fc2ブログ

ちーすい丸』が面白いです(*^▽^*)。
血を吸うのが大好きな蚊「ちーすい丸」と、普通のサラリーマンのノブオさんが
吸うか吸われるかの攻防を繰り広げるショートアニメです(笑)。
こう言ってしまうと物騒な話のように聞こえますが、中味は全然そんなことはなく
ノブオさんにぶっ叩かれるのをちーすい丸がハリセンで応戦したり、
殺虫剤を向けられたら防毒面を被ったり、つぶすかつぶされるかの力比べをしたりと
毎回ちょっとブラックでゆる~いストーリーが展開しますvvv
ちーすい丸はノブオさんの血だけではなく、アイスを食べますしビールも飲みます。
花火したりサーフィンしたり、果てはバイオリンも弾いたりとかなりの芸達者ぶり。
すっかり世慣れして、社会生活を満喫している感じです(笑)。

日テレの金曜ロードショーの後に放送されるのが楽しみだったのですが、
何と先日、最終回を迎えてしまいました(;_;)。
うあぁぁ~淋しい、もうあのゆるゆる攻防が見られないなんて!とショックを受けていたら
関係者さんが「第1シーズン終了という感じ。再開の予定は未定だけど
可能性はゼロではない」とおっしゃっていましたので、
いつか彼らが帰ってくるのを信じて待ちたいと思います。
一緒に淋しがってくれた妹は、mixiゲームでちーすい合戦を始めました(笑)。

「かわいいなぁ~面白いなぁ~ちーすい丸」とつぶやきながら動画を見ていたら
弟が「でも虫って侮れねぇから怖ェよ」なんて言い出しました。
彼曰く、世界で一番スピードを出せる生き物は「昆虫」。
虫が1秒間に羽ばたく回数は20回~1000回まで幅があるらしいですが、
体長が小さくなればなるほど、羽ばたきの回数が増えるのだとか。
他にも、アリが自分より大きい獲物をアゴひとつで運んでいるとか考えると
虫って強い力を持っているのですよね。
しかし、仮にアリが人間の大きさに巨大化した場合、
人間よりも重い物を持ち上げられるんじゃないかとか言われているらしいですが
彼らは足が細いので、物を持つうんぬん以前に自重に耐えきれなくて倒れてしまうそうです。
なので弟は「カマキラスとか夢のまた夢なんだよなぁ~」と残念そうにしています。
(彼のゴジラシリーズのファン歴は保育園に通っていた頃から始まっています。
今も時々ふいに「クモンガの吐く糸はジャンボジェット機が捕まえられるんだよ!」とか
誰得なネタ話を始めるあたり、廃人度はわたしの歴史廃人度を超えている気がする)


一大事!※クリックで大きくなります
鈴木春信の周辺事情その21。20はこちら
1760年2月6日深夜。神田の界隈に、半鐘の音がけたたましく鳴り響きました。
源内「春ちゃん、聞こえたか!」
春信「聞こえた!近いよね!」
源内「かなり近い。おれ、長屋中を起こして回るわ!」
春信「おれも行くよ。あ、源ちゃん、みんなから貴重品預かってきて。井戸に放り込むから!」
源内「わかった!!」

江戸は火災の多い町でした。
この日も神田旅籠町(現在の外神田)の足袋商「明石屋」から火の手があがり、
神田、日本橋、浅草、馬喰町、本町通を舐め尽くし、翌日に深川州崎で鎮火するという大火事がありました。
世にいう「明石屋火事」です。
武家屋敷281・寺院25・町数126と、新大橋と永代橋が焼け落ち、
距離は約2.7キロ、深川を含めると5キロ以上が焼けたことになります。
春信や源内は神田に住んでいましたから、おそらくこの火事を経験しています。
当時日本橋に住んでいた杉田玄白の『後見草』によると、一時専明という人物が放火したとのこと。

また、同じ6日の早朝には、芝神明町から出た火が浜松町と田町を通過して海岸へ出て鎮火、
前日5日には、赤坂今井谷から出火して麻布から品川まで延焼する火事が起きています。
乾いた北西の風が吹いていたのと、木造建築が並び建つ街並みだったことが
火事が広がる主要因だったようです。
スポンサーサイト