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2017-08-28(Mon)

第2314回「癒されるのはどんな時ですか?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「癒されるのはどんな時ですか?」です
疲れた時には癒しが必要ですね
梅宮は犬や猫と戯れている時がとっても癒されます
みなさんが癒されるのはどんな時ですか...
FC2 トラックバックテーマ:「癒されるのはどんな時ですか?」


過去記事にも似たようなテーマに回答したけどだいたいそんな感じかな…。
とにかく好きなものを眺めたり好きなことに没頭している時間とか
好きな場所に出かけたりしている時間はとても癒されます。

最近も癒されるイベントに行って来たのですよ~こちら↓
maruneko1.jpg
丸善日本橋店の丸猫展です。
お店のイベントスペースに猫の本コーナーがあったり、雑貨ブースでは作家さんが実演していたり
ギャラリーには絵画作品などが展示されていたり(買うこともできるみたい)、
様々なメディアの猫たちに出会えるフェアでした。
去年から開催されていたらしいです、知らなかった~。キービジュアルの読書猫かわゆす(=・ェ・=)

maruneko2.jpg
3階のカフェでいただける期間限定のネコケーキ(=ↀωↀ=)。
濃厚なチョコムースの中にヘーゼルナッツムースが詰まっているチョコ尽くしなケーキで
いただくとすごく柔らかいのに中味はサクッとしています。
フェレロロシェのチョコを食べたときみたいなオシャレな味だなあと思いました。

maruneko3.jpg
目も耳もおヒゲもチョコレートだよ。

雑貨コーナーも絵画コーナーもすごく楽しかったけど
一番テンションが上がったのは猫の本コーナー(=^ω^=)。
「マンガの猫」「猫と暮らす」「猫と作家」「猫と刀」など棚ごとにテーマがあって
写真集や小説や絵本はもちろん、猫を特集した雑誌や作家の猫エッセイ、猫をテーマにした画集、
猫の歴史や辞書、猫の飼い方、猫がいる駅や温泉宿の本、猫が出てくるマンガや時代小説まで
さすが丸善であらゆるジャンルを幅広く揃えてありました。
ほんと猫の本増えたよね、前も多かったように思うけどバリエーションが増えてきたといいますか。
「岩合さんと猫」のコーナーがやっぱり一番広くて新書から写真集までめっちゃ展開されてた…さすがです。

maruneko4.jpg
立ち読み用に1冊だけビニールを外してあるマンガが何種類かあってパラ見していたら面白くなってしまって
まんまと純喫茶ねこを買ってしまいました。
北海道の函館を舞台に、たくさんの猫がいる喫茶店でバイトする青年のお話です。
杉崎氏のマンガひさしぶりだな~D・N・ANGELとか読んだような気がするよ…。
卒業Mは当時友達がめっちゃハマって部活の休憩時間にずっとその話ばっかりしてたのを覚えてます。


chikatetsup1.jpg
地下鉄で移動中に見かけた日本地下鉄協会のマナーポスターがおもしろかったのでパチリ。
写楽の「三世佐野川市松の祇園町の白人おなよ」がニッコニコしてる、かわいい。

chikatetsup2.jpg
下の絵はこんな感じ。
春信と師宣の美人が歩きスマホでぶつかりそうになってたり
写楽の「市川男女蔵の奴一平」が刀を桶に持ち替えていたり
同じく写楽の「三世坂田半五郎の子育の観音坊」がなんか暴力振るおうとしてるみたい。
デザイナーさん色々と組み合わせるの楽しかったろうなあ、パブリック・アートの力。
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theme : 本とつれづれ
genre : 本・雑誌

2017-08-08(Tue)

親子の距離感。

アルス画房のイラストコンペが終了しました~。
見てくださった方、応援してくださった方ありがとうございました☆

連日、台風に猛暑に大変なことになっている日本列島ですが
我が家の猫様たちは相変わらず元気です。
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先日撮った写真。おふたりの距離感がちょっとおもしろかったのですよ。

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顔を洗って、

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毛づくろいをして、

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ちょっと目を合わせてから、

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ねむる。

うちの親子は基本的に単独行動が好きであまり一緒にいないのですが、
寝る時もだいたいこんな風に距離があいてます。理由は不明。
この長さからちょっとでも詰めるとどっちかがこの場を去ったり戦闘態勢に入ったりして
この光景は見られなくなってしまいます。
たぶんおふたりにしかわからない絶妙な距離なんでしょうね…。

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起きた。まだボーっとしてます。

catkyori_7.jpg
気になる。


ところで8月8日は世界ネコの日(WorldCatDay, InternationalCatDay)らしいですね。
国際動物福祉基金(IFAW)が定めたとか、イギリスでナショナル・キャット・アワードが開かれるとか
色々それらしい由来はあるものの
なぜこの日に定めたのかという理由は今のところ不明みたいです。
とはいえ、SNSなどネット上にはニャンコ写真をアップする運動(という名のうちの子自慢大会)が開催されているので
猫好きにとってはたいへん楽しい1日でありました(=^ω^=)。

catkyori_8.jpg
ニャンコ先生といっしょ。
現世でこんなかわいいひとたちと一緒に暮らせるのは
きっと前世のわたしががんばって徳を積んだお蔭かもしれないから
今のわたしもがんばって来世のためになることしようとおもいます。
(とりあえず車のタイヤにお経を書いてマニ車にすれば運転するだけで自動的に徳を積めるぞ…
とか、そんなことばっかり考えてるから宝くじ当たらないんだ)

クリックで拍手お返事。↓
皆様いつもありがとうございます(^-^)/☆

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theme : 猫写真
genre : ペット

2017-06-09(Fri)

月がきれいですね(I Love Cat)。

namename.jpg
お手じゃなくて、おナメナメしてくださる母にゃんこ。
お手の頻度は本当に少なく、ごくまれに、気が向いたら、してくださいます。次はいつだ。(心待ち)

shishipo.jpg
なめ飽きたら寝ます。
でも尻尾はしぱしぱ動いて耳はピンとしてるから実のところはまだ寝てない。

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絨毯の上で背中をごしごしする娘にゃんこ。
うちの猫さまたちは夕方になると家中を走り回るスーパーにゃんこタイムが始まるのですが
このごしごしは一通り走り回ったあとに行う儀式。
割と丈夫な絨毯なのでちょうどよいゴワゴワ具合なのかもしれない。

jutan2.jpg
ゴロニャンと向きを変えて。

jutan3.jpg
自分の尻尾で一人遊びをする。
尻尾を振っているのは自分の意志だと思うのですが、動くのがおもしろいのかなあ。



Strawberrym.jpg
今夜はストロベリームーン(1年で最も小さく見える満月)でございました。
ほんとにほんのり紅く見えてびっくり。

6月の満月をストロベリーと呼ぶのはネイティブアメリカンの文化で
この時期のアメリカは苺の収穫時期なんだそうで、その満月ということで名付けられたらしいです。
夏至に近い時期の満月は南中高度が低く大気の影響で赤みをおびるんだそうで
言われてみればのぼったばかりの月がオレンジ色に見えたりする時があるな…。
日本でも満月に色々な名前がついてますけども、それはネイティブアメリカンも同じだそうで
たとえば彼らは4月の満月をPink Moon(花の季節ということから)と呼んだり
11月の満月をBeaver Moon(ビーバーを狩る季節ということから)などと呼ぶそうな。
満月に名前をつける文化は洋の東西を問わずどこにでもあって
それぞれ多彩な呼び方があるのですな。

スーパームーンにしろブルームーンにしろ中秋の名月にしろ、こういう天体イベントはワクワクして
晴れの日はもちろん、たとえ天気が悪くても雲間から朧月でも見えないかと空を見上げてしまいます。
どんな月であれ一期一会、形も色も変わるし、月だけじゃなく天候や季節によって雲も星の位置も変わるから
同じ夜空は二度と見られない。
昼の月のぼんやり霞んだ色も昇ったばかりのオレンジ色も真夜中のさえざえとした白も全部好きだ~。

「さみだれの雲の絶え間をながめつつ 窓より西に月を待つかな」荒木田氏良
(新古今和歌集・夏歌・二三三番)



そういえばうちの猫さまたちは満月になるとやたら騒がしい気がします。
osotoo1.jpg
いつもは夜になるとベッドとか座布団とかそれぞれ好きな場所でグースカ寝てる猫さまたちですが
今日は夜になっても家の中をウロウロしたり
「お外出してぇ」と勝手口のところでニャーニャー鳴いておりました。
単にそういう気分だったのか、何かを感じ取っているのか。ふうむ。

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タイトル「瞬間、心、重ねて」
外から物音がしたので揃って耳をそばだてます。虫の羽ばたきだった。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2017-05-15(Mon)

神の猫たちは皆踊る。

hyakunekoten_1.jpg
目黒雅叙園の「福ねこ展at百段階段」に行ってきました(ΦωΦ)☆
9人の現代作家さんによる絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真などの猫作品を集めた展覧会です。
百段階段は都の有形文化財に指定されていて普段は撮影禁止なのですが
今回は全室撮影OK!ということで遠慮なく撮らせてもらいました。
おうちにかわいい猫たちの画像をお持ち帰りできるのは有難い。

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豪華絢爛なエレベーターを出たところで最初に目にするのは
写真家のアクセント氏による猫のアクション写真。
飛んだり跳ねたりしている猫の一瞬を切り取る「のら猫拳」シリーズが有名な方で
全身をバネのように伸ばしたり縮んだり、ひねったり大の字になったりしている猫たちが
生き生きとした写真で紹介されていました。
朝や昼、夕焼けなど時間帯も様々で逆光とかもあっておもしろい。

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アイツの裏拳!

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百段階段最初のお部屋、十畝の間はもりわじん氏による「招きたんと猫神様の世界」。

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巨大なケーキの上で好景気を招く親玉「好景気猫」。洒落がきいてておもしろい!
ケーキは作りものですが本物みたいな質感ですごくおいしそうで
展示室出たところでケーキ食べたくなりました。ぐうぅ。

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好景気猫の周りにズラリと並んだ、誕生日猫「招きたん」シリーズ。
1月1日から12月31日まで366匹の猫たちが様々な表情やポーズをとっています。
ひとつひとつ全部手作りで、笑ったり微笑んだり目が点だったり鼻水でてたりアカンベーしてたりと
同じ表情・同じポースがいっこもないのすごい!
(ちなみに写真がなぜ12月22日かというとあの人の命日だからです。こういう撮り方もあります。
自分の誕生日の猫さんもちゃんと撮ったけど)

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆

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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2017-04-19(Wed)

箱の中味は何でしょう。

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キッチンに段ボールを放っておいたら何か入っていたので。
何を考えているのかな~。

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別の向きから撮ったら目をパチリと開きました。
たぶん気配を感じたんだと思う。

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正面。
じーっと待ってるうちに眠たくなったのか目を閉じかけましたが、

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誰かが横を通ると「!?」みたいな顔で反応してた。
箱の中は安心ですが背後の視界はさえぎられるので安全というわけにはいかないねえ。

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また別の日。
この角度からですと耳だけ見えてるのですが、

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「にゃーん」と呼びかけたら目が出てきた(笑)。うひひかわいい。

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こたつ布団にお尻をぺったんこして座っている姿がけしからぬかわいさで撮影。
おしりもお腹ももっちもち~のモフモフです最高です!
神様は猫の姿形を本当に完璧におつくりになったなぁ…(しみじみ)。

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頭の上から。
お腹にちょこんと置かれたおててと、お腹の下からちょこんと出たあんよがめんこい。


今日はレディスデーだったので映画『名探偵コナン から紅の恋歌』を観てきました。
冒頭から伸縮サスペンダーとボール射出ベルトが大活躍する飛ばしぶりですごい迫力だったよ~。
コナンくんはこれから先もスケボーを一体いくつぶっ壊すのか、
何度も作ってくれる阿笠博士は本当にいい人ですね…そして物は大事にしようね…。
平次くんと和葉ちゃんがそれぞれすごい、というか2人のスペックどんどん上がっていくし
静華さんの隠れた才能もいきなり出てきてやばい(笑)。
予告編にあった「手ぇ離したら殺すで」はスパーンと言い放たれてかっこよさがストップ高!
平和無双ありがとうございました。堀川さん宮村さん本当にお疲れさまでした。
パンフレットに載ってる堀川さんの平次愛にまみれたインタビューがアツいし、
そんな平ちゃんに大滝さん役の若本さんが寄せたコメントがシンプルながら愛にあふれて素敵です。

あと今回久し振りに(?)ミステリー要素が最後まで仕込まれていて
舞台が大阪と京都で、しかも百人一首がテーマになっててワクワク。
競技かるた大会のシーンの作画も超かっこよかった~~まさに畳の上の格闘技!
メインキャラクターが口にした歌は紫式部、崇徳院、平兼盛、紅葉が歌われているものなどで
イメージ映像やかるたの試合シーンで絵札や取り札がパラパラと表示されて
そのたびに「躬恒」「遍照だ」「持統天皇いた~」とか、いちいち反応してしまった。
小野小町は試合で取り札が一瞬映ったのを見つけたけど篁は見つけられなかったです…
DVDが出たらコマ送りで探すぞ!
倉木麻衣さんの歌うエンディングテーマのバックに流れるロケ地が秋の京都で
源光庵や嵯峨野など北山や嵐山の紅葉がいっぱいですごく綺麗でした~渡月橋も少し映った。
思えばコナン映画の季節が秋なのって珍しいね(゚∀゚)☆
途中で取り札がヒラヒラと舞って、藤原定家と式子内親王が一瞬並んで「あっ」てなりましたので
歴オタはエンディングだからと席を立たずにぜひ最後まで観て確認してください。
あと「In memory of 古内一成」と追悼クレジットがあって泣きそうになりました…
古内さんが書く劇場版コナンの脚本好きだったのでさみしいです。ご冥福を。

あとポケモン映画が20周年なんだね~☆
満を持してホウオウの話をやるみたいですが
サトピカの出会いもキラキラ作画でリメイクされるんですね(複雑な初期ポケファン心)。
メアリと魔女の花の予告編も見られた!マロさんがんばってほしい、見に行くぞ。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2017-02-22(Wed)

Cat's NapTime Day。

さても今年も猫の日です!にゃんにゃんにゃんの日です(=^・ω・^=)ニャー☆
じゃらんのにゃらん様に続いて22時22分に「にゃー」とつぶやくミッションを今年も無事クリアし、
ネット上にあふれる猫さま画像を1日中漁っておりました。
猫の本、猫グッズ、猫アート、猫イベント等色んなものが巷にあふれるようになってきて
何が欲しいかどこに行くか選択肢が増えすぎて熟考するようになったし
「猫大好き!」って周囲にオープンにすると自然に猫グッズもらえたりするので
オープンにしたかったらすればいいんだと思うようになった。
世の中ほんと数年で様変わりしますなァ。

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そんな人間たちの大騒ぎには目もくれずに、今日もにゃんこ様たちはこたつでぬくぬくです。
娘にゃんこが寝ていたところへ母にゃんこがいそいそとやって来てこうなりました。

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最初は娘にどいてもらおうと色々ちょっかい出していた母ですが
頑としてどかない娘の隣に結局おさまってしまって
ぶっちゃけここわたしの膝なんですが完全に動けなくなりました。なんでや~!
布団にされる下僕の気持ちなど頓着しない、なぜならそこがあったかいから!それが猫さまです。

2月は節分やバレンタインデーなど忙しい月でありますが、
最近は猫の日行事もだいぶ定着してきたとみえて
気がつくと各地で猫に関する催しが開催され食べ物が売られていてうっかり素通りできない。
何も知らずに帰宅して夜に素敵な情報を見かけて
「なんで寄ってこなかったんや」と断末魔を上げ頭を抱える日々です。
なるべく後悔のないように生きたいので、できるだけ情報チェックして
気に入ったイベントをピックアップして巡回していますが見落としてるものいっぱいある気がする。
なぜわたしの目はふたつしかなくて手も2本しかないの…千手観音になりたい。

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上野のアフタヌーンティーにていただいた期間限定のキャッツナップタイムアフタヌーンティーセット。
スイーツが4品選べるということでラズベリージェラートのフォンダンショコラや苺のケーキなどにして
お茶はピーチティーを注文。
みやこしあきこさん画の猫型クッキーめっちゃかわいい☆

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先着でもらえるピンバッジもいただけた!
「秘密のお茶会に参加したネコたちのペロリ顔」というコンセプトで
頭の上にティーカップが乗っています。かわいい。

また、東博で開催中の春日大社展では猫のいる金地螺鈿毛抜形太刀が見られますが
会場の特設ショップでも猫に会えます。
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大社のゆるキャラ、ニャデンとチュン、シカスガさんとシシコマくんがかわいすぎて
ポストカード買ってしまった。
ニャデンは毛抜形太刀の猫が、シシコマくんは獅子と狛犬がモデル。
シカスガさんは先日の式年造替の記念にデザインされたすがちゃんの延長かもしれない。

また本館の展示でもやたらと猫を見かけましたので一部をご紹介。
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橋本雅邦「竹林猫」。
竹の足元にゆったりと寝そべる白黒の猫は恍惚とした表情です。

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土方稲嶺「寿老・牡丹に猫・芙蓉に猫図」から「牡丹に猫」。
牡丹や猫は富の象徴らしくて好まれた画題だそうです。

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歌川豊国「炬燵美人図」。
こたつの上に猫が丸くなって眠っています。

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猫のアップ。ふわふわした毛並みの感触まで伝わってくる~かわいい☆

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去年の猫の日付近でもお伝えしましたが、
JR日暮里駅内にあるエキュート日暮里は猫の日前後の1週間ほど猫グッズで埋め尽くされますので
先週に寄って来ましたよ。
今年はフェルツのパン「ねこ、まっショコラ」と、
とんかつまい泉の「ネコの日限定ミニバーガーセット」をゲット。
他にもにゃっぽりマステとかケーキとかお菓子もグッズも色々あるので気になる方のぞいてみてね~。

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まい泉の袋についていた肉球柄のリボンがかわいかったのでとっておくことにしました。
うちの猫さまは首輪するとパニックになるので巻かないけど乗っけるだけなら平気。
おリボン似合うよ~。

今年も世界中の猫たちに幸せが訪れますように。

よく猫の絵描かないんですかって聞かれますけど、
本物と暮らしていると本物が至上すぎて自分で何描いても気に入らないんですよね…
ウサギとか熊はイラストでもかわいいと思うけど猫はぬいぐるみや写真集もほぼ買わない…
ここまで2次元と3次元の差が極端すぎる生き物もいないように思います。
菱田春草やアンリエット・ロナーやエンドレ・ペノベックや
宮崎駿氏や元祖ふとねこ堂さんや丹地陽子さんが描くように猫を描きたい。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2017-01-21(Sat)

キャットアートで猫まみれ。

nekomami.jpg
川越市立美術館の猫まみれ展を見てきました(ФωФ)。
猫に関する美術品のコレクター・招き猫亭小銀氏が40年かけて収集したコレクションの展示で
錦絵、彫刻、油絵、日本画、エッチング、コラージュ、スケッチまでたくさんの猫たちに会えました。
夕方に駆け込んだら展示室の壁と床に猫アートがみっしり並んでいて、鑑賞者もほどほどでしたので
展示室のあっちこっちを行ったり来たりしながら
好みの猫を探したり、気になる猫を見に戻ったり、思いもよらぬ作品に感動したりウロウロしてきました。
好きなところへ好きなように好きな時間だけいる…なんだか猫みたいな行動だ(ФωФ)。

入口で出迎えてくれたのは写真↑のチラシにもいる白猫ちゃんで
高橋弘明「ジャパニーズ・ボブテイル」という版画作品です(ФωФ)。
歌川国芳の描く猫もそうだけど、日本猫は尻尾が短いのが特徴なのよね。
錦絵の展示は国芳がやっぱり一番多くて、どれも愉快な内容でした。
擬人化した猫、怪談の猫、芝居の猫、女性のそばにいる猫など
フィクションからリアルまで様々な猫の姿を追求した絵師だなあと改めて思いました。
国芳の弟子だった河鍋暁斎の「戯画」は七福神の宴会などにいる猫の図で
大黒天がネズミを猫にとられてアワアワしてるのとか描いてるけど(ネズミは大黒天の御使いですね)、
掛軸の「猫」は白猫がつんとおすましした雰囲気で背中向けてちょこんと座ってて
あれは普段から猫を観察していないと描けないと思いました。
こういう絵も描けるから暁斎は本当ずるいな~~ギャップ萌えたまんない。
小林清親の「猫と提灯」は3年前にも見たから久し振りの再会、
提灯にちょっかい出してる猫ちゃんほんとにリアルでかわいいです。
尾形月耕の「鼠 陸州黒石常教寺の猫」は猫vs鼠のバトルで迫力ありますが
それよりも右上に書き込まれた随筆の挿絵にある机の脚が猫足でしかもめっちゃリアル!
揚州周延の「二品親王女三宮」は柏木が女三宮を垣間見る例のシーン。
歌川広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」で窓辺にちょこんと丸まってる猫いつ見てもかわいい。
竹久夢二の「黒猫を抱く女」有名なアレだ…あとこの人猫の豆本も作ってたらしくて
それもかわいかったです(ФωФ)。

3年前にまるごと猫展でも見た新田猫絵が今回は6点も展示されててびびった(ФωФ)。
養蚕が盛んだった上野国の岩松氏の殿様4代がネズミ除けの猫絵を描いて藩の収入としていた話は有名ですが
こんなにいっぱい見られるとは思いませんでした。
浮世絵と同じで消耗品だったので現存数が少ないのだよね。
水墨画で首輪だけが赤くて、太いラインで一気に描いたような筆致が生き生きしてて
どのお猫さまもかわいいです。
何より殿様が描いてたっていうのがいいよね(ФωФ)。

テオフィル・アレクサンドラ・スタンラン「猫と少女」は素描集『猫』の表紙で、
小銀氏が猫コレクションを収集するきっかけになった絵だそう(ФωФ)。
ご飯を入れたタライを持った少女(スタンランの娘コレットがモデル)のスカートに群がる猫たちが
とても生き生きと描かれていて、ニャーニャーおねだりする声が聞こえてくるようでした。
(スタンランは猫を多頭飼いしていたらしい)
同じくスタンランが猫を単体で描いた絵は手すりやクッションの上でご満悦の様子で
金色の目は虎や豹のようにするどくて、猫は小さい虎だなあと思い出させてくれた。
『アンリエット・ロナーの猫と子猫』はアンリエット・ロナー=ニップの猫画集で
ページは開かれてないけど表紙の猫がもうかわいい。
彼女は猫の絵を他にもい~~っぱい描いているそうで、いいなあいつかまとめて見てみたい。
シャガールの「猫と2羽のスズメ」はラ・フォンテーヌの寓話からとっていて
ダークな色彩の中で猫がネズミをむしゃっと捕まえていた。
オーブリー・ビアズリーの黒猫はエドガー・アラン・ポーの小説『黒猫』の挿絵で
片目を奪われた猫のすさまじさが伝わってくる。
レオノール・フィニ「飛ぶ魔女」はほうきで飛んでいる魔女の背中に猫がゆったり乗っかっていて
主はわたしであると言わんばかりのかっこよさ、
未完成の絵なのか試し書きや下書きみたいなのがいくつか残ったままでした。
藤田嗣治は「猫十態」からいくつか展示されてて、どれも猫の周囲にうっすら光環のようなものが描いてあって
まるで発光しているかのような美しさ。
生涯で20匹以上の猫と暮らしたアンディ・ウォーホルの「Sam」は
ウォーホルが描く猫たちの中で最も多くの作品に登場する猫ですね。
ほんとに好きだったんだろうなあ…どんな猫だったのかな。
フジ子・ヘミングの「猫十態(ソニア)」はちょっと不意打ちだった、ヘミングさん絵も描くのか~(ФωФ)。

籔内佐斗司「猫も歩けば」は猫が一歩一歩あるく姿を4パターンの彫刻で表現した立体作品で
床に展示してあったのでしゃがみこんで猫の視点で鑑賞(ФωФ)。
「尻上がり寧子」も首にリボンが結んであってかわいい。
小泉淳作「猫」の目がすごく人間ぽくてこういう人の顔どこかで見たな…としばし考えたけどわからなかった。
横尾忠則「日の本の猫」はこれは…ポスターなのかな…?
真っ赤な日の出と鳥居をバックに陶器の招き猫と国芳の猫がコラージュされていて
招福ならぬ「招猫」の筆文字が勇ましい。
靉嘔の猫たちは虹色というか色見本帳みたいな配色で強烈なインパクトがあって
特に「怒」の猫の顔は額から耳にかけての赤が強烈だった。
蔡國華「ある日心地良い」は腰かける女性の傍らにぽってり猫ちゃんが気持ちよさそうに寝てるし
「孤高」はお尻を向けた猫が振り向いたときの一瞬をとらえていて
そうそう猫ってこういう顔や目をする…って思った。
西誠人「伸太郎」が前足を伸び~~ってしてる猫の立体作品で
気持ちよさそうな表情や筋肉の動きまでリアルで一瞬後には動き出すんじゃないかと錯覚したし
「燐太郎」は腰を低くして歩く猫の姿で、ハンティングにでも出かけるような気配があった。
弘屋光渓「アルチンボルドに捧ぐ五題のうち 猫」は猫を寄せ集めて猫の横顔の形を作っていました。
安元亮佑のコラージュはどの作品も猫が半月型にうにょ~んと伸びていて
特に「月を呼ぶ猫」「蒼い猫」がおもしろかった。
鈴木敦子「光る」はバケツの水面に映る夜空の星を物珍しそうに眺める猫が
ちょこんと前足をバケツにひっかけていてかわいかったです。
山田純嗣「TURN AROUND」は樹脂やパール粉を使って描かれていて
林の中にたたずむ白猫が浮き出している立体的な作品でした。
秀島由己男「美しき野生(片耳リリー)」は片耳をなくした猫が凛々しくこちらを見つめていたし
「猫の鎧武者」のかっこよさパないし、
「猫の平家物語」は猫たちが平安時代の風俗に扮した景色を布に描いていて
十二単を着た猫たちは美しいし、牛車の御簾に映る影が猫型になってて笑えました。
大森暁生「月夜のテーブル」はテーブルにぽっかり空いた青い穴を猫が覗きこむ微笑ましい立体作品だし
「ぬけない棘の山猫」はユニコーンのような角を生やした猫の頭蓋骨がかっこいい(ФωФ)。

カメラ目線よりも好きなことしてる猫の姿を表現した作品が多くて
そういうところも含めてすごく「猫の展覧会」って感じでした(ФωФ)。
猫はどこにいても、どんな人と一緒にいても自分の好きなことしかしないのだろうなあ、
そんな猫たちだからわたしは好きなのだな(ФωФ)。

あとさっき思い出したけど、猫のアートといえば
朝倉文夫氏の彫刻が抜群にすばらしいからよろしくな!→これとかな!!(ФωФ)
空前絶後のォォ!超絶怒涛の表現力ゥゥ!!猫を愛し!!猫に愛された男!!!
そう彼こそは!!朝倉!!文夫ッ!!イェェェエエエーーーーーイ!!ジャスティス!!!
谷中の朝倉彫塑館にそのうち行きたい(ФωФ)。


あと本日ようやく初詣に行ってきました、すっかり遅くなってしまった。
hatsumode.jpg
今年の初詣は川越氷川神社。
お正月限定の御朱印をいただけたよ~節分までは書き置きをいただけるそうです。
すてきなお守りができた☆
パンフレット表紙の江野梅雪「川越氷川祭祭礼絵巻」(1826年)は埼玉県指定文化財ですよ、
人物たちのこけしみたいな風貌がかわいい。

nekonihon.jpg
猫といえば先日『猫の日本史』を買ったので
手持ちの『猫の古典文学誌』も読み返したくなって引っぱり出してきました。
休日は猫まみれになろう。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2016-12-09(Fri)

ふわっとしてまんまる。

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庭でぼっこひなた中の娘にゃんこ。
木枯らしの寒い日が続きますが、晴れた日のお昼は土や草の上でゴロゴロするのが大好きです。
埃だらけになりますから家に入ったら速攻でタオルの刑ですが(笑)。
でも日向ぼっこでお毛の殺菌とか体調管理とか、いろいろできるので
好きにしてもらっています。
何より猫さまがポカポカ気持ちよさそうにしてるのを見るとこちらも癒される。

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起きたー。
葉っぱがくっついても気にしない、ぶるぶるっとすれば落ちるのです。

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母にゃんこもやってきました。わたしが草を踏む音が気になったようです。
心なしか目がキラキラして興味津々のお顔がとってもめんこい、
人も猫も、何かに興味を持って見つめる顔はよいものですね。


isunyan1.jpg
最近ダイニングテーブルの椅子を母にゃんこがベッド代わりに使ってしまうので
わたしはその場にしゃがんでごはんを食べる羽目になっています。
そんなわたしを、たまに薄目を開けて「あわれね…」とでも言いたそうにチラ見してくる母にゃんこ様は
やはり女王様の風格です。

isunyan2.jpg
髭の1本がダリみたいに激しく曲がっていたのでパチリ☆

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こっちの写真の方がわかりやすいかな?
なぜこうなったのかは不明ですが、翌日にはハラリと取れて落ちていました。
寝癖みたいなものだったのかもしれません。

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こんな気持ちよさそうに眠られた日には…!
というわけで女王様のためにわたしは今日もしゃがんでご飯を食べるのでした。
こたつや羽毛布団に行ってくれているときもあるんですけど
どうやら「今は椅子の気分よ」という時があるみたいで…。
10年以上も一緒に暮らしているのに未だに彼女たちのタイミングというものがわかりません、
修行が足りない下僕ですがこれからも猫様たちが快適に過ごせる環境づくりに励みます。


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今年も年賀状マラソン始まったよー。
今回のテーマは江戸時代の女性絵師を好きにデザインして描くことです。
歴史の中から人々を発掘するのはワクワクです。

気を抜くとすぐ好きなポーズというか、描きやすい構図にしてしまう癖があるので
鎖骨や手首のチラリズムやきゅっとしまった足首なんかを思い出しながら描いております。
がんばるー!
思うように描けなくても何かを描きたい気持ちだけはパンパンに膨れているので
あとは知的好奇心を刺激して「今すぐこれを描かないとしぬ」というテンションにもっていくだけです、
絵を描くテンションなんてだいだいめんどくさい系だよな…わたしはやるぞー。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2016-10-13(Thu)

お布団のインターセプターその2。

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今年もこの季節がやってきました(笑)。
朝晩が涼しくなって人間が毛布や羽毛布団などを出してきますと
猫様によってたちまち独り占めされてしまいます。
寝る頃にはすでにベッドの上で陣取られているため、一旦お立ち退きいただけなくてはならないのですが
「せっかくいい気持ちで寝てたのに…ムニャァ」みたいな顔されるのでちょっと心苦しい。

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猫様の暖への執念は時としてすさまじい。
この日の娘にゃんこは椅子の上にあった何かの上で暖を取っていました。

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レッグウォーマーでした。。
たまたま脱いで置いたのを見つけて、やれ暖かやと肉球を乗せたようです。

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「すみません使いたいのですが…」と声をかけても知らん顔。
「わたしからこの暖を取り上げるというの?」とでも言いたそうな。
ここで暖を取るくらいならお布団に行ってくだされ~。

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仕返しにお尻をモフモフさせてもらいました。
本人はお尻撫でられてもあまり嫌じゃないみたいなので、全然仕返しになってないんだけど。

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今月はハロウィンがあるので、各地でハロウィンのディスプレイやイベントが見られて楽しいです。
写真はシャトレーゼの限定和菓子。黒猫・かぼちゃ・オバケのセット☆
ジャックオーランタンやオバケはよく見かけるけど
黒猫のお菓子ってなかなかないので見つけた時はうれしかった!
オバケは、ちょっとわかりにくいですが目の下に「◡」の形の口の凹みがつけられているので笑顔です。


そういえば今夜は十三夜ですね。
曇っていたのでお月様は撮っていませんが、雲の隙間からお月見しました。
なるべく空を見上げる人生を送りたい。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2016-08-24(Wed)

隙間産業その2。

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箱があるとすぐ入っちゃう箱入り娘、じゃなくて箱入りおばあちゃんがいたのでパチリ。
大きなダンボールも好きですが、ちょうど体にフィットする大きさのダンボールだとなお好きみたいです。

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ちょっかい出すとすかさず反撃してくる。
さっきまで眠そうだったのに一瞬で目ぱっちりしてハンターの顔になるから猫ってさすがです。

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「向きを変えたわよ」
箱の中にいても寝がえりは打ちます。器用な女王様です。

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「猫にとってのスタンダードはやっぱり箱に限るわね」
人間は猫のために快適な箱を用意すべしとでも言いたそうなご意志とあざとさを感じる上目遣い。
そしてさりげなく箱の折り目を枕にしている。

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呼ばれたから顔だけこっち向けた感じ。体はまったく動かす気配がありません。
こうなると気が済むまで出てこないね…誰も彼女のベッドライフを邪魔できないのです。
狭いところはよいところ。

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でもやっぱり夜寝るときはオフトゥンです。
わたし夏の間はベッドではなく畳にお布団を敷いて寝ることにしてるんですが、
お風呂に入って出てくると先に女王様が寝ていらっしゃることが多い。(= ˘ω˘ =)スヤァ
そしてこの時だけ喉をゴロゴロ鳴らしてくださる。

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スリッパにじゃれつく娘にゃんこの図。
楽しそうだったので一緒に遊ぼうとすると、つーんとむこうを向いてしまって
放っといてほしいのかなと放置すると「ニャーン」と寄ってくるツンデレ嬢。
わたしにどうしてほしいんだ君は。
あと、人が作業しているとすぐ隣でゴロンゴロンしたり腕にスリスリしてきたり匂い嗅いできたり
お尻向けて座ったりするのはなぜなんだ君は。

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遊び疲れて枕にして眠る。
あふれ出るバブみに負けてつい鼻をつんつんしたりお腹をモフモフしたりすると
迷惑そうな顔で起きてふわーーって欠伸したり猫パンチで抵抗されたりします。
それもすごくかわいいから懲りずにやってしまって、さんざん抵抗されるのですが
にゃんこは懲りずにこの家にいてくれるわけで。
心が広いなあ…。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2016-06-08(Wed)

猫と和菓子尽くしの日々。

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寝てる~~って思ってカメラ向けたら寝てなかった件。
何度も騙されているのにすっかり忘れて今回も騙されました。ぐぬぬ。だがかわいい。

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外で遊んできて人の膝に乗ってくたーっと寝る日々です。
順番待ちで並んでいる子がいますが気にしないのです。彼女は女王様ですから。


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先日、歌舞伎座の観劇の前に日本橋三越の猫フェスティバルへ再訪しまして
前回買いそびれた青柳正家のねこ和菓子ゲットしてきました!!
写真は上から撮影してるのでちょっとよくわかりにくいですが
茶と黒の三毛猫模様のにゃんこが丸まって寝てる様子をお菓子にしたものです。
甘楽のさくらんぼ大福もゲット、さくらんぼが丸ごと入ってて甘くてもっちりもちもち、おいしかった☆

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ねこ和菓子の正面。これだけでも充分かわいいんですが、

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ほぼ一致。
売り場で和菓子を見たとたん娘にゃんこのミケ模様が脳内をよぎって買わざるを得ませんでした、
これはうちの子、そして全国の茶黒ミケ猫様たちのためのお菓子なのだ。

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運動がてら日本橋から歩いて銀座熊本館にも。
初めて行きましたが1階が熊本商品売り場、2階がくまモングッズ売り場になっています。
ショーウインドウに巨大くまモンがいてあらあら素敵ね~と寄ってみたら
お店の張り紙に熊本産商品はデパートやスーパーでも販売しているので買ってください、
大分と東北のことも忘れないでください…との熱いメッセージがあった。

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ポチポチお買い物。おつりは募金箱に入れてきました。
デコポンゼリーがつるんとしてめっちゃおいしかったのでもう1個買ってくればよかった…
次回はもう少しお財布に中味つっこんでいこう。


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また別の日に行った足利市のうさぎやさん。
足利学校の近くにあって着物や小物を売っているお店なのですが
週末になると和菓子が入荷するというのを最近知って、車をとばして行ってみました。

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縁側に碁盤と碁石が置いてあるお店^^

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うさぎマカロン!通称「うさろん」!!
月に1度の「う・サロンの日」だけ特別に入荷されるお菓子だそうです。
中味には和製グレープフルーツともいわれる晩柑が果肉ごと入っていて
甘酸っぱい香りと味でジャムつきマカロンをいただいてる気分になりました。
味が毎回変わるらしいのでまたタイミングが合えば買いに行きたい。

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和菓子もゲットしたよ~。
この前ことりっぷで見た記事に「銘仙着物の柄をイメージした和菓子」ということで紹介されていた
市松模様の「カクカク」と、矢絣模様の「矢羽根」。
着物の柄の和菓子なんて初めて☆

本当は3種類あって、縞模様のシマシマがこの日は早々に売り切れてしまったとのこと。
店員さんにお尋ねしたところ予約をすれば3種類お取り置きしておきますよ~とのことなので
次回は予約して再訪するべきかもしれない、
しかもお店の顔本見てたら4つめが鋭意制作中らしくて、
もしレギュラー販売が決まれば4種類のお菓子を一度にゲットして並べてみたいし
あわよくば着物姿でいただきたい。
あと季節の生菓子も時々あるらしくてもーー沼の予感しかしない!

最近本当に和菓子店開拓が楽しくなってきました……
季節も景色も動植物も民族衣装も表現できてしまうお菓子をわたしは他に知らない、
いいお店ご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいまし~。
関東じゃなくてもぜひ、現地へ旅行したとき寄りたいと思いますので!

theme : 和菓子
genre : グルメ

2016-05-30(Mon)

猫と若冲。

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最近は猫イベントが多くてほくほくしているのですが、
今度は日本橋三越のギャラリーにて開催中の岩合光昭さんの写真展「ネコライオン」に合わせて
三越本館・新館の全フロアが猫まみれになる、というのを聞きまして、
その名も「ねこ・猫・ネコフェスティバル」なるフェアに行ってきました☆
行ったらお店のディスプレイから商品陳列、カフェのメニューまで猫、猫、猫尽くしだった。

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本館表のショーウインドウは全部こんな感じ。
大きな猫から小さな猫まで、マネキンさんと戯れる猫さまがいっぱい^^

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ライオン口から入るとこんな方が迎えてくれます!でかい!
ネコライオン展のキャッチコピーが「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ」なのですが
ここにいるのはライオンよりも大きなネコですね。
フォトスポットになってるので色んな人が写真を撮っていました。

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各階のインフォメーションの時計に猫さまがじゃれつくディスプレイもおもしろかった!
写真は室町口インフォメーションの時計。

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エスカレーターの階表示からヒョッコリ顔出す猫さまたち。
表示の後ろに回るとお尻が見られます(笑)。

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館内にもマネキンさんと戯れる猫さまたちの姿が。
レディスにメンズ、ファッション雑貨やインテリアや小物売り場にまで猫さまフェア目白押しで
世の中にはこんなに猫グッズがあふれているのかと!
わたし服とかステーショナリーくらいしか持ってないけど小物や雑貨も猫で揃えたくなりました。
4階の着物売り場で猫着物や猫帯たくさん見られて楽しかったー!

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こんな人たちもいました(笑)そうだった、彼らも猫さまでした。

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ネコライオン展の入口にいたライオンさん&がっちゃんズ!
(がっちゃんについてはイワペディアにて岩合さんのお話をどうぞ→こちら
すげぇ本当にネコライオン展ですわ…
ちなみにライオンさんはどこかの店舗を引退した方らしく、
三越の地下にいらっしゃったのを今回の展示にあたり運んできたという体重300kgの巨漢です。

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がっちゃんの大あくび^^
『ねこ輝く』の表紙みたいに大きな口あけてますな、かわゆすなあ。
ちょっと見づらくなっちゃってますが看板のネコの文字の下に岩合さんのサインがあります。

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スタンプラリーもやったよ~。
館内3か所を回ってスタンプを集めると猫科判子さまのかわいい付箋がいただけますぞ。
あとQRコードを撮影すると岩合さんの限定ムービーとか見られたはず。

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各階のレストランや喫茶でかわいらしい猫メニューもいただけるのですが
どこへ行っても行列ができていたので今回は諦めました。。
フェスは再来週までやってるのでリベンジできたらするぞ~。

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地下1階のたもかみで買った「ネコ弁当」を屋上でいただきました。
買ったとき店員さんが猫耳つけてて、かわいいですねって言おうかと思ったけど言えなかった。。

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連れて帰ってきたおやつ!
ラ・セゾンの「猫パン」、セゾンドセツコの「ねこチョコレート」と鈴蘭、菓匠花見の「ねこ」、
KITAYA六人衆の「ねこまんじゅう」と「肉球まんじゅう」。
彩果の宝石のネコゼリーも欲しかったのに寄ってくるのを忘れてしまいましたorz
あと文明堂で売ってた岩合さんのイラスト入り「ねこカステラ」が最高でした。

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ねこチョコレートがちょっとわかりにくいのでアップ写真を。
ハートがちょこんとあるのかわいいし、鈴蘭は季節限定とのことでいただいてきました。
季節の和菓子もあれば季節のチョコレートもある。


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三越を楽しんだ後は、学習院大学に移動して春の公開講座を聴いてきました☆
以下、メモと所感を書きます。

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先日幕を閉じた若冲展の監修をされていた小林忠氏の講演会です。
伊藤若冲の生涯についてや、動植綵絵と釈迦三尊を始めとする作品をスライドつきで解説してくださって
展覧会を見た後なのでよい復習になりました。
1971年に東博で動植綵絵の展覧会をやった時(担当は当時学芸員だった小林氏)はあまりヒットせず、
図録も1000部しか作らなかったというお話は前にも聞いたけど
今回の若冲展の最終的な入場者数は約44万6000人、図録が15万部売れて
連日大混雑の会場にはメガネや万歩計の落とし物が相次ぎ、
最終日の行列の最初の人は午前2時から並んでいたらしい。
「皆様に大変ご迷惑をおかけしまして」と客席に頭を下げる先生を見て途方に暮れそうになりました。
1ヶ月間の若冲ブームならぬ若冲現象だったわけですな…いやはや。

作品解説は「展示を見られなかった方のためにできるだけ綺麗なスライドを用意しました」とのことで
大きなスクリーンに絵を映してくれました。
(実際、わたしの席から近い人が大行列のため諦めたと世間話をしておられた)
動植綵絵の肌裏紙(絹は透けるので支えるために裏に貼る紙)のお話、
一般的には白が使われる肌裏紙ですが、動植綵絵の場合はを墨に近いグレーで染められており
これを外すと全然違った印象の絵になるとのことで
比較画像を出してもらったら確かに白く明るい絵と深みのある暗い絵になっていて
どちらかというと見慣れた後者の方に味を感じました。
また、動植綵絵は多種の動物や魚たちが同じ画面にいる絵があって
それらは本来の生態を考えるとありえないけど
(子タコが親タコの足にくっつくことはない、と前に特集番組でさかなクンが言ってたよね)、
お寺に奉納された絵ですから「仏様に見てもらいたい風景」を若冲は描いたのではないかとのこと。
涅槃経にある草木国土悉皆成仏みたいな、
すべての生き物が成仏できるという考え方のもとに仕上げられているのかな、
とすると動植綵絵は祈りの絵でもあるんだな…。
あと孔雀図は尾羽に色が入ってますけど
現実の白の孔雀は尾羽まで真っ白らしいのであれも若冲のファンタジーみたいですね。
ただ、群鶏図のカラフルなニワトリちゃんたちについては
先生が秋篠宮(鶏の研究者だそう)邸を訪ねて打ち合わせの際に聞いてみたところ
「いたでしょうね」との返答があったらしく、
さすがに観察して描いた動物はファンタジーにしなかったのでは、とのこと。
そういえば今回の展覧会にも来ていたプライスコレクションの虎図には
「自分(若冲)はいつも本物を見て描くけど虎は日本にいないので中国の絵を模写しました」的な
お断りの文章がわざわざ絵の中に書いてありましたっけ。

メアリー・バーク氏のコレクションのひとつである月梅図は若冲が隠居して間もなく描いた絵で
ほのかな月光と咲き誇る梅の花に解放感を感じる、と先生。
余談で、若冲を含むバークコレクション展をメトロポリタン美術館で行った際に
キャロライン・ケネディ夫妻が見学なさり先生がご案内されたそうで(夫妻はMET勤務経験あり)、
夫のエドウィンさんが「若冲の画材は筆かペンか?」と尋ねられるほど緻密な画風に驚かれたらしく
先生もうれしかったとのことでした。
今回の展覧会にて西福寺の仙人掌群鶏図襖を都美術館に搬入するとき、
運送の際に傷んではいけないので引き手を外して運び展示ケースに置いたとき付け直したそうですが
先生が立ち会われて引き手をつける前の写真を撮影されていまして、
それも見せてくださいました。
普段は引き手で隠れている部分のサボテンは鮮やかな緑色でした…
日光や空気に触れないため当時の色のまま残ったわけですな。貴重な一枚。
また、若冲の筋目描きの名付け親が先生だったり
墨色の肌裏紙がある絵とない絵では効果が全然違ったり
肌裏紙・裏彩色・絵絹・表面と4重にすることで絵に奥行きを出していたりするなど
知らなかったことをたくさん教えていただき勉強になりました。
雪中鴛鴦図の小鳥にスパッタリングの雪が飛んでるとか気づかなかった…!
次に見る機会があったらよく観察したいと思います、三の丸尚蔵館はやく再オープンしないかな。

講演中、先生は若冲に並ぶ絵師として北斎を挙げられて
2人を「独学の良さの典型例」と表現なさいました。
どこかの流派に属さず自分の描きたいように描いた人たちで、
北斎はみずから画狂人と名乗っていますが、若冲は画遊人であると。
絶筆に近い若冲の鷲図と、北斎の絶筆といわれる雪中虎図を比較なさって
虎図は雪の中を這いつくばる北斎の姿であり、
鷲図は老境を悟りあの世へ飛び立とうとする若冲の姿ではないかと。
先生は時折、詩人のような解釈をなさることがあるのですけど今回は拍車がかかってたな…。
動物に自分を仮託する技法はよく聞きますし、
実際、2人の晩年の絵には研ぎ澄まされた技術の中に心境や思想が垣間見える気がする時もあって
本当のところどうだったんだろう~などと考えてしまいます。
まだまだわたしたちは「千載具眼の徒」には到達できていないのかもしれない。

そしていつものことですが、学術的なお話を聞くと調べたいことが爆発的に増えます!
まずは酒井抱一の絵手鑑からだな…若冲の玄圃瑶華から写した絵が入ってるらしくて
しかも若冲はモノクロ版画ですが抱一は色をつけているそうな。
絵手鑑は琳派や狩野派、円山派ほか多くの絵を抱一が引用してまとめたもので
全ページは見たことないのでどこかで見られないだろうか。
近頃はネットで画像公開するミュージアムが増えてきたからな…探してみよう。

theme : ねこ大好き
genre : ペット

2016-04-16(Sat)

猫を見る。

熊本・大分および九州地方の地震にて被災された方々に心よりお見舞申し上げます。
連日報道される凄まじい事実や映像に言葉が出てきません…。
九州には知り合いのご家族もいるし、大好きな作家さんも住んでらっしゃいますし
景観も文化財もこれ以上壊れないでほしい。
早く余震が収まりますように。
被害が拡大しませんように。
ひとりでも多くの人が無事でありますように。

とりあえずわたしにできるのは元気でいることと
募金と熊本や九州の物産を買ったり食べたりすることなので、何かおいしいものがいいなあ、
明日は銀座へ行くので熊本館に寄れるかな。(今日すごい行列だったみたいですね)

Twitterで「#猫見て落ち着いて」「#こんな時だから俺の猫でも見て癒されてくれ」など
有志の写真キャンペーンが始まっていて
(猫様のほかにお犬様とかお鳥様、うさぎ様、動物に限らず星空などもありました)、
うちの子たちも力になれるかなと思ったので今日はにゃんこ様記事にします。
お蔭様でわたしは毎日癒されているので、一緒に誰かも落ち着けますように。
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ちょこん。
とか、効果音が聞こえてきそうな座り方。
ビクターのニッパーみたいなお座りは母にゃんこの十八番です。

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妹の背中にぽさっと乗っています。
もふもふのお尻はたいへん魅力的ですが、さわると怒られます。

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だいぶおねむの顔。この後スコンと眠ってしまわれました。

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膝の上でぐっすり。
もうすっかり春ですが、夜はまだ寒いのでお膝の上が好きです。

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外側はモフモフ、内側はふにふにの肉球。
つっつくと爪がシャキンと出てくるなんて考えられないくらい、ふにゃふにゃして柔らかいのです。
肉球はセンス・オブ・ワンダーにあふれている。

theme :
genre : ペット

2016-02-22(Mon)

ネコ科の祭典。

今年もきたよ~猫の日!にゃんにゃんにゃんの日(=^・ω・^=)ニャー☆
ほっといてもTwitterに猫画像が大量に流れてくるのでふぁぼ魔&保存魔と化しています…
だってそこに猫画像があるから!!
各地で開催される猫イベントや、販売される猫グッズ猫スイーツが年々ヒートアップしてる気もしますが
世間が猫のかわいさに追いついたと考えれば致し方あるまい(何様)。
ジュンク堂ネットストアさんが猫の本をツイートしてたり(『魅惑の黒猫』は読んでみたい)、
ニッセンさんが猫になりきってツイートしている中、
東京ズーネットさんがずっとチーターやジャコウネコなどのネコ科動物の画像をツイートしていて
そうか今日はすべてのネコ科の日でもあるのだな、と気づきました。
猫の日の概念がどんどん大きくなっていく…いいぞもっとやれ。

そんな日の我が家の猫様たちはというと。
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深海からぬっと顔を出した80年代ゴジラみたいな目つき。
椅子に座ってダイニングテーブルからのニャンチラです。

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このアングルだととってもキュートなんですけどね。

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でも死角からちょっかい出すと。

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しゅばっっっ!!!!!

床に落ちたボールや風に揺れるカーテンや同居人の手など、動くものは必ず追いかけるあたり
やっぱり獣なんだなあと思います。
10年以上一緒に暮らしてても時々こうして容赦のない塩対応かましてくる女王様ですが
もう本能だと諦めてチベットスナギツネ顔で華麗にスルーする日々です。
で、ひとしきり遊んだ後はお食事を所望されるので「アッハイただ今 (°ᆺ°*)」とご用意するループ。

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俯瞰アングル。
お背中なでなでさせてもらうととっても柔らかいのだ…。
(ご機嫌斜めのときは鉄拳制裁をくらいますが、今回はじっとしててくれました)

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娘にゃんこも元気。


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こたつの母にゃんこ。わたしの膝に乗ってこたつ布団を被っています。
せっかくなので、ほぼ日が毎年やってるネコの日企画の誰でも自由に猫様の写真を投稿できるコーナー
ネコ画像にまみれる祭」に向けてツイートしたら掲載していただきました!→こちら
2年前去年も投稿させていただいたのですが、今年もできてよかった。
ほぼ日さんありがとうございました(゚∀゚)☆

今年も世界中の猫たちが幸せでありますように。


この写真は読書中に撮ったもので、小野不由美さんの『鬼談百景』と『残穢』を読んでいたのですが
過去に読んだ『営繕かるかや~』並に理不尽に怖すぎるので
ヒヤッとしたら膝のにゃんこを撫でて「だがうちのニャンはかわいい」と唱えることにしたら
劇的な効果をもたらしましたよ!
「何かが床をサッと擦る音が」(だがうちのニャンはかわいい)
「どこからともなく赤ちゃんの泣き声が」(だがうちのニャンはかわいい)
「蛇口の表面に映る自分の顔の後ろに知らない人の顔が映って」(だがうちのニャンはかわいい)

世にも奇妙な物語の音楽に手拍子を入れたときみたいに全然怖くなくなるので
怪談苦手な方はおためしください~~猫様まじ偉大。
ネットのどこかで見かけた「だが野良猫がよく入り込む」とかもいいぞ。

(鬼談百景は猫やウサギや狐などの動物話がとてもほっこりしてオススメです。
映画版は平山夢明を佐々木蔵之介が演じているので興味はありますが
予告だけでもう充分お腹いっぱいになってしまったので、
DVDが出たら借りてコマ送りしながら蔵さんのとこだけ見る予定。
あとこの2冊を続けて読むと百物語になると気づいたので(微妙に地続きの話も載ってるし)、
間に別の読書をはさんだ方がいいですよ)


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ねこあつめの合言葉入力画面でもらえるニボシも、猫の日ならにゃんにゃんにゃん!
(ちなみに英語版はMeowMeowだった)
2月9日の肉球の日も「にくきゅう」でニボシ29個だったし、
猫の行事にはガチで本気出してくれますな。

毎日どんな言葉か楽しみにしていますが、二十四節気や季節の行事はだいたい入ってて
節分には「追儺」、針供養には「豆腐」、クリスマス前後には「シュトーレン」「七面鳥」だったり
1月8日は一か八かだから「サイコロ」で1月9日は「一休」だったり、たまに小ネタもきいてる。
あと「丑紅」だった日があって何ぞや?とぐぐってみたら
寒中の丑の日に買う紅のことで、冬の季語なのだそうです。
昔の風習をさりげなく紹介してくれて勉強になる。
ただセンター試験の日に「スケート」というのはちょっと冒険しすぎな気もする^^;


あっあと、猫の日なので宇治拾遺物語収録の
小野篁が嵯峨天皇から「子子子子子子子子子子子子」を読むよう言われたという説話の出典」の
リンク貼っときますね→こちら
近畿大学図書館さんが実にシンプルに答えていらっしゃいます。皆さんも読んでみてね!(笑)

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2016-01-29(Fri)

隙間産業。

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「どうも、年女です」

お腹の大きかった母にゃんこが、ある日突然この子を含む3匹を連れて帰って来て
かれこれ12年になるんですねえ。
(うち1匹は里親さんが見つかり、もう1匹は近所の山を縄張りにフーテンの旅行中)
今年の4月で干支が一回りする娘にゃんこですが、相変わらずのんびり猫生を謳歌しています。
お外へ出れば走り回るし、家の中でも人の後をついていったり走り回ったりして元気いっぱい。
さすがにキャットフードは10歳以上用のになったけど、食欲旺盛でもりもり食べて
お皿にごはんがないと出してくれるまで人におねだりしまくるグルメちゃんが
今年も健やかに暮らせますように。
これからもどうぞよろしくね。

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クッションとこたつ布団の隙間に入り込む年女さん。
体がいい感じにフィットして安心するようです。

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頭だけ見てるとうつぶせ寝みたいなんですが、

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ごめん寝だった。

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去年、年女だった方。
大台を超えてますます貫禄が出てきたように思います。
お外へ出ればやっぱり走り回るし、家の中もしょっちゅうパトロールしてるし
椅子や出窓にヒョイと飛び乗ってお昼寝していたりする。
でも夜は誰かの膝でのんびり休むのが好きなようです。


あ、ごめん寝といえば。
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前回記事を書いた後すぐバージョンアップがありまして、冬グッズが追加されましたので
いっぱいゲットして設置してみました。
猫様たちがごめん寝なさるんですよ!!けしからんかわいさ!!!
まだアップしたばかりですので囲炉裏のごめん寝しか見てないのですが
湯たんぽやモダンタワーや座布団でもなさるみたいなので
こまめにアプリをタップしようと思います。
2年目を迎えて益々盛んなねこあつめ、次はどんなポーズやレア猫様が出てくるかな。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2015-12-30(Wed)

第2060回「来年の抱負は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の栗山です。今日のテーマは 「来年の抱負は?」です。もうすぐ今年も終わってしまいますね。。早い私は今年の初めに様々な抱負を掲げたんですが、あんまり達成できませんでしたね。まあ楽しかったからいいです。来年の抱負は...FC2 トラックバックテーマ:「来年の抱負は?」


無病息災。


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「来年も猫を満喫するわよ」

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「同じくよ」

家中が大掃除でバタバタしているとき出窓にいたのをパチリ。
師走の末に走り回る人間たちをこの表情で観察しています。
前は「猫の手も借りたいのに!」ってなってましたが、もう毎年のことでさすがに慣れまして
今は掃除の合間にお姿を眺めて「うちの子かわいい」などと疲れた気持ちを癒させてもらってます。

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目の前を横切る娘をジト目で追います。

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そして寝る。

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もっと狭いところで寝る。
日光がカーテンでほどよく遮られてほどよいポカポカ具合なのよね。


さて、今年も色んなことがありました。
京都と奈良と高野山と比叡山と青森と金沢と福井ではしゃいで
歌舞伎と美術とねこあつめとマクベスと琳派でフィーバーして
ニューホライズンズと油井さんのTwitterと火花と虎屋休業挨拶と羽生くんに感動して
相棒13最終回とコウノドリとユーフォと赤髪とワートリとSHIROBAKOとユリ熊で大騒ぎして
CCC選書とリブロ池袋閉店と図書館総合展と北斗星や澤さんの引退で色々考えて
国会中継や法律、世界情勢にもいつになく心を揺さぶられまくった1年でした。
体調面では色々と調整してくれた家族や同僚のみなさんに感謝しきりです。ありがとうございました。
薬の副作用と殴り合う1年で、来年は口ゲンカくらいにとどめたいなあ。
友人にもたくさん話聞いてもらって助けてもらいました。来年も彼らがたくさん笑えますように。

ネット上でも色々な方からあたたかい声をかけていただけて、
ブログへの拍手やコメントも本当にありがとうございます。とても励みになっています。
光琳・乾山の連載も、かつていた人を描くことやお話を描くうえでの考え方に転機があったりして
勉強や聖地巡礼なども色んな意味で豊かになった年でした。
次の連載も、腰を上げるまでが長い人間なのでお待たせしてしまうかもしれませんが
なんとかやりたいと思っています。

本年の更新は今日で終わりにいたします。皆様どうぞよいお年をお迎えください。
来年も皆様にとってすばらしい年になりますように☆

「昨日と言ひ今日とくらして明日香河 流れて早き月日なりけり」春道列樹
(古今和歌集巻六・三四一番)

theme : 猫写真
genre : ペット

2015-11-17(Tue)

お布団のインターセプター。

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とある休日のお昼、出窓にてスヤァ( ˘ω˘ )のおふたり。
朝晩は冷え込みますが日中は暖かい日が続いていますので、日向ぼっこも気持ちよさそうです。
こういうときの猫様の体毛はお日様の匂いがして触るとポカポカモフモフでとても好きなのですが
うっかり起こそうものなら爪と歯による報復が返ってきて痛い目を見ます。自業自得。
でも時々は「まあちょっとくらい触らせてあげるわよ」的な雰囲気で触っても大丈夫な日もあって
問題はそんなご機嫌を見抜ける目がわたしにないことです。ううむ。

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埼玉県内の民家にてかわいすぎる姿を見せつけたとして、
埼玉ゆさ警察署は17日、容疑者のQ(年齢非公開)をかわいすぎる罪で現行犯逮捕。
なお、前日から布団を毛だらけにした件にも関与した模様で
調べに対し容疑者は「寒くて暖をとりたかった」などと供述しており、いきさつを詳しく調べています。

早くも換毛期がやってきているうえに、猫様たちはふかふかした物が大好物ですので
お布団や座布団に毛が大量に落ちているのを発見次第ガムテープを手に格闘する日々です。
掃除機で吸ってもいいけどそれには掃除機をかける係と布団を押さえてる係が必要で
2人がかりで作業を終えても次の瞬間には猫様が乗っかって元の木阿弥になる。
仕方がないんだ猫様は猫様なのですから!

普段は前足を揃えて凛と座っていることが多くても
火を消したばかりのグリルから魚の匂いを嗅ぎつけてヒョイと手を突っ込んで大パニックおこしたり
飛び乗った椅子にかかってた布がずり落ちて爪立ててふんばるも落っこちて勝手にダメージ受けたり
こたつから立とうとすると膝に乗ってきてお茶を淹れたりお手洗いへ行くはずの計画を破綻させてくれたり
毎日何かしらハプニングを起こしてくれる猫さま達ですが
「あーあーまったくもう」という雰囲気がかわいいからどうでもよくなります。
動物って割とそんなもんですね。
猫侍の玉ノ丞さまも時々思いもよらぬ行動をなさって、でもそこがかわいいんだあ。

ところで。
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先日、母が巨大な食パンを知り合いからいただいてきまして
だから何ってわけでもないんですが、記念に猫様と一緒に撮ってみました。
大きさが何となくおわかりいただけるでしょうか…。
3度の食事でやっと食べ終わったからたぶん3斤くらいあったんじゃないかな。

(帰宅したらダイニングテーブルの上にこのパンが高層ビルみたいに立ってて
思わず「なにこれ!」って声出ちゃったんですけど、
わたしの後に帰宅した弟や父も第一声がまったく同じでした。うちの家族わかりやすすぎる)

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別角度より。
急に目の前に現れた茶色のブロックに対して、猫様は匂いを嗅いだり爪でつっついたり興味津々でした。

我が家はパンよりごはん派が多くて、普段も安売りとかしてない限り買わないので
久々にがっつりのパン食でしたな~。
好き勝手に具をつめてサンドイッチにしたり、卵とミルクに漬けてバターで焼いてフレンチトーストにしたり
適当な大きさに切って野菜と混ぜてオープンサンドにしたりして楽しかったです。
そしてこのてのパンの耳がすきなわたしは真っ先に両脇ともスライスして食べましたとも…。
電子レンジで軽くチンしていただくのが好きです。焼いたら固くなってしまいますのでね。


猫とパンで思い出したのですが、最近、焼きごて肉球なるものが発売されたようで。→こちら
やべぇ使ってみたい…ホットケーキ焼いて足跡つけたい…!
他にもシリコンモールドやクッキーの抜き型などに猫や肉球モチーフを見かけるようになって
購買能力が試されている気がしてなりません。
猫柄キッチン用品というとエプロンやお茶椀、コップ、カトラリー程度かと思っていたら
とうとう調理器具に猫柄が進出してきましたよ。いやあいい時代になったもんだ。
そろそろ冬になるので猫土鍋が気になっています。お鍋食べたい。

theme :
genre : ペット

2015-09-10(Thu)

小さい秋みつけた。

sakuranbo1.jpg
ちょっと前に撮影した写真が出てきましたのでアップ。さくらんぼに興味津々の娘にゃんこです。
見慣れないものがテーブルにあるとわざわざ寄ってきてくんくんします。

sakuranbo2.jpg
差しだされて「なにかしら??」と匂いを嗅いだけど好きな匂いではなかったようで
この後は椅子に座ってしまいました。違いのわかる子。
基本的に野菜や果物は興味はあっても食べることはないです。
逆にかつおぶしやお刺身、煮魚、鳥の照り焼きなどは迂闊にテーブルに放置しておくと危ない。

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朝晩が涼しくなってきたので、人の膝にも乗ってくる日が少しずつ増えてきました。
この日はわたしが体育座りしてたら、いつものようにやって来て「座れないわ…」って顔してた。

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ねえ、おひざちょうだい!

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おひざ!!

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根負けして足を降ろしたら早速乗ってくださいました~。
もう本当こういう時が圧倒的にかわいいです、かわいさは罪(=^ω^=)。

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娘はまだまだ子どもね、とでも言いたそうな母にゃんこ。
座椅子を独り占めして悦に入っております。

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意地張ってないで膝に来ればいいのに…と思っていたら
この後母が座椅子にすわりましたので、いそいそと膝に乗ってくつろいでおられました。
差しだされる椅子は拒まない、それが女王様にゃんこ。

蛇口の水を冷たく感じたり、掛け布団を増やしたり、鈴虫の声を聞いたり、梨を食べたりすると
夏ももう終わるなあと思いますが、猫様たちが膝に乗ってくるようになるのもそうですな。
昨日はふたりともわたしのお布団にやって来てごそごそもぐって(=˘ω˘=)スヤァでしたので
秋の訪れですね~。
涼しい部屋で猫様抱っこしながら寝られるしあわせ!秋最高。

choyo.jpg
くらづくり本舗の今月の上生菓子から2つゲットしてきました、友禅菊(左)と月夜(右)。
昨日は重陽の節句でしたので、なにか菊に関するものをいただきたくて
お酒はのめないから和菓子にしようとお店に行ったらちょうど良いのが売られていました。
さすが和菓子屋さんは季節の行事に敏感だ。
月夜は満月に見立てた栗にうさぎが寄り添っててかわいい~(´▽`)。


イルマのMoonlightを聴いています。
朝から雨と水だらけの報道で4年前みたいに「何もできない」と引っ張られそうになるけど
今いるのはここだからとぐっと踏みとどまる。わたしはわたしの位置から応援することにします。
早く雨があがって青空と星空が戻りますように。

そういえば有吉佐和子さんの『鬼怒川』をずいぶん前に読んだのですけど
結城紬の織り手の話かと思ってたらとんでもない大河小説だったな…。
作中に鬼怒川の地名について昔と違って怖い名前になってしまった的なことが書いてありますが、
江戸時代までは毛野国(栃木)を流れる川ということで毛野川と表記していたようですな(常陸国風土記)。
ほかにも蚕と絹がさかんで着物を洗うから絹川、衣川などがあり現在の表記は近代以降のものだとか。
鬼が怒るような川、まさに暴れ川であることを伝えようとした先人の知恵なのかもしれない。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

2015-06-10(Wed)

猫目線。

ranneko1.jpg
梅雨入りでジメジメしているので、5月に撮影したさわやかニャンコ写真を載せてみます。
庭に紫蘭が咲いていたときたまたま黄昏ていた母にゃんこをパチリ。
彼女は時々、「こんなに美しいわたしの写真を撮らないハズがない」というポーズをとることがあり
いつも雰囲気に負けてシャッターを切ってしまう。

ranneko2.jpg
にゃんこ目線に降りていくと割と世界はごちゃごちゃしていることに気づきます。
自分より背の高い花に囲まれるのはどんな気分でしょう?とお尋ねしたら
ニャオ、ひとことだけ返事をくださいました。
猫は居心地の悪い場所には行かない生き物なので、悪くないのかもしれません。

rannneko3.jpg
紫蘭はハッとするような紫色がほんとに好き。

karumia.jpg
ついでにカルミア。
木の下にいた母にゃんこの視点から撮りました。どこまでも空に続く花。


そういえば最近めっきり語ってませんが、ねこあつめは順調です。
rinpaatsu1.png
琳派あつめ。
この順番に並ぶまでひたすらニボシ受け取りまくりました。お蔭で金ニボシ300個くらい買えた。

rinpaatsu2.png
琳派あつめその2。光琳と乾山が並びました☆
他にも色々並べてみたい。

ねこあつめは今月中旬にバージョンアップがあるそうです。
前回のアップから約3か月、ユーザーがマンネリ化してきたのを見計らったかのようなタイミング。
猫さんもグッズも増えるのかな!楽しみだ!
そして着々と関連グッズや本やCDが発売されるとのことでわたしのお財布が火を噴くぜ、
とりあえず今月刊行される「ねこあつめ日和」と「ねこだらけ図鑑」はチェックしました。
目次を見たら前者がデータファイルブックで後者がキャラクターブックのような感じだった、
どこがどう違うって感じですがどっちも猫様たちの本ですから2冊とも買うと思います。
あれだよきっと、メルカトルとモルワイデみたいな違いだよ!(適当)
あと人をダメにするまんぞくさんクッションをどなたか企画してください。買って埋もれたい。


※クリックで大きくなります
「風神雷神図屏風Rinne」光琳・乾山編その4。3はこちら
風雷が現れてから数日後。光琳は今後の生活の計画を立てたようです。
光琳「手始めにここ(家)売るぜ」
乾山「おお」
光琳「画材が要るし、おまえに金返さにゃならんし」
乾山「足りそう?」
光琳「買い手がついた。何とかなる」
乾山「よかった。次の家は?」
光琳「上御霊中町。すげぇちっちぇんだよな…」
乾山「何言ってんの、次から次へと質生活で。おれと藤兄に借金返して、せめて光悦の硯箱だけでも取り戻さなきゃね」
光琳「ええくそ」

みんなで食べているのはとらやのお菓子です。
とらやは室町時代後期に京都で創業、現在も上京区烏丸で営業しています。

尾形家には宗達、光悦を始め美術品がたくさんありましたが
光琳は生活のためにいくつも手放したり質に入れるなどしていました。

実は宗達・光悦編にいた尾形宗伯は光琳・乾山の祖父なのです☆(乾山の茶髪はじいちゃん譲り)
尾形家に光悦や宗達の作品が伝わるのはそのためで、
光琳たちの代までは鷹峯の本阿弥家とも交流がありました。
(本阿弥家は1697年に鷹峯を引き払って江戸に移住しています)
宗謙も光悦から書の手ほどきを受けましたので、光琳たちも自然と光悦流を学んで育ちました。

theme : 猫写真
genre : ペット

2015-04-16(Thu)

ねこのきもち。

penpen.jpg
日々猫と暮らしていると、たまにこうして猫背を直して差し上げたくなります。
「猫背じゃない猫のアイデンティティってなんなのよ?」みたいな、ものすごく迷惑そうな顔(笑)。
つか、ペンギンみたい(笑)白黒だし。

sukiyo.jpg
妹のひざにいたのをパチリ。ぎゅってしがみつきたい気分だったもよう。
こういうとき無理に手を放そうとすると容赦なく爪を立てて阻止してきますので
そのままにしておくのが吉。
機嫌がいいときは肉球でモミモミしてくれたりして(母猫のおっぱいをもむ仕草の名残ね)、
やっぱり猫にとって人間って「一緒に暮らしている大きな猫」なのかなあと思う。

nehangao1.jpg
こたつ布団にいた娘にゃんこ。完全に涅槃顔。

nehangao2.jpg
まぶしくなったのか、顔を下に向けてしまいました。
なあ…もえしぬからそんな寝方しないでくれや…。

nehangao3.jpg
きゅーってさらに縮こまる。

nehangao4.jpg
最終形態彼女。
娘にゃんこはまさに猫というか本当によく眠る子で寝顔がいつも気持ちよさそう。
でも耳がぴんと立っているから周囲の音は聞こえています。物音がすると飛び起きる。

nekoatsumezo.jpg
「ねこあつめ」続報の続報の続報。
おわかりいただけるだろうか、ついに我々調査隊は
トンネルホルスタインに同化する猫様の撮影に成功したのである!
ヒャッホーーー想像以上のかわいさ☆
このグッズを買ってからこの光景がどうしても見たかったんだ…奇跡や…(^ω^)。
待ち続けた甲斐がありました。くろぶちさんにしろくろさん、ありがとうございました!


本日のお絵かき↓
korin.jpg※クリックで大きくなります
尾形光琳。
背景は東博所蔵「八橋蒔絵螺鈿硯箱」から拝借しました。光琳が40代の頃制作したものと伝わります。

宗達と光悦のお話を終えてからだいぶ経ってしまっているので発破のつもりで描きました。
近いうちに光琳・乾山兄弟のお話を始めます。
予定では年明けには始めるつもりでしたが気づいたら4月半ばっていう…あれれ。
最近、時間が経つのがあっという間で、年賀状出したのついこの間な気がしますけどね!
この調子だといつの間にかおばあちゃんになってそうで、がんばって絵を描こうとしみじみ思う…。
お話そのものはだいぶ準備できてきましたのでもう少しお待ちください~。
*ブログ内のイラスト記事一覧はこちらです*

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

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プロフィール

ゆさ

Author:ゆさ
飼い猫に熱烈な愛をそそぐ本の蟲
歴史やアートも溺愛中
*twitterにも出没なう。→こちら

にゃんこたちの紹介文です↓
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