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yuyake1.jpg
↑数日前に撮影した地元の夕焼け。
山と、分厚い雲の間から、空が少しだけ見えています。

yuyake2.jpg
↑ほんのちょっとだけズームアップ。明るさが増したような感じがしました。

この夕焼け、実は帰宅途中の車の中から見たものでして
あんまり赤い色が強烈だったので、一瞬、山火事かと思いました。。。(^ ^;)
山と雲の色が暗めだったのも影響していたかもしれません。ドッキリ空目。

あれだ。初めてアルムの山の牧場に行って、夕暮れ時に山々が真っ赤に染まるのを見て
「ペーター!山が燃えてるわ!」と叫んだ、アルプスの少女ハイジのような。
(そこでペーターが「いつもこうだよ。ひとりでにああなるのさ」って言うのも素敵だし、
山を下りてきたハイジから夕焼けのすばらしさを説明されたおじいさんが
「それはお日様が、山にお休みをいいながら、一番きれいな光を投げるんだよ」と
おっしゃるのもすごくかっこいい。おじいさん、ポエマーですな)



わいわいがやがや。※クリックで大きくなります
鈴木春信の周辺事情その43。42はこちら
1765年・新春。春さんと源さんの主催で、年始の絵暦交換会(兼・品評会)が催されました。
江漢「あっ、鳥山先生!どうです、すごいでしょ」
石燕「へえ。大盛況だなァ、こりゃ」
江漢「えへへ、朝から人が途切れなくって。師匠に会って行かれますか?」
石燕「いや、後で神田の家に行く。おまえも忙しいだろ」
江漢「お陰様で」
師匠の活躍が嬉しい江ちゃんでした。

ちなみにスポンサーは依頼主の大久保巨川さん(春さんとお話中の男性)です。
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色々いろいろ。

梅の花栄えてあり待て還りくるまで。

comment iconコメント ( 2 )

そうそう^^最近このタイプの夕焼けを数回見ました。1月に入ってから。
雲が重めで空の隙間が少なくて、
その少ない隙間空から炎は吹き上がるような夕焼けですよね。
このタイプの夕焼けの時は、林を通して見る事をオススメします♪
ちょっとステンドグラス風に見えます^^
重なった裸木がステンドグラスの枠のようになってくれるんですよ。

ふふふ。ちゃっかり小鬼たちも石燕さんにくっついて来たんですね^^
リンク、変えていただいてありがとうございます♪

名前: *若葉* [Edit] 2011-01-30 21:37

Re: タイトルなし

> 若葉様

わーーっ、やっぱり多いですよね。このタイプの夕焼け!
> 雲が重めで空の隙間が少なくて、
> その少ない隙間空から炎は吹き上がるような夕焼けですよね。
おっしゃる通りです!うわあぁぁさすが若葉さん、すばらしい表現力☆
そうそうそう、一瞬、火かと見間違えるほど強烈な色でした~。
すごく鮮やかなんですよね。

> 林を通して
あっそれ、わかります!何度か見たことがあるのです(^ ^)。
そのときはカメラを持ってなかったので撮影できなかったのですが、
本当にステンドグラスのように見えました。
あと、藤城清治さんの影絵の色って、ちょうどあんな感じかな~と思いましたねvvv

> 小鬼たち
人には見えないという特質をいいことに、人間界の催しに参加してしまいました(笑)。
冥府に帰ったら、閻魔様に面白おかしく報告すると思います(*^ ^*)。

> リンク
とんでもないです~♪お陰様でぱぱっとコピペできましたvvv
どうぞこれからもよろしくです☆(そして、先日のコメントに暖かいご返信ありがとうございました!)

名前: ゆさ [Edit] 2011-01-30 23:56

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