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2012-09-30(Sun)

無月→名月☆

今晩は中秋の名月ですけれども、地元には台風が上陸していまして。。
夕方からは月どころか、ノアの方舟の洪水もかくやと思われるほどの豪雨が降っていました。
雨が止んでからも雲が多かったのですが、日付が変わる頃から雲が晴れて
どうにか見ることができました。
良かったー去年に引き続き今年も観月できた☆


雲間から。
おとといの十三夜の月です。月光浴しながらベランダから撮影したもの。
「十三夜の月は満月の次に美しいと言われる」と、グラフィックアーティストのKAGAYAさんが
twitterでツイートなさっていましたが、本当に明るくて綺麗でした☆
これで満月じゃないとか信じられない…。

月暈。
虹ができていました☆
雲がプリズムのように月光を反射して輪っかができるのだそうです。
この輪が見えるのは雨の予兆と聞いたことがあります。ってか、今日、雨だし。。

ピーカン☆
おとといも雲が多かったのですが、風が強くてすごい勢いで雲が流れて
夜更けにはすっかり晴れていい天気になっていました。
十五夜と十三夜はセットで見るのが秋のお月見の慣例ですが、来月の十三夜も晴れるといいなぁ。

十三夜の月を愛でる習慣は昔からあるそうです。
醍醐天皇が十三夜の日に観月をしたことが始まりだとか、
宇多天皇が十三夜の月を無双と言ったことが始まりだとか、諸説あるらしいですけども。
で、いつしか秋の十五夜と十三夜はセットで観月されるようになっていって
江戸時代の吉原などでは「8月15日に来たお客は9月13日にも顔を出さないと
"片月見"といって縁起が悪いですよ」とか言われてしまうような不文律があったらしい。
あの世界で大変なのは遊女ばかりではないようです。

あ、そうだ。満月と聞くと時々思い出すのですけれども、
今日も思い出したので書いてみることにします。『ラーマヤーナ』にあるお話。

シータ姫が悪魔の王ラーヴァナにさらわれて、その館で満月を眺めていたとき、
ラーヴァナがシータに「あの月は誰のようか」と問いかけました。
シータが「あなたのようだ」と答えたのでラーヴァナは喜びます。
「ではそなたの夫、ラーマは何だ」と問うと、シータは「あの人は十一夜の月」と答えます。
ラーヴァナがどういうことか聞くと、シータはこう言います。
「ラーマはこれから満ちていく。あなたはこれから欠けていく」


(余談ですがラーマヤーナと聞くといつもムスカ大佐を思い出してしまう)


壺庭の萩からこんにちは。※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その16。15はこちら
貫之が歌合から帰宅すると、一子の隣に、1年ぶりに見る顔が。
春の牡丹ちゃんと同じように、秋に咲いてあらわれる萩ちゃんです。

萩「よっ」
貫之「来てたのか」
萩「幞頭、まっすぐ被れるようになったのね」
貫之「1年経ちゃ慣れる」
萩「歌合行ってきたんでしょ。聴かせなよ、あんたの歌」
貫之「………」
一子「わたしも聴きたい」
貫之「………」

どうする貫之!続きます(笑)。
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theme : 月の写真
genre : 写真

2012-09-27(Thu)

SNS大河ドラマ。

銀座のなかの広島。
日曜日に、銀座の広島ブランドショップ「TAU」で開催中の清盛フェアに行ってきました♪
大河ドラマ「平清盛」のパネルや小道具展示のほかに、
現在twitterで流行っている「盛絵」がずらりと展示されていました☆

もりもり。
会場内はこんな感じ。
小物展示はドラマの台本、衣装あわせの写真集、清盛の宋銭首飾り、
ごっしー愛用のすごろくなどがありました。
頼長さまのペットのオウムちゃんもいましたよ~~人形だからウゴカナイガナ!
手前のガラスケースにあるのは、ドラマの中で深田恭子さんが実際に着用していた
市女笠と虫の垂れぎぬだそうです☆
うおおおあれか、清盛との出逢いのシーンで時子ちゃんがつけていた、
あの最悪のシーン(笑)でつけていた、あれなのか…!!
透き通るような水色グラデーションがかかっていて、すごく綺麗でした(^ ^)。

そして、奥の壁に無数に飾られているのが「盛絵」です。
盛絵は一般のお子さんからプロの絵描きさんまで、様々な人たちが
「平清盛」のイラストを自由に描いて「#盛絵」のハッシュタグをつけて
twitterに投稿して交流しあうものです。
誰がやり始めたのかは全然記憶にないのですが、
わたしが見ているだけでも毎日かなりの人が描いています。
ドラマの放送がある日は、ツイートの他に盛絵もばんばん投稿されるので
TLが賑やかになるのですよ~(*´w`*)。

そんな盛絵を、大河のスタッフさんたちが公式アカウントでRTしてくれたり
撮影現場に貼ってくれて役者さんたちにも見てもらえたりするなど、
なんだかソーシャリンピックスみたいになって視聴者&役者さん&スタッフさんで
大いに盛り上がっているわけですが。

最近になって、大河のスタッフさんが
たまりにたまった盛絵をまとめて見られる機会を作ってくださることになりまして。
事前に「絵を飾って欲しい人は『#飾ってもよーい』というハッシュタグをつけて
ツイートしてくださぁい」というアナウンスが公式アカウントの方からあって、
それを見た盛絵の描き手たちがわーーっと投稿して、
それらをスタッフさんがとりまとめてプリントアウトして飾ってくださったのが
今回の展示会で飾られている盛絵たちです。
全部で何枚あるって言ってたかな…確か数百枚近い規模だったような。
ひとりの人が何枚か描いていることもあるとはいえ、参加者もきっと数百人だと思う。

なんか、なーんか、こうして見るとひとつの歴史のようですな!!
盛絵のエピソードだけで大河ドラマが1本できるかもしれない。

そして会場には、若き日の平太や鱸丸、大きくなった清盛や兎丸や盛国、時忠に重盛、
時子ちゃん滋子ちゃん、鳥羽たん、たまこさま、西行、悪左府さま、崇徳たん、
神木くん(義経だってば)、ごっしーに白河院。
懐かしい人から現在進行形の人まで、ドラマへの愛を感じるイラストが目白押し!
こんな機会めったにないですよー。
みんな画風がぜんぜん違うんだけど、どのイラストを見ても
誰を描いたのかが一発でわかるのが面白かったです☆
今年の大河の人物デザイン、凝ってるからなー。柘植氏ってすごい。

タイラー&バニー。
わたしのも飾っていただいてました!だいぶ前に描いた清盛と兎丸です☆
ありがとうございます~ヽ(*^▽^*)ノ

…とか喜んでいたら、なんかうっかりこちらのページにもちらっと載っていました。。
ひゃーありがたやー><

ところで、今回の展示会場では壺装束体験も行われていまして。
(壺装束:貴族の女性が外出時に着る装束のことです)
「十二単や舞妓さん体験はあっても、壺装束の体験ってなかなかないんですよ(笑顔)」という
スタッフさんのテンプテーションにつられて、
てへぺろ☆
着せてもらっちゃいました☆

まず襦袢を着て、小袖(水色)を着て、袿(ピンク)を着て、懸け守りをぶらさげて
懸け帯(赤いの)をかけて、虫の垂れぎぬ付きの市女笠をかぶって、完成です。
敏腕の着付け師さんたちが15分くらいでぱぱーーっと着付けてくださいました。神業。
袿はずしっと重いのですが、足下の裾がくくられているので歩きやすいです。
ちなみにこの衣装、某映画会社(どことは言ってくれなかった)から借りてきたもので
実際に撮影現場で使われる衣装とのこと。な、なんだってー!
えらいこっちゃ、大変なものを着せていただいてしまった…素敵な体験でした☆

まるで壺。
せっかくなので後ろ姿も撮影していただきました。
赤い懸け帯がリボン結びになってるのが気に入ってます♪

市女笠は思ったより軽かったのですが、バンドのような紐をあごにくくるので
かぶっている間は下が向きにくかったです(^ ^;)。
たぶん、これを着る身分の女性は手を引いてもらって歩くので難儀はしないだろうけども…。
で、わたしも足下を見ずに更衣室と会場を行き来するのは不安だったので
着付け師さんに先導していただきました。
ちょっとだけ貴族気分(笑)。

あ(・∀・)壺装束体験は熊野や広島でもできますよ、と、着付け師さんから伺いました。
興味のある方はチェックしてみるといいかもです♪

お土産~
そんなわけで戦利品。八朔わらび餅とフライケーキ。
フライケーキのパッケージにいるイケメンは、「ひろしま清盛」くんです☆
広島県のホームページにもちょこちょこいますよ~。

いやー短い時間でしたが濃い展示会&体験をさせていただきました。
大河のスタッフさん、貴重な機会を作ってくださり本当にありがとうございました☆
これからも張り切ってドラマ見るよ!

theme : 大河ドラマ 平清盛
genre : テレビ・ラジオ

2012-09-24(Mon)

いただき物です~☆

ブロとものkanayanoさんから貫之と躬恒をいただいてしまいました~(^▽^)☆
クリックで大きくしてご覧くださいさあどうぞ遠慮なくーー!!

ツーショット♪

おおおおおおおおおおおおああああああああああああ(夕暮れの函館湾をダッシュ)
やだやだやだ超かわいいマジかわいいーーーーーっ♪
目の色とかアクセに至るまで再現率200%ですよどうしよう大感謝~~。
しかもみっつんが正面向きでゆっきーが背中向けて視線チラリとか、
2人の性格までばっちり表現されているではないですか☆
(うちのみっつんは基本的に誰とでも正面向いて話せる人で、ゆっきーは向くのが苦手な人)
はわわわわきっとkanayanoさんにはうちの子の何もかもがお見通しに違いない。
なにせ洞察力のあるお方だからな!2人とも心してかかれ!(かかれってなんだよ)

本当はそれぞれピンで描いてくださったのですが、
どうしてもツーショットにしたくて一緒にアップしてしまいました。。
だってこいつら史実でもめっちゃくちゃ仲良しなんだもの…!

kanayanoさんいつもいつもありがとうございます~☆
イメージばっちりの2人、大事にいたしますv(≧w≦)v


tsurayuki42.jpg※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その15。14はこちら
緊張しつつも趣深かった歌合が滞りなく終了し、宴が催されました。
女郎花の歌合に宴会ということで、酒の肴に
"をみなへし"を五七五七七それぞれの頭に据えて、歌を詠む貫之たちの図。

貫之「小倉山峰立ちならし鳴く鹿の 経にけむ秋を知る人ぞなき」
時平「いいねぇ」
貫之「え」
時平「情感があるし、言葉もよどみないし、言われなきゃ折句と気づかないよ。みごとだ」
貫之「ありがとう…ございます」
時平「あなたが言葉遊びを極めたら、歌合がもっと面白くなるかもねぇ」
貫之「はい、精進します」

ゆったりとした初秋の午後です。

ちなみに貫之が↑で詠んだ折句は、分解するとこんな感じ。↓
「(を)小倉山 (み)峰立ちならし (な)鳴く鹿の (へ)経にけむ秋を (し)知る人ぞなき」

theme : イラスト
genre : 学問・文化・芸術

2012-09-21(Fri)

チーム箱館と北の建物めぐりの旅その3。

くるっくー。
函館&札幌旅行3日目レポです♪2日目はこちら
写真は、さっぽろテレビ塔の近くにいた鳩たちです。
この子たちに限らず、大通公園は鳩がたくさんいます。鳩の声しかしない。。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開閉しますのでどうぞ♪

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theme : 北海道旅行
genre : 旅行

2012-09-18(Tue)

チーム箱館と北の建物めぐりの旅その2。

快晴!!
函館&札幌旅行の2日目レポをお届けします~☆1日目はこちら
写真は、12日の朝にホテルから見えた函館市街と函館山です。すげーいい天気!
では張り切っていってみよー☆

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開閉しますのでどうぞ♪

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theme : 北海道旅行
genre : 旅行

2012-09-15(Sat)

チーム箱館と北の建物めぐりの旅その1。

栄養満点☆
北海道の函館と札幌へひとり旅してきました!
今回から3回に分けてレポート記事を書きま~す☆

旅行の目的は、記事タイトルにも書きましたがチーム箱館戦争(主に土方歳三)と
文明開化の情緒溢れる建物群の観光です。
写真は、1日目(11日)に函館の朝市でいただいたホタテ&いくら&サーモンのどんぶり。
ものすごく豪華な朝ごはんでございました。。おいしかったー!

(一応、2泊3日の予定だったのですが色々あって3泊4日になりました。
詳細は旅行記のラストで書きたいと思います)

以下、写真が多いのでたたんであります。クリックで開閉しますのでどうぞ☆↓

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theme : 北海道旅行
genre : 旅行

2012-09-09(Sun)

般若のかなた。

ウロコ箔。
観世流能楽師の小島英明さん主催の皐風会が、毎年深谷で開催している
「能楽のススメIN深谷」に行ってきました♪
能楽の公演のほかに、演目の解説や、狂言の魅力について、能装束の着付けなどを
実際に能楽師や狂言師の方々が舞台で実演つきで行ってくださるという、
何とも贅沢なイベントです。
しかも、自治体や流派からの協力があるとはいえ、ほとんどは皐風会の手弁当なのだそうな。
昔も今も芸能を生業とする方々には本当に頭が下がります。すごいよなぁ。

能楽やお舞台の歴史について簡単に説明をいただいた後、
今回の演目「安達原」でシテを務める小島さんから、内容の解説をしていただきました。
安達原の鬼女は、道成寺、葵上の女たちとともに能の「三大鬼女」と言われているそうです。
女性の怒りや悲しみ、人の弱さや愚かさがひとりの鬼を通して表現されており、
ストーリーが明解でわかりやすく大変人気のある演目なのだとか。
かなり有名な物語なのでご存知の方も多いかもですが、ざっくり言うと
旅の山伏一行が安達原で宿を求め、宿の女性は薪を取りに行くと言って山へ行く。
女性に「見るな」と禁じられた閨をのぞき、死骸や人骨を見つけた山伏たちは逃げ出す。
女性は鬼となって追いかけてくるが、山伏に調伏され退散する
」というお話です。

ストーリーの元ネタは、平安時代の歌人・平兼盛が残した歌である
「みちのくの安達原の黒塚に鬼こもれりと聞くはまことか」だというのは有名ですけれども、
実際に、福島県二本松市安達原にある観世寺というお寺の境内に
鬼の女性が住んでいたという伝説があり、住処の岩屋まで残っているのだそうです。。
かつて平兼盛が歌った歌が巡り巡って元ネタになり、それが伝説化したともいわれています。
岩屋と聞くと天照大神を思い出しますけれども、
昔から高い山や巨大な岩には神々が住むという伝説が多いから
案外そういうところからきているのかもしれない。

また、「安達原」には「間狂言(あいきょうげん)」と呼ばれる中入があることから
今回の演目でアイを務める狂言師の高野和憲さんが、狂言の魅力と題して
ワークショップのような解説をしてくださいました。
能ではセリフの語尾を必ず「~そうろう」と言うけれど、狂言は「~ござる」と言い、
能に狂言師が出演するときは、能楽師と同じく「~そうろう」という風に揃えるそうです。
ところが、能の中でも「~ござる」と言う場合が3つあるのだとか。
それが、
・籠太鼓の「(牢屋から)抜けてござる」
・道成寺の「(鐘が)落ちてござる」
・安達原の「(閨を)見てござる」
とのことです。
アイの役目は、舞台の中盤でこれまでのストーリーを解説することなのですが
やはり狂言師の役回りというか、ついでというか、ちょっと面倒事を引き起こしたりもします。
今回の安達原では「決して閨を見てはいけない」という女性の言いつけを破って
閨を覗いたアイ(高野さん)が「ぎぃやあああああ」とか
「見てござぁぁるうぅ」とか言いながら、
とてもコミカルでおっちょこちょいでかわいらしく演じていらして、
会場中で大爆笑が起こっていました(笑)。あー狂言って面白いなぁ☆

そして、白状しますと演目よりも楽しみにしていた(笑)能装束の着付け実演!
舞台の真ん中に役者と、着付けをする方々が出てきて
安達原のクライマックスで登場する鬼の装束の着付けを見せてくれました。
綿入れを着て、襟をつけて、胸箔と唐織を着て、かづらと帯をつけて、面をかけて完成。
能面は、両手で持って、一礼してからかけるのだそうです。
面に礼を尽くすのが大切なのだとか。
しかしさすが般若面で、面をかけた役者さんが顔をついと上げたら
一瞬にして会場の空気がざわりと変わったような感じがしました。
抜き身の日本刀の輝きを目の前にしたというのか…あの瞬間のドキッとした気持ちは
ちょっとうまく説明できません。
あと、鬼が着ている唐織はウロコ箔といって、正三角形が連なったような模様です。
(↑記事上の写真参照)
この模様は、主に鬼や蛇や龍をあらわし、それらの演目の衣装に使われるそうです。
今度、そういう演目を見る機会があったら注意して見てみようと思います☆

安達原の公演そのものはもう、なんというかただひたすら圧倒された1時間でした。
本当にすごかった。
前半の静かな場面から一転、後半の、鬼と山伏の対決シーンに心臓ばくばくでした。
手に汗握るとかそんなもんじゃなくて、ただただ汗が出てくる感じ。
お囃子も力強くてすごく盛り上がってた。
鬼が金の扇子を手に、数珠を手にした山伏に立ち向かっていくのですが
何度も調伏させられそうになって、そのたびに足をどん!と踏みならして応戦していて
山伏たちも負けずに数珠を鳴らし呪を唱えて、ほとんど合戦って感じ。
セリフは一切なく、まさに「考えるな、感じろ」という世界かなと。
そうして、立ち回りを終えた鬼が扇子を閉じて、静かに舞台から去っていくラストで
鬼の背中が思ったより小さく見えたことに少々びっくりしました。。
よく考えてみれば、それまでの山伏たちとの会話を思い出してみると
そんなに背丈が抜きんでているわけでもなかったのですが。
たぶん、鬼という生き物である以上は迂闊に相手にできないと思っていたのと
結構、客席ぎりぎりまで迫ってくる立ち回りが多かったのとで
その威圧感のためにとてつもなく大きな存在のように感じていたみたいです。

安達原は、道成寺と並んで「いつか見てみたい能」のひとつだったので
今回、見ることができてとても嬉しかったのですが
安達原でこんなにテンションあがるわたしが道成寺を見たらどうなってしまうんだろう。
(などと言いつつも、見てみたい気持ちに変わりはないのですけども)

ところで…。
鬼面、特に般若の面というのは、能面の中でも一度見たら忘れられないくらいに
強烈な印象を残す面でもあります。
般若は仏教では智慧の象徴で、女性の悟りの境地の顔とされますが
今回の鬼や清姫や御息所が「約束したのに裏切られた」ことで悟りの顔、つまり般若となるなら
なんという境地かと思う。
鬼が旅人にタブーを課すのは、今度こそ約束を守ってくれる人に会えたのではないか、
自分はもう一度誰かを信じてみたい、今度こそ大丈夫なのではないか…という
鬼の心の現れかもしれません、と、小島さんが内容解説でおっしゃっていました。
清姫も御息所も、橋姫も鉄輪の姫も、裏切りとプライドと悲しみのために鬼になったしなぁ。
そう考えると、安達原の鬼も決して人を傷つけたかったわけではなくて
本当は人を信じていたかった人なんだ…というような気がいたします。
(確か馬場あき子氏が『鬼の研究』の中で似たようなこと書いていらしたと思う)


明日から夏休みをいただいて北海道旅行に行ってきますので、ちょっこし留守にします~。
twitterにはちょこちょこ出没している予定です☆


※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その14。13はこちら
講師「左。女郎花吹きすぎて来る秋風は眼にはみえねど香こそ知るけれ。前甲斐権少目」
講師「右。秋ならで逢ふこと難き女郎花天の川原におひぬものゆゑ。右近衛少将」

中宮「左」
上皇「うむ」
中宮「花は右」

躬恒の歌が選ばれました。

忠岑「やったじゃん」
躬恒「ありがと」

貫之もこっそり手を振ります。躬恒も振り返します。無言で伝わる言祝ぎと返礼。

theme : 能楽
genre : 学問・文化・芸術

2012-09-07(Fri)

第1506回「好きな猫の種類を教えて下さい!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「好きな猫の種類を教えて下さい!」です。加瀬は、何回かこのトラックバックテーマにも書きましたが猫を飼っていますモフモフとしたあの感触、気まぐれだけど、ふとした時に甘えてくるあの距離感がたまりません…猫好きの皆さんは、猫のこの種類が好き!というこだわりはありますか加瀬は、最近近所でウロウロしているシャム猫に心を奪われて...
トラックバックテーマ 第1506回「好きな猫の種類を教えて下さい!」


にゃん。
これです。日本猫( ̄▽ ̄)
一番身近にいるせいかもしれない。

本来、日本猫は斑(三毛)模様か単色系が多いそうですが、うちの母にゃんこは雑種なので2色です。
父はホルスタイン柄と呼んでいる。
(それが気に入らないのか、単純に大柄な人が苦手なせいなのかわかりませんが
この子は父が呼んでもあまり側へ行きたがりません^ ^;)


にゃんにゃん。
模様だけでいうなら、姉にゃんこの方が純血に近いのかなー。
ただ、日本猫の特徴である短い毛ではなく、ふわふわした長い毛をしています。雑種だからかな。
冬はその長い毛がコートの役割をしていますが、夏はハンパなく暑そうです。
写真は最近撮影したもの。涼しくなってきたので、やっと膝に乗ってくるようになりました。
8月までは膝に乗せてもイヤイヤして下りてしまっていたので。

血統書つきだと、見ていてかわいいと思うのはマンチカンですな☆
ダックスフントとかコーギー犬みたいに、ちょこちょこ歩くのがめんこい。かわいい(*´∀`*)。
サイズも他の猫と比べて小型だからコロコロしてるし。
小動物ってどうしてこんなに保護欲を誘うのだ。ふむー困った。

他には…青い目が印象的だなって思うのがシャムで、
一度でいいから抱きしめてみたいのがチンチラとヒマラヤンで、
座る姿が陶器製の置き物みたいな印象があるのがアメリカン・ショートヘアで、
あまりに濃い顔をしているせいかツタンカーメンを連想するのがアメリカンカールで、
美しいスタイルをしているなと思うのはロシアンブルー。
純血の子はさすが折り紙付きというか、見ていて品格がありますよね。
無条件できれいな姿をしていると思います。

いかん猫カフェ行きたくなってきた。。



結果。※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その13。12はこちら

上皇「左を」
中宮「右は少々華やぎに欠けまする。なお、花は右」

選ばれたのは忠岑の歌でした。
忠岑「おっ」
躬恒「岑ちゃん、頭」

友則「貫之、頭下げて」
貫之「うん」

友則はやさしく肩をたたいてくれました。

紀貫之はこの歌合にいくつか詠進していますが、選ばれずに終わったようです。
そのうち2首は古今和歌集に収録され今に伝わります。
自信作だったのか、自戒を込めたのか、誰かにすすめられたのか。想像は尽きません☆

theme : 猫の写真
genre : 写真

2012-09-04(Tue)

巨いなる兵の神。

赤ライトってなぜか特撮って感じがする。
というわけで行ってきましたー東京都現代美術館の「館長庵野秀明 特撮博物館」展☆
かなりの大盛況のようで、たまに混雑情報がtwitterで流れてきていたので
じゃあ朝一で行くしかないなと思って開館と同時に襲撃しました。それでも並びましたけどね。

ゴジラやガメラなど怪獣ものや、ウルトラマンなどのヒーローもの、
地球防衛軍や宇宙大戦争、日本沈没などSFものの撮影で実際に使われた特撮資料の他に
メカや基地のデザイン画、ミニチュア撮影セット、特撮に関わった人々の遺品などもあって
あらゆる方向から特撮に触れられる演出になっていました。
特に興奮しちゃうのはやっぱり撮影に使われた資料だよねー。
ゴジラ・メカゴジラ・ガメラ・キングギドラのスーツの前でテンション最高潮でした。
あぁもうめっちゃ感動した…!(悶)
ゴジラとガメラは思ったより身長が高くなくて、わたしより頭ひとつぶん出てるだけでした。
なんだか親近感♪
ウルトラマンシリーズからはマスクや飛行シーン用の人形、防衛軍の飛行機やメカの展示が。
科特隊のジェットビートルはシンプル・イズ・ベストで一番かっこいいんだけど、
デザイン的にかっこいいと思うのはマットアローとスカイホエールだなぁ。
そしてZATのコンドル1号を見るたびに、なぜあのデザインなのかといつも思うf(^ ^;)。
これ飛ぶとき大変なんじゃなかろうか…。
銃で好きなのはウルトラガンで、バッジで好きなのはウルトラバッジ。これ鉄壁。
(ゆさは諸星弾と東光太郎の大ファンだったりします)
あ、あとウルトラマンシリーズじゃないけど、ジェットジャガーのマスクもあったよ!

日本沈没で使われたミニチュアの民家や、ガメラで使われた電柱や信号などの再現もあって
ミニチュア好きとしては隅々まで見ないわけにはいかなかったー(笑)。
ひときわ存在感が強かったのが横浜赤レンガ倉庫ですね。幅も高さも、迫力も、本物感もあった。
そして、もっと嬉しかったのは、かつて東宝撮影所内に実際にあった特撮美術の倉庫が
等身大で再現されていたことです☆
撮影で使われるセットが、あまり整理された様子もなく雑然と置かれているのがたまらん。
ゴジラの足が、大人ひとりでは抱え込めない太さでちょっとドキリとしました。
たぶん、設定上ではもうちょっと大きいんだろうなぁ、とか。
ローレライの潜水艦はかなりの大きさで、スーパーXIIは想像より小さかったです。
自衛隊の戦車とGフォースの戦車が仲良く並んで置かれていたのですが
この2機のデザインがまるで違っていることに今回初めて気がつきました。。
うわーそうだったのかぁ。次にゴジラを見るときは注意して見てみようと思います。

円谷英二氏のコーナーもできていて、氏が愛用したカメラや絵コンテの一部がありました。
思ったより字がかわいくて微笑ましかったです(*^ ^*)。
黒澤明氏は映画づくりの際に絵を描く人だったけど、円谷氏も描く人だったのですな。
そしてそして、ありましたよ、オキシジェン・デストロイヤーの撮影用オリジナル!
さ わ り た い … !!(さわれなかったけど)
安丸信行氏…ゴジラの白目をなくして真っ黒な目にした方ですが、
現在は彫刻家になっていらっしゃるそうです。
知らなかった…!ゴジラは、ゴジラはまだ作っていらっしゃいますか。(聞くな)
あと、マイティジャックを描いたカラーイラストが何点か展示されていたのですが、
うわめっちゃ綺麗これ誰が描いたんだろうって思ってキャプションを見たら成田亨氏でした。
そりゃ綺麗なはずだわー。
マイティジャックが夕焼けや青空をバックに海から出て飛沫をあげる絵で、本当に美しく、
何者だこのお方は画家なのかそうなのかって思ったら武蔵美の卒業生だそうです。納得。

そして、ここの展示でしか見られない短編映画「巨神兵 東京に現る」も見てきました。
とにかく手が込んでいて素晴らしかったですよー☆
火の七日間で巨神兵がわらわら出てきて、映画ナウシカのOPっぽくて超怖かった。
しかも、「特撮で再現するとこうなる」というわけではなく
「庵野秀明&樋口真嗣が特撮で再現するとこうなる」みたいな感じもしたな…(^ ^;)。
あと、ナレーションに林原めぐみさんをチョイスするあたりも何だかものすごく
庵野氏だなぁという気がしなくもない。
とても淡々としたナレだったのですが、べつだん、綾波レイがしゃべっているという風でもなく
綾波とルーンを足して2で割ったような印象でした。静かだけど強い思いを秘めている感じ。
(いやマルドゥック・スクランブル、全部読んだわけじゃないからわからないんだけど)
あまりに見事な特撮だったので、
展示を見終わって美術館から移動する電車の中から、ビルや道路などの景色を見ていると
「どれも特撮のミニチュアに見えてくる病」がわたしの脳内で発動していました。なんてこった。

そんな「巨神兵 東京に現る」の撮影で使われたセットが一部再現されて展示されていました↓
真ん中に立っているのはパネルになった樋口副館長。
実際にセットの中を歩けるのですよー。

東京のイケメン。
失礼とは思ったのですが、今回は意図的に人を入れて撮影しています。
(人がいないと、いまいちスケールが掴みきれないような気がしたので)
近づいてまじまじと見てきましたが、本当に精巧な造り。本物みたい。

東京タワーが半壊状態なのはもうデフォルトなのかなと思いました。
思えば特撮史における東京タワーはゴジラにへし折られ、モスラに繭を張られ、
キングギドラに破壊され、ギャオスに巣を作られ、そして今回は巨神兵に木っ端微塵にされ。。
涙ぐましいわあなた…!
何度壊されても次の映画では何事もなかったかのように復興している姿はテライケメン。
(そういえば初代ゴジラ映画の頃はまだ東京タワーがなかったから、
放送中のテレビ塔や銀座和光の時計塔をゴジラがぶっ壊すシーンがあったけど
たぶんタワーがあったらあれらは壊されなかったのかもなぁとか思わなくもない)

映画『ラヂオの時間』で、地下で警備員をやっているおっちゃん(藤村俊二氏)が
スタジオの道具を適当に組み合わせてSEを再現していくくだりがありますけれども、
ほんの数十年前の人たちはそうやって色々模索したり工夫したりしながら
いかに本物っぽく見せるかを考え続けてきたわけで、
その人たちの目とか、耳とか、感覚とかってどんだけ研ぎ澄まされているのかなぁと
思うことがままあったのですが。
今回色々見てみて、やっぱりこういう人たちは物をよく見ているなぁと思うわけで。
ビルや夕焼けや、せせらぎや風の音や、煙や動物の動きに目や耳を向けてきたのだなと。
で、それらに似たものを身の回りから見つけ出して、形にしていたということなのかな…。
自分で見たもの聞いたもの、手で触ったものに限りなく近づけて再現していくわけだから
そりゃ本物感が出るわけだ。
表現者は自分の見たものを信じることが大事なのだな。なんて考えたひとときでした。


そんなこんなで特撮充した後は、ビッグサイトで開催されていたコミティアに行ってきました。
今回はわたしの好きなサークルさんが軒並み新刊を出されるという事態が起きていて、
えっ何これ天啓?と思いまして。。
到着したのはお昼過ぎでしたが無事にすべてのお気に入り作家さんの新刊が買えましたー☆
(*^▽^*)ほくほく

そしてそして、今回のティアにブロともの若野さんが参加していらっしゃってお会いできました!
ぎゃーーーっどうしよう憧れの若野さんが目の前にいるとかあばばばb
若野さんはとってもとっても素敵でした、背がすらりとして美人でおしゃれで…!
事前連絡もせずおしかけたにも関わらず、やさしく暖かく迎えてくださって
本をたくさん手渡していただいて感謝の言葉もありません。
いただいた本をその日のうちに一気読みしたのは言うまでもありません。
ブログで拝見して大好きだったお話を、本でも読めて感激です。もうこれ出版したらいいのに!
若野さん本当にありがとうございましたー今度お会いできたらお茶とかご一緒しましょうね☆


いざ勝負。※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その12。11はこちら
講師「左、人の見ることやくるしき女郎花秋霧にのみたちかくるらむ。壬生近衛番長」
講師「右、秋ならであふこと難き女郎花天の川原に生ひぬものゆゑ。紀内舎人」

貫之「(よし!)」
忠岑「(来たな)」

躬恒「ぶつかっちゃったかー」
忠岑「こんなこともあるさ」

貫之と忠岑の歌が合わせられました。
さあ、判者の帝が選ぶのは左でしょうか、右でしょうか。続きます。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2012-09-01(Sat)

青い月。

熊谷のアルス画房さんでの入賞イラスト展示が無事終了しましたー♪
見てくださった方々、拍手やコメントで応援くださった方々、ありがとうございましたヽ(^▽^)ノ

今日は昨日までの暑さから一転、雨も降って過ごしやすい1日だったと思います。
いやぁ降って良かった。近頃の地元は連日ピーカンでしたからかえって安心してしまいました。
農家の人たちもホッとされたのではないかしら。
近年は梅雨や秋雨の時期でもあまり降らなかったりするしな…。
ともかくも、久々にエアコンをつけずにのんびりできた休日でした。
9月だし秋が近いのだなぁ。「9月」って口にするだけで涼しくなる気がしますよ。
ビバ9月、ビバ晩夏、涼しやな十六夜、ウェルカム秋。

ところで昨日は十五夜もといブルームーンでしたね~☆
ご覧になった方も多いのではないかと思います。
わたしは、幸いにも地元がいい天気だったので、部屋の電気を消してのんびり月光浴しました。
「月おっきい~すげぇ明るい~」とかテンション最高潮でした(笑)。気分は絵のない絵本。

blue moon.
携帯から。
先月スマホに機種変したのですがやっと勝手がわかってきた感じがする…。
早く慣れなくちゃ~ということでスマホカメラの練習中&自分に最適な使い方を模索中です。
まだ手に馴染んでいなくて妙に疲れる感じはあるものの、
やはりムーバと比べるとシャッタースピードと画素数が桁違いなので、そのへんは文句なし。
(スマホカメラの使い方は基本的にデジカメと同じなので、慣れている方にとっては
特に困ることもないのかもしれませんが)

実は恥ずかしながら「ひと月に満月が2度あるとき、2度目をブルームーンと呼ぶ」理由を
今までまったく知らなくて何故なんだろうと思っていたのですが、
「大気の影響で月が青く見える現象があるが、めったに起こることではない。
ので、めずらしい、滅多にないという意味の語句を英語で"Once in a blue moon"という」
「実際のところ、ひと月に満月が2回あるのは3~5年に1回程度」というようなお話が
ラジオでされていたのを聞いて初めて知りました。そうなのかぁ。
めったにないものを吉兆とみなすのはどこでも同じなのですね~。
四つ葉のクローバーとか、月の虹とか、白蛇とか、茶柱とか、
白いライオンとか、黒麒麟とか。
(十二国記の原作者によれば、黒麒麟は単なる色違いでしかないらしいですけども)

次の満月は9月30日で、その日は中秋の名月だそうです(^ ^)☆
月のウサギが大喜びで跳ねまわる時期ももうすぐですな。

そういえば…。
日本だとウサギが跳ね回るのは9月ですが、英語圏だと3月に跳ね回るようです。
英語に「3月のウサギ(March hare)のように気違いじみた」という言い回しがありますが
3月は野ウサギの恋の季節のため、その時期は色ボケ状態でハイテンションに見えるので
そういう言い方をするそうな。
ちなみにこれをキャラクター化したのが『不思議の国のアリス』の三月ウサギですね。


従兄の気持ち。※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その11。10はこちら
順調に進行していく歌合。
左右の講師が提出された歌をひとつひとつ詠み上げていきます。

講師「左、白露のおける朝のおみなえし花にも葉にも玉ぞかかれる。源朝臣」
講師「右、折るからに我が名は立ちぬ女郎花いざ同じくは花花に見む。藤原興風」
上皇「左を」

躬恒「友則さんだね」
忠岑「ちくしょーうまいなぁ」

貫之「左の歌、おまえか」
友則「よくわかったね」
貫之「あれだけか、今回」
友則「うん。複数出したら代作がバレちゃうから」
貫之「ふーん」

出さなくてもわかる奴にはわかるけどな、と思いつつも、黙っている貫之。
従兄の、代作相手に対する気遣いを思ってのことです。

歌の代作は、この時代以外でも日常的に行われていたことなので
特にめずらしくはありません。
中でも友則や躬恒はよく代作をしたようで、古今集にその名残がいくつか載っています。

theme : 月と星の写真
genre : 写真

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