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↑数日前に撮影した地元の夕焼け。
山と、分厚い雲の間から、空が少しだけ見えています。

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↑ほんのちょっとだけズームアップ。明るさが増したような感じがしました。

この夕焼け、実は帰宅途中の車の中から見たものでして
あんまり赤い色が強烈だったので、一瞬、山火事かと思いました。。。(^ ^;)
山と雲の色が暗めだったのも影響していたかもしれません。ドッキリ空目。

あれだ。初めてアルムの山の牧場に行って、夕暮れ時に山々が真っ赤に染まるのを見て
「ペーター!山が燃えてるわ!」と叫んだ、アルプスの少女ハイジのような。
(そこでペーターが「いつもこうだよ。ひとりでにああなるのさ」って言うのも素敵だし、
山を下りてきたハイジから夕焼けのすばらしさを説明されたおじいさんが
「それはお日様が、山にお休みをいいながら、一番きれいな光を投げるんだよ」と
おっしゃるのもすごくかっこいい。おじいさん、ポエマーですな)



わいわいがやがや。※クリックで大きくなります
鈴木春信の周辺事情その43。42はこちら
1765年・新春。春さんと源さんの主催で、年始の絵暦交換会(兼・品評会)が催されました。
江漢「あっ、鳥山先生!どうです、すごいでしょ」
石燕「へえ。大盛況だなァ、こりゃ」
江漢「えへへ、朝から人が途切れなくって。師匠に会って行かれますか?」
石燕「いや、後で神田の家に行く。おまえも忙しいだろ」
江漢「お陰様で」
師匠の活躍が嬉しい江ちゃんでした。

ちなみにスポンサーは依頼主の大久保巨川さん(春さんとお話中の男性)です。
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