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2020_10
31
(Sat)23:52

菊と月とかぼちゃの季節。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は11月7日に更新予定です。


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くらづくりの「お菓子のどうぶつえん・どうぶつ饅頭」を箱買いしました☆
今月から発売された一口サイズのおまんじゅうです。
全部で6種類あって、6個買うと専用の掛け紙をつけてくださいます。かわいい。

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ラインナップはトラ、パンダ、シロクマ、コアラ、ブタ、イヌ。
みんなそれぞれ特徴をとらえていてかわいい☆

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先月のお菓子、重陽花と毬栗。
菊と栗、秋の花と味覚。今年も秋がはじまります。

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今月のお菓子の感謝祭と、予約のアマビエ様。
ジャックオーランタンの頭が緑色で、人間でいうプリン頭みたいになってるのかわいすぎる。

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花扇のアマビエ様とハロウィン。
ストレートなさらさらヘアーが輝くアマビエ様美しいです。
カボチャに顔は描いてありませんが、帽子をかぶっているのがかわいい☆

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くらづくりと花扇のアマビエ様、両方ともケースに「疫病退散」て貼ってあるのが
雰囲気あって最高です!
もうとにかく、早く終息してほしいという願いがこれでもかと。

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花扇の先月のお菓子、はさみ菊。
もはや芸術といえる一品です…どんだけ時間かけてハサミ入れてるんだろうと思いました。
食べるときは一瞬ですが、わたしの手元に届くまでの手間暇を考えると途方に暮れそうになる。

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イオンで買ったススキ野原とウサギのお菓子。
ちょうど十五夜に買ったんでした。

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かんだ和彩の月あかりと月夜のうさぎ。
月あかりは月光が当たる桔梗の花を表現したそうで、そういう月の表現もあるんだなあと。

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今年もおふくわけカフェで石井ゆかりさんの星ダイアリーコラボがやっていました☆
お菓子は今年も佐藤屋さんがお作りになっています。

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見た目や味が気になって、牡羊座・双子座・蟹座・獅子座・天秤座・射手座・水瓶座・魚座をチョイス。
佐藤屋さんのお菓子はイチゴ餡やミルク餡だったり、レモンや赤ワインやカルピスなどを練り込んだりと
色んな味が楽しめるので本当に大好きです。
来年もまたコラボして綺麗な星座和菓子を作ってくださらないかなあ。

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Patisserie Swallowtailのマジクレでハロウィンクレープをテイクアウト。
紫イモのクリーム煮チョコで作った蜘蛛の巣にチョコクッキーのコウモリ、焼き菓子のオバケ。
四角く切ったかぼちゃも乗っていてハロウィン要素が満載でした☆
Swallowtailのケーキは前から大好きですがクレープもおいしい!また行きたいです。

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食べマスすみっコぐらし、秋のおめかしすみっコ。
シルクハットを持ったしろくま、かぼちゃを抱えたぺんぎん?、
かぼちゃパンツ穿いてるねこ、悪魔っぽい飾りをつけているとかげ。
地味ハロウィンっぽいところがすみっコたちらしいなあと思います。目立つ格好はせずに、控えめに。

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食べマス鬼滅の刃、炭治郎と禰󠄀豆子。
映画の大ヒットもあって食べマスに登場。なるほど立体ではなくお顔だけの再現もありですね。
背面がちゃんと2人の着物の柄になってるの素敵です。

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栃木にある紅谷三宅さんの白猫黒猫、幸せあざらし、赤ちゃんペンギン。
Twitterで見かけて「かっ、かわいい…!」ってなってお店に電話して買いに行きました。
猫とペンギンが見つめてくる中、完全に自分の世界に浸っているマイペースなあざらしちゃん、よき。

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真岡駅。
実は紅谷三宅さんのお菓子、オンラインストアで買おうとしたのですが
販売開始からわずか5分で売り切れるという人気ぶりで
何度も注文しようとしたのですが「完売しました」の6文字が表示され惨敗している有様でして。。
根負けして真岡のお店まで買いに行ったのでした。片道2時間半かかった…!
帰宅したら夕方でした。こんな日もある。

追記に紅谷三宅さんの最寄り駅である真岡駅のお話と、シンカリオンな日々です。↓

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2020_10
24
(Sat)23:50

水上の花園。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は31日に更新予定です。


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川越八幡宮に行ってきました。
過去に厄除けで来たことがあるお寺ですが、今回の目的はちょっと違います。

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こちら。

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見てください!
現在、感染症の影響で各地の寺社が手水舎の使用を止めて蓋をしていますが
最近はこうして花を生ける寺社が増えていまして(生花店を支援する取り組みでもあるらしい)、
川越八幡宮さんも夏から始めているのだそうです。
(担当しているのは川越市のディシプーというお店だとか)
八幡宮のインスタを見たら蓮の花だったりヒマワリがあったりとても美しくて
もっと早く知りたかったなあと。
あと、普段の手水舎は柄杓を複数用意して複数人で使用しますが、今はそれもできないので
川越八幡宮ではご覧のとおりに木の樋を置いて一人ずつ使用することができるようになっていて
これなら自然にソーシャルディスタンスが取れるのですね。
本当に大変な毎日だと思いますがこうしてアイディアを出してがんばっている寺社がたくさんあるよね…。

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秋なので菊の花が多め。バラもありますね。
赤系でまとめているけど紫がちょっと入ってるんですね、綺麗。

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花のない部分に空の青が映っていて素敵だなと思った。

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中に何か入ってるかな?と覗いたら透明なビー玉が入っていた。

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川越八幡宮は境内のどこかに鳩が8羽いるんですけど、これはその1羽。
以前は入口の触れる位置にいたりしたんですけど、
これはちょっと手を伸ばせない場所にいました。感染症対策でしょうか。

他にも花手水をやっている場所があるので、市内を散策します。
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くらづくり本舗一番街店には喫茶「さつまいもCafé」が併設されているのですが
そのお庭で花手水を始めたとSNSで見たので来てみました。

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蹲踞にありました。かわいい☆
川越のウラニワフラワー&キッチンさんのお花だそうです。

ちなみに、くらづくりさんにウラニワフラワーさんを紹介したのはこちらのお店だそう。
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稲荷小路にある幸すしさん。150年前の創業で江戸前にぎり鮨のお店です。
奥にある大きな楠の木は、木の根元にある本宗稲荷神社の御神木です。
(神社の由緒札を見たらしあわせ稲荷とかHappy shrineとか書いてあってすごかった)
(ちなみに稲荷小路の入口にも「しあわせ稲荷小路(Happy street)」とか書いた看板がある)

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こちらは表のお休み処にあった鉢。
確かに、さっきのくらづくりさんの花手水とお花の種類が似ていますね。

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幸すしさんの前には湧き水があり、「稲荷の井戸」と呼ばれています。
井戸にも花手水。

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田中毅「おかわり」。井戸の隣にあった作品です。
川越在住の田中さんは市内のあちこちに屋外作品が展示されていますが、これもそのひとつ。
お稲荷さんの井戸にあるから狐なのかな。手に持っている器にお花が生けてあります。かわいい。

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どんどんいくよ~。川越城の富士見櫓跡にある御嶽神社です。
昔々はお城の櫓があった場所なので神社も高台にあり、階段を登って着きました。

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あった!こちらもウラニワフラワーさんのお花だそうです。

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100年ほど前に奉納された石造りの手水桶にお花がよく似合う。
お花はこれからも時々交換されるみたいなので、また別の日に行ってみようかな。

川越花手水めぐり、まだあります。締めの最明寺に向かいますよ。
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駐車場に着いたら(言い忘れましたがこの日は車で移動していました)、
何だかレインボーな旗がいっぱいありました。
最明寺さんは性的マイノリティの人々のための活動をしているお寺で結婚式もできたりするのだよね。

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2020_10
18
(Sun)23:54

お菓子な歴史。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は24日に更新予定です。


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とらや赤坂店に行ってきました。
お目当てのお菓子はこれ、きんとん製と求肥製の「イスパハン」です。
とらやはフランスのパリにもお店があるんですが、そのお店が1980年に開店してから40周年になるのを記念して
とらやと交流が続いているピエール・エルメ・パリとコラボして作られたものです。
エルメの代表作でもあるイスパハンをベースに、バラとライチ風味の求肥とそぼろ、フランボワーズの羊羹とジュレ。
口に入れたとたんにフワッと上品な香りがいたしまして「えっ!?」ってなった、
和菓子でこんな香りの強いものあまりいただく機会がないので…。
バラを口に入れたらこんな感じかなと思いました…想像ですけど。
日本とフランスの技術で作られたお菓子、たいへんおいしゅうございました☆

ピエール・エルメは池袋や新宿にもお店があるので名前は知っているし何度か見かけていますが
ケーキのイスパハンは店頭で見たことがありません…あっという間に売り切れてしまうらしい。。
一度食べてみたいんだけどな~予約すればいいのかな。


とらや赤坂店はリニューアルオープンしてから1階がエントランス、2階が販売とカフェ、
地下がギャラリー(展示室)になっているのですが
現在、ギャラリーではこんな企画展示を開催中でした。
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「ようこそ!お菓子の国へ ―日本とフランス 甘い物語」。
とらやパリ店40周年を記念した企画展で、テーマは「日仏の菓子くらべ」。
日本とフランスのお菓子の歴史や、日本・フランスの年中行事のお菓子について、
お菓子を作るときの材料の違い、道具や型の紹介、和菓子職人さんやパティシェさんへのインタビューなど
和菓子・フランス菓子の魅力とともにそれぞれの文化を紹介する内容でした。
こういう比較文化研究のような展示は大好物です。とっても勉強になったし楽しかった☆

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料金は無料、撮影も可。
特に予約などは必要ありませんが、入口に消毒液がありました。
注意書きなどはなかったけどマスクもして会話も控えた方がいいと思う。
展示室はときどき人が入ってくる程度で、鑑賞中はすいていたのでソーシャルディスタンスは取れました。

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2020_10
10
(Sat)23:50

第2123回「肌身離さず持っているもの」

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は18日に更新予定です。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の葉月です
今日のテーマは「肌身離さず持っているもの」です
外出時に必ず持ち歩いているものはありますか?私の場合はリップクリームです
学生の時からなんとなくリップクリームがないと落ち着かず、ずっと持ち歩いています...
FC2 トラックバックテーマ:「肌身離さず持っているもの」


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今はこれ。
今月のLaLaの付録がニャンコ先生タッチペンと聞いて買ってきました。
タッチパネルの世の中なので、家はともかく外出すると触らなければならないものが多くて
ATMとかセルフレジとか駅の切符売り場とか本屋さんの在庫検索とか、触るたびに消毒するのも手間だし
何かいいものないかなと思っていたら出してくれたよ~!ありがとう白泉社。
お蔭でだいぶ触るものも減りました。
こまめに手は洗うし予防はしてますけど、触らないに越したことはないので。

あとは時節柄、マスクとかアルコールウェットティッシュかな…。
マスクは鞄にも車の中にも常に何枚か入れてあります。うっかりを防ぐために。
(もう半年以上マスク生活ですが未だに家から持って出るのを忘れる自分の頭、本当に何とかならないかな)
時節関係なく普段から外出時に鞄に入れているのはお財布、ハンカチ、スマホ、パスケース、デジカメ、
のど飴、ソーイングセット、常備薬、生理用ナプキン、お手洗いに流せるティッシュ、お守り。
ときどき文庫本や御朱印帳が加わります。雨の日は折り畳み傘も。


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お取り寄せな日々は続いています。
京都国立博物館の「聖地をたずねて」展が終わってしまって、京都まで行けなくて凹んでいたのですが
博物館に返信用封筒を送るとおたよりを送ってくれると知ってお願いしたら
展覧会のおたよりとチラシを送ってくださいました。
グッズの通販も始まっていたので閻魔帳ノートを注文。買えないかもと思ってたからうれしい☆
だって表紙に「閻魔帳」って書いてあるノートなんてなかなかないじゃありませんか…!
めくると記述ページの下に餓鬼草紙の一部がプリントされています。餓鬼かわいい。炎は熱そう。

こういう状況なので最近は展覧会のグッズ通販が増えてますね。
今までは図録が買える程度だったのがグッズにも広がって、そういう意味ではよかったなと。
感染症がなくても遠くて行けないとか事情があって行けない人も買えるのはいいよね。

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宝蔵寺さんも相変わらず御朱印の郵送をしてくださってます。有難や~。
9月10日が若冲たんの命日なのでその御朱印と、
弟の白歳の辞世の句「つらいつらい花も紅葉もなきぞよき」の御朱印です。
宝蔵寺さんは毎年、若冲の命日の前後に作品展をしてくれますが今年も行けなかったなァ…。
はあ、京都に行きたい…でもちょっとまだ関東から出るのは様子見中…。

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小野照崎神社の8月の御朱印はお盆がテーマの「みたままつり」。
花火にヒャッハ~する篁さんと道真さんかわいい。

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9月の御朱印。
小野照さんは江戸時代に上野照崎から現在の入谷へ遷座していますが、時期が9月だったとのことで
9月19日に斎行される例祭をイメージしたもの。
菅原道真「ひぐらしの山路をくらみ小夜ふけて 木の末ごとに紅葉てらせる」(後撰和歌集1357番)の
歌が月の中に書かれています。

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秋の例祭にて毎年行われる「雅楽の夕べ」の御朱印。
今年は例祭も規模を縮小して神事のみとなり、雅楽の夕べも中止になっています。
御朱印で気分だけでも。

小野照さんの御朱印は9月まで書き置きの対応でしたが、10月からは直接押印になっているそうです。
御朱印帳を拭いてからお願いすればいいのかな…要確認。

寺社も感染症対策で神事やイベントが縮小・中止になっていますが
最近は参拝や御朱印対応も戻りつつあるのかな…。
賽銭箱の上にある鈴や銅鑼は、相変わらず紐が外されているところが多いですが。
お賽銭といえば下鴨さんや愛宕さん、平等寺さんなどがキャッシュレスのお賽銭をやってますけど
(QRコードやクレカなどから決済できるやつ)、今月から東本願寺さんも始めるそうですね。
色々大変だと思いますが、状況や時代に合わせてやり方を変えながらがんばってほしい。

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9月に小野照さんにいた猫さま☆
この神社は猫がいっぱいいることでも有名ですが、会えるかどうかは運しかなくて
この日は1匹お会いできました。

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すごく近くまで寄ってきてくださった!
わたしが写真を撮っていると、撫でてくれないのがご不満だったのか
他の人の足元に行って撫でてもらっていました。ご、ごめんなさい…!
次回お会いできたら撫でさせていただきますね。


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今年も月見バーガーの季節が来たのでテイクアウトでいただきました。(外食はまだ様子見中)
月見パイ、あんこが入ってておいしかったです。

そういえば去年の月見は大宮で食べたんだよなァ…てっぱくに行く前に…。
というわけで、追記にシンカリオンな日々です。↓

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2020_10
03
(Sat)23:57

美術館の椅子には目で座る。

※しばらくブログの更新をゆっくりにします。次回は10日に更新予定です。


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埼玉県立近代美術館に行ってきました。
県民なのに来るの初めてだよ…!ずーっと気になってたけどどうもタイミングがなくて
機会が巡ってきてよかったです。

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感染症対策としては、美術館の入口で手の消毒をして
入口にあるテーブルに氏名と連絡先を記入する紙が置いてあるので記入して
スタッフの方に検温をしていただいて、問題なければ入館できます。
マスクを着用すること、人と距離を取って会話を控える、滞在は2時間以内を目安に、とのことでした。
着いたのはお昼過ぎでしたがチケット売り場も展示室も全然人がいなくて
かえって心配になってしまった…状況が状況なので、来てくださいとは言えないけど。

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「MEDE SUWARU-今日みられる椅子」を鑑賞します。

埼玉近美は「椅子の美術館」と言われるほど椅子のコレクションが多くて
しかも一部には実際に座ることもできる…というのは何かで聞いて知っていたのですが
現在は感染症対策のために展示品に座ることはできなくて
代わりに「目で見て楽しんで」というコンセプトでコレクションを一挙に展示してくれています。
保存目的のため普段はあまり展示されない椅子も見られるそうです。

ちなみに観覧料は無料、写真撮影OKという太っ腹な展示です!
以下、気になったものをいくつかご紹介します。

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展示は1階と2階に分かれていて、まずは1階のロビーから。
こちらの椅子には普段なら座ることができて、座り心地なども感じられるのだそうで…ぐぬぬ。
ヴェルナー・パントンのパントンチェア、ひとつの金型から作られた初めてのプラスチックの椅子だそうです。
座り心地は固そう…青い色がきれいだ。

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剣持勇「ホーム・ベンチ」。
1964年の東京五輪と新幹線開業に合わせてデザインされた椅子で、今も各地の駅でよく見かけますね!
あーーっ!めちゃめちゃ座りたかった!!あーもう!!!(*´Д`)

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剣持勇「ラウンジ・チェア」。
藤の枝を編んで作られた、あたたかい印象の椅子です。
どことなく猫ちぐらを連想しました…この赤い座布団の上で猫ちゃんが丸まって寝てしまいそう。
これと同じデザインのラタンチェアがニューヨーク近美(MoMA)に収蔵されているそうな。

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DSチーム「DS60/DS600」。
繋がっているように見えますが、ひとつひとつの座る部分を金具とジッパーで結合しているので
空間に合わせて自由に形を変えられるのが特徴だそうです。
スイスのデセデ社という、革製品ソファの最高級ブランドが製造元だとか。

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オリヴィエ・ムルグ「ジン」。
精霊「ジン」の名前をつけた椅子で、1960年代の椅子のデザインと先駆になったとか。
映画『2001年宇宙の旅』にも使われたとキャプションにあって、マジかよ!!(゚Д゚;)ってなった…
どのシーンに出てきてたっけこの椅子…。

1階ロビーの展示はここまで。次は2階に上がります。
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2階の入口。
中途半端に色が塗られた唇がある…と思ったら、赤いシールのようなものがペタペタ貼ってあって
よく見たらひとつひとつに展示を鑑賞した来館者のコメントが書いてあるのでした。
「みんなのコメントでマリリンを完成させよう!」という企画だそうな。

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こちらでコメントが書けます。(書いたコメントはスタッフさんが貼ってくれます)
来館者がコメントを書くことで、やがて真っ赤な唇になるんですね。
どうしようかなあと思いつつ感染症が心配だったので遠慮しましたが、会期末には真っ赤になるだろうか。

それにしてもマリリンて何だろう…と思いつつ展示室に入りましたら、答えは展示の中にありました。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆

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