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2012_01
30
(Mon)23:32

氷などの様にぞみえける。

4話らくがき。※クリックで大きくなります
『平清盛』が好きすぎて落描きとときめきが止まりません。サブタイもかっこよすぎる~!
昨日は忠盛パパがイケメンすぎてテンション上がってどうしたらいいかわからなくなって
仕方ないから部屋中を転げ回りましたよ。
あの時代で、しかもあんな人が棟梁だなんてすごく頼もしいだろうなぁ。
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河原でゴロゴロ転がりながらケンカする清盛と義朝を見ていて思うのは、
2人とも父親のことが大好きなんだなぁということですね。
小さい頃はパパみたいになりたい!とか本気で思っていて(たぶん今もそうで)、
その思いでずっと育ってきたからこそ、
自分の理想の父親像とは違う父親の姿を見るのがいやなんだろうなと。
「全部父上のせいです」と為義を責めることしかできない義朝と、
大勢の殿上人たちの前で屈辱に耐える忠盛を見守ることしかできない清盛が切なかったです。
だからこそ、パパたちの真意を聞けたときは2人とも本当に嬉しかっただろうな…。
殿上に向かう幕の中で、忠盛の真意を初めてはっきり聞いた清盛が
口には出さないけど「父ちゃんすげええええええ!!」って思ってるのがびんびんに伝わってきて
とても良かったです。
(そしてあの後に「ヒヤヒヤしたわ」とかおどけてみせる忠盛の器の広さどんだけって思った)
義朝も為義の真意が聞けて良かったよー。


鏡像。※クリックで大きくなります
1話と逆だな…と思ったシーン。
違ったのは、清盛は忠盛に無理強いしてでも刀を手渡したりはしなかったことかなぁ。
まさか家の床に突き刺すわけにもいかないしね。

どうでもいいけど普段清盛が持ってる宋剣って、通常の片手剣より大型だなぁと思うのですが。
(twitterでエクスカリバーって呼んでる人がいたくらいだし)
でも少年清盛が両手で持てたんだし、青年になれば片手で充分扱える代物なのかも。
長くはなくても、重量はおそらく太刀と同等のタイプの剣なのではないかな、という印象が
予告を見ていた頃からありました。
(公式サイトなどを見るとあの剣は松山くんの肩幅よりちょっと長いくらいですが
それなりに装飾もある剣を片手で振り回して戦うのは結構体力が要るのじゃないかしらん)

で、そんなエクスカリバー(笑)と対照的な忠盛パパンの木刀は
絵に描いたような日本刀でしたね~。(あの独特な彎曲は平安時代の日本刀の定型らしい)
「幅も長さも巨大」ではなく「幅はそうでもないけど丈と切れ味が並外れている」っぽい感じかな。
北野天満宮宝物館で見た源家所蔵の鬼切丸みたいだなぁとか、そんなことを考えつつ描いたのが
↑の絵というわけです。
それにしても家貞さんは主人思いのステキ家臣だと思います。惚れそう。
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