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唐招提寺の隅にいる鬼。

2010.01.14 19:39|絵本・児童書
岩城範枝さんの『すみ鬼にげた』を衝動買いました。つまり書店で一目惚れしたわけです(笑)。
絵本買ったの久しぶりだわ。『オリビア』以来かも。

大工見習いのヤスは、ある日唐招提寺で鬼と会います。
ちょっと訳ありの鬼なのですが。
ヤスのお陰で願いが叶って、最後にいい顔になるんですyo。
元ネタは唐招提寺の金堂の四隅にいる木彫りの鬼さんたちだそうで。
こんな鬼がいたんだ~。知らなかったや。
今年の1300年祭で行ったら探そ~

大工といえば、最近『建具職人の千太郎』も読んだなぁ。
江戸末期、おこうと千太郎の姉弟が、建具屋さんで奉公するお話です。
幕末ものかと思いきや、完全に生活密着型(笑)で
働く姿勢についてとても真面目に書かれた本でした(驚)。
もっと早く読んどきたかったと思う一方、
いや今読むからこそ身に沁みるとも思いました。
一人前になるには自分で這い上がるしかないのだ。
岩崎さんは子どもが何かに気付いていく過程をもの凄く丁寧に書きますね。


図書館と書店をめぐる旅がしたい。


今夜はフレンドパークだ~。ハンチョ~負けるな!
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テーマ:児童文学
ジャンル:本・雑誌

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