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つがもねえこったい。

2013.07.09 23:54|舞台鑑賞
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パルコ劇場で「非常の人 何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白」を観てきました☆
大好きな蔵さんの舞台で、しかも源内先生だなんて行くっきゃないよー!
舞台時代劇を見るのは久々だったので楽しかったです。
席も前から2列目で、役者さんたちのお顔も衣装も道具もよく見えて
息遣いや衣擦れの音まで聞こえましたよ~。
オペラグラス持ってったけどな!舞台の隅々まで見たかったからな!(^▽^)ノ

以下、盛大にネタバレしていますのでこれからご覧になる予定の方ご注意ください。


エレキテルを修理しようとする平賀源内と、解体新書を刊行しようとする杉田玄白を主人公に
玄白の成功と源内の挫折、2人の友情と、2人をとりまく人間模様を描きます。
出演は男ばっかり5人。
佐々木蔵之介さん(源内)と岡本健一さん(玄白)と小柳友さん(菊千代)は1役ですが
奥田達士さんと篠井英介さんは場面ごとに違う役をこなしていました。
篠井さんの5変化は見ごたえありましたよ~うふふふ(*´∀`*)。

開幕と同時にかかるBGMがエレキでロックでアコースティック。
全然時代劇っぽくなく、お江戸青春グラフィティって感じで面白かったです。
玄白のつぶやきで幕が上がり、「非常の人 何ぞ非常に」の題字が
真っ赤な文字でステージ背後に映りました。うおードキドキしたー!

舞台セットは2種類あって、前半70分が陰間茶屋で、後半85分が源内の家。
前半は、源内がお茶屋のお座敷で寝そべって玄白を待つシーンから始まるのですが
もうエレキテル手に入れちゃってる…。
2度目の長崎遊学の帰りってことは1770年より後だなー鈴木春信はもういないのか。
…え、てことは、源内さんほとんど晩年じゃん!
ここから転がる石のように人生真っ逆さまだよな…そうか…これからそれを見るのか…。
と、覚悟ができたところで集中して鑑賞開始。

まず感動したのが、蔵さん扮する源内の髪型です。あれは、あれはまさに、肖像画のアレだ!
紫に星をちりばめたような着物着ちゃって、あれも肖像画のアレだ!
ちゃんと赤い煙管すってるし!肖像画のアレ(ry

おい衣装担当誰ですここまで完璧に源内を再現しやがって心臓もたねぇじゃねえかどうしてくれるって
パンフレット確認したら、
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あ な た で す か !!
どこまで仲いいんでしょう蔵さんと猿ちゃん。
所作も尾上菊之丞丈とかパーフェクトな布陣ではないか。
源内さんが一瞬だけ歌舞伎っぽく振る舞うシーンがあるのだけど、あの監修もされたのかな。

そんな源内に扮した蔵さん、かわいかったですよー!
大喜びしたり大ボラ吹いたり、お酒飲んだり寝転がったりグチ言ったり、しゅんとしたりシャキッとしたり
史実の源内に負けず劣らず表情も態度もコロコロ変わって
色んな蔵さんが見られて俺得でした。
「どうだエレキテルだ見ろそして驚けー!」って、両手をばたつかせて舞台を行ったり来たりして
すごいオーバーアクションだった。
夢いっぱい、元気はつらつ。源内先生はこうでなくっちゃね(^v^)☆
奥田さん扮する菊千代のストーカーが「思いが叶わぬのならしんでやるー」と言えば
「願ってもない、玄白から腑分けの話を聞いてぜひ見たかったんだ。ひとつ綺麗に頼むよ」
とか脅しててもう大爆笑でした。そんな脅し文句聞いたことない!
(結局その人は無事でした)
源内が芳町に出入りしていたのは史実で、確か恋人もいたはずですが
今回はそれが菊千代にあたるのかな。
絵心についてはさんざんバカにされていてちょっと気の毒でした(^ ^;)。
小田野直武と比べちゃいけないけど、それにしても。

川越藩から依頼されて秩父鉱山の開発に携わって、色々モメたのは本当ですね~。
秩父鉱山は源内の時代には何も出なかったけど、数十年後には本当に鉱物がザクザク出てきて
今も運営されている鉱山だよ!

自称大天才のため高慢でプライドも高く、おれはあれもこれもできるって息巻いていても
玄白のこととなると版元にためらいなく頭を下げる潔さも持っていて
いいなーと思いました。
自分の大望には躊躇しているのに、玄白のためだったら何でもできるんだなって。
蔵さんもインタビューで言ってらしたけど、この頃の源内は色んなことに挫折していて
それでもエレキテルを抱えて何とかしようともがいていたから
必死に自分を鼓舞して自信を保とうとしていたんだと思う。
玄白を助けていたはずが、いつの間にか玄白に追い抜かれていて
励まされる立場になっている自分が嫌で、助けて欲しいんだけど見栄をはってしまう。
どんなときも玄白と対等でいたくて爆発しそうになってる。
おれは博物誌を作る、おまえは蘭書を作る、ともに成功しようって笑いながら語り合ったのに
玄白はどんどん先に行ってしまう。
切ないです。
(演出のマキノノゾミ氏は源内と玄白を「ウサギとカメ」と評している)
菊千代に対しても、菊千代にというよりは過去の遺恨に対してのやさしさで接していて
菊千代を通して過去の人たちに償いをしているのが切なくてたまりませんでした。
この話を玄白にするときの蔵さんの芝居がね…神がかってたね…!
大工を殺害した菊千代を抱きしめて「おれがやった、おまえは何もやってない」って
とっさに庇っちゃう演技も神がかってたね…!
しかもとってつけた理由が「大工に図面を盗まれそうになったからやりました」。
目撃してないのにあってる(笑)。
(このシーンを見たとき、ああマキノ氏は非情になれなかったんだって思いました。
それがとてもマキノ氏のお人柄を感じさせたし、とても嬉しかった)

源内先生のお宅のセットが!もー、眼福でしてな!
無数の蘭書はもちろん、火浣布、タルモメエトル、油絵、地球儀、源内焼、国倫織、物類品隲。
オペラグラスで食い入るように見つめてしまったではないか。
大道具さん小道具さんの技が光ってますね☆
床の間の掛軸はもしかして直武?と思っていたら、源内が「おーい武助」と奥に声をかけて
本当に直武が出てきてびっくりした(笑)。
ちゃんと武助って通称で呼ばせてるよーすばらしいよこの脚本☆

岡本さんの玄白。
不器用でまっすぐで真面目な人柄。この玄白から真面目を取ったら何が残るのか。
常に正座して、背筋をぴっと伸ばして、誰に対しても礼節を尽くす。
源内にずっと敬語で話しかけていましたね。親友を大事にする人なんですね。
かと思えば、ねじり鉢巻きして裾たくし上げて、中川淳庵と一緒に「盛り上がってますかー!」って
源内のところに転がり込んできたのは大爆笑でした。
翻訳のしすぎで頭がおかしくなりかけて、源内にアドバイスをもらいに来た設定です。
こんな暑苦しい玄白見たことないよ!(笑)
(史実の玄白はもうちょっと、いやかなり大ざっぱな性格だし^ ^;)
源内に励ましてもらいながらターヘル・アナトミアの翻訳を続け、
絵師も版元も源内のおかげで見つかって出版できて大感謝しまくる頃には
親友はすでに挫折していて。
何とか立ち直ってもらいたくても、愚直だから正論しか言えない。
正論を言えば源内は傷つくとわかっていても、
真正面から翻訳と戦い続けてきた玄白は、他の励まし方を知らないんだろうな。
「エレキテルの何がすごいかわからない」のセリフには
わかりたいのにわかってあげられない自分を責めるような響きがあって切なかった。
後半からラストにかけての岡本さんの演技が深かったです。
ラストの衣装とか雰囲気とか、重要文化財の肖像画そのまんまだったよね!!
岡本さんはこの舞台のために本当に剃髪なさったそうな。恐るべし役者魂。

嬉しかったのが、玄白の回想記『蘭学事始』のネタをちゃんとやってくれたこと。
鼻の項にあるオランダ語「フルヘッヘンド」がどうしても訳せなくて
木の枝を切り取るとフルヘッヘンド、ほうきで掃除すると塵芥がフルヘッヘンド、
何のこっちゃと半年も悩んで、菊千代の一言で「盛り上がる」の意味だと判明して大喜びし、
しかも「連城の玉を手に入れたような心地」のセリフまで出てきたよー!
「1日に10行も、時にはそれ以上も訳せるようになった」のも
解体新書の出版前に解体約図(広告チラシ)を出したのも
『蘭学事始』にある回想ですよー!
マキノ氏ありがとうございますありがとうございます。
(ちなみにフルヘッヘンドは鼻の項ではなく胸の項に出てくる単語です。
これ回想したときの玄白は83歳だからまあ仕方ないよね)

玄白の息子が障害者だったのは本当です。杉田家は娘の結婚相手が継いでいます。

小柳さんの菊千代は厨二病真っ盛り、人に絶望していて誰にも心を開かない若者ですが
源内にやたらとタッチしたりキスしたり、結構、お客の扱いに長けた面がありましたね。
起請文持った元贔屓がおしかけてくるくらいだから
陰間としては相当な手練手管だったんだろう。
篠井さん扮する元恋人が「あの冷たい目がたまらなくてねぇ」って評してたから
放置プレイかSMタイプで仕事してきた感じかな。
(江戸時代にはすでに束縛プレイがあったとどこかで読みました)
グレて店も役者もやめて源内の家に転がりこんで博打のイカサマやって、それも鮮やかな手口って。
どんな手してるのってオペラグラスで見たら細っそい手でした。
小柳さんって手足長いよね。背も高いけどね。
周りがベテラン役者さんたちだらけな中でがんばっている印象でした。
陰間だったり役者だったり小者だったり、衣装チェンジも良かったです。
役者姿の菊千代きれいだったなー。

奥田さんの中川淳庵が面白かった!
さっきも書いたけど、玄白と一緒にねじり鉢巻きして裾たくし上げて
「盛り上がってますかー!」で大爆笑だったよ。
あんなに暑苦しい淳庵は初めて見ました(笑)。
前野良沢がターヘル・アナトミアの翻訳を退いてからは、ほとんど玄白と2人でやってたはずだから
息もぴったりだったろうなあ。
奥田さんは幕ごとに役が違って、善人だったり悪人だったりしたのですが
どれもハマってて良かったです。
小田野直武はぜひとも出てきて欲しかったので、3幕目でやってくれて嬉しかった!
秋田弁がなんだかアレでしたが(;´∀`)素直で気が利く直武、かわゆいなあ。
秋田藩主の佐竹曙山とセットで源内の弟子っていう話もしてくれてねー。
歴史ファンサービスばっちりですね(^ ^)。
極めつけは大工のおっさんですよ。あんなに重要な役割だとは思わなかった。

篠井さんの女将と瀬川菊之丞が美しすぎる件。
1幕目の女将さん良かったですよーおきゃんな商売人って感じがよく出てた。
篠井さんは日本髪が似合いますね。
そして2幕目の菊之丞のフェアリーっぷりマジやばかった…!
紫の着物をふわりとまとって裾を引いて、帯をきゅっと結んで典型的な女形スタイル。
言葉もしぐさも女そのもの、乙女チックで色気もあってまじ天使。
源内といちゃついててかわいかったです。史実でも公認カップルだよねーこの2人。
面白かったのは、菊之丞が「ごめんくださいまし」と引っ込んだ後で
舞台袖から篠井さんの声で「先生ー!」って声がしたので、蔵さんが
蔵「どうした、忘れ物か?」
篠「やですよ、あたしは女将ですよぅ」
蔵「んだよ、ややこしいな!」
客席中で大爆笑でした!これぞ演劇の醍醐味(^-^)。

4幕目は雰囲気をがらりと変えて、前野良沢に扮してご登場。学者肌の立役。
玄白と一緒にターヘル・アナトミアを翻訳しましたが、自分の名前を外させたのは本当です。
解体新書は時間の都合もあり完訳ではなかったので、良沢は完訳すべきと言ったんだけど
玄白はともかくまず出版したかったんだよね。
2人の意見がぶつかるシーンを、源内も交えてうまくやっていたなと思いました。
解体新書の出版後、奥医師である漢方医の反論次第では幕府からお咎めがあるかもしれない、
自分たちが咎められても良沢が無事であれば蘭学は潰れることはないから袂を分かつ、という
脚本の解釈は一理あるなと思いました。
しかし篠井さんは下ろし髪も似合いますね。

ラストのすばらしさよ…。
獄死して舞台の上でパッタリ倒れた源内さんの側に、玄白がつかつかとやって来て
おもむろに懐から紙を取り出したと思ったら、まさかの墓碑全文朗読!
浅草の総泉寺に今も残る、玄白から源内への送辞が刻まれた墓碑の朗読ですよーーーうおおお!!
(総泉寺は過去に訪れたことがあるので泣きそうになりました)
源内の生まれや人生を述べたあと、最後に述べる次の言葉が圧巻。
「ああ、非常の人、非常の事を好み、行い是非常、何ぞ非常に死するや!」
感動のあまり頭がパンクしそうでした。
とうとう玄白の声であの送辞を聞けましたよ。感無量。生きてて良かった。
送辞を読み終えた玄白が「源内さんと一緒に酒が飲みたいなー…」ってつぶやいて、
くるりと背を向けたとたんにものすごい嗚咽。
ああ…玄白かなしいなあ…かなしいなあ…源内さん起きないでね…と思っていたら
案の定、源内がパッと起き上がって
源「じゃ、飲もうぜ!」
玄「(泣きそうな顔で振り向いて)…源内さぁ~ん…」
源「つがもねえこったい!」

おしまい!!

ラスト、得意顔であぐらかいた蔵さんをすかさずオペラグラスでガン見。
とってもまぶしい笑顔でした(*´艸`)。

カーテンコールは2回。スタンディング・オベーションしたい気持ちでした。しなかったけど。
楽しくて笑いが多くて、堅実で誠実で、ワイワイした男子校みたいな仲の良いノリで
何ともかんとも「人生」の物語だなあと思いました。
華々しくかなしく走り続けた源内と、側にいながらも遠い玄白に
楽しいやら切ないやら胸が熱くなるやら、しみじみと鑑賞させていただきました。

源内が、玄白からも世間の誰からも理解されずに終わるのは
史実を知ってはいてもやっぱり涙が出ます。
生まれるのが早すぎたとか、周囲が理解できなかったとか、現代の研究書には書いてありますが
100年のち、200年のちの人々ならきっと理解されるはず、と言われても
それが源内にとって何のなぐさめになるだろう…。
一方で、終盤、獄中で自分の人生を顧みる源内が独白しながら笑うのですが
この人はどんな状況でも笑うんだな、
無理に笑おうとするんじゃなくて、この人にとって自然なことなんだろうなと感じられる笑い方で
「まあこんなもんか」的な、あっけらかんとした人生観が垣間見えた気もします。
源内の晩年が急降下だったかどうかなんて誰が決められるだろう。
きっと本人もわからなかっただろうなあ、とか、蔵さんを見ながら思いました。
(江戸時代は人の生死には割とあっけらかんとしていたらしくて
そこが江戸人のお気楽さでありダークな面でもあります)
派手なBGMも手伝って、あまり深刻な雰囲気でもなくて
そういう意味でもリアリティを感じました。
喜劇か悲劇かは後になってからわかることで、それが起きているときって人間いっぱいいっぱいで
なかなか評価できなかったりするよね。
源内がいなくなったあと、玄白が源内を理解できたかどうかはわかりませんけども
それがあの送辞に結実していくのかと思うと本当にたまらなくこそばゆい、もだもだ。
あー!いいもん観た!!

わたしは平賀源内びいきなので、脚本に言いたいことはそれなりにありますけれど
150分強でこれだけのものを詰め込んでくれたのは見事と思わざるをえない。
専門用語の使い方や人物の功績なども、すべて研究した上で省略や置き換えをしていることが
伝わってくる内容だったので
あれこれ考えるのも途中でどうでもよくなってやめました。
しかし…ヨハン・クルムス、カピタン、田沼意次は予想していたけど
吉雄幸左衛門(耕牛)の名前が出るとは思わなかった!
あれは不意打ち。
太田南畝も司馬江漢も宋紫石も押しのけて、まさかの吉雄耕牛ですよ!
耕牛は当時のオランダ通詞の最高峰で、ものすごいエリートですが
今じゃ源内の大河ドラマでもやらない限り出てこないレベルの人だよ。
やっぱりマキノ氏わかって作ってらっしゃる。感動しました。すばらしいです。

お江戸はロック!


劇場のロビーにはお花がたくさん。
松嶋菜々子さん、BS歴史館、救命病棟24時、テレ朝、平幹二朗さん、
仲村トオルさん、市川猿之助さん、ほかたくさんのお花がきていました。
撮影できなかったけど、みんな綺麗でした(^ ^)。

救命病棟は録画してあるから後で見るよ蔵さん!



クリックで拍手お返事。↓
皆様いつもありがとうございます(^-^)/☆
 
 
>タカダ様

着物は頻繁にというか、月1回は着る機会を作っています。
ファッション感覚で楽しんでいます☆
着慣れると確かに楽ですね。あと、勝手に姿勢がよくなります(笑)。

夏は夏用の薄手の着物があるので、それを着ます。
さすがに湿気の多い日本で長く着られてきた衣類だけあって、涼しいですよ。

> 街が和服に合ってないって気が
タカダさんは雰囲気を大事になさるのですね~。
わたしも、前は気になるときもありましたが、今は何も考えずに着ています。
あと、帽子かぶったりサンダル履いたりして、洋服感覚で着ると楽しいかもです☆
機会があったら試してみてください。
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テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術

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ゆさ

Author:ゆさ
猫に熱烈な愛をそそぐ本の蟲
歴史やアートも溺愛中
最近は新幹線とシンカリオンも熱い
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