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シンカリオンについて書かれた本や論文をちょこちょこ読んでいます。
プロジェクトが5年を超すと歴史もできるわけで、シンカリオンも例外ではありません。
アニメは放送中から研究対象になるんだぜ。どんどん研究されていってほしい。

栗原景『アニメと鉄道ビジネス』。
第2章「大人をもとりこにした「新幹線変形ロボシンカリオン」の衝撃」で20ページほどにわたり、
プロジェクトE5に始まった5年間のシンカリオンの流れが細かく解説されています。
新幹線が変形するロボットを子ども向けキャラクターコンテンツとして展開することになり、
制作されたE5はやぶさがロボットに変形する動画が好評だったことから
TVアニメ化を急がずにプラレールのおもちゃでコンテンツをゆっくり育てていき、
JR各社の許可をとりアニメ化された作品は取材や各種コラボを丁寧に行い1年半のロングラン放送に。
JR東日本企画(jeki)の鈴木氏(やっくんのモデルになった方)の証言が随所に織り込まれていて
それがいちいちかっこいいんですよね。
特に「シンカリオンを、一過性の作品に終わらせたくなかった」が猛烈にかっこよかった!
他にもこの本ではディズニーのダンボからエイトマン、999、パトレイバー、ジブリ映画や京アニ作品、
西武鉄道やコンテンツツーリズムやラッピング列車、鉄道むすめやSL鬼滅の刃まで
あらゆる角度からアニメーションと鉄道の歴史について取り上げられています。
第5章では山陽新幹線の500 type EVAのアツイ誕生秘話が読めますぞー!

河出書房新社編『人生を変えるアニメ』。
様々な著者によるアニメーションについての文集で、
シンカリオンについては前アニメディア編集長の馬渕悠氏が6pほど書いています。
2018年8月刊なのでシンカリオンのTVアニメが始まってから半年ちょっとの頃の内容ですね。
(8月にはエヴァ新幹線回がありましたが編集された時期はもっと前だと思う)
ディアはいつも好意的な特集を毎回組んでくれますが、
この文章も最初から最後までものすごく愛にあふれていて
シンカリオンに関して前向きな内容しか書かれてなくて泣きそうになりました。
キャラクターの多様性についての部分で、具体的に誰、との名前はなかったけど
「寡黙に運転士としての仕事をこなす者もいれば、熱血系のセリフをかましてくれる者、
クールだけど負けず嫌いで"一番"を目指している者、
責任感が強すぎるがゆえに他を寄せつけずに孤高に生きる者などがおり、
彼らはこれまでのロボットアニメ史に名を刻んできた各年代のロボットアニメの主人公像を
想起させるようなキャラクターたちなのだ」(p.65)のところもどれが誰のことかすぐわかるし
そうだよねーそうだよね!って同意しながら読みました。

石岡良治『現代アニメ「超」講義』。
著者が配信している動画番組を文章で再録したもので、
シンカリオンについてもさらっと触れられていました。
往年のロボアニメとの類似性、ボカロやエヴァとのコラボ、新幹線による鉄道ファンへのリーチ、
少年たちの友情を描くことで王道的な成功ルートを邁進していると。
このタイプのロボアニメが今後も続くかは未知数とも語っていらっしゃいました。

藤津亮太「アニメもんのSF散歩(連載第26回)新幹線変形ロボ シンカリオン」。
『SFマガジン』60巻1号に著者が連載しているコラムの26回目のテーマがシンカリオン。
TVシリーズについて書かれていますが、タイトルのとおりSFがテーマの雑誌なので
このコラムでもあらすじと鉄道方面の背景について触れられている程度。
TVアニメは半世紀にも及ぶ新幹線の実績によるヒーロー性の説得力と
ハヤトくんが新幹線をよく使っているなど日常性に立脚している点が大事なポイントとのこと。

はーーーーーっシンカリオンが専門家のまなざしで分析されるのよき…!
Zも始まったし、これからも歴史が刻まれるので研究が進むといいなと思うし
いつかはまるっと1冊シンカリオンの論考でまとまった本とか出るといいな!

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Zの放送が始まりますので、各種雑誌でもシンカリオンの特集を組んでくれてます。
左からアニメージュ4月号、アニメディア4月号、旅と鉄道の「アニメと鉄道」特集号の表紙の一部。
3誌とも先月の発売でしたのでZの初回についての情報がメインで、
内容は過去の日々に書きましたので詳細は割愛しますが、
雑誌でどういう特集が組まれたかも研究対象になりますので大事なんだよ。読者投稿欄とかもな。

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先日、東博に行った帰りに山手線内でシンカリオンの中吊り広告見つけました!
ぬおお手前に吊り革が…なぜこちら側に設置されたのか…(反対側だったら綺麗に撮れた)

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1枚ずつ。こちらは放送のお知らせ。

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こちらはてっぱくのシンカリオン展のお知らせ。

広告も研究やアーカイブの対象になるものですがそのへんどう保存されてるんだろ、
というかjekiのプロジェクトの企画関係資料やアニメ制作の資料、宣伝に使われた広報物、
動画におもちゃにグッズに関係者への取材資料まで全部収集対象ですぞ。
シンカリオンアーカイブつくって、こういう作品があったことを未来永劫伝えていってくれー!
(ていうか作られてないならわたしやるよ?ハコと予算くれれば誰でも見られるように整理する自信ありますよ)

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信じられるか…この車両が新幹線と合体して巨大ロボになるんだぜ…!
最近は在来線を見てもテンションの高まりがノンストップです。
やばいよただでさえ金のかかる推しを追いかけてるのに在来線までハマったら大変なことになりますよ。
(しかしもう山手線に乗ると「Z合体!」とか考えてるから時すでに遅しかもしれない)

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昨日、朝日新聞と朝日小学生新聞にシンカリオンZ放送の広告が載ったのですが
朝刊を取っている友人が譲ってくれました!やったー。
(1年振りくらいに会ったのですがマスクつけて消毒して、屋外で距離とって風向きまで注意して
「元気だよ!また会おうね!京都行きたいね!」って会話だけしてバイバイしました。
次に会えるのはいつかなあ)


そうだ新聞といえば!
先月14日の流れ星新幹線について書いた記事の終わりに、特別な新聞を注文したことを書きましたが
先日無事に届きましたよ☆
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同封されていた挨拶紙に写真をアップしていい、と書いてあってマジかー!ってなりました、
JR九州さん太っ腹すぎる。

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というわけで「#エール九州新幹線」のタグとともに一部お見せします。

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広げましたが横長すぎてとても画面に収まらない!(通常の新聞を広げた大きさのさらに2倍ある)
アーーーーッ夜を駆ける流れ星新幹線の写真まじかっこいい☆

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上が10年前の全線開通時の七色新幹線で、下が流れ星新幹線。
九州新幹線10周年、改めておめでとうございます。
見に行けなかったのが本当に残念ですけど、5月まで流れ星さん安全運転で走りきってほしい。
(車体に「シンカリオンのパイロットになりたい」という願い事がプリントされていると聞きました。最高)
そして20年目はどんな企画が生まれるのかな。(気が早いよ)

…で。
追記にシンカリオンZの1話感想です。
異様に長くなりましたので仕舞いました…クリックで開きます。↓


1週間前に毎週録画をセットして、気分は超進化速度突入準備で
放送当日は緊張したりお腹が痛くなったり放送前にお赤飯を炊くかと本気で考えたりとあわあわしましたが
無事に見ました、シンカリオンZの1話!
ニューチャレンジャーたちの新しい物語が出発進行しましたね~おめでとうございます☆
久々にTLがシンカリオンで賑わっていて懐かしかったですね。
まだ始まったばかりなので何とも言えませんが雰囲気は最近のアニポケみたいというか、
池添さんや板谷さんのような重厚さはなくソフトな感じでしたね。
ストーリーが進むと重さが出てくるかもしれないけどね。
(池添さんの画面づくりって1カットにとてつもない情報が詰まってるので見ててズンと残るけど
山口さんの画面はもう少しライトに見えました。期待値や年月補正が入ってるかもしれませんが)
鉄道や設定については前作の原さんや山下さんたちが参加されているのでそこまで心配はしてない。
あとは何はともあれ下山さんだなあ~どこかに関わってらっしゃらないだろうか。

場所を表示する字幕のフォントと背景描写の細かさで泣きそうになったり、安定の旅番組っぷりにそわそわしたり
碓井鉄道文化むらとぐんまちゃんとおぎのやの巧妙な宣伝にニヤニヤしました。
(ぜひ釜めしとコラボしてシンカリオンパッケージのお弁当とか作ってくれ)
モブキャラが前作にはいなかったタイプというかちょっと治安の悪い人たちがいて
今回だけなのか今後もああいうキャラが出るのかどうか、
前作はそもそもモブとのからみが少なかったからああいう描写はなかったですよね。
年上のおねえさんに主人公がポッとなる描写とかも前作にはなかったし
おそらく意図的に外されていた要素がちょこちょこ入ってて気になります。様子見。
(アユちゃんが「かっこいー!」ってなってるとき頭のピヨ毛がハートになっててかわいかった)
緊急事態時に文化むらに流れる音楽が我らの鉄道唱歌♪
そして怪物体が出る前に謎の車両は現れなかったね…敵はシンカリオンに乗らないのかしら…。
適合率92.5%のシンくんが運転席に足を踏み入れたシーン、
ハヤトくんが初めてE5に乗った前作1話を覚えてる方は「あああああああ!!!」ってなったと思う、
パイスーへのお着替えから運転席に着席するまでのレイアウトが1話のハヤトくんそのものなんですよ!
超進化速度へのターンもインターロックも前作を意識したカットが多いし
システムの声がじんぼさんだし変形BGMが渡辺さんの曲で「あああああああ」ってなりましたよね。
シンカギアがモバイルになって運転士も動きやすくなったのではないかしら、
心がキッズなので明日からあのかっこいい画面タッチのポーズの真似っこしたいぞ。
(あと前作は運転士の左手にシンカギアがあったから(たぶん)作画の都合でバストアップが多かったけど
今回は両手がフリーになってるので引きのカットが多い気がする)
「「チェンジ!シンカリオン!」」のところは一緒に叫んじゃったし
ガシャガシャ変形していくシークエンスもパンタグラフが光ったり細かい部分が進化していて
んあああああシンカリオンーーーーー!!!てなっちゃったよね。
前作と違って初回でバトルまで詰め込んでるのは
「シンカリオンてどういうものかもうみんなわかってるよね」感がすごくて笑いました。
技の演出も進化していて駅と線路とホームドアの合わせ技なの強すぎる、
「右よーし、左よーし」がずっと脳内を回ってるんですがどうしたらいいですか。
ホームドア設置されて黄色い線の内側に下がるとエキスカリバーが振り下ろされる理不尽…ルール守ってるのに(笑)。
今度のE5はホームドアに閉じ込めて切っちゃうんですね。

シンくんが見てたテツドウダーの記事に前作10話・21話らしき画像が載ってて
それぞれ2018年3月と6月頃とされていて、実際の各話放送時期と重なるので
リアルと同じ時間の流れじゃないかってファンの間で騒然となってますが
(そうなるとハヤトくんが中学2年生でリュウジさんは高校2年生…)、
現代と同じ時間軸だと考えるとたった2年で気ィ抜きすぎでは人類…?ってなりますね。
というか捕縛フィールドの衛星は何年も使ってなかったけどロボの方は新しく作ってたってことですよね、
いったい何年後なんだゼーット???2~3年後じゃなくもっと長いの?
「キトなんとかとの戦いは何年も前に終わってる」って十河さんが言ってましたが
終わったはずなのにまた敵が現れるって一体どこのソウギョクさんの仕業ですか(濡れ衣)。
前作の2年後だとしたらキトなんとかさんも他のみんなも、どこで何をしているのか。。
横川支部が施設も人員も小さくて他の地域の支部はちゃんと存続しているのか不安になってしまったというか、
リュウジさんは夢をちゃんと叶えられてるんですか??(だいじ)
唐突に文化むらの休園アナウンスを出したりコードネームもつけ慣れなくてワヤワヤしてるのは
3年前の大宮支部と全然違いますね。
大宮の人たちはずっと訓練してたし前作1話の2カ月前にも出動経験があったからね…。
(レイルローダーとか雪のゴジラとか一瞬で名付けた本庄さんという人はすごかったのだ)
池添さんも横川支部の人たちについて
「平和が続いていて実戦経験ゼロ。大人たちも戦闘を通して成長していく」とおっしゃってたので今後に期待。
ぐんまちゃんがふくじゅんさんの声でしゃべったかと思いきや本体が出てきた、
スマットちゃんちょっと落ち着きがないような^^;
ズェーーットで笑ってしまうんですがそのうち水木ニキとコラボしそうな勢いで語尾推してくるな…。
いつか本物の水木アニキが声で参加してくれたりするのだろうか。

なんか適合率高くてシンカリオンに乗れちゃったシンくんと
動かしたいのに動かせないアブトくんの関係めちゃくちゃきわどい…。
シンくんがちょっとした一言でアブトくんの地雷を踏みそうですが大丈夫かな。
シンくん、好きな物を早口で熱弁したり不思議なものを見つけると顔がキラキラしたりと
色んな意味でハヤトくんの後継者のような主人公ですが、
怪物体を見ていきなりダルマの話を始めたのがびっくりしたしすごい好きです。博識。
知識がちゃんとしてるんですって福山さんも言ってたけど、
あの土壇場で「こういう説がある」ってきちんと説明できる能力すごいですよ。
わたしの好きな民俗学の話してくれたからだけでなく学説に対する態度がきちんとしてて、ツラヌキくん枠というか、
あ、わたしこの子のこと好きになれるって思いました。
好きなものをとことん突き詰めていく姿勢、シンカリオン主人公!って感じでいいよね。物語が続いている感。
ダルマの話は後で聞くってアブトくん言ってくれましたけど、2話で聞いてくれるのかな。
人の夢を笑うなって言うアブトくんもシンカリオンの子だなと思いましたけど
さっそく前作の謎のひとつが立ちふさがりましたね。今回ほど適合率が憎かったことはないです。
アブトくんはアズサちゃんみたいにシンカリオンに乗らないと選択している子かと思ってたんですが
実際は動かしたいのに動かせない子だったね…。
これまでに登場した子どもたちはだいたい運転士候補で乗れない子はほぼいなくて
アブトくんのような事例はなかったので盲点でした。
鉄道好きみたいだし、適合率足りないって言われて悔しそうだったし
シンカリオンを知ったときからどうにか動かせないかと何度も試してそうだし
今回の危機にも拒絶されるのわかってても乗ろうとするのすごい精神力だと思う…。
適合率って前作ラインで考えると好きな気持ちの強さ、オタク度の高さってことでしたけど
シンくんは足りててアブトくんは足りないってシステム(というかイザ爺)に言われちゃう残酷さ、
彼まだ子どもなんですけど??((((((; ゚Д゚))))))gkbr
前作59話でタカトラくんが言った「夢を持つと楽しいばかりでなく厳しいこともある」を思い出すというか、
初回から挫折を描いてきたのすごいなと思いました。
前作でちゃんと結論付けられなかった適合率に今回もスポットをあてて探りながら解明していくのかな、
ちゃんとアブトくん報われてほしいし心から笑える日が来てほしい。
乗れない理由を考えると止まらない…はわわ…。(まだ1話だよ)
シンくんが乗ってからアブトくんが「サポートする」ってオペレーション完璧にやりましたが
緊急事態にも即対応できる知識を持ってるんだよね。ずっと訓練してきたんだろうな。
シンくんに「びびる必要はない。おまえが乗っているのはシンカリオンだ!」って叫ぶセリフからも
シンカリオンへの全幅の信頼を感じられました。
そういえばハヤトくんはシャショットと信頼関係を構築してからシンカリオンに乗り続けることを選ぶけど
(そしてその間に大人たちも色々考えて決断してるけど)シンくんはアブトくんと話して乗り続けるようになるのかな。
というかそもそもシンくんとアブトくん、自己紹介もしてないよね!?
シンくんの92.5%とアケノさんを助けたいって気持ちだけでスマットを渡したアブトくんはすごいな、
いくら自分がサポートするからといって突然現れた身元不明の子に戦ってもらう決断するってさあ…。
というかシンカリオンに子どもが乗るのを子どもが決めちゃっていいんですか大人たち!?
前作は大人が乗る前提だったものを覆して子どもを乗せたので大人たちはずっと悩んでたけど
今回は大人たちも、大人の運転士じゃなくアブトくんが乗るのを前提に対処しようとしてたし
シンくんが乗るのも止めなかったよね。過去に子どもが乗ってた前例があるからかな…。
「子どもが乗って戦うこと」にあまり抵抗がなくなってるっぽいのがちょっと衝撃でした。
というか大人たちがどんな思いでこれまで横川支部で活動してきたのかまったくわからなかった…
2話でわかるのかな。
あと変電所の屋根にいた宇宙人(?)シルエットがアブトくんぽかったけど、さて、さて。


いやぁ…しかし…はあぁ…まじで始まったんですな…!
これから毎週強火の供給がくるのか…!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚

1話が完全にプロローグだったので2話を見てみないと何とも言えませんが
シンカリオンを「誰も乗れないなら単なる鉄の塊」と言えてしまうくらい、
新幹線とあまり縁のない生活を送ってきてそうな主人公がどうやって戦うのかと思ったら
「自分の夢を笑わず応援してくれたおねえさんを助けるため」だったの、理由づけとして最高でしたね。
(そしてアケノおねえさん、やはりあちら側なのでは…)
シンくんが仲間たちと一緒にシンカリオンを通じてどんな物語を紡いでいくのかとても楽しみだし、
ダブル主人公ということなのでアブトくんがシンくんのサポートにまわる心情と
そこからOPの拳コツンに至るまでの関係構築が楽しみすぎて震えてしまう。
シンくんの「可能性はゼロじゃない」のセリフ、考え方によっては今は足りないだけで0%じゃないってことだもんね。
アブトくんが今後運転士になってもならなくても、できなかったことができるようになるとか
できないことがあっても今の自分にできることで夢や目標を叶える、のどちらからでも
将来へのアプローチがあるのめちゃめちゃに良い。
何よりサポートをしている人たちにスポットが当たるのが、改めていいなあと思うのですね。
あと今回は、前回の日々に書いたオンライン先行上映会でどんな内容か知ってたので乗り切れましたけど
2話からはもっと集中しないと頭に入らなそう、がんばる。

そうオープニング!全部のカットにめちゃめちゃ情報量の多いOP、ボイメンさん続投ありがとう!
\GO GO GO!/のとこコーレスした過ぎるしタイトルの背景って東京の路線図ですよね、
このOPが山手線車内に流れたらやばいな…。
これからOPで機体が増えていくのかと思うと今から泣きそうです。
新幹線が並んでるカットで両端にSと800がいるのでレイくんは…きますかね…??
(捕縛フィールドの衛星修理のために出てきてくれてもいいのよ)
ドクターイエローが出るのかどうかも気になりますし、E5の正面カットがALFA-XのCMと完全に一致してるのありがとう。
E5Zに乗ったシンくんがめたくそかっこいいのと、アブトくんの背後に映っていた人の正体が気になるのと
ハナビくんはなんだかんだ動くと顔面が「強い」ってことがわかったのでそれだけでひれ伏したし
最後に4人が勢ぞろいするのかっこよすぎてワクワクするー!
スマットのQRコード読み取ったらその日のスペシャル映像が見られる仕掛けとかないですかね。
敵のひとたちのシルエット見ると最初は3人なのかな、どこの扉が開いたんだろう。
エンディングも楽しみですね。


あと今月のメディア読んだら山野井さんがインタビューに答えてらっしゃって
前作とZの時間軸が繋がっているのは間違いない、ときっぱりおっしゃってて泣きました。
街並みか施設かキャラクターか鉄道か、少しずつ情報が出てくるので見ていてほしいとのことでした。
みんな出てきてほしいな~~ハヤトくんにE5Zを見せてあげたいよ、きっと「かっこいい!」って大喜びするよ。
あとシンくんが乗るE5についてちょっと衝撃的な事実を明かしてくださって
えっ待ってそれじゃハヤトくんとゲンブさんは…?ってなった。
でもあの2人なら未来のことを考えてそうしたりするかもな…とも思って泣きそうになった。

本音を言うとわたしが見たかったシンカリオンの続きはハヤトくんたちの物語だったので
新作で彼らの続きが見られないとわかったときはものすごくショックを受けたのですが、
Z1話を観てシンくんもアブトくんも、ハナビくんたちも好きになれそうと思ったので新作は本当に楽しみなんです。
Zを見てワクワクがとまらない気持ちとハヤトくんたちを思い出してしんどくなる両極端の感情を抱えてるので
毎日が情緒不安定すぎる。。
(ただまあ…ハヤトくんたちの今がわかったら大騒ぎするのは目に見えていて、
もし彼らが出てきたら「ワー」とか「キャー」とか「アアー」とか叫ぶだけの人になってしまうと思うし
リュウジさんが出てきたら声も出せずにさめざめ泣いて割れて砕けて裂けて散って塵も残らず昇天すると思う。


AnimeJapan2021で福山さんが「僕らがどんなにがんばっても第1話のおもしろさにはかなわないんです。
というわけで見てください」っておっしゃってたのなるほどってなったな…。
というかあのステージ、司会のアメザリさんが
「(シンカリオンが)今後10年20年と続いてほしい」っていいこと言っててすごいよかったなあ。
というかアメザリさんたちと福山さんのコント番組みたいだったなあ…!
「最近感じるのは進化よりも老化です」「人外をやらせてもらう機会が増えて進化というか解脱してきた」
「ろうそくの光が見えちゃう」「可能性が広がってるってこと?」「ろうそくと老化をかけてますね」
あれこれキーワードぶん投げるアメザリさんたちと、噺家並みに全部打ち返してくる福山さんがすごすぎて
津田さんと鬼頭さんのしゃべる暇が。。
とはいえ、お蔭で作品のタイトルに繋げるしりとり企画(必ず2周するルール)で
渋谷駅(この日のパワーワード)→機関車→矢印→しまうま→鞠→リス→寿司→シンカリオンZ(ここまで17秒)と
福山さんのパスがうまくてちゃんと2周して超進化速度で終わったのすごかったです。
シンカリオンは「ン」で終わるからしりとりの締めとしてちょうどよいよね。

シンくんはお化けに興味あるけど津田さんはお化けが苦手(鬼太郎も苦手)とのことですが
「月見バーガーが好きです」「月見バーガーであるからこそ至高」って語り出したら止まらなくなってて
何だかとてもシンくんみ、福山さんが「電車だからすぐ止まれないんですよ」って解説するのおもしろかった。
鬼頭さんが「シンくんのオカルト語りを聴いてるとおもしろそうだと思う」っていうのわかるなあ…!
誰かが好きなこと話してる姿ってずっと見てられますよね。
福山さんも「オカルト知識がちゃんとしてるんです」って誉めてて素敵でした。
そして「自己愛がハンパな」くて「二次元コードを読み取りたい」福山さんがスマット役について
「テンションあげすぎると長時間できない」のもわかるし「このアニメでは地声使ってません」も
本当にそうだな、今しゃべってるこの声Z1話に何ひとつ出てきてないなって思って
声優さんの技術に改めて驚いたところです。
「自分にリミッターを課さないので無茶ぶりをしていただくと、あ、やれるんだオレ」ってわかるというの、
どんだけ引き出し多いんだろうと思いました。
「地声でお芝居するのが苦手だったけど訓練してアブトくんと出会えた」鬼頭さんも
初の男の子役ゲットおめでとうございます。
あとプラレールシンカリオン見て全員で「「「かっこいい~~」」」って言うのかわいすぎました。

津田さんの締めの「4月9日出発進行でーすよろしくお願いします」がとっても明るくてよかったです。
シンくんとアブトくん、両方の相棒スマット、よろしくお願いします。応援しますね。
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かえるの旅路その7。

博物館でお花見をその2。

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