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2019_06
04
(Tue)23:55

カワウソイヤァ!

今期アニメ感想です~。
シンカリオン、妖怪ウォッチ(ケータくんジバウィスお帰りなさい待ってた!!!)、
ぼのぼの、ねこねこ日本史、どろろ、文スト3期、鬼太郎6期、
ハイキューセカンドシーズンの再放送ほか、新作を見ております。
フルバ全編アニメ化おめでとうございます~~+゚+。:.゚:。+゚ +゚
前のアニメはまだ原作が完結していなかったから途中で終わってしまいましたが
今度は最後まで制作されるそうですね。
まだ始まったばかりですが見事なまでに原作に忠実に作られている!
原作が完結しているので脚本で再構成された部分もありますが
(1話冒頭の宴会のシーンとか)違和感なく挿入されているように感じました。
お話の進み方もゆっくりで、まるで単行本を読んでいた頃みたいな気持ちにさせてくれて
わたしこのスタッフさんとは相性がいいかもしれない…!
何クールやるのかわかりませんが最後まで鑑賞しますよ٩( ᐛ )و
OPとEDがゆったりしていて岡崎律子さんを思い出すなど…あの主題歌は至高ですからね…。
映像も止め絵が多くて前のアニメを彷彿とさせますね。
十二支が全員いなかったのが気になりますけど、
本編がすごく丁寧な作りなのでこの調子でラストまでがんばってほしい。

当たり前ですが演出が違うと雰囲気もこうも異なるのかと!
大地監督は割とシュールな作風だったのでシリアスなシーンもギャグも淡々としていましたけど
今のアニメはキャラデザの等身も高いしギャグシーンもたっぷり間を取っているし
何より画面がキラキラしているよね!映像技術の進歩と進化。
十二支たちの変身シーンがキラキラして見える~~☆
キャストも一新、さすがに前のアニメの声優さんはみんな大ベテランになってるから難しかったか…。
(確か原作者が一新してくれって言ったんだよね)
でも基本的には前のアニメの雰囲気っぽいキャストさんが多くてよきです。
つまりキャラクターがぶれてないってことだよな…スタッフの皆さんありがとうございます。
慊人さんが真綾さんになりましたが声が猛烈に低い!真綾ねえさんがんばって。
あと前のアニメでは出てこなかったリンと紅野さんが登場おめでとうって感じだし
何よりもあーやが…楽しみです…どうなっちゃってるんだろう色んな意味で^^;


鬼滅の刃は連載が始まった最初の頃は読んでなかったんですけど、
あきづき空太さんが応援しているのを知って読んでみたら確かにおもしろくて
アニメ化しそうだなあと思っていたらやっぱりしましたねえ。
何といっても兄と妹がバディ組んで戦うのが最高によい!
炭治郎は普段は禰󠄀豆子を守っているけど、戦闘時においてはパートナーとして背中を預けて戦える仲だし
お互いにピンチになると駆けつけて助け合ったりするし、そういうときは必ず来てくれると信じているし
そのことを2人とも微塵も疑っていないのが最高オブ最高。
それにしても禰󠄀豆子の中の人毎回大変だなぁ…息遣いだけで彼女の動きも気持ちも全部表現されていて
あっ今禰󠄀豆子この動きしてる、こんな気持ちなんだって一発でわかりますね。プロはすごい。
炭治郎も禰󠄀豆子がどんな状態か、どんな気持ちかを注意深く見ていて
事あるごとに「禰󠄀豆子だいじょうぶか?」って心配しててやさしいお兄ちゃん。
あとやっぱり戦闘中にやたらモノローグが多いのもザ・ジャンプ漫画!って感じがします。
漫画で読んでると気にならないけどアニメでは気づくの何でだろうね。
水の呼吸をどう表現するのかと楽しみにしていましたが、
いざ炸裂したやつを見たら北斎の波みたいなうねりを筆のようなタッチでぶちかましていて
思わずひれ伏しました。きれい~かっこいい!!
水があれだけ美しいとなるとヒノカミ神楽も獣も蟲も音も炎も、このクオリティで見てみたいと思ってしまう。
特に花の呼吸が楽しみです…アニメそこまでやってくれるかわからないけど。

ジャンプ漫画の例に漏れずキャラクターの作り込みがすごくて
ワンピのどん!みたいに毎回ばーんと大登場してくるのがとってもワクワク。
初回から主人公を打ちのめす義勇さんはやっぱりすごい…櫻井氏の声が強すぎる。
錆兎と真菰えっ好き…めっちゃ好き…ってなったけど既に故人とわかったときは顔を覆いました。
あの真っすぐな強さと儚さは魂だけの存在になってるからこその美しさですよな…。
あと鱗滝さんめっちゃ好き、試験後に炭治郎をハグしてくれるシーンで泣いた。
普段は口数少なくて修行は厳しくて、でも弟子を心から信じているおじさんは好きです。
あまり戦うシーンはないけど本気で戦ったらむちゃくちゃ強そう、そのうちそういうシーン来ないかな。
善逸や伊之助もそろそろ合流してきますよね。楽しみですね。
あとね!鬼のキャスト豪華すぎませんか!!ねえ!!
ぽっと出のモブ鬼さえ大ベテラン声優さんばっかりでえ、これ炭治郎勝てるの?って毎回思うレベル。
関さんとか真綾さんとかグリリバさんとかテラ子安氏とか
こんなすごい人たち1~2話しかしゃべらないのもったいない、もったいないよぉ。
(いや、関さんや真綾さんは今後もちょくちょく出ていらっしゃると思うけど…)
鬼たち全員聴き慣れてる声でしゃべるとかすごくないですか。音響監督は何を考えているんだ。
今後もあの鬼やこの鬼がどんな声でしゃべるのか楽しみにしています。


この音とまれ。
原作マンガを読もうと思った頃には既刊がめっちゃ出ていて手を出せず、アニメで楽しんでおります。
高校の箏曲部を描く青春アニメ、いやあ青春してますなァ!
音楽がテーマの作品は映像化するとその音が聴けるのが楽しみですし
箏は大好きな楽器なのでたくさん聴けるかなァとやっぱり楽しみ。
まだ数話の間に古典から現代曲まで色々聴かせてもらえて毎回耳が幸せです。
特に全校生徒の前でみんなで披露した龍星群がすごかった!
原作者のお姉さまが作曲なされたそうで(原作者は箏曲一家のお生まれ)
激しいイントロから切ない中盤、一気に盛り上がる後半とまったく飽きさせないすばらしい構成に
みんなの気持ちやバックボーンが重なってウルウルきちゃいました。
着物や短歌や生け花がそうであるように箏も自由な時代になってきましたね…よきかな。

愛くんのおじいちゃんのファンです(笑)。
あんな素敵なおじいちゃんいる!?愛くんのそばにいてくれてありがとうございました。
愛くんが不器用な子だから、おじいちゃんも真正面からぶつかってくれた感じですよな。
楽器屋のおばあちゃんが預かっててくれたお箏の見事なこと…愛くんが最初弾くのをためらっちゃうのもわかる。
あと叔母さんがかっこいいよね。甥っ子の前でキャミソ一丁で過ごすおばさまかっこいい。
いや愛くんも素敵な子ですけども!
「不良少年というのはものすごく優しいところがある」とは宮崎駿氏がハクを評した言葉ですけども
愛くんも短気なところはあるけど真っすぐなんですよね。
そんな愛くんが尻込みしちゃうときは武蔵くんがズケズケ入ってきてくれて
でも最新話だとしゅんとしちゃった武蔵くんに愛くんが喝を入れていて
いいねえ、青春してますねえ☆
武蔵くんも愛くんとは別の意味で真っすぐというかクソ真面目というか
危なっかしいけど妙なところで肝が据わって頼もしくなるのでやっぱりかっこいいですね。
鳳月さんもちょっとずつみんなと話せるようになってきて、やっと部活が楽しくなってるかな…
いつか彼女の本気の演奏が聴きたいです。
来栖さんは初めて登場したとき「この子絶対いい子じゃん!!」て確信したし
どんどん素敵な子になってきてもうほんとに大好き。
人間関係をよく知ってるから人と人を繋ぐのもうまいよなあ。
高岡くん後輩なのに後輩に見えない、声のせいで(笑)。
BANANA FISHを見た後なので内田さんと細谷さんが友達役をやってるとしみじみしちゃいます。よかったねぇ。
(どうでもいいけどわたし内田さんて血界のソニックで初めて意識したので
人間役をやってるのがちょっとムズムズします^^
この音とフルバと、あとうっかり1話だけ見たなむあみだ仏にも内田さんいらっしゃるけど
全員口調が荒々しいお役で、いやいいけどまたソニックや申渡くんみたいなお声も聴きたくてね…
そういえばスタミュ3期が7月から始まりますね~~楽しみ♪)


キャロル&チューズデイ。
こちらも音楽アニメですが箏ではなく洋楽というかポップスというか、
プロのミュージシャンたちが次々に出てきてそれぞれの音楽を披露していきます。
キャラクターボイスは日常パートを担当する声優さんと歌パートを担当する現役歌手の皆さんで
歌が全部英語っていうのがインターナショナルですな~。さすがネトフリ配信アニメ。
OPもEDもキャロチュー歌パートの人たちが英語で歌っていて、素敵なメロディと映像なので
毎回スキップせずに聴いています。
OPで踊るキャロル素敵だし、EDで並んでスタスタ歩いていく2人も素敵。
音楽もスタンダードな生音からAI作曲まで様々あり、
音楽ってこんなに色んな種類があって奥深いんだ…と思わせてくれます。AIも歌うしね。
あと楽器が!特に鍵盤が!鍵盤弾く指の動きと音楽がぴったり合っててマジ感動した!!
キャラクターがドの音の鍵盤をたたくと本当にドの音が画面から聴こえてくるんですよ、
このアニメは本気だ…!
(TVアニメの制作ってとてつもなくハードなので
スポーツの動きや楽器の演奏シーンてだいたい省略されたり止め絵だったりしますけど、
このアニメはキャロルがドレミファソラシドって弾く作画とドレミファソラシドって鳴るピアノの音が
動きもタイミングもばっちり合っててすごい…きちんと作画してくれたんですね。感動しました)

チューズデイの実家がある都市がハーシェル(火星のクレーターの名前)だったり
アーティガンさんの家にバンクシーの絵もどきがあったり
「そんなにポテトばっかり食べられない~」の台詞にオデッセイを思い出したり
ガスがマーズブライテストの応募で適当に入力した数字が129ばっかりだったり
やたら仕込んでるなと思ったら監督がビバップの渡辺氏なんですね!
(そういえばビバップも火星が舞台でアルバシティとかあるよね)
家を出たチューズデイが家畜車に乗って海の見える街に着いて出会ったキャロルは
カラス、じゃない梟(激かわいいAI)と暮らしてるってところが魔女宅みたいだし
キャロルでチューズデイ(ライオンが嘘をつく日)でギターケースに兎をぶら下げているとなればアリスでしょって。
絶対これら意図的だと思うんですよな…今後もいくつ気づけるかなあ。
1話からまるで劇場版のような作画レベルと内容の濃さで
手間暇とお金をかけて作ればここまでのものが作れるんだな…完成度すごく高いです。
キャロルがキーボードを弾くときふっと大人びた表情になるのが大好きだし
チューズデイが心底楽しそうにギターを奏でるのも大好き。
出会って間もない2人の初めてのセッションは探り合うようにくすぐったくて
最初は合わなくてノイズっぽいけど段々と音楽になっていく過程がたまらなく心地よくて
ああ何かが始まる、始まったんだなあ…ここから奇跡の7分間に向けて物語が進んでいくんだと。
火星移民メモリアルホールでの演奏動画が拡散され、ガスという音楽関係者と出会う展開は王道で
ネットのバズリ方は現代的だし、勝手にアップロードされたり家特定されたり色々危なっかしいけど
大物アーティストへ売り込みしたりPV作ってみたりオーディション番組に出たり
一足飛びにプロになれるわけじゃないっていうのがとてもリアル。
ちょっとずつ進んでいく2人が、AIが当たり前になった音楽業界に風穴を開けるのか否か、
別軸でタオとアンジェラさんサイドも進行してるのでアナログ vs AIみたいな部分も出てくるのかな?

チューズデイがお嬢様とわかっても変わらず接するキャロルが好きです。
地球生まれとかバックボーンが少し明らかになって、チューズデイも身の上を吐露したけど
その辺りを長ったらしくやらなかったのは好印象でした。そういう物語ではないのだ。
お互いを少しずつ知っていきながら仲良し度が増す2人がとても素敵^^
ガスは基本古臭くてめんどくさいおじさんですが、2人を心から応援してくれてるし
ロディはちょっと生意気な子かと思ってたらどんどんこき使われるかわいい奴になってきました。
キャロチューのマネだけじゃなくアーティガンさんの仕事も掛け持ちしてるんだよね~敏腕マネ。いやはや。
わたしの知ってるAIとだいぶ違うイデアちゃんかわいい、やたら人間臭くてかわいい。
4話だけの一発キャラかと思ってたらマーズブライテストのオーディションに参加してた~元気そうでよかった。
もしかしてマスコットキャラとして準レギュラー化してこれからもちょこちょこ出てくるのかな。
(余談ですが渡辺氏はたまに4話みたいな、猛烈なただのギャグ回をやるよね…
ビバップのきのこ回とかウテナのカレー回みたいなやつ)
マリーさん昔は夫持ちで今彼女持ちか。火星は誰とでも結婚できるっていう世界なのかしら、めでたい。
「彼氏か彼女はいないの?」ってさらっと聞いてたね…
セクハラですけどキャロチューの恋愛対象を異性と限定しない聞き方が素敵でした。
スキップさんやクリスタルさんめっちゃいい人たち…というかプロのミュージシャンとしてとても素敵。
「クリスタルさんいい匂いした~!」とか言ってるあたり、キャロチューはまだまだ素人ですが
“ちゃんと見てくれている人がいる”と認識できたのはいい経験になったのではないかな~。
(うっかりヨシュアのお酒でドーピングして怖いものなしのチューズデイちゃん、目がすわっててすごかった)
マーズブライテストでチューズデイにグラサン貸したお兄さんは
最終回あたりの奇跡の7分間に出てきてあいつらにグラサン貸したの俺だぜって自慢するんだと思う^^
オーディションに出るときTVに映っちゃったら家族に見つかっちゃうからとグラサンかけて
「時々マンデイたまにはウェンズデイ、火星の言葉ヨクワカラナイ…」いやあ笑いました。チューズデイのポテンシャル高い。
最新話で予選突破してアンジェラさんから声かけてきたの、繋がった感があってわくわくしたし
やっと3人の道が交わるときが近づいて来たようで今後が楽しみです。
あと大人っぽくてかっこいいハヤトくんの声がする…と思ったら佐倉さんだったシベールさん、
歌のシーン楽しみです。キャロチューと仲良くなるのかなあ。


さらざんまい。
約ネバ放送時にCMをちらちら見ていましたがCMと印象が全然違いますね…。
最初寿司アニメかと思っていて、CM見てもっとシリアスな物語なのかと思っていたら
舞台が浅草でカッパvsカワウソ戦争に巻き込まれる中学生たちとか、
相変わらずイクニ監督の世界観は訳わからんですな。
人間関係は相変わらずわかりやすいけど…誰も彼もが一方的な矢印を誰かに向けていて報われない。

3人の男子中学生が尻子玉を抜かれて河童に変身して歌いながらゾンビと戦うアニメ…なんだけど
こうやって文章にしてもよくわからない。。
カパゾンビから容赦なく尻子玉ひっこぬくと自動的に「さらざんまい」状態になって
ひとりひとりの秘密が強制的に漏洩してしまうという、色んな意味でアウトな設定がすごい。
弟と繋がりたくてサラさんコスする一稀、銃で人を撃った自分をかばってくれた兄の力になりたい悠、
一稀を恋愛対象として好きな燕太、みんなそれぞれしんどいです。
痔が悪化しそうなレベルで尻子玉抜かれたカパゾンビは繋がりの輪から弾かれて
ゾンビ化する前の人格そのものが最初から存在しなかったことになってしまうって、それキツイっしょ…。
一稀がストラップつけてるのにサラさんはつけてないの最初気づかなくて2周目で気づいたんですが
あのときは繋がりたい理由はどんだけ深いのだろうと身構えつつ次回を竢ったわけですが
やっぱり切実な理由だった…。
一稀だけ家族と血が繋がってないんじゃないかというのは早い段階でネットの考察班が辿り着いてたけど
悠の事件にしろ燕太の気持ちにしろ、割とイクニ作品にはよくあることですけど
それらが強制的に共有されてしまうのはきついなあ。
長く付き合ってると知らないうちに秘密が知られていくっていう人間関係のビジュアル化かもしれませんが
イクニさんは表現が強烈なのでこう、ウワァってなるよね。ウワァって。(わからんて)

キャラデザのミギーさんがターニングポイントだっておっしゃってた6話が確かにすごくて
春河を助けるために3匹のカッパが走るっていう、ものすごくシュールな絵ヅラで
カッパのサッカーボールで笑いに変換された(笑)。
燕太が一稀にパスを出すことができて報われたけど、これには悠の存在も不可欠だったわけで
無理矢理ではあったけど一稀、燕太、悠もつながり始めましたね。
悠が一稀を助けるために銃を使ったというのもすごいことだし、燕太のミサンガもだけど
つながりたいために執着していたアイテムがここにきて一稀の弟を助けるために使われたっていうのが…
イクニ監督のことだからまた自己犠牲に行き着くのかと思ったら
3人で協力しあって立ち向かっていったのでびっくりしてしまいました。
一稀が春河のために尻子玉を抜く自己犠牲ってこれまでのイクニ作品にはよくあるパターンですが
献身の果ての結果こうなりましたっていうところで終わらなかったのが新しいですね。
自身の命を差し出す選択肢が提示さたときにウテナやピンドラだと命を渡して
世界から弾き出され痕跡ごと消える結末を迎えることが多かったからこんな結果になるとは思わなくて。
一稀が円の外に出て運命を変えようとするのも春河が自分の罪を告白するところもピンドラっぽいけど
その後が好きを諦めないユリ熊嵐になっていたから
さらざんまいは欲望を手放さなかったその先どうなるかを描くってことなのかな。
愛する人を救うために自分を犠牲にする必要はないし、
世界の外に追い出されたんじゃなくて自分の周りを世界が輪ってただけだし、
その実感、つまり「愛」をようやく一稀が受け入れられた…これがユリ熊後のイクニか…。
それまで「繋がりたいのに」だったサブタイが6話は「繋がりたいから」になって、それも感動しました。
とはいえまだ折り返し地点なので全然安心できなかった。。
6話でゴールデントリオになれたと思いきや早々に7話でぶっ壊しに来るイクニ監督。これぞイクニ監督。
燕太は悠を良く思ってないのにちゃんと携帯に番号を登録していて
悠は矢坂って呼ぶのに携帯には一稀って下の名前を登録していて
悠が街を出るって聞いてあんなに泣いた一稀は悠の名前を登録もしてないんだね…。
それこそ「繋がりが切れそうになった時」に初めて慌てるタイプなのかも。
燕太がレオから一稀をかばうまでずっと悠、悠って言ってて燕太のこと見えてなかったもんね…。

語尾がケロケロ言うからカエルと間違われて怒ったり(芥川龍之介の河童ネタですな)、
きゅうりかじってたり花やしきでポールダンスしたり
頭が電話になって「リリリリリン!」て鳴って燕太に「うっわ気持ち悪」って言われちゃうケッピ、
体は白いので便宜上白ケッピと呼んでますけど黒ケッピもいるみたいですな。
サラさんと知り合いみたいですが彼女マジ何者…やっぱりカッパなの…?
彼女のニュースで毎回流れるローマ字のテロップが地味に読みづらくて気になる、
あれ全部繋げたら誰のことを言ってるのかわかるのかしら。
スカイツリーの中にあるゾンビ製造システムの子どもブロイラー感がすごい…
欲望だと搾取されて黒ケッピのごはんになって、愛だと戻されてシュレッダかけられるってことかな。
レオマブのカワウソイヤァも主人公たちの歌と同じで毎回歌詞が微妙に違うの細かいし
真顔で踊るダンスもちょこちょこ変わるポーズがかわいい。
6話Cパートでマブが死んだっぽい回想シーン、あれ関東大震災がモチーフですよね?
凌雲閣はカッパ王子の居城でレオマブは王子に仕えていたってことでしょうか、
今はマブをよみがえらせたカワウソ側についてるって感じかな。
愛なんてものに興味はないって言ってるレオが一番気にしているのはマブで
死ぬ前のマブに戻ってきてほしいって考えてるのがすごく欲望なんだけど
その出発点は愛なんだろうなって思えるからしんどい…。
マブはマブでレオを安心させるためにブロッコリー食べちゃうしさ…さすが今期一しんどいカプ…。
彼らも幸せになってほしいけど、主人公サイドが今あんな感じなのでどうやってオチをつけるのか、
幸せになるというか自分の望みを究極の形でかなえようとするキャラが多いからなイクニ作品は…。
2019年のイクニ氏の行きつく先を見届けようと思いますよ。


シンカリオン72話感想は追記です。↓キリパンマン。
 
 
めずらしく大宮組が出発進行しなかった回。
代わりにリュウジさんたちスタンバってくれてましたね。出水さんがお願いしてくれたんですね。
品川まで来てくれてありがとうありがとう!!٩( ᐛ )و
「リュウジたちが来たなら安心だ」ってツラヌキくんが頼もしそうに言うのがうれしくて
録画のそこだけ意味もなくリピしたりしました。
ほんとに来てくれてありがとう!!!
ってかリュウジさんが!!レイって言った!!!レイって呼んだ!!!!!!(クララが立った的なノリ)
リュウジさんとレイくんが共闘してからもうすぐ1年が経ちますが、
1年越しにようやく名前を呼んでもらえましたねレイくん*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
しかもタツミくんまで、俺たちもいくぞってごく自然に呼んでるじゃないすか~!
清洲兄弟に名前を呼ばれるレイくん…すごいよレイくん!
shinkali68.png※クリックで大きくなります
名前呼び記念。
リュウジさんハヤトくん以外は大宮組すら名前で呼んでないの何とかなりませんか公式さん!
次はトリニティも機体じゃなくそれぞれの名前で呼んであげてくれ~~~聴きたい(わたしが)。
「ぬかるなよ!」が今回もかっこいい、最近は彼のぬかるなよを聞くために生きてる気がします。
捕縛フィールドに突入したとたんナンバーズから攻撃されたけど
慌てずレーザーブラスターで対処したのやべーーーかっけえぇぇってなったし、
自分は真ん中、トリニティは右、タツミくんレイくんは左ってさくっと振り分けて
自分だけ単体で請け負うあたりがやっぱり先輩だなあと思いました。
接近戦のイエローさん、拳で戦うリュウジさんほんとにほんとにかっこいい…(泣崩)。
キック入れた後にナンバーズの攻撃避けて脳天に拳叩き込むの超かっこよくないすか!
その後左フックで相手を吹っ飛ばして、あんな重い一撃頭割れるだろ、ほんと接近戦タイプですわ~。
タツミくんもレイくんとの連携ばっちりで、きっといっぱい一緒に訓練したんだろうなあ。
(しかしN700Aと800のツーショは初めてじゃないのに今はN700Aの中の子が別っていうのマジたまんねぇ)
トリニティの新しい武器ハルバード!例の構図でバリってるの笑ってしまいました。やるな~。
シンカブレード・カンカンガン・ドウリンハンマーの合体武器だそうですがこんなかっこいいとは、
ありゃ満塁ホームランですね。
最後にみんなでとどめ刺しちゃって、強くなりましたねえ本当に(*´Д`)。
…とまあ、リュウジさんいっぱい見られたし6人の戦闘は大変よろしかったのですが。
発音さん…函館の…発音さんは……???
今回出なかった運転士彼女だけですよ。新衣装はまだですか。見たいよ。
もう冬も終わったというのにH5が北海道から離れられない事情とかあるのでしょうか…乗り物酔いかな…。
終着駅までにミクさんが出るのかどうか今からちょっと心配です。信じてます公式さん。
あと、リュウジさんたちあのまま帰っちゃったのかな、せっかく品川まで来たんだし
ハヤトくんも直接お礼言いたいだろうから次回のアバンあたりで大宮に来てくれませんかね。(希望的観測)

そんな6人を呼んでくれた出水さんはとてもいい上司だと思ってますけど、今回もほんといい上司だなって。
私情がからむことを承知の上でフタバさんを信じて行かせてくれる出水さんは素敵でした。
近くにいるとお互いを感知できるキトラルザスの皆さん、よいスタンドをお持ちで…。
前回ラストでこれどっちだろうなぁという感じだった倉敷親子ですが
今回を見ると彼らもまだ手探り状態だったとわかりましたね。
「爽快ビュンビュンと計算グイグイ」に戸惑っている様子が、それを物語っている。
アズサちゃんがハヤトくんたちをどう見ているかを冷静に客観的に言及したのが今回のハイライトですね!
「いいね欲しい」「おもしろいって言って欲しい」と計算している彼女にしてみれば
周囲を気にせず情熱で突き進む運転士たちへの憧れもあったのかな。
自分が評価されることを目的としているか、目的を果たした結果を他人に評価されるかの違いというか
承認欲求と興味からくるモチベーションの差と考えればいいのでしょうか…。
あとアズサちゃんは、自分とハヤトくんたちとの違いを理解して彼らをすごいと認めつつ
承認欲求で動く自分自身を否定してないのがとても良き。
「爽快ビュンビュン」な好きも、承認欲求に基づく好きも、どっちもありだと思ってますよね。
シンカリオンに乗れるのはすごいことですが
シンカリオンに乗れない=すごくないかといったら、そんなことはないもんね。
この辺りが、今回も脚本うまいなと思ったんですけど
シンカリオンに乗れる人と乗れない人を差別してるわけじゃなく、一貫して多様な生き方を肯定していて
それはシンカリオンに乗らないアズサちゃんや研究所の大人たちの生き方もそうだと思います。
適合率至上主義っぽいキリンさんに対して、シンカリオンに乗らない次世代の子であるアズサちゃんは
ごく自然に多様性に対する広いマインドを持っている。
キリンさんはアズサちゃんに「きみたちのような人間も運転士みたいになれるか?」と聞いて
アズサちゃんは「みんなが憧れに対して努力できたらなれるのでは」と返しているけど
これも結構、きわどい回答だなと思いました。
ここにきてアズサちゃんがどんどん物語のキーになってきてる気がする…彼女もどこまでいくんだろう。

もしこの場に出水さんがいたらお互いをよく知るために宴会でも始めそうですが
今回はアズサちゃんが連れてかれた物騒な状況なのでそうも言ってられない感じでしたね。
キリンさんは話が済めば返すって言ったけどそれって済まなきゃ返さないってことでもあるし…
ツラヌキくんが「話ってなんだよ」と言い返したのがもうカンカンに怒ってる声だった…かっこいい…!
キリンさんも適合率の謎を解明しようと研究していて、
その先にシンカリオン運転士たちによって人とキトラルザスが共存する世界をつくりたいってことですが、
裏はないんだろうけどどうも決定的にズレている感が拭えないというか、
ハヤトくんの考える共存とキリンさんの言う共存は大きく違う気がするんですね。
人間と共存したいと思ってるっぽいけど共存方法は不明で、
ハヤトくんを仲間にしたいと思っているけど何をどうさせたいかも不明で、そりゃハヤトくんも戸惑うでしょ…。
しかもあくまで望んでいるのは「キトラルザス側での共存」みたいな目線というか
仲間になる資格があるとかないとか、仲間になれとか上から目線なんですよな…(ー ー;)。
「共に生きよう(Byアシタカ)」っていう雰囲気ではない気がします。
何ていうんだろうな、運転士ではない人(適合率の低い人)はアウトオブ眼中っぽくてやっぱり危ない。
ただ、人間たちに対するまなざしはカイレン様のときと同じくぐうの音も出なかった…。
キトラルザスの体が汚染された地上で長くはもたないって聞いてドキッとしてしまいました、
人間体(?)になったら平気だったりします??セイリュウくんとスザクさんは大丈夫なの…こわい…。
武力を持ったままの交渉を「保守的」と批判したり、攻撃性から遠ざかるのが進化と考えているとすると
ソウギョクがアズサちゃんを客人として扱わないことに激昂するのは理解できました。
しっかしきたない、さすがソウギョクきたない!!
(地底人は近づけばわかるとセイリュウくんは言ったけど、場所がはっきりわかるわけじゃないのね)
アズサちゃんあんな乱暴に掴まれてかなり怖かったんじゃないかな、
嫌がってるのに力の強い大人に引っ張られたりしたらトラウマですよ。
助けようとしたみんなも吹っ飛ばされてこわかったよな…
「乗ってる時みたいにはいかない」っていうソウギョクの台詞、そうだよ子どもにあんなことして、
どうしたって大人より力が弱いのに。
シノブくんの煙幕とアキタくんのペン投げの連携はよかったけど
子どもたちは普段生身で敵に立ち向かうことはないので生身のまま吹っ飛ばされたのは初めてですよね、
シンカリオンでこんなシーンが描かれるとは…。
(生身でも接近戦ができるのは清洲兄弟とミクさんですかね…シノブくんも多少はできるのかな)
Bパートは戦闘シーンがメインなので人間体でも戦闘してしまうキリンさん、
ジョジョみたいな動きでのクリーンヒット、シンカリオンで腹パンが描かれるとは!
右拳で豪快に腹パンをかますアニメは名作。(らぴゅたとか)
しかもパンチの瞬間だけ瞳が紅くなって、次の会話シーンでは青い瞳に戻ってるのがもうアカン…
つまりキトラパワー全開でぶん殴ったってことですよね?
知らないイケメンのおじさん想像以上に紳士で思わずスペースキャット顔になっちゃいましたが
でもわたし先週あなたがハヤトくんたちにしたこと忘れてませんからね…。
ガチなのか作戦なのかもまだちょっと疑ってます。彼がソウギョクより腹黒という可能性を捨てきれない。

八代さんがイザさんになったのか、イザさんが地上に来て八代さんになったのか
いまひとつわからなかったんですが、
キリンさんが「おまえたちヒト」って言ってたから八代さんは人間で、地底に降りてイザと名乗ったってことですかね。
キリンさんの回想シーンではイザさんいなかったもんね。
でも石化してましたから、セイリュウくんやスザクさんが地上で人間形態を取れるように
八代さんも地底ではキトラルザス形態になるっていうか、地底になじむとそうなるんだろうか。
キリンさんは生き残るために地上に出ることを提唱したけどカイレン様たちが受け入れなかったので
単身地上に出て模索して、大規模侵攻の後に八代さんと出会ったってことで
それが10年以上前ってことは運転士みんなまだ赤ちゃんか、生まれてない子もいますね。
おそらく桜島の火口あたりから地上に出たばかりの若キリンさんのカット、
現在の自信に満ちた顔と違って初めての場所に若干戸惑ってる感じがよき…。
(中央線沿線あたりで古い木造アパートで八代さんと生活する若キリンちゃんの話とかないんですか)
適合率は偶然の産物じゃなくて八代さんが意図的に組み込んだもので
好きなものや情熱を通して異種同士の共存を図ろうとしたのかなあ、
「好き」は世界を超えるぜみたいな…八代さんならあり得ますよ。なぜなら彼は鉄オタだ。
しかも自分には無理でも新たな世代であれば…って、ここでもか。ほんと次世代に何もかも託しすぎ。。
まとめると、人間とキトラルザスの共存のためにはお互いに進化しなくてはならなくて
進化するためのキーアイテムがシンカリオンで、
適合率は共存できるパラメーターをわかりやすく数値化したようなものってことかな。
適合率が高い=シンカリオンに乗れる=共存できる生命体に進化したという定義だとすると
運転士は進化の先端にいる人たちということ?
じゃあ進化できなかった人たちやキトラルザスたちは……適合率の低い生き物は死ぬ世界になるの?
いま自分で言ってゾッとしてしまった怖い…それは自然の考え方であって文明的ではないよな…
自然界で動物たちは弱ければ淘汰されていきますけど
人間は弱くても見捨てずに救い上げていくことを選んでますからね。(社会福祉とか)
ええ~でもそうまでしないと共存てできないもの?ハヤトくんがそこに気づけるかどうかにかかってる気がする。
……まあここまで考えてキリンさんが選民思想とかなしに共存目指してたらごめんな!って感じですけど
ハヤトくんが悩んでたからどうしても引っかかります。
まずはお互いに共存の認識を擦り合わせてだな。
あと「いいから彼の言うことを聞くんだ」って、まずキリンさんの話を聞かせようとしたやっくんを見ていると
必死で考えてるハヤトくんとの対比で少し哀れに見えます。やっくんはどう思ってるの、やっくん自身はどうなの。
フタバさんが納得できなくてもきちんと説明あるといいな…次回あたりで。
予告で「イズモさんがキリンさんと手を組んだのはキトラの技術で日本中を新幹線化したいから」っていうのを見て
国交省に言えばいいのにって思ってしまった。。
なんということだ彼らは新幹線補完計画を実行しようとしてるのか…ハヤトくんが危ない(笑)。

そんなこんなで新事実が山のように明かされたりアズサちゃんがピンチになったり忙しい30分でしたが
最後にホクトさんが全部持ってったね。
923ドクターイエローの運転士はホクトさんかあ…リュウジさんじゃないのか。。
でもほんと当日までわからないのは心がもちそうになかったから公式が解禁してくれてよかったです。
…けど。
ホクトさんがアニメ中最後の機体(たぶん)に乗るのはわかるし親子合体アツイしぜひやってほしいけど
その機体がイエローであるのが正直もにょってしまう。
お父さんの力になりたいって始まった物語の最後を親子で締めるのはわかるんですよ、
923に乗るのがリュウジさんの師であるホクトさんなのも一番納得できる人選でもあるんですよ。
正直、今回のラストカットで923を見上げるホクトさんの姿は胸にくるものがあったんです。
ハヤトくんと一緒に戦うために、子どもだけを戦わせないためにずっと覚悟してきたんだなって。
……でも。
それだとこの先リュウジさんがハヤトくんと合体する日はないのかもしれない、
例えば劇場版があったとしても合体できないのはリュウジさんだけなのかもしれないって思っちゃって
2人はそれでいいのかな、リュウジさんはもう指導長めざすから全体を見る立ち位置なのかなあとか。
……けど。
リュウジさんのイエローがそのままなのはうれしいって気持ちも、正直あるんです。
923もかっこいいけど5両のドクターイエローがやっぱりわたしにとって最高のシンカリオンですから。
彼には「ドクターイエロー」という名の機体には全部乗ってほしいけど、ここで乗り換えたら3体目になっちゃうし
それはさすがに特別扱いされ過ぎという気がしなくもないし…。
制作側が販促とストーリーとキャラ活躍のすり合わせで苦労してる感がすごくするし、
おもちゃが売れた方がいいのもわかるから、やっぱりこの着地点がベストなのかもなー。
すみません支離滅裂ですが自分の気持ちを大事にしておきたいなと思って書きました。
それにハヤトくんとリュウジさんはこの先もっとすごい合体が待ってるかもしれないじゃん!
超おーばーくろす合体とか!!(強気)
前のクロス合体の時も順番はホクトさん→リュウジさんだったから何かしらの合体はある…と夢を見ていよう。

そんなわけで500こだまが空いちゃったわけだけどもどーなるんですかね、
キティちゃんのカラーリングしてアズサちゃんが乗るとかはないんですかね?
実際アズサちゃんの適合率計ったらハヤトくん並に高くて最終決戦のみ500キティに乗ったらすごいよな(笑)。
最終回はアズサちゃんがシンカリオンを踊らせてみたでハッピーエンドになって欲しいです。
…やばい、自分で言ってて今月のメージュとメディアの放送予定見るのが今から怖いんですが。。
【終】の文字とかあったらどうしよう~~雑誌読む前に覚悟しておかなくては。。

お話はまだわからないことがあるけど終わりに近づいてるのはわかる、ここに来て駆け足感がするので…。
まだはっきりしてないけど最終章で親子でオーバークロスというからには
やっぱり6月いっぱいで完結なのかなあ。悲しすぎて梅雨を乗り切れないよ!?
次回923お披露目で3~4話で決戦?そもそもどういう風に決着つけるのか…
TVだけですっぱり終わらせるのか来年春夏くらいに劇場版があるのか、話が読めません。
いつまで放送あるのかわからんけど、流石に6月いっぱいだったらそろそろ告知して欲しいし
最終回くらいは平和なみんなの日常が見たい気もするしなあ。
早く解決してみんな笑顔になってほしい気持ちと、
解決したらみんな地元に帰っちゃうから現状維持してほしいなあという気持ちで脳みそがごっちゃ煮(・ω・)。
キリンさんあと10年くらいごねてていいんですよ(暴論)。
(でもてれびくんで次号からマンガの企画が始まるみたいだし
終わりそうなところでわざわざ始めたりしないだろうからこれはアニメ継続の流れでは……??
まだ続くんでしょ……………? ←何とかして希望を見つけ出したいオタク)

終わったらこの界隈も離れていく人が増えるだろうけど、
わたしはとうぶん萌えが続くと思うので情報は追いかけると思います。
そもそも推しが現実に走ってるんだからね?シンカリオンが終わっても新幹線は止まらないよ。
とはいえ金のかかる推しだから簡単に会いには行けないのだ…そうかこれが遠距離恋愛ってヤツか(違)。
0系先輩が引退する頃から新幹線好きなので足かけ20年越しの片思いの遠距離恋愛(だから違)、
どの車両もかわいいし美しいし特別感ハンパねぇっての。
「車両鉄」「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」「駅鉄」「時刻表鉄」「葬式鉄」「廃線鉄」「駅弁鉄」「シンカリオン鉄」←New!!
シンカリオンも鉄ジャンル。
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C.O.M.M.E.N.T

キャロチュー観てます
毎週楽しみにしてます
舞台が火星で街の名前がアルバシティで交通機関がモノレールってだけでカウボーイ・ビバップを思い出してテンションが上がってしまいました。

ピュアで真っ直ぐな主人公2人と、そんな2人を応援する大人達が観ていて唯々心地良いです!

2019/06/10 (Mon) 21:24 | クマ社員 #- | URL | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

> クマ社員様

キャロチューいいですよね!
2人の関係がすごく素敵で、応援する大人たちも素敵ですよね。
音楽シーンが毎回凝ってて見とれています。

> 舞台が火星で街の名前がアルバシティで交通機関がモノレール
ビバップですよね!!
説明いらない雰囲気とか小ネタ挟んでくるとことかもろに渡辺監督っぽくて2倍楽しいです。
スパイクたちの頃に比べると火星も平和になりましたね(笑)よかったよかった。

2019/06/11 (Tue) 19:01 | ゆさ #- | URL | 編集 | 返信

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