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ゆさな日々

猫・本・歴史・アートなど、好きなものやその日考えたことをそこはかとなく書きつくります。つれづれに絵や写真もあり。


進化する感謝祭その2。

  1. 2019/08/13(火) 23:28:09_
  2. アニメ
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
shinkansha8.jpg
イオンシネマ・シアタス調布にて開催された
「超進化研究所がおくる!夏のシンカリオン感謝祭2019」に行ってきました!!!
冬の感謝祭に引き続き参加させていただけて本当にうれしい。
ぬいぐるみちゃんも一緒でしたよ~本当に本当にうれしい。
しかもこの日は、1年前に31話(500 type EVA登場回)が放送された日でもありまして
つまりわたしがシンカリオンと出会ってちょうど1周年の記念日だったんです!
まさかそんな日にイベントに招待していただけるなんて…ありがとうございます。ありがとうございます。

会場が冬よりも狭かったけど、2月以降もファンはどんどん増え続けているので
おそらく申し込みは冬よりはるかに多かったと思われますので
「チケットがご用意できました」のメールが来たときは信じられなくて部屋の中めっちゃぐるぐるしましたし
(顛末は過去記事に書いたので割愛)、
この日を迎えるまで正直まったく実感がなくて、前日になってさえも
「えっ明日ほんとに感謝祭だよね…行くんだよね…??」って思ってたんですけど、
当日の朝起きたとたんにめちゃくちゃ緊張してきてお腹痛くなったりしてました。
イベントが夕方6時半からだったので1日中そわそわしてたようなもんです。
でも終わったらそれも含めて充実した時間でしたからいいのだ。

shinkansha9.jpg
今回の撮影スポットその1。
うおおぉてっぱくきっぷのポスターにいたハヤトくんだ~~~かっこいいかっこいい!

shinkansha10.jpg
撮影スポットその2。
大宮組3人です!何度も見ているビジュアルですがテンション上がってるからとにかく写真撮る。
ここ通路の壁なんですが皆さん譲り合って撮影されていました。シンカリオンのファンは話が読める。

shinkansha11.jpg
会場にin!
映画館のスクリーンにでかでかとロゴが映っていて泣きそうになりました。早いよ。
BGMに進化理論とサントラがエンドレスで流れてるし、なんかテレビカメラとか来てたし
周りの人たちみんなシンカリオンの話で盛り上がってるし
ぬいぐるみ連れた人たちもアクキーや缶バッジつけた人たちも
研究所Tシャツ着てる人もツラヌキくんコスの人もいてわくわくが止まりませんでした。
ファンイベントのこういう雰囲気、大好きです。大好きです。

shinkansha12.jpg
ご用意していただけた席へ。
チケットの番号でわかってはいたけど、思いっきり前方の席で
実際に座ってみるとステージがめっちゃ近くて
イベントが始まったら声優さんたちのお顔がバリッバリ見えて呼吸困難になりそうでした。
なんでこんないい席当たったんだろう…!有難い。ありがとうございます。

shinkansha13.jpg
ぬいぐるみリュウジさんとねんどろミクさんに先に座ってもらいました☆
イベントの間はずっと膝に乗せていました。
ねんどろミクさんのご紹介はまた後日、改めて。

席について気づいたのですが、最前列の左側あたりに座っていた女性が
何だか見覚えのある髪型だなあ…と思っていたらキャラデザのあおのゆかさんでした!
今回はお客さんとしていらっしゃってたみたいですが、イベント中に一瞬だけ登壇される時間があって
そのときに気づきました。
(あと、イベント後に帰宅してハッシュタグを追いかけてて知ったんですけど生朗読の脚本書かれた山下さんと
やっくん役の辻井さんもいらっしゃってたみたいです。うわ~~お姿拝見したかったなあ)
あと、わたしの席の斜め後ろあたりには撮影用カメラが2台設置されて
黒Tシャツにインカムつけたスタッフさんが「OKですか?」「音聞こえますか?」とか
色々とチェックされてる声がめっちゃ聞こえてきてドキドキ。
しかも本番直前に「はい、回しま~す」っていう声までバッチリ聞こえてしまった…!
うわ、うわ、始まるんだ…と、スタッフさんの声で知るという(笑)貴重な経験でした。

レポですが書いていたら前回同様むちゃくちゃ長くなったので仕舞っています。
クリックで開きますのでどうぞ☆↓
 
 
 
スクリーンには映画の予告編やオーガの宣伝CMなどが流れていたのですが
それらがスーッと消えてサントラBGMも消えて、ライトダウンしてから始まったのは
進化理論とともに流れるオープニング映像☆
(エーボーリューション!のとこでひゃっ!って声出てしまった)
いきなり興奮させられていると、客席の後ろの方から「ウワーーーッ」という声が聞こえてきて
何だ何だと振り返ったらゲンブさん役のMr.マックスが会場を走り回っているではないですか!
階段を登って通路側の人たちとハイタッチしまくって、階段を降りながらやっぱりハイタッチしまくって
肩で息を切らしながらステージにたどり着き、
大声で「Good evening、ようこそーー!ゲンブ役マックスウェル・パワーズです!」と自己紹介。
「シンカリオン、よいものだ…」という例のセリフを言ってくださったりするから客席めっちゃ盛り上がるー!
「シンカリオンはまだまだ走り続けます、ということで走り回りました!疲れた…!」と
やっぱり肩で息を切らしながら何故走ったのかを教えてくれました。そうだったのね~お疲れさまでした。。
でもさすがMr.マックスで、すぐに息を整えて司会モードに突入。
「ではゲストの皆さんをお呼びします。どうぞ~!」
冬のときも思ったけど本当にすばらしい仕事ぶりですよなMr.マックス…。

続いて声優さんとスタッフさんたちがご登場。
ハヤトくん役佐倉綾音さん、アキタくん役沼倉愛美さん、ツラヌキくん役村川梨衣さん、
セイリュウくん役真堂圭さん、総監督の池添隆博さん、6クール目監督の板井寛樹さん。
佐倉さんは今回もはやぶさカラーのカーディガンを着ていらっしゃって
今回も「俺は時間と言ったことは守る男だからね!」のセリフを披露してくれました。
(当日のみなさんのファッションは公式さんがツイートされています)
他の運転士さんたちも、沼倉さんは「話は読めた」、村川さんは「俺の好きな四字熟語は感謝感激だ!」、
真堂さんは「俺もシンカリオンが好きだ」でした!
おわあぁ~~~全部ナマで聴けて耳がしあわせすぎる☆
池添さんと板井さんからはそれぞれ「よろしくお願いします」という短い挨拶でした。
わーいよろしくお願いします~(^◇^)☆

最初は恒例、ハッシュタグで募集した質問に登壇者が答えてくださるコーナー。
Q.1:劇中のセリフや用語で、現場やプライベートなどで実際に使った言葉はありますか?
順番に、ということで、まずは佐倉さんでしたが
「シンカリオン、よいものだ…」とゲンブさんちっくにおっしゃいました(笑)。
(Mr.マックスがすかさず「とられた!」っておっしゃって会場は爆笑)
「なんか、尊いの代わりですね」とおっしゃる佐倉さんに会場のあちこちで同意のどよめき。。
現場でこのシーンいいとか、キャラのこの絡みがいいみたいなときに使ったりしているそうです。
「オヤジペアいいよね」って誰かが言ったとたんに佐倉さんが
「わたし11話のゲンブさんとお掃除のおばちゃんのシーンが好きで」と話が脱線して
「あ、会話できるんだ」「地底人て(人間に)見えてるんだ」などなど、わかったことが多かったとのこと。
そこへ他の人たちもしゃべり出してさらにヒートアップして「おばちゃんとゲンブ、おばゲン?いいなって…」
「おばゲンなの?ゲンおばじゃなくて?」「え???」とか、ちょっと収集がつかなくなって
「待って待って今日お子さんいる?いない??(客席を見回して)よかったー…」と落ち着きました。
このままカプ話が続いちゃうのかなと思っていたからちょっとホッとした。。
佐倉さんが「今日は大人の女性が多いのかな?男性~?」と呼びかけられると
「ハーイ」と後ろの方でパラパラと手があがり、
「女性~?」と呼びかけられると「ハーイ!」と会場中の手がわっとあがりました。
8~9割くらい女性だったのかな…イベント中もずっと高い声の歓声が多かったしなあ。

気を取り直して、沼倉さんは「話は読めた」。うん、読めてた。
アキタくん初登場の頃からずっと、わかってもわかってなくても現場では読めてるって言ったりするそうです。
沼倉さんがご実家の山形に帰省されるときにTwitterに新幹線の写真をあげたら
「読めてます」ってリプライがつくこともあるそうです。ファンとの交流☆
村川さんは「チェンジ!シンカリオン!」だそうですが
佐倉さんが「聞いたことないよ!」って突っ込んだら
すかさず「バカ!言うんじゃねえよ」ってツラヌキくんの声で突っ込み返していて
「どこで使ってるの?」「…挨拶?」「使ってないだろー!」と、ツッコミの応酬(笑)すごい。
村川さんのラジオに挨拶のように送ってくれるリスナーさんとかがいるそうで、その話をしたら
佐倉さんが「今度使ってね。池添さんと板井さんに言ってね」というムチャブリが。。
真堂さんはシャショットの「〇〇でございま~す」とのことですが
使う相手は「主に猫相手に…」。(゚∀゚)???
「言うこと聞かなくても、シャショットに言われたら仕方ないかなってなるじゃないですか」というわけで
猫ちゃんを病院に連れて行くとか、言うことを聞かせなきゃならないときは
全力でうえださんを降ろして「病院でございま~す」などと説得するみたい。かわいい。
「うちの猫、はやぶさの変形バンクの時は必ずテレビの前に来るんですよ」とおっしゃると
佐倉さんが「猫にも人気!」と喜ばれていた^^
「1回聞きたいな…」とのリクエストに真堂さんが応えてくれて
目を閉じてしばらく経ったあとに(うえださんを降ろすのは時間がかかるらしい)、
「…出撃でございま~す」と無表情で呟くので会場が超盛り上がりました(笑)。
すかさず村川さんが「似てねぇ!」って全力ツッコミ!
佐倉さんが「ちょっとまだうえださんが降りきってなかったね」ってフォローされてました。
Mr.マックスは「じんぼさんのシンカリオンに変形しま~すが好き」とのこと。
シンガポールに行ったときに(かの国でもシンカリオンは配信されているそうな)、
子どもたちの前でゲンブの声をやってもポカーンとされてしまったそうですが
「シンカリオンに変形しま~す」と言ったらオオーッ!と理解してくれたのだそうです。

Q.2:裏設定はありますか?大人たちに多そうです。
「これは監督ですかね」と振られた板井さんが
「研究所の大人、ホクトたちはみんなT大卒のエリートなんですよね」とおっしゃると
佐倉さんが「あ、それ去年の夏のイベントで池添さんとお話しました」と。
池添さんが補足する形で「実は本庄だけ国立じゃないんです。(W大って言ってたかな)
よく「本庄の扱いがひどすぎる」ってコメントもらったりしますが
愛がないとかじゃなく、こういう人がいたらいいねっていう、下山さんのアイディアです」
声優さんたちも「古島さんのお芝居で作られていった感あるよね」「悲鳴あげてるとことかね」とか
色々思い当たる部分があったようでした。
さらに池添さんが「研究所の大人はみんな制服だけどホクトだけジャンパーを着ている理由があって、
あおのさんに発注するときも言ったんだけど、あれ実はイザのジャンパーをもらったんです。
「後はきみに任せた」って。それでずっと着てるんです。
どこかで入れたかったけど、大人よりハヤトたちの話をってことだったからできなくて。
大人たちは結構ごっそりカットされてますね」という、
なんだか大変な裏設定を教えてくださって、声優さんたちも会場も「エーーッ!」てなりました。
これ確か去年の夏のトークショーあたりで池添さんが「いずれわかります」って言ってたっていうやつじゃないかな、
八代さんが着てたジャンパーだったんだ…!そして入れられなかったんだ。。
板井さんも「ほんと尺が足りなくて、編集でも色々カットせざるをえなくて」とおっしゃっていて
子どもたちも色々あったけど同じくらい大人たちも色々あったんだろうな…と
何だかしみじみしてしまいました。
大人たちのエピソードは58話で長々とやったけど、他にもいっぱいあるなら
OVAとかドラマCDとかで作ってくださらないかなあ。リクエスト出せばいいのだろうか。

Q.3:巨大怪物体は面白い形やかわいらしいのもいますが、みなさんのお気に入りは?
こちらは事前に声優さんたちにアンケートを取ったらしくて、
そこで挙がった怪物体のスチールがいくつかスクリーンに映し出されました。
キングシトエルのところで佐倉さんが手を上げて「みんな好きでしょ?」って会場に同意を求めていた(笑)。
佐倉さんは目のモチーフが苦手らしくて、ビッグアイとかは「20歳過ぎてもトラウマになる」レベルらしい。
村川さんはトラキュレントシャーク。「かっこいい」とのこと。
池添さんはレイルローダー。「ブサイクでぎくしゃくしててかわいい」「実はシャークのはしり」とのこと。
佐倉さんも「1話で最初に戦った敵だから印象に残ってます」とのこと。
デヴィリッシュ・セルラーは大人気で、皆さんほぼ手を上げてました(笑)。
「表情が豊か」「キャラ立ちしてる」「コミュニケーションちゃんと取れそう」
「最終回に出てきたとき「あ!ちゃんといた!」って思った」などなど、感想が尽きないようでした。
Mr.マックスはプログレスクリーナー。「ゲンブとおばちゃん回の怪物だから」とのことでした。

以上で質問コーナーは終了!お疲れさまでした~。
冬の感謝祭で「質問してくれた人いらしてますか?」と会場に呼びかけるとだいたい返事があったけど
今回はどの質問でもどなたもお返事されなかったので、質問者さんたちは来られなかったのかな…難しいな。
ちなみにわたしが出した質問はこちらでした。
今回は下山さんがいらっしゃらなかったし、円盤買わないとわからないネタだからやっぱり無理でしたね。

続いては「新作!オリジナルエピソード生朗読!」キターーーーーーッ(゚∀゚)☆
今回も2本の書き下ろしエピソードが朗読されました。(脚本は山下憲一さんです)
今回がシンカリオンの生朗読初挑戦の真堂さんは台本を読んで
「なんというか、何でもありだなって…感謝祭すごいなって思いました」とのご感想を持たれたそう。
佐倉さんの「たくさん笑ってください」のひとことが頼もしいよ…冬の朗読で爆笑させられた身としては^^;

1本目。「秋田!クマ牧場を探索せよ!」。
アキタくんによる5月GWにみんなで特別休暇をもらい小旅行に出かけたというナレーションでスタート。
4人で阿仁マタギ駅を訪れるところから始まるのですが
アキタくんが「どうして俺の実家なんだ」と聞くと、ハヤトくんが
「だってツラヌキの家はもう行ったし、シノブの家は沖縄だから鉄道で行けないし、セイリュウの家は地底だし」
「消去法か!鉄道以外の移動手段はないのか」って突っ込むアキタくん。うん、話は読めてた。。
「ハヤトに計画立てさせた時点でわかるだろ」とツラヌキくんも突っ込んでました。
しかし男鹿家の人々は、今の時間は山菜取りでおうちにいないとのことで
どこかで時間つぶしをしようということになり、
アキタくんが色々と観光地を列挙していくたびにスクリーンにその場所の写真が映し出されます。
スタッフのみなさんの取材が活きてますなー!
それで結局決まったのが北秋田市にある熊の博物館「くまくま園」。
ツキノワグマやヒグマなど色んな熊を展示しているのですが、ここからセイリュウくんの大暴走ががが。
「熊はハチミツが好きなんだろう。アズサにアニメを見せてもらったことがある」と話し始めて
うっかり「クマのプ」まで言いかけたところでツラヌキくんが
「やめろ!それ以上はいけねぇ!!」とストップをかけたから客席が爆笑の渦に!!(笑)
アキタくんも「あまりアニメを信じすぎるな」と忠告して、
次にヒグマは…と説明しようとしたところでやっぱりセイリュウくんが割り込んできて
「ヒグマもアニメで見たぞ!北海道で不死身の男と少女がヒグマを倒していて、
確か声がビャッコによく似たマタギも出ていたな」とか言うから
客席がwwwww大草原にwwwwwwwwwwwwwww
ねぇちょっとこれ大丈夫なの、どこまでいくの、大丈夫なの???(笑いが止まらない)(いいぞもっとやれ)
例によって「ゴールデn」まで言いかけたセイリュウくんを
今度は全員で「ダメー!!」「カメラも回ってるから!!」と必死に止めました。。
ハヤトくんが「セイリュウ…アズサに何を見せられてるの…?」ってめっちゃ心配そうに聞いてて笑った。
「これも下山とかいう兄ちゃんがちょいちょい入れてるっていうやつか」とツラヌキくんが分析していました。
…で。ヒグマですが。
ハ「あれは…よいものだ…」
ア「あれは…よいものだ…」
ツ「あれは…よいものだ…」
セ「あれは…よいものだ…」
で、出たーー!佐倉さんから順番にゲンブさんのモノマネ!!!(爆笑)
冬でもやった伝説のモノマネ4連発を今回もやってくださるとは、皆様のサービス精神にひれ伏したい。
ちなみにヒグマの声はMr.マックスがやってくださっていて(なぜか「クマ…クマ…」っていう鳴き声だった)
「ゲンブに声が似ているな」と、このときはまだ眠っていたゲンブさんに思いを馳せるセイリュウくん。
「ゲンブも冬眠しているようなものかな…」とつぶやくセイリュウくんは切なくて
(このときMr.マックスがゲンブさんになりきって椅子に腰かけたまま眠りポーズしてたのがかわいかった)
「春には目を覚ましてくれると信じてる。ビャッコも。そのときがきたら家族で鍋を食べるんだ」と
やさしく言うのが泣けました。。
ハヤトくんたちも「俺たちも食べようよ」「熊鍋をか?」って会話してて楽しい。
アキタくんが「大丈夫だ。熊も暖かくなれば目を覚ます」と言うのを聞いて
ハヤトくんが「ゲンブもあたためれば目を覚ますかな」と言っててホンワカしました。
アキタくんに「そういう話ではないと思う」って突っ込まれちゃうんだけど。

朗読後に池添さんが「待って俺ゲンブできるかも」と突然言い出したので
みんなで固唾をのんで見守りましたが、数秒後に「…ごめんなさい」っておっしゃいました。爆笑!
秋田やくまくま園に取材に行ったときのお話をしてくださって
「園の看板こわいんですよ、落ちても知りませんみたいなこと書いてあるんです」と伺って
声優さんも客席もそうなの!??ってびっくり。
「秋田県の話をやりたかったので報われてよかったです」とのことでした。よかったー!
板井さんも「シンカリオンはシナリオがおもしろいし、声優さんの演技でもっとおもしろくなる」とおっしゃいました。
佐倉さんは「本当に今回ここに子どもさんがいなくてよかった…。
(アニメのイベントでやってる生朗読なのに)アニメ信じるなって言っちゃった」
真堂さんが「これもシンカリオンのおもしろさですね」ってまとめようとしていたのに
Mr.マックスが「クマのピー(電子音のモノマネ)」とか蒸し返すからまた笑っちゃいました。
佐倉さんが「まあ本編で色々オマージュとかやってるし…これもひとつの形ですかね…わかんないっす」と
だいぶ首をかしげていらっしゃいました^^

2本目は「引越し!思い出の寮生活」。
オーガとの最終決戦後、アキタくんとツラヌキくんが寮を出るために荷造りをするお話です。
そこへハヤトくんが「手伝いに来たよー!うわ、散らかってる」とやって来て
セイリュウくんも「来てやったぞ、失礼する」と後から入ってきます。
アズサちゃんから「セイリュウが1日中ダラダラしてるから外へ連れ出して」と言われたハヤトくんが
社員寮に連れてきたんですね。
しかもセイリュウくんだけじゃなくゲンブさんも「お邪魔する」と一緒に来ていて
冷蔵庫とか外に出してくれたりします。力持ち!!
ツ「しかし、もう戻ることもないと思うと寂しいな」
ハ「仕方ないよ、2人とも自分の道を進んでいくんだから」
ア「最初の頃はテープで境界線を引いたこともあったな」
などと3人が雑談していると、散らかった床からセイリュウくんが何かを拾い上げます。
「…シンカリオン第7話脚本」
待ってください急に嫌な予感がしてきたんですけど。。。(^^;)
台本をパラパラめくって「もしかして冬の感謝祭のときみたいに削られたセリフがあるんじゃないの」
「おいこんなシーン知らねぇぞ!」などと大騒ぎになります。
で、やっぱりせっかくなら再現してみようということになりますが、
本放送のシーンではその場にセイリュウくんはいなくておシャショがいることになっています。
するとゲンブさんが「シャショットの代役はおまえだ、セイリュウ」と無茶振り。
「はあ?何で俺なんだよ」と言い返すセイリュウくんに
「第7話はおまえが初登場した回だから、出ていてもおかしくはない」「なんだよその理屈!」
いやいやいやゲンブさんあの頃のセイリュウくんはまだ地底の子だったんですが…という
客席の気持ちなどそっちのけで再現開始。
…というわけでおシャショのセリフをセイリュウくんが代読するのですが
「お宅訪問でございまーす(棒読み)」とか、まったく演技がされていなくて客席大爆笑!
(Mr.マックスがこっそりマイクを離れてめっちゃ笑ってた)
テープで区切ってからの「ここから先は入ってくるなよ」「お前のほうが広いだろ!」という
本放送のセリフの後からが未公開シーンなのですが、
カットされたシーンで2人がやっていたのは冷凍庫のスペースの奪い合いでした。。
ツラヌキくんの実家から送られてきた越前カニ、ブリ、ホタルイカなどの大量のシーフードと
アキタくんの実家から送られてきた熊やイノシシなどの大量のお肉を
どっちが冷凍庫に入れるかという事案で大モメに。
「毎日魚のフルコースが食えるか!」「そっちこそ毎日焼肉かよ」と言い争う2人に
ハヤトくんが「2人ともケンカしてる場合じゃないよ~」とオロオロと声をかけたところで
「巨大怪物体の目撃情報です」というフタバさんのセリフが入るのですが、
今回そのセリフをMr.マックスがゲンブさんっぽく言ってて爆笑が起きました!
「一度言ってみたかったのだ」というゲンブさんに
「おいしいとこだけ持っていくな!」と全力で突っ込むセイリュウくん。
「おいしい?セイリュウ、おまえはうまいのか」「おれはシーフードじゃない!」とすっかり暴走しているセイリュウくんを
ハヤトくんが「まあまあ」となだめようとしますが「黙れ!ハヤスギハヤト」と昔の声で返された!
「おい、昔に戻ったぞ」って突っ込まれてました。。
そのとき、大騒ぎが原因かうず高く積んだせいかわかりませんが荷物の山がドシャーっと崩れてしまい
台本はその中へ埋もれて、その後どこを探しても見つからなかったということでした。
「あれは幻だったのか…」というセイリュウくんのつぶやきと
「公開アフレコ…よいものだ…」というゲンブさんのセリフで幕切れ(笑)。もう何なんだよー!!(爆笑)

終わって真っ先に突っ込まれたのが、さっきの質問コーナーで出ていた
真堂さんがうえださんを全力で降ろす話で、
「振りじゃないですから!たまたまです」って関連性を否定されておりました。
ちなみにこの7話の台本はキャストオーディションでも使われたらしく、
沼倉さんと村川さんは同じ組で掛け合いをなさったそうですが(佐倉さんはひとつ前の組)、
その後でこのシーンがお蔵入りになってしまったので「あれっカットされた?」と思ったとか。
カットした理由は池添さんが「険悪すぎたから」とおっしゃっていました。
板井さんが「こういう形でみなさんの前に出せるのは有難いです。いっぱいあるので」とおっしゃると
Mr.マックスが「永遠に続けられそう」とおっしゃり、
佐倉さんも「(本編ではカットだけど)三間さんの演出が活きてよかった」とコメント。
ここから話はオーディションの話題になり、
セイリュウくんの役はオーディションじゃなくご指名だったとか、
真堂さんもMr.マックスも最初は地底人とも聞いてなくて「敵」としか聞いてなかったりとか
でもあまり敵々しなくていいとか(殺戮ではないので)、各々の正義でみんな動いてるとか。
「順番に死ん……いなくなっていくのかな?とか、スザクさんがボスなのかなって思ってました」と真堂さん。
「みなさんに誰が発注したかわかりませんけど情報が荒いな…すみません」と池添さん。
「普段はスタジオで仕事してるから、こうしてお客さんに見られながらやるのは新鮮」と
Mr.マックスが言うと、村川さんも「ライブ感あるよね」とおっしゃったり
佐倉さんが「ゴールデンが伝わったもんね…子どもいなくてよかった」と、やっぱりまだ心配されていたり。。
「でも久々にみんなとお芝居できてよかったです」「ピッタリだったね」と話されているのもよくて
本当に皆さん、久し振りなんて思えないくらい息ぴったりですばらしい演技でした。
ありがとうございました!

続いて、「みんなで見よう!シンカリオン最終話」。
映画館のスクリーンで76話を上映してくださいます!わーいっ(^◇^)☆
「登壇者のみなさんは収録や制作時の裏話を語ってくださーい」とMr.マックスからアナウンスがありました。
生オーディオコメンタリーだ…!
登壇者のみなさんは舞台に向かって左の一番前の席に並んで座られまして、
「お客さんに背中を向けるの…」と恐縮されていた佐倉さんですが
上映が始まると「はい始まりました~シンカリオン最終話で~す♪」「いぇ~い」とノリノリで
池添さんが「慣れている…」とつぶやいてらっしゃって、本当にそうだなと。
名古屋支部で暴れまわるキリンさんが映ると「浪川さーん!」「がんばれー!」「嘘でーす!」と
早くも自由に叫び始めたかと思えば
「この日はスタジオ収録がすごい人数で」と、突然冷静に語ったりしてくれました。
運転士がオーガにビリビリされるシーンはスタジオのマイクが足りなくて
「順番に苦しんでください」って言われて順番に叫んだらしい。ヒョエ~~( ゚Д゚)。
佐倉さんはキリンさんのキャスティングで誰がいいかって意見を求められたそうで
「浪川さんがいいです」と即答したそう。
「出たいって言ってたし、あやねるの役なんだっけ~?ハヤスギハヤトです!って言うと
キャッキャッって笑ってくれるんです!」と楽しそうに語ってくださいました。
村川さんも「俺も大門山ツラヌキって言ったら笑ってくれた」とのことでした。キャッキャと笑う男浪川大輔(笑)。
板井さんも「下山さんと一緒に考えて頭を悩ませたラストです」とコメントされました。大変だったろうなあ。

総合指令部の会議室が映ったところで池添さんが急に
「この会議室の机の形はドクターイエローなんです」とおっしゃるから
声優さんも客席も「え!?」ってなって、わたしも「え!?」ってなって
ちゃんと見たら本当にイエローの形と色でした!
そうだったのか~……!今の今まで全然気づきませんでした…!!言ってくださってよかった。
大宮支部にいるスザクさんが映って「スザクがここにいるのがうれしい」って佐倉さんがおっしゃって
本当にそうだよね~と思っていたら
瓶詰めセルラーちゃんが出たとたん「あーーーっわたしたちの好きなやつ!!」って
めちゃくちゃハイトーンヴォイス出てビビりました。。
ほんと、声優さんは、こういうとこが、すごい。。
池添さんも「これコンテで瓶に入れました」と裏話を聞かせてくださいました^^
やってみようじゃないと言うスザクさんには客席から「スザクねえさーん!」と声が上がって応援上映っぽくなりました!
盛り上がっていくぜ。(このあたりから客席からもどんどん声が出てきた)

みんなで協力してルクスヴェテを増やす名シーン。
「スザクとアズサの身長差がいいよね」というコメントが出たり、
フタバさんが本庄さんに手を差し出すシーンで「がんばれ!」「握れ!」「本庄ー!」と絶叫が飛びまくって
2人が手を繋いだら「やったー!」「握った!!」と大はしゃぎのみなさん。かわいいな!
Go Wayが流れ出すと同時に客席から手拍子がおこると「いっけアズサー!」
総指令長がすいペンを連れてきたら「ペンギンー!!」
極めつけはゲンブさんビャッコさんの復帰で「ギャー!」「どこいってたのよ~」
「ありがとうー!」「最高かー!」「キトラルザスー!」ノンストップ声優陣。すごい。
名古屋支部から光のレールで出発するシーンでBGMのガンガンズダンダンに合わせて客席で手拍子が始まって
声優さんたちの「「「出発進行!」」」と「「「チェンジシンカリオン!」」」が聞けてわたしは耳がしぬかと思いました、
ナマの出発進行とチェンジ、最高すぎます!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
「アフレコ中泣いちゃったここで」ってどなたかが言ってたけど誰だったのかな、
ていうかもうさっきから声が入り乱れまくって誰が何しゃべってるかわからなくなってたけど。。
E5MkⅡ×紅がみんなの手を握ってパワーをもらうシーンも
「リュウジー!」「レイくーん!」「シノブーかわいい!」って声優さんも客席もすごかったし
村川さんの「俺だー!」も沼倉さんの「任せたぞ!」も最高かよ、最高でしたよ!!
オーガを貫いて勝ったときの「勝った勝った!」「実況??」ってめちゃくちゃ喜んでらっしゃって
客席からは猛烈な拍手!
すごいな…これが応援上映というものか…!!(感動)
わたし応援上映も参加したことないしペンライトも振ったことないけど、雰囲気は今回充分わかりました。
今度何か参加してみたいな…^^

みんな大好きゲンブさんのチェンジシンカリオンのシーン(笑)。
Mr.マックスは「(演出から)遊んでとしか言われなかった」とのこと(笑)楽しそうだったもんね。
アフレコ現場でも皆さんで大笑いだったそうです。
ビャッコさんとスザクさんが「綺麗なツーショット」と言われたり
ビャッコさんの「さみしくなるな…」のセリフで「板井さん!今のどういうことですか!」って突然突っ込まれて
板井さんが動揺してらっしゃったのが見えたりしました^^
ビャッコさんが去って行くシーンで「いかないで~」「お鍋したのかな?」とか
カエデさんの退院シーンで「よかったねリュウジ」「よかったね」とか
(わたし?「キッ…キヨスリュウジ…」と声を絞り出すのでいっぱいいっぱいでしたが何か??)
シノブくんのしまんちゅぬ忍びカットで「シノブどうした~」「めちゃくちゃ楽しそう~!」とか
思うままにしゃべってる声優さんたちすごく楽しそうだし、慣れてらっしゃるなあと改めて。
ハヤトくんのお手紙を見て「ハヤト字うまい」「ビックリマークああやって書くのね」って佐倉さんが感心してらして
それはわたしも見ながら思ったことだったな(^^)。
ツラヌキくんが帰るシーンで村川さんが号泣演技しながら「おまえも元気でな~」って言うからわたしも泣きそうだった…。
アキタくんも帰っちゃうし…いやだ…大宮組ずっと一緒にいてくれよぅ…( ノД`)。
最後にALFA-Xが通りすぎてオープニングが始まって「ガンガンズダンダン!」と会場全体で大合唱して終了でした。
すごいなもうオーディオコメンタリーじゃなくて応援上映でしたな。みんなほぼ絶叫。
シンカリオン初の応援上映会、楽しかったです!(^◇^)☆

ステージに戻った佐倉さんが「楽しかった…誰に何が刺さってるかわかるね」と感想をおっしゃって
池添さんは感極まってしまったらしく「板井さんありがとう、みなさんもありがとうございました」ってお辞儀されて
板井さんも感極まって「こちらこそありがとうございました」ってすごい声でおっしゃってて
Mr.マックスも「朝7時に家でひとりでおっしゃ行けー!ってやってるのと全然違う」と興奮ぎみにおっしゃってました。
スタッフとキャストのみなさんは放送前の打ち上げで一足先に完パケをご覧になったそうで
そこでも「泣いちゃった」「30分の密度がすごい」「劇場版を一本見たよう」とか思われたそうです。
(ちなみに続きがあって、打ち上げの上映の際に一ヶ所ミスが見つかったらしく
一本締めの後に「○○さんと○○さん直しがありますのでこの後~」とアナウンスがかかったらしい。
みんなで見てよかったですね)

続いて「超先出し!劇場版最新情報!」。
12月に公開される映画の情報がいくつか紹介されました。

1.北海道から始まる
2.ALFA-Xがシンカリオンになって登場
3.ALFA-Xの運転士は新キャラ
4.私服が新しくなる
5.前売り券の特典お披露目

個人的には特に目新しい情報はなかったのですが、
「冬の感謝祭のときにうっかり北海道ロケに行ったって言っちゃったから」と
池添さんが制作にあたりロケハンした然別や札幌の工事現場などの写真を出してくださり、
現在建設中のトンネルなどを下山さんと取材したときの様子をお話してくださいました。
「今日は下山さんがいないから鉄道ネタの確認ができない…」とおっしゃりながらも
ALFA-Xのお話もしてくださって、
「試験車両なので1号車と10号車が違う形になっていて、それを映画のタイトルロゴにも入れてます」
というので、改めてタイトルロゴをみんなで見てみると
確かにE5のとこがALFA-Xデザインになってる!(佐倉さんが「乗っ取られた!」って叫んでた)
そんな超細かい情報のあとはALFA-Xのシンカリオンデザインも公開され、
同時に運転士の少年のパイスーデザインも公開されました。→こちら
佐倉さんはさっそく「乗りたい!クロス合体できるのかな」と大興奮なさって
「次世代の子どもたちが将来使うことになる新幹線のために色々な試験をしていて、
未来を背負っていると思うし、とっても夢があります。
わたしたちの命を安全に運ぶためのALFA-Xの最新情報にも注目してください」とコメント。
池添さんも「劇場版にもつながりますが、ALFA-Xのキャッチフレーズは『未来につなぐ』なので
命を安全につなぐという思いも込めて開発されていると思います」と。
新キャラの運転士くんについても「全身初めて見た!」「イケメーン!」と大興奮なさり
思いっきりスクリーンを眺めるポーズになってしまったので
沼倉さんが「お客さんにお尻向けちゃダメよ(汗)」と焦ってらっしゃった。。
「年齢はいくつですか?」と質問されると、舞台袖のプロデューサーさんが手で思いっきり「×」を出したので
まだ非公開とのことでした。。
「今はまだ言えないことがいっぱいあってヒヤヒヤします…」と板井さんがおっしゃってました。
ハヤトくんたちの冬服も初公開でした。→こちら
「これあおのさんが描いたの?」という話になり「じゃあ話してもらおう!」ということになり、
なんと客席最前列に座っていたあおのゆかさんがステージに上がることに!
佐倉さん自らステージを降りてあおのさんの手を引いて連れてきちゃいました。
「えっと、今日は、出る予定じゃないんです」と、明らかにテンパっているあおのさんでしたが
コメントを求められると「そうですね、やっとがっつりの冬服です」としっかり答えられて
「ポイントは?」と聞かれて「セイリュウの訳のわからないサスペンダーですかね…」とおっしゃり
「彼のコーディネートはスザクさんですが今回はアズサちゃんが選んだかも」という情報が!(*´︶`*)
デザイン画でアズサちゃんとセイリュウくんが同じポーズだと指摘されたあおのさん、
「そういえばそうですね…狙ったわけじゃないですが」とご自分もびっくりされたご様子でした。
「癖が移ったのかな?」「キッズ通販のモデルみたい」「アズサちゃんの教育の賜物」などなど
声優さんたちからもコメントが。
シノブくんについて「シノブは必ず足袋の靴にするのと、あと手裏剣を入れたいと思っていて」と
前にもどこかでおっしゃっていたことを繰り返されていました。信念なんだなあ。
「ありがとうございました~」と、あおのさんがステージを降りて(お席まで佐倉さんがエスコートしていた)、
前売り券特典のプルバック新幹線のおもちゃの実物がお披露目。ハヤトくんがE5にちょこんと乗っています。
Mr.マックスから佐倉さんの手に渡されたのですが、ねんどろくらいのサイズだったかな?
ステージにテーブルが用意されまして実際に走らせてみることに。
佐倉さんがテーブルに置いて、キューっと引いて、手を離すと、おおっ走った!
走っていった先で沼倉さんがキャッチしてくれました。
しかも二段階加速するらしくて、走り出すとギュンと加速するので
佐倉さんが2回目に走らせたときは村川さんがキャッチする前にテーブルから落っこちちゃいました。あらら。
実物がアップでスクリーンに映し出されて「顔がいいよ!」って叫んだ佐倉さん、
こっそりポケットに入れようとして「盗むんじゃねえ!」って村川さんに突っ込まれてました(笑)。

Mr.マックスがもったいぶって「みなさん…シンカリオン感謝祭もそろそろお開きです」と言うと
客席中から「エエ~~~~~ッ…」の声が。わかるよ。うん。

「その前に」ということでプレゼント抽選会。
先ほど朗読された新作エピソードの台本が声優さんのサイン入りで5人の方にプレゼントされました。
登壇者が入場者チケットの半券が入った箱から1枚ずつ引いて
引き当てた座席番号の人にプレゼントがもらえるというスタイルで、
当たった人たちは大喜びされていました^^
「来場者の方にも出口にてプレゼントがありますので忘れずに受け取ってお帰りくださいね~」と
Mr.マックスからアナウンスされると同時にプレゼントの詳細がスクリーンに映されて
オオーーッと歓声があがりました。

最後に登壇者のみなさんからそれぞれのご挨拶。
板井さん:
「本日はありがとうございました。途中から監督として参加しましたけど、
スタッフ・キャストにも恵まれて、ファンにも恵まれて、幸せな現場です。
劇場版にもスタッフで、と声をかけてもらいましたので一生懸命がんばります。よろしくお願いします」
池添さん:
「本日はお暑い中、ご来場いただきありがとうございました。
こんなに多くの人に来てもらってうれしい、感謝しかありません。
…ええと、ほんとに時間ないんですよ映画…。でも早く見せたいからやるしかないんですよ。
スクリーンで見て、うわーって言いたくなるようなものを目指しています。
小さい方も連れて来ていただいて、映画館で楽しんでください。ありがとうございました」
真堂さん:
「シンカリオンのイベントは去年の夏以来でしたけど、
終わってからもみなさんの熱い思いを間近で感じられました。
最終回もみんなで見られて、参加できてよかったです。
映画も力いっぱい演じます。ずっと愛していただけるとうれしいです。わたしもずっと愛していきます。
『甘いものと新幹線は最高だ!』(セイリュウくんの声!)ありがとうございました」
村川さん:
「本日はありがとうございました。
シンカリオンは老若男女に愛していただいて有難いです。
シンカリオンに参加できて、ツラヌキに会えてよかったと思います。
劇場版以降も会えたらいいな~…(客席から拍手!)とか、そういう気持ちでがんばりたいです。
映画を楽しみに、みなさんも尊い日々を過ごしてください。『今日はどうもありがとなー!』(ツラヌキくんの声!)」
沼倉さん:
「ありがとうございました。
シンカリオンのオーディションを受けたのが丸2年前?くらいですが
こんなに愛される作品になるとは想像がつかなくて、
放送期間が延びたり、街中ではやぶさリュックを背負っている子どもたちを見たり
今日みたいに声を聞くことで世界とエネルギーが広がったのを感じます。
今日みんなで76話を観ましたけど、シンカリオンをスクリーンで楽しめる時間がやってきます。
スタッフ・キャストも力を合わせてもっと広げていきたいです。
愛してくださってありがとうございます。これからもかわいがっていってください!」
佐倉さん:
「本日はありがとうございました。
シンカリオンを好きになってくださった大人の人たち…あるいは青少年たち…や
電気屋さんで「これ買って~」っておねだりしている子どもたちを見て
本当に愛されている作品だと思っています。
今日みなさんが目をキラキラさせながらわたしたちの話を聞いてくれて、76話の上映もたくさん声を出してくれて
わあって思わず出た声、その声を聞かせていただきました。
アニメーションの制作は、アフレコに5時間、作画の人たち、音楽の人たち、
たくさんの人たちが何時間も、何日もかけて制作しています。
さっきの76話で感情を動かすファンのみなさんを見て、その何十時間が報われました。
みなさんの声にはそんなパワーがあります。
みんな健康で、元気で、制作していける。こんな幸せなことはありません。
また出会ってください。声を聞かせてください。
そして…この後のシンカリオンもハヤトとして関われたらいいなと思っています。
この先のことは何も知りませんが、主人公がハヤトじゃなくてもシンカリオンが続いてほしい。
気持ちが恋から愛に変わりました。この作品が幸せならそれでいいです。
シンカリオンを楽しんでください。幸せたくさんもらいました。お気をつけてお帰りください!」

締めは佐倉さんの先導でチェンジ!シンカリオンと叫ぶことに。
声優さんたちが「話は読めてた」「俺も読めてた」と、例のセリフを交わしていて微笑ましかったです。
佐倉さんが「劇場版への想いをたくさん込めて、声を聞かせてください。
…チェンジー!」
会場「「「「シンカリオーン!」」」」
カーテンコールは特になくて、声優さんたちの退場を拍手で見送りました。
最後に退場することになったMr.マックスが最初に出てきたときと同じように
「ワーーーッ」と叫びながら階段を登って通路側の人たちとハイタッチしまくって
やっぱり階段を降りながらハイタッチしまくって、去り際に大きく手を振って退場されていきました。
ほんとあの人おもしろいなあ!!

あと、これは本当に本当に、どうしようかなと思ったんですが
帰る前に客席にいらしたあおのさんとお話ししてきました。
リュウジさんをこの世に生み出してくれたお礼をとにかく直接お伝えしたくて、
なのに思い切ってかけた「あの~…」という声は緊張のあまり蚊の鳴くようなか細い声しか出せなくて。
でもあおのさんはすぐ気づいてくださって、わたしがぬいぐるみを持っているのを見るやいなや
開口一番「あ~~リュウジ!」って指さしてピョンと跳ねながら喜んでくださって
「それかわいいですよね、まだ買ってなくて…」って言ってくださったので一気に親近感が湧いて
「この子も連れて来たんです」と、鞄からねんどろミクさんを出してお見せしたら
「わたしにも届きました、ミク超かわいいですよね!」ってすごく明るく答えてくださって。
もうわたし緊張と喜びとで心臓バクバクで手にめっちゃ汗かいてしまって
震え声で「リュウジさんを描いてくださってありがとうございます、劇場版絶対に見に行きます」としか言えなくて
あおのさんも「劇場版がんばって作ってます、見にきてください!」ってすごく明るく答えてくださって。
思わず手を出したら握り返してくださって…汗だくの手ですみませんでした。
あおのさんはすごく柔らかい手でした。あの優しい手がリュウジさんたちを生み出したんだなあ…。
お話できた時間は1分もなかったと思いますが(会場の片づけとか始まってたし)、
あおのさん本当にありがとうございました!突然話しかけてしまってすみませんでした。

(すごくどうでもいい話ですけど、あおのさんが彼を「リュウジ」って呼んで気づいたんですけど
スタッフさんや声優さんたちは彼のことを「リュウジ」って呼びすてにするんですよね…。
スタッフさんは生みの親だし、声優さんは仲間として呼んでらっしゃるイメージ。個人的に。
でも冬の感謝祭でグリリバさんだけは「リュウジくん」て呼んでいたのを思い出すと
もうほんとあの方どこまで出水さんなの!ってなります。素敵です)


いやーーー……………すごかった。
冬の感謝祭もすごかったけど今回ももう、何もかもがすごかった。
走り回るMr.マックスに驚かされて、おばゲンに驚かされて、うえださんを降ろす真堂さんに驚かされて
ホクトさんのジャンパーとドクターイエローの机に尊みを覚えて
生朗読に感謝祭のすごさを感じて、劇場版情報と最後の挨拶とあおのさんにホロリとして
頭と心がポッカポッカでふらふらになりながら、降り出した雨の中を調布駅に向かって歩いてました。
ねぇちょっと今日うれしいこと楽しいこと起こりすぎでは??何ですか??神様からのギフトか何かですか???
いいですかGODよ、人間は幸せの供給過多でもたおれるんですよ。
何より76話上映ですよ…劇場のスクリーンでしたから一足先に劇場版を楽しませてもらった気分です。
推しの顔がどアップで映るだけでヒエッ…て息が止まりそうになるわたしが
冬に劇場版見たらどうなってしまうのでしょうか。今からこわい。
声優のみなさんスタッフのみなさん本当に本当に本っっっっっ当にありがとうございました~~~!!!
あまりに興奮していたせいか帰りの電車でうっかり反対方向に乗ってしまったのは内緒です。
各駅だったのですぐ引き返せてよかったけど。

shinkansha14.jpg
はふぅ~~~映画楽しみです。

shinkansha15.jpg
出口でいただいたお土産。
映画のポスター、4月からの新衣装のクリアファイル(映画チラシ入り)、缶バッジ大小各1個、
JR東日本秋田支社×シンカリオンコラボのポケットティッシュ、金沢のあぶらとり紙でした。
こ、このあぶらとり紙はかの名産の…金箔打紙製法というやつではないですか…!?(゚Д゚;;)
秋田支社のティッシュも本来は秋田でしか配ってなくて関東ではもらえない代物だし
AnimeJapanの限定クリアファイルもまさかこんな形で手に入るとは思ってなかったので
色々ともう限界で泣きそう。

kawagoetokkyu2.jpg
帰りの電車が川越特急のラッピングでしたーーー☆
全然予想してなかったからホームにすべりこんできた車体がこれで「えええ~~~っ!!?!??」てなって
あまりにびっくりしたせいか声すら出なかったです。。
前にドクターイエローを見に行った日の帰りに一瞬だけ車体をチラ見できましたが
この日は乗ることができました!!
シンカリオンに出会って1年の記念日で、シンカリオンの感謝祭の日で、
まさかの帰りの電車がラッピング!!!!!
ちょっとほんとわたし大丈夫ですか…2019年まだ4ヶ月以上残ってますが無事に過ごせますか…??
運を使い果たしていないことを祈りつつ。でもうれしい。楽しいっ…!

そんな夏の日のオチでした。
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テーマ : 感想    ジャンル : アニメ・コミック

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comment

  1. 2019/08/16(金) 00:07:03 |
  2. URL |
  3. hippoponn
  4. [ 編集 ]
またしてもシンカリオン。
盛り上がってますね~。
お友達もつれて、、いいな。

Re: タイトルなし

  1. 2019/08/17(土) 20:53:19 |
  2. URL |
  3. ゆさ
  4. [ 編集 ]
> hippoponn様

すっかりハマってます。。。
冬には映画もあるので盛り上がっていきます~☆

> お友達もつれて
ぬいぐるみ!おともだち!!…素敵な言い方!
これからは友達と呼びます。
 
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