2017-12-21 (Thu)
巷にクリスマス和菓子があふれ始めた!
と書くと何だかRPGのイベントようです。こんばんは。
ケーキも大好きですが最近のわたしはやっぱり上生菓子を探してしまいますね。
「クリスマスにはクリスティを」的なフレーズみたいに「クリスマスには和菓子を」などと流行したらいいな。

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くらづくり本舗のクリスマス和菓子。クリスマスツリーの「聖夜」と「サンタクロース」。
サンタがニッコリしていてかわいい^^

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菓匠花見のクリスマス和菓子。サンタクロースと雪だるま☆
サンタの顔と髭が割とリアルで、雪だるまの顔がぐちゃぐちゃなのが趣深いです。
子どもの頃に雪が降るとよく雪だるまを作りましたけど
どうしてもうまく表情作れなかったんですよね…そこが味なのかもしれないけど。

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鎌倉・手鞠のクリスマスリース。
タイミングが合わず手鞠は売切れでした…クリスマスカラーとかだったのかなあ。

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かんだ和彩の毛糸の帽子とポインセチア。
お店の人によると帽子はあくまで毛糸の帽子で、サンタの帽子ではないそうです(笑)。
ポインセチアは、かつてメキシコでノーチェ・ブエナ(聖夜)と呼ばれ自生していたのを
キリスト教の修道僧たちがクリスマスに飾る花として取り入れたという説があるそうです。
その影響かわからないけど、花言葉も祝福とかクリスマスを連想させる言葉だったよね。

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花扇のクリスマスツリーとみかん。
くらづくりのツリーは自然物っぽいけどこちらのツリーはオーナメントっぽい形をしている。

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特にみかんは毎年楽しみなのです☆
お菓子の皮をむくとお菓子のみかんが出てくる光景も見慣れましたが切るたびにわくわくする。
本物のみかんじゃないのに本物っぽく見えるし食べたら餡子の味っていうのがね、最高ですね!

そういえば明日は冬至ですが、最近、春や秋の七草ならぬ冬至の七草なるものを知りまして。
名前に「ん」のつくものを食べて福を招くのだそうで、
「かんてん」「きんかん」「ぎんなん」「なんきん」「にんじん」「れんこん」「うんどん(うどん)」の七つだそう。
土用の丑の日にうのつくものを食べると福招きとかもよくいわれますが、
何でもありだなあ。おもしろい。

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新宿高島屋ワカタクにて、
佐藤屋さんのエンガディナー(スイスのお菓子)と、高林堂のチョコかりまん。
チョコかりまんはこの時期だけ販売されるそうで
かりんとうみたいな皮に柔らかいチョコが入っていておもしろい味でした。

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高島屋の今年のイルミネーションは火の鳥のようです。
夜までいなかったので光っている様子は見られなかったけど
羽を広げて飛ぶ姿はいつ見ても優美ですな。


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年賀状マラソン中ですよ~。
宝石の国に出てきた子たちが素敵だったのでモチーフにさせてもらっています。
ひとりの人物を同系色で統一した彩色にするの、たまにやりますが楽しい。
キーになる色を決めたりグラデをどう作るか考えたり、普段の色塗りよりずっと頭を使います。

仕事中は「帰ったら年賀絵を描くぞ…色塗るぞ…!」とか固く誓っているのに
帰宅したらすっかり忘れて本読んだりアニメを消化したりしてしまうのはなぜ。
迷い線があると一歩も前に進めないのでまずペン入れを終わらせてから一気に塗ります。いつものこと。
朝から晩まで一生懸命働いてがんばって生きてるんだから
神様は少しくらいわたくしの画力を上げてくれてもいいんじゃないでしょうか。がんばる。
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