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先月終わりに、我が家に届いたMODEROIDシンカリオンのN700Aですが。

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あれから約1ヶ月。
時間を見つけて色々がんばりまして、何とか全部の部品の組み立てができまして。

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できました~~~~~☆\\\\ ٩( 'ω' )و ////

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すごい、これだけの部品を切り離して組み立てたなんて信じられない。。
箱を開けたばかりのときはえっこれ本当に組み立て終わるの…と思ったけど、やってる間は夢中で
気が付くと全部切り離した枠がどんどん積み上がっていきました。

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というわけで撮影大会です!(笑)
まずはエアロダブルスマッシュを装着してみる。ああ~~~立ち姿かっこよすぎるよ…!

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エアロダブルスマッシュはリュウジさんが搭乗してた頃の武器なので本人と。

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「エアロダブルスマッシュ!!!」この武器が初登場した、前作17話のイメージです。
まだ大宮組とは打ち解けてなかったけど、ハヤトくんをちょっと認めたような発言があったよね~。

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マクラギヌンチャクも持てるよ!というわけでタツミくんと。

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可動域がとても広いのでパンチのポーズだけで無数に撮れます。すごい。

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キックもできる!
こんなに足の上がるロボットいる??リュウジさんの空手ポーズを余すところなく再現できますよ。

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ちょっとわかりにくいですけど、前作14話でスザクさんのもとからアズサちゃんを救出したときの。
あの、雛鳥をそっと抱えるようなやさしい手の動きが好き~。
あれだけでリュウジさんがすごくやさしい人だってわかるもんね。

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これは前作26話でレイくんに無茶するッスねって言われた、
H5のカイサツソードを800のパンタグラフアローで射出したときの。
どんなに追い詰められても捨て鉢にならずに対抗する手段を最後まで考える姿勢がかっこいいけど
あのときのリュウジさんは勝つためには命を賭すとか言っちゃう子でしたね…。
戦闘でテンションあがってたせいかもしれないけど、今はもう変わってるといいな。

そしてそして。
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アドバンスドモード☆やっばい超かっこいい。。
部品をちょっと組み替えるとできます。

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クルマドメシールド。
物理なので下手すると運転士本人に影響があるのめちゃめちゃ怖かったよな…。
ドクターイエローになって、レーザーでシールド張れるようになってよかったです。

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そしてアドバンスドモードといえばこれです!ドラゴンナックル☆

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着弾(笑)。
これちゃんと考えると、飛んで行った腕はその後回収するのかな…とか想像できるけど野暮だよね。
かっこいい技なんだから何でもいいんだよそんなの!(笑)

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にゃんこよりちっちゃい。15cmくらいですからね。

そうそう、先日グッスマさんからようやくお知らせメールがきました。
来週にようやくMODEROID E5×ドクターイエローが届くよ!
がんばって組み立てて、N700Aと一緒に並べて撮影大会をするのだ。
何だかんだで初めてのプラモ組み立ては大変でしたがものすごく楽しい時間だったので
イエローを組み立てるのも楽しみなのです。
部品がN700Aより多いみたいなので時間かかるかもですが楽しみたいと思います。

追記にシンカリオンZの11・12話感想のようなものです。↓
突然の臨時指導代理のせいでアホみたいに長いのでお気を付けください。 続きを読む
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森美術館の「アナザーエナジー展 挑戦し続ける力-世界の女性アーティスト16人」に行ってきました。
1950年代~70年代に活動を始め、今も現役である女性アーティストたちを紹介する展覧会です。
本当は去年開催されるはずだったのですが感染症のため今年に延期になりまして、
見に行けるかどうかもわかりませんでしたが様子を見ながら行ってきました。

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参加したアーティストたち。
50年超えのキャリアを誇る70代以上の女性アーティスト16人(71歳~105歳まで)は
出身地や活動拠点もバラバラで作風も多種多様。
おそらく企画者が意識的にカバーしたものと思われます。
ほとんど知らない作家さんばかりでしたが、どの作品もエネルギッシュでおもしろかった。
展示ブースを移動するたびにカラーがガラリと変わって、それぞれの感性に包まれるのが楽しかったです。

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感染症対策は入口の検温と手指の消毒、マスク必須。
チケットは日時指定の予約者が優先で、当日券があれば入れるというもの。
朝一や午後は混むだろうなと思ってお昼に行きましたら入口も出口も人が全然いなくて
快適に鑑賞できました。

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それぞれの展示ブースには作家のプロフィールやディスコグラフィが文章化され、
作家が自作や世界情勢について語る映像も流れています。
まずはフィリダ・バーロウから。
1944年イギリス生まれ、ロンドン在住。
教師を定年退職した後、セメントや段ボールなどで空間をフルに使った作品を作り続けています。
バーロウは挑戦し続ける理由について、動画の中で
「私の作品の主題を探そうとする経験です。しかし、その主題を説明することはできません。
この「わからない」という状態が、私にとっては制作において
新たな冒険をする動機であり続けました」と言っていました。

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「アンダーカバー2」(2020年)。
木材や布、石膏などを使った作品で、写真だと大きさが伝わりにくいですが
下に入れないように白線が引いてあるけどたぶん入っても立てるんじゃないかと思う。
ものすごい強烈な見た目ですがポップなかわいらしさもあって
布の上に乗っているのが石なのかタマゴなのかとか、色々想像してしまうね。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆ 続きを読む

今期アニメ感想~。
ぼのぼの、デジアド5クール目、ダイ大3クール目、憂国のモリアーティ2クール目、
フルバFinal、キングダム2期、幽白再放送ほか、新作を。

やくならマグカップも。
陶芸部活アニメと聞いて録画しまして、テンポ早いと思ったら15分なのですね。
美濃焼が題材ならじっくり描写する類の作品かな?と思いましたけど
ものづくり作品としても部活ものとしても、王道的な話にはならずに手堅いバランスでやれている感じ。
日常系ですが芸術とストーリーの重さを感じる脚本もよくてキャラクターも素敵で
15分じゃもったいない気がします。専門知識だけを並べたガチ陶芸30分アニメが見たいぞ!
陶器の光とキャラクターの眼の色がきれいで色彩設計さんがいい仕事してるなと思うし
ろくろ回してるときの手の作画とかも丁寧でぬるぬる動いてるので作画さん相当がんばってると思いました。
猫やサンタのマグカップとか、陶器のデザインもかわいいです。筋肉湯呑みがユニーク。
三華ちゃんが作ったらしい部室の入口のカッパの像かわいい、長良川のカッパ伝説からかな。
多治見の街並みを描いた背景美術もすばらしいです。

お父さんと一緒に埼玉から岐阜の多治見に引っ越した高校生が
学校の陶芸部で自分の母親の作品を見つけるところから物語が始まりますが
お母さんの作品はすべて三日月のモチーフが入ってて神秘的な美しさがあっていいな…。
石川界人氏がお父さん役をやるようになったんですね~娘の好きを応援するお父さんは素敵です。
(シンカリオンでも杉田さんが父親役やるようになったのか~としみじみしたよね…)
おばあちゃん役の真山亜子さんはちびまる子ちゃんの杉山くんで知りましたが岐阜の人なんですね、
流暢な岐阜弁すごく聴きやすい。
姫乃ちゃんが部室で試行錯誤したり図書館に通って勉強したり
お父さんにプレゼントする茶碗を作ったりコンクールに出すための作品作りで煮詰まったり
学校の裏にお母さんの作品を見つけたりしているうちに陶芸にハマっていくのが楽しくて。
誰に向けて、何の目的で、どんなものを作るか。普段どんな器を使っているか。それはなぜか。
自分の作った茶碗より十子先輩の作った茶碗の方がお父さんの箸が進んでいた…というの、
確かに悔しいよね。
お茶碗は食事のためのものなので、デザインも大切ですがご飯がおいしく食べられないとね。
デザインも使い勝手もプレゼントの気持ちもぜんぶ詰まってて
「もっとうまくなりたい」という上達への欲求とか、良きものづくりアニメだなと思いました。

Bパートがいつも、主演声優さん4人によるまるっと旅番組なのも楽しいです。
多治見の色んな場所をめぐって、アニメに登場する景色や多治見の文化を紹介してくれています。
工業高校の陶芸部と美濃焼ミュージアムめちゃくちゃ刺激と勉強になったし
モザイクタイルミュージアムいつか行きたいなあ~!
陶勝軒さんの「たべられるモザイクタイルシリーズ」かわいかった!食べたい。


ましろのおと。
津軽三味線アニメさいこーー!!音楽アニメさいこーー!!!
毎回毎回、キャラクターの誰かが弾く三味線をがっつり聴けるのが本当に楽しいです。
音楽が主役の映像作品はその"音"が実際に聞けるのがいいですね~~(*´︶`*)。
吉田兄弟が監修してたり柴田兄弟が三味線の吹き替え担当してたりと
関係者による全面協力がクレジットで見られてワクワクします。
主人公が高校生だったり若い人たちが多いので、若手の弾き手さんたちが弾いてくれるのいいですね。
6年前の青森旅行で津軽三味線発祥の地碑を訪れたのを思い出したり(仁太坊の名前もアニメに出たね)、
三味線は楽譜がなくてある程度の決まり以外は奏者の自由で弾くって
吉田さんたちが何かの番組で言ってたのを思い出したりしました。
原作漫画は未読ですが作者が青森の人なのですね。
エンディングの山は岩木山かな、青森旅行で見たんだよな~5月下旬でとても綺麗に見えるいい季節だったのです。
またリンゴの花が咲く頃に行けたらいいな…青森のリンゴの花に会いたい。
主人公たちの津軽合宿で津軽海峡や龍飛崎が出てきたり
差別されていた奏者たちの歴史を聞くと松吾郎さんと前田さんのおばあさんのエピソードに対する視線が変わるし
松吾郎さんの「冬から春で音が変わる」って、弾く人にしかわからない感慨だなあと思いました。
ねぶたいつか本物見たい!

何のために弾くか自分で納得できないと弾けない雪くん、主人公ですね(笑)。
幼い頃に松吾郎さんの曲を聴いたという前田さんのおばあさんに
聴かせてほしいって頼んできた前田さんが真剣だからなお、
彼女のおばあさんの前で松吾郎さんの曲を何となく弾くことはできなかったんですね。
神木さんの演奏を聴いた後に自分のじょんがらがわからなくなっちゃったやつ、
圧倒的なものを見聞きした後にあれ、自分て何ができるんだっけってぐらつくことあるよね…
プロでもぐらつくことありますし、若いなら余計にそうなってしまうと思う。
仲間たちと松吾郎杯をめざす中で、松吾郎さんの真似ではなく自分の音を探し始めていて
「みったくねぇ音」にならないためにもがく姿に着実な成長を感じるし
愛好会メンバーとも影響しあっていて、青春だな~と思います。
細谷氏の完成度が高くて致命傷を負いました。。
雪くんと電話してるときのじょんがらの口遊みが凄まじくて巻き戻して5回聴いてしまった、
本当に渾身で創り上げてくる方だな…余韻の持たせ方がほぼ三味線の再現でお見事でした。
三味線って音が残るときああいう弦の響きするよな…みたいな。
若菜さんすごくいいお兄ちゃんだな~~東京に出た雪くんが心配で、がんばってたら安心して
松吾郎杯で伴奏に徹してるのをもったいながって弟のすごさをみんなに見せたくなってしまう(笑)。
(団体戦の講評とてもわかりやすかったですありがとう)
血が繋がっていなくてもすごく弟を大事にしてるお兄ちゃんは素敵です。
兄弟でやってた三味線セッション、どこの神社かわかりませんが
(夕焼けだんだんが存在する世界線なので台東区のどこかだとは思う)、
神様は鳴り物が好きといわれる存在だからいい音を聴かせてあげるとよろこびますよね。
そして2人の母がすごい。。パワフルで自らCMにも出て三味線大会も企画する社長。
主催者本人が誰よりも目立つパフォーマンスをする松吾郎杯の開会式すごかりし。
あとものすごい唄を聴かせてもらったーー!!!
小原節の吹き替えは吉田昌紀子さん(吉田良一郎さんの妻)だそうですね…かっこよかった…!
最後まで歌いきれないともやもやするのわかります。雪くんの叩きもすばらしかったです。

高校の三味線愛好会のメンバー、みんなよいキャラ^^
前田さんは素直で明るくてみんなのことが大好きな頑張り屋さんな子、
団体戦でいつも通りしっかり弾けてよかったですね。
山里さんは何でもそつなくこなす子ですがコンプレックスが重かったみたいで
団体戦前に吐きだして前田さんとの関係もぐっとレベルアップできたみたいでよかったー。
褒められ慣れてない彼女を見ると藍華ちゃんの「恥ずかしいセリフ禁止!」を思い出します。
矢口くんのスニーカーが黄色に青ラインで戦慄してます。どこかの新幹線みたいで。
神木さんの太棹を団体戦直前で雷先輩と交換して弾くことになったけど
スポーツをやっていたので難なく鳴らせてしまったのすごかった。
雷先輩、噺家の息子なら三味線もなじみありますね。
やってたのは細棹だったみたいですが
団体戦で聴かせてくれた大薩摩さいっこーにかっこよかったですよ!!ありがとうございました!!!
「アタシ楽しいことが好きなの」がもうダメでした鳥肌立ちました…歌舞伎見に行きたいよ~~。
(ていうか中の人ネタですが、雪くんと雷先輩が話してるとFreeのはるまこ見てるような気持ちになります。
キャラは全然違いますけど、名前も雷雪でセットなのでね)
愛好会OBで既にプロとして活躍中の神木さん、雪くんの三味線を聴いてからちょくちょく会いに来ますね。
雪くんと神木さんのセッションすばらしくてずーーーーーーーっと聴いてしまうな…
好きにさせない神木さん…弾かされる雪くん…合奏とは何か…飽きない…。
ユナさんもう出ないのかな~~タケトさんもまた出てほしいな。

松吾郎杯の会場が浅草公会堂でめちゃめちゃテンションあがりました☆
いいとこでやるんだな~~出してくれてありがとうスタッフ…お芝居見に行きたいよ~。
(雪くんが弾いてるのに音が聴こえないっていう描写で思い出したんですけど
のめりこむと役者のセリフや劇伴が聴こえなくなるあの感じ、久しく劇場で浴びてないな)
全国の高校生が集まるだけあって色んな出会いがあって演奏も様々、
弾いてるうちに糸が緩んで調弦が微妙にずれていくとか、適度な解説もあって
理解深まるわ演奏楽しめるわで本当に楽しいです。
簡単には優勝させてくれないライバルたちの描き方も部活の王道を外さなくて手堅いですね。
福岡の荒川くんのトゥインがおもしろすぎてずっと笑ってるんですが
大阪の梶くんをまさかの梶さんが声あててるのもおもしろくて笑ってしまった、
これ絶対狙ってキャスティングされてるでしょ^^
舞ちゃんの演奏、三弦の共鳴が鼓膜にビシバシきて終わっても耳の中でわんわん鳴ってるやつですね~。
すさまじく響きわたる音色で会場をわし掴みにするししばらく忘れられないけど、長く聴いてはいられない音。
実際、兄の総一くんは耳が痛いって言ってたしね…耳がいいんだろうね彼は。
わたパチって言われちゃった舞ちゃんが考える「勝つ」とは何か。難しい命題ですが考えていこうね。
審査はしんどいものだし点差を廊下に貼り出されるのシビアですな…。
あと今更ですが作画に影がないことに気づいて戦慄しています。


シャドーハウス。
原作未読で、ビジュアルが気になって録画してみたんですが
1話の主要登場人物がケイトとエミリコのみで舞台になっているのはケイトの部屋だけで
エミリコがかわいくて健気でケイトは淑女で、他愛のない会話をしているだけで脚本が終わっていて
劇場でお芝居を1本見たな…くらいの感想でしたが絶対に明るい話じゃないとわかったし、
世界観やシステムや生活について何の説明もなかったけどまったく気にならなくて
2人の会話に引き込まれてしまいました。
滲み出る不穏な空気と怖さがかえって疑問を生んで先が気になって仕方なかった。
何なのここ?なんでこの2人ここにいるの?他には誰もいないの?みたいな。

オープニングがコーラスのみだ~ゴシックで好みなやつです。
影の人たちがどっから声出してるのかとかあんま考えない方がいいのかな…。
ケイト様のすすがどっと落ちるとことか不気味でおっかないな…。
生き人形は人間なのかそれとも本当に人形なのかな…エミリコはどこからきたのかな…。
とか、とか色々考えてしまうのはそこかしこに仕掛けられた演出のせいかもしれない。
太陽の下にいるのにふと闇を感じるような、
光と影の強烈なコントラストとかちょっと懐かしいレトロな雰囲気とか長調のBGMに混ざる不協和音とか
あらゆる要素で視聴者を攻略しにきてる気がします。
バイオリン、チェンバロ、コーラスのBGM、アカペラの労働歌、ガラスが割れる音、不穏が音色でひしひしと。
いかに視聴者の中にある類似した記憶を呼び起こして補完してもらえるか、
そういうフックになる演出がされてておそらく制作側は自覚的にやってるし強くて冷徹だと思った。

エミリコの世界がケイトの部屋から屋敷全体に広がった2話から少しずつおもしろくなって
お披露目が始まった辺りから急にジャンプ漫画みたいになったなと。(原作はヤンジャン連載)
生き人形は人形同士や、シャドーと2人きりのときはともかく
社交場ではシャドーがどんな表情をしているかを表現する役割があるのですね。
シャドーたちはそうしてコミュニケーションをとるのね。
サラ・ミアのぴたりと一致した動きとケイト・エミリコの対比が生き人形の個を否定するかのようで…。
「生き人形はシャドーハウスに仕えることが幸せ」と笑い余計なことを考えるなという
明らかに狂気をはらんでいる世界観と、
シャドーハウスって何?などと余計なことを考えた先に何があるのかわからなくて怖い。(でもそういうの好き)
お屋敷は煌びやかだけど他のお影様と生き人形の関係から垣間見える闇や
「偉大なるおじいさま」という呼び方から感じられる保守的な響きにドキドキします。
お披露目は部屋から出られるけど3階の人たちに監視されることでもあるのかな…。
ジョン様とショーンも、ルイーズ様とルゥも、パトリック様とリッキーもそれぞれ個性的なペアで
ケイト様とエミリコに仲間が増えた感があるし、
それぞれのペアの関係や生き人形同士の関係、シャドーハウスのシステムも少しずつ明らかになって
おもしろくなってきたなー!という感じ。
エミリコがああいう子だからケイト様も影響されて色々考えるようになったのかな。
「ケイトとは違う個であってほしいからエミリコと名付けた」ケイト様の慧眼すごいし
(前から思ってたけど鬼頭さんて演技派ですな)、
「お披露目が終わったらわたしの秘密も全部話すわ」とかモノローグあってそれフラグー!!ってなってたら
…え…シャーリー様、なんで…せっかくラムとしゃべれた…のに…!(衝撃)
お祝いの席の後のエミリコたちの目が怖いよー!また一気に不穏な雰囲気に。。


あと先月末のアニポケのシゲル再登場回見ました!シゲルーーーー!!!(≧▽≦)ノ
「サァ↑トシくん」の第一声でホワ~~~~ってなってしまった、小林さん声が全然変わってねえ!
12年ぶりの登場おめでとうおめでとう、ポケモンの研究続けてるんだね。がんばってるんだね~☆
いやしかしさすが初代ライバル様…圧力とマウントが…格が違うなっ…!
「僕が認めるサトシのバディには僕と同等か、それ以上のトレーナーであってほしいからね」とか
相変わらずサァトシくんのこと大好きじゃんシゲル…(笑)。
ぐぬぬってなるゴウくんが握手したまま離さなくて「長い長い長い」って突っ込んでしまった。
サトシくんだけじゃなくシゲルもマサラ人だからね…ついていけるだけですごいよゴウくん。
サトシくんのバディになるにはいろいろな試練があるなぁ…。
カメックスもエレキブルも元気そうでよかったし
ピカチュウとのタッグかみなりと力強いガシィッ!をありがとうございました。
えっ何この、夢見てる僕たち最高さみたいな雰囲気…(それ違うアニメのOP)。
ファイヤー、最高潮に美しかったなあ…やっぱり初代伝説ポケモンの美しさは破格。
あとサトシくんに駆け寄るフシギダネがめちゃめちゃかわいかったし
リザちゃんもベトちゃんもケンタロスたちも懐かしくて(^◇^)楽しかったです☆


追記にシンカリオンZ9・10話感想と、N700S運転士たちについて叫んでます。↓ 続きを読む

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くらづくりの水芭蕉とばらの香。
バラの最盛期は初夏なのでこの時期なんですね。練り切りってこんな風に巻けるんだな。
水芭蕉も水滴がキラキラしてきれい。

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花扇の菖蒲と大山れんげ。
菖蒲のすっきりした色合いが美しいし、大山れんげの雄しべのぎゅっと詰まった感じがすごい。

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菓匠花見の花菖蒲とツツジ。
花菖蒲の花びらのひらひら感がよきだし、ツツジは花と木だけでなく土まで表現されてる。

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食べマスすみっこぐらし、いちごVer。
しろくまはミルク味、とんかつはイチゴミルク味。

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かんだ和彩のカーネーション。
全部で5色あって、お店に行ったら3色残っていたのでゲットしました。
箱に入れてくださったのですが、折り紙のお花を入れていただいたのでお花が4つになってた^^

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黄色とオレンジと水色。きれい。

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カーネーションといえば母の日、母の日といえばシンカリオンです!!(笑)
リュウジさんと黄色いカーネーションでパチリしました。
もうほんと…ほんとにあの時ツラヌキくんがリュウジさんに声かけてくれてみんなでお買い物行けてよかったよ…!
あの頃のリュウジさんは色々な意味で心配だったので、誰かと交流してるとホッとする。

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コメダの春のケーキを載せるのを忘れていたので。
ショコラズベリーと焙煎シフォンをテイクアウトしたのでした~。
わたしコーヒー飲めないんですけどこのシフォンケーキはあまり苦くなくておいしかったです。

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5月上旬までNewdaysでやってた東北応援グルメフェアで買った
かもめの玉子Eたま5系。
かもめの玉子大好きだし新幹線のパッケージが欲しくてゲットしにいきました。

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箱の表は新幹線で、内側は運転席と客席シートがプリントされています。
客席はグランクラスだ!1号車なんですね。

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ハヤトくんと並んでみました。E5のたまごがいっぱいだ。

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中味はふつうのかもめの玉子です。
久し振りに食べたけどやっぱりおいしい~~好き!

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軽井沢ハルニレテラスのころころくるみ。
ナッツや胡桃やアーモンドなどの木の実がたくさん入ってて大好きなお菓子です。

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なぜに軽井沢のお菓子が出てくるのかと言いますと。
延期に延期を重ねていた妹夫婦の結婚式を先日、家族だけで軽井沢でおこなったのでした。
彼らが婚姻届を出したのはもうだいぶ前なんですが、こんな状況なので式がどうしてもできなくて
様子を見ながら準備をして何とか開催できました。
イケメンなお相手さんと並ぶ綺麗な妹を見られてお姉ちゃんはうれしかったよ!おめでとうおめでとう☆
(参加できなかった祖母や親戚、妹夫婦の友人たちにはリモート中継やアーカイブで見てもらえました。
すごい時代になったなあ)

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当日着た訪問着。
最近、着物もご無沙汰してしまっているのでいい機会ですし絶対に着物にしよう!と思ってレンタル。
着付けてくださったスタッフさんがその道40年という大ベテランの方で、
腰紐を胸は緩めに腰はしっかり結んでくださったので上半身がとても楽だったし移動中もまったく着崩れないし
フルコースの食事をいただいてもきつくなくて、快適な着物時間を過ごせました。
ありがとうございましたー!これからもお元気でお仕事続けられますように。
(軽井沢は去年は閑散としていて、その方もまったくお仕事がなかったみたいですが
今年はイベントを延期していた人たちと新規予約の人たちが重なって大忙しとのことでした)

追記に結婚式とは全然関係ないシンカリオンを感じる場所写真です。↓ 続きを読む