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お昼は相変わらず暑いですが(セミが朝と夕方は元気に鳴いているけど
猛暑日の日中はピタリと鳴き声が止むことに気づいたときは目まいがした)、
立秋を過ぎたら朝晩がとても涼しくなったので
やっと窓を閉めて寝られるようになったゆさです、こんばんは。
まだ秋の虫の声は聞かないけどツクツクホウシが鳴き始めたのは秋の訪れを知らせてくれるようでうれしい。

お盆も毎年やってきますが、毎年そうであるようにつつがなく終了しました。
両親がお客さんの相手をする間にお茶やお菓子出したり果物切ったりするほかは
エアコンつけて快適な環境でついった眺めながらお絵かきしてた。
父がずっと高校野球中継をつけていて、最近なんとなくルールがわかってきて面白く観ています。
いつも思うけど高校野球っていきなりポンポン得点が入ったり
ボールが続いたと思いきやプロ野球並みの球速でストライクになったりして、野球部すごい。
メジャーか。君たちは吾郎くんなのか。高校生かっこいいです。

そんなお盆2日目の夜のできごと。
我が家のお盆ルールのひとつに、朝と夜に必ず新しいご飯を炊いて盆棚にさしあげるというのがあるのですが
やはりお盆ルールでおはぎを買ってきたこともあり朝のごはんが大量に余ってしまって
母が炊飯器の前で「今日ご飯どうしよう…」と腕組みしていまして。
仏様のご飯はホカホカじゃなきゃ、と気にしていたようですが
母の肩ごしにお釜の中を覗いたら尋常じゃない余り方にわたしもギョッとして
「チンすれば」「しちゃっていいかなあ」「気持ちはわかるけどもったいないし」「まあねえ」
とか会話してるうちに
「…てかさ、うちのご先祖様みんな電子レンジ知らないんじゃない…?」「お、おう」
となりまして。
(父方の祖父はわたしが生まれる前、祖母はわたしが保育園児のときに彼岸の向こうへ行きまして
我が家が電子レンジを導入したのはその後でした)
結局レンチンしました。ごめんねご先祖様。世の中は大変便利になったものです。


で、お盆中もにゃんこ様たちに遊んでいただくゆさ。
kabedonn.jpg
壁ドン。

yukadon.jpg
床ドン。

shipposhi1.jpg
尻尾をパタパタ振っていたのでパチリ。しっぽの「し」。

shipposhi2.jpg
しっぽの「し」その2。

猫様たちの尻尾の触り心地抜群さったらないです、この一切無駄のない造形がダイレクトに好み。
おみあしという言葉がありますが、あれの尻尾ヴァージョンのような言葉はないものですかね…。
神はなぜ猫をこんな風におつくりになったのか。どうもありがとうございますウヒヒ(ゲス顔)


お盆中に描いてた絵です↓
読み聞かせ。※クリックで大きくなります
清少納言さんのツイートを見て
「そうか、菅原孝標女は菅原道真の孫の孫だった。
だったらお盆で彼岸から帰ってきた道真に源氏物語を読んで聞かせてそうだなあ」と思って描いたらくがき。
きっと裏話や主観も混ぜながら臨場感たっぷりに語ってくれるに違いない。

道真が生きていた頃は漢文&漢詩全盛期で古今和歌集も源氏物語も枕草子もないわけで
もし存在していたとしても本人は漢学者ですから表立っては読んだって言わないかもしれないけど、
「この頃都にはこういう本が流行っている」的な知識として頭に入れておく程度には
目を通しそうな気がします。
(天皇や同僚に「ねえこれ知ってる?」って言われた時会話にならないからね)
だから公共の場で堂々と読むのではなく家に帰って自室にこもっておもむろに紐解いてそうだよね。
5分後に「ノックしなさいっていつも言ってるでしょ」な妖怪不祥事案件が発生するとか、そういうやつ。

でも子どもたちのことは溺愛してるから子どもや孫が「おじいちゃん読んであげる」って持ってきたら
その子を膝に乗せて朗読を聞いてあげそうな気もします。
「この字なんて読むの」「これはね…」とか、助け舟を出しながらだといいなあ。
(あかん妄想が止まらない)
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