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東博の「最澄と天台宗のすべて」に行ってきました。
今年が最澄の1200年大遠忌記念にあたるということで開催されている展覧会です。
最澄が学んだ唐の天台宗から江戸時代までの流れがわかる内容になっていて
歴史上の人物も色々出てきて、テーマは仏教なんだけど歴史の教科書を見ているような気分でした。
音声ガイドは市川猿之助氏でしたが感染症もあるので借りませんでした。ごめんね。
(写真撮り忘れたけど感染症対策のパネルにはいつもの検温・消毒・マスク着用・距離の確保と
90分以内で鑑賞すること、と書いてありました。
あとチケットは日時指定の予約制で、当日券は残っていれば取れます)

比叡山には6年前3年前にそれぞれ訪れていて基礎知識はありますが
今回も色々見られそうだな~と楽しみに行きました。
最初にあったのは鎌倉時代の「天台大師(智顗)像」(延暦寺蔵)。
最澄が唐で天台宗を学んだ師で、椅子に座って瞑想する姿が描かれています。
805年に最澄が帰国する際に贈られた原本の写しだそうです。
「伝教大師度縁案並僧綱牒」は最澄の履歴書のようなもので
戸籍が宝亀11年11月10日近江国生まれ、父親の名前や俗名、
15歳で出家を認められ20歳で受戒し僧侶になったことなどが書かれています。
沙門最澄、年十八、延暦2年1月20日…ここから始まったんだな~と、しみじみしました。
「伝教大師(最澄)坐像」は鎌倉時代の作で、本来は彩色されていましたが色落ちしてしまったようです。
現存する最古の最澄像で、内部には「近隣の僧侶がお金を出して制作」という内容の墨書きがあるらしい。
目を閉じて瞑想する姿で、さっきの智顗像と似ていました。
「伝教大師求法書等」は最澄が空海・円澄・泰範に当てた書状の写しで、起請文や遺言など。
遺言には老僧最澄とか比叡山老僧最澄敬白など署名があって、年齢を感じさせます。
「天台法華宗年分縁起」や「尺牘(久隔帖)」は現存する最澄直筆の文書。
縁起のほうは延暦寺の国宝殿でも見たな~~天台法華宗年分学生式ともいって
嵯峨天皇に提出した文書で延暦寺で行う修行について書かれたもの。
例の「国宝とは何物ぞ」に始まり「道心ある人を名付けて国宝となす」の文章があります。
末尾に弘仁9(818)年5月13日前入唐求法沙門最澄と署名がありました。
尺牘は弟子の泰範に当てた手紙で、813年に書かれていて現存最古の直筆文書。
当時、空海のもとで修業していた泰範に、空海から贈られた詩の序の中に知らない書物があって
返詩を作りたいから空海にどんなものか聞いてほしい、という内容だそうです。
最澄の真面目さと、2人の交流を示す貴重な史料のひとつですな。
「光定戒牒」は最長の弟子光定が延暦寺で大乗菩薩戒を受けた際の証明書で、嵯峨天皇の直筆。
これが書かれた823年4月14日は最澄の死(822年6月4日)からもうすぐ1年という時期で
最澄が生前に望んでいた延暦寺での授戒がようやく叶った日でもあります。
(当時、僧侶になるための戒律を受ける儀式は奈良で行っていたのですが
最澄はそれを延暦寺で行えるようにしたかったんだよね)
大乗戒壇設立の勅許が降りたのは死の前日、それからも弟子たちが色々がんばって
翌年3月17日に最初の得度、4月14日に光定らの受戒。
末尾に藤原朝臣三守と大伴宿祢国道の名前がありました。初代別当、彼らもがんばった。

内部に最澄自刻の薬師如来像(根本中堂のゆかり)を納めていたと言われる
京都の法界寺の秘仏本尊「薬師如来立像」は寺外初公開だそうです。
子どもくらいの大きさで、360度ぐるぐる回って鑑賞できました。
衣に細かい截金文様がついているのですが、お顔などの正面は色落ちして背中は綺麗に残っていました。
聖徳太子及び天台高僧像(平安時代)。
インド・中国・日本における天台宗の僧侶を描いた10幅の掛軸で、
メンバーは聖徳太子、龍樹、善無畏、慧文、慧思、智顗、灌頂、湛然、最澄、円仁です。
(太子は僧侶ではないけど慧思の生まれ変わりと信じられていたためラインナップに入っている)
太子は童子姿、龍樹は蓮台に乗った姿、善無畏は経典を持ち隣に毘沙門天、
慧文は柄香炉を持った立姿、慧思は本を持った立姿、智顗はやはり瞑想する姿、
灌頂は両手を組んで立つ姿、湛然は合掌して座った姿、最澄は手を組んで瞑想する姿、
円仁も手を組んで瞑想する姿でした。

次はそんな円仁(延暦寺第3世座主)についての展示。
岩手の黒石寺所蔵の「僧形坐像」(平安時代)は慈覚大師(円仁)として信仰されてきたそうで
心なしか耳と口が大きく見えました。
「慈覚大師伝」(平安時代)は円仁の伝記で、最澄と出会ったときに円仁が抱いた印象は
「色白で背は6~7尺」だったそうです。身長180cmくらい?大きいですね最澄さん。。
「円仁入唐請来書目録」(慈覚大師在唐送進録)は円仁が唐で入手した物のリストの写しで
延暦寺で現物を1つ1つ確認しながら作成されたそうです。
僧侶なので経典が多かったかな。〇〇経〇十巻とか、こんな大量によく持ち帰ってきたなと。
また、円仁は天台密教を大成した人でもありますが
関係資料として「両界曼荼羅図」(平安~鎌倉時代)がありました。
仏の配置など、真言宗の曼荼羅とは異なる部分がある台密のための曼荼羅だそうです。

続いて、円珍(延暦寺第5世座主)。
円珍が再興した三井寺所蔵の「智証大師(円珍)坐像」は
円珍の遺骨を納めたとされているので御骨大師と呼ばれているとか。
「智証大師伝」は弟子たちが集めた資料を俗弟子の三善清行がまとめて朝廷に提出したもの。
紙背に参考文献がびっしり書かれていてすごかった…ほとんど散逸してしまってそうだけど。
「五部心観」(前欠本)は円珍が唐から持ち帰った仏や諸尊を白描で描いた画像集を
日本で模写して再現したものらしい。
「福州温州台州求法目録」(854年)は458巻の典籍の目録で、わずか1年で集めたというから驚き。

続いて、回峰行を始めたとされる相応。
「相応和尚像」(鎌倉時代)は数珠を持って座った姿でした。
「不動明王坐像」(平安時代)は相応が創建したという、滋賀の伊崎寺の本尊。
唇をかむ表現や結んだ髪の先が丸いのは、相応が修行中に感得したという姿らしい。
「護法童子立像及び像内納入品」(鎌倉時代)は慶派の仏師によるもの?だそう。
回峰行の守り神である護法童子像、杖に手と顎を乗せたおもしろい姿で衣に着色も残っていますが
2018年の調査で内部に小さな不動明王像と仏舎利、木札、印仏が見つかったそうで
それらも展示されていました。
金色のお不動さまってなかなか事例ないよね!?じーーっと見てしまった。
首飾りまでビーズ?みたいなものできちんと作ってあって、注文主は誰だろうと思いました。
滋賀の明王院の「千手観音菩薩及び両脇侍立像」、千手観音の両脇にいるのは不動明王と毘沙門天で
これは延暦寺の尊像構成と同じだそうです。

続いて天台密教を大成した安然。
初めて聞く名前だったのでぐぐったらどうも研究に没頭した人生を送った人らしい。
「諸阿闍梨真言密教部類惣録及び八家秘録」は勝豪(法性寺座主)による書写で
入唐八家(最澄、空海、円仁、円行、恵雲、常暁、円珍、宗叡)がもたらした品々と
安然がまとめて分類、整理した『諸真言目録』とを合わせたもの。
「悉曇蔵」巻第三・第八は安然によるサンスクリット語の書体や音韻についての研究書。
滋賀の恵光院の「不動明王二童子像」(鎌倉時代)は
安然が規定した不動明王の19個の特徴を備えているそうです。
お不動さんに19個の特徴があるのは知ってたけど決めたのって天台宗の人だったのか…!

続いて、延暦寺系統の美術。まずは恵心(源信)と六道絵。
滋賀の聖衆来迎寺の「恵心僧都(源信)像」は現存する最古の源信画像。
京都の青蓮院の「往生要集」上巻(1171年)は完存する最古の写本。
「霊山院釈迦堂毎日作法」(1007年)は横川に建てられた釈迦堂で源信が行う作法を定めたもので
正月一日:〇〇する、みたいな、1日ごとの作業が記されていました。
現在の横川に釈迦堂はありませんが(西塔にもあるけどあれとは別の建物らしい)、
そこに所蔵されていた六道絵の一部(現在は聖衆来迎寺が所蔵)が展示されていました。
人道不浄相と人道苦相2幅の計3幅でした。久し振りに見たな~~!!(たぶん奈良博の源信展以来)
人間のからだが朽ち果てて骨になる九相図のような不浄図と、生まれてから死ぬまでの苦相図。
「真如堂縁起」は京都・真如堂の創建を描いた絵巻で後柏原天皇などが詞書を書いています。
展示されていたのは上巻で、円仁が唐から帰って来る船に小さな阿弥陀仏が飛来した場面が開かれていて
帰国した円仁はその姿を彫刻して常行三昧堂に安置したと伝わるそうです。
「紺紙金銀交書法華経」巻第七は金色と銀色のインクで交互に書写された法華経で
見返しの部分には釈迦が菩薩の頭を撫でて悟りを約束し、
それを多くの人々や仏が見守る様子が金色の白描で絵に描かれていました。
金箔を散らした浅草寺の「法華経(浅草寺経)」巻第二や
分担して共同で供養することで功徳を積む慈光寺の「法華一品経(慈光寺経)」なども。
平安~鎌倉時代はきらびやかなお経を作るのが流行し始める時期ですね。
法華経を信仰する人を守るという「普賢菩薩像」(鳥取・豊乗寺)は合掌して白象に乗るいつもの姿。

天台宗の思想による文章など。
4度も天台座主になった慈円の消息は、仮名混じり文で繊細な筆致。
「門葉記のうち 七仏薬師 五」は青蓮院の所領や修法の際に座る位置などについて書かれていて
密教の修法に関する記録もあり、蒙古襲来のときの異国降伏法(!)も記録されているらしい。
「熾盛光」(阿娑縛抄のうち)は円仁が伝授した密教の修法のひとつで
国家安寧、天変地異を鎮める効果などがあると信じられていたそうな。
「日吉山王本地仏曼荼羅図」は神を仏で表現した神仏習合に関する絵で
八王子が最上部に描かれ、一番下の階段のところにサル(日吉神社の御遣い)がいました。
「日吉山王曼荼羅図」は中世の山王神道に関する掛軸で、比叡山の神を仏の姿で描いたもの。
「天狗草紙 延暦寺巻」は法師と稚児の天狗が描かれていました。
「山門再興文書のうち徳川家康請文」は織田信長による比叡山焼き打ちの後に
朝廷が各地の大名に援助を呼びかけて比叡山に届けられた返事のうちの一部。
天正13(1585)年9月12日の日付で別当宛てと公守宛ての2通、家康の名前が花押とともに署名されていました。
栃木の輪王寺の「慈眼大師(天海)坐像」(1640年)は天海が亡くなる3年前に制作された像で
すみずみまでリアルに再現されたような雰囲気、表情も厳しかったです。
寛永寺所蔵の「慈眼大師縁起絵巻」(1680年)は家康と天海が駿府で対面する場面が開かれていました。
「東叡山之図」は19世紀頃の寛永寺の境内を描いた図で、境内を散策する人々が細かくびっしり描かれて
黒門、山王社、清水観音堂、文珠楼、大仏殿、にない堂、根本中堂などが堂々と描いてありました。
そうそう、広かったんだよなあ…今は建物も減って、大仏は首だけになってしまったけど…。
木村了琢「東照大権現像」はよく教科書とかで見る絵で、背景に東照宮があり賛は天海。
(木村さんは東照宮や輪王寺の絵画制作に携わった人ですな)
「摩多羅神二童子像」(1617年)、摩多羅神は天海により東照宮三所権現の一柱になった神で
ものすごい笑った顔で描かれていました。頭上に北斗七星がいた。
「熾盛光曼荼羅図」は家康の17回忌に制作されたもの。保存状態がよく綺麗でした。
「浅草寺縁起絵巻(慶安縁起)」(1652年)。浅草寺は円仁が中興の祖でしたね。
1642年、火災のために本尊が飛んで逃げたというエピソードも描かれていました。

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根本中堂内陣、不滅の法灯の再現展示。ここだけ写真撮影が可能です。
ちょっと暗いですが手前に3つの燈台があり、
奥の厨子扉の両脇に梵天・帝釈天・十二神将のうち子神・丑神がいます。
実際の内陣はもっと暗くて内部が見えにくいのでこれはかなりわかりやすくしてくれていると思う。
十二神将は根本中堂にはちゃんと12人いますが今回は子と丑さんが出張してきてくれたんですね。

最後は怒濤の仏像展示!
福島の法用寺の「金剛力士立像」は身長2m、体重100kg以上もあるケヤキの一木造で
頭や手足をよ~く見ると血管が浮き出ている表現があってびっくりします。でかい。
強そうでかっこよくてこんな仏様なら張っ倒されてもいいと思いました。張っ倒されたい。(2回言った)
瀧山寺の十二神将立像2、4、6、9号像)は普段はご本尊の薬師如来を囲むように安置されているそうで
十二神将にしては珍しく鎧をつけずに衣だけで武器を持っている人たちでした。
表情がみんなファンシーでしたが昔はこれが恐ろしい顔の表現だったのかも。
「薬師如来及び両脇侍立像」は、元々は石津寺にいた薬師如来(最澄自刻?)と
立石寺にいた日光・月光菩薩が一緒に並んでいるそうです。彼らは現在は寛永寺の秘仏本尊になっています。
滋賀の善水寺の「梵天・帝釈天立像」は延暦寺根本中堂の安置仏を再現していて、
しわのあるおじいちゃん顔の「聖僧文殊菩薩坐像」は文殊菩薩の化身として信仰されていて、
寄木造の「薬師如来坐像」は最澄作とされていて、今は岐阜の願興寺にいるけど
もともとは善水寺から伝わったらしいので梵天・帝釈天や聖僧文殊とは久し振りに再会されたのですね。
展覧会という場はこういうことがたまに実現しますね~。
比叡山の僧が創建したと伝わる長野の瑠璃寺の「薬師如来坐像及び両脇侍立像」は
定朝様の古い表現。
深大寺の「釈迦如来倚像」はインドのグプタ彫刻に影響を受けた飛鳥時代の彫刻で
身体にぺったりと衣が密着している表現がおもしろい。
同じく深大寺の「慈恵大師良源坐像(元三大師像)」は秘仏で、上野への出開帳は205年ぶりだとか。
2mもの高さは僧形彫刻としては日本最大級でとにかく顔がでかいしカッと見開いた目がこわい、
厄除け大師として信仰されてきたというのもわかります。
(良源は不動明王の化身とされ信仰された逸話もあるそうな)
真如堂の秘仏「阿弥陀如来立像」は今回が寺外初公開。
円仁作といわれていて、現存する最古の立像形式の阿弥陀如来像だそうです。
大人くらいの背丈ですが展示台の上にいらっしゃるのでちょっと大きく見えた。

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平成館入口にあったおかざき真里氏『阿・吽』とのコラボパネル。
最澄・空海の若かりし頃を描いたマンガですが確か最近完結したはず、
そろそろ読んでみようかなあ。

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ミュージアムショップで展覧会限定の御朱印が買えて、
1階ラウンジにいらっしゃる天台宗のお坊様に日付を入れていただきました。
いただいたのは薬師如来。根本中堂のご本尊です。
他に大日、釈迦、不動、阿弥陀、観世音の御朱印もいただけます。

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ラウンジには最澄ゆかりの地として滋賀県大津市が紹介されています。
大津や坂本にある寺院の御朱印の紹介もありました。

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展覧会の期間限定オープンの梵字カフェ。
延暦寺会館にある喫茶「れいほう」のメニューである梵字ラテが提供されています。
比叡山に行かないと飲めないラテが上野で飲める!

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メニューは梵字ラテと抹茶梵字ラテがあって、
「あの…これ両方ともコーヒーですか…?」とお店のかたに伺ったら
「抹茶はコーヒーじゃなくてミルク入りですよ~」と教えてくださったので抹茶梵字ラテを注文。
コーヒー苦手なんですがこれなら飲めます!有難い。
注文時に干支の梵字を伝えて粉末で入れていただけます。わたしはキリーク。
根本中堂ご本尊の薬師如来のお札もつけてくださいました。

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カフェの隣にあった織物の茶室・霞庵。
梵字ラテを買った人は中に入っていいそうです。(内部での飲食は禁止)
建築家の橋口新一郎氏のデザインで、
糸の一部に延暦寺総本堂の護摩の灰で染めた糸が使われているとのこと。

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というわけで、中に入って座ってみました。
外からは中が見えにくいけど、中から見るとそうでもない。

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東博本館の隣にあるレストランゆりの木では、いつも特別展にあわせて限定メニューを出すので
今回もあるかな~と思って行ってみたら、ありました。茶餅。
最澄が茶の種を唐から持ち帰って坂本に植えたことにちなんで
近江ほうじ茶を練り込んだお菓子が提供されています。
餡子が入っててもちもちしておいしかったです。紅葉が添えられて秋のよそおい。

この後はいつものように東博本館に行って展示を見てきましたが
長くなりますので次回記事にて書きます~。
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花扇のオバケとジャックオーランタン。
お帽子!お帽子かわいい、帽子かぶったオバケちゃんおしゃれです☆

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くらづくりの秋景色と感謝祭(ハロウィン)と川越濃厚チーズ。
こちらのジャックオーランタンは頭にさらにカボチャを乗っけてますね。カボチャがカボチャ帽子をかぶる。

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秋景色の紅葉だけ残してみた。色さまざまだ~。
練りきりを薄く伸ばして綺麗なグラデーションを作って型で抜くのかしら。

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紅谷三宅のミミズクをお取り寄せ。
知恵の象徴でもあるミミズクは秋の夜長にぴったりです。

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紅谷三宅のハロウィン和菓子をお取り寄せ。
黒ねこたま、ジャックオーランタン、ぴゅ~どろんのセットです。
オバケはわたしがひっくり返したわけではなく、もともとひっくり返っているデザイン。
ジャックの目は基本的には▲ですが、ランダムで☆やハートになっているそうです。

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シャトレーゼのフランケンシュタインの怪物と黒猫クッキー。
あの怪物がお菓子になる事例ってなかなかないよね!?ってなって思わず買っちゃったよね。
企画した人に拍手を送ります。
来年も思い切った企画にチャレンジしてほしい~。

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ローソンの狗巻先輩の大きなおにぎり。
しゃけとおかかとツナマヨがミックスされて入ってますがこれが妙に美味で食べやすかった、
大きかったのでこれ1個で結構お腹いっぱいになりましたね~。
写真のパッケージはエンディングのカットですが、他に2種類のデザインがあるそうですが
これを買った翌日にローソンの呪術廻戦フェアが終わり鬼滅フェアが始まって
おにぎりコーナーにも狗巻先輩ではなく煉獄さんの心が燃えるおにぎり(ビビンパ風味)が並ぶようになったので
わたしはたぶんギリギリ買えたのかも。運が良かったです。

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で、今ローソンでやってるフェアから。食べマス鬼滅の刃、煉獄杏寿郎☆
さつまいも味でおいしかったので「うまいっ!!」と叫びながら食べました。
たぶん同じように食べてる人いるんじゃないかな^^

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ファミマの雪見だいふくみたいなパン。
パン生地がふかふかで中身の求肥とバニラクリームでアイス風味を表現、
溶けて緩くなった雪見だいふくをパンにはさんだらこんな感じかな?みたいな味でした。

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14回目の記事に中秋の名月を見たと書きましたが今月の後の月も見ました。この日も晴れてよかった。
十三夜も明るいけど、やっぱり満月ほど明るくは見えないんですよね~満月の力…。

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Newdaysの鉄道の日フェア、今年もやってますね~。
チキン弁当を模したチキン弁当おにぎりと、
OJICOコラボのペットボトルカバーつきお~いお茶をゲットしました。

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チキン弁当といえばハヤトくん!ということでパチリ。
実はわたしチキン弁当の本物を食べたことがなくて、概念から先に食べることになってしまった。。
開けたらチキンライスのおにぎりに唐揚げが入っていて、お子様ランチみたいでおいしかったです。
あとスゴおにシリーズのお子様ランチ風おにぎりもあるみたいなので食べたい~。

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ドクターイエローのペットボトルカバー。
イエローが宇宙を翔けている、かっこいい…!

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東海道新幹線の進化のペットボトルカバー。
0系~N700Sがずらっと並んでいる、リ鉄1Fの車両展示コーナーみたいなデザインです。

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コメダの季節のケーキ、洋梨カスタードとふんわりミルクティーをテイクアウト。
旬の洋梨とミルクティーをおともに読書がしたい。そんな秋。


追記にシンカリオンZの23・24話感想です。↓ 続きを読む

8月~10月上旬に撮影したにゃんこの写真です。

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7月のあの日も晴れた夏空。今日もよく晴れた遠い秋の空。
うちの猫たちは、晴れ女。


追記ににゃんこについてご報告です。↓ 続きを読む

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龜屋の名月と味覚。
ススキが揺れる夜の満月と、秋の味覚の栗ですね。

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花扇の姫菊と桔梗。
重陽の節句の菊の花と、秋の花の桔梗。
スクマムサブレをおまけしていただきました~サクサクしておいしかったです☆

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かんだ和彩の花野と良夜。
色とりどりの花が咲く秋の野と、虫の声が聞こえてくる秋の夜のイメージ。
良夜はとくに、鈴虫の声とか聞こえてきそうな雰囲気が醸しだされていてすごい。

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くらづくりの曼殊沙華と月うさぎ。
花の形を作るんじゃなく花を練りきりの表面に浮かび上がらせるデザインが雅だし
月をしょってるうさぎがかわいい。

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つるや菓子舗の満天星をお取り寄せ。
Twitterで見かけてずっと買いたかった水まんじゅうですが、人気がすごくて長く完売状態が続いていて
待って待ってやっと届けていただくことができました。
あまりの美しさに届いた箱を開けたとたん「ふわああ…!」って声が出ました。

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こんなの6個もいただいていいの…?ふわあぁ美しい。
お店のある南信州の星空を金粉で表現しているそうです。
そう、星空とか天の川とか、とにかく星の集合体に見える…。
中身のほのかに黄色いりんごジャムは銀河のイメージでしょうか。

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味はつるりとしてほのかなリンゴ味。おいしかったです。

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菓匠三全の「萩の調 煌」。
萩の月を販売している三全さんによる東京駅限定のお菓子です。
東京駅にE4系Maxのエスカレーターを見に行った日に買いました。
萩の月は黄色ですけどこちらは真っ白で美しいし
何よりパッケージが!まるで満月の日のためのようなパッケージ。

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にゃんこと一緒にまんまる。

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先月の中秋の名月前の十三夜の月。
ちょっと曇りがちだったのもあって暗かったですね。

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十五夜(中秋の名月)の月。
この日も曇りがちで、夜になって山の端に登ってきたときはほとんど見えなかったけど
南中にあがる頃には綺麗に見えていました。よかった。

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今年も月見バーガー食べました☆
パッケージの月がきれい。

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ケンタッキーの発酵バター入りビスケット(期間限定)。
ケンタに行くのもビスケットを食べるのも久しぶりでしたが味が濃厚になっているのはわかったぞ!
クロワッサンとかもですけどバターって食欲をそそりますね。

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ジブリ美術館のミュージアムショップ「マンマユート」がオンライン通販を始めたので
行けなかった企画展示のパンフレットをお取り寄せ。
手描き展、会期も延ばしてくださったしものすごく行きたかったけど無理でした…。
ジブリ美術館も2年以上行けていません。次はいつ行けるかな。

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熊谷の龍泉寺の夏の御朱印。
車で行ける距離にあるお寺ですが、ご覧のとおり御朱印がとても美しいために人気がありすぎて
連日、頒布までに2時間待ちと聞いたので郵送をお願いしました。。
周りのお花の模様は切り絵になっていて透けています!綺麗。

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京都の宝蔵寺からも御朱印を郵送いただきました。送り火です!紫と灰色でシックなデザイン。
いつか見たいと思っている行事ですが、送り火どころか京都に行くのもままならない状況…。
落ち着くのはいつになるのだろう。

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シンカリオンZ Blu-ray第1巻が購買部から届きました☆
ちょうどN700S編が終わった13話まで収録。
購入特典はオリジナルIDカードケース(ネックストラップ付)でシンくんのプロフィールカードがついてます。
あと購買部のキャンペーンで、10月末までの購入者限定で
超進化研究所の設定資料&封筒がセットでもらえました。

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「「シンカリオンE5 出発進行!」」
プルバックのE5に乗ったシンくんですよ~~こちらはBlu-rayを買うともれなくついてる特典。
(もうちょっと発売日が早かったら鉄道文化むらに一緒に行けたんですけどね)
相変わらずクオリティ高いしこの髪型よく再現したなと思う、かわいい~~たのし~~!

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初めまして初めまして。仲間が増えましたよ。
シンくんはリュウジさんとは会ってるから他の人とは初対面ですね。
せめてハヤトくんとは会えるといいな…Z本編か劇場版に期待します。

あと先日第2巻・第3巻にもプルバックカーがついてくると発表がありましたけど
アブトくんとシマカゼくんなんですね!→こちら
アブトくんはW主人公なのでわかるとしても、ハナビくんやタイジュくんたちを差し置いて(?)
シマカゼくんめっちゃ推されてるのでは???(笑)
ドクターイエローの運転士はそれだけ特別ということですか…ありがとうございます。(深々)
レジェンドから機体を受け継ぐとおもちゃになってBlu-rayと一緒に発売されてしまうのだな…!
やった~~~うちにプルバックドクターイエローが来るよ!楽しみ!!!

そういえばZのキービジュアルが新しくなりましたね。→こちら
放送は3月まであるっぽいですが今現在もこのビジュアルとなると
アブトくんは一体いつ帰って来るのかと。。
クリスマスまでには戻るかなと思ってましたけどそんなこともないのかな…いつになるの…?
「友に」がそのうち「共に」になるんじゃないかと各方面で予想されていますが果たして果たして、
今後も楽しみに見守ります。

そしてそして!!
皆様!明日は速杉ハヤトくんの14歳のお誕生日ですぞ~~~~~+゚+。:.゚\(^o^)/.:。+゚ +゚
すごい、もう14歳…中学2年生…リュウジさん初登場の学年に追いついてしまった…!
大きくなったろうなあ今どこで何をしてるの、シンくんに会ってほしいしアブトくんと鉄トークしてほしい~☆


追記にあの新幹線と久々ご対面です。↓ 続きを読む

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先月末に、遅い夏休みをいただいて横川に行ってきました!
碓氷峠鉄道文化むらやアプトの道などのシンカリオンZ聖地を回ってきますぞ~~\(^o^)/
まずは高崎駅から信越線に乗って横川へ向かいます。

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横川駅に着いた!
車で来たり通り過ぎたりしたことはありますが、駅に来るのは初めて。

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駅の線路の終点。
昔はこの先にも軽井沢へ向けて碓氷線の線路が通っていましたが、今はここが終点になっています。
そして向こうに小さく、鉄道文化むらの看板が見える!

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横川駅☆
シンくんが横川に来るときいつも降りてくる駅ですね^^
アニメでもこのアングルで映ってますね。

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駅から伸びている線路の跡をたどっていきますと。

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線路は鉄道文化むらのトロッコ列車の中に続いていました。
アニメで十河指令長が運転士をしていたトロッコ列車ですね!

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というわけで碓氷峠鉄道文化むらです!横川駅から徒歩2分で着きます。

鉄道文化むらは信越本線の横川~軽井沢間が廃止となった2年後の1999年に開園、
碓氷峠の鉄道の歴史の紹介や、信越線や碓氷線で活躍した車両などを展示している施設です。
かつて横川駅に隣接していた横川運転区跡地に建っているので
横川駅から園内に延びている線路がたくさんあるし(たまに園内の展示車両をそれで動かしたりする)
周辺の用水路の蓋にはアプト式のラックレールが再利用されていました。
横軽廃線後も色んなものが現役でがんばっている。

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アニメに出ていた看板も入口にありました。

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切符みたいなチケットに鋏を入れてもらって、いざ入場☆

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆ 続きを読む

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先週末に鉄道博物館に行ってきました。
シンカリオン360°ザ・ムービーの新作を見るためです!
2年前に1度制作されていて見に行ってすごく楽しかったのですが、今回はその第2弾で
しかもこのムービーのためだけに作られた新作映像&新録なのです!!
ハヤトくんがフタバさんがシャショットがセイリュウくんがビャッコさんが!今回のためだけのセリフをしゃべる!!
もうそれだけで頭がパーンしてとにかく早く見に行きたくて、
でも色々あってなかなか来られなくてようやく、会期ギリギリに行けました。

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わ~い新作だ☆
入口で料金510円を払って3Dメガネを借りて中に入ります。

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みんなも連れてきました。

前回のムービーはまだ敵側だった頃のセイリュウくんと、ハヤトくんたち5人が戦うストーリーでしたが
今回は見ているわたしたちがE5のテスト運転士になってハヤトくんたちと一緒に戦うという内容です。
最初に画面に現れたのはシンカリオンE5、の運転席☆
うわっ本当に運転士になれるんだ…って360°見回してしまった。
線路を走り出して超進化速度になって、シンカリオンに変形する映像が流れているところへ
ハヤトくんの「新幹線変形ロボ1 シンカリオン360°ザ・ムービー 新たなる運転士」というタイトルコールが☆
うわ~~~~~っ本当に、本当に新しく録ってるんだ…ハヤトくんの声だ!ってテンション↑↑↑
ダンッ…!と音がして着地したらしいそこは、大宮支部の地下試験場。
360°見回すと青い背景に白い粒子がキラキラと舞っていて周囲には水色のレール、
いつもハヤトくんたちが乗っている運転席に!わたしがいる!!
目の前に小さい画面が現れてフタバさんが映って
「あなたがシンカリオンE5のテスト運転士ですね。わたしは三原フタバ。大宮支部の指導長です」と
自己紹介してくれます。
フタバさんフタバさん~~~お久しぶりです!!お元気ですか今どこでどうしてますか!?
などとテンション上がってる間にも
「これからシンカリオンE5MkⅡと模擬戦をしてもらいます」とおっしゃる。
え、え、え、ハヤトくんと模擬戦??てなっているとフタバさんの隣に小さい画面が出て来て
「俺はE5MkⅡの運転士、速杉ハヤト。こっちは相棒のシャショット」「よろしくな」って挨拶が!!
ハヤトくん!!シャショット!!!会いたかったよ~~~~今どこにいるの元気なの!?
などとテンションがMaxになっている間に模擬戦開始、
お互いにカイサツソードをぶつけあって訓練します。
「きみ、すごいね」「なかなかやるな」と2人が誉めてくれます。えへへ☆

そこへ敵襲。名古屋支部の地下格納庫に巨大怪物体が出現とのこと。
現れたのは、あら、ソウギョクさんとトラメちゃん。また君たちか(苦笑)。。
名古屋支部に保管されていたブラックシンカリオンオーガを探しに来たみたいです。
格納庫に出動したのは923、N700Aと、えっ、紅?セイリュウくん名古屋にいたの??(゚∀゚)
3機がトラメちゃん相手に苦戦していると、
「ここでの戦いは不利です。東京駅中央迎撃システムに転送できれば…」とフタバさんがつぶやくと
どこからか「その仕事…俺も手伝う」というビャッコさんの声が。
ビャッコさんオーガの中にいたみたい!!なんで!?!??(ツッコミが止まらない)
ライジングモードに変形してセイリュウくんと一緒にソウギョクとトラメを抑え込んだ隙に
フタバさんが彼らを東京駅へ転送。
「E5とE5MkⅡは至急東京駅へ向かってください」という指示を受けてわたしとハヤトくんは東京駅へ。

東京駅中央迎撃システムの展開を360°で体感できたのが最っっっ高でした☆
ただでさえビルが沈んで指令室がガションガションて出現するこのシステムわくわくするし
一番好きな天井がぱあっと展開されるのを見られたのがすごくよかったです。綺麗だった☆
チェンジシンカリオンが流れる中、転送されてきた923・N700A・紅・オーガ・ソウギョクトラメ。
923とN700Aがダブルパンチ&キックでトラメちゃんをノックアウトしたのが
超超超かっこよかったよおお!!!(☆o☆)やっぱりこの兄弟強いわ…!
紅とオーガがデスグランクロスとカイセイサンダーでソウギョクを攻撃、
「ハヤト、後は頼んだ!」というセイリュウくんのセリフを受けて
「よし、ダブルカイサツソードでいこう!」ということでハヤトくんと一緒に斬りかかったよー!
あ~~声を出してよかったならハヤトくんと一緒にダブルカイサツソードって叫びたかった…!

エンディングで「きみのお蔭で日本の安全と平和が守れたよ。また遊びに来てね」と
ハヤトくんが見送ってくれました。
こちらこそ一緒に戦えてよかったよ~~~ありがとうございます。
360°の画面いっぱいにE5、紅、オーガ、イエロー、N700Aなどの新幹線が
縦横無尽に走り回っている映像で終わりました。

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前半は名古屋支部でのバトルだったのに!923とN700Aがいたのに!
この2人の声がしなかったのが残念でならない。。
逢坂さんと日野さんなぜ呼ばれなかったんや…せっかく2人の新録が聞けると思ったのにー!
だってポスターにいたら声が聴けると思うじゃないですか、
ソギョさんトラメちゃんの声は聴けて清洲兄弟は聴けないなんてそんなのないよ~。

というわけでほとんど満足な内容でしたがそれだけが心残りだったので
カッとなってまた510円払って2回目を見ました!
923とN700Aが登場したカットでは「いくぞタツミ!」「おうよ!」の声を、
トラメちゃんにダブルパンチとキックをお見舞いしたカットでは2人の「「「ハアァッ!!」」」の気合いを
それぞれ脳内で妄想しながら見ました。
シンカリオンファンにとってこんなことは造作もないのだ。ぐぬぬ。

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南館に向かう通路の上から見えたE1と、高崎支社所属のEF64 37。
今年の2月にラストランだった64が2週間ほど展示されていたようです。遠くからですが見学できました。
(近くから見学するにはアプリでの抽選が必要)

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南館でのE4系Maxの映像展示。
東北新幹線でデビューしてからの上越新幹線でのお仕事風景など、
様々な景色の中を走り続けてきたんだなあと泣きそうになりました。
新幹線がビルや街や自然や青空や雪の中を走る映像は本当に絵になる。

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お仕事ステーションのホワイトボードにもMax。
ずんぐりむっくり、ホームの向こうからにゅっと現れるあの感じがすごく表現されています。
結構、この角度で描くの難しいと思いますが…てっぱくにも神絵師がいる。

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てっぱくエントランスには幼稚園のお子さんたちが制作したMaxの塗り絵展示。
色とりどりのMaxを見ているとカラフルな新幹線もあったら楽しいなと思えてきます。
現美新幹線がそうだったみたいに。

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というわけで本物を見なきゃね、屋上へ。

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秋空の下を走るE4系Maxとき・たにがわ。
車内の窓から手を振っている人たちがいるのが見えました。
当たり前のようなこの光景ももう見られなくなってしまうのですね…。
屋上にはわたしの他にも写真を撮っている人が何人かいました。

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ランチ☆
最近、てっぱくのお昼はこのレストランで過ごすのがすっかり定番になりつつあります。すいてるから。
食堂車のビーフカレーをいただきました~グレイビーボートに入ったカレーの雰囲気大好き。

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帰りにレールヤードを覗いたらシンカリオンZのグッズ売り場にこんな貼り紙があって
エッ(゚Д゚;≡;゚Д゚)まじですか!ってなりまして。

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てっぱく限定クリアファイルを買って無事に展覧会ポスターもらえました!
これあれです、春先に山手線とかJRの各車両内に下がっていた吊り広告ですよー!!
4月に山手線車内で写真に撮ったものを実際に手に取れる喜び^^

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店内にもThank you Maxのディスプレイがありました。

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てっぱく入口のプロムナードの展示もMaxありがとう仕様になっていた。
E5系10周年のありがとうと並んで、2つの「ありがとう」ポスター。

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大宮駅西口にあるレールヤードにもシンカリオンZグッズがありました。
下の駅表示がおもしろい(笑)。

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こちらは大宮駅新幹線北改札内にあるNewdaysのシンカリオンZグッズコーナー。
Zグッズだ~って近づいたら後ろに「ドクターイエロー記念日ストラップ」を見つけて
うおわあああぁぁ!!!???Σ(゚Д゚)ってなりました。
もちろん誕生日のストラップを買いましたとも…来てよかったわ…。


…で、これはまた別の日ですが。
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これが最後だと思って、熊谷駅にE4系Maxを見に行きました。(実際に最後になった)
平日だったせいか撮影している人はあまりいなかったけど、
親御さんと一緒に来ていたお子さんが去っていく16両編成に手を振っていたのがかわいかった。

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11番線の案内表示に流れていた「#Maxありがとう」のテロップ。
こういうの見ると本当にしみじみしてしまう…全然実感がわかないけど。

E4系は昨日10月1日に定期運行を終えました。24年間本当にお疲れさまでした。
後日、旅行の企画で走ることもあるそうなのでまだお仕事があるんですね。
もう少しがんばってくださいね。


追記にシンカリオンZの21話・22話感想です。↓ 続きを読む