2012-10-09 (Tue)
今年もNコンこと、NHK全国学校音楽コンクールが無事に終わりましたねぇ♪
中学校の部の中継は毎年リアルタイムで観ております。ゆさは中学の頃に合唱部に所属していたので。
(詳細はこちら
今年は金賞が会津若松第四、銀賞が郡山第二、銅賞が鶴川第二と豊春でした♪
うおお豊春やったあ!来たれ埼玉の星!震えるぞハート!燃え尽きるほどヒートオォッ!!
(そいやジョジョのアニメ初回観ましたが雰囲気あって良かったです)

しかし金銀で福島県がワンツーフィニッシュという…やっぱり常連なだけあって強いなー。
郡山は去年まで4年連続金賞だったのですが、5連覇はならず。
心中察するに余りあります。悔しいだろうな。
ただ、会津若松が金賞というのはわたしも納得だったわけでして。
なんというかなあ、全体的な完成度が高くて、安定感のある曲に仕上げてきたんですね。
郡山のようにぞくっとするほど綺麗ではないけど、聴いてて一番心地よかったのが会津でした。
毎年金賞をつかむ学校を見ていると、安定感のあるところが受賞しているような気がする…。
極端ではないけど惹きつけられる歌を歌う学校、とか。
いや、でもほんと、郡山の歌は美しかったよ…!
ハモリも音程もさることながら、何より、歌声が透き通ってた。
毎年思うのですが、ああいうところが郡山の真骨頂だと思います。

今年の課題曲の作詞作曲はYUIさんで「fight」でした。
明るくさっぱりした曲調。
曲の後半で手拍子をしていたのは武庫川と筑紫女学園でしたな。
楽譜に何か書いてあるのかわからないけど、たぶんアドリブだと思う。他校はしてなかったので。
あ、郡山は指パッチンをしていました。あれもステキ。

自由曲は出場校が好きな歌をチョイスするので、毎年何が出てくるか楽しみなのですが
個人的に好みだったのが筑紫女学園と豊春の自由曲です♪
・筑紫「女声合唱組曲『わたしは阿国』」から『旅』
・豊春「出雲国引き伝説による混声合唱のために」から『国来(くにこ)、国来よ』
両方ともゆさの趣味的にドツボな選曲だったこともあるのですが、
見ても聴いても楽しい曲でした。
タイトルからもわかるように、そこかしこに郷土芸能の香りが漂っていました。
特に豊春は、伴奏に鼓と鈴とリコーダーを使っていて、ソロも謡のようでした。斬新な試み。
これオペラとかでやったら盛り上がるかもしれない。
豊春は全日本の国大なら常連校ですが、Nコンの成績はどうだったっけとぐぐったら
今年で2回目の国大だったらしいです。2回目で銅賞!おめでとう~☆(身内びいき)

昨日までNコンサイトでコンクールの動画が公開されていたのですが、現在はリンク切れてます。。
そのうちNコン on the webで今回の様子とか公開されるといいな…。


月明かりふんわり落ちてくる夜は。※クリックで大きくなります
「貫之1111首」歌合編その18。17はこちら
夕食後の夕涼みにて。

貫之「一子」
一子「なに?」
貫之「わるかった…歌、見てもらったのに」
一子「こういう日もあるわよ。お疲れさま」
貫之「…あのさ」
一子「なに?」
貫之「おまえんとこ、近々、歌合あるじゃんか」
一子「あるわよ」
貫之「手伝う」
一子「ありがと」

月明かり、星のまたたき、ひやりとした風、虫の声。静かな静かな、初秋の夜です。
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