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自分の好きな歴史上の出来事だけ(←ここ重要・笑)を書き込んだ
「今日は何の日手帳」というのを数年前から作っているのですけど、
今日の項を見たら、今日は5年前に冥王星が惑星から準惑星に降格した日でした。
わー、もうそんなに経つんだなぁ。。。(゚o゚)
(そういえば当時、このニュースの前後でホルストの『組曲「惑星」』が大ヒットになりましたっけ)

別に冥王星がなくなるわけじゃないし、学問上はそれでいいと思うのですが
わたしにとっては「セーラープルートと、ハデスとペルセポネに関係ある名前の星」という
印象なので、ちょっとさみしく感じたのを覚えています。
いや、天文学の研究者にとってはすごく大切なことで、今後の研究を左右することで、
そういう風に定義できるだけの根拠と理論があるからそうする、というのも
わかっているので、そこは同意しているのですけども。

(ところでハデスは冥界の王という立場ゆえか、神話の中ではあまり目立たないですけど
好きになった人(ペルセポネ)に対してベッタベタに甘いのがかわいいです。たまらん。
ペルセポネを誘拐する話で、彼女を連れてきたもののどう接していいかわからなくてオロオロしたり
「地上に帰りたい」って言うペルセポネのお願いをあっさり聞いたり
ペルセポネの母のデメテルに全然頭が上がらなかったりして、
神様というより人間っぽい感じがします。あーハデスかわいいなぁ)

2年くらい前に小学館から出た『星の地図館 太陽系大地図』を見てみると、
冥王星と衛星のカロンが青白く輝いている写真がアップで載っています。すごく綺麗(*´ ∀ `*)☆
この本は結構分厚くて重たいのですが、太陽系の惑星の特徴や天文学の歴史なども載っていて
ボリュームたっぷりで読み応えがあるのでおすすめしたい1冊です。

星を眺めたり、太陽や月や星の本とか映像を見るのは子どもの頃から大好きだったりします。
太陽系の図鑑とか、星座の本とか、理科の教科書の天体の章は、夢中で読んでいた気がする。
蝕や流星群を見るのも好きですね。
最近は、はやぶさのドキュメンタリーに感動したり
少し前にかぐやが撮った「地球の出」のDVDを買ってどきどきしながら見たりしています。
星に関するお祭も好き。七夕はもちろん、アニメ『銀河鉄道の夜』のケンタウル祭もいいなぁ。


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鳥山石燕と子鬼マンガのラストです。8はこちら
この後は本編に続きます。よろしかったら↓のリンクをどうぞ。宣伝です(笑)。

当初は本編とリンクするとは思いも寄らなかったのですが、
描いていくうちに「そういればこれって春さんが帰ってくる前の出来事なんじゃないか」と思ったので
こういうラストになりました。
読んでくださった皆様、コメントくださった皆様、ありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです(*^ ^*)☆
*浮世絵師のイラスト記事一覧はこちらです*
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