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太陽の誕生日。

2009.12.16 21:53|歴史
世間がクリスマスモードになる中、
あっちこっちのお店や個人宅でイルミネーションが照かり出していますね☆
車での帰宅途中に車内から眺めてはウットリしています。交通事故注意推進月間!!

「Merry Chiristmas」の文字があったり、サンタやトナカイの形だったり
お庭の木からベランダにラインがわたされていたりと、みんなチカチカ光って綺麗。
25日まで世界中がお祭り騒ぎですね。
太陽の誕生日は冬至だから、25日よりもうちょっと早いはずなんだけれども…(^ ^;)。

もともとクリスマスって冬至のお祭りのことで、
この日を境に日照時間がだんだん延びてくるのを
北欧の人たちは「太陽が生まれてくる」と表現していたんですよね。
(なので北欧のこの時期の行事で出てくる神様は光の女神ルチアだったりする)
だから本来は、20~22日前後のお祭りだったはずなんだけれど、
いつしかキリスト教と結びついて25日に大騒ぎすることになったそうで。
そこから聖人だった聖ニコラウスさんという人が出てきて、
その人がだんだんサンタクロースという形で世界に愛されるようになっていく。
歴史って面白いもんだなぁ~。


今日のヒストリアで清盛一家の草食的一面が紹介されていましたが
オイオイ同じくらい激しいこともやったよ~。
要は政治家だったということですね。


今年もクリスマスケーキ作るぞ~。
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コメント

「聖ルシア祭」ですね。北欧あこがれです。
冬の北ヨーロッパはとっても暗くて寒いので太陽の恵みをことのほかありがたく感じるのでしょうね。
「太陽の誕生日」ってすてきな表現ですね。

Re: タイトルなし

> 水聖様

北欧あこがれますよね…!!

> 冬の北ヨーロッパはとっても暗くて寒いので太陽の恵みを
まさにその通りだと思います。
「一陽来復」という言葉もありますが、冬至のお祭も「これからは日に日に明るくなる」という希望が込められているのかもしれませんねvvv

> 「太陽の誕生日」ってすてきな表現ですね。
わあ、ありがとうございます><;
何となくすいっと出てきた表現でした。嬉しいです(*^ ^*)。
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