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子年初めの京都旅。

2020.01.14 23:55|旅行
京都に日帰り旅してきました☆
六道珍皇寺さんへの新年のお参りと、子年なので干支にちなむ寺社へのお参りと
嵐山にオープンした福田美術館の鑑賞が目的です。

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本年の京都も六道珍皇寺からスタートです☆
三連休に初ゑんま詣の特別拝観が行われていたので行ってきました!

閻魔様の賽日は1月16日ですが前倒しで三連休から法要が行われますので
いつものように夜行バスに飛び乗って早朝の冬の京都に降り立ちまして(激寒)、
いつものように100系統の市バスに乗って清水道のバス停で降りたのですが、
ここで新年早々ちょっとしたつまづきが。
六道さんにお参りする際にいつも目印にしている押しボタン信号の交差点がありまして
去年までバス停はその交差点を通り過ぎた地点にあったのですが、
いつの間にか交差点の手前に移動していたらしいのです。。
バスを降りていつものように交差点に引き返す形で歩き出したら全然違う景色が見えて
「あれ???」ってなって気づきました…気づいてよかったです。
いや、五条坂のバス停からいつも3分くらいで着くのにこの日は2分くらいでバスが止まったので
そのときも一瞬「あれ、着くの早くない?」とは思ったんだ…。次から気をつけねばです。

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よかった着いて!
六道さん今年も通わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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閻魔・篁堂に加えて、この日は薬師堂の扉も開いていました。
おふたりに挨拶してお線香をあげた後は、お薬師さんにもお参りしました。
今年もよろしくお願いいたします。
(閻魔様の像には竹駒神社(宮城県)の御神田の稲藁がお供えされていました。篁さんの縁かなあ)

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ゑんま詣限定の、閻魔様のお顔スタンプの御朱印を記帳していただきました。
このお顔を描かれたのは青山邦彦さんという絵本作家さんで、
去年、小野篁と六道珍皇寺が出てくる『地獄めぐりの橋』という絵本を出版されたそうです→こちら
地獄と現世をつなぐ橋ができたら篁のお手伝いをすると決める男の子の物語で、
地獄の様子もかなり生々しく描かれていておもしろいです。興味のある方はどうぞ。

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去年と同じ、厄除け八方睨み閻魔の御札と
去年と絵柄が異なる、見開き金屏風仕立墨書朱印もいただきました。
太陽と月をバックにデザインされた閻魔様と篁さんめっちゃかっこいいかっこいい!!٩( ᐛ )و

ところで…。
今年は子年ですが、小野篁さんには「子」にちなむ逸話がありますよね。
嵯峨天皇に「子子子子子子 子子子子子子」は何と読むか?と聞かれて
「猫の子の子猫 獅子の子の子獅子」と読んでみせたというやつです。
…つまり「子」の年に小野篁ゆかりのお寺にお参りすることは理に適っている!\\ ٩( 'ω' )و //
今年もじゃんじゃんお参りしようと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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六道さんを後にして、南座のとらやにやってきました。
ここで京都のお雑煮をたべる!ぞ!!

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開きますのでどうぞ☆
 
 
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松の内限定で食べられる京風のお雑煮~~~☆
本田味噌(京都)の白味噌仕立てで出汁をとらずに水溶きされていて、
最初の一口は思ったより濃く感じましたけど、いただいてるうちにどんどんおいしくなってあっという間に完食!
あと関西のお雑煮なのでお餅が丸いんですよね。かわいい☆

とらや京都四條南座店は南座の中にあるのですが、
大和大路通の花吉兆さんの隣にも入口がありますので、お芝居を見なくても入れます。
お食事もできるしお菓子も買えますよ☆

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この日はハヤトくんと一緒でした。お雑煮おいしかったね。
(雨が降るかもしれないという予報だったので濡れても大丈夫な彼だけ連れてきていました。
布の子とねんどろの子は濡れるとお洗濯が大変なのでお留守番です)

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市バスに乗って大豊神社へ。哲学の道の入口付近にあります。
創建は平安時代前期で、宇多天皇の病気平癒のために少彦名命を祀ったのが始まりで
その後は大国主や菅原道真なども祀られるようになったとか。
そんな大豊神社、子年になるといつも混雑するそうです。

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なぜなら狛犬ならぬ狛ネズミのいる神社だから!
もう絵馬からして超絶かわいい、楽しみです(*‘∀‘)☆

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大豊神社にはネズミの他にも色んな動物がいます!こちらも楽しみ。

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狛ネズミは神社の本殿ではなく、末社の大国社にいらっしゃいます。
本殿にお参りしてからまっしぐらに大国社へ…と思ったらものすごい行列ができていて
お参りまでに20分くらい並びました。。
もっと混む日は1時間以上とか待つみたいだから運がいい方だったのかな…。

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こちらが大国社。
手前にいるのが狛ネズミ(阿形)です!わーーーーっ+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
(足元に椿の花がありますが、この神社のある土地は椿ヶ峰といって椿で有名なのだそう)

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なんだこの子めちゃくちゃいい顔してるな!!
阿形なので口を開けているだけですが歯を見せて笑っているかのようで
すごく愛想のいいネズミさんに見えました。
手に持っているのは巻物です。学問のしるし。

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こちらは吽形の狛ネズミ。
手に抱えているのは長寿をあらわす水の玉だそうです。
こちらはしゃがんでいるから真ん丸でつぶらな瞳で、やっぱりかわいい☆

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大人気のためなかなか人が途切れません。。
とりあえず2匹はこんな風に並んでいますよという証拠写真。

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御朱印にもネズミさんがいます。
本殿じゃなくて末社の御朱印をもらうっていう。。いいんだかわいかったから!

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境内にいる他の動物さんたちに会いに行きます。
こちらは狛巳(蛇)で、金運の御利益があるそうです。
蛇はネズミの天敵なのでは…などと言うのはたぶん野暮。

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狛巳のすぐ近くにある、火伏せの愛宕社と鬼門除けの日吉社。
こちらにも動物がいますよ。

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日吉社の狛猿。
日吉大社という神社が比叡山のふもと(滋賀県側)にありますが、
そこから勧請しているそうです。
京都の鬼門にあたるため、日吉大社のお使いである猿も鬼門除けの御利益があるそうです。

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愛宕社の狛鳶。
愛宕神社の上空に飛んでいる鳥だとか、愛宕権現は天狗信仰があるからそのお使いだとか
色々な説があるそうです。

ちなみに…。
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狛ネズミのいる大国社の隣には稲荷社があって、当然ながら狐さんたちがいます。
彼らも動物ですね。

楽しいぞ動物だらけの大豊神社!!(五七五)(字余り)


この後は再び市バスに乗って、次の目的地である松ヶ崎大黒天を目指しました。
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烏丸線の松ヶ崎駅から、水路のある住宅街の中を歩いて行ったのですが
道が細かすぎて迷子になりかけました。。あわわ。
20分くらいウロウロしてようやく鳥居を見つけることができてホッとしました。。
年々、方向音痴に拍車がかかっているような気がします…どうすれば迷わずに目的地に着けるんだろう…。

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とにかく!松ヶ崎大黒天に着きましたよ。
山の中にあるので階段を少し登ります。

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松ヶ崎大黒天(妙円寺)は江戸時代の創建で、都七福神のひとつに数えられています。
ここを含む七つの寺社すべてを年の初めに巡拝すると厄除けや長寿などの御利益があるそうです。
今回は時間がないのでやらなかったけど、そのうち全部回ってみたいな。
(都七福神めぐりをする人は大きな色紙がもらえて、それに各社の御朱印を全部書いてもらうらしい)

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本殿にお参りします。
甲子祭(きのえねまつり)という看板があって、何だろうと思ったら
60日に一度行われているお祭なのだそうです。
甲子の子はもちろんネズミのことで、大黒天のお使いであることと
このお寺が京都の北(子の方角)にあることからその名前がついているとか。

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本殿の前で大きな大黒天さまが迎えてくれます!

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境内のあっちこっちに大黒天様がいます。えべっさんと一緒で何だか楽しそう。

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手水場の大黒天様。こちらはちょっと渋い顔。

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境内の後ろに回ってみると、山の中へと続く階段があります。
実はここを登っていった先には、お盆の五山送り火で有名な「法」の字の点火場所があるのです。
登れるのは保存会の人だけ。

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言われてみれば本殿の屋根の向こうが妙にぽっかりしていて樹がない…。
あそこが「法」の字なんだろうか。

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せっかくだから文字の雰囲気でも感じられたりしないかなァ…と思って、
お寺から下りて道路をウロウロしてみましたが
屋根や電線に隠れてしまってどうにもよくわからない。
写真が一番、ギリギリ電線も屋根も写らない位置で何とかがんばって撮ってみたもの。
何となく「法」の形が見えなくも、ない…??

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松ヶ崎駅の近くの山には「妙」の字が灯されるとのことで(あわせて「妙法」となります)、
こちらも見に行きました。
ノートルダム女子大学の敷地の向こう側です。

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おおっこれは!
たぶん松明を置く白い台?みたいなもの?が点々と並んでいるお蔭で「妙」の字に見えます!

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松ヶ崎大黒天でいただいた御朱印にも「妙法」の文字がありました。

なんか…何というか、個人的な、勝手な話なのですけども
如意ヶ岳や大文字山の「大」の字の点灯場所って
遠くからでも「大」としてすごくはっきり見えるので、それを見慣れていたせいだと思うんですけど
妙法も遠くからなら文字としてくっきり見えるのかと思いこんでいたので、ちょっと拍子抜けというか
案外、見えないものなんだなと。
妙法は火がともることで初めて読める字になるのだなと思いました。
あと何より、京都の山は低いなと改めて…。
点灯場所が下から見づらいのも、あの低さが理由のひとつのような気がします。もっと高かったら見やすそう。
松ヶ崎山が鞍馬や高雄とはまた違った、街に近い山だからかもしれませんが。

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地下鉄と市電で移動します~。
「地下鉄に乗るっ!」の子たちが、いつの間にか「地下鉄に市バスに乗るっ!」になっていました。
京都市内は電車で移動できる場所は電車の方がいいですよ…バスより早く着きますよ。(長年の実感)

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というわけで嵐電です!久しぶりだなあ。
写真は広隆寺前を通り過ぎる交差点です。線路と道路とお寺という情報の多すぎる空間。好き。

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よかったハヤトくん連れてきて!がったんごっとんごー。
TVシリーズ23話、京都にホクトさんを訪ねる回で速杉一家が嵐電に乗るカットが一瞬だけ出るんですよね。
広隆寺の門も映ってましたよね~!

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嵐山駅に到着。紫色の電車ってかっこいいな…。

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大きなネズミの絵がありました。尻尾が子年になってる。

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嵐山にはしばらく来てなかったのでちょこちょこ新しいお店も見かけたんですけど、
これは目に入ったとたんに立ち止まってしまったお店。
「みっふぃー桜べーかりー」ですってよ!なんということだ。

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お店の前にミッフィーさん。

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お店の天井にも壁にもミッフィーさん!

店内はグッズコーナーとベーカリーコーナーに分かれていて、どちらも混雑していて
グッズ売り場のレジは大行列になっていて
パンは売り場に置かれるやいなや手がたくさん伸びて一気に半分以上がなくなるという状況。
2年前にオープンして以来大繁盛なのだそうで…そりゃそうだわ内装こんなにかわいい…。

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気が付いたらあんパン(左)とクリームパン(右)を買ってしまっていて、
帰りの新幹線の中での夕ごはんになりました。
ミッフィーさんの顔の形のパンとか食べられないよ…かわいいよ…!

ハッΣ(゚Д゚)わたしは一体何を…!(魔法がとけた)
目的はミッフィーさんじゃないんだよ。いやミッフィーさんもいいけど、先に進まないと。
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賑やかな場所から裏通りに入ってすぐ、10月にオープンしたばかりの福田美術館へ。

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開館記念コレクション展を開催中なのです。
江戸~近代絵画の傑作が揃って展示されていると聞いてどうしても来たかったのだ。

ここのすばらしいところは基本的に作品の写真撮影がOKなところ!有難や有難や。(^人^)
(撮影禁止の作品は✕マークがついています)
あと100円割引つきの公式オンラインチケットが美術館のホームページ上から買えまして
当日に美術館受付でプリントアウトしたチケットを見せるか、
スマホでQRコードを見せればスムーズに入館できて便利ですぞ。(スマホだと半券はもらえません)

以下、気に入った作品の写真をまぜていくつかご紹介します。
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上村松園「人形遣之図」。
松園が若い頃の作品で、歌麿…つまり浮世絵の模写をしていたらしいことがわかる珍しい例です。
松園は京都の雅な人々をよく描いているから、江戸の人々を描いていたのはとてもうれしい。

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速水御舟「春眠」、ツツジの下で眠る猫さまが猛烈にかわいくて釘付けになりました!

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あったかそう…柔らかそう…ふわふわもふもふしてそう…!
言葉は要りません。感じろ。そう言われている気がしました。
ああああ猫さま最高~~~~~!!!!!(゚∀゚)☆

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木村武山「龍田姫」。第10回院展への出品作だそうです。
赤い絵筆を手に持ち、今まさに葉っぱを紅に染めようとする瞬間を描いています。美しい!

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円山応挙「巌頭飛雁図」。
着水しようとする雁がちょっと記号的ですけども、細部まで描きこむ応挙先生らしい感じもします。

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狩野探幽「雲龍図」。
探幽は龍を何枚か描いていますが、これは最近見つかった作品で本邦初公開だそう。
65歳の探幽がのびのびと龍を描いたんだなあ。

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絶対わざとだと思った、若冲「柳に鶏図」・蕭白「粟に鶴図」・蘆雪「海老図」の並び。
この3人を並べた学芸員さんと握手がしたい(笑)。
奇想の系譜というのは後世のわたしたちによるジャンル分けなので
絵師本人たちはまったくそんなこと考えてなかったろうし、現代でそうなるなんて想像もしなかったろうけど。
自分の描きたいものを突き詰めていた人たち。

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伊藤若冲「群鶏図押絵貼屏風」。
金戒光明寺所蔵のものとは違う作品ですね。雄鶏がひたすら元気でかわいい。

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葛飾北斎「大天狗図」。
元々は12枚セットの屏風だったらしいですが、現在は掛軸になっているとか。
蜘蛛の巣の上をぐっと飛ぶ天狗の迫力がかっこいいです。

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西川祐信「柱時計と美人図」。
祐信は柱時計を何度か描いているので、これもそのひとつかな。
京都で京都の絵師の作品を見られることはやっぱり素敵です。

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日本美術だけではない福田美術館。マリー・ローランサン「2人の若い娘」。
水彩でさらさらと描かれた透明感のある女性たちが綺麗です。

あと、撮影できなかったけどこの絵の隣にあったマルク・シャガールの「魔術師」がすごかった。
花束、動物、恋人たちなどがいっしょくたに描かれた夢のような絵、シャガールらしいなと思いました。

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クロード・モネ「プールヴィルの崖、朝」。
朝ってことは昼も夕方も、下手すると夜も描いてそうだな…どんな色になってるのかな…などと。

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洋画の展示室は2階にあって、採光がされていましたが、
光が入り過ぎないように窓に白い色が塗ってありました。

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隙間から美術館のお庭と渡月橋が見える。

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1階展示室の前に降りてみた。
水が張ってあるので、お天気のいい日は青空が映ってきれいだろうなと思いました。
次は晴れた日に来れたらいいな。

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久し振りに渡月橋。

…で。
今回は特にシンカリオン的な場所を回る予定はなくて
日も暮れてきたしそろそろ帰ろうかなー…と駅方面へ歩き出したのですが、
「…待ってここ嵐山、もとい嵯峨野じゃない?」「トロッコ電車あるじゃない??」って考えが
落雷のようにひらめいて。

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帰りも嵐電でがったんごっとんごーと京都駅へのんびり戻るつもりでしたが、
予定を急遽変更して嵯峨嵐山駅へ。
山陰本線で1本で京都駅まで戻れちゃうのですが、ええと目的は駅じゃなくて。

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駅の隣にあるトロッコ嵯峨駅ですよ!

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TVシリーズ23話で家族で嵯峨野観光鉄道、もといトロッコ電車に乗りましたよねハヤトくん!
よかった…思い出して本当によかった。。
冬の間は運休なので車両には乗せてあげられなかったけど…春~秋の間に来ようかな…。

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屋外展示の機関車の頭が見える。
この駅にはジオラマ京都JAPANという車両展示スペースもあるのですが
トロッコ電車運転期間中でないと見学できません。。残念。

トロッコ電車も冬の間は車庫とかに仕舞われちゃってるのかな…と思いきや。
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嵯峨嵐山駅の改札口は2階にあるのですが、そこからトロッコ電車が見えた!

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ホームに降りてきました。よかった~見られたよ!

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記念撮影☆

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23話でこの車両とジオラマ京都を楽しむ速杉一家がさらさらっと映るんですよね。
うちの子に見せてあげられてよかったです。

2020kyoto_53.jpg
実はわたし、遥か昔の家族旅行のときにこの電車に乗ったことがあって
写真も残ってるんですが、
わたしも家族も外の保津峡の景色ばっかり撮っていて電車本体の写真が全然なくて、
どんな車両に乗っていたのかまったく覚えていなかったので今回確認できてよかったです。
見た目ぴかぴかして新しそうだったので、わたしが乗った車両とはもう違うのかもしれないけど…雰囲気だけでも。

2020kyoto_54.jpg
ではでは、山陰本線で帰りましょう~。

2020kyoto_55.jpg
京都駅までは20分ほど。
途中の停車駅、梅小路京都西駅をパチリ。京都てっぱくの最寄り駅です。

この後は京都駅でお土産とか飲み物とかごちゃごちゃ買い込んで
新幹線N700Aに乗り込みました。
2020kyoto_56.jpg
やっほ~東海道新幹線ですよ☆
連休とは思えないほど座席がすいていたので隣に座ってもらって一緒に帰りました。

2020kyoto_57.jpg
今月のnikinikiから、梅の花と干支のネズミ。
いつも2個セットで販売されていましたけど今年から4種類から選べるように変更になったみたいです。
価格は、セット料金じゃなく1個販売になったので2個買うとセットのときよりお高めでした。
かわいいし大好きなブランドなのでこれからも買うけど、セット料金に戻ると有難いなあ…。

2020kyoto_58.jpg
ミッフィーさんのパンの夕ごはん!
このほかに海苔巻きとヨーグルト食べてお腹いっぱいになっていつの間にかぐっすり眠って
あっという間に関東に着いてしまいました。
のぞみさんの乗り心地、最高。

今年もあちこち出かけたいです!
色んなところに行って色んなものを見たいし、乗ったことのない新幹線に乗りたい☆
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テーマ:京都
ジャンル:旅行

コメント

御舟 さりげなく。しかもにゃんこ。
出雲もみたいけど トーハクでも無理そうな足で
ブログで楽しませていただいてます。

虎屋さんのお雑煮、おいしかったでしょ。
体が 京都の底冷え出冷ントsテル時には特に。
ステーションホテルの虎屋さんもむりそう。
人込み叱られちゃう。

春まで辛抱、
ゆささんの 美術館巡りが楽しみです。

Re: タイトルなし

> hippopon様

御舟のにゃんこ、よかったです!
毛並みが本当にふわふわしてそうで、撫でてみたくなりました。

虎屋のお雑煮めちゃくちゃおいしかったです~~!!
毎年食べに行きたいくらいです。
あと白みそ…あの味は癖になりますね…!

> ゆささんの 美術館巡りが楽しみです。
ありがとうございます!
今年も色んな美術館に行って、色んな展示を見て見識を深めたいです。
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ゆさ

Author:ゆさ
飼い猫に熱烈な愛をそそぐ本の蟲
歴史やアートも溺愛中
*twitterにも出没なう。→こちら

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