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第2412回「お化け屋敷、好きですか?」 

2018, 08. 20 (Mon) 23:53

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の東條です。
今日のテーマは「お化け屋敷、好きですか?」です。
夏といえばひんやり背筋が凍る、お化け屋敷が楽しい季節です。
近年、リアルなお化け屋敷が大人気ですが、東條はお化け屋敷が苦手です...
FC2 トラックバックテーマ:「お化け屋敷、好きですか?」


どちらかというと苦手。
学校の文化祭や遊園地などで見かけますが滅多に入らないです。
何というかこう、誰かがおっかない格好をして待ち構えていて
「さあ怖いぞ」「どうだ怖いだろう」「怖がれ!」的なあの空気感がどうも冷める。
こういうのは誰かいるとわかっている方がまだましなのかもしれませんが、それにしても。。
肝試しも小学校のキャンプでやったけど(2人1組で神社へ行って帰って来るというやつでした)
参道におどかし役の人がいなかったからかえって怖かった覚えがある。
誰かいるとわかっているより、誰もいないとわかっているところへ行く方が怖い気がします。
誰かいたらどうしようって。

あ、ホーンテッドマンションは好きです☆
オバケたちがお客に全っ然興味をもたずに楽しそうに宴会してるの見てるとこっちも楽しくなる^^

そんなわけで屋敷は苦手ですが、オバケや幽霊や妖怪のたぐいは昔から大好きなので
妖怪絵巻も画図百鬼夜行もグリーンノウの子どもたちもふーことユーレイもゲゲゲの鬼太郎も夏目友人帳も読むし
地獄や天国や極楽の話とか絵画とか大好物だし、幽霊画や妖怪画の展覧会はだいたい行くし
妖怪伝説があったら山でも海でも行きます。(だいたい神社やお寺が多いけど)
ホラー小説やマンガは基本的に読みませんが『闇は集う』のコンセプトは大好きだったし
『営繕かるかや怪異譚』は付き合い方を考えればいいという視点を与えてくれたいい本だと思ってる。
テレビや映画も、ほん怖とか心霊番組系は普段は特に見ないな…
あ、でも「シックス・センス」や「学校の怪談」は何だかすごいものを見た…と思った映画です。
「リング」は例のテレビのシーンより井戸から手が出て松嶋菜々子の手をつかんだシーンの方が怖かった。
「アダムス・ファミリー」や「キャスパー」はかわいくて好き。
怪談を聴くのも好き~林間学校や修学旅行での怖い話タイムは楽しかったし
百物語みたいな企画もわくわくします。(やるかどうかは別)
ただそれも、「どうだ怖いだろう」「怖がれ!」みたいな、いかにもな語りをされると冷めてしまって
淡々と語られる方がゾクゾクするように思う。
亡くなられた桂歌丸さんの落語を一度だけ聴いたことがあって、宗悦殺しだったのですが
歌丸さんは特に声を荒げたり目をむいたりもせず、ただ登場人物たちをじっくり演じていらして
その淡泊な語り口が妙に怖かった覚えがある。会場は明るかったけどそこだけ真っ暗に感じたもん。
脚本の構成もさることながら(圓朝だし)人が怖がるポイントを心得ていらしたのだろうな…
もう一度ナマでお聞きしたかったです。

あと、この映画がめっちゃ気になってます…「A GHOST STORY」。
事故死した夫の幽霊が家に帰り、幽霊が見えない妻にずっと寄り添っているだけの映画と聞いて
なんというラブストーリーだと思いました。
白い布を被っているだけという、昔ながらのシンプルな衣装(?)もこういう映画だと妙に味わい深いな。


そういえばお盆が終わりましたね~今年も本家の皆様お疲れさまでした。
わたしはお盆期間中もほぼ仕事だったので少し手伝っただけですけども
今年はお客さんも少なくて例年より静かだったらしいので
ご先祖様もゆっくり過ごしていただけただろうか。
hakoneko12.jpg
お客さんが来ているときは決して人前に出たがらないにゃんこ様たちにとって
お盆はまったく気の休まらないイベントだったりします。
知らない人だらけのおうちこわい!
この日は段ボールに逃げ込んでおりましたが別の日はピアノの後ろへ隠れたり
2階へ行ったきり降りてこなかったりさっさと外出してしまうこともあります。
やっと終わったからそろそろ落ち着いてくるかな。


でもってお盆中もわたしの頭はシンカリオンでいっぱいでしたよ。ダンダンズダンダン。
32話観ましたけどOPにシノブのピンカットが追加された~~おめでとー!!✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
「のぞみさんは最高だよ」ってハヤトくんそれリュウジの前でも言ってるのかな。先輩照れてないかな。
(というかパイセンはお母さんにハヤトくんたちのことよく話してたって、どんなこと話したのかぜひkwsk)
東海支部の応援に夏休みほとんど使っちゃって
本人は新幹線いっぱい見られて楽しかっただろうけど宿題とか大丈夫なのかしら、
支部でリュウジと一緒にやってたんだろうか。それはそれでおいしi楽しそう。

アキタくん27話のあれまだ引きずってたんですね。
ハヤトはどんどん強くなってるから自分も追いつきたいってフタバさんに打ち明けられてよかったけど
彼は友達じゃなく大人相手じゃないとこういう相談ができないのかもしれないな…。
過去の経験の感覚を思い出そうとしたりマタギは生き方だって語るあっきーはかっこよい。
回想シーンでおじいちゃんと山小屋にこもりながら山の話を一生懸命聞いてるのかわいかった。
(アキタの祖父役いずみ尚さんは秋田県の出身だそうでお国言葉に深みがあったなァ)
ステルス迷彩で姿をくらますガイストパンツァーの位置を「北東55度」と言われてもわからないハヤトに
「じゃあこれならわかるか。おまえが大宮駅からさいたま新都心方面を向いているとしたら
久喜駅の方角だ」って言ったの最っ高でした!!
うおお~~大宮に住むようになって路線に詳しくなったのね!
でもってハヤトも「大宮駅ホームから久喜駅ということは東北本線だから
9番線、11番線、次は土呂駅…わかったそこか!」って
ちゃんと敵をみつけて撃破したからもうバトルそっちのけで笑ってしまった(^◇^)わははは☆
この状況で鉄道の例え話を振れるアキタも、それでわかるハヤトも両方すごいよ!
あと埼玉県民なので方角が想像ついたのもちょっとうれしかったです。彼らと同じ県に住んでてよかった。
アキタ本人はやり遂げた感はなかったみたいですが、
フタバさんが「さっき鉄道の話でハヤトくんを導いて歩み寄ったのは仲間を知っていなければできない、
きみもハヤトくんに負けないくらい前に進んでいる」とフォローしたのよかったです。
そうだよアキタ~~きみはフロストツリー戦やワイルドボア戦で獲物を仕留めるごとく追い詰めて撃破したり
PSYディーバ戦でアズサを助けるためスザクを直接狙ったN700Aに敵が襲いかかろうとするのを
とっさに関節を撃ち抜くことで食い止めたり、
操られたシャショットの目的を冷静に分析したりお母さんの口の動きから敵の位置を割り出したり
今回みたいに指示の切り替え早かったり、初登場時からずっと機転が利いてる男なんだよおおお~~~!
(物事を鉄道で例えればハヤトに伝わるのはリュウジが26話で証明したけど
あのときあっきーもモニターで2人のやり取りを見てるはずだから無意識に応用したのかもしれないね)
フタバさんがいてくれて本当によかった…あっきーが弱音吐けるくらい信頼おける人ってことだし
仲間とのバーベキューは心置きなくやりたいもんね。
でもって今回のキャンプは海水浴と同じで陽動作戦だったわけですけど、
エージェントたちは釣られたわけではなくビャッコさんがきちんと見抜いていて
でも停まっている機体を攻撃せずシンカリオンとだけ戦うところに彼らのプライドを感じました。
罠に乗ってやると強気なスザクさん、ステルス迷彩で翻弄、主人公たちがさらにその上をいく胸アツ展開!
彼らはどこまでいくんだろう…新幹線は止まらないよ。(魔法の言葉)
そして今週もお留守番の本庄さんに誰かお土産買っていってあげて。

あと、今回も見ていて思ったんだけど、タイタンパーかっこよかったですけど
シンカリオンに足りないのは攻撃力じゃなくて防御力じゃないかなあ。シールド機能。
クルマドメシールドとかミサイルシールドみたいな物理的な盾じゃなくて
よくSFとかにある電磁波で構築するような、機体から離して張る壁タイプのやつ。
(N700Aのデュエルモードにバリア機能ついてるけど
あれは戦闘エリアを狭くすることで局地戦を有利にするという、戦うためのバリアであって
身を護るためのものではないのでちょっと違うと思ってる)
シンカリオンは装甲が頑丈なので戦闘時はそれ自体が盾になりますから
ちょっとやそっとじゃ運転士は傷つかないようにできてますが、
26話でブラックシンカリオンがはね返したカイサツソードをN700Aが左腕だけで防ごうとして
リュウジが大怪我したくだり…
あれもしシールドが張れていたらあんな怪我にはならなかったんじゃないか、
もしかしたら回避できていたんじゃないかという気もしなくもない。
(アキタが歯がゆいって思っちゃったのそのせいもあるんじゃないかと…
自分たちが一緒に戦えれば先輩に怪我させずにすんだかもしれないって)
他の機体も、これわたしの肌感覚ですが背後をとられると攻撃を受ける確率が跳ね上がり非常に危険なので
研究所のみなさんどうかぜひご検討を、運転士たちが怪我しないようにしてくれキントキさん~!
操縦が雑だったりすぐ銃身をダメにしたりボディをボロ雑巾みたいにする子たちと見抜いているなら
防御機能の実装は喫緊の課題とわかってらっしゃるはず。
できれば四角じゃなく球体が張れるといいな。見た目が綺麗だから(ヲイ)
…とか、ボーっとそんなことを考えつつ家の廊下を歩きながらご先祖様のお膳を運んでいたとき
あまりに没頭しすぎていたせいか一瞬「あれこれどこへ運ぶんだっけ?」と
襖の前で立ち止まった日があったことをここに告白します。
じいちゃんばあちゃんわたしの頭はもうダメだよごめんよ。

そういえば今日はテレビも新聞もTwitterも、各方面から秋田秋田って聞こえてきて
アキタくんの誕生日は7月だからもう終わってるのになァと思っていたら
秋田県の金足農業高校が第1回高校野球大会以来103年ぶりに決勝進出を果たして
そのニュースの大騒ぎだったんですね。
公式アカも秋田県庁を始めNHK秋田など各放送局やアニメイト秋田までもが奇声をあげ崩壊していた中
秋田朝日放送さんの一文字ツイートはある意味ものすごい衝撃を伝えていたと思う→こちら
そしてこんなときでもわたしの脳みそはシンカリオンまみれなので
テレビの前で応援する男鹿一家が浮かんでしまって頭を抱えています。ダンダンズダンダン。
シンカリオン…よいものだ…(By ゲンブさん)。
 
 
 
 
 
 
送り盆からまだ近いのでひっそりと。

実はこちらの記事にブログに連載していないマンガへのリンクを貼ってあります。
鈴木春信のお話の後半で祐信を出せなくなった理由はこれです。

春信と祐信の別れについてははっきり描くかどうしようか迷いに迷って
そこだけお話のトーンが変わってしまうのは避けたくて結局やめまして
でもやっぱりきちんと形にしたくてマンガにしようとネームを描いてそのまま忘れてしまっていたのですが、
最近部屋で探し物をしていたところ数年ぶりにそのネームが出てきたので
今なら描けるかなと思ってやってみたのでした。
結末を描かないまま放置していたのですがするりと出てきました。そういうタイミングだったのかどうか。

ずっと米津玄師のLemonを聴きながら描いていたのでそれっぽく見えるシーンがありますが気にしないでください…
あと中盤ちょっと暗いので苦手な方はご注意を。

(今月の熱風をやっと読んだんですけど、米津さんが鈴木さんと対談してたんですけど
Lemonは茨木のり子さんの詩を読みながら作詞していたとおっしゃってて親近感を覚えました。
米津さんも茨木さんお好きなのか~。
あと作曲中にお祖父様が亡くなられて一度全部ボツにして再度構築したともおっしゃっていて
わたしそれと知らずに聴きながらマンガ描いてたので驚いてしまいました。
音楽聴いてるとたまにこういうフィーリングが起こる。なぜでしょうね)
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