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2021_12
11
(Sat)23:52

楽しく冷静に情熱的にかましていこう。

今期アニメ感想!
ぼのぼの、ダイ大5クール目、やくもと夜叉姫2期、ワートリと鬼滅3期、幽白と映像研の再放送ほか、新作を。

ブルーピリオド。
バトルアニメでもないのにメンタルがギッタギタになるアートアニメ。何もかもがグサグサくる。
部活が舞台になっている美術部アニメはこれまでもありましたけど
美術とは何か?というテーマを真っ向から問うた作品はあまり見たことないですね。
音楽や芸能など感性をテーマにした作品を描くのは非常に難易度が高いですが
美術という概念とか線や色だけに限らないアートの世界が描かれていておもしろいです。
エンディングのイラストを原作者が描いていると聞いて映像研みたいだな!ってなった、
あれのエンディングも原作者が原画描いてますね。

1話の森先輩の「あなたにそれが青く見えるなら、りんごもうさぎの体も青くていいんだよ」に
すこーーーーーーーーーーーーーんとやられました…ほんとそれな…。
森先輩すごく好きです、矢口くんが美術部で先輩の絵を初めて見るシーンは魔女宅を思い出しました。
武蔵美に受かって「ああ、これでずっと絵のことだけ考えていられる」って素直に喜ぶのとか
「好きなことをやるって、いつでも楽しいって意味じゃないよ」ってしれっと言うとことか、好きですね。
矢口くんは先輩はずっとブレてないと思ってるみたいだけど、
彼女自身もきっとブレないために相当な努力をしていると思う。
矢口くんが先輩の絵を見て美術の授業で提出した早朝の渋谷の青い絵…
渋谷の朝がどうかは知りませんが朝焼けが青く見えるっていうのは何となくわかります。特に都会の朝は。
朝日に照らされた高層ビルやマンションなんかがそう見せるんですかね…。
矢口くんの美術始めは青なんですね。
(ブルーピリオド=青の時代ですが矢口くんはピカソに比べてだいぶポジティブに世界が見えていると思う)
もともと絵画に何が引っかかるものがありつつも目を背けていた矢口くんがとうとう美術に向き合って
先生や先輩も矢口くんの描くものに感じるものがあって、彼の「好き」がだんだん引き出されて。
高2でいきなり藝大を目指すとかチャレンジャーやな…!
橋田くん世田介くんと一緒に行った展覧会で(会場が都美でしたね!)、
ピカソやフェルメールの前は素通りしてたけどドガのエトワールに惹かれてましたね。
展覧会の感想が凡庸なものになってしまうのはわたしも同じなのでとてもわかりますが
「美術は理解できなくて当たり前。高尚で敷居の高い場所。じゃなくていいのかも」というとこに
彼が辿り着いたのは思わず拍手を送りたくなりました。
主観がキャプションと違っちゃうって悩んでたけど違っていいのだよ。否定されるものではないよ。
(でも「ちゃんとわかりたい」という姿勢もとてもすばらしいよね)
「楽しんでつくったものを否定されたら立てなくなりそうでこわい」からの
死ぬほど悩んで悩んで「本音を技術で武装する」「俺の絵で全員殺す」
「俺が描く絵は俺の好きな絵にしよう」って境地にやっと至ったのに
なかなかすぐに切りかわれないのもわかる~~。でも道がみえるとちょっとわくわくしますね。
試験やコンクールはこわいよね。合格=肯定とか不合格=否定じゃないのに、落ちたら否定と感じてしまう。
一次試験での鏡割れのアクシデントを作品に転用できる大胆さがあるかと思えば
すぐに気落ちしちゃう不器用さもあって、二律背反な悩ましさが矢口くんの魅力だと思います。

美術部の顧問がCV平野文で「解釈一致!」と感激。飄々とした教師は好きです。
「好きなことをする努力家はね、最強なんですよ」「失敗という概念は一度捨ててみて」「美術に失敗はない」
「世間的な価値じゃなくて、君にとって価値のあるものが知りたいんです」
「矢口さんは表現したかったことが明確にあったから(色を)感覚的に選ぶことができた」
矢口くんがそのとき欲しい言葉を的確に言ってくれる佐伯先生ほんと好きです。
…そんな感じで美術部では好きに描いていいけど予備校に戻ると評価の世界になるからしんどい。
でも予備校でも大葉先生がこれまた毎回名言を連発してくれます。
「絵画は二次元じゃない、三次元なの」「良い絵は構図が良いのよ」「作品は諦めたらそこで完成よ」
「いい絵ってさ、カラーでも白黒に変換しても綺麗なのよ」「縁は糸の形をしてた?」
「自分らしくないものに触れてみないと、自分の世界が広がらない」
「結果がすべてじゃないなんて言うつもりはないわ。でもこの数ヶ月、君たちは自分の弱さと強さに向かい合った。
そして描き続けた。それは必ず君たちの財産になるわ」
特に「トライ&エラー!トライ&エラー!トライ&エラーよ!」の威力がすごくて
絵を描くときずっと脳内で響いてますよ。
ダメなところはド直球に指摘しつつ、ちゃんとアドバイスくれて褒める時はめっちゃ褒めてくれる人。
佐伯先生は欲しい言葉をくれる人だけど、大葉先生は必要な言葉をくれる人なんだな~。
声がデカくて、自宅に生徒のプロファイルを持ち帰り研究して、学校ではありとあらゆる課題を出して
生徒たちの最高の絵を引き出そうとする大葉先生はかっこいいです。
一次試験の後に気持ちが切り替わらない生徒たちを東京駅のインターメディアテクに連れ出して
息抜きさせて新しい視点をもたらしてくれるのも素敵でした。
佐伯先生もですけど、師に恵まれていることは矢口くんの数多あるラッキーの中でもとびきり大きなものだと思う。
…そういえば大葉先生自身はどんな絵を描くんでしょう。B6クロッキー帖持ってるので、描く人だとは思うんだけど。
世田介くんどんどん好きになります!\(^o^)/
本当にこの子には美術しかないんだなって、アーティストの話を聞いてるような気持ちになります。
そんな子だから矢口くんはいつも世田介くんに話しかけるときは緊張していて
でも美術部でも予備校でも話せないことを世田介くんとは話していて、
彼が容赦ない子だからっていうのもあるけど、ゆかさんとは別の意味で丸裸でしゃべれる相手なんだな。
二次試験が始まる前に矢口くんに言った「終わったら俺は家でポケモンやる。
だから今日だけは無理した方がいいよ」うわーかっけえなあ…あとまつげ長げーなオイ…。
要所要所で関わってくる橋田くんも良いキャラ、河西さんが関西弁しゃべると故郷感があっていいよね。
藝大卒の姉のプレッシャーを感じまくって色々葛藤しつつもカロリーメイト食って明るく振る舞ったり
試験のお昼休みに巨大弁当箱にがっつく桑名さんをぎゅってしたい、みんながんばってて好きです。

音楽漫画のアニメ化は音色が聴ける良さがあるしアート漫画のアニメ化は作品に色がつくのがいいと思うので
(イメージが定着しかねない諸刃の剣でもあるのでギリギリに落とし込む難しさもあるけど)、
作画は正直、もうちょっと枚数何とかなりませんかねって思うけど劇中の作品の再現度は高くてよきです。
美術がテーマであるならばなおさら神作画で観たいよね。
ゆかさんの絵があまり劇中に出てこなかったのなぜだろうと思ってたんですけど
それはゆかさんがやりたいことではなかったからなのですね…。
デザインや服飾に興味があるのに言い出せないのは、
アイデンティティを否定したうえに手まで上げる両親がいる家で
唯一「ゆかちゃん」と呼び味方でいてくれるおばあちゃんを喜ばせたかったからで、
日本画経験者でかつて筆をくれたおばあちゃんのために日本画をやってたのね…それはつらい…。
「俺の好きだけが自分を守ってくれる」の言葉にお守りのようにすがっていて
痛々しい心の震えが伝わってくる花守さんの演技が圧巻でした。
ゆかさんはSOSを出していて、助けると言った矢口くんの言葉はうわべだけだと見抜いていて
安全な陸からでなく水の中へ来い、溺れた人の気持ちは溺れないとわからない…
でも矢口くんはゆかさんと一緒に溺れないことを選んだ、なぜなら受験があるから(笑)。
小田原の海の民宿でお互いに鏡を見つめながらセルフヌードの自画像を描くシーン、
矢口くんは「思ったより細くて情けない体」を、ゆかさんは「あたし」ではなく男性の身体を見つめて
服を着ることの自由さと裸になることの難しさを突き付けられる。
"救命道具を持って海に飛び込んだ"矢口くんと溺れていたゆかさんが文字通り赤裸々に語らうことで
優等生も何もなくなって同じ海の青に染まっている描写がすさまじかったです。
答えは何も出ないけど「裸も、裸を飾る自由さも醜さも愛おしい」と言うゆかさんは本当に美しかった。
矢口くんはゆかさんと共に泳ぐことで自分の世界が広がったし
ゆかさんはファッションの世界に方向性を変える勇気を矢口くんからもらったのかな。
「自分の裸を見つめ、自分の裸を見せるのはありのままを認めること」
「自分のいいところは案外他人が見つけてくれる」と大葉先生も言ってましたが
人生経験のすべてが絵に直結していくこの作品、おもしろくて怖いです。
つくづく彼女は”恩師”というものの概念だと思います…あなたもまつげ長げーな…。
次は二次試験!「楽しく冷静に情熱的にかましていきましょう」それができりゃ苦労ねーのよ先生…。
そんな試験当日にそれまで酷使した体がとうとう悲鳴をあげた矢口くん、すわ棄権??てなったけど
1日目は何とか耐えて2日目は大葉先生のアドバイスでどうにか出席。
試験はひたすら観察と技法と時間配分のモノローグで、描きながらテーマを模索していくんだな…。
ヌードモデルを相手にどうする矢口くん。原作読みたい。


でーじミーツガール。
1分半でストーリーは伝えられるか?という実験的なアニメでもあるそうですが
わたしは違和感なく見れています。成功してると思う。
沖縄の海辺にある実家のホテルで働く主人公の舞星のところに
東京から「すずきいちろう」という男性がやってくるところから始まって、
ホテルの中を魚が泳ぎまわったりガジュマルの樹が突如巨大化したり夕陽がいつまでも沈まなかったり
人ではないものたち(たぶんキジムナー)が宴会をしにやってきたりと不思議な出来事がたくさん起こります。

「でーじ」はウチナーグチでとても、とか大変な、という意味だそうで
確かにこんな毎日は「でーじ」ですな…。
舞星のおばあ(職業はユタかな?手首や首に数珠のようなものをつけて手の甲に模様を描いてた)が
「あの子はちょっと難儀だね。ピカピカ光とうてどんな遠くからもゆうわかるさ。あのウカミは手強いさね」と。
しかしおばあの方言ほとんどわからなかった…字幕ください…。
舞星もおばぁみたいに何でもわかるようになりたいのね。
すずきは何か良ろしくない神が憑いてるのかと思ってたら宴会のお客さんに不思議空間に放り込まれてしまって
クライマックスが近いなと思いました。
最新話ですずきは夢を持って東京に行ったけど現代の感染症でその夢をなくしたことがわかって
急に話が繋がってびっくりしました、これ現代の物語だったのね!
すずきの人生を見つめてすずきを見つけた舞星、ここから彼を助け出して沖縄に戻れるのか気になります。
ちばりょーー首里城!!


舞妓さんちのまかないさん。
小腹のおやつからがっつりご飯まで、祇園で舞妓さんたちの毎日の食事を作る女の子と
一人前の舞妓になるため日々きばっていく女の子の物語です。
つじあやののOPよき~~~京都の人だもんね、ぴったりですね。
祇園が舞台だから四条通やその周辺がたくさん映るのいいですね、
辰巳神社、八坂神社、八坂の塔、南座、四条大橋、四条烏丸交差点のビル群、
わたし京都行くといつもあの場所通るし買い物したりするなあ…。
祇園のお店の看板が外に出てないのとか細かくてちゃんと取材されて描かれてるなあと思う。
インストゥルメンタルのEDで映る夕暮れの鴨川飛び石を歩く2人がキラキラしてて素敵☆

お支度した舞妓さんたちが首にナプキンつけてスプーンでオムライス食べてるの愛しい。
おにぎりとか一口で食べられるように小さく切ったカツサンドとかフォークで切れるホットケーキとか
味はもちろん、舞妓さんたちがお仕事に出かける前や合間に食事しやすいように気を配るキヨちゃんすごい。
舞妓になりたくてスーちゃんと一緒に京都に来たけど舞妓にはなれなくて
青森の実家で培った料理の腕を活かして働いてるのたくましすぎる…!
(故郷のおともだちでバーローの声帯を持つ健太くん気になります健太くん)
スーちゃんがお稽古して初めて髪を結ってお化粧をして見習いになって店出しになって…って
だんだん舞妓さんになってゆくのすごいと思うし応援したくなりますね。
髪型や着物や帯の形で文化やしきたりがわかるのわくわくします。
着物のままコンビニ入れないとかスマホ持ってないとか、21世紀なのに??っていう突っ込みもしつつ
舞妓さんたちの生き方を少しずつ見させてもらってます。きばっていこうスーちゃん。
スーちゃんが下駄履くとキヨちゃんとものすごい身長差がうまれるのドキドキする…。
エピソードの終わりに毎回「すみれとキヨの今日のまかない」というコーナーがあって
劇中に出てきたお料理やお菓子の作り方やレシピが紹介されるの楽しい~!
2人の好きなものトークとかつる駒おねえさんの暴走ぶりも楽しいし
3人がパジャマ姿にマグカップ持ってるので寝る前のホッとおしゃべりのひととき感があってよきです。
唐揚げの話ばっかしてた回があって唐揚げ食べたくなりました。ごはんアニメはお腹がすく!


あと最近になって王様ランキングを見始めたんですが作画というか絵がめっちゃうまいですね…!
ダイダくんとデスパーさんが好きかもしれないです。あとミツクビさんの声。声がね。うん。


追記にシンカリオンZの29・30話感想です。↓


王室なのに警備薄いな…と思った29話、開幕で謀反キター。
ヴァルトムさん滝汗めっちゃ出てましたが大丈夫ですか、
というか最近、彼の周囲だけサスペンス系ドラマっぽくないですか。
直接的な描写はなかったけどこんな悪役っぽいキャラ見るの久々すぎてちょっと戸惑ってしまった、
とりあえずヴァルさんおいしいもの食べて落ち着きませんか…?ってなってたら
セツラちゃんを攫って宝満山に落下してきてだいぶタチが悪くなっている。。
王の力が継承じゃなくて強奪できるの恐ろしいな、というか王様もう出番終わりですか?
石化しただけっぽいし黒い粒子とかで復活ワンチャンない??
カンナギさんがアブトくんに泣き落とししてましたけどトコナミさん人質にして脅した人ですよ、
アブトくんもちょっと落ち着いた方がいい。

ギンガくんとシマカゼくんとメーテルさんはいつオープニングに出ますか!

冬なのでコート着てた横川組+シマカゼくん+ヤマカサくん!!(☆o☆)Ganpuku
タイジュくんは上に羽織るんじゃなく中をモコモコにするタイプなの解釈一致でした。
ハナビくんがライダースっぽいの着てる!雪国であの姿を貫く様はロックだけど
それはそれとして革ジャンとか羽織ってほしさもありますね。絶対に似合うし静電気発生しにくいし^^
エイリアンの妄想始めちゃったシンくんをハナビくんタイジュくんはいつものことだから流してましたけど
合体のためにもちゃんと観察するシマカゼくんは真面目な子ですな。
(というかシマカゼくんはなぜ大宮にいたのか説明がなかったですね…合体のためだろうけども)
アブトくんも宝満山に来ててヤマカサくんに見つかってましたがアブトくんにも冬服あげてよ、
いくら九州とはいえツナギのままで12月は寒いよ!?
そして本当に本当にタイミング良くアケノさんも宝満山にいる…良すぎるんですよいつも、
アブトくんに接触させないためにヤマカサくんを足止めしたんだよねきっと。ほんとこわい。
巌流島でE5と500を撮ってた件、やっぱそうですよねって思いましたけど
「お話聞かせてくれるよね?」って圧がつよい、というか大人が子どもを脅してる構図だこれは…!
いやだってアストレアさんである点を除いても明らかにアケノさんの方が強いでしょうよ、身長でも年齢でも経験でも。
ヤマカサくんはまだ小学生なんだよ…!?
年上のお姉さんとお店で1対1で詰められるヤマカサくんめっちゃ気の毒だった…。
「知りません(聞いてません)」ってすっごいがんばってたね。嘘つくときちょっと目をそらすんだね。
電話かかってきて「失礼!」って退席するのはお育ちがいいなって思いました。
お店に戻ったらいなくなっていたアケノさん、伝票の下にちゃんとお札置いてってたけど
ヤマカサくんとアブトくんを会わせない目的は達成できたってことだったんでしょうね。
あと言い忘れてたけど2人がいたお店は風見鶏っていって太宰府参道に実在します、
めっちゃ素敵なので太宰府にお越しの際は是非!(わたしは7年前にあそこでたまごサンド食べました)

王の力を取り込んで口調も性格もだいぶ変わったヴァルトムさん、
やっぱり人間を駆逐して地球で王になりたかったんですね。
ヴァルさんも双子も市民(?)も考えの差はあれどテオティの人たちは全員が"地球に帰りたい"んだよな…。
帰りたいのは一致してるけど穏便派と強硬派に分かれてる感じなんですかね。
食べ物で人間を信用したセツラちゃんの言葉がソウギョクさんの心を動かす!
これまでのエピソードの積み重ねと今回のこれで完全に味方化フラグ立ったと思いました。
子ども相手に容赦ないヴァルトムさんがディアボロを動かした気配を察知して急行するアブトくん、
いつの間にそういうの察知できるようになったの…半分テオティだからなのかな。
間に合わなかったと思い込んでヴァルさんへの敵意をむき出しにした顔がすさまじかった、
アブトくんがあんなに怒りを爆発させたの初めてですよね?
号泣する間もなくすぐにヴァルさんを攻撃、ディアボロを全滅させた衝撃で崩れ落ち静まり返った洞窟の中で
ただただ自分の無力さを悔いて頭も体も放心状態で倒れてさめざめ泣く姿がつらすぎました。

Aパート終わったときゴールデンにやる話ですかこれ…?ってなりました、
誰もいなくならないやさしい世界だといつから勘違いしていた…?
というかアブトくんへの負荷だけがなぜこんな異様に重いの、何度も言うけど小学生なんですよ!!
本人は言わないけど「なぜ俺ばかりこんな目に遭うんだ」って怒っていいと思いますよ…怒ろうまじで…。
そんな風にどうにもならなくなっても誰かを頼らず(頼り方を知らないのかもしれないけど)、
自分だけでどうにかしようとして苦しんでるのかもしれないから
だからすごくつらいけどアブトくんやっと泣けたね、やっと爆発できたねっていう気持ちもありますね。

ですよねー!!ありがとうソウギョクさあああああん✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
くっそおおおおおこれはGJすぎて認めざるを得ない、あの場にあなたがいてよかった…!
セツラちゃんを博多駅の多目的トイレで変装させてN700Aに乗れたけどまだトラウマ残ってるんですね、
なんといういい仕事を…と思ってたら安定のギャグ路線でちょっとホッとしました。
さんざんな目に遭ってお腹すいてたのか、かしわめし(博多や直方の駅弁)にがっついて詰まらせるセツラちゃんに
お水飲ませたりして、ソウギョクさんもうただのおじさんじゃん(笑)。
ところで飲んでるそれは水ですよね、駅弁買うとついてくるお茶入ってるあれですね。
セツラちゃんの言葉を聞いて人間の食べ物が好きだと認めてくれたソウギョクさん、
前作の邪悪ムーブ何だったのってくらい丸くなってますね!
もうあんまりシンカリオンと戦う気がなさそうな感じもします。
彼の変化(進化?)めちゃめちゃ感動しましたわ~~シンカリオンのフード理論大好き☆
Z16話で孤独のグルメやってたのは今回の伏線だったのかな?新幹線克服と光堕ちおめでとうございます。
かつてゲンブさんとセイリュウくんはスイーツで落ちたし
ソウギョクさんとセツラちゃんは居酒屋飯と駅弁のホタテで和睦…おいしいご飯は正義!
あとトレンド入りしてましたけどソウギョクじゃなくて「ソウギョクさん」だったのよかったですね。

超進化研究所に小さなお客様、年下キャラの波動を感じ取るシマカゼくんはさすがです^^
逃げだしてコケちゃったセツラちゃんに「うわあ」ってなる運転士たちほんとうにいい子たちだ。
これまでの経験から即テオティと見抜いたシンくんはさすが世界の謎に挑む男だし
やっぱりセツラちゃんからアブトくんの消息バレましたね。
「アブトって言った!?」って叫ぶシンくんの後にスマちゃんがドアップで
「アブトを知っているのでございますか!?」って詰め寄ったの泣けちゃった、心配してたもんね。
でもってとりあえずアブトくんに連絡入れるシンくんは本当に現代っ子だなと思いましたけど
あんなに届かなかったシンくんからのメッセージがあのタイミングであっさり届いて全部丸く収まりそうな流れで
よかった!アブトくん今地球にいるから受信できた!伝われ!…ってなったんですけど。
セツラちゃんを守れなかった失意の中、洞窟の崩落で気を失ってZギアの通知音で浮上するもまだ曖昧で
やっとタップして目に飛び込んできたのがセツラちゃんと一緒にいるシンくんたちの写真で
まさかそれがスイッチになるとは思いませんでした。
これちょっとどういうことなのか初見ではわからなかった…!
あの場で「生きててよかった」ではなく「セツラを返せ」になってしまう心の動きって何?って。
勘違いからの逆恨みで急に最終決戦みたいになったように見えてしまって
絵的には盛り上がってるけどストーリーとしてはちょっと「???」状態だったのですよね。
デビルモードが認知を歪ませてた可能性もありますがAパートの暴走モードが継続中で
セツラちゃんショックの揺り戻しで変な方向に暴走してしまった…?みたいな。
とりあえずセツラちゃんの居場所がわかったので大宮にすっ飛んでいくアブトくんですが
(時速何百キロ出てたのか)迎えに来たは来たけどアブトくんが怒ってるのがわかるセツラちゃん…。
テオティの人たちは仲間の感情を感じ取る能力があるのかな?確かにダークのオーラすごかったけど。
(それにしても善意でやったことが最悪の結果に繋がってしまってつらい…
良かれと思って行動しても引っ掻き回すことになるソウギョクさんさすがです)

800が街の空をがっつり飛んでダークを追ってたけど誰かに目撃されてませんかね。
あっ、ダーク!アブトいた!って急いで800に乗って変形して追いかけたのかな、
線路を走るより飛んだ方が速いと判断したのかしら。
(そういえば前作64話でアズサちゃんが世界中にばらまいたシンカリオン動画は今どうなってるの)
総司令長に出世した出水さんをシンくんたちに紹介するときの誇らしげなダイヤさんったらもう!!
よかったねえ~~かつての上司がますますかっこよくなってますね☆
出水さん昇進おめでとうございます、そりゃあんな有能な人が一支部に留まってるはずがないよね。
「ものすごく偉い人じゃん!」ってシンくんは言ったけど、出水さんこれがもし緊急事態じゃなかったら
「偉いのではなく責任者なだけ」ってやさしく伝えるんだろうな。前作28話でハヤトくんに言ったみたいに。
というかここで使っちゃうんですね東京駅中央迎撃システム!!
劇場版以来の東京駅バトルが来るーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
Zから見始めた方には唐突すぎてわからなかったかもしれませんが
シンカリオンの世界の東京駅は中央迎撃システムなるバトルフィールドを展開できるのです!!(大声)
今作初の東京駅での戦闘、最初からZ合体だったりホセンモードだったり本気の横川組+シマカゼくん、
遠い支部のシンカリオンは後から来る展開なの細かいですね。800がもうちょっとで着くくらいかな。
「おまえたちを倒す!」話数をかぞえると仲良かった時間の方がもう短いのつらい。

人生で一度は言ってみたいセリフ。「全シンカリオン、東京駅に集結だ!」

エンディングさあ……アブトとセツラが電話に出るよ!じゃないんよ。。
碓氷アブトくん、きみはまずシンくんからの留守電を聞けメッセの本文を読め、
そして対話だ!!以上!!!!! はあ…はあ…(; ゚Д゚)。
1週間空けてこんな重い話をぶち込まないでほしい、おかゆから始めさせてくだしあ。。
(いやでもよかったのか先週なくて。あったら進化系のアブトくんメインスペ大変なことになってたよな)
しかし想像以上にヘビーで全日本何故こんなしんどいもの子どもに見せようと思ったの委員会開きたい、
キッズ先輩たちはついてこれてますか?小さいお子さんは怖くて泣いたりしてないかな…。
このストーリーどういう方向で着地させるんだろ、今月で終わっちゃうの?みたいな急展開だったし
わたし今なんで生きてるんだっけってわからなくなるレベルで困惑してしまった。
ダークはずっとかっこいいしテオティ化したアブトくんもかっこかわいいな~!って思うんですけど
子どもがメンタル追い詰められ続けてストレスを蓄積していく過程を見せられるのはつらい。。
ほんとアブトくんの人生過酷すぎるので温かいもの食べさせたいし
湯船にゆっくり浸からせたいし湯たんぽ作ってあったかいお布団で寝かせてあげたいです…。
小学生につらいもの背負わせすぎですよ。アブトくんにこそ希望の光を。
それがE5×イエローなのかな。かつてセイリュウくんの光になったように。
前作44話でゲンブさんを倒したのがハヤトくんだと知ったセイリュウくんが大暴れした展開と似てるんですよね。
放送は3月まであるけどみんなでアラバキをどうにかする感じでもっていくのかな。
クリスマスも近いし最強形態同士でバトル、和解する前に激突あると思ってたけどそれが今か。

前作29話・30話は何をしていたかというとみんなで海に行ってご家族が来たり
ハヤトくんとアズサちゃんが京都でわちゃわちゃする日常回でしたよ…。
ていうか、放送休止も多くて尺がないからかもしれないけどZは日常回がないですよね…。
温泉行ったり海行ったりケンカしたり、そういうホッとできる運転士たちの日常がなかなか描かれない。
だから焼肉回はうれしかったんですけどメーテルさんが未参加なので
クリスマスパーティーとかお正月のお祝いとかをみんなでやれるといいですね…。


あ。
30話の前にあった例の件で東京駅のバトルは30話だけで終わると一部のファンにわかってしまったのは
ある意味僥倖だったかもしれませんね。
公式Twitterの中の人を叱らないでほしい。ファンのために掛け湯をしてくれたのかもしれないじゃないか。
まあ、人払いが大変すぎるあのシステムが稼働できるのは
翌日の始発電車が出発するまでの深夜帯のみですから、
30話の段階で何らかの決着がつくとは思ってたし、幸か不幸か肝心な部分がまったく出てこなかったので
アブトくんが年内に帰って来られるのか来られないのかがさらにわからなくなって
かえって混乱を招いたかもしれないけど、放送されればわかる話なので。
(ただまあ、なぜあんなことが起きたのかきちんと検証して、今後はないようにお願いしますね)


前回の今回でまさかの全集結、だった30話。
アブトくんどうなっちゃうのっていう不安と超Z合体初お披露目が楽しみなのと真逆な気持ち抱えて
朝から心臓が痛くてお昼休みには家に帰りたくてテレビの前に座ったときはお腹が痛くなってました、
何で始まる前からこんな瀕死なの??( ˘ω˘ ;)
出水さんがいる安心感、いつ見ても壮観な東京駅中央迎撃システム、
これ模型とかプラレールのおもちゃとかになりませんかね!おうちに欲しいんですが。
出水総指令長が見守る中の東京駅中央迎撃システム展開からのスタートは熱いけど
Zでの初中央迎撃システム使用がアブトくん相手なんて…って気持ちがシュンとなる。
(状況は最悪なのですけど東京駅で迎撃されるなんて敵対ポジションとして誉ですわよ)
(あとスバルさんほんと今どこにいるんだろう…イギリス…??
大人たちの動きもよくわかんないんだよな、組織が不透明に感じるのは子どもたちの視点だからなのかな)

タイトルコールのBGMがいつものと違って不穏で既にしんどい。
デビルモード大暴れ→超Z合体と予想してましたけどどっちも一気に出してくるとは。
セツラちゃんを渡せば収まるのかと問うた大石さんに
十河さんが「今のアブトくんでは危険」と判断するの、ちょっと頼もしくなったなと思いました。
セツラちゃんがテオティとわかった後も子どもを保護する視点で考えてくれていましたね。
ハナビくんたちが、セツラちゃんから聞いてるってセリフで伝えるの脚本のテンポがすごくいいなと思いました、
ここで研究所側に誤解が生じたら本当に地獄なので。
ハナビくんもタイジュくんも久しぶりの再会がこんな形でつらいだろうし
シマカゼくんは2回目だけどやっぱり信じられないし戦いたくないよね…。
アブトくんがなぜ怒ったのか、「セツラを返せ」っていうのは「俺が守るから返せ」ってことだったんですね…。
シンくんが傷つけると思ったから怒ったんじゃなくて、自分が守らなきゃいけないと思ってたんですね。
シンくんとスマちゃんの呼び掛けで少し冷静になれたかと思ったけどかえって逆効果で
ミシミシぎしぎし軋むような音がしてダークに侵食されていったの恐ろしかったです。
髪も黒くなって伸びて、テオティの姿に変化してデビルモード変形しちゃった…ああ…。
(変形シーン荒々しくてかっこいいですね。それどころじゃないけど見とれちゃうよね、そこは)
自分を慕ってくれる子を守りたい、守れなかったことに責任を感じてしまうほどに
今のアブトくんの気持ちはユゴスピア寄りなんですね。
あんなに迷っていたのにいつから彼らの希望になることを受け入れたのかわからないけど
(というかテオティの人たちも無思考に"救世主"にすがるのどうなのって思う…
境遇を考えると無理もないけどせめて子どもにすがるのはやめてほしい)
シンカリオンに乗れなかったことや、お父さんもお母さんもセツラちゃんも何も守れてないと思ってしまって
その感情をダークに増幅させられてしまったのかな。
双子はそういうシステムをトコナミさんに作らせたんだな…。
というかトコナミさん、祈ってるだけでしたがもし声を奪われたままだとしたら
アブトくんが「俺はどうしたらいい?」と尋ねたときも何も言ってあげられなかったのかも。
(話せないなら手を動かせデビルモードに安全装置をつけろあなた父親でしょうが、とも思うけど
やっぱり何もできないのかな…双子に止められてるとか…。
そろそろトコナミさんがどんな命令で地上に来て家族作って帰っちゃったのか明かしてほしい)
「俺はまだ何も守れてない」のセリフ涙が出てしまったよ、なんてやさしい子なんだろう。
アブトくんにとってはセツラちゃんだけでなく両親も守るべき対象であって
甘えたり自分を出せる相手ではないのかなあ…やるせないな…。
29話だけでは一体どこに激おこのきっかけがあったのか全然わからなかったので
原因がシンくんでもセツラちゃんでもなく本人の自責だったとわかって別の意味で頭を抱えました。。
これまでアブトくんが露骨にシンくんに嫉妬するシーンがなかったのであんまピンとこなかったし
アブトくんにとってのシンくんはこんな簡単に誤解するはずもない大きな存在だと思ってたし
シンくんの存在はアブトくんにとって心の拠り所だから
ダークで相対したときにわざとジャンプして自分だとわからせる行動をしたんだろうし。
シンくんのことを信じきれないほど…?ということじゃなかったとわかってすっきりしました。
ダークに乗って関ヶ原を離れてから、ダークに乗って大宮に現れるまで何をしてたんですかー!
アブトくんの心情描写が端折られたわけではなくストーリー構成のために後に回されてると思いたいです…。
この後アブトくんの心の動きが回収されてうまくストーリーが進むことを祈るばかり、
全国のファンは歯を食いしばって見てますぞ!
新キービジュアルが2人が対峙しているものですけどガチであの通りになりましたな…。
デビルモードというシステムによって2人が戦ってしまうのは悲しいと思ってたけど
それだけじゃなかった、アブトくん本人の自責の念がものすごくあって、そこを双子につけこまれた。
「さすがだ、アブト」ってカンナギさん玉座におるやん、役者ですわね…さっき流した涙は目薬か…?

そんなひりひりする展開の中で細川さんとセツラちゃんがてっぱく屋上で異文化交流、
すごくほわほわした時間でした。ほぼ一瞬でしたけど。
研究所の大人たちがセツラちゃんをテオティだからと邪見にせず保護して話を聞くの本当にあったかいわ。
「これが異文化交流!がんばるっすよ、俺!」細川さん本当いい人だなー!好きです。
ドーンって鳴る光の玉が花火に結びつかなくてぷいってされちゃう細川さんに肩ポンしたい。どんまい。
そこへ突然のアケノさん、そして突然始まるラブコメ(笑)。
ガンスルーされましたけど見てるこっちはそれどころじゃなかった、逃げて、逃げて細川さん!って。
セツラちゃんが消えてもびっくりしないアケノさん、アケノさんが消えてびっくりする細川さん…
やばいアケノさ…アストレアさん…!(ほぼ確定)

800とSも当然のようにZ合体で現着、
2人もこの状態のアブトくんを見るのは初めてだからなかなか信じられないですよね…。
関ヶ原までケーブル運んだり博多で鉄トークしたり、もう遠い昔のような感じがしてしまうけど
みんなそれぞれにアブトくんとの思い出があるんだよね。
シンくんが考え込んだときにシマカゼくんが「今は考えるのはやめよう」と言ったのはたぶん、
きみの目的は何?という意味での「考えずに突っ込むんだ」だったと思います。
「覚悟決めろよ、あいつに辿り着くまで一歩も引くんじゃねえ」のハナビくんと
「アブトくんは目の前にいるんですよシンくん」のタイジュくん、
みんなの道の作り方が本当に素敵!全員でシンくんをアブトくんのもとに送り出すんですね。
500とH5も来てくれて(ザイライナーはまだないH5、Z合体はいつかな)、
メーテルさんこれがみんなとの初めましてでしたけど対面じゃなくシンカリオンに乗っているので
問題なくコミュニケーションとれててよかったです。
センター(リーダーとしての責任や役目)を気にしないでアブトくんのところへ行きなって
ギンガくんが言ってくれたことにも泣きそうでした、誰かを笑顔にしたい子ギンガくん!
「実に単純明快な作戦だ」「やってやれシン!」のヤマカサくんにナガラくん、
シマカゼくんの頷きもあってスマちゃんの「もう止まってはだめだ」…行くしかないじゃん!!
東京駅に全車集結本当に本当にすごい、やっぱり壮観…状況は最悪でも勢揃いシーンは大好き☆
役者が揃って「これが新しいチームシンカリオンだ」「これがおまえと俺たちが作り上げたシンカリオンZだ」の言葉、
十河さんも島さんも、アブトくんが好きだったシンカリオンを見せることで帰ってきてほしかったのかな。
シンくんの「アブトを捕まえてみせる!」の掛け声で総力戦になって
ニューチャレンジャーかかるの泣いちゃうよ~(既に泣いてる)ってなりましたけど
ここで総攻撃したのもアブトくんをいったん鎮めてシンくんへの道を作るためだったのかしら。
「シン、僕たちは新幹線だ!」「前だけを見て進む」のセリフは「俺が!俺たちが!ガンダムだ!」かな。
シマカゼくん聡明でかっこよすぎだしどこまでもお兄ちゃんでしたね、
29話でオカルト語りするシンくんを見てたのはシンくんの集中力がキーになると思ってたからかー!
超Z合体がアブトくんと戦うためじゃなくアブトくんのもとへ向かうためのカタパルトだった衝撃がでかい、
そうだよZ27話で島さんも言ってたじゃないすか、この合体なら「アブトを取り戻せる」って。
強くなるため戦うため。じゃなくて対話のため、仲間を取り戻すための合体…
そうかだからN700SとイエローじゃなくてE5とイエローだったのか、そうかあ!!(超納得)
ついこの前「ドクターイエローを好きになった!」って叫んだシマカゼくんが今回はずっとシンくんのサポートで
そこまで徹底するかって頭を抱えてしまった、並んで戦うんじゃないんだーー!って。
シンくんがアブトくんだけに集中できるようにするっていうか、
本当に「シンくんをアブトくんのもとに届けるため」の役割なんですねZイエローは。
すごいなあまりにもサポート機体すぎませんか、
最前線でシールドで守るのではなく仲間が望むことがあるならサポートしてその背中を押す機体!
そんな感じだから合体した後はシマカゼくんがどこにいるか一切描かれないし
シンくんが緑と黄色のオーラ、2人分まとって戦っているので
シマカゼくんの主体性が感じられない表現に見えてしまってぞっとしました…。
グランクロスもシンくんひとりで撃ってたね…せっかくですから2人で撃つ描写が欲しかったですが
次に合体の機会があるかわかりませんがそのときは2人で撃てるといいな。
でもそれでシマカゼくんの適合率も上がっているので
彼が選んだ役割(完全なサポートとしてのイエロー)は適任ということですね、あまりにも彼向き。
機体を好きになることと自分の役割に対して迷わなくなることが大切ってことなんですかね、
あかん何もわからない~~~~~適合率 is 何~~~~~!!!
(良くも悪くもわたしは前作基準でものごとを考えすぎています。ごめんなさい)
とにもかくにも誤差0.1%になって満を持しての超Z合体、
合体シーンのフィニッシュにトングレールソードで「Z」を描くところ好きすぎて震えました、
シンカリオンZ E5×ドクターイエロー超絶かっこいいよ!!!!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚

リュウジさん名古屋支部で見ててくれたかな…。
経験者として2人の合体を見届けてくれる姿が1カットでも出たらいいなと思ってたけど
たぶんその尺さえなかったんですね…ぎゅーぎゅーだったからね…想像で補うことにします。
成功したとき「よくやった2人とも」って拳握って喜んでくれたリュウジさんは名古屋にきっといたよ!

もはや最終回のようなテンションで武器をかち合わせたら突然のデジャブ、
あれ前作47話でハヤトくんとセイリュウくんが行った謎空間と似たようなものですかね。
(適合率が100%を超えると行ける場所のはずですが説明が何もなくてよくわからなかった)
2人がやっと対面したよ~~最後に並んだのが13話だから実に17回ぶりの対面ですよ!!
場所が満点の星空の下の丸山変電所なのがさあ…2人にとっての思い出の場所で話すんですね。
(あのロケーション体感できないことはないけど、夜はめっちゃ暗いので聖地巡礼する人は気を付けてね)
「話したいことがいっぱいあるんだ。戻って来いよアブト」って、ぶれずに話しかけるシンくんですが
アブトくんもう帰るとか帰らないとかの次元で話をしませんね…。
というかアブトくん、話してるときは冷静でしたね。
ダークは負の感情を増幅させて破壊のパワーに変える機能があるだけで、闇落ちとは違うのかな。
いつか手綱を取れるというか、ダークの影響を受けずに乗れる日が来るかな…。
せっかくお話できたのにさよならしちゃうのもちょっとよくわからなかった…
何度も考えたんですがやっぱりアブトくんがシンくんの話を聞かなくなる描写が思い当たらなくて。
だからシンくんの「ふざけんなよ何がさよならだ!」はその通りだなあと思った、
だってシンくんとしては全然「たくさん」話せてないから。
その後の「俺たちと宇宙人が共存できないなんて誰が決めた!
ひとりで勝手に背負って可能性を0にするな!!」の啖呵は熱かったけどこれも…
アブトくん共存できないって言いましたっけ??ってなってしまって…ううむ尺が足りてない…。
さよならって言われたからもう一緒に暮らせないって意味だと思ったのかな、
わたしはアブトくん個人がさよならしたと取ったけど、
シンくんはもうアブトくんはテオティ側だと思っててその全部の人たちともさよならだと思ったのかな。
バトル中にターミナル流れるの勝ち確しかない~~~!!!
シンくんの強行説得、E5の運転士は高ぶると拳でわからせてやる系になる伝統がありますね。
王道のグランクロス撃ち合いが「わからせグランクロス」って呼ばれてて笑っちゃったんですけど
エネルギーが膨れ上がって爆発して引き分けかと思ったら
東京駅の屋根の上にセツラちゃんを抱いてアブトくんを手に乗っけたアストレアさん…。
手の上って露骨に手駒感あるな…カンナギさんの口ぶりも結局は兵器扱いっぽかったしな…。
超Z合体すら利用してお目当てのデビルモードを手に入れた。すべては双子の計画通りってことですね。
みんなの前で正体バラしましたが、アケノさん=アストレアさんなのは
視聴者には当初から声でバレてたけど作中でもようやく正体が判明。
細川さんもだけどシンくんもショックだったと思います、
だってZ1話で「お姉さんを助けに行く」ためにシンカリオンに乗ったんだもの。
あの時点で彼らの計画はすでに始まっていたのかもしれない。

シラユキさんがクリスマスも年越しもひとりで過ごすことになってしまったので
大宮支部はクリスマスパーティーとか忘年会とか新年会に彼女を招待してほしい。

メーテルさんだけ先に帰りながらZギアを近くに置いて走っていたね、
まだ対面でみんなと話すのは難しいのかな。シンくんの話は聞いてると思うけど。
(帰っちゃっても何も言わない運転士のみんなたちが好きです)
客観的に見てもあまりお話できたとは思えないし、決裂と言ってよい最悪な状況ですが
シンくんはアブトくんとちゃんと喧嘩できたと言わんばかりに自信の表情でしたね。
さよならなんか絶対に受け入れないし人間とテオティは共存できるし
「どこにいようと俺たちが会いにいってやる」ってことは宇宙に行く?
しかしよく考えるとすごいなあ…長らく音信不通だった仲間と対話するために
東京駅中央迎撃システムという東京駅を封鎖する大型作戦を決行し
シンカリオン全車が集合し超Z合体を成功させてようやく対話できたってすごいなあ!
そこまでやっても双子のせいでアブトくんが帰って来そうな可能性がすっかり消されてしまったけど
ここまで積み上げられてきた謎が色々と明かされて
シンくんにとってのこれからの課題が明示されて進むべき道を見つけるターニングポイント回だった。
デビルモード=絶望展開だと思ってたら、デビルモードになってもなおシンくんがアブトくんを諦めないし
1話からずっと言ってた「宇宙人と友達になる」の言葉が
「地球の空に憧れる子どもがいる」人たちとの共存に舵をとるのよきよき^^
シンくんがあの決断をしたことでアブトくんとの別離エンドは事実上消滅したと思うし
エンディングが切り替わった…というかかえって明確になったのを感じました。
正直なところ好きな展開です。もうバットエンドは見えません。
アブトくんこれは最終回まで戻ってこない、というか最終回にも戻ってこないパターンかもしれない、
いや…というかわたしは「整備士のアブトくん」が「戻ってくる」と思ってたんですけど
シンくんは「テオティのアブトくん」と「もう一度友達になる」つもりなのかも。
宇宙人と友達になるのがシンくんの夢だし、宇宙人のアブトくんと友達になることが夢と繋がるよね。
全面対立は何とかして避けてテオティ「とも」一緒にいられる展開になってほしい。想像を超える世界を見せてくれ。
チームシンカリオンZ、行き先は決まった…!


…さて。

さて、さて。

えっと。


ラスト5分でわたしたち何見ました?


本当にびっくりするほど言葉が出ませんでした…お手上げです…。
「待って止まって」ってなりましたがリアタイ視聴中だったので一時停止もできず…。
ひ、ひとの情緒をおもちゃにして…このアニメは視聴者を振り回しすぎではありませんか…。


「ハヤトの車窓から -ロンドンからヨークの旅-」


(゚∀゚)☆



大好きです!!なんですかあの尺の長さは!!!!!


本日の感想:無理大好き情報量

東京駅にデビルモードに超Z合体にアケノさんに…イギリス…これ以上は無理ですキャパオーバーです…。
息ができません溺れてしまいます…気が狂うかと思いました…。
公式ったらこんな出し方して…余韻って知ってますかおもしろいです出してくれてありがとうございました。

工事中のビッグベン(現代だ!現代だ!!)をバックに「ハヤトの車窓から」の表示が出たとき
ガチで「はい!?」って声出ましたけどね、
その後「え」とか「は?」とか言った気がするけど言葉がしゃべれなくなりましたよね。

ハヤトくんお帰りなさいぃぃぃ!!!!!!おい音楽!!!!!!!!
(語彙力は完全にシャットダウンしました)

本当に本当に本当に本当にぶったまげました。あおのさんの原画かな(現実逃避)。
もう充分です今回。会いたかったよハヤトくん!!
前作主人公登場は鉄板とはいえ感涙です、ありがとう最高すぎて最高…Zの世界にもきみがいて幸せ…。
小学生時代とは明らかに異なる顔つき、体格、そして声!!まだ声変わりしてないのね。
背も少し伸びたね…超進化研究所の旗をはためかせながら空を飛んでいきたい気分だよ…(何)。
いやあの、前回感想でヨークにいるかもって書いたし予想もしてたし
セイリュウくんが会いに行ったのハヤトくんかアズサちゃんだろうなとも思ってたけど、
いつか出るだろうとは思ってましたけどこのタイミングで、しかもこんなパロかましながら出すとか!!
来てくれるとしたら戦闘中か、もうちょっと落ち着いてるときだと勝手に思ってたので
思い込みってこわいなと実感させられました…このアニメの高低差はジェットコースターだとなぜ忘れていた…?
脳みそがついていけないテンション差のあるシーンを突然ぶち込んでくる公式が好きです。
本編がめちゃくちゃシリアスな展開なのに前フリなく静かに入る世界の車窓からBGMとハヤトくんの鉄道語り、
こんな前作主人公なんているわけな……いたわ。。
こんな鬼畜な番組乗っ取り方する前作主人公見たことないよ。たった今見たけど。
東京駅もデビルモードも超Z合体も全車集合もアストレアさんのバレも
全部吹っ飛んでしまったわみんなが待ってたハヤトくんのおかげで…。
満を辞して登場した前作主人公に世界の車窓からをやらせるこの作品シンカリオンまじでシンカリオン、
世界よこれがシンカリオンだ。

「ハヤトの車窓から」毎週やってほしいしBlu-ray特典につけてほしいよ!
無理なら「ぶらり途中下車の旅」とかでもいいよ!(さらに無理を言うな)
完全に違う番組になってしまいましたが久々の鉄語りを聞かせてもらって楽しかったし
うれしすぎて泣きそうでしたけど本編との落差がすごくてついていけなさすぎて笑ってました。
劇場版の「好きなものは好きなもののままでいいと思う」を成長しても貫いていてくれて安心しました。
しゃべり方が(元ネタの番組に合わせてるんだろうけど)落ち着いた口調で声も低めで
でも語るうちにどんどん鉄道愛がたぎって運転士時代の熱さに戻っちゃうのあまりにも愛しい。
何年経っても鉄道が大好きで、イギリスでも英鉄の世界に入門してたのね。
ヨークの国立鉄道博物館は大宮や京都てっぱくとも姉妹館提携してますが家が近いなら毎日通ってるんだろうな。
(つまりイギリスが聖地になったということで巡礼する現地ファンはいると思いますが
日本から行くのは距離的にもご時世的にも難易度が高すぎますね…ぐぬぬ)
家族でヨークに引っ越したとき飛行機乗って行ったのかな、それとも船と電車で大陸横断したのかな(爆)。
(写真みたいな背景でしたがロケハンどうしたんだろ、
さすがに日本からスタッフは行けないからイギリス側に準備してもらったのかな)
ホクトさんが転勤を勝ち取ったってサクラさん言ってたけど
イギリスでもシンカリオン的な鉄道変形ロボットを建造する計画が進んでるのかしら。
ホクトさんもしゃべってほしかったなー!久し振りに家族水入らずで一緒に過ごせてそうですね。
英語ペラペラ話すハルカちゃん…彼女が成長してるだけで涙が出そう…!
ヘッドフォンなしでも生活できるようになったのね。ドラマにハマって夢も持ってイギリス移住できたのすごいね。
…ということはハヤトくんも英語を…クイーンズイングリッシュしゃべるハヤトくんいいな…( ˘ω˘ )。
ヨークてっぱくに通い詰めて日々新しい発見をしてるってことは英語かなり身についてると思うので
しゃべってるとこ聞きたい~~鉄道が絡むとすべてのスキルが跳ね上がるからね彼は。
夢に近づくために移住って、ハヤトくんの夢は新幹線の運転士ですけど何か関係あるのかな?
「すべてが新幹線に通じると思うと車体の傷さえ愛おしいよ~」って、新幹線への愛は変わらずあるから
夢のためにいつか日本に戻ってくるかもしれないけど。
E5の元運転士と紹介されたのはたぶんZから見始めた人たちへの配慮だと思いますが
つまり劇場版以来シンカリオンには乗ってなかったってことなのね…。
セイリュウくんがハヤトくんはまだ乗れると確信してて、
やっぱりZ24話でシンくんたちに出したあのテストはハヤトくん基準だったのかなって。
鉄オタハヤトくんとそんなハヤトくんの影響を受けた探究心に溢れるセイリュウくんが好きです。
共存を目指す子どもたちの戦いの後に共存を成し遂げた子どもたちの並びを見られるなんて
ちょっと感情の行き場に困りますね。
そんな2人をサクラさんが無言でチラ見しててああ…サクラさんだあ…ってなりました。
あとシャショットいなかったけど今どうしてるの、一緒にいるの??

ハヤトくんはシンくんたちのこと知ってたのね。
まだE5には乗れそうだし、ホクトさんから聞いてるってことはイギリスにいつつも研究所に関わってそうだけど
「シンくんたちなら大丈夫だよ」ってことは今は日本に行くつもりはないのでしょうね。
一瞬、一瞬だけね、え…帰ってこない…マジで…?ってなってしまったけど
(誰かが大変な目に遭っていたら助けに行くのがハヤトくんだと思ってたから)、
たぶん乗れるし戦えるだろうけど今は自分が行く必要はないって考えなのかなと。
それはきっと仲間たちと戦ってきたからで、単純に物理だけじゃ解決しないことも知ってるから…うん…きっと。
ハヤトくんたちの戦いはもう終わってることを本人から言われてしまったらもう仕方ないし
ハヤトくんが言うなら大丈夫って絶対的安心感があります。チームシンカリオンZがんばってほしい。
前作主人公が出ても新しい主人公に任せてくれるの最高のバトンだと思うし
すべてを後輩に任せるっていう前作主人公の風格を見せつけられた気がします。かっこよかった。
共闘しなくていいんです!元気な姿を見せてくれてありがとうございました。
そういえばハヤトくんが出た途端に #シンカリオンZ が5位にトレンド入りして
ハヤトくんも入ってたそうですね、
数分間の出演でトレンドをかっさらう元主人公、速杉ハヤトさすがです。

メタな話をしますと本編に絡みすぎるとまずいというか
ハヤトくんが帰ったら話が片付いちゃうから身を引いてもらった感じですかね…。
これはシンくんたちの物語だから、ハヤトくんが彼らを信じて帰らないのは構成的にもいい判断だと思う。
戦ったら全部かっさらっていかれちゃうだろうし、イギリスから見守ってもらう方がいいよね。
…いやでも地球規模の戦いになったらさすがに手を貸すよね?ピンチに駆けつける的な…どうかな。(諦めの悪いファン)
いつかシンくんとハヤトくんが相対して対話する日が来ると信じてるし
何度も言ってるけどアブトくんとハヤトくんに鉄道トークしてほしいよー!
共演はまたの機会に期待しています。お祭り展開な劇場版とかね…あればの話ですが…。
劇場版といえばALFA-Xの再登場はあるのかなあ?
あのときはまだ未完成だったから、現在で完成したのを出撃させるという可能性は0じゃないよね。
乗れるけど乗らない選択で後輩に託した先輩運転士との共闘劇場版やってくれ!


あと、Z27話でリュウジさんがシマカゼくんと適合率の話をしてたときに
「ひとつだけわかっているのはいかに好きであるかという気持ちだ」って遠くを見つめてましたけど
あのとき海の向こうにいるハヤトくんを思い浮かべてたのかな。
ハヤトくんとセイリュウくんの並びが見られたので今度はリュウジさんと会話してるとこが見たいです。
今のハヤトくんと今のリュウジさんが並んだとこ想像すると頭が爆発しそうになりませんか?わたしはなるよ。
ヨークと名古屋でだいぶ距離ありますがなんか電話でも対面でも当たり前にしゃべってそうですよね…
昨日会いました?みたいな距離感で。どえりゃ~クロス合体も成し遂げちゃった仲ですから…。
連絡取り合ってるに違いないしZの子たちの相談もしてるだろうし
それこそE5×イエローの合体の件はもとより適合率の話もしてるでしょうよ。
俺たちもがんばったよねとか、俺はおまえに追いつきたかったとか大告白するリュウジさんおるかもしれんやん!
ハヤトくんとしゃべってたら鉄分上がってシンカリオンに乗れるリュウジさんとか居ませんか?(諦めの悪いファン)
リュウジさんかつての仲間たちと誰ともしゃべってないから誰かとしゃべってほしい~~。
ハヤトくんとセイリュウくんとリュウジさんでなんかわちゃわちゃしたシーンください!(ファンは強欲)

アズサちゃんどこにいますか…フタバさんにも会いたい…あと出てきてない他の運転士の子たちも…。
成長した大宮組が揃ったところが見たいし清洲兄弟も並んでほしいしミクさんレイくんトリニティ並んでほしいよ…。
ファンは強欲!!
そういえばあおのさんがツイートしてたけど今のハヤトくんの身長はリュウジさんが中学生だったときと同じくらいだそうで
ハルカちゃんは小学生のハヤトくんくらいになったみたいです。大きくなったね…!
臨時指導代理はさらに身長伸びてるけどね。高校生の今は何センチあるんだろうね。
14歳のハヤトくん見た後にシンくんたち見ると確かに子どもだ…てなるのでハヤトくんお兄さんになったんだね…。
あとあのクッキー、てっぱくで買えるやつだったと思いますが
きっとハヤトくんもハルカちゃんも懐かしかったろうね。セイリュウくんはやさしいね。
リュックがぎゅーぎゅーだったのは大宮からお土産いっぱい持っていったからですねきっと。
ちなみにセイリュウくんは身長伸びてないっぽいので…やっぱりそうなのかあ…。
いやあキャラクターデザイナー変わらなくてよかったなー!
前作の続きって聞いてスタッフの名前で最初に確認したくらい変わってほしくなかったから…。
あおのさんありがとうございます。

はあ今回もつかれた。。
東京駅中央迎撃システム、デビルモード、全車集結、超Z合体、世界の車窓から、ハヤトくん、
めちゃくちゃ詰め込まれてて体感5分なのに2時間映画を見たかのようにヘロヘロですが!?
次回予告の記憶がないんですが来週はゆるいかしら?濃すぎてノリの軽い回が欲しくなってます。
アユちゃんの学校はセーラー服…!
姉と姉の接触めちゃくちゃ怖いけどアストレアさんに何らかの影響があってほしくて期待しちゃう。


放送から2時間経ってやっと夕ご飯食べました…「夕」ご飯とは。。
呆然なのか夢心地なのか、家族に話しかけられてもなんも耳に入ってこなくて「大丈夫?」って呆れられた、
脳内の98%をハヤトくんに支配されていたので。
公式が「リアタイがオススメ」って言ってたのは「ハヤトの車窓から」で驚かす乗客を増やしたかったんでしょ?
たくさんのファンの方とあの混乱を共有できて良かったです。ありがとうありがとう。
予告にも先行カットにも見せなかったのも本当に人の心がないと思うけどもう本当大好きです。
ありがとうシンカリオン。ありがとうハヤトくん。ありがとう佐倉さん。愛してます。

シンカリオンZ本当におもしろいよ~~~!!つらいけどおもしろい。
当初はシンカリオンっぽくないと思うこともありましたが
最近のZはシンカリオン度を煮詰めてどんどんやばい何かになりつつあるような。
そしてやはり前作を観てることが大前提になっていると思います。
前作を観ないのもったいないので、まだ観てない方は今からでも遅くないからぜひご覧ください。
あと本編もですがTLがめっちゃおもしろい。
いつも楽しいけど今回は特にファンが叫んでたと思います。アブトくんじゃなくて界隈がデビルモードになってた。


あとシンくん(津田さん)とハヤトくん(佐倉さん)の対談記事を泣きながら読んだのですが
これもしかして劇場版で共演する前振りだったりしません…?→こちら
佐倉さん、マイク前に立ったら大丈夫かもってなったそうで安心しました。ありがとうございました。
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C.O.M.M.E.N.T

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