猫・本・歴史・アートなど、その日見たもの考えたことをそこはかとなく書きつくります。つれづれに絵や写真もあり。
月がきれいですね(I Love Cat)。
2017年06月09日 (金) | 編集 |
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お手じゃなくて、おナメナメしてくださる母にゃんこ。
お手の頻度は本当に少なく、ごくまれに、気が向いたら、してくださいます。次はいつだ。(心待ち)

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なめ飽きたら寝ます。
でも尻尾はしぱしぱ動いて耳はピンとしてるから実のところはまだ寝てない。

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絨毯の上で背中をごしごしする娘にゃんこ。
うちの猫さまたちは夕方になると家中を走り回るスーパーにゃんこタイムが始まるのですが
このごしごしは一通り走り回ったあとに行う儀式。
割と丈夫な絨毯なのでちょうどよいゴワゴワ具合なのかもしれない。

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ゴロニャンと向きを変えて。

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自分の尻尾で一人遊びをする。
尻尾を振っているのは自分の意志だと思うのですが、動くのがおもしろいのかなあ。



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今夜はストロベリームーン(1年で最も小さく見える満月)でございました。
ほんとにほんのり紅く見えてびっくり。

6月の満月をストロベリーと呼ぶのはネイティブアメリカンの文化で
この時期のアメリカは苺の収穫時期なんだそうで、その満月ということで名付けられたらしいです。
夏至に近い時期の満月は南中高度が低く大気の影響で赤みをおびるんだそうで
言われてみればのぼったばかりの月がオレンジ色に見えたりする時があるな…。
日本でも満月に色々な名前がついてますけども、それはネイティブアメリカンも同じだそうで
たとえば彼らは4月の満月をPink Moon(花の季節ということから)と呼んだり
11月の満月をBeaver Moon(ビーバーを狩る季節ということから)などと呼ぶそうな。
満月に名前をつける文化は洋の東西を問わずどこにでもあって
それぞれ多彩な呼び方があるのですな。

スーパームーンにしろブルームーンにしろ中秋の名月にしろ、こういう天体イベントはワクワクして
晴れの日はもちろん、たとえ天気が悪くても雲間から朧月でも見えないかと空を見上げてしまいます。
どんな月であれ一期一会、形も色も変わるし、月だけじゃなく天候や季節によって雲も星の位置も変わるから
同じ夜空は二度と見られない。
昼の月のぼんやり霞んだ色も昇ったばかりのオレンジ色も真夜中のさえざえとした白も全部好きだ~。

「さみだれの雲の絶え間をながめつつ 窓より西に月を待つかな」荒木田氏良
(新古今和歌集・夏歌・二三三番)



そういえばうちの猫さまたちは満月になるとやたら騒がしい気がします。
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いつもは夜になるとベッドとか座布団とかそれぞれ好きな場所でグースカ寝てる猫さまたちですが
今日は夜になっても家の中をウロウロしたり
「お外出してぇ」と勝手口のところでニャーニャー鳴いておりました。
単にそういう気分だったのか、何かを感じ取っているのか。ふうむ。

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外から物音がすると揃って耳をそばだてます。虫の羽ばたきだった。

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