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(某所の〆切が近いので6月初旬まで留守にします)

まだ5月だというのに真夏日の気温が続いてヘバっているゆさです、こんばんは。
昨日の祖父の四十九日は炎天下の中の納骨で祖母や参列者(ほぼ高齢者)の体調が心配でしたが
何事もなく終わってホッとしております。
汗めっちゃかいたけどね!ずっとペットボトルの水飲んでました。ストッキングもパンプスも暑かった。
北海道の佐呂間の最高気温39度は観測史上初だそうですが
札幌の友人のところはそうでもなかったようで、でも夏がこわいと言っていました。対策しっかり。
まだ日陰に入れば涼しいから何とかなってるけど…梅雨以降の湿気がこわいです。


Twitterであやふや文庫なるアカウントができていて、何だろうと覗いてみたところ
タイトルが思い出せなかったり、ストーリーの一部しかわからないような本がある人のために
みんなで解決していこう!というコンセプトのようです。
国立国会図書館ではストーリーレファレンスといって、
図書館司書が本の内容をもとにタイトルを探してくれるサービスがあるのですが
このアカウントはそれをTwitterの一般ユーザーの力を借りてやっているところに新しさがあると思う。
SNSには様々な人がいるので、わからないわからない~と自分だけでぐるぐる考えるよりも
発信すればそれについて知っている人が答えてくれる場合があって、その方が早いこともあるよね。
人々の善意を信じる取り組みだなあと思いました。
実際、TLを見ていると質問の発信から数秒後には回答が寄せられている本がいっぱいあって
皆さんなんて親切なんだ…!
フォロワーもたくさんいるし、これならTLを見てる人もたくさんいるだろうから
何人かは質問を見てくれて、何人かは考えてくれて、何人かは答えてくれる可能性が高いですな。
集合知ってすごいよね…未解決の本も回答が見つかる日が来ますように。

わからないことを調べて回答を見つけていくプロセスを、図書館ではレファレンスと呼びますが
そのレファレンスをこんな風にできる時代が来たんですねえ…。
数秒後に投げられるリプライ群を見ていると
わたしも利用者さんにこれくらいのスピードで回答を用意できたらと思ったりします。
知っていることは答えられますが、知らないことはお時間いただいてお調べしないとなりませんのでね。
レファレンスで大切なのは速さではなく情報の正確さというのは理解していますけども
あまりお待たせせずに回答できたら…というのもね、考えてしまうわけです。

アカウントは現在、質問の依頼を停止しているようですが(殺到してパンクしたらしい)
再開してくれたら質問してみようかな…と思っている本があります。
小学生の頃に読んだ本でタイトルも著者もわからないのですが、
何度も読んだ本なのでストーリーは詳細に覚えています。
「主人公は相田くんという男の子と愛野さんという女の子。
相田くんはある日、学校で古びたおまじないカードを見つけます。
カードにはハートマークが描いてあり、真ん中に『S・アイダ、Y・アイノ』と書いてありました。
相田くんと愛野さんは2人でカードについて調べていき、
この名前は相田くんのお父さんと愛野さんのお母さんのことではないかと思い始めます…」
というもの。
(結末も覚えておりますがここでは申しません)
小学校の図書室で読んだ本で、その小学校はもう廃校になって図書室の本ももうないので
学校に行って調べるわけにもいかず、
かなり前の本なので絶版かもしれず、流通していない可能性が高い本です。
どなたかご存知ないですか…ネットの集合知に期待します。



そういえば映画紺青の拳をGWに見に行って、感想書くのすっかり忘れてましたが
コナン史上初の女性監督による映画なんですね。
あとコナン映画史上初の海外が舞台の作品でもありますね。
(ベイカー街の舞台はロンドンだったけどあれはバーチャルリアリティなのでノーカウントと思われ)
そんなわけで選ばれたシンガポールですが海からタンカー突っ込んでくるわ海岸沿いの街がほぼ壊滅するわ
マーライオンが血を吹かされるわとだいぶ気の毒。彼らが何をしたっていうの^^;
これを機にファンによるシンガポールへの観光が増えるかもしれないですね。

海外が舞台のため英語字幕がかなりあって、
ゲストキャラのレオンさんとかずーっと英語しゃべりっぱなしで大変だなあ声優さんはどなただ?と思ってたら
エンディングテロップで山崎育三郎氏とわかって驚きましたが同時にものすごく納得した。
道理で色気のある英語だったわけだ~!すごくハマっててよかったです。
他のゲストキャラクターは英語の会話だけネイティブの人が吹き替えたりしてましたが
山崎氏は吹き替えせずに全部自分でやったらしい。すごい。
コナンはどうやってシンガポールに行くのかと思っていたらキッド様が連れて行ってくれたね(笑)。
(あの特殊スーツケースきっとお寺井ちゃんのお手製だよな…)
今回のキッドとコナンの距離感がとてもよくて、つかず離れず道は決して交わらないけど
お互いの力を信頼して相手がどう動くかもわかっていて、ちゃんと探偵と怪盗って感じがしました。
業火の向日葵のときは君たちちょっと距離近すぎませんか…という気がしましたのでね。
コナンが名乗ったアーサー平井の名前の元ネタはすぐわかりましたけど、
あのキャラのまま最後まで突っ走るとは思いませんでした。
コナンとして蘭ねえちゃんに会えたのは最初と最後だけだった…こういうのも初めてだよね。

お話ですが、最近のコナン映画の例に漏れずミステリ要素3割アクション要素7割でした。
キーマンの京極さんが空手有段者のためそういう描写が多いのかなと思っていたら
がっつり見せてくれたのはクライマックスでしたね~。
京極さんが園子ちゃんを背負ったまま戦ったのは
映画中盤で離れてしまったがために園子ちゃんが怪我をして守れなかったという後悔からだと思いますが
見ているほうはちょっと気が気じゃありませんでした。
京極さんあんまり速く動くのやめてあげて~~園子ちゃんむち打ちになっちゃう!(゚Д゚;≡;゚Д゚)
いやそれどころじゃないのわかるんだけど!京極さんの気持ちもわかるから葛藤すごかりし。
あと、コナンの設定やキャラクターは既に完成されてしまっているので
良くも悪くも先の展開が読めてしまう感がどうしても抜けなくて。。
でかい建物が出てくれば「ああ今回被害に遭う建物ね」ってなったし
細目のキャラクターがいれば「クライマックスで開眼して身の上話をするのね」て思ったし
レオンさんの部下が蘭ねえちゃんとおっちゃんを取り囲んだときも
「蘭ねえちゃん逃げて」とは1ミリも思わなくて「ああ、この部下たちかわいそうに」って思ってしまった。
京極さんと蘭ねえちゃんは空手が強くて、おっちゃんも柔道強いしキッドとコナンも武器があれば強いし
あのチーム色々と無敵ですよね。
彼らだけではなくても、映画には出てないけど服部くんは剣道できるし和葉ちゃんは合気道だし
警察関係者はひと通り戦えるしFBIの人たちも公安の人たちも何だかんだ強いし…。
Teamコナンができつつあるのがとっても楽しいです☆
そろそろ原作もクライマックスに向かうのかなあ、「あの方」の正体もわかったことですしな。

エンディングの映像に後日譚が挿入されていて、これ去年もそうだったと思いますが
これからはそうしていくのかな?
ちらりと見えた予告によると来年は赤井さんが主役なのでしょうか。

あと、これはどうでもいい余談ですが
空手というと今は蘭ねえちゃんや京極さんよりも某シンカリオン運転士を思い出してしまうわけで。
彼が空手を極めすぎて京極さんみたく強くなっちゃったらどうしよう。


というわけでシンカリオン71話感想は追記です。↓アズサ様回。 続きを読む
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