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前回記事に続き京都旅行レポ。今回は3月6日分をお届けします(^∀^)☆

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京町家の朝ですよ~啓蟄だよ!
昨日の夜は暗くて見えなかった壺庭です。こんなにかわいかったのか。
窓を開けたらひんやりした空気が寒かったけどテンションは高いです☆

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朝ごはんはファミマのおでんを買ってきました。
関西と関東ではおつゆの味が違うのです(^ω^)薄味おでん美味。うほほ。


しっかり食べてお腹もいっぱいになった後は、かねてから行きたかった鞍馬山へ!いざ!
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叡山電鉄出町柳駅から、展望列車きららに乗ってゆきます。
車内中央付近のシートが横向きになっていて、
天井付近まである大きな窓から外の景色を眺められる列車です。

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岩倉を過ぎて二ノ瀬あたりから周りにどんどん木が増えて
もう窓ガラスにこすれんばかりの緑でした。ひゃー!
春の新緑や秋のもみじの頃はひときわ綺麗と聞きました。来てみたい乗ってみたい。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開閉しますのでどうぞ☆
 
 
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鞍馬駅に到着~出町柳駅から30分もかかりませんでした。
お山と聞いてなんとなく遠いイメージでしたが、意外と身近な鞍馬山。
写真は駅の外にいた巨大天狗さんです。大人の背丈よりずっと大きくて威風堂々。
駅舎にはほかにも天狗のお面があっちこっちに飾ってあるし
月岡芳年の鞍馬山に関する錦絵もありました。
芳年が描くと牛若丸も天狗も弁慶もみんな妖艶な美人になっていけないね。ありがとうございます。

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鞍馬山への入口は駅からすぐでした!入山料を払ってれっつごー。

鞍馬寺は奈良時代に鑑真の弟子だった鑑禎が庵を建てて
毘沙門天をご本尊として安置したのが始まりだそうで、
さらに平安遷都後の貴船明神のお告げにより伽藍が整備され千手観音を祀り現在に至るそうです。
桓武天皇が遷都の際に京都を選んだ理由のひとつが「四神相応の地」だったとされますが
鞍馬山は船岡山とともに北の玄武にあたるため北方守護の信仰も集めているとか。
牛若丸(源義経)が預けられて修行していたのもこのお寺ですね。

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仁王門の前にいた狛犬ならぬ狛虎さん。鞍馬の毘沙門天さんのお使いだそうです。
歯をむき出しててなでなでしたくなりました。ほら、こわくない(^o^)。
門の中には湛慶の作と伝わる阿吽の仁王様がどっしり屹立しておられます。緊張。

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町石。
鞍馬寺本殿までの道のりを示すもので一町(約110m)ごとに建っているので町石と呼ばれます。
「町石を見たら深呼吸しましょう」と立札に書いてありました。はい先生。

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数年前にここをお参りしている友達の「けっこう登るよ~」というアドバイスで、門にあった杖を借用。
気分はすっかり巡礼者です(笑)では本殿目指していってみよー。

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息切れもしないうちに第一ステージ、由岐神社に到着。
もともとは平安時代、御所にあった社をここに遷宮したのが始まりだそうです。
(原因は主に平将門と藤原純友らしい・笑)
ちなみに遷宮の際、巨大な松明を作って照らしながら神様をここまでご案内したのが
現在に伝わる鞍馬の火祭りの始まりだとか。
毎年10月22日に行われる例祭ですね、時代祭と同じ日って覚えてます。
そういえば鞍馬駅にも大きな松明が飾ってありましたな。

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狛犬さん。子どもを抱いている珍しい姿で、子孫繁栄や安産の御利益があるそうです。
お子を大事そうにぎゅーってしてるのかわいい(´ω`)。
あと、境内にあった天狗おみくじなるものを引いたら小吉でした。
「良い結果なら持ち帰るべし」と書いてありまして、迷ったすえ持ち帰ることに。
キーホルダーついてるからどこかにぶら下げてブラブラさせよう~。

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由岐神社の近くのお社では京八流の祖・鬼一法眼が祀られています。
『六韜』(全6巻)という兵法書のうち虎韜巻(通称・虎の巻)のみが
今日まで伝わっていることでも有名ですね。
鬼一法眼と聞くと未だに大河ドラマ義経の美輪様を思い出してしまう癖をいい加減卒業したい。
崖の上からは護法魔王尊をまつる魔王滝が流れていました。

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ハイキング気分で山道をひたすら登っていきます。まだ元気。
道はつづら折りになっていてくねくね登る感じですが
(清少納言が枕草子に「近うて遠きもの。鞍馬のつづらをりといふ道」と書いているアレ)、
この辺りはコンクリートが敷かれているので歩きやすいです。

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鞍馬寺金堂に到着!
建物は戦後に再建されたそうでぴかぴかでした。
ご本尊は尊天と呼ばれる、千手観音・毘沙門天・魔王尊の3柱が合体(!)したという
もう神仏習合どころじゃない三位一体のスーパー本尊です( ̄ー ̄)☆
森羅万象であり宇宙であり真理でもあり…ええと、とにかく伏し拝むレベルなのはわかりました。。
(過去の人の考えることって面白いなァ…。
古典や研究書を読んだり博物館や史跡を訪ねて実際に目にしたりすると
えっこれほんとにいいの?こんなことまでやっちゃってるの??っていう発見がたくさんあって
現代人もっとはっちゃけちゃいなよ!って背中を押されている気がする。BGMはメタル系で)

本堂前の地面は広々とした石畳になっています。
金剛床といって宇宙と一体化できるパワースポットらしいので立ってみたら何かフワフワしました。
近くに保育園があるのでしょうか、帽子を被ったお子さんたちが遊びに来てて
境内を走り回ったり階段を滑り台にしたりしていましたが
本堂や金剛床のところではきちんと靴を脱いでいたのが礼儀正しいなと思いました。
この子たちはずっとお山のパワーを浴びて育つのだな…^^
また、金剛床の手前に翔雲台と呼ばれる平らな石があって、尊天様が降臨された石だとか。

境内の西門をくぐってさらに山道を進んでいきますと。
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霊宝殿近くにあった与謝野晶子・寛の歌碑。
「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな」晶子
「遮那王が背くらべ石を山に見て わが心なほ明日を待つかな」寛

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冬柏亭。与謝野晶子の書斎だった建物です。
もともとは東京の荻窪に建っていましたが、晶子のお弟子さんが鞍馬寺の人と仲良しだったそうで
40年ほど前に移築されてきたそうです。
中は床の間つきのこざっぱりした素敵な室内でした。

で、この辺りからコンクリートが消えてひたすら土の道になったのでありましたorz
枯葉や木の根が散乱しているうえに前日は雨が降ったらしく道がぬかるんでいて
足元に気をつけながら一歩一歩を確実に踏みしめながら登っていきました。
ペタンコブーツで行ってほんとによかった。

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源義経息次ぎの水。
義経が牛若丸だったとき、奥ノ院へ剣術修行に通う途中に飲んでいた水と伝わるとか。

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ひたすら登って登って、杉の木の根道まで来ると地面がふいに平らになりました。
ここの土や岩は過去にマグマに焼かれてカチカチになっているため、
根っこが土の中に伸ばせず地を這っているのだそうです。ふしぎなところ。

上り坂はここまでがピークでした!あとはひたすら下ってゆくだけ。
やれもう登らずに済むとホッとしていましたが、山道って下る方が気を遣うのですよね。。

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山を下って下って、牛若丸が鞍馬天狗に兵法を習ったと伝わる不動堂に到着!
写真は義経堂で義経の魂(遮那王尊と呼ばれている)を祀っているそうです。

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奥ノ院魔王堂に着いた!!金堂から1時間かかりましたよ~。
650万年前に金星から地球にやって来たという護法魔王尊を祀っているお堂です。
宇宙を飛んで来るお姿を想像しようとしたのですがシュールすぎてやめました。SFも勝てそうにない。
ちなみに魔王尊さん、姿は天狗の格好で年齢は16歳のまま年をとらない永遠のお体と聞きました…
「16歳のまま年をとらない永遠のお体」?????
金星人やばいすな…金星から来た人ってセーラーヴィーナスとキングギドラしか知らないけど
魔王尊さんも充分やばい。

そんな厨二設定てんこ盛りな魔王尊さんですが
さらに牛若丸(義経)に剣術や兵法を教えたのが彼だとも伝わっているらしい。
(たぶん修験者がいつしか天狗に転じたみたいな流れなんだろうな~天狗は修験者の格好をしているから)
当時はたいした道にもなってないであろうキツイ山道をたぶん草履だけでここまで来て
さらにお稽古終わった後お寺まで帰って行った牛若丸あいつすごい。
10代でよくがんばったよな…いや10代だからこそできたのかな。

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さらに下るわよ!貴船神社まであと650m!!
道がぬかるんでいて絶対に転びたくないので、手すりにつかまりながらゆっくり下っていきますと
だんだん川のせせらぎの音が聞こえてきて、ぽつぽつ人家も見えてきまして。

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出口だー!うおおお。
時計を見たら入山からここまで約2時間かかっていました。がんばった。わたしたち超がんばった。
コンクリートは少ないし山道歩くのも久し振りすぎて全然余裕なかったけど、
ほとんど一本道だし案内板もあったし迷う心配はなく歩けたので
とてもいい運動になったと思います。
帰ったら速攻で筋肉痛きたけど(;´∀`)。

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貴船神社に着いたー!朱塗りの美しい鳥居。

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わーい!赤い燈籠のある本宮参道。
ここよくテレビや写真集で見ますがすごくあこがれだったんです。来られて良かった。
つい先日まで雪が残っていたそうで、雪の貴船神社も見てみたいなァ…激さむだと思うけど…。

そういえばさっき鞍馬寺の霊宝殿前にも雪がうずたかく積んであった。
昨日の城南宮の梅は満開だったけど、鞍馬山では咲いている梅をひとつも見かけませんでした。
やっぱりここは北なのだな。

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階段を登ったところにある絵馬発祥の地の像。
昔はお寺に本物の馬が奉納されていましたが、時代が下ると板に馬の絵を描いて奉納するようになります。
(早い話お金がなくなってきたのだ)
おうまさん2頭、とても躍動感のあるすばらしい像でした。

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本殿。
奥に像などはなくお山(というか貴船の土地)全体が御神体だそうです。

貴船神社の創建年は不明ですが相当古いとされているらしく、
信仰の地としては鞍馬寺よりも古いそうです。
(さっきも書きましたが、鞍馬寺が整備されたのも貴船の神様のお告げがあったからだしね)
嵯峨天皇が雨乞いをしたり馬を奉納したりするようになったあたりから公式記録に登場しており
きふね=気生根であることから元気がよみがえる場として
歴史上も様々な人々が出世、恋愛成就、お家再興、病気平癒などで訪れているとか。

また、このあたりは鴨川の源なので水の神様としても信仰されています。
祀られている高龗神さんは竜神で(龗の字は龍蛇の意味をもちます)、
雨を降らせて川を作り少しずつ流してくれる働きをつかさどるとか。
そんなわけで古くから人々は晴れてほしいとき白馬または赤馬を、
雨が降ってほしいときは黒馬を奉納してお天気の都合をお願いしました。
神社の絵馬にも白馬と黒馬が描かれていましたよ~。

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貴船神社境内の水占斎庭は、水で文字が浮かびあがる「水占」ができます。
社務所に料金を納めて箱から好きな紙を引き、御神水に浮かべてみたところ、

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2人とも末吉だった件(笑)とりあえず結んできました。

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神社を出て奥宮へ向かおうとしたのですが、お腹がすいたので休憩も兼ねてランチに。
こちらは貴船倶楽部というナチュラルモダンなお店。

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京都湯葉ごはんをいただきました。柔らかくておいしかったです☆
山を越えたりしてたくさん歩いたので、とてもいい休憩になりました。

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貴船は川床もあって山菜や鯛料理が楽しめるそうです。今度は夏に来てみたいなぁ…。
いや、貴船じゃなくてもいいから一度京都の川床を体験してみたい。

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奥宮へ向かう途中にある結社。
木花咲耶姫の姉である磐長姫をまつる縁結びの神様です。
磐長姫は木花咲耶姫と一緒に瓊々杵命と結婚する予定でしたが、叶わなかったので
「わたしずっと人々の縁を結ぶことにします」とここに鎮座されたとのこと。
恋愛のほか就職や進学などあらゆる縁を結んでくれるそうです。

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和泉式部歌碑。
夫との仲がうまくいかなくなった和泉式部はここにお参りしたと伝わります。
川で禊をしているときに蛍を見て詠んだ歌です。
「もの思へば沢の蛍もわが身より あくがれいづる魂かとぞ見る」(後拾遺和歌集巻六・1162番)

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その思ひ川。
彼女は蛍を見ていますので夏にお参りしたのかなと思いますが
夏でもここの川の水は冷たかったのではないかな…。
現在も夏になるとこの川には蛍が飛ぶそうですよ。

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燈籠の道をまっすぐ歩いていくと、奥宮に辿り着きました~。

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舞殿と、奥に本殿。
もともとはここが貴船神社の本殿だったそうですが、
過去に水害があったため今の場所に移動したようです。
人はほとんどいなくて静かで、木々のざわめきと川のせせらぎの音が聞こえていました。

奥には龍穴と呼ばれる穴があり、本殿はその上に建っているそうです。
江戸時代の大修理のとき、大工さんが誤ってノミを龍穴に落としてしまったところ
空は曇り竜巻のような突風が渦巻いてそのノミを吹き上げて返してくれたという伝説があります。
誰も見てはならない穴……決してのぞかないでくださいませ!(どこの鶴)


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バスと叡山電鉄きららで宝ヶ池まで戻って、バスに乗って一乗寺下り松へやって来ました。
写真は下り松といって、近江と京都を結ぶ街道に生えているため旅人が目印にしたそうです。
宮本武蔵と吉岡一門決闘の地としても知られているとか。

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下り松から歩いて、詩仙堂の前に石川丈山邸跡碑を見つけました。
石川丈山は戦国時代の武将で大坂の陣の頃まで戦場に立ち、
晩年にここへ移り住み悠々自適の生活を送っていました。
隷書が得意で、また漢詩も好きでやたらたくさん作った人ですね。

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その詩仙堂。
詩が好きだった丈山の意向で、狩野探幽が描いた三十六歌仙ならぬ三十六詩仙の色紙が
欄間にずらりと飾られている「詩仙の間」があることが名前の由来です。
お庭がとても美しいとのことで一度来てみたかったんだ~☆

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建物内の撮影は禁止ですが、詩仙の間からお庭を撮影するのは可能とのことで見に行ったら
水をうったような静謐な雰囲気にマジ言葉を失いました…。
さっきまでいた鞍馬山では自然そのものの姿に圧倒されましたが
細部まで計算して作られた桃山ガーデニングもやばすぎる!
どの角度から見ても赤と茶色と枯れた緑の絶妙なバランス、すごいこんな絵描いてみたい(* ゚Д゚)φ
春や秋などカラフルなお庭も好きですが、冬の静かな雰囲気も心が落ち着きますね。

これで雪があったらどんなに見事だったことか、
雪の日の詩仙堂の写真を見たことがありますが文句なしに美しかったので今度は雪の日に(以下略

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細い細い水紋が描かれていた。

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いったん建物の外へ出て、ぐるりと回ってお庭に下りることもできます。
冬枯れの木々と小さなお池がとてもかわいい。ししおどしの音も響きます。
毎日寒くてやんなっちゃうとか思っていても
こういう景色を見るとパリッとした空気かっこいいって感じられるから史跡マジックすごい!

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詩仙堂を後にして、歩いて5分のところにある金福寺へやって来ました。
平安時代の僧・円仁の弟子だった安恵さんによる創建です。

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書院とお庭。
枯山水っていつもボーっと眺めてしまいます。落ち着く~癒される~。
書院の中には蕪村直筆の屏風や手紙がたくさん展示してありました。
床の間の掛軸に描かれていた芭蕉像がとてもやさしい顔をしていて
描いた蕪村の人柄もしのばれます。

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芭蕉庵。
江戸時代に金福寺を再興した鉄舟和尚と松尾芭蕉は仲良く交流していたとのことで
庵はその頃に建てたようです。
やがて芭蕉が来なくなり荒廃してしまっていたのを与謝蕪村が建て直して
そばに芭蕉の生涯を記した石碑も立てました。

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そんな与謝蕪村のお墓。
「我も死して碑にほとりせむ枯尾花」という蕪村の望み通りに、
石碑の近くで弟子たちとともに眠っています。

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びっくりしたのが呉月渓兄弟のお墓です!君たちここにいたの!
月渓といえば円山応挙の高弟ではないですかーそうか蕪村の弟子でもあったのか…。
思わぬとことで思わぬ人に挨拶できました。

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蕪村のお墓から見える京都の町。
木が繁ってるので見えにくいんだけど、右手前の山に大文字の妙か法かどっちかが見えます。
カメラをズームアップしてなんとなくわかる感じでした!

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というわけでたっぷり楽しんだので、バスで京都駅に戻ってお土産買い込んで
新幹線に飛び乗りました。
駅弁も春らしくてかわいいのが買えてうれしい。たけのこご飯に三色だんご。

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2日続けてnikinikiが食べられる幸せ。ちょうちょの八ツ橋かわいい(*´∀`*)。

帰宅したらクタクタでしたのでお風呂に入るのもそこそこにベッドにバタンキューでしたが
次の日にはもう出かけたくなっているから懲りないなあと思います。体は筋肉痛なのにね!
まだまだ遊び足りないのでそのうちまた行くよー京都^^
(次はどこへ行こうかな…)
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どこまでもゆける力。

梅と庭園・南座・鞍馬山の旅その1。

comment iconコメント ( 2 )

京都の旅(*^_^*)

写真もいっぱいありがとうございます(*^_^*)
鞍馬、がっつり登られましたね。私も京都に住んでいた頃に一度だけ行ったことがあるのですが、ずいぶん長く住んでいたのに、一度しか登っていない……^^;
そして詩仙堂。実は哲学の道を散歩道にするのが私の憧れで、北白川に住んでいたのですが、詩仙堂はその散歩の終着点でした。当時、いちばん多く通った場所だったかもしれません。懐かしくてありがたいお写真でした。
(好きすぎて、小説の舞台にしました……^^;)
そして、なんと! 叡山電鉄、こんな姿になっていたのですね(あるいは特別列車?)。実は沿線に住んでいたのです。ぼろい2両編成(確か)の電車だったのに……最近は京都に行く時もほとんど車で(お気に入りのお寺が山奥にあって、第3セクターのバスも1日に数台しか通っていないので)、電車にも乗っていないなぁ。
まさしく満喫の旅、お疲れ様でした。あ、でももうずいぶん経っちゃっていますね。コメントが遅くなってすみません。また関西に遊びに来てくださいね!

名前: 大海彩洋 [Edit] 2015-03-21 22:33

Re: 京都の旅(*^_^*)

> 大海彩洋様

こんなに長い記事読んでくださってありがとうございます!
鞍馬山はずっと行きたくて、今回は晴れたのでチャレンジしました~とにかく1回は登れたので満足です。また行きたくなるかもしれませんが…。
詩仙堂とってもすてきでした!あちこちで写真を見て憧れの場所になってて、ルート的に寄り道できそうだったので。
哲学の道を散歩道にって何ていい響きですか、「終着点は詩仙堂」とか言ってみたい!

> 叡山電鉄
あ、どうなんだろう~。きららっていう展望列車で毎日走ってるみたいですが、まだ新しいのかな??
わたしもずいぶん前に乗ったときは味のある電車でした。ガタピシ走る姿が愛らしいですよね。
あの辺はバスの本数少ないので計画して行かないと帰れなくなりますね^^;

いえいえ、どの記事もいつでもコメント大歓迎です☆
さかのぼってくれてありがとうございました。
実は来月にまた行きます、関西!楽しませていただきます^^

名前: ゆさ [Edit] 2015-03-23 22:44

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