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前編に引き続き、BShiで後編を見ました。
本放送はまだ先なのでなるべくネタバレしないように努力します。(←ヲイ)


すっごく面白かったですーーー!!Λ(_Δ_)Λ♪
ストーリーは、前後編でみると真備が唐から帰国して死ぬまでという感じで
その間の主要な出来事が大仏造立を中心にまとめられています。
テンポもそんなに早くなくて、見やすかったですね。
前に見た鑑真ドラマもそうですけど、これ学生さんにはすごく勉強になると思います。
先生がこのドラマに足りない部分(笑)を色々と補いつつ、歴史の授業で見せたらいいよ!

よく考えたら真備は奈良時代をほぼ生ききったんですね…(゚□゚;)スゴイヤ
穴だらけの制度、数々の内乱、4度もの遷都、度重なる飢饉や疫病、大仏の造立。
すべて見てきたって、何て密度の濃い一生なんだ。
たくましいなぁ…やっぱりあの時代に2度も海外へ行って帰ってきた男は違うなぁ…。

ドラマの後半で、
「あれ、真備と仲麻呂ってこんなに仲良かったっけ…!?」
と絶句するくらい2人がぶつかり合っていました。。。
吉岡くんも高橋さんもえらいハックリョク。ハマリすぎですって(惚)。
鑑真を連れて帰国した真備と、太政大臣になった仲麻呂が再会して話すのですが、もう涙どばーっ。
2人の価値観がまったく噛み合わないのと、
その後色々あって仲麻呂を追討に行く真備が大仏に祈る姿が泣けてくる。
わーん、どうしてこうなってしまったの。(ノд-。)グスン
阿倍内親王と生涯の契約をしてる場合じゃないよマッキー。
あ、石原さんの演技もすばらしかったです!!お茶目でかわいくて、芯が強かった。
徐々に天皇&政治家になっていくのは頼もしくもあり、怖くもありました。

美術やメイクも素敵でした~~。
むか~し昔の衣装とセットを見るのが楽しかったですねvv
女性たちの衣装が本当に色鮮やかでした。男性たちも動きやすそうだったなぁ。
(この時代、朝廷もまだそんなに衣装にお金をかけてないですよね…)
仲麻呂さんのファッションに笑いっぱなしでした。常に襟元外してるからどうしようと思った。。
そして、今回の黒マント!黒くてずっしり重そうです!ダースベーダーですあれは!!(爆笑)
大仏さまはCGじゃなくてホッとしました。あのセットは大阪放送局にまだあるんだろうか…。

千住明氏の音楽がダイナミックで聴き惚れました。
ことにメインテーマのすばらしさときたら!
エンディングの声明も雰囲気ありました。どちらのお坊さんたちかな。

最後にちょっといいですか。
阿倍仲麻呂と橘奈良麻呂と淳仁天皇と道鏡が、綺麗に消えていましたyo(汗)。
取上げたテーマとストーリー構成上、それどころじゃないのはわかりますけど
やっぱり前後編計3時間じゃ短すぎますから、
N○Kさんぜひ大河ドラマで吉備真備の生涯やりましょうよ…!(切望)
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