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今年が残り数時間です。早いなぁ。
あれもこれもやりたかったけど来年に持ち越しです。毎年思ってる気がする。

今日は昨日の大掃除の続きで、自分部屋を少し片づけたら
えらい数の紙が出てきて床にドッサリ積み上がりました。どこにあったんだ君ら。
ゴミ出しに外へ出たら何か風がゴォーッと吹き荒れて嵐になってた!
雪だと思ったら風花でした。初雪…(感動)。
ヽ( ̄∇ ̄)ノ

お昼に年越しうどん食べて、寒中見舞いも描き上げました。
夕方から母親とわたしでお節料理の仕込み。
里芋とこんにゃくを煮て、きんぴら作りました。重箱に詰めるのが待ち遠しい。
父親は玄関で炭火をあかあかと燃やして
切ったばかりのお餅とサバを焼いていたのですが
すっかり面白くなったらしく、やかんを持ち出してお湯まで湧かし始めました。
炭火って火力調節が難しいんですぐ焦げるんですけど
お焦げもまた美味しい。
明日から駅伝見ながら炭火で焼いたお餅入れてお雑煮食べるんだ!

あれよあれよという間に紅白です。今年は何だか、何でもありですね。
あっちこっちの民放から参加しまくりでは。
バラエティに富んでいていいけど。
大橋ちゃんと加藤くんかわいかった。
そして久石さんはやっぱりステキだった。。。

ビックリしたのは川中美幸さんが歌っていたとき、
バックに次々に映し出された写真の中に近所のご夫婦がいらしたこと!
家族で盛り上がっておりました(笑)。いつの間に送ってたんだ。
撮影場所もバッチリわかりました。見てビックリ聞いてビックリ。
今年最後のサプライズ。

今年も色々ありました。
仕事が変わったのが一番の転機でしたね。色々と学ぶことの多い一年でした。
来年もがんばっていい年にするぞ~。

では皆様よいお年を!!

ヾ(⌒ー⌒)ノ~
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昨日からお正月休みに入りましたわーい。
そして今日は大掃除でした。
午前中は家族総出で家中の壁とドアと窓ガラスとカーテンをぴかぴかにして、
午後はフローリングにワックスをかけました。
乾かしている間に年賀状を描き描き。
毎年出している人にはすでにポスト投函スミなのですが、
急遽出す人が増えたのです。よしこれで終わりだ!ホッ。

世の中はクリスマスがあっという間に取り払われて
すっかり年の瀬ですね~。
昨日、冬タイヤとオイル交換に行ったのですが
お店が早々と門松を出していてヒエーと思いました。
新年何とかセールとか、貼り紙も出ている……おそるべし商売魂。。。

うおぉ∑(゚□゚)今年も残りあと1日ちょっとではないですか。
ヒエー。




ありえないくらいシリーズその11。10はこちら
冬の寝相とは思えない寝相の兄にゃんこ。
お腹つっついても起きません。どんだけ幸せなんだきみは。



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9時にテレビつけたら『仁』がやってなくてあれっと思ったら
先週最終回だったのを思い出しました。。。
まだ終わった感じがしてないみたいです。あのラストだもんな~。

わたしはテレビ番組で曜日感覚を取り戻すことが多くて
大河ドラマと『仁』がやってたら日曜日、みたいな感覚が
最近はあったんですが、仁は癖が抜けるまでしばらくかかりそう。
木曜日もしばらくテレビつけそうです。空中ブランコとか、空中ブランコとか、空中ブランコとか。


エリンの最終回見ました。
リランがエリンを助けに来るシーンをどう映像にするのかな~と思っていたら
わりとあっさり助けましたね、リラン。。。
セィミヤとシュナンが国を語る場面は原作にはないけど、
お陰でかえってお話が引き締まったんじゃないかと。
そして石ダミヤは斬られてもすごい迫力だった(笑)。
キリクが無事で良かった!死亡フラグ立ちまくってたんでホッとしました。
そして…ラストでジェシが出た!エリンがソヨンそっくりになってた!
願わくば…パパを…イアルを出して欲しかった…!!

見始めた当初は「1年て長いな」と思ってたけどあっという間でした。
全体として良かったです。精霊の守り人もそうだけど、P.IGはファンを裏切らないですね。
土曜日もしばらく教育テレビつけちゃうかも。




ありえないくらいシリーズその10。9はこちら
おこたでねんねの母にゃんこ。
すやすや~。

最終回見ましたー!いやースゴかった。
動画サイトで3回も繰り返し見てしまった。
6話のサイドストーリーかと思いきや、後半どんどん迫力が出てきて
もはや釘付け。
現代をえぐるような言葉の数々に息をするのも一瞬忘れました。
ラストでちょっと息抜きがあるのにちっとも衰えなかった。
久しぶりですこんなアニメ。すごいです。マジ感動した。
この演出は『モノノ怪』を上回るのでは。。。

今回いつになく伊良部が患者に厳しいです。
「息子さんはカナリアなんだよ」「だからあなたは気づかなくちゃいけない」っていう
伊良部の言葉がガンガンに響いてました。
三ツ矢さんも朴さんも底冷えのする演技がすばらしかった。
気づいているのに向き合えない(合おうとしない?)お父さんだったんですね。
最後に息子のために少しだけがんばる姿が微笑ましい。
もう大丈夫ですね。

「わたしたちはみんな気づかなくちゃいけない。すべてのカナリアの声に」
今まで登場した患者たちはみんなカナリアだったわけか~。
なるほど、そうきますか。

久しぶりに見応えのあるアニメでした。終わっちゃってさみしいです。
マユミちゃんかわいかった。いやかっこよかった。

最後に名言。
「痛いっていとおしい」「No one is perfect!」

いい言葉ー(笑)。



エリンの最終回も早く探そう。



何だろうこの、クリスマスのかけらもない日記は(笑)。。。

イヴイヴです。ケーキ作りです。わくわくした日でした。

うちは毎年クリスマスにケーキを作るんですけど、
今年のイヴは家族みんなが忙しいってことなんで、本日と相成りました。
チョコクリームどっさり塗ったくったら、側面がだいぶ厚ぼったくなったんですが
食べてみるとそんなに気にならない。おおっ、新しい発見。

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みんなに美味しいと言っていただいた果報物です。

フルーツ山盛りの理由ですが、
買ってきた缶詰の中味が思ったよりいっぱい詰まっていまして。

でも切ったときにバランス悪くなるから、あんまりケーキの間に入れたくないなぁ…。

てなわけで上にてんこ盛りに。

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かわいそうな人たち(笑)。
「どっちが主役やねん」





週刊マンガ日本史、買ってます。
今週は頼朝のアニキ。
清瀬氏のマンガが素晴らしすぎてマジ泣きしそうでした。アニキ!かっこいい!惚れますyo!!
そして政子が髪を切るコマがすっっっごく綺麗でした!

今日はあの人の命日です。

あの人が地獄で本格的に閻魔様のお手伝いを始めてから今日で1157年目です。

中途半端っ(爆)。

来年の遣唐使展でお船に乗ってあの人に思いをはせるんだ。
写真もいっぱい撮るんだ。
にゃほい。


学校の図書館で鬼たちを追いかけていたときに篁さんの名前をみて
ふと立ち止まったのが運のつき。
その存在と設定に一目で恋い焦がれて幾星霜。
鬼たちと一緒に追いかけ始めました。そして地獄にもハマリました。
憧れて憧れてブログのアドレスにまでする始末。

いいんだ大好きだから!
(´艸`*)

いつか会うんだ。

まだ会うわけにいかないけど。

『ポニョ』のDVDやっと見られた!
ポニョ来た来た!!中盤のあのシーンは映画館でも興奮したけどDVDでもやっぱり圧巻だ!!
ポニョが飛んだり跳ねたりしながらリサカー追っかけるシーンは
ポニョもスゴイけど作画もスゴイ。
あんな長くて濃密な動き、どうやったら描けるんだろう。
ポニョだけじゃなくておさかなの波も猛烈に動きまくってる。
スタッフの人頑張ったんだなぁ…。宮崎さん妥協しなかったんだなぁ…。
ジブリってスゴイなぁ…。

そして、その後のホッとするシーンのいいこと。
はちみつミルクとハム入りラーメンがものすごく美味しそうで、
夕食後にもかかわらずラーメン食べたくなりました。
食べたあとはお布団かぶって寝るのも、すごく当たり前のことなのに
ポニョや宗介がするのを見てるとしあわせいっぱいになる。
不思議だ。
子どもパワー恐るべし。

グランマンマーレがすごすぎて、フジモト氏が精神的に豊かになれないのが少しかわいそう(^ ^;)。
パパだって娘が心配なだけなのにね。
妹たちもいちいちパワフルで、あれは手を焼くわ。
リサさんがどんどんお母さんになっていくのも印象的だった。
そしておばあちゃんたちはやっぱり元気だった。
みんなして宗介が大好きなところとか、ほっこり笑えます。

悪者が出てこない映画っていいですね。



アリエッティ~。
早く別のビジュアル出てくれぃvv

wimaxのCMのにゃんこに癒され中。↓

かわええ。
どうしようもなく。

我が家のにゃんこにやらせてみようとビール紙を置いてみたのですが
見向きもしてくれず。。。
ダンボールには自分からいそいそと入っていくのに~。。。



「Arrietty's song」のネット配信が始まったので、
さっそく携帯にダウンロード。
フランス語かと思ったら日本語で歌われててビックリですよ。
シンセがいっぱいで賑やかだけど、不思議にフワフワした感じ。
「風、髪に感じて~」のサビ部分が盛り上がって素敵。
早くCD出てくれ!そして早く映画のラストで聴きたい!


年賀状ーう!!(焦)

アリエッティーーーーー!!(大喜)

ジブリであなたを見られる日が来ようとは!!
ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ

ジブリの新作だジブリの新作だ。アリエッティだわーい。
Ya○ooニュースで「アリエッティ」の6文字を見たとたんに
懐かしさがブワッとあふれてきた。
大好きで何度も読んだ本ですよ。『床下の小人たち』ですよ。
カーネギー賞も受賞した『床下の小人たち』!
初版が1952年だから57年前の本なんですね。
宮崎さんもファンだったんだ~。初耳。。。

小人のアリエッティ一家は人間に姿を見られないようにしつつ、
生活に必要なものは全部人間の家から借りてくるという
のほほんとしながらどこか緊張する生活を送っていますが
結局人間の男の子に見つかって、ハラハラドキドキの日常となってしまいます。
続編では野に出たり空を飛んだり川をくだったり、新しい家を見つけたりします。
シリーズ物って某魔法学校ファンタジーみたいにともすればマンネリ化しかねないけど
ノートンの筆致はちっともそんな風に感じさせないのが見事だ。
アリエッティが魔法とか使えない普通の女の子で、
文章が生活に密着しているからですね。きっと。
平凡って実はとっても強いことなのかもしれない。

公式サイトもオープンしている模様。早くブログ始めてくれ!
アリエッティのビジュアルもかわいいです。
腰に針をぶら下げているのはともかく、髪の毛が洗濯バサミで留まってる!ナイス!(笑)
舞台をイギリスから現代の小金井市に移しているから、殺虫剤ともたたかうらしいです。
何だか『ポニョ』のノリと近いのかなぁと思いました。
監督は新人の米林さんで、宮崎さんは企画と脚本だとか。
うーむ、でも。
記事だけ見てると『床下~』にかなり思い入れがありそうだから、
そのうちガマンできなくなって「オレがやる!」とか言い出さないだろうか(^ ^;)。
口出ししたいことは山程あるだろうけど、あたたかく見守ってあげてください。。。

「Arrietty's Song」19日になったら聴くぞ~。

世間がクリスマスモードになる中、
あっちこっちのお店や個人宅でイルミネーションが照かり出していますね☆
車での帰宅途中に車内から眺めてはウットリしています。交通事故注意推進月間!!

「Merry Chiristmas」の文字があったり、サンタやトナカイの形だったり
お庭の木からベランダにラインがわたされていたりと、みんなチカチカ光って綺麗。
25日まで世界中がお祭り騒ぎですね。
太陽の誕生日は冬至だから、25日よりもうちょっと早いはずなんだけれども…(^ ^;)。

もともとクリスマスって冬至のお祭りのことで、
この日を境に日照時間がだんだん延びてくるのを
北欧の人たちは「太陽が生まれてくる」と表現していたんですよね。
(なので北欧のこの時期の行事で出てくる神様は光の女神ルチアだったりする)
だから本来は、20~22日前後のお祭りだったはずなんだけれど、
いつしかキリスト教と結びついて25日に大騒ぎすることになったそうで。
そこから聖人だった聖ニコラウスさんという人が出てきて、
その人がだんだんサンタクロースという形で世界に愛されるようになっていく。
歴史って面白いもんだなぁ~。


今日のヒストリアで清盛一家の草食的一面が紹介されていましたが
オイオイ同じくらい激しいこともやったよ~。
要は政治家だったということですね。


今年もクリスマスケーキ作るぞ~。

アガサ・クリスティの未発表短編が見つかったそうですね。

わーい!!!

♪v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v♪

♪Λ(_Δ_)Λ♪

イギリスではもう刊行されているとか。
秘密ノートですって。何て素敵な響きなんだ。
やっぱり作家は持ってるんだな~そういうノートを。

しかもポアロですよ。あのポアロの短編ですよ。
『カーテン』のラストが壮絶だっただけに、
またポアロの活躍が読めるなんてファンにはたまらんですよ。
どうしたらいいんだ。
灰色の脳細胞とゴシックめいた世界観とラストのどんでん返しが
また世界中に登場するんですね。
みんな一斉にアガサを読んで浸ったら、世界が平和にならないかなぁ。

クリスティの日本語訳といえば早川書房ですが、さっそく翻訳してくれるらしい。
クリスティ文庫に追加されるんですかね。
ガンバレ、わたし。来春なら待てる。

たぶん。(えー)


今後もマープルさんやトミー&タペンスやクィン氏がざくざく出てくるといいな!
いいないいな!!

200912121824000.jpg
き、来ちゃった~~~~~~
:*.;".*・;・^;・:\(^▽^\)(/^▽^)/:・;^・;・*.";.*:

待ってた待ってた。
何か懐かしいです。

課外授業は非売品です。わっほい。
シールブック、うかつに使えません。わっしょい。

『風林火山』のDVD-BOXもあるのにどうやって消化しよう。

じっくり見るぞ見るぞ。。。



清水さん、今年の漢字を無事に敢行してくれてありが糖っ!
うーむ、確かに色んな意味で「新」でしたね。。。

新藤悦子さんの『月夜のチャトラパトラ』を読みました。
これは子どものときに読んで、大人になってから読み返すと感動が違う類の本だと思う。

トルコのカッパドキア地方のとあるホテルを舞台に、
少年カヤと、チャトラパトラという小さな人たちが交流を深めていくお話です。
あと読書好きの父親と、占いができる母親と、日本から来た画家と、叔父のつぐないに来た青年がいて
満月の夜に奇跡が起きます。。。(*^ ^*)
チャトラパトラはトルコ語で〝でたらめにしゃべる〝という意味だそうです。
彼らのしゃべり言葉は、普通に聞くと「チャトラパトラ」と繰り返されているだけなのに
カヤの頭には、人間の言葉に翻訳しされて聞こえるというのが素敵~☆

森や洞穴の中に何かがいて、その何かに対して人はあまりに無力だけど
お互いにつかず離れず交流することでうまくいくっていうパターンは大好きですね。
森のくまさんとか、日本の妖怪とか、ゲド戦記とか、トトロとか、アリエッティとか。

新藤さんはトルコに遊学経験があるそうで、トルコに関するエッセイや物語を書いていらっしゃいます。
深いことがさらりと書かれていて読みやすいです(^ ^)。
青いチューリップ』シリーズ2冊を読んだときも、主人公のネフィとラーレを通して
かくも美しくトルコの世界が書ける人がいるのかと思いました。おすすめ☆

『月夜の~』の作中で、子どもを兵隊にとられた人が
「始まらない戦争ってのはないものかねえ」とおっしゃいました。まったくですね。
その後「戦争で何をしたか、はっきり見ればすぐ終わらせられるのに、みんな目をそむけている」とも。
まったくです。。。
戦争なんてするもんじゃないなぁ…。

数日前が誕生日でして、昼間に家族にごちそうしてもらって、
午後は友達とカラオケ&ごはんに行きました~。
ごはんはおごってもらいました!ごち!
いっぱい歌って、かきあげのお茶漬けを食べました。楽しかった!美味しかった!
…カラオケももうちょっとレパートリー増やそう…そうしよう…。

200912062201000.jpg
↑友達がくれたテディベアのキーホルダー。
せっかくなので(?)うちの5.5キロのメタボ兄にゃんことツーショット。
片や小さくてかわいい。片やでかくてかわいくない。

次は新年会ということになりました。わっほい(^▽^)/


今日の『坂の上の雲』。
子規がとってもかわいいです!
史実でもそうだったみたいだけど、何をするにも一生懸命ですね。
「やろうぞな、ベースボール!」で大爆笑。
真之が何も言わずに出ていって、思わず泣きそうになるんだけど
ちゃんと真之を応援するところがイイわ。
これから俳句に文字通り命をかけていくんですね。フフフ。

本日の歴史秘話ヒストリアで子規の特集をやっていて、史実通りの友情にじんとしつつも
「おいおい子規の功績紹介をあんまり端折らないで~」とも言いたくなりました(^ ^;)。
(今回の番組の主旨が「友情」だったので仕方ないのですが…)
短歌や俳句の復活運動に尽力したり、新聞をつくってみたり、
記者として従軍してみたり、ベースボール用語の翻訳をしたりと
やったことは他にもいっぱいありますよネ。。。
(病床にあっても食欲と知識欲は旺盛ですとか何とか、手記に残していますし)

『歌よみに与ふる書』で当時の歌壇をけちょんけちょんにのして
「型にはまってないで自由に見たまんまを詠めやオラァ(意訳)」と檄を飛ばしているのは
読むたびについ笑ってしまうのですが、
それだけ「昔のものを有難がってコピーする」風潮に危機感があったのだなぁと思います。
いつ死ぬかわからない状況も手伝っていたんでしょう。
ドラマの『坂の上の雲』ではどうかその辺りもやってくれ~。

ただ、わたしは子規と、一生をかけて折り合わなければならない部分があったりします。
語弊を承知で言いますと、あの人が万葉集至上主義者だからです。
あの古今集嫌いのハンパなさが短歌と俳句にかける思いを揺るぎなくさせていたのはわかりますし、
子規が富国強兵政策に強烈な夢を抱いていたのもわかるのですが、
古今集はどの時代においても「箸にも棒にもかからない」ものとは思えないんだよな…。
万葉も古今も好きなわたしとしては、まだ受け止めきれていないです。

万葉集がなかったら古今集だってなかったわけですけど、
古今集の細やかさや切なさは万葉集にはないのですよん。
逆に、国造りに全力を尽くすような力強さは、古今集にはありません。
万葉集に繊細さが、古今集に肉太さが足されたら最強でしょうね~。

しかし梶浦さんの音楽が本当にいいですな~。オープニングで毎回泣きそうになります。



渋谷で夏目の一番くじを見つけて引いたら、2回とも湯上がりタオルでした。
何くそともう2回引いたら、また両方とも湯上がりタオルでした。
お陰で4種類揃いましたよ。ニャンコ先生…かわいいvvv

何だこの…こう、達成感がわくようなわかないような。。。(笑)

今年が残り31日です。信じられません。
年賀状が遅々として進まないのに!





ありえないくらいシリーズその9。8はこちら
妹の膝の上にいた姉にゃんこがマジで幸せそうだったのでパチリ。
しかし完全に体半分に折り曲げています。でも寝てます。つわもの。

最近、にゃんこ共がとみに寒がりです。
おコタに無断で入り込んでるか、
人がごはん食べてると、のそのそとやって来て膝に乗っかってきます。
天然のあんかなのでこちらもぬっくぬく。
勝手に人のオフトンに入り込むのは小憎たらしいけど、冬は大歓迎!

あーほんと猫はかわいいなー。
猫の力で世界が平和にならないでしょうか。

しかし…膝にいてくれてあったかいのはいいけど、
わたしが用があって立とうとするとき非難がましい目で見上げるのはやめれ。。。