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お値段以上の寝床。 

2018, 06. 11 (Mon) 23:43

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うちの猫様はときどき突拍子もない場所で寝ていることがあります。この日はターンテーブルの上。
カーテン開けようとしたらこっち見てる金色の目が2つあって「何してるんですか??」って声かけちゃった。

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弁天小僧なら「問われて名乗るもおこがましいが…」とか言いながら長台詞しゃべってくれそうですが
娘にゃんこ様は問いかけても無言です。
たぶん真っ平で寝心地よかったんだろうな…この後しばらくのんべんだらりと満喫しておられました。

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また別の日。
一応、ベッドの上なのでいつもの光景ではあるんですが
彼女が寝そべっているのは干して取り込んだばかりのオフトゥンです。なんということでしょう。
干したてのお布団を持ち主のわたしではなく猫様の方が先に堪能される、いつものことです。

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ご動座いただこうと手を出したらなんか顎を差し出されたのでそのままゴロゴロする羽目に。
なぜだ、なぜなんだ。

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猫は至福。わたしは困惑。

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あっこの体勢になったらやばい…と思って
心を鬼にして実力行使(抱きあげてどいていただく)に出ようとしたら、

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察されたのか「わたしはここで寝るのよ!」と言わんばかりに噛みつかれました。がぶ~。
(甘噛みなので怪我はしていません)
どうしても動きたくないらしい。

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さんざんわたしの手をmgmgした後、こうなりました。なぜだ。
とりあえず熟睡なさるのを待ってそっと手を抜きました。

猫様と暮らすようになってずいぶん経ちますが未だにこういうときはどうしたらいいかわからない。
潔くシュッと手を抜くか、そろそろ抜くかどっちがいいのか考えまくって
そもそも手を枕にされる前にゴロゴロすんのやめりゃいいんだと気付くまでにわたしは半年かかった…。
そりゃあ「油断してると膝にヒョイと乗っかられて猫様が動くまで立てなくなる現象」に敗北するわけですよ。
まず観察眼を鍛えないとね。


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母にゃんこは座布団の上で器用に香箱座り。
別にひそまそごっこをしたかったわけじゃないんですけど(わたしはオレンジよりブルーベリー味派だし)
週一で見ていると目に留まるものですね、つい買ってしまいました。
きっと同じような視聴者がたくさんいるんだろうなあ。
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