作を読み始めた頃からしそうだなと思っていたのでうれしい☆
原作は連載当初から読んでいますが、新連載として始まったときにたまたま第1話を読んで
ラスト1ページに戦慄して以来夢中になっています。
あの感覚は今思い出してもドキドキする…リトルバーニィの顔が脳内を回る。

自分たちの命を守るために農園から脱出しようとするというシンプルなストーリーながら、
これほどまでに毎回毎回「あ、詰んだ」「もうダメ」「無理」的な空気が漂う物語もないように思います。
読みながら何度心折られたかわからないよ…。
アニメでもその雰囲気がしっかり表現されていて深夜に見るのはちょっと体力と精神力が要ります。。
子どもたちとイザベラさんの駆け引きがすさまじい頭脳戦で、
細心の注意を払って行動していても少しでも気を抜くと何が起こるかわからない状況の中で
エマたちも心バッキバキに折られまくってるのにくじけないで脱出方法を探し続けるのがすごい、
なんてタフな精神力なんだ…。
ノーマンとレイはどちらかというと現実的で、状況を読むのがうまく、
全員で脱出なんて無理と割り切って行動しようとする方だと思いますけど
エマが彼らの諦めたことを全部拾い上げていって、しかも有無を言わさず実行しようとするから
2人もやれやれと言いつつも協力しているのがいい関係だなあと思います。
ノーマンとレイだって、本心では全員で脱出したいと思ってるんだもんね…。
そんな絆の深い3人に「もっと信用しろよ」って言ったドンはかっこよかった…!
彼はこれからますますかっこよくなっていくので楽しみだし、
ギルダもその洞察力や記憶力がいかんなく発揮される時がそろそろ来るので楽しみです。

最新話がイザベラさんが全部知ってたっていうのが判明する回で、
たぶん知ってるだろうなと思ってたけどそうだとエマたちへ示したやり方が徹底的すぎてすごいよね…。
子どもが全身で抵抗してるのに大人は苦もなくねじ伏せてしまえると思い知らされたというか、
あのシーンは原作読んだときも「えっもう無理じゃんこれ…」って絶望したのを覚えてます。
誰よりも身軽なエマがあんなにあっさり捕まって骨折られちゃうのとか
(音がリアルすぎて観ながらわたしも心なしか足痛くなってた)、
「もういい子は辞める」と走り出したノーマンがエマが止められて動揺しちゃうのとか
策略家なレイがハグすることでしかイザベラさんを止める方法を思いつかなかったっていうのも
どんなに優秀でもフルスコア組はまだ子どもなのだというのをぐわっと思い出したんだっけな…。
ノーマンが出荷されますが、むしろここからが彼の見せ場なので
できればそこまでアニメでやってほしいですけども、
まだ原作終わってないしどこまでやるのかなあ、脱出するところまでかな。
あのときのイザベラさんの行動と表情がたまんないんだよなあ。
レスリーの歌を1話から口ずさんでいて涙がとまらないよ…。
あとクローネ…彼女の影の努力を思うと泣けてきます…。
最期の言葉になってしまった「このクソみたいな世界をぶっ壊せ」がエマたちに届かなかったのが、つらい。


そしてシンカリオン60話感想です。もう60話!(゚∀゚)☆
アバンでホクトさんと出水さんが総合指令部からの決定を聞いている様子を
3人が指令室の窓から覗きこんでるカットに「エッまだ京都にいた!?」って変な声出ました。
リュウジさんセリフなかったけど出るなら出るって次回予告とかで言ってほしい…心臓に悪い…!!
あの3人で見守ってるっていうのがたまらんのですよ。みんな関係者。ふえぇ。

大宮に帰ってきて空元気で振る舞うハヤトくん…。
お父さんを鹿児島に行かせたいのにままならないハヤトくんの気持ちをみんながわかってるの泣けます。
「こういうとき水臭くなるのがハヤトだもんな」ってツラヌキくんは言ったけど
きみもシンカリオンに乗るまではそうだったよね^^
シンカリオンに乗りたい本心を誰にも相談しないで地元に残ろうとしていたよね。
アキタくんも1人で悶々と悩んでた時期があったし、リュウジさんは言わずもがなだし
シノブくんもシンカリオン降りる騒動のとき仲間には言わないで出水さんに直接言ってたし
40話感想にもちょっと書きましたけどみんな基本的に悩み相談とかしないですね。
だから相談しろっていうんじゃなくて一肌脱ぐかっていうのが、あの子たちのかっこいいところ(・´з`・)☆
アズサちゃんがカイレン様たちを呼んでパーティをしよう的なことを提案したときのイメージ画像が
どこかで見たようなゲーム画面になっていて笑いました。アバターやんけ。
(だがデフォルメカイレン様とソウギョク参謀のかわいさは認めざるをえない)
アズサちゃんの「警戒させなければいい」をセイリュウくんが「地上におびき寄せることができれば」と発展させて
アキタくんが陽動作戦にまとめて、「京都支部はフタバさんが」とアズサちゃんが提案しツラヌキくんが同意して
本庄さんは決心して待機室を出ていく…ここまでの流れがとてもスムーズで本当にすばらしかった!
大人と子どもが力を合わせていますね~シンカリオンのテーマのひとつですね(^◇^)。
出水さんが立場上本当の気持ちを言わない人なのを骨の髄までわかっているうえで
部下を信頼しているのなら本心を言ってほしいと言い切った本庄さんはとてもかっこよかったし
(でもすぐ後に「出過ぎたこと言っちゃった…」みたいな顔するんだよね)、
その言葉に応えた出水さんも素敵な上司だなと思いました。
部下が自分の本心をおもんぱかってくれたことが素直にうれしかったんだろうな。

「家族に相談してみる」と京成日暮里駅のスザクさんに会いに行くセイリュウくん^^
かつてセイリュウくんが上野駅に住んでいたようにスザクさんは日暮里駅に住んでいるのでしょうか、
あなたがた本当にあそこの屋根の上好きですね(笑)。
スザクさんまだお鍋食べてなかった!タカトラくんの締めの雑炊食べてほしかったなあ。
赤面セイリュウくんの「ケーキ…食べにいかないか…」で脳みそが爆発四散しそうになりました、
なんだこのホカホカ家族!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
(というかお金は一体どこから…アズサちゃんなのか支部から支給されてるのか)
前回でセイリュウくんのために消えようとしたけどそれは以前の自分なら考えなかったことで、
自分がなぜそう思ったのかを知りたいと思ったスザクさん、本当にブレないな…。
そして初めて食べたであろうケーキのご感想をぜひ伺いたかったのですが!
たぶん気に入ってくれたと思うのでいつかご本人の口から感想お聞きしたい。
食べ物を前にして椅子に座ってはいたけど実際に食べる動きが描かれていないのは
運転士たちとごはん食べる前のリュウジさん感があってちょっとムズムズしました。

そしてスザクさんはいつどこで隠れ家風Barを知ったの…!?
(字幕つけてみたらセイリュウくんのセリフは「カクレガフウバー」ってカタカナ表記だった)
Barを所望する彼女のためにいつの間にか所内に作られてしまった「Bar Shinkalion」…
これ予算はどこから出てるんだろう、ていうか朝からBarで飲むな!(笑)
爆笑したけど全然驚かなかったし、もう所内にBarがあるとかこのアニメでは許容範囲だし
実際の鉄道の駅にもカフェやBarが併設される時代ですからSUEIにあってもおかしくないし
なくても出水さんだったらさっさと出店許可出しちゃうよなって思えた自分、だいぶ成長したかもしれない。
(まあ外のお店行くより研究所の中で話す方が安心ですよね)
ていうか全国のキッズ先輩たちついてこれてます…???
バーテンダーはダイヤさんだし、スザクさん場慣れ感半端ないし、本庄さん恋バナしちゃうし完全に大人向け。。
「意味不明な百戦錬磨な雰囲気」「この人に心を教えるなんてできそうにないんだけど!」
ファビュラスなスザクさんを前にいつにも増して心の声がだだ漏れでしたな本庄さん。。
対して強めのカクテル注文してるスザクさんは既に酒の味を知っている感…!
(確かにスザクさんの方が年上っぽいし色んな経験積んでそうですよな)
あと本庄さんが下戸だと明かされましたけど
過去に彼がSUEI忘年会の幹事をつとめたときにお店選びで迷ったのも一発芸でスベったのも
それが理由だったんだなと納得できました。
わたしも普段飲まないのでお店の情報も宴会芸のレパートリーも持ってないので…そりゃそうだよなあ。
そんな彼とスザクさんとの酒飲みツーショットが見られるとは!!
いきなり対面して最初は戸惑ったみたいだけど、ちゃんとスザクさんの話を聞いて
まっすぐ向き合って話す本庄さんはとても素敵でした。
(スザクさんが妖艶だからデレたりドキドキしてる訳じゃないのが誠実な彼らしくてとてもいい)
フタバさんが自分よりずっと先へ行ってしまっていて、置いていかれそうだと自覚しているから
「何かを失いそうになったとき初めて気づくことがある」「その仲間の方を好きだったのでは」的な言葉が
さらっと出てきたのかもしれないね…。
仲間の方っていう言い方がとてもよくて、スザクさんの仲間(ていうかスザクさんもだけど)が
もともとは敵だったとわかっていて「仲間の方」って言ったのは
今は敵じゃないスザクさんにとって大切な人たちだと想像できたからなんじゃないかな。
スザクさんが自分の好きなものを自覚したよー!そして心に気づいたよ。
人の心に興味があって利用する作戦を立てることが多かったスザクさんが
本庄さんに指摘されて自分の心に気づく脚本すばらしいね…シリーズ構成がほんとすごい。
「あんたの頼み事聞いてあげる」ってスザクさんが言ってくれたときに
「すまない」じゃなくて「ありがとう」って言ったセイリュウくんが素敵だった☆

感謝祭でチラッと紹介された本庄さんががんばる回ってこのことだったんだなあ。
「僕も役に立ちたい。ハヤトくんと速杉指導長と出水指令長のために」かっこよかったです。
本庄さんはシンカリオンで戦う力も組織を動かす権力も持っていませんが
そんな彼が精一杯がんばっている姿にとても勇気づけられました。
彼のいいところは素直で誠実であるところだと思うんですよね、
何でもすぐ信じるから騙されやすいけど、そこが本庄さんの一番信頼できるところだと思ってる。

総指令長ほんとに子どもたちに会いたくないんですね!(笑)
大宮組がハヤトくん抜きで総合指令部デビューしましたが
Suicaペンギンを見て真っ白になってたのセイリュウくん以外の4人でしたね…セイリュウくんはどんな顔したのか。
総指令長が奥の部屋に隠れてスイペンにしゃべらせるあの光景どこかで見たような…気のせいかな…
(元警察官探偵に麻酔銃を撃つ某高校生探偵のマンガを思い出してしまったのだ)
でも案外あのシーン間違ってない気がする…だってJR東日本の影のトップはスイペンでは…?
金魚わかなさんの声がめちゃくちゃかわいくて公式に使われちゃえばいいのにって思いました。
「シャベッタアァ」とか驚いていたみんなもスイペン(の中の人総指令長)が「わたしが責任を取る」と言ったら
ホッとしてましたね。超進化速度で順応したのさすがですね。
後々ハヤトくんから「総指令長に会ったの!?どんな人だった?」って聞かれたらみんな何て言うのかな、
「……ペンギンだった……」って答えるのかな。
そのときハヤトくんがどんな顔するのか、ちょっと、気になる。

出水さんがシンカリオンに乗った!
SNSではガンダムに乗って行けばいいのではって中の人ネタで突っ込まれてましたけど
緑川さんメディアのインタビューでホクトさんと一緒にシンカリオンに乗りたいって言ってたもんね、
運転士としてではありませんでしたが夢が叶ってよかったですね。
とはいえパイスーになるわけでもなく助手席も車掌席もない500の車内で立ったままでしたが大丈夫なのか。
ホクトさんの座席につかまってるしかないだろうけど、
敵地に行くんだから鉄道運行と同じように安全第一でおねしゃす。
単身京都へ向かう本庄さんをフタバさんが見送りに来てくれて、短いけど言葉を交わして
この作戦のスタートをきっかけに2人も新しいスタートラインに立ったみたいに見えました。
やがて彼らが大宮支部を、いつかはSUEIを引っ張って行くことになるのでしょう。
(追いつくまでは言わないつもりかな本庄さん…そういえば例の告白シーンは夢オチでしたね…)
そんなフタバさんのオペレーションのとき、いつも彼女の隣にいた本庄さんが今回は出張なので
フタバさんの隣の席が空いているのを見てちょっと不安に感じた自分にびっくりしました。
本庄さんはいつの間にかわたしにとっても大きな存在になっていたんだな…京都でもがんばってくだされ。
(あとさっきまでバーテンダーやってたのに何事もなかったかのように仕事モードになるダイヤさんすごい)
漆黒の貨物列車に乗ってきたのがソウギョクだけじゃなくトラメもいたのを見て
早くも目論見が外れたフタバさんの目がとても印象に残りました。
トラメがどうやって復活したかが、ゲンブさん復活のヒントになったりするのかな。

次回はハヤトくんたちがカイレン様と、運転士たちがソウギョク&トラメとの決戦!
シンカリオン全機待機一覧にタツミくんとセイリュウくんがいなかったのは
画面を11個に割るのは難しかったからだよねきっと…12個ならちょうどいいんだけどね。。
セイリュウくんは次の画面でアキタくんと一緒に出たけどタツミくんも待機しててくれ~~。
(ていうか清洲兄弟は鹿児島行かなくていいんすか、イザさんにチクマさんのこと直接聞こうよ)
アキタくんが「後は頼むぞ」って言ったのかっこよかったな、やっぱり司令塔ですよな。
E5と500のクロス合体が久々に見られるっぽくて、お蔵入りじゃなかったのよかったなあと思ったし
OPにずっとE5×500の映像があったのはきっとクライマックスでやるからだろうと思っていたので
当たったのがうれしいです。
大人と子どもが力を合わせる物語だから…楽しみ。
(でもここぞというときはイエローとのクロスが見られるといいな)

そういえばピアノの森のエンディングを村川さんが歌っていますが、たぶん地声だと思いますが
ツラヌキくんと全然声が違うのでびっくりしています…声優さんてすごいなあ…。
とても素敵な歌なので毎回スキップせずに聴いています。沁みる~。
2019_02
11
(Mon)23:53

進化する感謝祭。

shinkansha1.jpg
ヒューリックホール東京にて開催された
「超進化研究所がおくる!冬のシンカリオン感謝祭」に行ってきました!!!
病み上がりで何をやってるんだと突っ込まれそうですが2ヶ月前からずっとずっとずっと楽しみにしていて
どうしても行きたくて当日までの夜はちゃんと睡眠取りましたよ…!(当たり前)
チケットの抽選は外れてしまいましたが有難いことに譲ってくださった方がいて(大感謝)、
無事に行くことができました。

会場に着いてまずびっくりしたのが客層の幅広さ。
アニメの内容をみていても「これ結構、多方面向けに作られてるよなあ」と思っていたし
かねがね電車内などでグッズやアクキーぶら下げてる人を見かけてびっくりする現象には
とっくに慣れっこになっていたのですが、
それにしても来場者を見ているとシンカリオン大好きっぽい親子連れから若者から年配の方、
鞄に駅名キーホルダーを提げている人たち、外の人や中の人方面のファン、
ゲンブさんの被り物や超進化研究所パーカーを身に付けた人たちなどなど
幅広い層の人々が来ているのが改めて印象的で「全世代にウけてるアニメだなあ」と実感しました。
しかも各方面からシンカリオンワードがたっくさん聞こえてくるんですよ…!
「えっみんなシンカリオンの話してる」「えっ会場にシンカリオンのサントラ流れてる!」とか
当たり前っちゃ当たり前なことにいちいちびっくりしておりました。
入口でリュウジさんと総指令長の曲について熱く語っているおじさまたちのお話に混ざりたくてたまらなかった!!
めちゃめちゃ濃いファントークを立ち聞きしてしまってすみませんでした…我慢できなかったっ…!
こんな素敵な皆さん…一体この世界のどこにいらっしゃったの、全然知らなかったよ。

shinkansha2.jpg
物販スペースにいた3人。
ハヤトくんたちがどこかにいるんじゃないかと思って探しましたが見つからなかった~。
なぜこの3人だったのかわかりませんが、リュウジさんがいてくれたのすっごいうれしかった☆
(ツラヌキくん役の村川さんとレイくん役の松井さんは今回のイベントにいらっしゃっていたけど
リュウジさん役の逢坂さんは不参加でいらしたので、なおさら)

shinkansha3.jpg
踊り場にいたシンカリオ~ン☆E5、E6、E7、N700Aの4機。
みんな目がチカチカ光っててかっこいいんですよ~(^◇^)。
機体の隣に立って写真を撮る人たちもいらっしゃったけど、
皆さん撮ったらすぐその場を離れてくださるので譲り合いもスムーズで
いつまで経っても撮れないみたいなストレスが全然なかったのもすばらしかったです。
きっと慣れている人たちが多かったのでしょうね。

shinkansha4.jpg
こちらに軽く手を上げて愛想のいいE5(笑)。

shinkansha5.jpg
階段を登ったところには運転士たちが☆
みんな超進化研究所の制服を着ています。
TBSショップに交代で出没していたそうですが揃って並ぶのはお初とか!貴重な機会でしたな。

shinkansha6.jpg
今回のイベントグッズ用描き下ろしのアイドルコス運転士たち☆
アニメ24話の中でイメージ映像としてたったワンカットしか出なかったアイドル衣装が
ちょっとゴージャスになって帰ってきたよ!
しかも本編は上半身だけだったのに全身図がグッズになっちゃったよ!!ぴぎゃ~(゚∀゚)☆
描き下ろしのセイリュウくんはもはやアイドルなのか??って衣装ですが似合っててかっこいいし
耽美系のご趣味がある方々はこういう子にキャーキャーなさるのかもしれない。
(余談ですがこの絵、イベント中に佐倉さんたちに肩痛い、首痛い、腰痛い、頭痛い、
胸痛いとか言われててめっちゃ笑いました。詳しくは感想内にて)

レポは書いていたら異様に長くなってしまったので下に仕舞ってます~。
クリックで開きますのでどうぞ☆↓

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