fc2ブログ

☆☆☆
ギラッ☆

昨日がにゃんにゃんにゃんの日だったのでにゃんこたちの写真を撮っていて
うっかりフラッシュを焚いたら撮れた1枚です。どこのホラー映画。
寝起きで機嫌が悪いのと、しつこく写真を撮りまくる飼い主にウザさを感じて
イラっとしているためにすこぶる人相が悪いですな。
首まわりの白いもふもふがライオンのたてがみに見える気がしなくもない。


猫はわずかな光でも物を見ることができるように、網膜の奥に反射板っぽいものを持っていて
それが光を受けるとキラリと光るらしいです。
このため、わずかな光しかない暗闇でも猫は問題なく活動することができるのだそうな。
ところでこの光の色、みんな同じかと思っていたら案外そうでもないようで、
緑だったり金だったり青だったりします。
ちなみにうちの母にゃんこ↑は緑に光りますし、姉にゃんこは金色に光ります。
青や白に光る目の猫も見たことがありますが、
人間のように赤く光る目の猫はまだ見たことがないです。いるのかしら。

帰宅するときなど、夜に車を走らせていて野良にゃんこに遭遇して、
車のライトに照らされた彼らの目がギラッと光るのを見たりするときは
いつも、宮崎駿氏がネコバスの元ネタについて語っていたエピソードを思い出します。
「夜のバス停で向こうからやってくるチカチカする光を見て、バスかと思ったら自転車だったり
猫だったりすることがあるから、バスと猫をいっぺんに描いてみた」みたいなことを
どこかでおっしゃっていたように記憶しています。
普段何気なく見ている光景がアイディアとして着火する瞬間ってこういうときなんだなーって思った。
スポンサーサイト