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北陸・近畿縦断の旅その1。

2015.09.20 23:54|旅行
先週末に金沢・福井・奈良・京都の4か所を2泊3日で旅行してきました☆

当初の予定では金沢だけのつもりだったのですが(北陸新幹線に乗りたかったのです)、
金沢~福井間が電車で1時間程度しかないと気づき「あ、永平寺に行ける」とつぶやいたら
母から「東尋坊も行きなよ」と勧められまして予定を増やし、
さらにTwitterで奈良公園内のライトアップがこの時期しか行われないと知って
調べたら福井~奈良間は在来線でも4時間で行けるとわかって
あれよあれよと行きたい場所が増えてしまって縦断することにしたわけです( ˘w˘ )。
で、奈良からの帰り道には京都があるんだから必然的に寄るよね!ってなった。

まずは1日目の金沢レポをお届けします~。
お天気がいまいちでしたが何とか観光できました。ホッ。

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朝6時半。大宮駅から北陸新幹線かがやきに乗っていきます!
ホームにすべりこんでくるピカピカのお姿を激写。車内も紅のシートがかっこよく並んでいました。
朝が早かったので途中でうつらうつらしてしまったものの、
びゅんびゅん飛んでいく景色を楽しみながら鉄道の旅を満喫。
はくたか(各駅停車)に乗れば軽井沢や新潟にも降りられるのだよな…
新潟もずいぶん行ってないから北陸の旅がしたい。

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2時間半ほど揺られて金沢駅に到着したよ~写真は駅前にそびえる鼓門。
金沢は昔から謡や能楽がさかんで(前田利家が奨励したらしい)、
この門はお能に使われる鼓をイメージしているそうで
そう思って見ると足のあたりが鼓っぽいというか砂時計っぽいというか。

以下、写真が多いのでたたんであります↓クリックで開閉しますのでどうぞ☆
 
 
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駅からバスに揺られて東山ひがし茶屋街に着きました!
江戸時代に加賀藩から公認された茶屋街で、
市内を流れる浅野川の東岸にあるので「ひがし」と呼ばれているそうです。
建物は2階建が多く、1階にお店を構えて2階に座敷を設けているお茶屋さんが多いとか。

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金箔の商品を取り扱うお店。
(日本で作られている金箔の99%は金沢産だそうだ)
箔入りのお酒やケーキはもちろん、金箔をほどこしたバッグやアクセサリーや化粧品まで揃ってました。
金箔パンダのあぶらとり紙というのがあってかわいかったのと
お店のお名刺をいただいたら小さな金箔が右隅に貼ってあってびっくりした。。
予約をすれば箔押体験もできるそうですよ~。

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お店の奥に建つ黄金の蔵!
漆喰の白壁に金箔をびっしり貼りつけてしまったそうです。ちなみに内部も金色。

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茶屋街の近くを流れる浅野川にかかる梅ノ橋を渡ってみたところ。

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橋のたもとに滝の白糸像を発見。彼女は泉鏡花の小説「義血侠血」の主人公です。
鏡花は金沢の出身で、市内には彼ゆかりの地や句碑などがあちこちにありまして
この像が立つ浅野川沿いは鏡花の道と名付けられています。

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ひがし茶屋街から歩いて数分、泉鏡花記念館に着きました☆
写真は入口にある街灯。
酉年生まれの鏡花は卯(うさぎ)を大切にしなさいとお母さんに言われたそうで
(自分の干支から数えて7番目にあたる向かい干支をお守にすると幸福が訪れるという俗信ですな)、
おもちゃや食器やマフラーに至るまでうさぎグッズを集めまくり、
その膨大なコレクションで有名になって新聞に載ったこともあるのだとか!
記念館もできれば見学したかったですが、この日は残念ながら休館でした。また来よう。

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泉鏡花記念館から歩いて10分、兼六園に到着いたしました~。
金沢城公園と隣接していて、かなり急な坂の上にあります。さすがは元・お城の庭園。
兼六というのは松平定信がつけた名前で、中国の古典『洛陽名園記』の中で洛陽の湖園を
「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える」と書いてあるところから引用したようです。
園内にある伝統産業工芸館には定信直筆の「兼六園」額が展示されていますよ~。

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噴水。
ここより高い位置にある霞ヶ池を水源とし、高低差を利用した水圧で水が噴きあがるそうです。
日本最古の噴水だとか。

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獅子巌かわいい^^

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夕顔亭にある瓢池。奥には滝が流れ落ちて、水の中には鯉も泳いでいました。
園の外れにあるお庭のためか、人も少なく静かです。

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虎石かわいい^^

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霞ヶ池。
右の徽軫灯籠は琴柱に似た形というのでその名がついています。
2本脚のうち1本が短いのは何かの原因で欠けてしまったためとのこと。
この辺りは池をぐるりと緑が囲み虹橋もかかり、松もそびえて島もあるので
紅葉の時期や雪が降ったらどんなに見事だろうと思いました。
記念写真を撮る人もここが一番多くて、さっきの瓢池とは違い賑やかです。

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池のほとりの唐崎松がものすごく立派。
ちょうどお手入れの時期だったらしく、庭師さんたちが作業する姿も見られました。

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雁行橋。空を渡っていく雁の様子を橋で表現しているそうです。
石が六角の亀甲形なので亀甲橋とも呼ばれ、渡ると長生きできるそうですが
現在は通行禁止のようでした。

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梅林を抜けて随身坂から円の外へ出たところに金沢神社というお社が建っていまして、
御由緒を見たら祭神に菅原道真さんの名前がー!
11代目加賀藩主が創建した天満宮が前身だとか。
まさか金沢に来て道真さんに会うとは思いませんでした…
あと、行かなかったけど金沢くらしの博物館には太宰府の梅もあるそうな。

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神社の屋根には立派な鳳凰が。

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道真さんといえば牛!ということで牛像もあります。
牛さんが寝ている姿だそうですが、こういう形の像は初めて見る。

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歩いて21世紀美術館!絶対に来たかった場所です☆
まあるい建物は壁が360度ガラス張りで開放的、雨や曇りの日も明るいぞ!
中に入ると外とつながっているような、でも世界と少しだけ離れたような感覚がしておもしろいです。
ガラス張りの建物というとせんだいメディアテークが浮かびますが21美も素敵だ~。

21美は無料ゾーンが多いことで有名ですが→こちら
こちら夜10時まで出入り自由なのだそうです。お仕事や学校帰りにも行ける美術館!
あれ見たいなあと思ってフラッと行って無料で楽しめるっていいよね、
気にいった展示があれば気軽に来られますからね^^
個人的にはヤン・ファーブルの「雲を測る男」とマイケル・リンの「市民ギャラリー」が気に入りました。
壁一面に鮮やかな赤い花々が広がる様子はなんだか元気が出てきます。

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屋外展示のオラファー・エリアソン「カラー・アクティヴィティ・ハウス」。
3つの透明パネル(光の三原色)の間をくぐると景色が様々な色に見えるというものです。
グルグル回って写真いっぱい撮ってしまった。

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レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」。
透明ガラスの上に10cmほど水が張られて揺らめき、プールの下にも人が入れますので
上から見ると下の人が揺らめいて見えるというのがすんごい楽しくて
ここに一番長くいました(笑)。
下の人が手を振ると上の人も振り返したりして、知らない人同士のコミュニケーションも自然発生していた。
美術館を訪れる人は毎日変わりますので、二度と同じ人とは手を振り合えない可能性もあるので
一期一会なアートでもあるなと思いました。

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下から見あげるとこんな感じ。
いいお天気だったら水紋がプール内に映って楽しいんだろうな…。
プールの上は無料ゾーンですが、ここに入るには入場料が必要です(笑)。

コレクション展「あなたが物語と出会う場所」もおもしろかったよ~。
藤浩志さんの「ハッピーパラダイズ」はポケモンやドラえもんや妖怪ウォッチなどのおもちゃフィギュアを使って
恐竜を作ったり床にびっしり並べたりしてひとつの世界を作っているものです。参考→こちら
小沢剛さんの「金沢七不思議」は、金沢の民話をねぶたを使って表現した大きなインスタレーションで
浅野川の七つ橋や飴買い幽霊、歌舞伎にもなっている芋掘り藤五郎などが
ねぶたの足元にかわいらしく置かれていました。
中村錦平さんの「日本趣味解題」は東京焼という陶器で、
ラピュタから欠けて落っこちてきたような、機械的であり土も感じさせるような不思議な気持ちになる作品。
最近やっと現代アートの楽しみ方や感じ方がわかってきたのですが
21美の展示は語りかけてくる感があって何だかあったかいな…。
次に来た時はどんな展示をやっているのかも楽しみです。

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21美から坂を登って金沢城公園へ。写真は入口にあたる石川門です。

kanazawa25.jpg
門をくぐったら石垣が面白かったのでパチリ。
右側は切石積み、左側は粗加工石積みという方式だそうです。
同じ門内で積み方って同じじゃなくてもいいものなんですね…オシャレ。
金沢城は石垣の種類が豊富で江戸~現代まで様々な技法により積まれているそうで
公園内では石垣マップも配布されていました。

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河北門。ここは門の2階に上がって無料で内部が見学できます。

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内部の狭間から見た風景。菱櫓が見えました。

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橋爪門から二の丸広場を抜けて、土橋門の石垣を見に来ました。
切石積ですが、真ん中の六角形の石にご注目。
亀甲石といって水に棲む亀をイメージすることで防火の願いを込めてあるそうです。
木造建築である寺社などの屋根に宮大工さんが懸魚をかけたり
屋根の見えない部分に魚の絵を描いて火除けを祈願することがありますが、
石垣でも似たようなおまじないの事例があるとは知りませんでした~そうなのかあ。

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玉泉院丸庭園。
2代目加賀藩主の妻が出家後に名乗った玉泉院の屋敷があったことから名付けられたそうです。
庭園は江戸時代の絵図をもとに最近再現されたそうでとても綺麗でした。

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金沢城公園を出てお堀通り沿いに歩いていくと、ちょっと面白い神社を見つけました。
尾山神社といって前田利家とまつを祀っており、境内には2人の像もあります。
洋風の神門は近代に建てられたもので鳥居よりも高く、
石垣の上にカラフルなギヤマンが乗っかってるのもびっくりですが
通用口にはしっかり注連縄がしめられててもっとびっくりした。

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境内にあった蓮の葉とカエルの彫刻作品。地元のアーティストが寄贈したそうです。
葉の下で雨宿りできそうだね。

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神社を出て、する近くにある45cafeへ。
行きつけの美容師さんに教えてもらったカフェです!ランチがおいしいのだそう。

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卵のシーザーサラダにトーストを注文しました。
こんがりトーストがサクサク、サラダの卵は半熟でとろりとしておいしかった^^

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カフェを出て武家屋敷方面へ歩いている途中で発見、徽軫燈籠マンホール☆

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武家屋敷の並ぶ街並みをブラブラ。この辺りは細長い町割りから長町と呼ばれているそうです。
下関旅行でもこうした塀に囲まれた街を歩いたなあ。

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ブラタモリでやってた高低差を感じられる道(笑)。
お店と道の間が階段の分だけ高くなっています。
間に流れる川はもともと金沢城のお堀だったらしく、高さを利用して土塁を作っていたそうで
今の建物はその跡地に建っているそうです。
石垣は当時のお堀のものだそうだ。

本当はもうちょっとお散歩したかったけど、雨がひどくなってきたのでバス停に避難しまして
雨宿りしてからバスに乗って忍者寺へ移動~。
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妙立寺。金沢市内から少し離れたところにある寺町の真ん中にあります。
3代目加賀藩主が建てた、人呼んで「忍者寺」。
過去にここを訪れた人が口を揃えて「おもしろかった」と言うのでワクワクして行ったら
いやあ、めちゃめちゃ面白かったです(笑)。

kanazawa38.jpg
本堂。

拝観には予約が必要とのことであらかじめ希望する日付と時間を先方に電話したところ
「日にちは?時間は?人数は?」と矢継ぎ早に聞かれアワアワしながら何とか伝えて
そんなに忙しいのかな…と戸惑いながら予約時間の10分前にお寺へ行ったら
平日だというのに堂内は参拝客であふれかえり何人ものガイドさんがテキパキと動き回っていて
ああ、これはああいう電話応対になるわけだと腑に落ちました。
それにしてもお祭や法事でもないのにあんなにバタバタしているお寺は初めて見たなあ。

堂内の見学は、名前を呼ばれていくつかのグループに分かれてガイドさんに案内していただく方式です。
拝観する前は正直、案内とかいらないから自由に見て回りたいなァとか呑気に考えていたのですが
ガイドさんに案内してもらっているうちにその考えは吹っ飛びました。
だって、
・外からは2階建に見えるが、実際は4階建7層
・部屋は全部で23部屋
・階段は全部で29か所
・うち数か所が隠し階段
・落とし穴あり
・太鼓橋あり
・床板が噛みあって開かない戸板あり
・左を開けると外への出口、右を開けると上への階段という扉あり
他にも他にも、最上階の物見台はガラス張りだし、灯台のように光通信もできたらしいし
床の間の掛軸を跳ね上げると廊下に続く扉が開いたり
押し入れの奥に階段があるかと思ったら手前だったり
仕掛けや隠し部屋などが無数にあるカラクリ屋敷、いやお寺なのです!
誰かの先達がないと確実に迷子になって出られなくなると思う。忍者寺というかダンジョン寺。

なんでこうなったかというと、3代目藩主の利常が敵に攻められたとき安全に身を隠せるように
お寺のあちこちに仕掛けをしたそうなのですね。
床に設置されたお賽銭箱の蓋をとると落とし穴があったり(落ちた先でも兵士が待ち構えてる)、
階段下の落とし穴は蝋燭を消しておけば敵が気づかずに落ちたり(当時は室内が暗かった)、
障子張りの階段では障子に映る足の影で侵入がバレるし(裏に下男が潜んでて槍で突かれる)、
万一のときは井戸に逃げ込めば金沢城まで続いているし
(近年実際にもぐって調べた人がいないので伝説でしょうとのこと)、
どうしてもダメなときは階段裏の切腹部屋に追いやられるし。
そんなカラクリ群をクリアしてようやくたどり着いた謁見の間、つまりお殿様のお部屋は
建物の一番奥にひっそりとありました。
これ完璧だわ絶対わからんわ…この部屋見つける頃には敵みんなヘロヘロですよ…。

あと、カラクリだけではなく風流を感じさせるお部屋もありまして。
このお寺のほとんどの部屋はお殿様の滞在が外からわからないように明り取りの窓が天井近くにしかなくて
外の景色が眺められないため、
床の間のくりぬきと違い棚で富士山を表現してしまったお部屋があって素敵だなと思いました。
2階にかかる太鼓橋は、茶を点てる際に橋の真下の井戸から水をくみ上げるために使われたとも
金沢市内とお寺の間に流れる犀川を表現したともいわれます。
また、寺内に使われている梁にやたら曲がりくねった木が使われているのは
冬に積もる雪の重みを分散させるためという北陸ならではの知恵の結晶。
井戸も石に継ぎ目がみられないため余程の巨大岩を削ったと思われます。職人の腕前も伝わってくる。

いやはや本当に楽しかった!

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どしゃ降りの雨が止まないので、忍者寺の近くにあった宝勝寺さんで休憩。
お寺カフェが営業されていたのです~。
入口にある小さな梵鐘がチャイム代わりという、何とも情緒あふれるカフェだった。

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加賀棒茶とお菓子をいただきました。
ほうじ茶よりちょっと渋い味がしておいしかったです、心もホッとしました☆

雨が降っていなかったら、すぐ近くのにし茶屋街や
徒歩10分くらいのところにある念西寺(加賀千代が一時住んでいたお寺で朝顔の井戸がある)にも
行ってみたかったけど諦めました。
北陸新幹線にもまた乗りたいから次の機会には合わせて訪れたいな~。

kanazawa41.jpg
バスで石川県立美術館に移動。
野々村仁清の雉香炉(国宝!)に岩佐又兵衛の源氏物語屏風、
久隅守景の四季耕作図など想像以上のラインナップでした…!
九谷焼部屋もきれいだった^^
特集展示「芳春院まつ」の、芳春院が描いたと伝わる達磨図がまんまるでかわいかった。
女三十六歌仙色紙雉図や、紺谷光俊「秋宵」が美しかったです。
あと、作品名を忘れてしまったのですが浴衣姿の女性の彫刻がすばらしくて
着物の裾をくっと引いて今にも歩き出しそうなリアリティがあってボーっと見つめてしまった。

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石川県立図書館。
旅行のときはできるだけ地元の図書館で郷土資料の棚を眺めるのがマイブームだったりします。
葛飾応為の画集をパラパラめくってたら、解説に「応為は金沢で没した」説が書いてあって
うおおいって変な声出るとこだった。

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21世紀美術館に戻って来る頃にはやっと雨もあがっていました。
カラーアクティヴィティハウスの真ん中に明かりがともって、また違う景色が見られそうな。

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バスで金沢駅に戻って来ると、鼓門もライトアップされてました☆
光に照らされる巨大鼓ってかっこいい。

kanazawa45.jpg
駅の和食屋さんでうどんをいただきました。
金沢産の野菜の天ぷら付きですよ!かき揚げおいしかった。

kanazawa46.jpg
電車に1時間ほど揺られて福井駅に到着~。

kanazawa47.jpg
駅のベンチに恐竜博士いた(笑)。

この後はホテルに移動して、次の日の予定だけ確認して早々に就寝。
たくさん歩いて雨にも降られてクタクタでしたので泥のように寝た(笑)夢も見ずに…。

次回記事では福井県内の観光と、ちょこっと奈良の模様をお届けします☆
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テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行

コメント

こんにちは!

コメをご無沙汰してしまっておりました。何よりも90000Hitのお祝い~なんてのんきにしていたら、あっという間に91000を越え、あらら、何も追いついていないわ、私!ってことで、今更ながらにおめでとうございます!!
実は、何度もコメを書きかけたのに、何故か間違えて消しちゃったり、途中で邪魔が入ったりで、何となくゆささんのページにコメを残せない日が続いておりました(あ~、言い訳なんてみっともない!)。さっきも1回、途中まで書いたコメを消してしまった。何を書いたのか覚えていない……(>_<)
でも、それはきっと何回もゆささんのブログに足を運びなさいという神の声にちがいない!ってことで、これからも豊かな記事、楽しませていただきますね!

と、それにしても、ゆささんの旅、またもやものすご~く精力的ですね! 2泊3日でこの旅程! しかもしっかり名所を回り、超満足の旅じゃありませんか! 金沢駅、すごいことになっているんですね。この間テレビで21世紀美術館をやっていましたが、面白そう! プール、楽しそうですね。
そして永平寺も……懐かしい。〇十年前、大学生の頃、一度宿坊に泊まりましたが、何だかあの頃と変わらないムードのお写真でした。そうそう、雲水さん(若い僧侶さん)ですね……あぁ、こまらせたことのあるイケナイ大学生でした(>_<)
でもって、なんと奈良まで! 今回は一人旅ですか?? いや~すごい! 夜の鹿、ちょっとコワイかも……
続きも楽しみにしております。
(よし、今回は消える前に送信!)

Re: こんにちは!

> 大海彩洋様

こんにちは~(´▽`)ノ
いつの間にか90000Hit超えましたっいえいえお忙しいのにいつもご来訪ありがとうございます!!
> これからも豊かな記事、楽しませていただきますね!
うおお豊かな記事…がががんばります。。

旅行記も読んでくださってありがとうございます☆
2泊3日でも何とかなるもんだなあと思いました。
初めての金沢とっても楽しかったです~駅すごいしきれいだったしお土産屋さんたくさんありました。
21世紀美術館は兼六園と同じでテレビや雑誌に必ず載ってますね^^
プールも楽しいし無料で見られる常設展も充実してますよ~。

永平寺、宿坊に宿泊なさったなんてうらやましい~~!
建物、修復は何度かされてるみたいですが大まかなとこは変わってないのでしょうね。
若い僧侶さん、かっこよかったです…^^→煩悩
一人旅はいつものことなので慣れてます~好き勝手に回ってます。
夜に鹿さんに会うとは思わなくてわたしも最初怖かったんですが
あちらから近寄ってきてくれてじーっと見つめられて、すぐ去って行かれて
ちょっとかわいかったです(´ω`)。

あと1日分、読んでくださるとうれしいです!
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ゆさ

Author:ゆさ
猫に熱烈な愛をそそぐ本の蟲
歴史やアートも溺愛中
最近は新幹線とシンカリオンも熱い
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