fc2ブログ

今期アニメ感想。
ぼのぼの、ダイ大6クール目、王様と舞妓さんち2クール目、ヴァニタスと夜叉姫2期、
幽白とユーフォニアム再放送ほか、新作を。

平家物語。
アニメで平家物語をやるって聞いたときはどの部分をやるのかなと思ったのですが
池澤夏樹個人編集の日本文学全集の平家物語(古川日出男訳)が原案と知って
あっガチでそのままやるんだ、ってちょっとびっくりしました。
しかもTVシリーズということで、ああ、だったら主だったシーンはやれるんじゃないかなと。
(2時間映画とかじゃちょっと語り切れない長さですからね)
映像研のサイエンスSARUが作ってるからぬるぬる動くし監督が山田さんだからぬるぬる動くし
キャラデザの高野さんの絵がぬるぬるした動きにぴったりでとても良いです。好き。

今回のアニメではびわ、というオリジナルの女の子を登場させて
彼女の目から見た平清盛一族が描かれる形式になっています。
たぶん彼女は大河ドラマ義経にいた白石加代子さんみたいな、
平家のすべてを見届ける役目(そしてやがて琵琶法師になっていく)なんだろうなと思う。
悠木碧さんやっぱりめっちゃうまいですね…悠木さんの低い声すごく好きです。
あとTVシリーズとはいえやっぱりダイジェスト気味になってしまうのはもうどうしようもないな…。
すべて(たとえば延慶本)をアニメ化するとなるとやっぱり大河ドラマみたいな尺がほしいですね。
(ぶっちゃけると大河ドラマの尺でも描き切れるかわからんけどね)
シリアス一辺倒にならずにちょこちょこ笑えるシーンもあってシリアスな展開をぐっと引き立てているし
複雑な家系図をセリフだけで説明するの難しいだろうなって思うし
(たとえば天皇や法皇を後白河法皇とか高倉天皇とか安徳天皇とか後鳥羽天皇とか
諡つけちゃってるのは本当は間違いなんだけどそうしないと知らない人には伝わらないしな…とか)、
やっぱり古典の映像作品を「見ただけで物語やキャラクターをわかってもらう」のは
ほんと難しいなー!という気持ちで見ています。
あと女房を女御って言っちゃっててアレっと思ったな…。
キャストクレジットにも「女御1」「女御2」ってあったけど「女房1」「女房2」の間違いですよね。
あの部分のアフレコ録り直しとかは…されないんですかね…。

最初は早く続きが見たい気持ちがすごくあったけど、物語が進むにつれて
平家の先行きには修羅場しかなくなっていくので背筋がひんやりするようになってます。
原典でもそうですが重盛がいなくなってからの、平家唯一の良心みたいな軸を失って
坂を転がり落ちるようにぐちゃぐちゃになっていく様が…実に鮮やかですね…。
なんというかこう、手に入れた権力を当然のものとしておもしろく歌ったり踊ったりしてるときに
その権力にともなう責任というか自分たちの幸せと引き換えに何を奪っているかを一切考えなくて
今が永遠に続くと信じていて、信じられる環境にいることに無自覚でまさに"奢る平家は久しからず"で
新しく出現した別の力(源氏)に追い落とされていく盛者必衰がものすごい。
権力を持ったら責任に向き合わないといつか滅びるというのが意図的に描かれているし
"あっち死に"する清盛への因果応報とか祇王たちの出家とか維盛の熊野詣と入水とか、
最終回あたりで映像化されるかわからないけど灌頂巻の建礼門院の往生とか
改めて末法というか中世の仏教思想が根底にものすごくある物語だなと思いました。諸行無常。
びわ以外のキャラクターが割と「原典のままの人物像」なのもよくて
物語に描かれているキャラクターがそのままアニメになっているような印象です。
キャストさんのお芝居も現代劇的なとこが多くて(現代人がやってるんだから無理もないですが)
そんな中でやっぱり清盛と後白河のお芝居がダントツに上手い。
玄田さんの「おもしろかろう?」でぜんぶ相殺しちゃう清盛の愛嬌と残酷さとか
千葉さんの後白河の何とも言えない味わい深さみたいな雅さとか、
どこで平安時代っぽさを担保するのかみたいなバランスの取り方が果てしなく上手い…。
子どもたちも孫たちも原典から出てきたようなキャラクターで
「あっ重盛」「これは徳子」「まんま維盛」って感じなのがすごいですね。
重盛の子どもたちの中で一番大人に見えた維盛が実は全然成長できてなくて
一番精神的に幼かったはずの資盛がいつの間にかものすごい現実主義者になっててびっくりした、
えっ古典でこういうキャラだったっけ?もう1回読み返さなきゃな…。
資盛がびわに「出ていけ、おまえのこともおまえの琵琶の音も嫌いだった」って言ったのは
たぶん六波羅にいても危険だからと思ったからだろうし
びわもその気持ちをちゃんとわかっているの、ここまで来た感がありますね。
初回で父親を禿たちに殺されて平家を恨んでいたはずのびわが
自分と同じような目を持つ重盛と出会って過ごすことでチャラになってあまり引きずらないで
導入部分と今の感情ラインがいまいち繋がらないような印象があるけど
静たちに連れられて越後で母親と再会して見える者としての役割を見つけたみたいになって
これで最後まで果たしてどう繋がるかな~と思う。
そもそも平家物語なのでびわだけの物語にはできないし
でもびわの物語を語らないと彼女を物語に登場させた意味がなくなってしまうので
ストーリーラインの葛藤が難しいですよね。中盤以降は特に。
重盛と清盛とごっしーのドッタンバッタンキャラのうち2人が前半で退場してしまうので
その後がこう、どうしてもダイナミックさに欠けるというか…致し方ないのだけど。

あとこれネトフリ先行配信によると全11話だそうなので、今の放送ペースでいくと3/24に最終回なので
つまり壇ノ浦の日(1185/3/25)の近くに最終回をぶつけてるのだいぶ意図的だなと思います。
大河ドラマ鎌倉殿の13人と並列で進んでいくのも意図的。どうやってプロデュースしたんでしょうね。
先にアニメで平家側のあれこれに心をざっくりやられてから見る大河ドラマ(源氏側)は
一体どんな気持ちで見ていくことになるのかな。


薔薇王の葬列。
中世イギリスの薔薇戦争を舞台にしたシェークスピアの『ヘンリー6世』『リチャード3世』が原案。
原作マンガは読んでいませんが、薔薇戦争については多少知っているのと
シェークスピアの戯曲はリチャード3世を見たことがあって、その知識があれば何とかなりそうかなと。
王冠がランカスター(赤薔薇)とヨーク(白薔薇)の間をせわしなく行き来する中での
様々な人々の策謀や葛藤がどんな風に描かれるのかなあと見ています。
欧州の人々の習慣で親子で同じ名前の人とかいて気を付けてないと結構混乱するよね、
1話の時点で既にリチャードとエドワードが2人ずついますが
最終的にはリチャードは3人だしエドワードも5人、ヘンリーも3~4人とかに増えますよね。
中世って洋の東西を問わず戦争や小競り合いが多くて人の入れ替わりが激しいので
あれっリチャード〇世もういないの?ってなったりしますので…。
そういえば原作マンガの菅野氏が「マフィアの抗争だと思ってください」っておっしゃってたけど
日本の中世の内ゲバも一族郎党総ヤンキーみたいに言われたりするので
イギリスも似たようなものだったんですかね。

2クールっぽいですがシリーズ構成がかなり飛ばしてるのは
15巻以上あるっぽい原作マンガを全部アニメ化するつもりなのでしょうか?
制作陣はこの作品の何に注視して、どこにポイントを置いて物語を進めていくのか不安になるような。
原作マンガは無料公開されていたところは読みまして、人物描写には魅力がありましたが
アニメは色々すっ飛ばしているのでそれらがほとんど消えているような。
奥行きを感じず紙芝居のような作画にも何か演出意図があってそうしてるのか…。
そういうところも綿密に描写されるのか否か。それは制作側の見せたいところになるのか。
などとごちゃごちゃ考えておりますがしばらくは見続けていこうと思っています。
ようやっとキャラクターがエピソードを重ねて少しずつ深みが出てきた気もしますので。
戯曲でめちゃくちゃなピカレスクに描かれているリチャード(のちの3世)くん、
この作品では父親のリチャード2世(ヨーク公)を敬愛していますが
両性具有の体を持っているためか母親のセシリーさんからは悪魔の子と忌み嫌われていて
でも戦うと強いから兄たちからはあんまり見捨てられたりしないし
なぜか彼の周りに現れるジャンヌ・ダルクの亡霊(?)とも会話ができたりする。
なぜか羊飼いを名乗ってるヘンリー6世とは森で出会って(シェークスピアの作品て森のシーン多いよね)
戦うどころかラブラブになってしまったりしますので、そのへんもどう見せていくのかな~という感じですね。
後半はたぶん、バッキンガムとお友達になってあれやこれやがどう描かれるかだと思いますが
リチャードくんもですがキャラクターがみんな好戦的で誰もが何か企んでるしすぐ裏切るし
中世の歴史劇だし戯曲だな~って思います。
観客が飽きないようにひたすらハラハラさせて続きを見たいと思わせる。上手いです。
あとちょこちょこ出てくる白い猪は何なの。かわいい。


時光代理人。
写真を媒介に過去の世界にタイムスリップできる能力を持った主人公と
写真を使って過去の世界にタイムスリップさせる能力を持ったもうひとりの主人公と
クライアントから依頼を受ける時光写真館の大家さんの3人が織りなすタイムトラベルものです。
羅小黒戦記の上陸以来中国アニメも吹き替え放送が増えてきましたね~。
画面も作画も音楽もきれいなのでもっと色々な作品を見てみたいです。

何らかの理由で過去にやり残したことがある依頼人のために
光が小時を写真にダイブさせて依頼をこなしていくのですが、
小時が割と正義感のあるタイプでその場の感情に任せて動いてしまって
光に「過去に干渉するな」「過去を問うな」「未来を聞くな」ってお小言をもらうのがだいたいのテンプレ。
パラレルワールドや祖父のパラドックスはなくてドラえもん形式ですね、
過去から未来はひとつの線で繋がっているという設定のやつ。
小時も別に愚かではなくて、任務は任務としてきちんとこなすんだけど
どうしても目の前の出来事に心を寄せたり怒りを覚えたりして行動してしまうことがしばしばあって
過去を変えてしまわないかと光はハラハラしていたりもする。
でもその行動が結果的に依頼人のためになったりすることがあるのも、タイムスリップもののお約束。
あ、いっときだけ、明らかに過去を変えるレベルで干渉してしまってさすがに小時もドキっとしたときに
光には未来が変わった様子が見えなくて、
その後もどんどん道筋は変わっていくのにやっぱり変わらないらしいことがわかって何でだろうってなってたら
まさかその写真の中の時間が2008年5月だとは思わなかった。
四川大地震という絶対的なゴールがあって、その写真の中の人たちは全員亡くなると決まっているから
どんなに干渉しても未来に影響はないということなんですね…。
このエピソードは本国の放送だと、ゲストキャラクターが四川方言でしゃべっていたらしくて
ああ、それは気づけないなと思いました…吹き替えだと方言の表現ではなかったから。
小時が今は何年何月だってカレンダーを見たのも終盤だったので…そりゃ助けたくなりますね。

いやしかしお約束の活かし方がうまいなあと思います。
ゲストキャラがこの人救われないんだろうな…とか、この人たちズッ友なんだろうな…とか
この人たちきっと再会できるんだろうな…とか、この人たちきっと結婚しないだろうな…とか
視聴者が想像してるとだいたい当たるようなストーリー作りがされていて、
途中すごくドキドキする盛り上げ方になるんだけど(それも上手い)
着地点がいつもいい意味でやっぱりそうなったかーってホッとなります。
あと最初は依頼を受けてくるだけだった苓が最近は2人の仕事にからみ始めてきて
最終的に3人で手分けするようになったりするのかな…色々楽しみにしています。
(2期もあるらしくて、ぜひとも気兼ねなく楽しみたいので
アニプレックスはさっさと現地スタッフのクレジットをOPかEDに載せてください。よろしく)


リーマンズクラブ。
学生時代からバドミントンをやっていた主人公が、就職した先でも実業団バドミントンを続けていて
平日はサラリーマンをやりながら退勤後や休日は会社のチームでバドミントンをやるという、
"バドリーマン"を描くアニメです。
てっきりがっつりとバドをやるのかと思ってたら営業のお仕事がメインの回もあったりして
本当にタイトルのとおりサラリーマン×バドミントンなんだなと。
舞台が埼玉で、主人公が勤務している会社の最寄り駅が浦和駅で館林に工場があって
バドミントンの大会は深谷ビッグタートルで開催されていて親近感がわきます☆
わたしがテレビで見ていたときに後ろから覗きこんできた弟くんが
「ビッグタートルじゃん」て一発で言い当てたの、美術さんの仕事がちゃんとしてるからだなと思いました。
(弟くんが学生だったとき部活の県大会がここで開催されたことがあるのです)

主人公くんがすっごい典型的な不器用くんで
そんな不器用くんにものすごい陽キャの先輩がついてぐいぐい引っ張ってくれるっていう、
まあわかりやすいっちゃわかりやすいですけども安心して見ていられます。
学生時代のトラウマで立花くんに引け目を感じて試合でうまく能力が発揮できない白鳥くんを
宮澄さんが手と言葉で鼓舞するのめちゃくちゃ良かったですね。
同僚キャラクターも基本的に善人しかいなくて、企画書がうまく作れない白鳥くんのために
みんなで集まってわちゃわちゃしながらアイディア出して整理して組み立ててくれて、
あ~こんな人たちと仕事したいなって思います。
佐伯兄弟の兄は物静かで弟はめちゃくちゃ生活力あって(名前がそれぞれ髪の色なんですよね)
エンディングの止め絵で2人で並んで家庭用ゲームしてるときに
2人とも体ごとコントローラーを動かしていて何この兄弟超かわいいじゃんってなりました。
あまり会話はなさそうですがお互いの性格を理解してるっぽくて
兄はシングルスで弟は別の人とダブルス組んでるの、とても良好な関係性を感じる。
そんな弟くんがペアを組んでるあがり症の竹田さん、えっすごい良いにいちゃんですな…。
自分があがり症だって自覚ある人、これから伸びる予感しかしないじゃん。克服方法もわかったしね。
最新話で碓山さんのアツいハートを見せつけられて、碓山さん~~あなたそういう人だって思ってたよ!ってなったし
トマリ運輸の人たちが手伝ってくれたのもめっちゃアツくなりました。
バドミントンの大会ではバチバチ戦っていても、仕事の上では協力関係にあるの良き。
ユニシックスとミツボシ銀行にも色んな意味で拗らせた兄弟がいそうで、そっちも楽しみです。
内田さんと古川さんが同じチームなんだよなー!(BANANAFISH脳)
白鳥くんと宮澄さんはかなり前に一度会ったことがあるみたいですけど
あのエピソードが今後のキーになっていくのかな。
宮澄さんがバド辞めてしまうのかもしれないのはちょっと切ないエピソードになりそうですな…。
ネギジンジャーうまくいくといいね。

(そういえば先月までの鬼滅でとてつもない声を聞かせてくれた逢坂さんが
(鬼滅ラジオで花江さんと下野さんが「やってるんですよ逢坂さんが!」「逢坂良太がー!」って盛り上がってたね)
リーマンズでは全然違うタイプのかわいい声を出していらっしゃってひっくり返りそうになりました。
逢坂さん今放送されてるアニメで全部違う声でしゃべってるけど喉どうなってるの??
声優という人たちの技術マジでとんでもねえです。
あと逢坂さんと杉田さんのキャラがバドのコート越しに会話しててフフってなってしまった、
リュウジさんとホクトさんだー!一緒に収録とかできてるのだろうか。
あと村瀬さんと石川さんがシングルスで試合しててめっちゃ笑いました。
あなたたち先月のヴァニタスでも戦ってなかったっけ?ご縁のあるお2人おもしろい)


追記にシンカリオンZの39話・40話感想です。↓
 
 
静岡県だけじゃなくて日本中が大変なことになった39話。
前回捕縛フィールドが破壊されましたがみんなは脱出できましたね、よかった。
全国各地のブラックストーン(楔石)があった場所が大変なことになっていて
これはもう一般市民にも隠しようのない大災害になってしまったのでは。
過去に出てきた場所を全部出すスタイル、
延暦寺とか木造建築だから心配だよ~~~めがね橋も溶けかねないような。。
アブトくんがユゴスピアにいたときに聞いてたっぽい情報が次々と、
楔石はやっぱり楔で、抑えられていたアラバキが目覚めたってことなのね。
「みんなで手分けして守るんだ!」って、ああ…子どもたちだけで決断しちゃったよ。
あと、たぶん尺の都合で大宮支部しか映ってなかったんだと思いますけど
きっとこのときは北海道から門司まで各支部も大騒ぎになってただろうな。
ヒビキさんたちも現地調査へ、全員がじっとしてない組織かっこいいです。気を付けて。
ブラック紅は整備のときは黒ボディでしたけどダークはアブソリュートのまま整備されてましたね、
みんなは各地へ、アブトくんはそのまま新富士でアブソリュートの到着を待機。
アストレアさん何故にアケノさんスタイルで車で移動してるのか、
というか決死の覚悟で切り離したのに双子はいとも簡単に戻ってきちゃってトコナミさんあなた…。

ALFA-XのCMはやっ!
最終話までにラストカットの運転士並びにアブトくん追加されてくれ~。

サブタイトルのBGMからもう変身バンク、
ここぞとばかりにZ合体祭なのはもう、バンクを見せるのはこれが最後ってことなんでしょうか。
めがね橋の上に着地したE5を先日の感謝祭でも話題になっていた走り屋さんたちが目撃、
久々にシンカリオンの存在がバレましたね。
アラバキ、完全にマグマというかもののけ姫のデイダラボッチみたいというか、
めちゃくちゃ熱そうなんだけど体温どうなってるんでしょうか。
みんなとりあえず攻撃してみるしかないんだけど何せ体が巨大だしほとんど液体だし
意志を持ってるのでやりようがないね…H5の氷系の技も効いてないし。
(タイジュくんが「森を壊すな!」って怒っててなんかホッとしてしまった)
E5が一旦退こうとした先に走り屋さんたちがいて急停止からの振り向きざまのZグランクロス、
わ~~~ん一般市民を守りながら戦う展開めちゃめちゃ好きです!
一般人がシンカリオンを目撃した後ろ姿とか一般人を庇うとか
捕縛フィールドの外だからこその表現を見る機会って限られているからドキドキしてしまうんですよ…。
(前作3話でハヤトくんがアキタくんを乗せたまま戦うのとか(アキタくんは運転士になるけど)
14話でリュウジさんがアズサちゃんをシンカリオンの中に入れたみたいな)
Z1話に自分の夢を嗤った大人たちですが果たしてシンくん気づいていたのかどうか、
助けたけどそれより目の前の危機が去ったわけではないので助けられてよかったみたいなホッとした顔もしなくて
ヒーローになりたいわけじゃないって言ってたのあれやっぱり本心ですよね。
もしかして1話のリプライズやる?ってそわついちゃったけどそんな暇はないからやらなかったね、
もう少し余裕があれば宇宙人と友達になれたよって言えたのかな。なったのよシンくんは。
アラバキ地下に逃げていきましたがグランクロスが効いたわけではなくて
「ブラックストーンの所在地から同じ方向へ振動が移動中」大宮支部の計測能力すごい。
アラバキの力が強すぎるから各地へ分散させて楔石で抑えていただけであくまで本体は富士山の地下で
日本全土を覆うほどの巨体ではなかったってことで、本体に集まろうとしているってことで
ええと、つまり富士山で最終決戦??(ぐるぐる目)
霊山富士山で破壊神誕生フラグで各地に地震が、みなさん自分の身を守ってください。

カンナギさんアラバキに取り込まれた状態ですがヴァルトムさんたぶん笑ってる場合じゃないよ、と思ってたら
案の定「この時を待っていた」って王の力を取られて形勢逆転。あらら。
カンナギさんの方が一枚上手というか、もしかして最初からこれが目的だったのかな。
王族の矜持!って感じでアツいシーンだったし王の力取られるだけでヴァルトムさん口調も戻るのね。
いやね…ヴァルトムさんはどんなに生き汚くても「覚えてらっしゃい!」ってしぶとく諦め悪い方が
チャーミングでかわいいと思うんですけどどうですかね…ていうかあなたそっちの姿の方が素敵よ…。

総員退避!防護服着ててもあんだけ近かったらやばいです。
前作58話とか、いつも危険に晒されるのは現場ですねヒビキさん…。
アブソリュートの変形バンク初ですね!フィニッシュで剣にチラッとアブソリュートの顔が映るの最高☆
カンナギさんがトレランティアに、怒りの感情にとらわれてしまってもう止められないから弟を助けて!って
アストレアさん勝手だなあ~~~もお!!!!!!
今更泣きつかれましても…あとひどいことした人に向かってお願いするときは
せめて「ひどいことしてごめんなさい」って謝ってくれませんかね…。
声はシンくんにも聞こえていたみたいで、姉弟と知って弟のことを想う姉で納得しちゃうシンくんもどうなの、
別にかっこいいこと言おうとしたわけじゃなくて自分に覚えがあるから言っただけだってわかってますが
えっきみ前回「カンナギーーーーー!!」って怒ってませんでしたっけ?
アブトくんもいいのかい、きみが一番「勝手なこと言うな」って怒る権利ありますけど??
2人ともお人好しだなあ…たぶん朝の通学路で困ってる人助けて遅刻するタイプというか
良くも悪くもシンカリオンの運転士ってことですかね。
「倒す」じゃなくて「助ける」だし「俺が助ける」じゃなくて「俺たちで、だろ?」なんだよね。
カンナギさんを救おうって言うときに「俺たち」ってひとりで背負わせないように2人で背負うんだよって
フォロー入れてくれたのは美しい友情かもしれないし、
倒すのではなく助けるって前作のハヤトくんたちの戦いとも重なりますけどそれでも、
それでも大人が子どもに助けを求める構図はおかしいと思うので頼むから美談にしないで…て思ってたら
シンくんが「止めるぞ、アブト」って言い直してくれましたね。
止めるんだよね。取り戻すんだよね。前作6話でアキタくんがハヤトくんに言ったセリフですね。
シンくんとアブトくんの満を持しての共闘とてもはしゃいでしまった!!!
てっきり最初からカンナギさんとアブトくんの一騎討ちになると思ってたので共闘あってよかったし
2回目なのにあまりにも自然に連携できててほぼアイコンタクトで戦っててかっこいいんじゃ~~~!!!
シンくんはアブトくんのこと信じてるしアブトくんはシンくんのこと見てサポートしてきたんだもんね。
カンナギさんすっかり暴走状態で自分自身を制御できてなさそうというか
こないだまで人を暴走させていた人が自分が暴走するような事態になってますね。
すごいなんか「ア゙ァブトォ!!!」ってなっててアブトくん狙いでしたけど
あんな巨大感情今までなかったよね?トレランティアの影響なんですかね…。
裏切られたって思っちゃってその感情をヴァルさんから奪い返した王の力に増幅されたってことなのかな。
単体で飛べないE5がついていけない遥か上空で繰り広げられる
カンナギさんとアブソリュートのロボ戦とんでもない大迫力ですごかったし
鍔迫り合いで「おまえは民を思い、みんなから慕われていた。だから力になろうと思った」って
カンナギさんの人柄を知って自分から利用されたのかよアブトくん…お人よしだなあ…!
強硬派姉弟が自業自得やら下克上やらで闇堕ちしたりボロボロになっていくのは
(結果的に当初の理念は知っていてそこには共感を持っていた、の一点で
アブトくんが色々な助け舟のきっかけになるという展開があるとはいえ)変なところで生々しいな…。
「おまえはひとりじゃない。民が、家族がいるだろ」って言葉はぜんぶこの前までのアブトくんでさ…。
一度怒りで暴走して克服したアブトくんが暴走したカンナギさんを正気に戻すの究極アツイし
のまれて帰ってきたときのやり方を実践するまでのスピード感というか
シンカリオンもテオティ救うのも全部やる!って言いながらほんとに全部やり始める11歳すごい。
剣をエネルギー体にして最後は拳!の目を覚ませパンチの作画めちゃくちゃかっこよかったし
予備動作のあるアクション好きなんですけど最終的に拳でどうにかするシンカリオンZ……。
夜空が晴れて光の中からカンナギさんをお姫様抱っこして降りてきたアブソリュートのバックに流れてた曲が
前作劇場版ラストのBGMなんですが!!!
いやもうピアノの入りでわかりましたよここで使うか!三間さん!!
ロボットに抱きおこされるロボット、絵画とかピエタとかさんざん言われてましたが
いやあのキラキラアブトくんは神々しかった…ひたすらにイケメンだった…かっけぇ…☆
背景が金色で空から降り注ぐ光もキラキラしててさ…撮影さんめっちゃがんばったなあ…!
カンナギさんまでキラキラしちゃってこれはあれですか、民に慕われていた頃に戻れたんですかね。
これでトレランティア何とかなったの?って思ってたら眼から黒いのがドバッと出てものっそい絶望的だった。。
手を伸ばされたのにつかめなかったカンナギさんはどこまでもアブトくんの対比として描かれるんだな…
アブトくんはシンくんの手に引っ張られたけどカンナギさんは零れ落ちてしまった。
禁断コード誰が作ったんですかっていうか漢字だったのびっくり、漢字のある時代に作られたの?
敗者必滅って…盛者必衰じゃないんだから…テオティの好きな四字熟語なのかな。
急にツラヌキくんのフォントが出てきたのでめっちゃ笑ってしまった、
いや他のフォントだったら笑わなかったんですよ!あえてツラヌキくん風にしたの?(笑)
いつの間にか地球に来ていたカマルスさんたちが解説してくれましたが
えっつまり負けたら一族もろとも滅亡するコードなの?戦闘民族=負けたら即終了??

エンディングのクレジットで絵コンテに古川知宏さんの名前があって
あ~~それで戦闘シーンの構図めまぐるしくてキラキラするわけだなって思いました。
前作でも4クール目のエンディング演出なさってたけどZでも関わってくれたのですね。
原画にも池添さんにあおのさんに永作さんと揃い踏みだし
CG協力にサンライズまでいてロボアニメのレジェンド会社が助っ人してくれるシンカリオンすごい。

「そんな四字熟語は認めねえぇ!!」ってツラヌキくん出てきたらどうしたらいいの。
(いや前作キャラがさらに出て来たら超熱い展開ですがそんな尺はたぶんもうない)
予告でフタバさんと出水さんがいて、フタバさんが現場復帰するなら
とうとうALFA-Xが動きますか?運転するのはセツラちゃんだったりしませんか。
被害の規模が国が動かないわけないレベルだしフタバさんも出水さんも動くし負ける気はしてないけど
あと2回とはいえ何を出されるかわからないから情緒の心配は常にしておきます。
スバルさん今どこでどうしてるの…総理大臣になってたりしませんか。

誰がどう見ても急展開というか何話か見逃した?っていうくらい飛ばしてるのがわかりますね…。
テオティ最大の敵は人類でもアラバキでもないですよ、話数ですよ、圧倒的に尺不足。
カンナギさんやアストレアさんの描写の少なさが響いてどうもキャラクターが薄いというか
アブトくんもうちょっと早く帰ってきてカンナギさんたち掘り下げられる尺を確保できませんでしたかね…。
今まで人を駒としてしか見てなかった人が弟のピンチになると途端に涙して懇願してしまうのは
わからなくもないけどちょっと流れが唐突すぎるんですよね。
ディスコミニケーションの話でもあると思う…すれ違ってる場合じゃないのよ落ち着いて話し合おうぜ…。
もう少しカンナギさんがわからずやでアストレアさんのこと気にしなくなるみたいな描写があれば…
アストレアさんがカンナギさんのこと一族よりも大事にしてるみたいな描写があれば…
せめて半年前くらいに禁断のコードが最終手段としてあるって示唆されていれば…
アブトくんとカンナギさんの会話がもっとあれば……なんで終わっちゃうんですかZ……………!
急に密度濃くなって作画コストもかけてるのに展開についていけなくなってしまうのはもったいない。
運転士たちの共闘が熱すぎて全然見足りないのでもっとやってほしいし日常回も見たい!
シンくんとアブトくんの描写がすごくすごく良すぎるのであと2年くらいやって他の運転士の子もこれくらい詰めて…
本当にW主人公はいいんだけど尺の関係で他の子が深堀りできてないのが悔やまれます。
W主人公も味方の運転士も大人たちも、敵側の事情もやりきるならやっぱり前作並みの話数が必要だったのでは。
あと2回で終わるわけないと思ってたけどでもこのスタッフなら終わらせることはできる気もしてきて
待ってまだ行かないで、
いつだって期待値超えてくるかららあと2回で好きーーーーー!!!!!ってシャウトさせてくれると信じてるZ。


前回のあらすじが省略されて始まった40話。
カンナギさんがバーサーカーみたいになってしまわれた…。
「テオティの王に敗北は許されない。死ぬまで戦いをやめない」ああ、やっぱりそういうコード。
そして暴れ始めてもなぜかやっぱりアブトくん狙いなのね。
一方的な攻撃を受けていたアブソリュートをテオティの戦士たちがを助けてくれて
「こんな姿見てられない」っていうのはまあわかりましたが
「アブト!やれ!」って言いだしてええ!?てなりました。
アブトくんためらってるじゃん…そりゃそうですよ…攻撃したくてしてるわけじゃないんだから…。
救世主ってか子どもにそういう頼り方しないでください…解決を子どもにさせないで…。
アブソリュートグランクロスを仲間もろともくらって仮面が割れてコードが消えたカンナギさん、
いや止められてよかったです。よかったけど、こんな簡単に決着ついていいの?
曲がりなりにも禁断のコードっていうからには15分はやると思ったけど…4コマ漫画じゃないんだから…。

アバンでとんでもないことが起こったのに出発進行は~しりだせ、ってできないよ!!
そういやまだアバンだったわ…アバンでカンナギさん浄化されると思わなかった。
まあ前作から基本的にグランクロスは浄化砲ですが、
なんかすごいあっけなくて急ピッチで話を畳もうとしている感がね…。
ALFA-XのCMやってるなら続編来ませんか、見続けたいよシンカリオオオオン!

CM開けたら生きてた!敗者必滅マジ何だったの?(現場猫)
死ぬまで止まらないとは言ったけど負けたら死ぬわけではないということ?
グラクロくらって全員ピンピンしてるのどういう仕組みですか研究所はグラクロに何か仕込んだんですか、
いや生きててよかったけども。くっころのお顔でさえ耽美なのよねカンナギさん。
責任は私にあるってのはその通りですがダークの力に魅入られてってダークのせいにしないでください。。
誇り高き戦士たちのことも姉上のことも忘れていてすまなかった…ってようやく認めました。
「敗者必滅はこれからのテオティにはふさわしくない」「カンナギ様がいなけりゃ始まらねえ」の言葉はやさしかったけど
Z37話の王族がいなくてもやってみよう、のタフネスいいなあって思ってましたけど
バフラムさんたちやっぱり考え直したんだろうか…あとセツラちゃんたちも一緒に来てるの?  
誰も死なずにまとまりましたよ…すごい…双子は周りに感謝しましょうね…。
民たちに罰ならわたしが受けるって言った姉上、
アブトくんにはありがとうって、本当の救世主だって言うだけだったのうおぉぉおいってなってしまった…軽いんだよなあ…。
あのうせめてアブトくんにしたことと彼の家族をバラバラにしたことも謝るシーンはありませんかね。
双子のあまりの手のひらクルっぷり、
この後のヴァルトムさんに悪者としての役割を全部おっ被せちゃってる気がして…もう少し丁寧に…。

いきなり巨大アラバキご登場、CG演出がものすごい。
青木ヶ原樹海に500m以上の巨大生物…霊峰富士に出現した荒神…状況もイメージもスケールがやばい。
ヴァルトムさんやっぱりアラバキで人類一掃して地球を手に入れるつもりだった…てなってたら食べられてしまって
えええええ…とはなったけど逆にどうやってあの生き物に言うこと聞かせようと思ってたのか…。
驕れるものも久しからずって感じですが次回ペッて吐き出されたりしませんかね…。
ワダツミさんも結局あれきり出てきませんが今どうなってるんですか、
Z24話で太古の昔にテオティの人たちががんばってアラバキを12等分して封印したと語られたとき
ワダツミさんは回想シーンにいたからあの戦いの経験者なんですよね、
彼の知識と経験が今こそ役に立つのではないの!?
何より1話からずっとこのアニメを盛り上げてくれていた2人にこの仕打ちはちょっと…。
シンカリオンという作品の良さの一つに敵キャラの描写が丁寧というのがあって
それがここまで削られてしまうと…いや、まあ、次回までわかりませんけども。

視聴者にデイダラボッチとか巨神兵とか王蟲とか色々言われているアラバキ、
富士五湖の送電網が機能停止しているなか富士山をよじ登っていく。
河口湖方面から富士山入りする怪物って史上初では、富士山が大爆発しそうでハラハラした…。
もう完全に打つ手無しというか災害なので歴代の敵さん比にならないよね…。
「私にもわからない、だが…この星を滅ぼすほどの力を持っているのは確か」って
カンナギさんああた…よく知らないけど蘇らせようとしてたの…?
ここで運転士のみんなが駆けつけた!お疲れ様!
吾孫子さんから「物理的な接触は危険です、遠距離攻撃で」って指示があって
シマカゼくんの合図で来たよ来たよ最強合体、
「「超Z合体、シンカリオン!」」ありがとうございます!!!2回目の出番があってよかった☆
(シンカリオンZの地味に好きなポイントは「ドクターイエローが販促上重要なアイテムなので
主人公ロボとの合体を任されているシマカゼくんがいること」です)
みんなで遠距離攻撃してもまったく効かない様子を各支部のみなさんが見ていて
リュウジさんも突然出るからほわああああああってなっちゃったじゃないすか、
びっくりさせないでください!!あと作画が良い!!!
(いや正直もう出番ないかなって思ってたからうれしいです。ありがとうございます)
出水さんも身を乗り出す胸熱展開、富士山頂で突然止まってじっとしてしまったアラバキを見て
アブトくんが「宇宙に父さんを探しに行く。楔石の在処にZコードを置いたなら何か知ってるかも」って言いだして
えっこの局面で?力を蓄えて本格的に暴れるつもりかもよ?いやでもチャンス今だけか?ってなってたら
「ザガンは生きている。だが急いだ方がいい」ってカンナギさんまたそういうこと言う…
急いだ方がいいじゃないんですわ…責任取ってあなたが連れてきてください…。
シンくんが「行ってこい!アブト」って言ったから「ありがとう。行ってくる!」になって
また子どもたちだけで決めちゃったよもう…。
この後フタバさんが報告に来てたからアブトくん鹿児島からレイくんに打ち上げてもらったのかな、
メカニック同士で何か話したかな。これがヤマカサの最推し大空レイさん…!って思ったかな。
それともシンカリオンをZにするときに既に会ってたりします…?Zさん本当に尺が足りない。

一夜明けて報道されまくってる一連の事件、政府も関わってるみたいですね。
出水さんのところにフタバさんが来てアブソリュート打ち上げの報告をして
出水さんが総合指令室のオペレーションをフタバさんに任せるの胸熱!
「各支部に通達。政府から指揮権を正式に超進化研究所に委譲されました」
きゃーーーーーーっフタバさんの指令の安定感!素敵!!
(前作の政府だったらこんなにスムーズにいってないと思うんですがやっぱり政府に前作の誰かいません?スバルさんとか…)
アラバキは体の一部を地下に伸ばして活動、地球のエネルギーを充電中。
ヒビキさんも前回採取したアラバキのサンプルの分析を急いでいて
シンカリオンの攻撃の技術が無効化されることまでは判明。
シンくんさすがで、破壊神にも詳しいですが
「でもだいたい人間がどうにかできる存在じゃないんだよなあ」っていう認識正しいですね。
(まあシヴァを何とかした仏ならいますけどね、降三世明王っていうのが)
でもギンガくんの言うように封印できていたなら打つ手はあるはずというのも正しくて
どうやって封印していたかがわからないと、なんですよね。
未知の鉱物が含まれていたので解析ができなかったというブラックストーンの欠片を
ナガラくんが手にしたときにおお、これは何か解決方法が見つかる流れ!と期待したら
スマちゃんがダメです~~って取り上げて実験箱の中に落っこちちゃって
そしたらアラバキの一部がブラックストーンの欠片から逃げた!2人ともファインプレー!
ヒビキさんがブラックストーンを近づけたら固まって、叩いたら砕けたので
ブラックストーンをぶつければいいということが判明して
ずっと立ってたゲンブさんがおもむろにブラックストーンを手にして…食べちゃった!!えーーーーっ!!!
テレビの前でガチで「は!?!?!?」って声出たし
「これは塩だ」ってまさかの塩だったし塩食ってるとは思えない絵面でした…。
そうでしたねあなた鉱石の人だから食べても大丈夫なんですよね…いや劇場版のときも思ったけどあなた無茶しますね…。
どんな分析機械よりも役立つキトラルザス最高でした。解決のキーアイテムが判明。
えっと昔のテオティさんたちは岩塩を媒介にしてアラバキ封印したの?海に沈めたらオールオッケー?
まあ昔から邪気を払うアイテムとして塩が使われることはよくあるし
アラバキは破壊「神」なので塩でお祓いできるのかあ…そうかあ。

駿河湾の海底でアラバキの一部が石化して砕けていて、それがダメージになったのか
アラバキが海水を熱線で消そうとしたのはビビりました。駿河湾の面積広くてよかった。
(送電網がおじゃんになったけど)

アブトくん思念波使えるんですね!
通信圏外の宇宙の果てで今にも壊れそうだったカプセルに
アブソリュートの車体ごと突入したのだいぶ乱暴でしたけど、
なんか元気いっぱい(?)でちょっと安心しちゃいました、親子3人で暮らしたいんだもんね。
トコナミさんを連れて爆発の中から脱出、運転席から離れても大丈夫っぽくて
やっとちゃんとハグできてよかったですね。(新幹線だから窓が演出に効いてる)
「俺は何もできてない」って言ってたアブトくんのやりたいことがどんどん叶ってるのすごくいいです。
帰りのアブソリュートの中で「研究所なら大丈夫だ」ってトコナミさん言ってくれたけど
普通大人がいるともう安心!みたいな感じあるけど今回は不安しかない、懸念材料が多すぎる。
だいたい富士山30キロ圏内避難って言ってたけど、200キロ圏内の送電網やられてたらさあ…って、
「碓氷アブト。応答せよ」えっっっ!?!?!?!?
ここでソウギョクさんがリスナー名指しでアブトくんに接触~~生きてた!よかった!
そうだあの人は外宇宙向けの通信装置を持ってましたね、直したのかな?何か助けになる?

対抗できそうなアイテムは見つかったけど運転士たちは待機。
子どもたちはやる気ですが接触する運転士たちが一番危険なので出発許可は出せない、
子どもの安全第一な大人たちいいぞ。
そこへ大宮支部にアブソリュートから通信、「シンカリオンZにはとっておきがあるんだ」
アラバキを倒す最後の力がダブルZ合体ということですが出所はトコナミさんなのかな、
W主人公がここで活きる?
ラストのカットを見る限りめっちゃごちゃ混ぜというかザイライナーの武装てんこ盛りなんですが!
E5は左アズサ右ヤマノテ、左ネックス右ソニックで800のウィングを装着、
ヤマノテエキスカリバーとパンタグラフボウガンにVVVFブラスターを装備。
アブソリュートは左オオサカカンジョウ右ヒダ、脚はホクト、カンテラガトリングを装備。
すげ~~~~みんなのパーツ全部盛りをE5とアブソリュートでやるんですか、
プラレールのおもちゃで子どもたちがやってたであろうことが作品の最強装備になるの熱い!
あとトレヴェインの謎もわかりますかね。ダブルZ合体の鍵になってると思うし。
それにしてもトコナミさんは変な仕掛けを作るのが好きですね。仕掛けじゃなくて説明がほしかったですけどね。
勝利の鍵は塩、まさかの新たなZ合体、そして決戦へ…つまりてんこ盛り合体で塩ぶち込むの?
あともし全ザイライナーと合体するなら、ザイライナーのないシマカゼくんは…。
あっ、E5×イエローの超Z合体状態からダブルZ合体すればいいかな??

今作のキーマンはソウギョクさんなのだろうか…。
アラバキはヴァルドルちゃんに残ってる光の粒子を増やしてユキノゴジラさん呼んで何とかしてもらいませんか。
いやでもあのゴジラさん100mしかないからアラバキよりちっちゃいんだ。どうしよう。
(あとヴァルハランのおふたりは今どこにいますか?)


ええと。
正直に言いますけど展開に脳の処理力が追いついておりません…。
想定はしてたけどシリーズ構成次第では納得いかないかもしれない…。
次回予告で「終点」て言ってたし可能性は無限大ってタイトルからして終わりですよね。
OPなしで本編からの最後の大団円映像に合わせてニューチャレンジャー流すとしても
CM考えたら実質23~25分しかなくない?2時間スペシャルとかにしませんか?
1年の放送期間で41話で終了って実質3クールしかやってなくて少ないよな…休止が多すぎたしな…。
枠に振り回されたところはあると思います。(これは制作側じゃなくテレ東の編成の問題)
続編ものとしてZというロボのパワーアップや前作キャラの成長などが個人的に非常にいい進化をしていると思うので
放送枠移動して続いてくれないかな…まだ知りたいこといっぱいあるし
みんながシンカリオンに乗ってる姿や機体それぞれのエピソードがもっと見たかったです。
運転士だけでも前作より4人減ってかなりキャラクターのスリム化が図られてますが
それで描写が濃厚になったかというとちょっとそうとも言えなくて
横川組以外の子、特に西の子たちが登場回を除くとあまり乗ってなくてドラマ的にさみしいというか
メーテルさんも登場時期的に仕方ないけど少ないですよね。
それぞれの掘り下げが見たいのでサブキャラのメイン回ください…W主人公はしっかり描かれてるから…。
まあ敵キャラやアラバキよりも閑話休題みたいな大井川鉄道の二人旅を入れた時点で
このアニメはW主人公の絆や異文化共生がメインなんだろうなとは思いましたけど、
他の部分を丁寧に拾うには尺が必要なわけで。
Z感謝祭で池添さんが「玩具の時期とか伏線回収とか色々ある」みたいなこと言ってましたけど
メインストーリーで用意したものが尺の短さ(コラボもいっぱいやったしね)で回収できなくなって
W主人公の物語を最優先にした可能性はあるんじゃないかな。
36話までと37話以降の構成というかストーリーの余裕が明らかに異なるので…。
W主人公以外をしっかりやってW主人公の関係性が描けなかったらそれこそ本末転倒なので
これが制作側が現状できる精一杯だったのかな。
大人の事情で色々ある中、制作側が最大限がんばった感がにじみ出ている終盤な感じがします。
あとこう、ストーリーはめっちゃ超特急ですが画面づくりのレベルがぐんぐん上がってて
(キャラの瞳の揺れとか陰影とかアラバキのヌルヌルとか)倍速だからこそがんばってくれてるというか
これまで作り上げてきた世界観やキャラクターを傷つけないような工夫を感じます。
本当にスタッフのみなさんありがとうなんですがつまりそれはこれ以降何もないということでは?
こういう言い方アレですけど、前作76話って今回のZみたいな作画レベルではなかったんですよ、
メインスタッフが劇場版の制作に移行していたので…。
…つまりZの劇場版は制作されてないかもしれないってわけで…やっぱり尺は伸びませんかダメですか?
カンナギさんの改心まで1回使ってほしかったしアブトくんとトコナミさんが再会するまで1回使ってほしかった。
ラスボス戦としては静かですけどメインは「復活したアラバキをどうやって倒すか」だったようで
ラストバトルにかけての下準備回だったみたいなので、評価は最後まで観た上でやります。

あと自分の目で見るまでは信じないぞ…と思っていた「終」の文字が3/18の番組表にあって
やだーーーーーーーーー!!ってなってます、やだーーーーーーーーーーー!!!
やっぱり新作シンカリオン来ませんか…?(諦めが悪い)
シンカリオン0とかいってプロジェクト黎明期や同窓会や海外支部作ったりしていいし
適合率の謎だって明かされてないんだから掘り下げてくれていいから…。
終点は折り返し地点でもあるんですよ…折り返して2期作ってくれていいんですよ待ちますよ年内でも来年でも。
本当に終わるの?4月からグレートシンカリオンとかシンカリオンZZに進化しませんか?
まだネタバレできないようなどえらい切り札を隠してたりしないの…?
前作でもタツミくんが運転士になることをギリギリまで黙ってて新エンディングで初めて明かしたり
劇場版も最後の最後まで黙ってたんですよね…ねえ何か隠してない?隠してない??
前作76話みたいに「ラストシーンはALFA-Xが走って終わ」ったらどうしよう、
前作も終着駅の最後に劇場版未来からきた神速のALFA-Xの制作が発表されてたし
来月にZのALFA-Xが出ることを考えると劇場版Zの公開だってありえませんか…?
最終回でしんみりしたところにバーン!と特報出てほしいです…。
本当はアニメに出す予定だったけど尺がなくて出せなかったのでおもちゃだけでも遊んでねってことはさすがにないよね?
ALFA-Xもですがダークシンカリオンアブソリュートのプラレール発売もさあ、
前作のブラックシンカリオン紅のおもちゃが好評だったことを考えると
同じような立ち位置であるアブソリュートの商品化を楽しみにしてる人は多いはずだし
前作の売り上げを考えても発売しないのは考えにくい…。
ラストランなんて言わないで続編ください…シンカリオンが放送されない生活耐えられない…
耐えられないよ~~~~~~~~うああああああん。゚(゚´Д`゚)゚。  
シンカリオンで空いた穴はシンカリオンでしか埋められないよ…続き作って…。
41話で終わるのか劇場版があるのか、ただでは終わらないシンカリオンだと思いたいです。

…ごちゃごちゃ言ってますがマジで最終回なのかも…って情緒不安定になっているだけなので
次回不満が残っても完全燃焼でもうわあぁ~~…ってなってしまうのわかってるのでびくびくしてるし
思うところは山のようにあれど毎週エンジョイさせてくれたのは間違いないので
どんな結末でもまずはスタッフさんに感謝したい気持ちになっています。
先行カットが発表されるのは来週で最後になってしまうし
金曜日にTLがワイワイするあの空気ともまたグッバイなのか…と思うととてもさみしい、
土曜日に続いて金曜日がさみしいになる日が本当に来てしまうの…?
新幹線イヤーのめでたい年にシンカリオンの放送しててほしいし劇場版やってほしいし
シンカリオンとシンカリオンZのラッピング新幹線してもらいたいです。
あと明後日の14日で新幹線のぞみ誕生30周年でもあるじゃないですか!
シンカリオンZがあるのに新幹線に乗れないこの状況…はやく落ち着いてもらいたいですわ。
スポンサーサイト



新幹線は止まらないその2。

君は、西から飛んできた鳥だ。

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)