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2020_04
25
(Sat)23:56

かえるの旅路その6&キャットガーデンその10。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は5月2日に更新予定です。


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「旅かえる」いっぴんもめいぶつもコンプしました!!
持たせるアイテムやお弁当である程度コントロールできるとはいえ、かえるさんの旅路は基本的にランダムなのと
わたしがのんびり進めていたこともあって時間がだいぶかかってしまった。
すごいね北海道から沖縄までの特産品やお土産品がいっぱいですね…長かった。

過去記事で開催されていた冬のイベントも先月で終了しましたが
また夏のアプデやイベントで新しいいっぴんが追加されたりしないかしら。コンプ目指しますぞ~。

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かえるさんからのお写真も定期的に送られてきます。
雨あがりかな?虹を見上げる。

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ちょうちょのお花屋さんでお買い物。

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ここはなに…!?
と思っていたけど、知り合いの人が「コウモリの巣では」と教えてくれたので
ぐぐってみたら同じことを指摘している人たちが結構いました。
クロスチェックできたのでたぶんコウモリだと思う。皆様ありがとうございます。

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過去記事にも載せたピンク色(苺味)のコンペイトウの黄色バージョン。
こっちはレモン味だそうです~。


そういえば。
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「ねこあつめ」が5周年ですってよ皆さん!!
ものすごく久し振りにアプデがあったのでやってみたら起動スクリーンが5周年Ver.になってる☆

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猫様をお招きするお食事メニューに「舟もり」が追加されていたので。
(公式によると期間限定で半額セールということだそうですが、
セールが終わると金にぼし50個出さないと買えなくなるってことかな)

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置いてみたらこんなに集まってくれました☆
新しい猫さまは追加されなかったけど、新しいグッズがしこたま追加されたので
片っ端から買いあさって設置してみました。
最近はあまりプレイしてなかったけど、1日1回のあいことばはせっせと入力していたので
ニボシはたんまりありますのでね!!
こういうときにドーンと使うわけですよ。(金持ちになった気分←)
すしクッションとたけのこロケットのカオス感よ…リュックに顔から突っ込む猫様のお尻がおキュートです。

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いつもは、あいことばを5個集めると猫缶がもらえるのですが
5周年だからでしょうか、舟盛りがもらえるようになっていました!
これも期間限定かな?5周年は太っ腹ですな。

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5周年記念の壁紙が配布されていたのでゲットしました。
本当に本当におめでとうございます。これからも少しずつでいいのでアプデをお待ちしております。

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お寿司に埋もれたまんぞくさんの壁紙がめちゃくちゃ幸せそうに見えたので買ってしまった。
このかたは食べ物に埋もれているお姿が本当に似合いますね(=^ω^=)。


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我が家のねこあつめ(笑)。
うちの猫さまたちは基本的には単独行動なので、あまりくっついていることはないのですが
この日は何故か距離が近かったので珍しくツーショットが撮影できたのでした。

あと。
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先日からやっとテレワークが始まったのですが(職場に行く日もありますが)、
始まったとたんに猫さまに膝の上を占拠されて
お食事時以外はどいてくれなくなってしまいました。。
まいったなあ集中しにくいし資料を広げにくいし、立ち上がって体をほぐしたりしづらい…。
(まあ事前に予想していた通りになったのでさほど慌ててはいないけど…)
今のところテレビ会議はしていないので、猫さまに乱入される心配はありませんが
PCで事務作業をしているとヒョイとキーボードの上に乗っかってきたり
テーブルに乗ってPC画面の後ろからじ~~~っと見つめてきたり
2匹でケンカして部屋中をバタバタバタバタ走り回ったり
お腹がすく時間になると「ニャ~」と鳴いてお食事をご所望されたりします。
猫とのテレワークは無理ゲー。
(猫でさえこうなのだから人間のお子様のいるご家庭のご苦労はいかばかりか…皆様お疲れさまです)
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2020_04
18
(Sat)23:51

絶藝女流天下無、声名早已動三都。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は25日に更新予定です。


小谷野敦『歌舞伎に女優がいた時代』を読みました。
出雲の阿国以降の、歌舞伎に出演してきた女性の役者たちについて書かれた本です。
書店でタイトルを見て「こういう本を待ってた!」と感激して即購入決定。
女性の歌舞伎役者というとわたしは市川九女八や三代目玉三郎くらいしか知らなくて
女性と歌舞伎の歴史についても江戸三座ほか各地の芝居小屋に出演していた女性たちが少なからずいたとか
漠然とした知識しかなかったので、
資料をもとにかつて実在した女性たちについて丁寧な記述を読んでやっと流れがつかめてきました。
名古屋で育った坪内逍遥が「少年時に見た歌舞伎の追想」で名古屋は東西演芸の貯水槽であると述べていて
東から西から役者が集まって劇場も賑やかで、愛知県出身の女性の役者がたくさんいたというのも
この本を読まないとわからなかったと思う。
(あと愛知は歴代の尾張のお殿様たちが文化好きだったのもあってそういう記録が残りやすく、
だから愛知県出身役者がほかと比べて多いように見える、ともいえる)

ていうかそもそも出雲の阿国が歌舞伎の始祖か?と突っ込むところから始まっていて
ああ、はい、言いたいことは何となくわかります…て気持ちになりました。
もともとこの国には中世以降、白拍子や傀儡女など様々な女性による芸能があって
阿国かぶきをその流れのひとつとして見るとさほど珍しいものではなく、
いわゆる社会の底辺にいた女性たちによるひとつの踊りのかたちというものだったと思う。
彼女たちが奇抜なファッションで踊る「かぶき踊り」と呼ばれた芸能は
たぶん漢字で書くと「傾き踊り」になるんですけど、
現在でいう「歌舞伎」(そもそもこれも後世の当て字だ)とはまったく別の物なんだよね。
かぶき踊りは歌舞伎が現在の形になるまでに存在したひとつのきっかけ、影響したものであって
阿国さんが今の歌舞伎を始めたわけじゃないよ…というのは確かにわかる気もします。
わたしも素人なのでどうにもうまく説明できませんが…うーん。

御狂言師と呼ばれた人々のことは初めて知りました。
大奥や大名屋敷の奥に参上して歌舞伎を見せていた女性たちのことだそうです。
そういう人たちがいつからいたのかはよくわかっていないようですが
幕末の役者の番付なども残っているので少なくとも江戸時代後期には各地にいたと考えられているみたい。
その頃に活躍していた坂東三津江という狂言師の事例が紹介されていまして、
彼女が出入りしていたのは加賀前田家、讃岐高松松平家、安芸浅野家だそうで
おもに「先代萩」「鏡山」「忠臣蔵」など武家がモデルの演目を上演したそうで
浪速鑑や四谷怪談みたいなものはやらなかったらしい。
お芝居をするのはお屋敷の能舞台、あるいはそれに準じた拵えをした場所で
(女性の芝居は幕府が禁止していたのでバレたときに能をやっていましたと言い訳するためとか)、
様々な演目を用意して1日かけて上演したのだそうな。
すごいのはお殿様がときどき衣装を用意してくれることで
当時、三津江の一座にいた市川九女八の証言によると
「師匠は道成寺の衣装だけで7組くらい持っていた」とのこと。ヒョエ~。
とにかくどこまでも上品に遊ぶということなので、女中さんの前で役者の話をしてはいけないとか
食事が提供されてもその場では食べられなくて持ち物に入れて持って帰ったとか
特別贔屓のおうちに呼ばれるときはお屋敷中の部屋を夜通し回って踊りを披露したとか
色んなことがあったみたい。
あとこれは坂東三津江という人の事例なので、
各地のお屋敷に訪問していた他の御狂言師の人々にも様々な事例があったのだろうと思う。
(ちなみに三津江さんの衣装は東博に9点所蔵されていたりします。→こちらなど。
娘の高木鏡さんが寄贈したのだそうです。わたしも過去に何点か見たことがあります)

三代目坂東玉三郎が女性だったというのはあまり知られていない気もする、
わたしも数年前に何かの折にふと知って「そうだったんだー!」ってなりました。
十二代目守田勘弥の子で6歳の時に玉三郎を襲名、
勘弥が亡くなったあとは九代目團十郎に引き取られて九女八らとともに活躍して
九代目の死後に姉とともにニューヨークに渡り踊りの修行をしていたけれど
22歳の若さで病気になり客死しています。
お墓は多磨霊園にあるそうですが、多磨霊園、いつだったか行きましたが見つけそびれてしまったなあ。
九代目團十郎には息子がいなくて、娘2人は役者になっていて歌舞伎座の舞台にも立っています。
九代目は長女の実子さんに團十郎を継がせるつもりもあったと書いてあってびっくりした、
えええーーーーーっそれじゃもしかしたら女性の團十郎がいたかもしれないのか…!
結局のところ十代目團十郎は実子の夫・稲庭福三郎に追贈されるので
彼女はなりそびれてしまったわけですが…そうかあ…九代目…!
(実子さんはのちに翠扇と改名して明治座でヴェニスの商人に出演したりしています)
他にも、十一代目片岡仁左衛門の娘は片岡峰子と名乗り歌舞伎座に出ていたり
二代目坂東秀調の娘ののしほが本郷座で鶴亀や鏡獅子に出演したり
市川権十郎の弟子の市川笑燕という人が三崎座の専属として女芝居(歌舞伎)に出ていたりと
近代社会にも女性の歌舞伎役者は一定数いて、男性とともに舞台に立っていたのだよね。
各地にも○○座という芝居小屋がまだまだあって、そこで活躍していた女性たちの記録もあって
男性よりは少ないけど女性たちは確かにそこにいたわけで。

市川九女八は歌舞伎の歴史にうといわたしでも知っているくらい有名ですな。
九代目團十郎の弟子であり最初は芸風も似ていたことから「女團洲」と呼ばれたらしくて
(岡本綺堂が『ランプの下にて』の「男女合併興行の許可」の項でそのことを書いてる→こちら
ああやっぱり世間は男性役者を基準に見るのだなと思ったし、
同時代の女性役者に彼女と比べる対象がいなかったことも当時の女性の地位の低さを物語っているなと。
当時の役者には等級制度があって、九代目團十郎は一等、九女八は五等俳優だったらしい。
(九女八は各地の舞台に立ったけど歌舞伎座の芝居に出たのは九代目の三回忌の一度きりで
序幕の「岩戸のだんまり」のみに出ているのですが
長谷川時雨はそれについてちょっと嘆くような文章を書いてます→こちら
赤坂牛込に生まれて、御狂言師だった二代目坂東三津江のもとで修業しながら演技を磨いて
岩井粂治の名前から粂八と名乗り、やがて團十郎門下に入り各地の芝居小屋で大活躍。
大薩摩吉右衛門の薩摩座にいた頃は川越に来たこともあるそうですよ~知らなかった。そうだったのか。
(ドサ廻りだったので疲れと冷えで舞台で腰が抜けたりして大変だったみたいですが)
守随憲治の記録によると二代目三津江さんは晩年に九女八の舞台を見にきたことがあるそうで
そのとき九女八はしばられ弁慶と女鳴神を出していたようですが
「うまくなったね」「私の目に狂いはなかった」「油断は禁物、精進しなさい」と言われたそうです。
当時、三津江さんは90歳くらいで九女八は65歳。うれしかったろうなあ。
あと、1890年に依田学海が九女八に「月華」という名前と漢詩を贈っていまして
(九女八が新派に出るとき本名とあわせて守住月華と名乗ったそうな)、
今回の記事タイトルにはその一部を使わせてもらいました。
絶えて藝女流天下に無し
声名は早くも三都を動かす
結城宰相今いずくに在る
誰か当年の玉念珠を贈らむ

あと、九女八の弟子の佐藤濱子が
「ある画家がフランスでサラ・ベルナールに川上貞奴が日本一の女優であると紹介すると
サラは「自分の聞いた話では九女八という人が一番の女優だそうですが、違うのか」と聞き返された」
という話を伝聞として聴いたと証言しているらしくて、ものすごくびっくりした。
サラ・ベルナールといえば!ベル・エポックやアールヌーヴォーの真っただ中に活躍して
あのアルフォンス・ミュシャにポスターを描かせていたフランスの大女優さんではないですか。
いやそりゃ、河鍋暁斎が亡くなったときはパリの新聞にまで訃報が載るような時代ですから
フランスの演劇人が日本の役者を知っていても何らおかしくはないんだけど、
それでもまったく接点を想像すらしていなかった人同士に思わぬ繋がりがあったりすると
やっぱりテンションがあがってしまう^^
九女八は三代目玉三郎や中村仲吉みたいな海外公演の経験はなく、日本の舞台だけに立っていた人ですが
彼女の活躍と努力、彼女の演技を評価した人々、
また近代社会のグローバル化の進展に思いを馳せてしまうわけです。楽しいね。
というか貞奴と同時代を生きた人だったのか…。
他にも九代目團十郎、五代目菊五郎、八代目幸四郎、初代猿之助、岡本綺堂、長谷川時雨などがいた時代を
九女八は生きたのだなあと思うと体中がむずむずしてきます。
歴史上の人なのだよなあ…。
(あと松貫四の子孫である初代吉右衛門の娘が八代目幸四郎と結婚して松正子を名乗ったので
松たか子さんの芸名の松はそこからきているとか、
猿之助の屋号が澤瀉屋なのは初代の妻が吉原で「澤瀉屋」という見世を経営していたからというのも
この本を読んで初めて知りました。そうだったのかあ。
澤瀉屋の人々の名字が喜熨斗なのも初代の妻の名字からっぽい)


同時代人といえば。
先頃、講談社学術文庫から出た『市川團十郎代々』(服部幸雄)も読んだのですが
代々の團十郎たちのそばにいた人々がすごすぎて。。
二代目團十郎は生島新五郎(絵島生島事件で処罰された人)に芝居を習っているし
名古屋山三郎と競演しているし、英一蝶と晋其角に手を引かれて吉原に行っている。
五代目は大田南畝と狂歌を楽しんでいるし、山東京山は楽屋に訪ねてくることもあったらしいし
烏亭焉馬は五代目を気に入って彼に関する本を次々に出版している。
七代目は荒事にこだわらず鶴屋南北の四谷怪談もやっているし
九代目は演劇改良運動の中で文化人だけでなく井上馨、松方正義、伊藤博文とも交流しています。
歴史上の人々なのだなあ…。
あと彼らの名字が堀越なのは初代團十郎の父親が堀越重蔵という名前だったことからきているそうですね。
屋号の成田屋は新勝寺との関わりからつけられているのは知ってたけど…。
堀越の名字の歴史も古そうですね。
2020_04
11
(Sat)23:50

見てのみや人にかたらむ桜花。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は18日に更新予定です。


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先日のスーパームーンを我が家の桜越しにパチリ。
これだと桜が真っ暗ですけど、

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強制フラッシュでちょっと花が映りました。

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木の枝の間からパチリしたけどフラッシュが届かないなァ…と思ったんですが、

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月をアップにしてみたらちょっとおもしろい絵になりました。
酒井抱一とか谷文晁とか望月金鳳とか、植物が満月にかかる絵を描いている絵師がいますけど
ああいうイメージで撮れたかなあと。

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これはまだ低い位置にいるときにパチリしたので明るいですね。

「大はらや蝶のでゝ舞ふ朧月」内藤丈艸
(柳陰軒句空編『北の山』より)


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花扇のランドセルがものすごくランドセルですごい!
縫い目とかカバーのパッチンボタンとかもめちゃめちゃ細かいんですけど、

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箱から出したら背負う部分まできっちり作りこまれていたのがわかってさらにびっくり。
ちょこんと乗ってる桜の花びらもかわいい。

今年はあちこちの入学式や進級式が中止になったり縮小されたりしていますが
せめて花だけでも綺麗に咲いているといい…散ってしまっていても、葉桜でも。

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3月のくらづくりの和菓子です。春の小川、蝶の舞、麗らか。

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ヨモギの餡子とヨモギの皮でできた新作「草まんじゅう」。
16個の勾玉(埼玉県の旗)の中心にでかでかと草と描かれているおもしろさ。

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こちら店頭にあった草まんじゅうの広告ですが、右下にご注目。
「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!なんて映画がありましたが、作ってみました」とか
例のマンガのセリフとともに書いてあって爆笑٩( ᐛ )و
店員さん模写めっちゃうまいな…魔夜さんの絵って結構、癖があって難しいんですけどこれは上手い。
大きい方の広告には「ヨモギならではのおいしさを伝えたい」とか書いてあるのに(笑)。

ちなみにあの草でも~のセリフ、原作マンガだと「ペンペン草でも食わせておけ!」なんですが
たぶん固有名詞を出すのは憚られたのでしょうね…ペンペン草に失礼ですからね^^;

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4月の和菓子。舞桜、春景色、山吹の里、野遊び。
新作の「つぼみ」はホワイトチョコと苺のクリームをモチモチ感のある皮で包んでいて
苺味の赤いグミもおいしかったです。また買いたい。

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菓匠花見のつくし野と桜野。
花見さんは現在、全店がお休み中ですが、こちらは先月にギリギリ買えたお菓子でした。

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食べマスすみっコぐらし!去年の12月に発売されたやつのリバイバルです。
キャラクターは前回と同じしろくま・ぺんぎん?ですが、今回は春の発売なので桜の花がついていました。

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職場で桜マシュマロをもらいましたのでWミクさんたちとパチリ。
マシュマロの中に桜あんが入っているのですよ~。

「山高み人もすさめぬ桜花 いたくなわびそ我見はやさむ」読人不知
(古今和歌集巻一・五〇番)
2020_04
04
(Sat)23:51

桜花さきにけらしな。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は11日に更新予定です。


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我が家の桜です!
例年より一週間ほど早く、先週には満開になっていたのですが
お天気が曇りや雨の日が続いて写真が撮れなくて、やっと青空の日に撮影できました。

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どこから撮っても花、花、花。

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青空にピンク色の絵の具を散らしたような。

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よく見ると蕾がいくつかありますが、花がたくさんあるので気にならない。
蕾が咲くころには他の花は散り始めてしまうので、完全な満開はなかなか見られません。

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楽しくなっちゃったのでみんなを連れ出しました。桜ミクさん以外はお花見初めてですよ!

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木の幹にも花が咲いています。

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せっかくなのでWミクさんで。

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ハヤトくんとミクさんは4月から中学校に進学するんですよね~おめでとうございます☆

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タツミくんは中学2年生に、リュウジさんは高校1年生になります!おめでとう!!


あと先月、川越氷川神社のむすびカフェに行ったのですが
状況が状況なので混雑するお昼どきは避けようと思って朝一に行ったら貸切状態でした。
あそこのケーキは下手すると午前中で完売してしまうので、急いで行ったのはそれもあったので
ちょうどよかったかなと。
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3月のケーキ「上巳」をいただいてきました。
上巳の節句にちなんだお菓子で、無花果のムースとハーブのクリームとピスタチオのババロアが重なってて
3色のマカロンも乗っててかわいい。
味は甘酸っぱくておいしかったです☆

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桜色シフォンケーキと苺。
ケーキはふわふわしていて、添えられたクリームは練乳とピスタチオ入りでした。
あと蓋を取り忘れて撮影しちゃったけど、左上の丸い器に入っているのは桜アイスクリーム。

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この子たちを連れて来ていました☆
桜ミクさんと桜チョコレートを一緒に。

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新河岸川のお花見は人のいないところで短めに。
今年は桜まつりも中止だそうですが、提灯はぶら下がっていて、夜間のライトアップは行われたみたいです。
来年は落ち着いてお花見ができるといいな。

「ことならば咲かずやはあらぬ桜花 見る我さへにしづ心なし」紀貫之
(古今和歌集巻二・八二番)