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2019_02
11
(Mon)23:53

進化する感謝祭。

shinkansha1.jpg
ヒューリックホール東京にて開催された
「超進化研究所がおくる!冬のシンカリオン感謝祭」に行ってきました!!!
病み上がりで何をやってるんだと突っ込まれそうですが2ヶ月前からずっとずっとずっと楽しみにしていて
どうしても行きたくて当日までの夜はちゃんと睡眠取りましたよ…!(当たり前)
チケットの抽選は外れてしまいましたが有難いことに譲ってくださった方がいて(大感謝)、
無事に行くことができました。

会場に着いてまずびっくりしたのが客層の幅広さ。
アニメの内容をみていても「これ結構、多方面向けに作られてるよなあ」と思っていたし
かねがね電車内などでグッズやアクキーぶら下げてる人を見かけてびっくりする現象には
とっくに慣れっこになっていたのですが、
それにしても来場者を見ているとシンカリオン大好きっぽい親子連れから若者から年配の方、
鞄に駅名キーホルダーを提げている人たち、外の人や中の人方面のファン、
ゲンブさんの被り物や超進化研究所パーカーを身に付けた人たちなどなど
幅広い層の人々が来ているのが改めて印象的で「全世代にウけてるアニメだなあ」と実感しました。
しかも各方面からシンカリオンワードがたっくさん聞こえてくるんですよ…!
「えっみんなシンカリオンの話してる」「えっ会場にシンカリオンのサントラ流れてる!」とか
当たり前っちゃ当たり前なことにいちいちびっくりしておりました。
入口でリュウジさんと総指令長の曲について熱く語っているおじさまたちのお話に混ざりたくてたまらなかった!!
めちゃめちゃ濃いファントークを立ち聞きしてしまってすみませんでした…我慢できなかったっ…!
こんな素敵な皆さん…一体この世界のどこにいらっしゃったの、全然知らなかったよ。

shinkansha2.jpg
物販スペースにいた3人。
ハヤトくんたちがどこかにいるんじゃないかと思って探しましたが見つからなかった~。
なぜこの3人だったのかわかりませんが、リュウジさんがいてくれたのすっごいうれしかった☆
(ツラヌキくん役の村川さんとレイくん役の松井さんは今回のイベントにいらっしゃっていたけど
リュウジさん役の逢坂さんは不参加でいらしたので、なおさら)

shinkansha3.jpg
踊り場にいたシンカリオ~ン☆E5、E6、E7、N700Aの4機。
みんな目がチカチカ光っててかっこいいんですよ~(^◇^)。
機体の隣に立って写真を撮る人たちもいらっしゃったけど、
皆さん撮ったらすぐその場を離れてくださるので譲り合いもスムーズで
いつまで経っても撮れないみたいなストレスが全然なかったのもすばらしかったです。
きっと慣れている人たちが多かったのでしょうね。

shinkansha4.jpg
こちらに軽く手を上げて愛想のいいE5(笑)。

shinkansha5.jpg
階段を登ったところには運転士たちが☆
みんな超進化研究所の制服を着ています。
TBSショップに交代で出没していたそうですが揃って並ぶのはお初とか!貴重な機会でしたな。

shinkansha6.jpg
今回のイベントグッズ用描き下ろしのアイドルコス運転士たち☆
アニメ24話の中でイメージ映像としてたったワンカットしか出なかったアイドル衣装が
ちょっとゴージャスになって帰ってきたよ!
しかも本編は上半身だけだったのに全身図がグッズになっちゃったよ!!ぴぎゃ~(゚∀゚)☆
描き下ろしのセイリュウくんはもはやアイドルなのか??って衣装ですが似合っててかっこいいし
耽美系のご趣味がある方々はこういう子にキャーキャーなさるのかもしれない。
(余談ですがこの絵、イベント中に佐倉さんたちに肩痛い、首痛い、腰痛い、頭痛い、
胸痛いとか言われててめっちゃ笑いました。詳しくは感想内にて)

レポは書いていたら異様に長くなってしまったので下に仕舞ってます~。
クリックで開きますのでどうぞ☆↓
 
 
始まる前まで会場にはシンカリオンのサントラが流れていたのですが
それがスーッ……と消えてライトダウンしたかと思うと
「シンカリオン感謝祭…よいものだ」という、ゲンブさんの影ナレでイベント開始!
進化理論が爆音で流れる中、司会のMr.マックスことマックスウェル・パワーズさんがご登場、
「皆さん盛り上がっていきましょう~!」とめちゃくちゃかっこいい声で叫んでくれて客席は大拍手☆
時折いい発音の英語も混ぜつつ時にゆったり、時に無理矢理まとめるなどすばらしい進行ぶりで
いい仕事をみせてもらったなあと思います。
顔よし声よし司会よしのMr.マックス、最高。

続いて声優さん、スタッフさんがご登壇されます。
ハヤトくん役佐倉綾音さん、アキタくん役沼倉愛美さん、ツラヌキくん役村川梨衣さん、
シノブくん役吉村那奈美さん、レイくん役松井恵理子さん、出水さん役緑川光さん、本庄さん役古島清孝さん、
キャラデザのあおのゆかさん、シリーズ構成の下山健人さん、監督の池添隆博さん。
白ブラウスに緑のグラデスカートに紫のベルトと靴というE5イメージカラーファッションの佐倉さん
開口一番「おれは時間と言ったことは守る男だからね!」を披露してくれました~わーい!!
かと思うと急に「すみません、ちょっとお客さんとコミュニケーションとってもいいですか?」と
客席に向けて「声優を知ってる人」「鉄オタ」「女子」「男子」「お子さん」など挙手を呼びかけられて
(声優ファン層や鉄オタ層が一定数いて、男女は半々くらいでした)、
「お子さん」と呼びかけた際にパラパラっと手が挙がったのを見て「やった~来てる!キャー!」と
沼倉さんたちと手を取って喜んでいらしたのがすごく微笑ましかった(*´∀`*)。
「イベント慣れしてない方大丈夫ですか、ハヤトの声が女性で絶望してませんか?」などとおっしゃりながらも
「すべての方に対応した全方位型のイベントにしたいと思います」と締められました。
ダークレッドのワンピースに身をつつんだE6カラーの沼倉さんも
「話は読めた。ここにいる全員、シンカリオンが大好きということだな!」と
アキタくんの声で言ってくれてめちゃくちゃ拍手が起きたし、
淡いクリーム色のブラウスに水色スカート姿の村川さんの「シンカリオンE7、出発進行!」も
薄紫のトップスに紺のロングスカートの吉村さんの「シノブ、月山シノブ。今日は来てけっちありがとな」も
茶色チェックのジャケットに赤ベルトを締めた松井さんの
「皆さん!今日は空も飛べるくらい楽しんでいきましょうッス!」も最高オブ最高で
どうしよう耳が超しあわせすぎるどうすればいいのこれ、と混乱しかけたところへ
緑川さんが「次は~、新宿~新宿~~」なんて急に山手線アナウンス始めるから
それまでの会場のほわわ~~っとした雰囲気が一気に爆笑の渦に(笑)。
運転士たちから違う違う!ってジェスチャーで突っ込まれて「出水シンペイ役の緑川です」って
普通に挨拶されたのもめっちゃいい声でした。生グリリバヴォイス初めてー!うわー!!
でもって古島さんの「本庄さんだぞ!」(ジャケット開くジェスチャーつき)でさらに爆笑、
「超進化研究所残念担当の本庄です~」って自分で言っちゃったよ。すごいよ古島さん。
あおのさんが「トークが苦手なのでメモを用意しました、時々これ見ます」と
シンカリオン自由帳を出してみせると、
前方の席にいたお子さんたちから「持ってるー!」って声があがってあおのさんも笑顔になってました^^
下山さんは「本日は鉄道担当です。詳しい人いますか?(手が上がる)…あ、じゃあやめときます」などと
おっしゃいましたが蓋を開ければ結局鉄道担当でしたね。。
最後に池添さんから「寒い中ありがとうございます。今日はよろしくお願いします」との短い挨拶。
あかん冒頭だけでこんなにお腹いっぱい、2時間もつかなこれ。
(女性声優陣+あおのさんの画像は松井さんがTwitterにあげてくれました。→こちら


最初のコーナーは「回答!おしえてシンカリオン」。
Twitterで募集していた視聴者からの質問に登壇者が答えてくれます。
佐倉さんが「前のイベントでもやったけどほんとにガチな質問来るからね!
ヤバいと思ったらこっち(スタッフを指さして)にパスするといい感じにしてくれるから」と
声優さんたちにアドバイス。うなずく運転士&研究員たち。動揺するスタッフ。おもしろい(笑)。
最初の質問は「皆さんの好きなセリフについて」。
Mr.マックスが「この質問くれた人、今日いらしてます?」と客席に呼びかけると遠くで手が上がって
「いたー!ありがとうございます!」と登壇者全員で喜んでました^^
佐倉さんは47話でハヤトくんがセイリュウくんに言った「きみの好きなものはなに?」。
「いきなりシリアスだね」と沼倉さんに突っ込まれながらも、
「今日セイリュウいないけど誰に言う?みんなに言う?」と、セリフを披露してくれる気満々な佐倉さん。
と、そこへMr.マックスが「なんでこれ選んだの?」と振ってしまったので
「え、言わせてよ!言いたがりみたいなのやめて!」などと突っ込みながらも
「じゃあ言います。………セイリュウ、教えてよ。きみの好きなものはなに?」と
ハヤトくんの声で披露してくれて客席からものすごい拍手。
うわーうわーー47話の再現!リュウジさんがガン無視されたシーン!うわー!!(笑)
好きな理由は「小さい子もわかるようなシンプルな言葉だからこそ刺さるものがあって、
シンカリオンはハヤトが新幹線が好きというところから始まっているし、
敵に好きなものを聞く主人公って今までいたかな?って。
シンプルなセリフですがすごく難しかったしアフレコでも何回も録り直したセリフです」とのこと。
ここで下山さんが「そのせつはご苦労をおかけして申し訳ございません」とか謝っちゃいました。。
シンカリオンはみんな何か好きなものがあるというテーマで作っていこうと池添監督とも話されていて、
キトラルザスと運転士たちそれぞれのラインを作りながらどうやって交流させていくかを考えていて
そろそろやるべきでしょうというタイミングで47話にこれまで走ってきた色んなものを詰めて
あのセリフは飾らない方がいいよねということになったそうです。
「真面目すぎます?」と心配する下山さんに佐倉さんが「みんなそういうの聞きに来てる」とおっしゃって
うんうんって頷いてしまいました。大きいお友達はきっとそういうのが聴きたい(笑)。
続いて沼倉さんの好きなセリフは「話は読めてる」。
読めたじゃなくて?と聞かれてましたが「あのセリフはバリエーションがあって過去形とかing形とか、
そういうところから愛嬌が出て崩れたアキタくんも見られるようになったきっかけだと思ってます。
たまに話を読まない日があって、私ちゃんとアキタできてるかな?って不安になることも」と。
そこで下山さんが「ちょっと今から親御さんはお子さんの耳をふさいでほしいんですけど(苦笑)、
1・2話でシンカリオンについて説明しましたけど、3話でまたアキタに説明するわけにいかないから
話は読めたって言わせたらあ、このセリフいいな、楽!って思ったんです」というすごい裏話ががが。
あまりのことにMr.マックスが「もう下山さんに振るのやめる」と絶句しててめっちゃ笑ってしまった。。

続いて村川さんは「まったくもってその通り!」ツラヌキくん声で言ってくれました☆
村川さんは地声とツラヌキくん声が全然違ってギャップがやばい、かっこいい。
ツラヌキくんといえば四字熟語だけどあえてこっちをチョイスしたということですが
村川さんが引用とおっしゃったので「えっ引用?」「出典なの?」「どうして好きなの?」と聞かれて
「好きに理由なんかねえだろ!!」と突然のツラヌキくん声で反撃なさって最高でした!
そこへMr.マックスが冷静に「現場でもこういう感じです。村川さんにみんなで突っ込んでます」とか
解説してくれて超おもしろかったです。
下山さんが「まったくもってその通りで」と言いかけたときにも「はい次ーー!!」と大声で流していて
本当にMr.マックスの司会仕事すごすぎる^^;
吉村さんは45話の「おら、やめっちゃぐね…みんなとこごさいて、運転士ば続けたい」。
あまり感情を出すことのなかったシノブくんがみんなと関わる中でだんだん出せるようになって
成長が見られた回だったし、
いつもセリフは「…」が多いんだけど珍しくたくさんしゃべった回でもあったから、とのこと。
ここでMr.マックスが「あおのさんは泣き顔を描くときその顔になったりします?」と振ると
あおのさん「そうですね、感情をキャラと同化させて描くので眉毛を八の字にしながら…
この回のカットは修正入れさせてもらったんですけど」
すると佐倉さんと沼倉さんが「楽屋であおのさんに絵を描いてもらったんです」と言い出して
公式Twitterに上がっていた踏切組レイくんのイラストをあおのさんが自由帳を開いて見せてくれて
詳しくはTwitter見てくださいね~ということに。
続いて松井さんは22話の「(身長が)なかなか伸びなくて、無理かもしれないッスけど」。
将来は宇宙飛行士になりたいけど身長が158cm以上ないとなれない、という話の中でのセリフで
自分は子どもの頃に無理かもしれないと思ったことがあまりなかったけど
レイくんのこのセリフは彼の大人びたところが出ていて、そこがとても不思議な魅力のある子。
この後ハヤト師匠に励ましてもらうシーンも好きです」
ここで池添さんが「まったくもってその通りです」(佐倉さんが「便利な言葉!」と言ってた)と言って
「ハヤトが暖かい何かでつつんであげるって感じですね」と補足されていました。

次が緑川さんだったんですが、ちょっと行き違い?があったみたいで
「印象的なセリフはなんですかと聞いていたんですけど…」とおっしゃっていて
紹介されたのは「捕縛フィールド射出!捕縛完了後、ただちに光学迷彩機能を作動」でした。
「僕これ好きじゃないんで言いたくないです」などとおっしゃりながらも選んだ理由を教えてくれて
「このてのセリフは声を張ると難易度が上がるんですがうちのフタバ(の中の人)はさらさらっと言ってて
すごいなあ~偉いなあ~と思っていたら後々自分にも回ってきて、そういう回が来たなと。
なので、言いたくないです」「「ええーー!!」」と佐倉さん以下客席もおねだりしたら
「だって難しいよね、本庄ね?」と突然お隣の古島さんに振った(笑)。
緑川さんと会場の雰囲気に断れないと思ったのか、「いいでしょう!」と受けて立った古島さんでしたが
いざ披露されたセリフがめっちゃ噛んでしまって(後で考えるとわざとだったのかもしれませんが)
「できない!お手本を!!」と緑川さんに再度振ってくれて
緑川さんは「なんだよそれ」とおっしゃりつつ「捕縛フィールド射出!~」の一連セリフを
最高潮のイケボですらすらと披露してくださいました!
い、いた~~今ここに出水指令長いたよ!うわーーー!!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
この後古島さんやりづらいだろうなと思いましたが、ご本人もそんな感じだったようで
「僕も印象深いセリフと聞いていましたが」と前置きしたうえで「本庄さんだぞ!」をやってくれました☆
「さっきやらなきゃよかった…!」と突っ伏してから理由を教えてくれて
自信満々からのダダ滑りシーンでいよいよここまできたか本庄…と思ったのだそう。
「さっき佐倉さんも言ってたけど」と前置きしたうえで簡単なセリフだからこそ難しかったらしく
(佐倉さんは「そういう意味で言ったんじゃないよ!」と突っ込んでた)、
このセリフに何を込めればいいのか、おもしろく言うのかつまらなく言うのか、
Youtubeで斎藤さんの動画を見たりしてちゃんと研究して現場に行ったけど
当日は特に何も指示がなかったそうです。ありゃりゃ。
ちなみにMr.マックスはオリジナルのギャグを知らなかったらしく、
「僕あの本庄さんのシーンで知りました」とおっしゃってました。
そんなMr.マックスの好きなゲンブさんのセリフは「シンカリオンの運転士に悪い人はいないよ…」。
登壇者と客席が「?????」ってなる中、佐倉さんが代表して「言いました?」と尋ねると
Mr.マックスはニコニコするばかり。
「おれのセリフ…」と呟く佐倉さんに沼倉さんが「これ聞いて救われたってことじゃない?」とフォローしていて
戸惑っていた客席も爆笑の渦に(笑)。

次の質問はあおのさんへ「運転士たちの服装の好みについて」。
ハヤトくんのショートブーツは、てっぱくに行ったときに走り回っていた子どもたちを見て
脱げにくいものがいいなということでデザイン。はやぶさの色にしている。
ツラヌキくんはニッカポッカ。おうちが建設会社という設定を活かしている。
服の色が某国民的アニメの彼っぽいよね…という話題になって
(Mr.マックスが「危ない方向にいくのやめて!」と突っ込んでたけどみんなノンストップだった)
色を決めたのはあおのさんではないみたいですが
色指定があがってきたら青い猫を飼ってる彼っぽくなっていたとのことです。あら、まあ。
アキタくんはマタギなので最初、毛皮を着せてみたらセレブ感が出てしまったので
(顔がいいから!と突っ込まれてた)ベストに変更。
アキタくんの実家はお金持ちっぽいけどセレブ感は出したくなくてやめたそうです。
リュウジさんのカーディガンについてはあおのさんが
「リュウジって全部かっこいいじゃないですか…」と言いかけたときに
佐倉さんや沼倉さんから「そうですよ~ずるいですよ」「チートですよ」とか茶々が入り、
「なので少し残念な部分というか…」と小声であおのさんがおっしゃった途端、会場全体が大爆笑に!!
えっえっ今わたしたち何を聞いたの、あのカーディガンは残念ってこと???
なんということだ公式からもリュウジさんのファッションセンスがダサい認定されてしまった…まじか…
すべてが完璧ではちょっとなあという意図が知れたのはよかったけど…ちょっと爆弾すぎましたね…。
佐倉さんたちからかっこいいとか似合ってるよとかお兄さんっぽいよねとかフォローが入るも、
さらにあおのさんから衝撃の情報が。
水色のカーディガン+深緑のシャツという色指定も実はあおのさんではなく、
黒系引き締めカラーでまとめていたみたいなんですが(これは前もどこかでおっしゃってた気がする)
あがってきたらあの色になっていたそうで…。
池添さんも「まさか深緑になるとは」とかおっしゃってたしさ…どういうことだってばよ…。
(誰かが「お父さんのお古?」って言ってたけど誰だったんだろう)
シノブくんの足袋スニーカーはかわいい、運転士たちが履いてる靴の中で一番高そうとか言われてました。
レイくんが金髪なのは、キャラデザの際に池添さんから「とりあえずチャラ男で」というオーダーがあって
「チャラくするなら染めとくか」ということで金髪になったみたいです。
レイくんあれ地毛じゃないんだ…染めてるんだ…!これも衝撃の事実。
池添さんは同じく年少のシノブくんが真面目なのでレイくんはチャラい、けど賢い子、という感じで
服の色も対として考えていたらしい。
ここでレイくんのファッションに話題が及び「だってシルバーアクセつけてるよ!」「イヤーカフ3つも」
「あの年でピンクが着られる」「ナンバープレートもつけてて」「ドッグタグだよ!」とか大騒ぎになり
Mr.マックスが「あおのさん言い返して!」って振ったらあおのさんが渾身の声で
「ナンバープレートじゃないよ」って突っ込んだりしてめちゃくちゃ盛り上がってました。

次の質問、というかお願いは「本編での新幹線のCM再現がすばらしかった。九州新幹線CMもぜひやって」。
回答した下山さんが「あの180秒ですね。いいですね」といきなり鉄オタぶりを発揮し、
佐倉さんが「オフ会かな?」と突っ込んでました。
CM再現は下山さんが脚本を書く際に趣味で入れているそうですが
再現するために現場では毎回色んなところにお断りを入れながらやっているそうです。
「僕に言うよりはTBSさんに投書してもらった方がいいかも。善処します」とのことでした。
佐倉さんたちなどお若い声優さんはCMの元ネタをご存知なかったみたいですが、
再現のためにSUEI職員が出演しているのをみんなで現場でゲラゲラ笑いながら見ていたそうです。
ご存知だった緑川さんは「ナレーションがやれて光栄でした」とのこと。
現場に鉄道グッズをいっぱい持って来る緑川さん、
このアニメ1年以上やってるけどまだまだ知らないことがいっぱいあって
「例えばはやぶさは300km以下だとはやぶさって呼ばないらしいです」とか
鉄道知識をちょこっと披露してくださったり(下山さんが「沼においで」的に手招きしていた)、
「大宮てっぱくは行ったけど京都も行きたい」とも思っていらっしゃるそう。
京都てっぱく楽しいですよ~ぜひ行ってくだされ(でもってわたしは早く大宮てっぱく行こうな)
本庄さんとしてCMに出演した古島さんからは「ムーンウォークでアドリブを入れてくれと言われて
あのCM声入ってなかったよなあと思って」という苦労話が。
いつも現場での無茶ぶりをきれいにさばいているらしい古島さんですが
「いやいっぱいいっぱいですよ!」と苦笑されていました。大変だなあ。。
(あとこれも誰かが言ってたけどこの先本庄さんは活躍するシーンがあるみたいです。楽しみ)

続いての質問「シンカリオンに出演するようになって、何かいいことはありましたか?」。
松井さんは「愛知の実家に帰るとき新幹線に乗るんですけど、
駅にハヤト師匠のポスターがあったりシンカリオンの話してる小さなお友達を見ると楽しくなります」と。
佐倉さんが「変形するかしないかだもん。連結部はクロス合体してるよ!ってなる」とおっしゃると、
緑川さんも「今まで移動手段だった東京駅が『何だここオールスターじゃん』と楽しめるようになって
先頭まで写真撮りに行っちゃう」とおっしゃいました。
皆さん新幹線を楽しんでいらっしゃるなあ~素敵だなあ(*´︶`*)。
と、ここで緑川さんがシンカリグッズの話を始めたんですが
「秋葉原にグッズ買いに行ったら某765に差し変わっていて…」と言いかけたものだから
沼倉さんと村川さんが「やめてー!もうやめてー!」と叫び出してちょっとパニックに。。
(沼倉さんたちが出演している別アニメの劇中事務所のことなんですがなぜ話題にしてしまったのか)
話題を変えようと佐倉さんが「ここ来る前に移動中の車の中ではやぶさ見たんですよ!」と言うと
緑川さんが「僕もここ来る前にリュウジくん見たよ。別の用事があるんだなって見送った」
「えっ逢坂さん?」「中の人を見たんですか?」「いやいや新幹線、N700A」
緑川さんがしゃべるとみんなが混乱するな!(笑)
気を取り直して、吉村さんが現場に持ってくるシンカリグッズは池袋アニメイトで買ったとおっしゃってて
「こそこそ買いに行きました」「シノブだけに!」「忍者だけに!」とか楽しそうでした。
池添さんは「この前北海道に取材に行って…いや何も言えないです」とネタバレを回避されました。
あおのさんは「シンカリオンの仕事してるって高校の友達に言ったら8人中2人が鉄オタと判明した」
下山さんは「家族に鉄道が好きと言えました」ここで客席から大きな拍手!よかったですね~。

そんなこんなで裏話盛りだくさんな質問コーナーはこれにて終了。
質問を出した人が全員、客席にいらっしゃっていたのもかなりの奇跡だなと思いました。
ここで次のコーナーへ移るため声優さんとスタッフの皆さんはいったん退場、
去り際に「本庄さんだぞ!」のポーズをしてくれた古島さんのサービス精神に爆笑と拍手☆


次のコーナーでスクリーンに映った文字でわたし、いやおそらく客席中が度肝を抜かれた。
「アニメ58話先行上映」。
………は!?!?!?!??!?!??!?????((((゚Д゚;≡;゚Д゚))))
えっえっ聞いてない聞いてない、嘘でしょ、やるんですか、今ここで!?58話を!!??
ざわつく客席と「そんな心の準備できてません」というわたしの心の叫びなどお構いなしに
「ではごゆっくりご覧くださ~い!」とMr.マックスは退場してしまい、容赦なく上映開始。
…かと思いきや、スクリーンに映ったのはYoutubeの画面で
「皆さんこんにちはー!」とアズサちゃん役の竹達さんがしゃべり始めて客席は大騒ぎに!
すごいすごいアズサちゃんからのビデオメッセージですよ~٩( ᐛ )و
まったく予想してなかったのでびっくりして最初ちゃんと聞けてなかったんですけど
アズサ倶楽部とか、推しはセイリュウくんで敵が味方になる展開に萌えるとか色々話してくださいました。
「楽しんでくださいね~」というかわいいお別れの挨拶を聞いて、今度こそ本当に本編上映開始。
すごい…巨大スクリーンでシンカリオン見てしまったよマジかよ…これは夢か…???
あっという間の30分だったし会場が元映画館なので音響がめちゃくちゃよくてですね、
ガンガンズダンダンもキャラクターのセリフも戦闘音も最高潮にクリアでした。いやあすごかった。
16日朝の放送までネタバレ禁止のため詳しいことは言えませんが
先日のこれからのシンカリオン予告にあった「きみの好きなものは何かね?」のシーンが早くも出てくることと
親世代ファンの人たちはちょっと覚悟してご覧になってくださいとだけ言っときます。
わたしは上映中ずっと手足の震えが止まらなくて泣きそうでした。堪えたけど。


上映終了後、出演者と客席で一緒に写真撮影☆
頭がボーっとしたままでしたが撮影の準備でやたら真顔で客席を振り返る佐倉さんとMr.マックスや、
Mr.マックスがスクリーンに映ったご自分を見て「自分の後頭部をこんなにまじまじと見る機会はないですね」とか
おっしゃてたのがおもしろすぎて、撮影時にはなんとか笑顔をつくることができました。
佐倉さんの「チェンジ!シンカリオーン!」の掛け声でパチリ、こんな写真が撮れました→こちら


続いて。きましたよ、「オリジナルエピソード生朗読」!
朗読劇はこのてのイベントではだいたい用意されるプログラムですが、この日もやってくれてうれしい☆
下山さん書き下ろし脚本の2本立てで、
ステージに声優の皆さんが台本を手にズラリと並んで朗読してくれました。

1本目は「探れ!シンカリオンと大人の事情」。
本庄さんによる10月某日の業務日誌のナレーションで始まり始まり~。
まだゲンブさんが研究所に保護されていた頃のエピソードのようでした。
本庄さんが苦手なブラックコーヒーを「慣れないなあ」と飲んでいたらゲンブさんがやってきて
「それはなんだ」「ブラックコーヒーだよ。砂糖もミルクも入ってなくて苦いんだ」
「ブラック…コーヒー…ではミルクと砂糖を入れたE5コーヒーもあるということか」
「いやシンカリオンじゃないんだから!」とかコントのようなことをひとしきりやった後、
やっぱり苦いなあとごちる本庄さんに疑問をもって本気出して考えてみるゲンブさん。
「なぜ人は苦手なものを飲もうとする…わからない…」
ハヤトくんたちに相談するゲンブさんだけどもちろんハヤトくんたちにもわからないので
「よし、出水指令長に聞いてみよう!」ということで指令室へ移動。
(ちゃんと「プシュー」っていう効果音も流れるんですよ細かい)
出水さんの説明が結構長かったのであまり覚えてないんですが
確か甘みも苦みも味わえるようになるとお得だよみたいな感じだったと思います。
子どもたちとゲンブさんが??状態なので別の例えを用意した出水さん「24話を覚えているかい?」
待って急にキナ臭くなったぞ(笑)。(ここから客席ではクスクス笑いがずっと止まりませんでした)
出水さんが言うには「24話でシャショットが言った『わたくしを踏み台にして!』のセリフは
某ロボットアニメのオマージュだから大きなお友達はどかんと笑っていたはずだ」ということだそうで。
ていうか!緑川さんがおシャショのセリフモノマネしてくれるとは思わなくて!!
踏み台セリフを超絶素っ頓狂な声でしゃべってくれてめっちゃ声出して笑ってしまったし、
佐倉さんがハヤトくんの声で「出水指令長、もう1回言ってもらえますか?」と出した無茶振りを
華麗にスルーして次のセリフへ行く緑川さんが最高でした(笑)もう1回やってほしかったな~。
「あのようなネタがこのアニメには至る所にちりばめられている」という出水さんに
アキタくんが「話は読めた。同じセリフでも大人は違う見方をしていておれたちより楽しんでいるということか…!」と驚いて
ツラヌキくんの「怖ぇ、大人って怖ぇ~!」まで網羅してくれて最高ですよ^^
セリフの意味を知るとおもしろくなるのと同じで苦さに慣れるとコーヒーもおいしいよ、ということだったみたいですが
シノブくんが「オラたちにはわからないって何か損してる気分だ」と言ったのを
ハヤトくんが受けて「じゃあオレたちも言ってみよう!」ということでスクリーンに映されたのが
13話でゲンブさんが言った「シンカリオン…よいものだ…」のセリフ字幕(笑)。
何をするのかと思いきや、佐倉さんから順番にゲンブさんのモノマネをやってくれたんですよ!
ハ「シンカリオン…よいものだ…」
ア「シンカリオン…よいものだ…」
ツ「シンカリオン…よいものだ…」
シ「シンカリオン…よいものだ…」
なんじゃこりゃーーーーーーーーー!!!!!(爆笑)
佐倉さんも沼倉さんも村川さんも吉村さんもものすごくがんばって低音ヴォイスを絞り出してたけど
皆さんMaxの低い声だったので「シンカリオ~ン…よいものどぅわ~…」的な発音になってしまってて
もうだめ笑いが止まらない!!o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)oアヒャヒャヒャヒャヒャ
しかも1回どころじゃなくて2巡目があったから8回くらいやってて
めっちゃパンチのきいたシンカリオンよいものだ8連発、
こんなの聞ける機会後にも先にも絶っっっっ対にないぞ!あの日あそこにいた人たちみんなラッキー!!
締めは「ハヤト…これで慣れるのか?」というアキタくんの突っ込みと
「ブラックを飲めるようになることは、シンカリオンを楽しめるようになることか」的な
ゲンブさんのセリフにも笑ってしまってもう何がなんだか、もうやめてお腹くるしー!。゚(゚´∀`゚)゚。

終演後に下山さんが「えーと今放送事故がありましたね…だいたいわたしのせいです」とコメントされて
松井さんに「結局どういう意味だったんスか」(レイくん声)と問われて
「色んな意味をこめてセリフを書いてるんだっていうことが伝われば…ダブルミーニングです。悪く言えばパクリです」と
もう誤魔化すこともやめた風に白状なさいました(笑)。
池添さんは「よいものだ」の元ネタをご存知なかったらしく、
「下山さんは僕がアニメに詳しくないのをいいことに色々ぶっこんでくるんですよ」と苦笑されていて
池添さんも被害者なんですね。。
緑川さんも「このネタは気づいてなかった。むしろオレがこのセリフやりたい」とおっしゃって
「あれは…いい物だ…」と情感たっぷりにセリフを披露してくれて拍手が起きました!
佐倉さんが「緑川さんはロボット乗りすぎてるから」と苦笑なさった後に
「前方の席の子どもたちのポカ~ンとした顔をわたし一生忘れられないと思います…」とぼやいてました。
(わたしも知らなかったのですが無印ガンダムに「あれはいい物だ」というセリフがあるそうですね)

下山さんが「2本目はまた別の意味で緊張してます」と言って引っ込んだのでさらに不安でしたが
タイトルからしてもう不安、「公開!アフレコをやりなおせ」。
キャストは松井さんがinしてMr.マックスがout。
さっきと同じように本庄さんによる2月9日業務日誌のナレーションで始まりました。
元気のないシノブくんにみんなが声をかけてみると
「オラ…知っちまったんだ…オラのセリフ…めちゃめちゃ削られてる…!」
もうダメだ~~~!!客席は限界だ~~~~~!!!!!(本日何度目かの大爆笑の渦)
元々の台本ではもっと色んなことが書いてあって
それらが完成本編ではことごとく削られているということに気づいてしまったみたい。
そこへ「わたしが説明しよう」と出水さんが色々教えてくれたんですが
アニメの制作はまずシナリオ会議というものがあって~という話に始まり、
次に絵コンテの段階でセリフやシーンが削られ編集でさらにカットされ的な話が飛び出して
大きなお友達は笑いが止まらないんだけどキッズ先輩たち大丈夫だったかな、ついてこれてたかな?
シノブくんが知る限りでは、37話でフタバさんと本庄さんを尾行するシーンでは
シノブくんによる変化の術でみんなで変装するはずだったとか
(ここで本庄さんが「えっきみたち尾行してたの」とやっと気づいたようでした(笑))、
45話でシノブくんの両親が沖縄に行ったいきさつも削られていたみたいです。
「元の台本を読んで自分のことを知るなんて」ほんと、それ。。
このままではシノブくんがかわいそうということで出水さんが公開アフレコを思いつき、
みんなで49話のワンシーンを再現することになりました。
ちなみにこの回にいたのはアズサちゃんでレイくんはいないのですが、
アズサちゃんのセリフをレイくんに書き換えてくれたみたいで
(松井さん「僕がやるっスー!」って言っててかわいかった)
今日このイベントだけのオリジナル49話が演じられました!本当にすごいな。。
クリスマス知らないの?とハヤトくんに聞かれたシノブくんが
「んだ。川にサクラマスやニジマスはいたけどクリスマスはいなかった」という回答をして
いやいやそのマスじゃない!という突っ込みが各所から。。
サンタさんからプレゼントもらったことは?という問いには「秋に新米送ってくれるおじさんがいる」
「いやたぶんその人じゃない…」となってしまって、どうにも伝わらない。
この辺りから本編のお話に繋がってクリスマスエクスプレスCM再現も流してくれて
(しかも山下さんのオリジナル音源)緑川さんもナレーションばっちり入れてくれましたよ…!
ハヤトくんが「山下さんがいなきゃクリスマスもただのサイレントナイトだよね~」と言うと
シノブくんが「最上川の山下さんか!マス釣りの山下さんならオラもわかる!」と喜んでしまって
アキタくんが「いや確実にその山下さんじゃない!」と突っ込み、
ツラヌキくんが「ハヤトのせいでシノブの中のクリスマスが山形県内で迷子だ」と呟き、
出水さんは「戻ってきたセリフが…最高のプレゼント」とかCMパロって言っちゃうし
ハヤトくんに「どうだった?」と聞かれたシノブくんは「オラ、公開アフレコ大好きになった!」って答えちゃった。
無理~~むりむり、もう何をどこから突っ込んだらいいのかわからない!!(爆笑)

コメントを求められた池添さんが「ほんとこれ胸が痛いんですけど…」と申し訳なさそうにおっしゃって
かわいくておもしろいのに尺の都合で切らざるを得ない、という苦しい胸の内を明かしてくださいました。
吉村さんも「いつも台本を見ては、ああ、削られてる…ああ、「…」になってる…と思っていたので
この場で言えてよかったです」とホッとしたような表情でした。
そんなこんなで内容も内容で最高だったんですが、
声優さんの演技を目の前でナマで聞けたのがやっぱり楽しかったです☆
主演の3人は地声がキャラクターと全然違うのに
演技が始まると途端にハヤトくんたちの声にガラッと変わって、あの技術は本当にすごい!
吉村さんと松井さんは地声からシノブくんとレイくんなんですが、演技に入るとなおかわいいし
緑川さんの安定感と古島さんの穏やかさもいいスパイスになっていたと思います。
何よりMr.マックスですよ!
地声はパリッと張りのある素敵な声なのにゲンブさんになると急にあの骨伝導みたいな声が出るんですよ!
あの声が加工された声じゃなくそのまんまだったことに戦慄しました…声優さんてすごい。。
しかし本当におもしろすぎたのでこのイベント円盤にしてどっかに収録してくださいよ、
全部は無理でも朗読劇これすごい、もったいないからまた見られるようにしてほしい。
公式に要望出せば検討してもらえるのかな!


続いてのコーナーは「プレゼント抽選会」。
登壇者が入場者チケットの半券が入った箱から1枚ずつ引いて
引き当てた座席番号の人にプレゼントがもらえるというものでした。
まずはデラックスシンカリオンE5・E6・E7・E3・800を各1体ずつ1名様へ。
同梱されているShincaにそれぞれの声優さんたちがサインを入れてくれていて、
E5を佐倉さん、E6を沼倉さん、E7を村川さん、E3を吉村さん、800を松井さんと、
それぞれの機体に乗っている運転士の声優さんが抽選箱から半券を引きました。
佐倉さんが「E3は変形シーンがかっこいいんですよ~」「いいなー800」とか全部欲しがっていて
沼倉さんに「欲しいの?」と聞かれて「はやぶさとこまちしか持ってないんだもん」と言ってたりとか
村川さんが引くときに後ろの人たちが何かしゃべってたので
「興味持てよ、仲間だろぉ!」とかツラヌキくん声で突っ込んだりとか、
吉村さんが「最初機体にガッタガタのサインを書いちゃって…その後Shincaに書いたので
サインがふたつあります、すみません」とかわいらしく謝ってたりとか
松井さんが「いっきますよ~!」とかレイくん声で元気に引いたりとか皆さんとても素敵☆
他にも、緑川さんサイン入りSUEIジャージとリュウジのSUEI制服タペストリーに
(あのリュウジさんは出水コステイストということで緑川さんがサインしたらしい)、
古島さんのサイン入り本庄さん恋の捕縛フィールド射出Ver.アクリルスタンド、
Mr.マックスのサイン入り初回限定Blu-rayBox1(E5ゴールド先頭車両付き)を各1名様に、
OJICOとのコラボTシャツを10名様に。
わたしはどれも当たりませんでしたが、すぐ後ろの席にいたキッズに800が当たったらしく
「800持ってないからうれしい」っていう声が聞こえてきたので(良かったねー!!)って心の中で拍手。
お子様の見るアニメだからお子様にプレゼントが当たるとすっごくうれしい☆
「当選者の皆さんおめでとうございます。プレゼントはお帰りの際に出口でお渡しします。
そして惜しくも当たらなかった皆さん、というか来場者の方全員に
あおのゆかさん描き下ろしポストカードセットを出口にてプレゼントいたします!」と
Mr.マックスからアナウンスがあってワーーッと客席から拍手☆
スクリーンに映ったアイドル衣装の運転士たちについてあおのさんがちょっと解説してくれて
「ラフは24話の原画を描いたスタジオアドさんで、わたしが修正するときに色々盛りました」とのこと。
声優さんたちも「セイリュウだけ別アニメのキャラみたい」「似合ってる、かわいい」
「ツラヌキなんて腹チラだよ腹チラ」「お腹痛くなっちゃう」「じゃあアキタは首痛い」
「シノブは腰痛い」「右から肩痛い、首痛い、腰痛い、頭痛い、胸痛い」などなど
色々とコメントなさっていて楽しかったです^^

続いては、重大発表。
Mr.マックスがもったいぶって「皆さん…薄々感づいてらっしゃると思いますが…」とゆっくり前置きして
「シンカリオン!4月以降も!続きます!!」
その瞬間!ウワーーーーーーーーーーっと今日一番の拍手と歓声!!!
やった~~噂はあったけどついに公式発表きましたわ、6クール目決定\(^o^)/☆
てっきり2018年内で終わると思ってたら1月以降も放送があって
じゃあ3月で終わりかなと思ってたらさらに4月以降も続くとか、
しかも主人公交代とかもなくハヤトくんたちが続投してくれるとか幸せすぎて脳みそどっか飛びそう。
なんて恵まれたアニメなんだ…4月以降も廃人生活決定です。ひゃっほい٩( ᐛ )و
放送継続にあたっていくつか変わる点もあるそうで、まずは「E5がMkⅡに進化」。
うおぉとうとう主人公機がパワーアップしますぞ☆→こちら
変形シーンの映像がすでにできていてスクリーンで初公開してくれたのですが
今のE5よりもちょっと背が伸びて頭や胴体に金色のパーツが増えて
直刀だったカイサツソードが鞘から抜刀する曲刀になって(レールがモチーフだそう)かっこいい!(^O^)
佐倉さんが「E5がこうなるってことはハヤトも精神的に進化するってことですよね?演じるの楽しみ」と
おっしゃっていてもう信頼感しかない、
やっぱりハヤトくんを演じられるのは彼女しかいませんね!!(確信)
続いて「メインキャラの私服リニューアル」。
新しい私服ビジュアルが解禁されたのはハヤトくん、アキタくん、ツラヌキくん、セイリュウくん、
アズサちゃん、ハルカちゃんの6人でした。→こちら
デザインしたあおのさんは「前より普通寄りになったかな…」とコメント。
佐倉さんが「うちの妹かわいすぎません!?」って言ってて心の中で全力で同意したり
アズサちゃんの髪型が大胆に変わってて印象が全然違ってびっくり☆
(池添さんは前々からアズサちゃんの髪型については色々遊びたいと思っていたそうな)
他のキャラはまだかなあ、特にリュウジさんどうなっちゃうのかな!楽しみすぎる。
(あと、会場では私服が変わることしか言及されませんでしたけど
4月からどうやら1学年進級することも発表されたようで!
ええとつまり、ハヤトくんたちは小学6年生になりシノブくんが5年生、レイくんが4年生、
タツミくんとタカトラくんが中学1年生、リュウジさんは3年生になるんですな。受験生だ!)
続いては「浪川大輔さんの参加決定」。
4月から登場する新キャラを担当されるということで、詳細はまだ未発表。
浪川さんは別の現場で佐倉さんに「シンカリオンに出たいんだけどどうすればいいの」と相談していたり
佐倉さんに「ハヤトやって!」「えっ、あ、ハヤトです!」「わ~~!」とかムチャブリもなさるくらい
シンカリオンが気になっていらしたそうなので、決まって本当によかったですね。
本編でお声を聞くのが楽しみです^^

最後に池添さんと佐倉さんからそれぞれ挨拶してくださいました。
おふたりとも早口だったので聴きとれているかわかりませんが、覚えている限りの内容を書きます。
池添さん「寒い中来てくださってありがとうございました。
シリーズ継続で現場はピリピリしてますが末永く続いていくことを願って、いくらでもやったるぜという感じです。
これからもぜひ応援していただきたいと思います。よろしくお願いします」
佐倉さん「本日は雪の中、ご来場ありがとうございました。
1年以上、シンカリオンに参加してきてこういう正式なイベントは初めてで
お客様のキラキラした目を見られて、子どもたちの反応を見られてとてもうれしいです。
こんなに手応えを感じられるコンテンツになるとは思いませんでした。皆さんの応援のおかげです。
今日を特別な日にしたいと思ってここへ来ましたし、
どこまでも続く新幹線のようにシンカリオンも長く続いてほしい。
走り続けられるようにがんばってまいります。本日はありがとうございました!」
わーーっと大きな拍手!!
こちらこそ作り続けてくれるの本当に本当にうれしいですよ~ありがとう!これからも応援しますよ☆

最後にMr.マックスが「会場のみんなで進化理論を歌ってお別れしましょう」ということで
ミュージックスタート☆
「皆さん歌詞わかりますよね!」と言われて全力でうなずく人たち多数(笑)。
スクリーンにOP映像と歌詞が流れる中で会場にあふれる歌声と手拍子、
マイクを通して声優さんたちの歌声が聞こえてきて「うわ~~運転士たちの進化理論♪」と大興奮して
沼倉さんがあおのさんにマイクを持って行ったのを見た佐倉さんが
池添さんにマイクを持たせようとしていて(池添さんは全力で遠慮していました)ちょっと笑った☆
締めは佐倉さんの合図で全員で「チェンジー!シンカリオーン!」と叫んで幕切れでした。
カーテンコールは特になくて、登壇者の皆様の退場を拍手で見送りました。
引っ込み際に緑川さんが眼鏡をクイっと上げる出水さんのポーズしたり
古島さんが恋の捕縛フィールド射出のバキューンポーズをしたり
最後までステージに残っていたMr.マックスにハイタッチして引っ込んでいったりして
本当にあの人たちおもしろすぎる~!


…というわけでイベントは大盛況のうちに終わったのですが。
色んな情報を一気にぶちこまれたせいで頭がキャパオーバーでヒートして顔がめっちゃ熱くて
会場を出てどうやって駅まで歩いて電車に乗ったのかマジで覚えてません…。
時計を見たら7時過ぎだったのは覚えてるんですが…わたしは2時間もの間何を見せられていたのか…。
情報量が多すぎてどこからどう考えたらいいのかまったくわからず、
帰りの電車に揺られながらひたすら反芻していました。
たぶんゲンブさんみたいな顔になってたと思います…シンカリオン…よいものだ…。
一番頭に浮かんでは消えていっていたのが先行上映されてしまった58話です。
あの内容を土曜日まで黙ってなきゃならないのまるで拷問だよ…
ああ早くしゃべりたい誰かと語りたいっ!王様の耳はロバの耳!!

あと、佐倉さんが最初の挨拶で全方位イベントにするとおっしゃったとおり、
小さいお友達への配慮がきちんとあったのもよかったです。
佐倉さんがどんなお客さん来てますかって客席に聞いたり、あおのさんの自由帳に声がかかったり、
池添さんがE5MkⅡの映像公開後に客席のキッズ先輩に「どう?」って反応を聞いてらしたり
声優さんたちが客席にキッズ先輩を見つけてとてもうれしそうに笑ってらした姿がすごくよかった。
大人も見られるアニメだけどやっぱり主な視聴者は子どもたちであるということを
制作陣がきちんと考えていることが伝わってきて、ああ今日来てよかったなと思いました。
あとね!ロビーにキッズスペースがあってシンカリオンのおもちゃが置いてあって
小さいお友達が遊べるようになっていたのもよかったです!
なかなかないよねこのてのイベント会場にキッズスペースって。

shinkansha7.jpg
出口でいただいたポストカードセット☆
アイドル運転士たちと、アニメのキービジュアルがセットになっていました。
あと写真撮り忘れてしまったけど来場者全員に加賀棒ほうじ茶の差し入れがありましたよ~。
大門山建設次期社長はこういうところに気が利く。ツラヌキくんらしいなと思いました。
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