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アリエッティ』を前に『床下の小人たち』を読み返して
あれっこんなに短い話だっけと拍子抜けしました…。
昔はものすごーく長い話に感じていたのに。

メイおばさんの語り口がすごく「語り部」口調なのが雰囲気ありますね。
林さんの訳は何だか暖炉脇の香りがします。いいなぁ。

アリエッティが男の子に「見られ」るシーンはやっぱりドキドキ。
ガラス玉かと思ったら男の子の目っていう描写が秀逸ですよ。
ふたりとも緊張してるせいか、会話の内容があっちこっちに飛ぶんだけど
徐々に緊張が抜けていくくだりは見事です。
ふたりの距離感も近すぎず遠ざかりすぎず、
あー違う種族同士ってこんな感じみたいな。絶妙です。。。
男の子が持ってくるドールハウスの家具に狂喜乱舞する
アリエッティのお母さんたちが微笑ましい。
しかし今度は、男の子の家のおっかないおばさんに見つかってえらいことに……。
ラストがまたニクいです。え、これってどっち??(言わずもがな・笑)

映画はどうなるんでしょ。
特報観たい。むぅ。(-""-;)



ふとしたことで職場の人がニャンコ先生好きと判明…(笑)。
お互いに職場で顔会わせたとたんに「ニャンコ先生いいよね~!」と
突如円滑なコミュニケーションが始まったのにはビックリでしたよ。。。
白ニャンコと黒ニャンコどっちがいい~とか
『夏目』には癒されてるよね~…みたいな。。

オタクはオタクであることを最大限主張しておくべき。
いつ何があるかわかりませんね世の中は。
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