fc2ブログ

「超進化研究所がおくる!シンカリオンZ感謝祭」をオンライン配信で観ました。

元々は渋谷ヒカリエで開催される予定だったのですが、現状が現状のためオンラインになったのでした。
「皆様の健康と安全を守ることを最優先としました」と今月上旬に公式から発表がありまして、
チケットは事前申込制で12月に抽選があって、わたしも当選しておりましたが払い戻しになりました。
この状況ではとても渋谷まで行くのは無理だし参加できない、お席に穴あけちゃう…と思っていたし
池添さんを始めスタッフの皆さんキャストの皆さん、当日会場で働く皆さんのこととか考えると
今の状況で渋谷の、しかも屋内に何百人も集めちゃうのは絶対にだめだと思っていたので
配信にしてくださって本当に本当に有難かったです。
きちんと考えて対応してくださる公式さんでよかった…信じていてよかったです。

shinkansha16.jpg
当日に会場で販売される予定だったグッズは通販で買えることになりました!
イベントの配信直前に届きましたよ~有難や有難や。
シンくんとアブトくんが表紙のイベントリーフレットはなんとB4サイズ!
注文間違えたかと思いましたよ…うっかりポスターとか買っちゃったのかなって。
キャストさんのインタビューが載っていて、イベント前に楽しく読ませてもらってテンションあがりました☆

shinkansha17.jpg
Tシャツの背中部分にはキャストさんたちの複製サイン☆
あとファンクラブ会員だけが買える色違いTシャツがあるのですが
(もともとはFC会員が今回のイベントチケットに当選したら送ってもらえるものだったはず)
そちらも販売が決まっているので申し込みました。届くの楽しみ☆

shinkansha18.jpg
こちらは東京駅のキャラクターストリートで先日までやっていたPOP UP SHOPで
販売されていたドクターイエローパスケース。
イエローのパスケースが!ついに!出ましたよ!!
Zのデザインなので前作のShincaではないけどもうそんなん概念でいいんスよ、
うおお~~~~~っイエローのパスケースがついに出たぞおおぉおぉぉぉぉおおおおおお( ゚Д゚)☆
今はとても東京に行ける状況ではないので買いに行けない…と思ってたら
東京CSさんがオンラインショップに出してくださったので無事ゲットできました。
本当にありがとうございました。


というわけで追記にシンカリオンZ感謝祭のレポです。
メモ取れるだけ取って書きなぐりまして、異様に長いのでお時間のあるときにどうぞ。
 
 
配信開始は15:30からだったのですが30分前にログインしました(気が速杉)。
15分前になるとアイドル姿の運転士たちが画面に映ってシンくんがオカルト語りをするときのBGMが流れ始めて
わくわくドキドキしながら待っていましたら、
やがて暗転してから始まったのはニューチャレンジャーとともに流れるオープニング映像☆
明けて司会のテレ東アナウンサーの片渕茜さんが挨拶してくださいました。
「皆様の健康と安全を守ることを最優先としてオンライン配信に変更させていただきました。
楽しみにしてくださった皆様本当に申し訳ございません。
シンカリオンを楽しみにしてくださっている皆様にスタッフ一同より感謝の気持ちをお伝えすべく
盛りだくさんの内容をお届けしてまいります。
では、一緒に盛り上げてくださるキャストの皆さんをご紹介します」
ということでステージにカメラが回って、登壇しているキャストさんと監督が挨拶してくださいました。
「津田美波で~すみなさんこんにちは。『可能性はゼロじゃない!』よろしくお願いしま~す」
「みなさんこんにちは、鬼頭明里です。今日は楽しんでいきましょう。
『おまえは運転士、俺は整備士だ!』よろしくお願いしまーす」
「福山潤で~す。『本日は楽しみでございま~す』『みんな、よろしくだZ!』」
「寺崎裕香です。『今日はロックに盛り上がっていこうぜ!』よろしくお願いしま~す」
「鷄冠井美智子です。『自分、不器用ですけど今日はがんばります!』よろしくお願いします」
「どうも!蒼井翔太です。『定刻通りただいま到着☆』よろしくお願いしま~す」
「池添です。感謝祭としては2年振りくらいですかね。
また感謝の気持ちをお伝えしたくて参加しました。今日はよろしくお願いします」
キャストさんが挨拶するたびにカメラでその方のお顔がアップになって
笑顔で手を振ってくださったりしたのでつられて手を振ってしまった(笑)。
『』でくくった部分はキャラクターの声でしゃべってくださいました~~~すごかった…!
一瞬で担当キャラの声に変わるの何度聞いてもすごい…
福山さんのかわいいスマちゃんからイケボなスマちゃんに変わるの本当にかっこよかったです。
画面越しに聞けてうれしいけど会場でナマで聞きたかったなあ皆さんの声…!
それぞれの人が挨拶されるたびに津田さんが「○○さ~ん」て小声でその人の名前を呼んだり
「キャー!(小声)」って盛り上げたりしててすごく楽しそうでした^^
蒼井さんがギンガくんポーズでカメラに挨拶した後に
隣の池添さんに手のひらをヒラヒラさせてリスペクトポーズしててかわいかったです^^
あと皆さん、御召しになってるTシャツの色が!キャストさんはそれぞれの機体の色だし
池添さんも片渕さんも紺色のTシャツ着てて研究所スタッフさんみたいでした。
あと津田さんのベルトがピンクでパンツが白で、まさにE5系ファッションだった☆

早速最初のコーナーへ。「回答!おしえてシンカリオンZ」。
事前にTwitterで募集してファンの人たちから寄せられた質問のいくつかに
キャストさんや池添さんが答えてくれるという感謝祭恒例のコーナーです。
福山さんが「答えちゃうよ!」って言ってて頼もしかった(笑)。
まずは「演じられているキャラクター以外で演じてみたいキャラ、言ってみたいセリフはありますか」ということで
事前にキャストさんたちがアンケートで回答された内容が順番に紹介されました。
まずは「ハナビくん」をやってみたいという人たち。
鬼頭さんと鷄冠井さんが「はあい」を手を挙げなさいました。
鬼頭さん「いつも寺崎さんが台本にない英語のアドリブを入れていてめっちゃかっこいいなって。
英語が出てくるのもハナビの声で気持ちよく言ってるのもうらやましい。でもわたし英語わかんなくて」
すると寺崎さんが「わたしもYesとNoくらいしか言えない(笑)すっごい調べてる。
「「来い」とか「やってやる!」をグーグル検索して台本の隅に書くの」とのこと。
鬼頭さんが台本を追いながら寺崎さんのターンで「書いてないこと言ってる!」ってなることがあるんだそうで
寺崎さんによると「ハナビの登場のときから「いっぱいアドリブを入れてくれ」って言われて
プレッシャー感じながら台本のどこに入れようかとにらめっこしてる」らしくて
アドリブで入れた英語は攻撃でたたみかけるときのGo go go go!とかGet this!などだそうです。
(寺崎さんがしゃべってるとき周囲から「かっこいい~」「かっこいい」って声があがってた)
鷄冠井さんが「ハナビくんはタイジュと対極的でどんどん出ていくキャラクターなのでやってみたいです。
かっこいい決めゼリフもありますよね。みんな大好きなVVVFブラスター」とおっしゃると
寺崎さんが「えっみんな大好きなの!?」ってびっくりされたので
鷄冠井さんが「大好きでしょ!」、鬼頭さんも「言いたくなる」っておっしゃってて
あの必殺技がキャストさんたちの間でも人気があったことが判明^^
鷄冠井さんはアドリブのカモンロックンロールもセットで言ってみたいのだそうです。
鬼頭さんが「わたし家で真似してますもん」とおっしゃると
津田さんが「ほんとに!?あかりんのVVVF聴きたい」福山さんも「いいね」と乗り気になってしまわれて
寺崎さんから「じゃあタイジュがVVVFでアブトがカモンロックンロールで」というご提案が出まして
鬼頭さんは「いいんですか!?」って戸惑われてたけど鷄冠井さんと目配せされて
タイジュくん声の「NEX!VVVFブラスター!」からの
アブトくん声の「カモン!ロックンロール!」(超巻き舌)が会場に響き渡りました~~~~~!
うわあああぁぁぁかっこいいかっこいいかっこいい!!!+゚+。:.゚(*゚Д゚*).:。+゚ +゚
鷄冠井さんが「気持ちいいですねこれ」ってすごく楽しそうでよかったです。貴重なコラボ☆
続いては「アストレア」。
蒼井さんがさっさと「えっ誰!?」って言いながら手を挙げててめっちゃ笑ってしまった、お茶目^^
「あっ僕の左手が挙がってる、僕です!」とコントみたいなことやりながらお話はじめて
「あのねえ、美しくないですか。敵なんですけど。
僕この高い声を活かしながらアストレア様みたいなキャラもやってみたいなって。大好きですアストレア様」って
一息でおっしゃってて愛を感じました。というか「アストレア様」って呼ぶんだ^^
続いて「十河さん」。
こちらも福山さんが手を上げないうちにしゃべり始めまして(笑)、
「シンカリオンの魅力って運転士だけじゃなくて指令室の大人たちもがんばってるところですよね。
おじさまにあこがれを抱くお年頃でございます。巨大怪物体の名前を考えながらつけてるのがいいです。
自信満々なときもあれば悩みながら言ったりするのが十河さんの魅力だと思うのでやってみたいです。
やっぱりとかつけるのがそのまんま名前になるっていうケースが好きです。ああいうのいいですね」と。
続いて「吾孫子さん」。
こちらは寺崎さんが「わたしでーす」と手を挙げられて、
「吾孫子さんてアイドル好きなときと子どもたちに指令を出すときビシっとしてギャップがかっこいい。
福山さんと同じで大人たちもがんばっているっていうのもあります。がんばる大人に憧れる」と。
福山さんが「ブレーカー下ろしたいですよね」と言うと寺崎さんも「やりたい!」とのこと。
蒼井さんも「ギャップかっこいい」とか鷄冠井さんも「頭よさそう」とおっしゃっていました。
寺崎さんが特に気に入っている吾孫子さんのセリフがイエローとE5の超Z合体のときのもので
「2人の適合率がなかなか上がらなかった戦闘中のセリフなんですけど
95.9、96、誤差0.1%!いけます!っていうのがすっごい好きで!鳥肌立って盛り上がったんです」と。
鷄冠井さんも「わかります、『いけます!』気持ちいいですよね」っておっしゃっていました。
続いて「新多シン」。
もうおひとりしか残ってなかったですが津田さんが手を挙げようとして
「監督ありがとうございます」っておっしゃってたから
池添さんがギャグで手を挙げたりなさったのかな?(画面に映ってなかったのでわからない)
津田さんはずっとシンくんがやりたいそうです☆
「オーディションのときから一目ぼれに近くて、実はアブトも受けていてセリフも言わせていただいたけど
津田美波とかけあわせたときにシンくんの方がしっくりきて、演じられたらいいなって思ってて
オーディション受かりましたってきてからシンくんしか見えてなくて」と熱っぽく語られて
周囲から「運命ですね~」の声が。運命だなあ☆
アブトくんのオーディションも受けてたということで鬼頭さんが食いついて「聴いてみたい」とおっしゃり、
津田さん「アブトはシンとはテンションが違って落ち着いてるというか、ミステリアスな部分もあったので
演じてみたいけど自分はシンくん寄りかなって思ってはいたけど…え、なに、何て言う?」
「じゃあさっきの『おまえは運転士俺は整備士だ』とか」ということで
津田さんがアブトくんのセリフを言ってくれることになったんですけど、
「…おまえは運転士、俺は整備士だ」って低音で言ったとたんに
寺崎さんが「シンだな」って呆れ気味におっしゃって蒼井さんも「やっぱシンくんなんだなあ」って笑って
池添さんに至っては「だめですね」と完膚なきまでにダメ出しが。。
いやまあ、確かにアブトくんの声ではなかったですね^^;
津田さんは「シンでよかったでーす。魅力的なキャラクターたくさんいますけど、
シンやれてよかったなあって思ってアンケートに書いちゃいました」って笑ってました。
シンくんに出会ってからも今もずっと一途な津田さんかわいかったし、彼女がシンくんの声で本当によかったです(*´︶`*)。

続いての質問は「アブトが覚醒したときに髪の色が変わって長さが伸びたのは理由がありますか?」
これはキャラクターデザインに関わる質問なので池添さんが答えてくださることになって、
「え~、ぶっちゃければ雰囲気です」とおっしゃるのでキャストさんたち笑ってました。
「デビルモードになってから髪色が変わってオーラをまとって、後ろ髪も伸びて、
なびいたときにシルエットが立つ、荒さも出るので長髪かなって」と、設定っぽいお話をされて
ここでご自身で描いた覚醒アブトくんのラフ画を画面に映して見せてくださいました。
あ~~~っこれ一部をTwitterにあげてくれてたやつだ、貴重だ☆
バサバサ感とか部分的に長くしたいとか髪なびきとか細かく赤ペンで指示が書いてあって
「注文が多いですね」と苦笑なさりながらも
「こういうのをキャラデザの人に振って膨らましていただきます。ムードを出したい」とおっしゃってました。
こうやってキャラクターができあがっていくんですね。
福山さんが「質問の答えを簡潔に言うとデビルモードだからってこと?」と身も蓋もないことを言ったけど
池添さんも「そういうことになりますね」って言ってたからたぶんそれでいいんだと思う。

続いての質問は「印象に残っているシーンはありますか?」
こちらも順番にお答えいただくことになっていて、まずは津田さんから。
33話のシンくんとハヤトくんのやりとりが印象に残っているそうです。
「シンカリオン主人公のハヤトくんとやっと出会えた、会いたかったっていう気持ちと
アブトのことで悩んでいたときに先輩としてかけてくれた、運転士に悪い人はいないからって言ってくれて。
佐倉綾音ちゃんと対談したときにも、綾音ちゃんはその言葉は
ハヤトはアブトと会ったこともないのに根拠がないんじゃないかって悩んだらしいんですけど
でもシンの可能性はゼロじゃないも根拠はないけど、根拠のない自信ってちょっと強くないですか。
根拠がないけど大丈夫って言葉がすごい沁みて、自分もいつも言ってるし、シンクロっていうか
ああハヤトに会えてよかったって思えたシーンでした」と、とてもしみじみと語ってくださいました。
すると池添さんから衝撃の発言ががが、、、
「実はねえ、本当は絵コンテの段階までハヤト共闘してたんですよ」
キャストさん全員「「「ええーーーっ!!」」」画面外のわたし「ええーーーーーーーっ!!」Σ(゚Д゚)
いやあの瞬間、配信を見てた全ファンが叫び声をあげたと思いますし
津田さんが真っ先に「見たい」って言ってくれたのうれしかったなあ…。
今の主人公はシンくんだからとかじゃなくて本当にシンカリオンがお好きなんだなって思いました。
池添さんによると「シンカリオンで戦ったうえでメッセージを伝えるっていうお話だったんですけど
編集のときに野暮だなって思って。考えてほしくて、シンに。
直接戦ってどうこうっていうよりは、悪い人はいないっていう言葉とか、
選ばれたからには自然とそうなるよっていうハヤトの自信とかで物語を作ったつもりです」とのこと。
そうだったのかああぁ戦うハヤトくん久々に見たかったけどやっぱり野暮ってことになったんですな…。
津田さんは「共闘見たかった!」と2回目おっしゃりながらも
「でもすごい自信が持てたというか、アブトのことは俺に任せろってシンが自信が持てたので有難かったです。
シンも津田美波も宇宙に行くって言う目標がしっかり定まって、自信がぐって持てたところです」
池添さんも「自分で宇宙に行くって言いましたからね。シンとしてもスイッチ入った感じですね」と。
ここで司会の片渕さんから「他の皆さんは印象に残ってますか?」と話が振られて
鬼頭さんは「エモい」、寺崎さんは「ちょっと成長してるのもねえ」というご感想。
津田さんが「でも変わらないところも。鉄分がすごい高くて。アブトと会わせてあげたいなあって。
あやねるとも「アブトに会いたい」って言ってましたね」っておっしゃっててうれしくなってしまった^^
鬼頭さんも「アブト結構会ってない人多いですからね」って気にしてらっしゃるみたいでした。
アブトくん本当色んな人と会ってほしいよねえ☆

続いては鷄冠井さん。26話のタイジュくんとメーテルさんの出会い。
「きっとタイジュくんにとって今後の人生を生きていくうえで宝物になるんじゃないかなって。
ここまでのタイジュくんて結構引っ込み思案で、26話で絶対独り立ちするって強い気持ちを持ったところに
メーテルさんとの出会いがきてここから能動的に自分がやりますってなっていくので
ここから先のタイジュくんはそれまでとは別物だと思って演じてます。
メーテルさんはのちの成長への大きな原動力のひとつでもあって、甘酸っぱい思いも出てくるので」と
ここまですごくきれいなお話をされてたんですけど、
いきなり「彼が10年後とかに運転士の時代を思い出したときに、今日も仕事で疲れたなあとか(笑)」と
急に具体性が出たというかリアルな話になって
(周囲からも「リアル」「だいぶ大人になってる」って笑いが起きてた)、
鷄冠井さんとしては「胸の中できらっと光る宝物の出会いとして一生残っていくシーンになると思う」と。
福山さんが「ボーイミーツガールですもんね」とおっしゃって「そうなんですよ運命的な出逢い」って返されて。
池添さんも「小ネタですけどすごい大事なところで、無印の後半の監督だった板井さんにお願いして
すごい綺麗に仕上げてくれて有難かった」というお話をしてくださいました。
そうかあ絵コンテは板井さんだったのか…道理で、とても丁寧に積み重なったシーンになっていたなあと。
蒼井さんが「きれいですよね。何年か後になってもきらっと残っているシーンがそのまま出てらっしゃる感じ」と。
鷄冠井さんはこのシーンは「音楽も素敵」と気に入ってらっしゃる感じでした。

続いて、鬼頭さん。1話アブトくんのセリフがお気に入り。
「初登場でいきなりこのセリフを言うんですけど、
シンとか、まったく知らない人のために大人に向かって人の夢を笑うなって言えるのが
この子めちゃくちゃ大人だなって思ったし、そのくらい考える何かを持っているんだろうなって。
セリフを言って泣きそうになるくらい好きですね」と熱っぽく語ってくださいました。
津田さんがアブトくんに声をかけた大人たちに目を向けて「この3人も結構キャラ濃い」、
福山さんが「おそろいのTシャツ着てるんすよ」、鬼頭さんが「大人げない3人でしたね」と話を振ると
池添さんが「走り屋さんなんですよ。外に走り屋仕様の車が止めてあるんです」と設定のお話を。
あと鬼頭さん、その後にアブトくんが運転士になれないのを悔しがっているのを見て
ああ、このセリフが(効いてる)って思ったりしたそうです。ほんとにそうだよね。

続いて、寺崎さん。21話のEVAコラボ回。
「シンカリオンZのイベントで大変申し訳ないですけどエヴァンゲリオンが大好きで!」と叫んでて
皆さん笑ってらっしゃって「なるほど」「仕方ない」とフォローされてました。
「家族で見てたアニメで、エヴァに出る以外でシンジくんと共演できる機会があるなんて思いもしなくて。
それを成し遂げるシンカリオンすごいと思って。前作のコラボ回も楽しく見ていたので
Zに出演が決まったときあるといいなって思ってたんですけど、きたー!って。アフレコがとても楽しかった」と
当時をテンション高く振り返ってらっしゃいました。
津田さんが「あこがれの方におじさんおじさん言ってましたね」って振ると
寺崎さんも「そう!心の中で(すごい人だよ、ハナビ!)って思いながら(笑)、
ゲンドウさんに向かってこのおっさん何だみたいな、とても恐れ多いことを」
鷄冠井さんが「ここそんな口きいていいんですか?って確認取ってましたよね」って
当時の寺崎さんを振り返ってらっしゃいました。
福山さんも「でもゲンドウさんおもしろかったけどね」津田さん「乗らないなら帰れって言われたりね」
寺崎さん「テレビでは見られない姿が見られてるのもおもしろいなあって」などなど盛り上がってました。
キャストさんたちにとってもエヴァはやっぱり特別なコラボだったようです。

続いて、福山さん。16話のキティさんコラボ回。
「僕この回結構好きで、キティもとんでもない存在感を出しつつ一番大きなコラボの最初ですよねZでは。
Zでもコラボやるっていうだけじゃなくて冷静に考えて俺は今何をしてるんだろう?って。キティちゃんと共演とか。
僕はコラボとかクロスオーバーってハードルの高いものであるという認識の世代なので
胸の中でわくわくと感動と消化しきれない何かがあって、
ソウギョクさんの旅のロードムービーが僕の中でうまくこう、混ざり合いすぎてるというか
やってて楽しい見てて楽しい、これ現実なんだよな?って色々なものがないまぜになった夢の話でしたね」
と、相変わらずしゃべり出したらものすごいマシンガントークで一気に語られました。
津田さんも「コラボ回というとエヴァが出るけどキティ回もかわいいとかっこいいの融合というか
声はそのままキティちゃんでチェンジシンカリオンて言うすごいことが行われてて。
コラボ回はあっていいんだろうかみたいな、いただいていいんですかみたいな有難いことばかり」と。
コラボは実現するのは難しそうな気もしますが、池添さんによると
「無印で大人がさんざん味締めてて結構するするいくんですよ。有難いことにすぐOK出て。
Zでもやろうっていうときのきっかけの話がキティで、僕初めてZで絵コンテ描かせていただいた話で。
おまえもっかいやれよって言われて、ソウギョクのドラマととZメンバーをどうからめるか難しかったので
僕も印象に残ってます」ということでした。
そういえば池添さん、16話の放送当時に絵コンテやりましたってツイートされてましたね。

蒼井さんは特に〇話ということではなく、声を合わせて決めゼリフを言うシーンが好きとのこと。
「ギンガが登場したときってシンくんに向けて僕がセンターだからみたいな出過ぎた真似をね(笑)、
アフレコしながら「ギンガ、謙虚って大事なんだぞ」みたいなことを考えたり(笑)。
キラキラっていう成分を担うキャラクターとして途中から出させていただきましたけど
シンカリオンてひとりひとりの成長が魅力だと思うし、見ている皆様もぐっとくるところが大きいと思うし
それが合わさってみんなと一緒に決めゼリフを言うシーンは出来上がったものを見るとすごく熱いものがあります。
アフレコのときもすごく鳥肌がたってた思い出がありますよ」ということでした。
成長していく子たちがみんなで声を合わせるっていうのがお好きなのかなあ。
そこで寺崎さんが「だいたいテストはばしっと合うんですよ。でも本番に入るとババババってなるのが恒例で」と
アフレコあるあるを話し始めて、蒼井さんも「あるあるですよね」って頷いてました。
福山さんが「(リハは)合わせようとかプレッシャーなくやれちゃうからスカッっていくけど
上手く合っちゃうと、本番になると合わせなきゃってみんなが思うからちょっとずつズレるんだよね」と。
すると津田さんが「今アクリル板とか立ってるから声が届きにくくて、
構えて待ってると息が聞こえるかな?とか」と、コロナ禍でのアフレコの難しさもお話くださって
鷄冠井さんも「遠くの人の肩の動きを見て合わせようとしてもシンくんの肩見えない」ってなるそうで…。
すると福山さんから今度は「でもいいじゃんまだ横だから、俺みんなの後ろだもん」と別角度のお話が。
「アフレコブースの中にさらに個別ブースがあって、スマットは声も加工が入るので
僕はみんなの背中を見ながら、みんながわーってやってるのを後ろから俯瞰しながら見てて
だからみんなで合わせる決めゼリフって言うけどスマットもその場にいるんです!見守ってるんです」って
急に仲間外れじゃないよみたいなことをおっしゃるので笑ってしまった。
前作のシャショットとかミクさんみたいですね。
(彼らも声の加工が必要なので担当キャストさんは別ブースでの収録だったんですよね)
津田さんが「心はひとつです」ってフォローしてて相棒感があってよかったです☆

最後に池添さん。印象に残っているのは2つあるそうで、まず36話。
「視聴者の方すいませんでしたというか。
ちょっとつかみきれないクールな子が急にどっか行っちゃって主人公とのやりとりも中途半端なままで
どうなっていくのこの作品?て困惑させてしまったと思うんで。
大人の都合もあり玩具の都合もあり、ハマっていくもんなんですけど
お蔭で間のドラマというか、アブトってこういう人なんだよって
テオティの人たちと会うことで強い芯があるんだなって思ってもらえたし、
シンも積んで積んで、成長が遅い子でしたけど、
ハヤトに会うことでようやく背中を押してもらってちょうど噛み合ってよかったかなって。
この2人の活躍どうなるかは乞うご期待です」ということでした。
鬼頭さんが「音楽めっちゃ良くなかったですか?一瞬止まってまた流れるのがアツすぎて」と
36話のラストにOPを挿入した演出について話を振って
池添さんが「それ三間さんに(重鎮さんですね)「間にしてください」ってこだわらせてもらいました」と。
すると福山さんが「収録もこれ2人きりでやってなかったっけ?」って急に思い出したように話し始めて
でも当の津田さんと鬼頭さんは「2人きり?」「2人きりでは…」と記憶が曖昧なご様子。
福山さんの記憶では、先に録り終わったキャストさんは早めに帰って
津田さん鬼頭さんの2人だけの雰囲気を作らそうみたいなのがあったそうなんです。
池添さんも「2人だった気がします」とだんだん思い出してきたみたいでした。
「だから終わった人たち見たいだろうけど2人だけにしろって僕らささーっと帰らされた記憶があります」と
福山さんがおっしゃったけど、津田さんはよく思い出せないみたいで
「空気を読んで皆さん帰っていただいて、それに気づいてない2人みたいな?確かに夢中だった。
台本を見返したら「負けない」「逃げない」「お腹に力」みたいなのがところどころに書いてあって
力も入ってたし、「負けないぞ逃げないぞ絶対に取り戻す」って。
でも最後の抱きしめるところだけは「…」て書いてあったけど絶対入れない方がいいって自分でもわかって
息も入れなかったらOKが出たので、三間さんも入れなくていいって思ってたみたいでよかったです」と
当時を振り返ってくださいました。
福山さんが「演じる側も入り込んでたでしょうし、監督としては36話ぶん積み重ねてきたじゃないですか。
聞いたときどういう印象をもつんですか?」と池添さんに質問されて
池添さんは「「やっとつかまえた」っていう言い方をこだわりたかったです。
冒頭では捕まえられなくて、それが現実になって、自分にはアブトが必要なんだって思って、
ためにためた「やっと捕まえた」はまっすぐに、きりっとスパッと言ってもらったのはすごくよかった。
「…」打って申し訳なかったけど、すごく合ってて有難かったです」という返答でした。
スタッフ皆さんもありがとうって言ってたそうで、津田さんも「ほんと、やっとだなって」いう感じだったと。
もうひとつ、35話は「シリーズ構成の段階ではなかったエピソードで、
シナリオ発注するときに回収してなさすぎるものがあると思って、ちょっとお子さんにはつまらないけど
(トコナミさんが)なぜ地球に来て開発に関わったのかっていうのをあらって
自分は帰らなきゃならないけどアブトに託したっていうドラマを描きたかったし、
Zのテーマである人とのつながり、キトラルザス・テオティ・人類が一緒になれたらいいねっていう
トコナミの思いも描かなきゃいけないと思ってアドリブで追加させてもらったシナリオでした。
僕的にはとても大事な話だと思ってます」ということで印象に残っているそうです。
いや入れてもらってよかったですよ…絶対語られるだろうとこっちは勝手に思っていたので。
かえってわからないことが増えたりして混乱もしましたが…。

続いての質問は「イベントの前にはバレンタインがありますが、
キャストさんは担当キャラに贈りたいものはありますか?」というものだったのですが
ここであらかじめアンケートで答えていただいてたキャストさんたちの回答が変化球すぎて(笑)、
個性がありすぎるって声があがってました(笑)。
蒼井さんはギンガくんにぬか漬けチョコを贈りたいそうで
理由が「ギンガは京都支部から来たんですけど、京都といえばお漬物、ぬか漬けもある。
某お笑い芸人さんの番組で色んなぬか漬けを作ってチョコレートに挑戦されてたのがあって
ミルクチョコが塩味がきいてておいしいらしんですよ。僕が作ってギンガにあげたい」ということでした。
津田さんが「ギンガ何て言うかな」とコメントすると
蒼井さんは「彼の反応は考えてなかったですね」って笑ってました^^
確かにおいしそうですけどギンガくんのお口に合うかな、しょっぱいの好きかな?^^
福山さんが「ぬか漬けだけにぬか喜びをするかも」などとおっしゃったので
蒼井さんが「ありがとうございます!次行きましょう!」って明るく言って、次へ(笑)。
鷄冠井さんはタイジュくんへブッシュドノエルを贈りたいそうで、理由はクリスマスっていうんじゃなくて
「丸太の形をしてるじゃないですか。思い出してほしいんです、タイジュくんはほいよがしたいんです。
林業がしたいはずなのに大宮支部に来てから薪すら割れてないんです。
チョコというより薪を割らせてあげたい。割るときは輪切りじゃなくて縦に切ってほしい。
ほいよしていいよ!っていう気持ちでのブッシュドノエルです」という、とーってもやさしい理由でした☆
まな板の上でケーキを「ほいよ」するタイジュくん、想像するとちょっとほっこりしますね^^
寺崎さんはハナビくんにイカしたサングラスを贈りたいそう。
「チョコが思いつかなくて。サングラスかけてほしいなって。ロックな感じの」
津田さんが「尖っててほしい」、蒼井さんが「似合いそう」とおっしゃっててそうだねってなってました。
ハナビくん尖ったサングラス絶対似合いますわね…!
福山さんはスマットに二次元コードチョコフォンデュをあげたいと。
「スマット二次元コード好きだし、チョコあげたところで食べられないじゃん。
仮にあげるんだったら、俺がもらったチョコのバーコードっていうのもひどい話だから
二次元コードをチョコでフォンデュしてあげて食べたかったら溶かしてお食べ、みたいな」と
ギャグなのか何なのかわからない話をされていました。
チョコで二次元コードを作るか、コードをフォンデュするかはどっちでもいいそうです(笑)。
津田さんはシンくんに宇宙チョコをあげたいと。
「わたしはもらってもそんなにうれしくないけど、今すっごいおしゃれなものあるから
シンがもらったら「わー宇宙だ!」って喜んでくれそうだなと思って」
鬼頭さんはアブトくんに鉄道型チョコを。
「アブトが喜ぶものって何だろうと思って、鉄道型チョコを渡して喜んでる「子どもの姿」を見たいなと。
何かの鉄道を忠実に再現したチョコを」ということでした。
皆さんそれぞれキャラクターへの愛があふれていて、変化球で個性的だけど理由がすっごく素敵でした☆

次のコーナーは「みんなで観ようシンカリオンZ」。
先日放送された36話をキャストと監督のナマ副音声を聴きながら見ることができるという、
前作の夏の感謝祭から続く恒例のオーディオコメンタリー上映でした☆
も~~~~~この企画大好きすぎるので感謝祭のたびにやってほしい☆

冒頭からいきなり重い展開だったので
鬼頭さんが「ずっとアブトは憎しみの声しか出してなくてしんどかったですね」って
早速お話をしてくださって、池添さんも「なんで父ちゃんまでシンの肩を持つってなってる」と。
鬼頭さん「子どもが背負う運命じゃないんですよね。星を2個くらい背負ってる」とか。
福山さんが「アブト真面目だから全部しょっちゃいすぎる。やらなきゃっていう意志が強い」と分析されて
寺崎さんが「とりこまれちゃってる部分もあるしね」とおっしゃると
鬼頭さんが「そこがちょっと難しかったです。どのくらい自我があるんだろう?みたいな」と
アフレコでも苦労されたお話をされました。
アブトくんのアップの画面が映ったときに福山さんが「やっぱり後ろの髪が長いとワルっぽさ出ますね」と
さっきの話を振って、池添さんも「あのなびきがほしかったですね」と改めておっしゃいました。
シンくんがぶれないシーンでは「きりっとしましたねシン」「まっすぐな目」とかコメントが出てました。
闘技場で見守る仲間たちについて寺崎さんが「何の武装もせずにフィールド内で見るのこわくないのかな」と言うと
福山さんが「でも両者ともに決着つけるのは2人だろっていう思いがあるよね」と。
池添さんも「決闘感もあおりたかったのでコロッセオをモチーフに考えました。
これテオティ文字っていって結構細かく作ってるんですよ」と、
闘技場の壁にびっしり書かれていた文字についての裏話をしてくれました。
(ちなみにテオティフォントは特に公開されてなくて、解読できないけどちゃんと作っているとのこと)
メーテルさんがユゴスピアに到着するシーンで池添さんが
「これは光栄でしたね。父ちゃん母ちゃんクスッて笑ってくれればいいかな」と、感慨深そうに。
すると鬼頭さんが「わたしメーテルさんが普通に仲間としていることにびっくりしました、
しばらく一緒に録ってなかったんで、続きの台本を読んだときに
あれっメーテルさんずっと仲間なんだってびっくりしました」とおっしゃって
福山さんも「みんな思ってたと思う。僕らも先のことはわからないので、こういう展開でああなるほどねって」
池添さんがタイトルバックを作るときも、先のことも考えながら音にもハメながら、色んな思いを込めて
「三間さんにもこだわってもらって、毎回の変形シーンも感情によって選曲変えてもらいますし
毎回新鮮に見せる努力はしたい」というお話をされていました。
サブタイコールのとことで鬼頭さんが「うわー決着しちゃう」と。
福山さんが「最後のシーンとか2人きりになってるって思いながら見て」とおっしゃってて
ああちゃんと覚えてようって思いながら聞いてました。
鷄冠井さんが「この辺りから運転士の面々も別録りになった」とおっしゃっていて
福山さんが「コロナ禍の収録でどういう人たちが一緒に録って、分散させることで
収録全体の集中力をなくさずに1本いけるかを細かく考えて時間配分もしていただいて
1年通して緊張感が収録現場に常に残されてました」とおっしゃってたんですけど、
ということはZの収録はもう全部終わってるのかな…?
池添さんも「音響会社さんががんばって考えてくれていてすごくやりやすいですね」とのこと。
福山さん他にも「スマットはね、応援するだけなの」とか
「シンがこういうことを言うようになったんだって。聴いちゃう」ってちょこちょこコメントを出していました。
池添さんが「アブトは間違ってないんだよ、でも戻って来てっていう複雑なところを
セリフにするもの難しい」とおっしゃると
福山さんが「理屈で落とせたとしてもそれをどう感情に落とすか、
しかも人生経験の浅い子どもたちがそれをやってるのを言葉だけで説明させるの難しいですよね」と。
池添さんも「録ってみて違和感の連続で、
三間さんがちょうどいい塩梅を毎回見つけてくれるのが有難かったです」と、ここでも三間さんのお話が。
やっぱりアフレコ現場での音響監督さんの存在感はすごいんだなあと…収録のプロだもんな…。
福山さんが「シンカリオンは大人たちが自分たちが戦えないから子どもたちに戦ってもらってて
それを頭の中に置いておくのも最初に言ってもらえたし
大人の姿勢としてどう彼らを見守っていくべきなのかを常に考えさせていただけました」と
大人目線のお話をしてくださって、ああキャストさんもその考え方は持っていらっしゃるんだなって。
津田さんも「子どもが戦ってるって、小学5年生なんだよなって思いながら、大人と子どもの境目がずっと課題で
よくディレクションで大人の考え方してるぞって言われたりしてたんですけど、
すごい難しいことをやってるから大人の気持ちになっちゃうんです。子どもの気持ちになって考え直したりとか」と
いつだったかハヤトくん役の佐倉さんがおっしゃっていたのと同じことをおっしゃってました。
役は子どもでも演じるのは大人のひとたちですから、キャストさん毎回大変だろうな…。
あと福山さんが「アブトとシンの違いって、シンは頼れる人が多くてアブトは頼られる人になってしまって
同じ場所にいた2人がそれぞれの置かれている人たちの境遇によって
ずっと受け止める人と支える人だったっていう2人の対比がとても悲しいけどカタルシスがすごかった」と
シンくんとアブトくんの対比の話をされて、それはわたしも思っていたのでやっぱりそうかってなりました。
津田さんも「視聴者の皆さんもたぶんシン目線で見ていたところがあって、
セツラのことに怒るアブトも何でだろうって思ってたと思うけど
36話でアブトもこう見えてたんだってわかってきて怒る理由もわかってもらえたんじゃないかって」
ここに至るまでアブトくんはずっとつらくて、鬼頭さんも「ずーっと葛藤してるんですよね。
板挟みにされてどうしたらいいってずっと悩みながら、苦しんでるのが多くてしんどかったです」と。
池添さんが「他の運転士たちはあまり感情的にシンくんに接してなくて
黙って後ろからフォローしてるんですよ。ハナビもタイジュもギンガも。恵まれてるんですよシンくんは。
おっしゃる通り対比を描きたくて、おまえが必要なんだっていう気持ちで抱擁してあげたかった」と
おっしゃっていて、そこはやっぱり意識的に対比させてたのか…って思ったし、
福山さんが「アブトは自分の思いを周りに打ち明けられるタイプじゃないですよね。
自分の違和感を押し殺してて、まあこういうことはあったけど
結果的に人を自分の中に受け入れられるようになっていった」とおっしゃって
キャラクターのことをしっかり理解して演じていらっしゃるのがすごく伝わってきました。
池添さんも「1話でE5に乗れないっていうところから、なんでこんながんばってるのにっていうところから
アブトはここまできてしまった」と。
鬼頭さんが「オーディションのときにチェンジシンカリオンて言ってるから運転士だと思って
台本をもらったら「乗れない!」ってびっくりしちゃって。
からの、あっち側に行ってようやく乗れたのがダークで、複雑な運命の子」とおっしゃってました。
福山さんも「スマットもアブトに作ってもらって、創造主がいなくなって、しかも戦わなくちゃいけない。
セリフに出ていなくても裏で描かれてるドラマの密度が濃かった」と思ったそうな。
運転士たちがZ合体のために行動を開始するシーンで津田さんが
「いい子たちばっかり。純粋にみんな2人をどうにかしようとしてくれて」って泣きそうになられていた。
福山さんは「純粋な思いで何とかなるはずのことほど大人とかこんがらかって都合をおしつけてしまうから
そこで少年たちが戦う意味って、至るまでは大人の都合は重要なんでしょうけど
結果を出していくには都合じゃなくて純粋なものが大きいよね」と分析されていました。
みんなが宇宙服を着るシーンで鬼頭さんが「びっくりしちゃいました、ちゃんと髪の毛しまわれてたから。
壮大な話になってきてる。かわいいねちゃんと着てるの」ってちょっと笑ってて、
池添さんも「超進化宇宙服」という名前をここで出されてました。そんな名前の服だったのか。
トコナミさんがやっと色々活躍を始めるシーンでは、池添さんが「よく三間さんに怒られましたよ。
「この父ちゃん無責任だな」って。こいつ嫌いだわーって言われました」っておっしゃっていて
おお、三間さんはやっぱりまともな人だなって思いました(笑)文句言いながらも仕事する人ですね。
電源ケーブルの接続もブレーカーも自分がやるんじゃなくて子どもにやらせるしね。。
津田さんが「だからこその35話というか、事情があるんですよね。シンも怒りましたね、作ったから!みたいな」と。
ここでシラユキさんに話がとんで、池添さんが「母ちゃんもかなり特殊」、
福山さんも「母さんの精神力すごいですよね。胆力が」とか。それも、本当にそれ。
メーテルさんが入線してくるシーンで津田さんが「くるー!」って興奮されてて
福山さんが「いいですね。見上げた先にいますよ」と。
何度も言うけど山手線が宇宙を走ってるってすごい感慨深いものがありますね…。
ここで寺崎さんが「さっきのハナビとタイジュの「繋げてください」ってセリフ最初は逆でしたよね。
ハナビはみんなの中でリーダーだから、ここはハナビが先導切って言ってってチェンジになった」と
裏話をしてくれました。そうだったんだー!シンくんがいないときはハナビくんがリーダーなのかあ。
ブレーカー起動のときに福山さんが「いいなあみんなブレーカー起動できたんじゃん!」って
うらやましがってて笑ってしまった、めちゃくちゃでっかいやつだったね(笑)。
でも「基本は電力っていいですね。人とか絆とか思いを届けるとか繋げるテーマに列車、
もうこれ以外ないだろうという題材」という感じにすぐ冷静になるのはさすがでした。
合体コールのところで蒼井さんが「きた!もうあがる!」ってめちゃめちゃ叫んでて楽しそうでした☆
鷄冠井さんと鬼頭さんが「今のZ合体がんばりましたよね」「めちゃくちゃ大人数ですから」って
さっきのアフレコあるあるみたいな話をしてくれました。
「アブト!」「シン!」のセリフのところでカメラさんが津田さんと鬼頭さんをそれぞれ抜いてくれて
ちょっと感動しましたね。こういうのは配信の妙だなと思いました。
津田さんは「この日はずっと叫んでいて腹筋が割れるかと思いました」と。
池添さんが2人の戦闘について「剣と飛び道具なんですよ、戦わせにくい」とおっしゃると
福山さんが「でもこれは連綿と受け継がれてきたひとつのテーマですよね」とロマンのようにおっしゃり、
池添さんとしてはやっぱり最後は拳ということでここで武器を捨てさせたかったらしい。
拳対決のところで「拳だ。いいですね」「熱いですね」「さあ、どうなるよ」「どっちもがんばれ」と
皆さんコメントどころじゃなくなって見入ってらっしゃいました^^
2人が宇宙に出たところで「地球を背に対峙する」「静寂もいい」などなど。
津田さんが「ここのディレクション、シールドだから受け止めるのが大前提で。
力づくで受け止めるんじゃなくて抱擁みたいな、あとで抱擁しますけど全部まとめてっていう演技指導をしていただいて」
池添さんも「それで終わりですね。全部受け切って返すっていう」
福山さんも「思いはよけちゃだめですからね。ずっとシンが言ってる可能性、
確率じゃなくて可能性って言葉にしてるのもいいですね。確率で物を語ることが多いけど
数値じゃなくて概念に近いもの、思いでそこが増減できるっていうのがとてもいい」と。
グランクロスを撃ちあってアブトくんが負けて闇の中へ落ちていくシーン、
池添さんはここで「OPがどうしてもほしかった」とのこと。
鬼頭さんが「ここのシーンがほんとにつらいんだよなあ。いやー。アブトお。おまえは悪くないよ」って
画面のアブトくんにずっと呼びかけていて泣きそうになってしまった。鬼頭さあん(泣)。
福山さんも「すまなかったって、そこでまた抱えようとすんだよきみは」って寄り添っていました。さすがスマット。
そして抱擁。津田さんも鬼頭さんも寺崎さんも「いやーこれ!」「ここ!」「いい!」って叫んでいて
鬼頭さんが「落ちていっちゃうのかと思いきや、完璧な間でしたね。受け止めてくれた。いや最高ですよ。よかった」って
めちゃめちゃ興奮しながら叫んでらして、この方がアブトくんでよかったなあってすごく思いました。
池添さんも「ちょっと長いかなとドキドキしたんですけど」いやいや、完璧でしたよ。
一方のカンナギさん、「この人も裏切られまくってるって思い込んじゃうんですけど、
後々ちょっとつらいんですけど自分しかいないって」と
池添さんがこの先をうかがわせるお話をされました。まじか。
テオティを救わねばって思ってるんだよね。お互いの正義のぶつかりあいってキャストの皆さんもわかってらっしゃる。
トコナミさんがスイッチを押すシーンで福山さんが「いかんぞ。それはいかんぞ」と止めていて
鬼頭さんも「せっかく戻ったのに!」ってなってました。ほんとだよ。一緒に暮らすんじゃないのかよー!
というわけでエンディングになって、福山さんが「後半結局見ちゃいましたね。
みなさんで観ながら感じること言いながらやるのもいいもんですね」と感想を述べられました。
鬼頭さんが「OPは変わらないけどエンディングは変わっていくのいいですよね」と。
津田さんが「ここ37話だと別の絵」って、前日に放送された37話では
エンディングでのアブトくんの立ち位置が変わっていることを指摘されて
池添さんも「ほんといろんなスタッフが細かい部分も考えてくれて、こうあるべきだって強く言ってくれて助かってます」と。
寺崎さんが「オープニングも曲は変わらないけど絵がちょっとずつ変わっていくのが、
積み重ねてきた時間を感じる」とおっしゃると池添さん今度は「地味にめんどいんですけどね」と本音が出ました。。
ありがとうございました~。

上映終了後に感想を求められた鬼頭さんが
「わたし的にもアブト的にも魂を込めた話だったので楽しかったです。貴重な機会をありがとうございました」
津田さんも「絶対救うぞっていう気持ちでやった話だったので、
アブトをこっちに戻すことができてよかったんですけど課題が残ってるんだみたいな終わり方で
まだまだ注目していかないといけない」とおっしゃっていました。
池添さんが「実はZ始まってこのキャストさんたちとこんなに話すの初めてなんです。
途中参加で、行ったら挨拶せずに回してくっていう繰り返しで、
アニメは通常、音響さんと密にやり取りしてこちらは血肉をつけていくのを相談させてもらう感じで
コミュニケーションで培うもんだと思っていたんですけどまったくしゃべれない。
今回みなさんに感想いただいたりして、これがやっぱりアニメ作りだなと思って
これを早くやりたいなって、今日は聞けてうれしかったです」ということもおっしゃってました。
やっぱりコロナ禍でできないことが増えてるんだなあと思ったし、
制作側の人たちにとってもこういう機会が設けられてとてもよかったんではないかな。

ここで公式からのお知らせ。
3月からのマルイのポップアップショップ、東北のスタンプラリーツアー、
感謝祭オリジナルグッズの通販、スマット目覚まし時計の予約、Blu-ray3巻発売についての
お知らせが片渕さんからありました。
マルイのコラボの運転士たちみんな素敵なお衣装!グッズ欲しい。

続いては「新作エピソード生朗読」のコーナー!きたきた☆
感謝祭恒例、この日のためだけのオリジナルショートストーリーを2本、
37話本編では描かれなかったサイドストーリーをキャストさんたちが生で朗読してくれます!
(ていうか2本って言われたとき、「2本!!?!?」ってパソコンの前で叫んじゃったので
もし会場にいたらスタッフさんに摘まみ出されていたかもしれない)
これ本当に毎回ネタまみれのコーナーなので今回はどんなネタがねじ込まれているのか
とてもとても楽しみでした☆

1本目。
蒼井さんの「ユゴスピアでの激闘から数日後、地球に帰還した碓氷アブトはとあることに悩んでいた
そう、学校を休んでいる間に出された自由研究の宿題である」というナレーションからスタート。
(ギンガくんは1本目はナレーション担当でした)
「俺はどうすればいい、結局何を自由研究のテーマにすればいいんだあ!」などと
37話のあれからまだ悩んでいたアブトくん。。
ハナビくんがロックとパンクの違いについてやればいいと提案したものの、
タイジュくんが「それはそれでかなり深いテーマ」ということで却下。
スマちゃんが「いくつか研究の候補があったようでございますが…」と言いましたが
(ここで気づいたんですが今回は生朗読なので福山さんの声が加工されてなくて、ちょっと不思議な感じがしました)
戦闘があったのでうやむやのままになっているみたいです。あらまあ。
ダークについてやろうとしたけど十河さんに秒で却下されたそうです。そりゃそうですね。。
このままでどうにもならないのでアブトくんがいない間に行った場所からヒントを探すことにして
スマちゃんの写真フォルダを見てみよう!ということに。
シンくんのタイトルコール「自由研究のテーマを探せ!もうひとつの37話」。またメタなサブタイを(笑)。
犬鳴山とか巌流島とか色々出してくれますがアブトくんの食いつきは微妙で
きさらぎ駅に行った時の写真がスマちゃんのメモリに残ってないことが判明。
「エラーでございます」「変なおじさんで画像検索してみてよ」
「十河指令長しか出て来ないぞ」「そんな検索方法があるんですね」
ここでシンくんのスイッチが入って「証拠は何一つ残さず闇に消えていく…さすがはきさらぎ駅!」と
テンションが最高潮になったのですが、研究課題は結局振り出しに。
あとは「セイリュウさんに会ったことですかね」とタイジュくんが思い出していると
「なに!?おまえたち、あのセイリュウさんに本当に会ったのか!?」と、アブトくん本日最高のくいつき(笑)。
ブラックの運転士でキトラルザスで先輩運転士たちとともに戦った伝説中の伝説、レジェンドオブレジェンドというのが
アブトくんの中でのセイリュウくん像のようでした。ていうか「セイリュウさん」て呼ぶんだ^^
シンくんたちのセイリュウくんの印象は「やたらと熱くて鉄道に詳しい人」「鉄道実力テストは難問ばかり」というもので
アブトくんはそのテストの問題を知りたがったのですが、
スマちゃんが「問題を知りたければアブトがセイリュウになり切ってみるでございまーす」と
妙なことを言い出しまして。
あ…これは…来るな…と思いました(笑)。感謝祭恒例の何かが来るなって。
「俺がセイリュウさんに?」とアブトくんがいぶかしんでいると突然モニターに14話で出たゲンブバコの画像が。。
すっごい嫌な予感がしていると、蒼井さんのナレーションが
「緊急指令!大人の事情でカットされた鉄道実力テストに挑戦せよ!」
ほらあああぁぁぁぁやっぱりきたああぁぁぁメタなネタをからませてくる感謝祭恒例の脚本☆
どうもセイリュウくんの実力テストにはテレビで放送されなかった幻の1問が脚本にあったとのことで
シンくんたちも「最後の問題でしたよね」「台本にあったあれだな」とか、もう、隠す気もない(笑)。
「シンカリオン感謝祭の恒例でございまーす」ってスマちゃんが明るく言ってて
アブトくんが「どういう恒例だ!」って突っ込んでも誰も応えてくれなくて、
シンくんが「じゃあ、台本を見て、アブトはセイリュウの役だ」って言われて余計に混乱するアブトくんをよそに
蒼井さんのナレが「幻の最終問題入ります!3・2・1・キラ☆」ってなって、暗転。
再び明るくなって、鬼頭さんのセリフから始まるんですけど
「品川駅の地下に将来、リニア中央新幹線の駅が開業する予定だ」って、全然アブトくんの声じゃなくなってて
おお~セイリュウくんの雰囲気だ!ってなりました。
この場に真堂さんはいないから鬼頭さんがセイリュウくん役をやってくれるんですね☆
セイリュウくんから「なぜリニアを作る必要がある?」という問題が出されて
シンくんが「東海道新幹線は重要な路線で、リニアもあれば、災害に対してさらに強くなるから」と答えると
セイリュウくんは「つまらない奴だな」と一蹴。
「地上における超高速移動、技術の叡智と夢の結晶、それがリニア中央新幹線だろ!!!」と
猛烈な勢いで持論を展開。
すごいすごいすごい鬼頭さんまじでセイリュウくんになりきってる!声の張り方が全然違う☆
スマちゃんが「それは個人的見解でございますよね」と言っても
「未来の希望を叶える希望に満ちた乗り物であることに間違いはない!!!!!」と
やっぱり熱く持論を展開していたのだそうでした。
そうかあ…脚本にはこんな熱いセイリュウくんがいたのかあ~~本編で観たかったな。。
ここで回想シーンは終了、「どうだった?アブト」とシンくんが尋ねると
「セイリュウさん、やばい!なんて鉄道愛のこもった回答だ!演じているだけでその思いが超絶に感じられる!
もし会う機会があれば全問正解してセイリュウさんの思いに答えてみせる!俺は絶対にやってやるぞー!」と
アブトくんはとても大喜びで満足した様子で、ついでに決意まで叫んでいました。
熱い、熱いよアブトくん☆
(ていうかもうこの時点でスッとアブトくんに戻っている鬼頭さんがまじですごい)
「教えてくれ、他の問題はどうだった。みんなは何点取れたんだ」と聞かれて
13点、2点、0点と答える横川組。(津田さんは頭かいてました。シンくんの仕草ですね)
「なん…だと…おまえたち…シンカリオン運転士のくせにボーっと生きてんじゃねえよー!!」と
某番組のように叫ぶアブトくんで幕切れ!
鬼頭さんも「だいぶ熱量の高い台本で楽しく演じさせていただきました」と感想を話されました。
いやはやすごい、アブトくんの自由研究からこんなシーンが生まれるとは。。
ドラマCDになりそうな完成度で(脚本は前作円盤4巻ドラマCDを書いた山下さんだったしね)、
37話を見た後ですからかなり楽しめました。
まさかのセイリュウくん推しだったアブトくん、すごく尊敬してたんだね…しかも「セイリュウさん」なんて…。
いつかセイリュウくんと会えるといいね!ハヤトくんとも。

続いて2本目。
シンくんのサブタイコール「緊急指令その2!アイドルと鉄道を研究せよ」。おお、37話のあのネタが出るのかな。
自由研究のテーマが決まらずまだ悩んでいるアブトくん、
指令室の皆さんにアドバイスを聞いてみたらと言われますがピンとこなかった様子。
するとシンくんが「そんなアブトのために助っ人を呼んだ」というので待っていると
突然、蒼井さんにピンスポが当たりカメラがロックオンして
「ミラクルーエークースープーレス♪」って、ギンガくんの持ち歌である「未来cool☆express」を振りつけ付きで歌い出した!!
うわ~~~~~~ありがとうありがとう、蒼井さんが歌うの聴きたかったから超絶うれしかった(☆o☆)
歌唱は1パートで終わってしまったんですけど、
「今日は僕のために集まってくれてありがとう☆」って楽しそうだったので何よりです。
ハナビくんが「ちょっと待った!なんでいきなりギンガのコンサートが始まるんだよ」て突っ込んでも
「Your super express、嵐山ギンガ!京都支部から定刻通りにただいま到着☆(キラキラ効果音つき)と
まったく動じてないギンガくんさすがです。さすがです。
アブトくんに「こうして顔を合わせるのは初めてだよね、よろしくね」って挨拶してて
アブトくんも「近くで見るとずいぶんキラキラしてるな」というご感想。
タイジュくんとハナビくんが「ここだけの話ですが台本の語尾に必ず星のマークがついてますからね」
「んなこと伝わるのか?」って裏話もしてくれて、
視聴者に伝わらない部分でもきっちり凝るシンカリオンスタッフがますます好きになりました。
シンくんが「アイドルと鉄道の研究ならギンガに聞いてみるのが一番だと思ってさ」と理由を語り、
ギンガくんも「ファンの笑顔を守るためにシンカリオンで全国を駆け巡る☆」ってキラキラしてて
ハナビくんが「そのキラキラやめろ!」って突っ込んでておもしろかった。
発車メロディが大好きなギンガくん、ご当地発車メロディを聞きに行こう!とみんなを誘います。
品川駅、恵比寿駅、高田馬場駅の西武新宿線のマルコメまで調べててぬかりない。
するとハナビくんが「よく考えろ、これじゃただの列車の発車メロディに詳しいアイドルだ」と言うので
ギンガくんが「ハナビくんには何かいい提案でもあるのかい?」と聞き返すと
ずばり「ロックと鉄道」という、ああやっぱりねっていう答えが返ってきました。
ハナビくんはJR SKI SKIのCMで使われたマンウィズのメモリーズやゴダイゴの999について力説、
(「メーテルさんのイメージがわきますね」とタイジュくんはうれしそうでした)
CMでロックが使われることはたくさんあって、鉄道とは切っても切れない深い関係とのこと。
ここでギンガくんがとうとう「君には僕みたいな鉄道に関わる持ち歌があるのかな?」と
うおお来た!っていう振りをやってくれたので(ちょっと雑な気もしたけどそんなんどうでもいいです)、
「あるに決まってるだろ、シンカリオンにとって由緒あるあの曲がよ!ミュージックカモン!!」てなって
25話で歌ってくれたハナビくんのチェンジ・シンカリオンがご披露ーー!!!
歌う寺崎さん本当にかっこよかったし「イェイ!Go!」って津田さんが合いの手入れてて最高だったし
会場の照明もなんかそれっぽく回り出してすごい雰囲気になったんですが
アブトくんが「ちょっと待った!」ってぶった切ってしまって音楽も歌も止まってしまって
ハナビくんも「なんだよ、いいとこなのに」ってなったけど
「これじゃただのロックを歌うシンカリオン運転士だ」と突っ込まれてしまって
「そうだった~」と頭を抱えてしまいました。。あらまあ。
スマちゃんが「おふたりともご自分の持ち歌を披露したかっただけなのでは」。それは言ってはいけないよスマちゃん…。
でもギンガくんは「僕のファンが喜んでくれたなら何よりさ☆」ってキラキラしてたし
ハナビくんも「俺のファンもロック魂に火がついたに違いないぜ」って満足そう。
シンくんも「見てくれてるみんなもいい感じにあったまってきたんじゃないかな」って喜んでたけど
アブトくんは「あたためてどうする!釜めしか、峠の釜めしなのか!俺の自由研究は何も解決してないぞ」と
もはや全力突っ込み担当みたいになってしまった。
そこてギンガくんが「とっておきの提案があるよ☆」とモニターに出したのが運転士たちのアイドル画像
「僕ら自身でアイドルと鉄道を実践してみせるのさ☆」と明るく語ってくれました。
まじかあ~~この衣裳まで持ってくるのか、何でも使うなあこの朗読劇は!(笑)
「この日のために用意された特別な衣装だぜ、あがるよなあおい」ってハナビくんもノリノリで
歌う曲はもちろん、ニューチャレンジャー!と盛り上がったのですが
「待て、こんな流れでいいのか、おれの自由研究はどうなるんだーー!」というアブトくんの叫びで幕切れ。
結局アブトくんの自由研究は本編でも朗読劇でもまったく決まらなかったんですね。
何ということでしょう、こんなにすったもんだしたのに(^^;。
というかニューチャレンジャー歌わないんかい!歌って!!アイドル全員のライブが見たいよ!!

片渕さんか早速「ギンガ、キラキラでしたね」って蒼井さんに振ると
蒼井さん「ありがとうございます!そしてこの歌をナマで歌うのも初めてでして」ってきお付けしながらおっしゃって
寺崎さんに「めっちゃ緊張しましたよね?」って聞いてて寺崎さんも「めちゃめちゃ緊張しました」とのお返事。
「しましたよね。初披露でした」という蒼井さん寺崎さん、お疲れ様でした!
そこで寺崎さんが「リハーサルのときは全然噛まなかったんですけど」って言っちゃって
福山さんが「言わなきゃわからないのに!」って突っ込んでました。
ごめん寺崎さん、何ヵ所かわかっちゃいました…でもお陰でナマであると伝わってきましたね。
津田さんが「2人の曲もっと聴きたい~合いの手も入れられたし」と名残惜しそうにおっしゃって
わたしももっと聞きたかったしそう思ってるファンの人たちたくさんいたと思います☆
感謝祭の朗読劇は本編で見られなかった部分が見られるのがいいですね。

と、ここで「Twitterで #シンカリオンZ がトレンド入りしました!」との速報値が。
キャストさんたちわーっと盛り上がって、
津田さんが「あったまってるー?」って画面の向こうのわたしたちに手を振ってくれました。
会場にいなくてもこうして常に気にかけてくださるのうれしいなあ。
Twitterの実況ツイートもいくつか紹介されて、津田さんのベルトに触れているツイートがあって
「この色のベルト探すの結構難しくて」って津田さんも苦笑されてました。
「俺はE5」って思いながらこの場に立ってくれていたみたいです。
そういえば佐倉さんも感謝祭や舞台挨拶のとき必ずE5カラーのファッションだったなあとか
色々思い出して懐かしくなりました。

次のコーナーは、「出発進行!ニューチャレンジャー」。
片渕さんに説明を求められた福山さんが「さっきの劇の中でみんな聴けるんじゃないかな?と思ったと思いますが
そのとおりで、特別にキャストのみんなと一緒に歌いましょうというコーナーです!」と
すらすらと説明してくださって、キャストさんたちも「やったー!」ってなってて
わたしも画面の前でやったー!って拍手しちゃいました☆
鷄冠井さんが「配信をご覧の皆様もぜひ一緒に歌ってくださいね」って笑ってくださったのでわーいってなったし
福山さんが「ドキドキだぜ」、津田さんが「結構すぐ来るぜ」、
鬼頭さんが「入りが難しい曲だぜ」って「ぜ」で語尾を統一してきたのもおもしろかった。
しかし本当にそうで、イントロめちゃめちゃ短いんですよねあれ!
ドーンという音とともにキャストさんたちが突然歌い出しておお!ってなったし
そっからはもうひたすら手拍子しながら一緒に楽しく歌っちゃいました♪
キャストさんたちは声だけでなく音楽活動もされている方ばかりなのでお上手だったし
何より運転士+スマちゃんのニューチャレンジャーですよ!実質キャラソンですよ。
あああぁここにヤマカサくんナガラくんシマカゼくんメーテルさんのキャストさんたちがいないのがつらい!!
いつか全員で歌ってCD出してよおおぉ。

で、キャストさんたちが歌い終わるのと同時に画面にボイメンの皆さんからの映像メッセージが!
勢ぞろいしたお兄さんたちお元気そうで何よりです☆
「キャストの皆さんに歌ってもらえてうれしいでーすありがとうございました」
「色んな事情でスタジオに行けなくて非常に残念です~」とのこと。
そうかあこんな状況でなければもしかしたら会場に来てくれたかもしれないんだなあ…。
で、「どこよりも早い解禁情報を持ってきました、どうぞ!」と皆さんが手を振ったとことで
E5とアブソリュートが並んでアラバキ(?)に向かっている新キービジュアル公開☆
「友に立ち向かえ」というキャッチコピーが「共に立ち向かえ」に変わっていることを津田さんが指摘されて
「W主人公感がすごい」などなど盛り上がっておられました。
続いて解禁された情報は、シンカリオンZのALFA-Xがプラレールで発売されることになったというもの☆
とうとうALFAさんがZになりますぞ~~~運転士は誰ですか!?TVシリーズか劇場版に出ますか!?
などなど期待しましたが特に他には情報は出ませんでしたね。
そして辻本さんが「昨日の放送で俺アニメに出てたからね」って37話の話をされて
「ずるいなあ~」「アニメでボイメン出るとき毎回つーじーなのなんでだろう?」
「吾孫子さんがつーじーのファンだからしょうがないよね」「しょうがないね」って
吾孫子さんのお蔭で丸く収まっていました。吾孫子さんはすごい。
そして「今後ともシンカリオンZとニューチャレンジャーの応援よろしくお願いします!」って
Zポーズしながらバイバイされました。ありがとうございましたー!

そして。
「楽しい時間はあっという間で、そろそろお開きとなります~」と片渕さんがおっしゃられて
「え~」「早い~」「あっという間」とキャストさんたちも残念そうにされました。
最後にみなさんからメッセージです。
蒼井さん:
「シンくんたちの年齢の純粋な思いが大人になるにつれて徐々に出せなくなっていくなかで
シンくんをはじめギンガにも出会えたことは、純粋なひとつのものにかける思いというのを
思い出させてくれたような気がしています。これからもシンカリオンへの思いも今まで以上に
シンくんに負けないくらい注ぎたいと思います。ありがとうございました」
鷄冠井さん:
「Z尽くしの2時間、いかがでしたか。キャストもこんなにZについていっぱい話せるのは今日が初めてだと思います。
昨日の放送からそのままの勢いで来ましたが、やっとメンバーが揃って楽しい時間をすごせたなと思います。
この気持ちが皆さんに届いているといいな、感謝届け(手を振って)ありがとうございました」
寺崎さん:
「すごい楽しい時間を過ごさせていただいて、皆さんにもこの思いが伝わっているといいなと思います。
これからすごい戦いに入っていきますので、オンエア1話1話を楽しみにしていただけたら。
これからもシンカリオンZ応援よろしくお願いいたします。今日はありがとうございました(深々とお辞儀)」
福山さん:
「生コメンタリーも含めて皆さんと一緒に話す時間もなかなか持つことができなかったので、
配信にはなりましたが、シンカリオンZを通して皆さんと素敵なひとときを過ごせたことは
楽しかっただけではなくて、自分たちも作品を語る言葉を出すことで改めて自分たちがZを作ってきて
心がちゃんと入っているんだなと実感できた貴重な時間となりました。
よい子のみんな、ALFA-Xがほしかったら1日1個、親御さんが喜ぶことをがんばってみよう。
そしたら春にはやってくるかもしれないZ!ありがとうございました」
鬼頭さん:
「アブトはテオティ側に行ってからしばらく帰って来なくて
感謝祭までに帰ってこられるのか、毎回放送をハラハラしながら見てたんですけど
この間ようやくシンたちのところに帰って来てホッとしましたし安心しましたし楽しかったです。
感謝を伝える感謝祭、見ていてくださっていた皆さん、コメントくださったりトレンド入りして盛り上がってくださって
わたしたちもすごくうれしいし感謝祭が開催できてよかったなって思いますし、
アブト戻ってきましたので、シンたちとどういうストーリーを紡いでいくのか
ぜひぜひ最後まで見逃さずに見届けていただけたらうれしいです。今日はありがとうございました」
津田さん:
「感謝祭なので皆さんに感謝していきたくて。
ここにいる、ここにいない運転士のキャストのみんなともっと色んな話がしたくて、
やっと今こうやって話ができてて、見てくださっている皆さんにもお話がお届けできて本当にうれしいです。
アブトを取り戻すのにきっと皆さんずっとヒヤヒヤしてたと思うんですよね。アブトどうなっちゃうんだろうみたいな。
取り戻せるかもってなってもまだ取り戻せなかったり、ずっとがんばれがんばれって応援してくれてたと思います。
やっともう1人の主人公が取り戻せたところで、まだ気になるところがありますのでまだまだ注目していただくところがあります。
ずっとずっと見ててください。
感謝しかないので、これからも応援してくれたらうれしいです。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」
池添さん:
「このイベント自体がみなさんの応援のお蔭ですので感謝を伝えたいと思います。
キャストの皆さんと初めて深くお話ができて、アニメ作りも今は本当に大変ですけど
僕この1年で白髪10倍くらい増えて、作り手も精神的におかしくなってるんですけど
でもクライマックスに向けて熱を持って作るしかなくて、それを伝えるべくしっかりがんばるだけだと思います。
これからもどうかシンカリオン応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」

最後は例によってあの決めゼリフで締めくくることに。
津田さんが「俺がせーの!って言ったらキャストのみなさん、配信をご覧の皆さんご一緒に
「チェンジ!シンカリオン」て大きな声で言ってね。
いくよ!せーの!」

「「「「チェンジ!シンカリオーーン!」」」」

コールの後にはキャストさんたちが順番にカメラのアップで映ってくれて
津田さんがZポーズしてくれたので他のキャストさんたちもみんなZポーズでお別れしてくれました。
ありがとうございました!!!!!!!+゚+。:.゚(*´∀`*).:。+゚ +゚


LIVE配信の最中ずっと、左上に視聴者の人数が表示されててどんどん増えていってたんですけど
わたしが見たのは537人までですけどもっと増えてたかな??
500人以上もの人たちとあの時間を共有していたと思うとめっちゃあがる!(蒼井さん風に)


いや~~~~~楽しかったです!シンカリオンよいものだ。
2時間くらいでしたがあっという間に過ぎてしまって夢中で見てしまいました。
アストレアさんを選ぶ蒼井さんの目の付け所が素敵だったし
福山さんの分析力と愛らしいスマちゃん&イケメンスマちゃんの声が出てくることに感動したでございまーす☆
ひとつひとつのセリフにも色んな思いが詰まってることが伝わってきたし
36話のラストは津田さん鬼頭さん2人きりでアフレコとかアツイ現場の様子も伝わったしぬか漬けチョコで笑った!
まさかの蒼井さん寺崎さんの生歌やキャストさんのニューチャレンジャーも聴けてボイメンさんたちのコメントまで
Zポーズまでありがとうございました。最初から最後まで公式が最強すぎました。
貴重なお話がいっぱい聞けてめちゃくちゃ楽しかったです。
だからこそ本当の本当は会場で見たかった…間近で皆さんの声を聞きたかったし歌も聴きたかったし
こっちのキャーとかうわ~~とかの歓声や笑い声や拍手などを直接届けたかったし
何よりイベント独特の会場全体の熱気を感じたかったのですが…画面からも充分伝わりましたよ。
こんな大変な状況の中、配信でを開催していただいて本当にありがたかったし
コロナ禍ゆえに今回の壇上が今までで一番皆さんがコミュニケーションが取れたということが
本当に大変な環境で制作なさっている様子もうかがえました…。
あらためて困難な状況下での開催、運営に携わった皆様の尽力に深く感謝します。
いやほんと書ききれないくらい感謝でいっぱいです!!一生ついて行きますありがとうございます。
これからもシンカリオンZ応援していますしこれからの展開も楽しみにしていますし
またイベントやライブがあったら今度こそ会場に行きたいです!
まだ線路は続くとのこと最後まで応援します。シンカリオンは止まらない!!






…実は今回の感謝祭の開催に関して、状況が状況なので配信をご検討いただけないかと
1月末くらいにダメ元で企画元に意見を出してみたんです。
そしたら3日後に配信への変更が発表されまして、
おそらくわたしなどが意見するまでもなく、企画元は配信の検討をすでに始めていて
いやこんなにスムーズだったら会場か配信かという選択肢を企画の段階からきちんと立てておられたはずで
だとしたらわたしは余計なお世話な意見を送ってしまったのかなと思います。
結局イベント当日になっても感染症は落ち着かなかったので
苦渋の決断ではあったと思いますが前もって配信にしてくださって
アーカイブでも見られる形にしていただけたこと本当に感謝しています。
スタッフの皆さんもキャストの皆さんも健康のまま最後までアニメを作り続けてほしいし
ファンの皆さんも健康なまま見届けてほしいのでこの形でよかったんですよ…
集まりたかったけど、今はこれでよかった。本当に。
オンラインで開催してくださったことに感謝しかないし、行くの諦めてたから本当に有難かった。
これからも超進化速度でついていきます。スタッフの皆様お身体に気をつけて制作なさってください。
スポンサーサイト



お取り寄せな日々の過ごしかたその19。

第2193回「ついつい写真撮ってしまうものは何ですか?」

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)