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百画繚乱その2。  

2018, 04. 17 (Tue) 23:55

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東京富士美術館で開催中の「暁斎・暁翠伝」に行ってきました。
河鍋暁斎・暁翠親子の画業を紹介する展覧会です。
暁斎の展覧会は、最近になって暁斎本人の知名度が一般化してきていることもありよく開催されているけど
娘の暁翠の作品がまとまって見られる機会はあまりないので
開催情報を聞いたときから楽しみにしておりました。
女性画家にスポットが当たるのはうれしい^^

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入口から展示室へ向かう途中の廊下にどーんと掛けられていた新富座妖怪引幕(複製)。
大きすぎて画鬼暁斎展では飾れなかったそうで(縦4m×横17mもある)満を持してここに展示。
新富座の開場一周年記念ということで暁斎に注文され、
銀座の二見写真館において公衆の面前でわずか4時間で描き上げており
よく見ると足跡も残っていたりします。アクティブに歩きまわって描いたのでしょうね。

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中央に九代目市川團十郎のろくろ首と、

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五代目尾上菊五郎の化猫が描かれています。
他の役者の名前は、画面上部にずらりと並んだ家紋からわかるそうです。
実際に新富座で使われたのかはわからないけど、もし劇場に入ってこの幕がど~んと出迎えてくれて
幕が引かれてお芝居が始まったら妖怪物だったりしたらむちゃくちゃテンションあがりそう!
オリジナルは早稲田大学演博が所蔵していますが展示される機会はあるのだろうか。

展覧会はそれぞれの作品や合作などテーマに分けて展示されていました。
まずは暁斎。「枯木寒鴉図」「美人観蛙戯図」など画鬼暁斎展で見た作品にもいくつか再会できてうれしかったし、
「幽霊図」や「英国人画帖下絵図」など初公開の作品もありました。
せっかくなので初公開の作品を中心に所感をば。
浮世絵版画の「天満宮」、朱色の天幕と紅梅の木の下に座る菅原道真がものすごくかっこいい!
天満宮のレタリングもデザイン性高いし、きりりとこちらを見つめてくる表情が厳格で
これはまさに天神様ですわ。
同じく初公開の「水墨山水図」はちょっと大きめのサイズの肉筆画で
山の奥深くの景色や霞がかった空などの水墨表現がみごとでした。
「夕涼み美人(骸骨)」。美人画の下絵で、くつろいだ姿の女性を描いていますが
顔は半分ガイコツだし上半身はあばら骨が透けて見えていて
これは暁斎がよくやっていた着服図法ですな、骨格を描いてから肉付けして着物を着せていくやり方。
あ。下絵といえば「文読む美人」の完成作品と下絵が並んでいまして
下絵に胡粉を塗ったり和紙を貼りつけたりして修正された跡が見られるのが
アナログ作品のおもしろい部分だよなーと思う。
「風神雷神図」は画鬼暁斎展で一幅のを見たけど双福を見るのは初めてでした。
琳派の風神雷神は雷神が左にいるけど、暁斎は右に描くんですよね。(狩野派の並びらしい)
また、獅子に乗らずに並んで立つ「文殊菩薩像」とか
葉っぱの車輪がついた人力車をカエルが引く「蛙の人力車と郵便夫」とか
おにぎりを包む竹の皮についたわずかな赤飯に群がる「飴天狗」とか(飯島虚心によると風刺らしい)
やじきたが洋服を着てパーティでワインを飲む「ロンドン大宴会図」とか
長く伸びた福禄寿の頭に足長が登って毛を剃り手長がそれを受け取るという「人物三長図」とか
(大津絵の外法の毛剃りに取材したものですがこの絵の福禄寿はメガネをかけて読書しててかわいい)
定石を外したり世相を反映したり完全に戯画だったり、本当に色んな絵を描いてますよな。
卒塔婆小町画巻」なんてリアルすぎる九相図なのに
下絵であることをいいことにウサギの顔(しかも結構な写生画)をでかでかと描き込んじゃってる。
殺伐としたTLに突如として現れるリアルウサギ!
アリスでチェシャ猫の首が宙に浮いてるテニエルの挿絵を見た時だってこんなにぎょっとしなかったぞ(笑)。
あと去年の地獄絵展でポスカだけ買って本物は見れなかった「閻魔と鵜飼図」が
今回は展示してあって、やっと本物を見られてよかったです。
お仕事が殺生罪にあたるのでお裁きを受けるという、ちょっと気の毒な図なんだけども。

交友関係も改めて見ると豊富。
弟子のジョサイア・コンドルのために描いた「鯉魚遊泳図」や
同じく弟子の暁春のための下絵である「絵手本画巻」は
絵のお手本らしく細かくて丁寧な描き方。
「竹虎之図」は伊豆の堀江友八という人のお宅で描いたそうで
竹からぬっと姿を見せる虎が正面からこちらを睨みつけてきます。
また川越の内田斧右衛門さんのお宅を訪問した際にはたくさんの絵を描き
「豊干禅師・寒山拾得図」もそのひとつだそうで、今回展示されていました。
「電信柱」は山岡鉄舟との合作で、電柱そのものは2秒で描けそうな雰囲気なんですが
鉄舟による「聴貴聴智貴明」と賛が入れられて暁斎による「絵兄弟」という落款が押されているのが
2人の仲の良さを物語っているなあと思う。(2人は5歳差で暁斎が年上)
「書画展覧余興の図」は暁斎ほか第二回内国勧業博覧会に出品した5人の絵師による合作で
地面に大きな紙を広げて絵を描いたり書を批評したりする人々が賑やかに描かれています。
博覧会では日に200枚近く描くこともあったという暁斎、大変だったろうけど楽しかったろうなあ。
また、晩年にフランスから暁斎を訪ねてきたエミール・ギメに
暁斎は釈迦如来の絵を描いて宿泊先のホテルへ届けさせているのですが、
ギメはとても喜んだらしく帰国後に出版した日本についての本の中で暁斎を紹介していまして
その本「Promenades japonaises(日本散策)」も展示されていました。
(これがきっかけで暁斎はフランスでも知られる人となり、
暁斎が亡くなった1889年6月の翌7月末にはフランスの新聞に訃報が載ったそうです。ひええ)

あと今回、暁斎がデザインした千代紙や袋のコーナーもあって
いせ辰(現在も営業中!)の春夏秋冬の千代紙はデザイン性も高く彩色もきれいで
暁斎ってこんなお仕事もしてたんだ!と発見できて楽しかったです。
桜や菖蒲、菊などが画面いっぱいに大胆にあしらわれていて
この頃からこんなモダンなデザインが注文されたことにびっくりしたし
今もいせ辰で販売されていると聞いて二重にびっくりしました。。
印刷の隅に「大奉書室町千代 版権所有不許複製」と書いてあって
奉書紙で作られていたあげくコピー不可の注意書きまであることにクラクラしました。著作権の萌芽期だ。
団扇絵もあって、「月に狸」「薄に狸の影」はセットになっていて
月に~は袈裟をつけた狸がアップで、薄に~はそんな狸がシルエットで表現されていて
こ、これ裏表に貼りつけた団扇めっちゃ欲しいんですけど…!
初公開の「雄鶏図」は草に腰かけた雄鶏が勇ましくこちらを見つめている図で
鶏の正面顔なんて伊藤若冲もめったに描かないのに、暁斎ったらこんなにリアルに描いてる!
尾羽のひとつひとつまで細かく描いてあるよ…若冲が見たらなんて言うかな。

また暁斎は能狂言に関する絵もたくさん描いていまして
(伯母ヶ酒を演じる暁斎の写真も飾ってあったよ~自分でも演じる人だったのよね)、
今回もひょうきんな「瓜盗人」や厳格な「高砂図」など色々見られて楽しかったです。
「三番叟」に再会できたのうれしかったー!大好きな絵なので٩( ᐛ )و
おもしろかったのが「道成寺(鐘の中)」の下絵。
この能は物語の中盤でシテが釣鐘の中へ入り、その中で鬼に変化して再登場するのですが
まさにその鐘の中で鬼の支度を整えるシテを堂々と描いてしまっています。
吊るされた小道具やらシテが眺める手鏡やら下絵の段階でワクワクする愉しさ、
遊びなのか真剣なのかわからないけど本当にどこまでも手を抜かない人だなと思いました。

そして暁翠。
個人的には暁斎よりも楽しみだったりしました。だって本当に作品を見る機会が少ない人だから。
「柿に鳩図」は当時5歳だった暁翠に暁斎が与えたお手本で
暁翠は何度もこの絵をなぞり、うまく描けないと悔し涙を流したこともあるそうです。
確かにこの鳩は難しいなあ…輪郭がなくて墨の陰影だけで鳩を表現しています。
(このお手本を暁翠は生涯大切にしたそうで、
アトリエで絵を描く彼女を撮影した写真の背景にこの絵が写っていたりします)
暁斎の下絵に色をつけたり(霊山群仙図)、
暁斎が11月まで描き遺した屏風にカラスを足して十二ヶ月とし完成させたり(十二ヶ月屏風)、
暁斎の下絵では女性が猫を抱いていたのを犬に変えて色をつけたり(寛永時代美人図)、
過去に暁斎が口絵を描いた本が再版された際に挿絵を足して出版したり(開化女小学用文)、
父親の仕事を完成させるとか下絵に色をつけるみたいなこともやっていたみたい。
暁斎が亡くなった年に描いた錦絵「毘沙門天寅狩図」は父親のタッチそっくりで
おそらくそういう絵を求められて描いたんだろうなと思う。
第三回内国勧業博覧会にて受賞したときの賞状(川鍋とよ名義)も展示されていて
橋本雅邦や岡倉覚三(天心)や九鬼隆一などの署名があり、
彼らも暁翠の作品を見たのかと思うとワクワクします^^

初公開の作品が多く、「月に崖上の狼」は目をぎらつかせた銀色の狼が月光に照らされて
大きな掛軸なせいもあってまるで映画のワンシーンのようだし
(第二回内国共通博覧会に出品された絵ではないかと考えられています)、
「蓬莱山図」も大きな絵で島をささえる霊亀を勇ましいタッチで描いているし
暁翠ってこんなすごい画家だったんだなあと驚きました。
これまで美人図などの小品しか見たことがなかったので、こんな大きな絵を描いた人とは知らなんだ。
かと思えば「浅妻舟」や「観世音菩薩図」などの比較的小さくて優美な作品もあるし
「紫式部・清少納言図」は2幅の掛軸にそれぞれの人物を描いていて
ポーズは菊池容斎の前賢故実を踏襲しているけど、タッチは全然違って
細く確かな筆遣いでとても雅な雰囲気でした。
「百福図」は福女やおかめさん、お多福さんなどが画面いっぱいにたくさんいて
百と描いてあるけど実は100人以上いるんだそうで、そういうところは暁斎そっくりだよ(笑)。
幽霊図は過去に横須賀美術館の展覧会で見たので久々の再会、
あのときほど怖くは感じなかったけどやっぱりぞくっとするほどリアル…。
あと、暁斎と同じように暁翠もデザインの仕事をいくつか行っていて
狸とか萩に鴉を添えた半幅帯のデザインはモダンだし
美人十二ヶ月カレンダーや女礼式寿語録の袋も漢字とローマ字が混じっていて時代背景を感じる。
あと今回は展示されていないけど日本リーバ(現ユニリーバ)の石鹸の宣材として
七福神が石鹸をつかって入浴するポスターなども描いてたみたいです。

あと、ジョサイア・コンドルと交流があったのは暁斎だけかと思っていたら
暁翠も彼と一緒に本を作っていたらしくてびっくりしました。
1891年に日本の花と生け花の芸術についてコンドルが本を描いているのですが
それに暁翠が挿絵を寄せているのです。
展示されていたページの挿絵の季節は冬、家の外は雪景色ですが室内には梅の花が生けられていて
春の訪れを感じさせる素敵な1枚でした。
(そして同じ本にもうひとり挿絵を描いている画家がいてそれが月岡芳年であるところも
コンドルの審美眼が確かなものであることを証明しているようで何だか楽しい)

最後に2人の写真や遺品の数々。
暁斎の写真は例の、歯というか歯茎までむき出しにしているあれでしたが
驚いたのはその暁斎が立派な床の間にすわり背後に維摩経を掛けていたことでした。
普段よく見るアップの写真はこれを切り取ったものだったのか~。
暁翠の写真もあって、女子美の卒業式で学生たちと一緒に撮った写真では
左右の人たちと手を繋いでいました。こういう写り方も当時はめずらしかったんじゃないのかな。
2人が亡くなった際の資料もあって、暁斎の野辺送り名簿(600人来たらしい)とか
阪本岡埜(現岡埜榮泉)による葬式饅頭600個の納品書とか、色んな意味で衝撃的でした。
暁翠の野辺送り名簿には正田富美子さんやエルヴィン・ベルツ、ミラーなど
わたしでも知ってる人たちの名前があって
暁翠ってこんなすごい人だったんだ…知らなかった…!(´・ω・)つ) 3゚)∵今更ッ
かと思えば、隣に2人が使っていた印章の現物が展示されていて、その数の多さに改めてびっくり。
しかも暁斎より暁翠の方が多い!いや、残っている数が多いのかな。こういうところもそっくり。。
画材や絵の具も残されているそうで、蛙付き蓮の葉型筆洗いの斬新さがすごいし
百鬼夜行筆洗いなんてこれ商品化待ったなしだよ!デザイン性高いわ。
象牙で作られた百鬼夜行牙彫太刀鞘は暁斎鈍画・酔画などから引用されていますが
彫った沖岡英山あなたこれよくここまで彫り上げましたな…!
どんな人なのかぐぐっても出てこないんだけど。すごいよこの細部までの再現力。
また暁斎は鬼の小物を手元によく置いた人で、
鬼がカパッと口を開けた形の硯などは後年に暁翠が「亡父殊に愛せし一品なり」と言っているそうです。
鬼とおかめのお猪口は内側がおかめ、外側が鬼というおもしろいデザインで
静岡の賤機焼にこれと同じ技法の陶芸があるそうですがそこから手に入れたのかしら。
次女きくのために暁斎が作った雛人形は
台形の木型にニコニコした内裏雛の顔が描いてあって愛情を感じました。

最後に「現代から見る暁斎の魅力」と題して
横たわる美人と猫図や美人観蛙戯図を意識したと思われるONE PIECEの扉絵や
(ナミすゎんのポーズが横たわる美人でカエルのポーズが蛙戯図からだと思われます)、
暁翠の百福図を基にした西陣織などが展示されていました。
西陣織はこれ制作に7年かかったそうですよ…!そりゃそうだわあんなに細かいんだもの。
シュガーアーティストの田中弥生氏が暁斎作品をイメージして制作したアイシングクッキー
蛙に猫又、風神雷神などが細かく再現されていてきれいだった!
和菓子の展覧会はよくありますがアイシングクッキーがアートとして展示される時代がやってきたんだなあ。

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また、この日は暁斎の曾孫・暁翠の孫にあたる河鍋楠美氏の講演があったので聴いてきました。
水色のお着物に白い帯の、すっきりした春らしいファッションで登壇されて素敵だった☆
眼科医でいらっしゃる楠美氏ですが、「美術のことはとんと」とおっしゃる割には
「暁斎暁翠のこと話してると5~6時間かかっちゃう」「江戸っ子なので早口でヒが言えません」などなど
ものすごい早口でおっしゃって、
あと「名前ね。"ギョウサイ"じゃなくて"キョウサイ"ですから。お弟子さんも絶対にごらないんです」ということを
きっちりおっしゃっていたのは大事なことだなと思いました。
わたしも時々やってしまうので自戒を込めてですけど、名前は間違えないようにしましょう。

曾祖父の暁斎は生まれる前に亡くなっているので会ったことはないそうですが
祖母にあたる暁翠とは5歳まで一緒に過ごされたとか。
暁翠も父親と同じように大胆さと緻密さを併せ持つ画風で
小さな紙にものすごく細かい絵を描いたかと思うと急に大きな紙に描いたりするところは
親子でそっくりなのだそうです。
似ていない部分ももちろんあって、暁翠の方が筆遣いが丁寧だというようなことをおっしゃっていたな。
東京女子美術学校(現女子美)の教授をしていたときの教え方は
下絵を描き、朱を入れ、彩色をほどこすという順序立てたもので
父親のように絵だけポンと渡して描いてみろというものではなかったようです。
(個人教育と学校教育の差はあるかもしれないけど)
暁翠は旅先の国府津で脳溢血を発病し客死していますが、
いつもは出稽古に連れて行ってくれる祖母だったのに「わたしこの時は連れて行ってもらえなかったの」と
切なそうにおっしゃる楠美氏が印象的でした。
「暁斎は知られてきたから暁翠を知ってほしい、今日はね、暁翠を覚えて帰ってほしいんです」と
最後に力強く語られて拍手が起こりました。
御清聴ありがとうございましたとおっしゃり、
スライドに暁斎による大黒天とネズミの絵を出されて「これでおしまい」と表示されたときには
笑いとともに拍手が起こりました。

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講演会場のシアター入口ではさっき展示室で見た田中弥生氏のアイシングクッキーが!
楠美氏がいらっしゃる日は販売されるのだそうです。
蛙、猫又、風神雷神など暁斎の絵から再現されたクッキーが買えるすばらしさ、
田中氏および美術館スタッフの皆様ありがとうございます~!

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猫又をゲット。
余談ですが、わたしがこのクッキーを買って手に持ったまま会場入りして席に着いたら
隣に座っていらした2人のマダムに「見せて~!」と声をかけられたのでお見せしまして
「どこに売ってるの?」「きれいなクッキーね」「食べられないわねえ」などと会話が弾みました。
すると今度はわたしの反対側に座っていたお兄さんが無言で立ち上がり席を外し、
数分後に蛙のアイシングクッキーを買って戻って来られるとマダムたちのテンションが最高潮に↑↑
クッキーで盛り上がったひとときでした^^

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美術館を出てバス停に歩いていく途中で見つけたマンホール。
八王子市のお祭に出てくる車人形が三番叟を踊っている絵柄だそうで、
お祭が息づく街で芸能を愛した暁斎・暁翠親子の展覧会をやるなんて何という粋な計らいでしょうか。
また暁斎の三番叟が見たくなりました。あの絵本当に好きだ。

5月に大幅な展示替えがあるそうです。後期も張り切って行くぞー!


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皆様いつもありがとうございます(^-^)/☆
 
 
>タカダカズヤ様

初めてコメントいただいたのは年賀状用の毛筆ツールの記事だったと思います。
ジル・バークレムやモンゴメリのお話も過去にいたしましたね^^

高畑さんの日常表現は静かで現実と地続きのように感じますよね。
火垂るもぽんぽこも、時には他の作品も見ていてつらかったりほろ苦かったりすることがあります。
ヨーゼフ最強に一票ありがとうございます(笑)
そうそう、あまり吠えなくていざという時頼りになるかっこいい犬なんですよねー!!
劇中でカタツムリを何度かパクっとやってたのは覚えてるんですが他は何食べてましたっけ、
おじいさんの作るごはんを食べていたんでしたっけ。
一家に一匹必要だと思いますヨーゼフ^^
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2018/04/19 (Thu) 12:44 | | 編集 | 返信

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