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終わりましたネ。
色々言いたいことはあれど、良かったです。
素敵な最終回でした。
こばとがもう死んじゃってるとか、
消えたら保育園の写真とかみんなの記憶から消えるとか
おおすじ、予想はついていたけどここまでベタに描かれると素直に感動です。
スタッフの皆様、キャストの皆様、本当にお疲れさまでした。

行きたい所に行くため、一時的に生きていたにすぎなかったこばと。
こばとの契約が成立しても破棄されても、どっちにしても藤本さんとはお別れでしたね…。
契約を果たそうとするうしゃぎさんに叫ぶいおりょぎさん。
「明るいのと素直だけが取り柄なやつだが、人間にしては上等なんだ!」
稲田さんの声を震わせた演技がすばらしかった!おっとこまえ!!
何だかんだ言いながら、彼も最後までこばとを心配していました。
こばとを探して走ってきた藤本さんも「行くな!」とか叫んじゃって
キャラ変わりすぎですヨと突っ込もうとしたら
うしゃぎさんの結界(?)をバーンと破る超絶的な力を発揮。
も、もう別アニメ…(滝汗)。。。
しかし、こばとは笑顔で消えてしまいました。
残されたのは呆けたような藤本さん一人…。

何故か部屋に残されていた一粒のコンペイトウで
忘れていたこばとのことを思い出し、走って探し回って
琥珀からこばとが消えた理由を聞く藤本さん。
この作品に琥珀が登場したのは何故かと思っていましたが、
色んな意味でこばとの先輩だったんですね。
大事な人がが生まれ変わるのを待っている、という。
そして藤本さんも、こばとが転生するのをこれから待つという。
あーそういうことかー。

時が経って、呆けながらも(違)無事に弁護士になった藤本さん。
生まれ変わりのこばとに再会したとき、敬語を使うのが違和感ありすぎて笑えた。
状況的に仕方ないんですが、あ、ありえないーー!!(笑)
その後こばとも無事(?)記憶を取り戻してハッピーエンドでした。
「こばと…!?」「ただいまです!」
「何年も待たせやがって。大遅刻だな」ここでこのネター!(爆笑)
コンペイトウの力、否、愛の力恐るべし。

エンディングに今までの登場人物たちがワーッと出てきました。
いおりょぎさんは相変わらずぬいぐるみで、くまさんたちはバームクーヘン屋。
保育園の子どもたちも大きくなって中学生に。
清花先生の後ろにいたのはダンナさんですよね(^ ^;)。
他の人々も元気でやっているみたい。良かった。

しかし…最後に、どうしても、言いたい、ことが。
堂元さんが、何でこばとを忘れてますか!!(号泣)
。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。
他の人たちもそうだけど、忘れるというのは悲しいですよ。
特に堂元さんはあんなにこばとのことが大好きだったのに。
藤本さんとこばとのために精一杯のクリスマスプレゼントを用意したのに。
あの神回は全部ナシですか。
そんなのひどすぎる。
最終話の冒頭で藤本さんがヘコんでる理由を保育園のことと思わんといてください…。
涙腺がもちません。ビエェン。
やっぱり泣いた。泣いたけど、ラストでお医者さんになった姿に感動した。
こばとと藤本さんにしたみたいに、色んな人を癒してあげてください。

あ、でもラストカットで保育園の写真にこばとが復活してたから
堂元さんも他の人たちも思い出したのかしら?
だったらいいな。。。

エブリデイ・マジックばんざい。

さて、どうなる原作。。。
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