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2018, 08. 29 (Wed) 23:52

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新橋演舞場で「新作歌舞伎 NARUTO -ナルト-」を観てきました!
演舞場久し振りだなあと思ったらワンピース歌舞伎以来でしたよ。そんなに行ってなかったか。
チケットですが、正直やじきたよりも争奪戦だった…待てども待てども全然戻って来なくて
千穐楽間近のギリギリでやっと取れました。よかった。もう無理かと思った。ホッ。

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原作者岸本斉史氏による描きおろし看板。
このポージングのフィギュアも制作中だそうですよ~。

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グッズコーナーに原型が展示されていました。G.E.M.「うずまきナルト/うちはサスケ 歌舞伎EDITION」。
ワンピース歌舞伎もフィギュアがあってルフィのみでしたが、今回は2人とも立体化されるんだね^^

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この角度からだと2人ともこっち見てくれる!

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今回は2階席から鑑賞。
スッポンも奈落もよく見えて舞台全体が見渡せました。意外といいぞ2階席!

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イヤホンガイドは天野ひろゆき氏による解説と
ナルトアニメのオリジナル声優さんたちによるメッセージ&特別授業仕様だったよ!
天野氏はナルトの設定や世界観を絶妙なタイミングで説明してくれまして、
わたし原作は中忍試験までしか読んでないので大変助かりました。ありがとうございます。
あと歌舞伎初心者向けでしょうか、ツケやお囃子についても解説があったのが新鮮でした。
(普段歌舞伎座でガイド借りるとそういうの当たり前すぎてわざわざ説明されないから…^^;)
開演5分前にナルト役竹内順子さんとサスケ役杉山紀彰さんのメッセージが流れまして
竹内さんが「ナルトと歌舞伎、相性よさそうですもんね」とおっしゃっててほんとそれな!って思ったし
ナルトの声で「巳之助最後までがんばれ!いざとなったら俺が駆けつけるからよ」って力強く声援を送っていて
「隅から隅まで楽しんでってくれ」とかおっしゃってくれたのもテンションあがった☆
杉山さんが「中村隼人…うちは一族の雰囲気あるじゃないか」とかサスケ声で偉そうにおっしゃった後に
急に「すいませんサスケくん偉そうですね」ってふにゃっとした地声でおっしゃるから萌えてしまった。謙虚な方だ^^
「僕も行きます!最後まで楽しみましょう」とご丁寧に言ってくださって和みました。
竹内さんはカカシ先生役の井上さんと一緒にご覧になったってツイートされていたし
あとボルト役の三瓶さんも見に行ったってツイートされてたなあ。

あと幕間にイルカ先生役関俊彦氏による一日体験授業が聴けまして、
最初の幕間(1時間目)はナルトの設定と世界観、2回目の幕間(2時間目)は忍術について
やさしく丁寧に解説してくれました。
関さんの声で忍術の説明されると土井先生の授業受けてるみたいに聞こえる(笑)。
ナルトたちの使う術を例に出すたびに「ナルト無茶してないかなあ」「サスケ大丈夫かなあ」って心配してて
もーイルカ先生なんて素敵なんだって改めて思いました。
忍術の印の説明してたとき「まあ俺たちはニンニンやらないけどね」とか言ってて笑ってしまった。
ハットリくんとかで有名なニンニンポーズ、そういえば忍たまもやらないね。

先日、千穐楽を迎えていますのでネタバレしても大丈夫かもしれませんが
来年には南座公演もありますのでやっぱり畳みます↓クリックで開きますのでどうぞ☆
 
 

幕開けが義太夫によるナレーションで始まったのが意外でした!
原作マンガの冒頭にある九尾の封印から和楽器バンドのオープニングに至る流れがとてもスムーズで
原作のナルトやサスケの絵が映ってから今回の演者に変わる演出になっていて
マンガ読んでる人はうれしいだろうし読んでない人にはわかりやすいだろうし、
両方のファンにとっても楽しいだろうなと思いました。
九尾の封印からあっという間に数年が経ち、三代目火影ヒルゼンの執務室にてイルカ先生が
「ナルトたちが波の国の任務を終えて戻ってきまして」「その途中で桃地再不斬と戦ったようで」
「しかし白という青年と戦って少し変わったように思う」とか会話してるから
おお…あの話の後なのね…!ってわかったし
ここでざっと状況説明してくれるから初心者にも脱落者にもわかりやすい、いいぞ!っていう出だしだったと思う。
時系列としては波の国の話が終わって中忍試験の前あたりから始まった感じですけど
そこからすぐに大蛇丸やイタチの話にストーリーがすすんでいきましたので試験は行われなかったね。
(大蛇丸は原作では中忍試験中に出てくるけどね)
あと我愛羅とかヒナタとかキバとかシカマルも登場しなかったですね~。
全編通してナルトとサスケの話にまとめられていて、でもすっきりまとまっていて観やすかったです。
NARUTOってこんな話だったんだとやっとわかりまして、そういう意味でも見に行ってよかった。

みっくんのナルトは元気でうるさくてとてもかわいい忍者でしたね!
「廊下を出て右だ」って言われたのに一人だけ左(花道のほう)へ行っちゃったり
自来也にラーメン1人分しかないよって騙されてすぐ信じちゃったり
おっちょこちょいな部分がすごく、ナルト。
「サスケェ」「サクラちゃーん」と仲間を呼ぶ声がとにかくもう"ナルト"って感じで
岸本氏の絵と竹内さんの声でしか知らなかったナルトが、ナルトが!そこにいる!!って震えて
見れば見るほどどんどんナルトに見えてきて、ものすごい研究して作り上げたんじゃないかと。
そもそも髪柄もメイクも気合いが入ってて、ビジュアルから作り込みがすごいのが遠目にもわかったよ。
劇中では何度も怒って九尾を出しまくってたけど(5時間しかないから仕方ない)
九尾が出てくると表情もアクションも完全にイケメンのそれで
み、みっくんあなた…そんな顔できるの…!ってやっぱり震えた。
この人はお舞台を拝見するたび全然別の顔を見せてくれますね。それが楽しみなんだよね☆
はーくんのサスケは想像以上の衝撃。かっこいい。あからさまにかっこいい。露骨すぎるかっこよさ。どうしろと!
ケガはねーかよビビリ君とかうすらトンカチとか原作セリフも言ってくれますけど
「嫌いなものは多いが好きな物は別にない」「ある男を必ず殺すことだ」の自己紹介セリフが
特にぞくぞくっときてしまった。ウッヒョーー!サスケだ!!
写輪眼はコンタクトだったみたいですがカッと見開いたとき模様がくっきり見えてかっこよかったー!
回想シーンの少年と現在とで声のトーンをかなり変えていてギャップ萌えすごいし
大蛇に化けた大蛇丸と対峙したとき腰からスッと刀を抜くときの仕草がバリかっこよすぎて
ちょ、もう一回、もう一回!って危うく叫びそうになりました。
あんな動き、あんな動き、はーくんどうやって編み出したのだ!!
わたしの目に録画&リピート機能がついてないのを呪いたい。(でもそれが生のお舞台を見る醍醐味だ)
ナルトとサスケは第一幕→二幕で衣装チェンジ(ポスターの衣装)があるのですが
2人とも急に少年から大人になった感じがしてドキッとしました。
特にナルトの衣装はこう、モサ~っとしてたからさ…お着替え後はシュッと引きしまった衣装になったよね。
逆にサスケはヒラヒラ度が増してかっこよさも倍以上に跳ね上がっていた。はーくんはやばい。
全編通してずっと天使だったサクラちゃん、ずっとナルトとサスケを心配していて
でも心配するだけじゃなく戦闘にもちゃんと参加してホッとしました。大した女の子だ…!
綱手との修行を始めるにあたり髪をばさっと切ったのすごいショックだったけど
切った後の髪がこれまたいい具合にまとまっていて鬘職人さんの技術を感じました。
梅丸くんはずっと前からかわいいって思ってる役者さんですけど今回も本当にかわいい。
「しゃーんなろー」は内なるサクラじゃなくてクライマックスのバトルで術を発動させるために声に出してたけど
あのときのサクラちゃん結構怒ってたから内なるサクラの具現化なのかもしれないね。
カカシ先生は原作だと七班の3人より背が高いので
今回みたいに3人と背丈がそう変わらない先生は新鮮でした^^
一応、天才忍者って言われてる人なのであまり活躍しなかったのはちょっとさみしいけど(写輪眼使わなかったし)
飄々と3人を導く仕草はまさにカカシ先生でした。
嘉島さんの声で「ナルトはもうあなたの生徒ではない、わたしの部下です」って聞けるとは…!
あと、遠くてよく見えなかったので見間違いかもしれないけど
入院中のサスケのところへナルトとのケンカを仲裁しに来た先生の手にイチャパラがあったよね?ね??
一楽のおやじもジャンプ読んでるしさあ…小道具まで狙いすぎてて素敵。

前半は自来也と綱手と大蛇丸のストーリーがメインでしたね~歌舞伎ならプッシュするのわかる。
児雷也豪傑譚はまだ歌舞伎では見たことないですが、歌舞伎の物語を原作マンガが輸入して
さらにそのマンガが歌舞伎化され三すくみが舞台に登場するとかどんだけ。。
大蛇に乗った大蛇丸、蝦蟇に乗った自来也、ナメクジに乗った綱手はハチャメチャに決まってた!!
ゴウンゴウンと奈落から出てきて三忍全員で見得するとか、かっこよすぎるやろ~最高!
笑三郎さんの大蛇丸は真っ黒だしきもちわるいし背筋がぞわぞわして
そうだこいつ原作でもきもちわるかったなって思い出したよ。
自分が長生きするために若い体が欲しくてサスケくんを連れ去ろうとしたり
初代・二代目火影を黄泉国から呼び出して彼らに育てられた三代目と戦わせるとことか倒錯的だ。。柱間ー!
(屍鬼封尽の封印シーン、プロジェクションマッピングが強烈でドキッとした)
笑三郎さんはナルトの母クシナも演じていらっしゃるけど、2人とも顔は真っ白ですけど(美人の記号)、
大蛇丸は紫の隈取に口から真っ赤な舌をちろちろ出しててキャラの差がハンパないですね。
後半は病室シーンが多くてちょっと元気なかったけど大蛇になるとアクティブになって
サスケと大バトルを繰り広げてくれてスペクタクルであったー!
(サスケで思い出したけど大蛇丸に笑三郎さんを推したのははーくんらしいです。GJ)
猿弥さんの自来也は貫禄たっぷりのオッサンで
大ざっぱで女好きだけどナルトを見守ってくれる頼もしい人でしたね。三枚目ではなく二枚目だった。
花魁に誘惑されてついていったと思ったら案の定、見破っていてあっさり退けちゃうし
ラーメン2人分用意してあったのに1人分しかないな~どうしよっかなってナルトをからかったり
「ここにソフトクリームがあるじゃろ?」からの流れが最高でした、
「チョコミントを足したらおいしくなるみたいな感じだ。……わからないか」「そうかなるほど」「わかんのかよ!」
師弟漫才かよ。ありがとうございます(爆)。
綱手とお酒飲むシーンもよかったしミナトのことずっと信じてるのもよかった、
あのミナトが犬死するわけがない、何か必ず考えがあったとかかっこいいこと言っちゃうし
大蛇丸が呼び出した三代目に敗れて児雷也豪傑譚これにて幕切れ、って事切れるのずるい…
おっまえ…なんだこの…エロ仙人のくせに…!
綱手さんの美しさは言わずもがな、もう出てきたとたんに立ち振る舞いから術からかっこいい。
博打が弱かろうが何だろうがかっこいい!
城の石垣を片手でぶっ壊すのマジ最高でした、
取り込み中にカブトに話しかけられて「うるせえ、おまえは後で殺す」ってドス声で怒鳴るから悶絶しかけたよ。
笑也さん急な低音ヴォイスやめて!悶絶する人が続出しちゃう!!
(筋書きのインタビューで笑也さんが、過去に児雷也豪傑譚の綱手を演じたことがあって
ある頃から若い人たちがおもしろがってくれるのが不思議だったけど今回やっと理由がわかりましたって言ってて
そんな笑也さんがナルトでも綱手を演じるってすばらしいと思う、関係者が意識して配役したんでしょうね)
綱手とサクラの修行風景は舞踊を使っていてとても美しかったです。
梅丸くんが筋書きインタビューで「今回の衣装は袖がなくて振れないから踊るの難しい」っておっしゃってたけど
そんなことないよ~~すごくよかったですよ!
たぶん歌舞伎の何かの舞踊を引用してそうですけど、気になる。

イタチさんは、わたし彼が出てくる前に原作から脱落してしまったので知らなかったのですが
何か事情がありそうだなと感じさせる初登場シーンからサスケとのバトルを経て倒れるまで
終始、彼の背負い続けた業がしんどくて泣きそうでした。こんなに弟思いのお兄ちゃんだったのか。
「みんな思い込みの中で生きているんだ」こういうこと言うキャラクターはだいたいものすごい事情持ちですけど
サスケのあれは思い込みとはちょっと違うのでは。。
うちは一族の謀反を止めるために一族を皆殺しにし、でも弟だけはどうしても殺せなくて
自分のせいで弟が死ぬのは耐えられなくて「俺を憎め」って復讐を仕向けて生きさせようとしたんだね。
なんだよ…イタチが何をしたっていうんだ…!
それでもサスケとのバトルはサスケが本気になるように一切手を抜かなくて弟よりも動きが速い!
マントをバサー!って斬りかかったりとか、手で苦無をクルクルって回すのとかかっこよかったです。
万華鏡写輪眼の演出がすごい、プロジェクションマッピングの投影とカッ☆っていうSEとで
その眼がどれだけの力をもっているかがひしひしと伝わってくる。
「サスケェ!おまえはオレにとっての新たな光だ」って、おお…これが「サスケェ」誕生の瞬間か…!
イタチが最期にサスケにデコトンして倒れたあとサスケも倒れ込むけどその時の表情がすごかった、
兄をずっと追いかけたこととか戦ったこととか、兄がずっと背負ってきたものもいっぺんに理解して
なぜこんなことになったのかわからないっていう表情でした。
はーくん…こんな顔できるんですね…!
ラスボスうちはマダラ、仮面の男の頃から漂うラスボス感すごかりし。
大袈裟な所作でゆっくりと仮面を外して顔をさらしたときむちゃくちゃ拍手が起こりましたよ!まさにラスボス。
お着替えしたクライマックスのお姿(ポスターのあれ)がまるで連獅子、声もしぐさも不気味すぎて
これは…本当に人か…?と疑いたくなるレベルだし
ラストバトルで空飛ぶマダラを見てやっぱり飛んだ!って興奮したし、
何から何まで猿之助ワールド全開でちょっとこれナルトもサスケもがんばらないとぜんぶ持ってかれるぞと思ったけど
2人もそんな猿之助さんに食らいついていくアクションで負けてなかったのよかったです。
最後に2人にとどめ刺されて顔からバターーン!って倒れるときブラックアウトしなかったですけど
腕とか顎とか大丈夫だったかしら。猿之助さんなので大丈夫だとは思うけど。

ミナトとクシナ夫妻。
ナルトが九尾と向き合って修行する中で九尾に飲み込まれそうになったときに
九尾の中に残っていた両親の意識が会いにきますけど
(ここでスクリーンにミナトさんの背中(原作絵)が映る演出がニクい)
クシナさんが「あなた変な口癖ある?」って聞くのすごいお茶目だった(笑)。
ナルトが「~だってばよ」って言うのクシナさんからの遺伝だったのね。
しかしさっきまで大蛇丸だった人がこんなかわいい人になるとは、笑三郎さんは何者なのか。
というかみっくんがミナトやるんですね!父子2役なんですね。
自来也が書いた小説の主人公の名前をミナトが気に入ってナルトにつけたとか
この夫婦2人ともやることがいちいちおもしろい。
両親に愛されていたことを知ったナルトが「木の葉の里を守る」って決心するのと
兄をこんな目に遭わせた「木の葉の里を潰す」ってサスケが決心する対比がよかったです。
2人とも肉親への愛情からの決心なんだけど、動機が全然違うのね。
でもって大詰め前にここで一旦幕切れでしたけど
サスケ…次の幕開けであっさり真逆の決意になったよね。(5時間しかないから仕方ない)

クライマックスのナルトvsサスケの本水バトルが本気だった!
2人とも最初から躊躇なく水にとびこんで滝に打たれながらの大立ち回り、
サスケは髪が長いから、でも殺陣の真っ最中で両手ふさがってるから
手を使わずに顔をバッと上げて水飛沫飛ばしながら濡れた髪を後ろにやるはーくんに萌えました。
あれリアルにやると破壊力がすごいね!
ナルトが水の中で影分身して全員で見得するのおっかしくて笑っちゃったし
それらを全部1人で倒すサスケは強すぎた。
最後は「サスケェー!」「ナルトォー!」って螺旋丸と千鳥をぶつけ合って相打ちになって
滝つぼに倒れた2人がそれぞれ片手をなくして血の握手をする衝撃の展開。
しかも素直じゃないから軽口しかたたけなくて、何という伝統のジャンプイズム。
色んなことが解決してめでたしめでたしとなった木の葉の里、
ここで灯籠を持った里の人たちが1階席の通路にしずしずと並んで舞台に上がっていきました。
サスケは贖罪の旅に出るということでみんなで見送るのですが
そこでマントをはらってなくした左腕を見せて花道を引っ込んでいくサスケと
すっかり頼もしくなった表情で見送るナルトがすがすがしくてよかったですね。

カーテンコールは3回、キャストさんたちが順番に舞台に出てお辞儀するたびに大きな拍手。
(カカシ先生がマスクをとって素顔をさらしたの驚きました)
次に幕が開いたときは舞台にみんな揃っているので拍手がわーっと大きくなって
1階席の人が次々に立ち上がって拍手していたのにつられてこちらも立ち上がり
スタンディングオベーションとなりました☆
ナルトがくるりと背中のマントの七代目火影の文字を見せるとひときわ歓声が上がりました。
最後のカテコは舞台にナルトとサスケの2人だけが残って何度もお辞儀してくれました。

スペクタクル感は同じジャンプ漫画のワンピース歌舞伎の方があったけど(スーパー歌舞伎だったしな)、
ナルトはナルトでストーリーがしっかり練り上げられていて伏線も随所にあって
人間関係も深くてシンプルにおもしろかったです。
歌舞伎からの引用もちょこちょこあって、サスケvsイタチのバトルで海老反りをやったり
マダラが仏倒れで敗れたり、あっこれ!って気づけるのも楽しかったです。
ナルトが自来也との修行中にやってたダンスが完全に四の切の荒法師の動きで笑ったし
お囃子もその時だけ四の切でさらに笑ってしまいました。そんなことやってる場合じゃないだろ!反則じゃ~。
あとにスッポンや奈落から出入りしてた人たちは大蛇丸・イタチ・クシナ・マダラ・自来也(没後)だったけど
一度だけサスケが、そしてナルト・サクラ・綱手の3人が出入りしたんですけど
サスケは闇落ちしてた頃だったし3人はナルトが両親と会話してたからそういうシーンだったのかな。

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夜の2人。
来年は京都で公演があるそうですが、どんな風に進化していくのかな。
京都の人たち楽しんでくださいね~。
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